腹帯発電所の吊り橋 (岩手県宮古市腹帯第3地割) | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2013年4月19日、最初で最後の岩手県探索。

 

この日のネタは、かなりたくさん記事にしている。時系列で小屋野の廃?橋落合の吊り橋区界トンネル第9閉伊川橋梁平津戸橋川井橋桐内橋追憶の岩手県北バス川井第10地割の流れ橋第25閉伊川橋梁鹿内沢橋梁旧・日向橋押角駅雄鹿戸隧道松野隧道と、徐々にネタを出し尽くしてきた感がある。いや、まだあるけどね(笑)。

 

今宵ご紹介するのは、第25閉伊川橋梁から23分後に出会った物件。

 

 

 

 

国道106号を離れ、車で入れるところは出来る限り拾っていた旧道へ。

そんなところで見つけた吊り橋。現在地こちら

 

ちなみに、現在では腹帯水神トンネルが開通し、旧々道となっている。

 

 

 

 

 

古びた吊り橋に嬉々として停まったもんだったが、

あら~?

 

床板が腐ってるから気をつけろと。てかそれ以前に、関係者以外立入禁止とな。何の関係者だ?

 

…っていうのは、周囲を見回してすぐにわかったが、まあそれは後ほど。

 

 

 

 

 

うーん、渡りたいけど自重しよう。

確かに、あちこちにツギハギな補修の痕跡があるな~。

 

 

 

 

 

で、主塔に貼られた掲示でいろいろ判明。

発電所専用橋か~。対岸には発電所設備なんてなさそうだが…。で、ご用があるといえばあるんだけども、屁理屈はやめよう。

 

そして制限荷重は、わずか200kg。お相撲さんだと一人でも渡れないかも(笑)。

 

 

 

 

 

渡れないなら、

此岸でウロチョロするしかないし。

 

 

 

 

 

真下から。

踏み抜いたらヤバいタイプのヤツですな。

 

 

 

 

 

好きなアングルで。

向こうに見えるは、JR山田線の第二十九(!)閉伊川橋梁。

 

 

 

 

 

その下あたりからも一枚。

ここで気づいた。対岸の山腹、写真だと上部中央からちょっと右寄りに、なんか見えてる?

 

 

 

 

 

ググっとズームして…

「東北電力 腹帯発電所」。そしてわずかに水圧鉄管も。ああー、なるほど。発電所専用橋って、お名前がわかってスッキリ。

 

この後すぐに発電所建屋も遭遇したが、それはまたいつか。

 

 

 

 

 

遅い春の訪れを感じさせたこの日、

桜のつぼみもまだ固かった。

 

この時ももちろん悪くなかったが、桜が満開のころはまた素晴らしい雰囲気だろうな~。

 

 

 

 

 

以上。