プラネット整形外科 -39ページ目

※ もしまだ顔面挙上術の前後や後記をご覧になったことがなければ、下記の文を先に読んできてください。

挙上後にどのように変化するかについて、私が直接執刀した患者さんの前/後の写真で直接説明しますので、参考にしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。シン·ドンウ院長ですびっくりマーク

私は整形外科専門医として、現在予約が1ヶ月滞っていることで有名なプラネット美容外科の代表院長でもあります。

今日は顔面挙上術のレビューを見ても失敗する3つのケースについて説明したいと思います。

私がこの間の文では「レビューを見てはいけない理由3つ」について詳しくお話しましたよね?

これを短く要約すると、レビューには1)加工された写真が多く、2)自分のケースに可能か、3)手術結果が長く持続するか等々

このような理由で、ややもすると1、2年ぶりに手術前に戻ったり、耳の変形などの副作用が生じる場合があまりにも多いからです。

今日はレビューを見ても失敗する3つのケース、つまり手術の難易度が高いタイプの3つお話ししたいと思います。

おそらく上記の文をしばらく読んでくると、さらに役に立つと思いますので、ご参考くださいウインク

 

 
 

 

 

 

顔面挙上術レビュー
第一に、肌の厚い方




どうしても肌が薄い方は引っ張られる程度が強いです。 リフトがもっとよくできます。

しかし、逆に肌に弾性がある方は、肌が引っ張られる程度が弱いことがあります。なので、薄い方に避けてリフトの結果が弱く見えるかもしれません。

そのため、肌が厚い方は後期のような方法で手術を受けると、同じ結果を感じにくくなります。

 

 

 

「それでは、肌が厚いということは、挙上が効果がないということですか?」
 

 

 

そうではありません。 そのため、この時はレビューとは少し違う方法を取らなければなりません。

当院を例にしますと、皮膚の厚い方の場合、手術前に微細電流でケアをしております。

微細な電流を体に流して皮膚組織間の連結を少し解きながら、肌がもっと引っ張られる原理です。

ただし、微細電流は整形外科業界の中で当プラネットで初めて導入した方式です。

そのため、この方法を他の病院に探すよりは、該当病院では「厚い皮膚を持っている人はどのように剥離するのか」を調べてみると役に立つと思いますてへぺろ
 

 

 

 

 

 

顔面挙上術レビュー
第二に、頬骨が発達した方




顔面挙上を行うと、皮膚のたるみの方向に合わせて、皮膚と筋膜を引き上げることになります。

頬骨が発達した方は、リフトする過程で頬骨の下の方がへこんで見えることがあります。それによって、頬骨がさらに目立って見えるようになります。

また、「顔面挙上したら顔がくぼんで見えます」という方がいらっしゃいますよね?

これは普通、頬骨が発達したことを知らなかったが、挙上の後に元の頬骨がさらに目立って見えるようになった方々です。

このように頬骨が発達した方は、レビューだけ見て手術を受けると、挙上の後に逆にへこむなどの望まない結果が現れることがあります。

そのため、頬骨が発達した方も一般的な方法よりは他のアプローチを取った方が良いです。

これも病院によって少しずつ違いますが、私たちは手術後にへこんだ部分に脂肪注入をしていますが、

ただ、時々、リフトの方向を変えて、頬骨の下の方が曲がるのを防ぐ方法を取ったりします。

このやり方が間違っているとは言えませんが、横に引っ張りすぎると顔が平たくなってかえって大きく見えることがあります。 カウンセリングの際、この部分まで必ず考慮することをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔面挙上術レビュー
第三に、ケロイド性皮膚




実は顔面挙上で一番心配な部分がやはり傷跡ですよね?

顔面挙上は下の写真のように切開することになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は傷跡は縫合方法によって大きく異なりますが、

ケロイド性肌をお持ちの方は、体質自体が傷跡が厚く、濃くなることがあります。また、ケロイド体質でなくても、傷跡が生まれつき濃く現れる方もいらっしゃいますよね。

このような方もやはり後期のような方法で手術を受けると、ややもすると手術後に傷跡が大きく見えることがあるので、

手術前に何よりも「傷跡縫合方式」を几帳面に把握しなければなりません。



縫合方法自体が傷跡が少ない方法なのか、
もし傷跡が大きく発生する可能性はないのか…等々




様々な要素を把握しながら傷跡が大きくできる可能性が少しでもあるなら、できるだけ避けた方がいいです。

実は私が筋膜層/真皮層/皮膚層を別々に縫合する三重縫合をしている理由もこれと同じです。 この方法で行った時、傷跡が一番安全に目立たないからです。

下の写真を見てみましょう。

(正確な切開ラインをお見せするため、1日目の写真も添付いたしますので、ご了承ください。)

 

 

 

 

 

手術1日目、手術6ヶ月目

 

手術1日目、手術6ヶ月目

 

 

 

 

明るい照明の下でも目立たないことが確認できますよね?

傷跡がよくできる方なら、このような方法で手術方法を一つずつチェックしながら、傷跡がどれだけ目立つかを細かく確認することをおすすめします。

下記は私の手術方法に関しては下記の文に詳しく作成しておきましたので、具体的な方法が気になるようでしたら参考にしてください。

 

 

 

 

<顔面挙上傷跡?直接写真でお見せします。>

 

 

 

 

 

今日は顔面挙上のレビューを見ると、失敗する可能性のある3つのケースについてお話しました。

もし今日お話ししたタイプに属しているのであれば、手術前に今日お話しした内容をぜひ覚えていただきたいと思います。

以下は、顔面挙上を調べている方のために、いくつかの役立つ文を共有します。

現職の私が直接書いた文であるだけに、おそらく役に立つと思います。

長文を読んでいただきてありがとうございます。 以上、プラネット美容外科でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式ライン

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!プラネット美容整形外科代表院長のシン·ドンウです。

私が額リフト患者さんをカウンセリングしながら、たくさん聞いた質問の中の一つが

 

 

 

「院長はエンドタインを使いますか、ボーントンネリング*を使いますか?」

 

 

 

*ボーントンネリング:額の骨に穴を開けた後、糸を利用して固定する方法

ですが、今日はこれについてすっきり整理したいと思います。

これを初めて聞いた患者さんのために説明しますと、額挙上の固定方法は2つあります。

それは1) エンドタイン固定と2) ボーントンネリングです。

たまに患者さんの中に

エンドタイン = 強い固定力、長い保持期間
ボーントンネリング = 弱い固定力、短い保持期間


このように誤解される方がいらっしゃいますが、あるいは逆に理解される方も多いでしょう。

果たして、本当にそうなんでしょうか?

今日はお互いのメリットとディメリットについて一つ一つ比較してみる時間を持ちたいと思いますびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

エンドタイン vs ボーントンネリング

 

 

 

エンドタインは下の写真のような器具です。

 

 

 

 

エンドタイン額リフト

 

 

 

 

写真を見ると、突き出た突起が見えますよね?

額挙上後にたるんだ皮膚を突起にかけて、皮膚をしっかり固定させる役割をするのです。

ボーントンネリングは逆に糸で固定する方式です。

 

 

 

ボーントンネリング額リフト

 

 

 

 

写真を見ると、穴から糸を通す姿が見えますよね? 穴を作ることをボーントンネリングと言います。

たまにボボーントンネリングという話を聞くとびっくり!驚いたりします。

 

 

 

「骨に穴をあけるということですか?」

 

 

 

そうです。ボーントンネリングは下の写真のように額の骨に穴を開ける方式です。

ただ、外側の骨だけに穴を開けるので、安全上の問題は全くありませんスター 骨に穴を開けた後、糸で固定するのです。

そして糸と同じように、エンドタインも骨に固定する方式です。

額の骨に穴を開けた後にエンドタインを固定させて皮膚を固定するので、穴を開けるのは同じだと思っていただければいいです。

 

 

 

 

エンドタイン額リフト、左側のように穴を開け、その穴にエンドタインを固定させる方式です。

 

 

 

では、二つの方式のうちどちらの方式がより良いのか気になりますよねにっこり

たまに患者さんの中では

 

 

「エンドタインの方が突起が多いんですが、もっと固定できるんじゃないですか?」

 

 

と言ってくださる方々がいらっしゃいます。

実は一見するとそういうこともありますが、実はボーントンネリングを3つ以上すると、エンドタインよりも広い面積を固定することができます。

なので、エンドタインよりもボーントンネリングの方が固定力が高いと考えていただければと思います昇天

また、こういう方もいらっしゃいます。

 

 

「糸は溶けてなくなるから、維持期間がもっと短いのではないですか?
 

 

違います。糸やエンドタインが皮膚を固定する役割は、1~2カ月程度しかありません。

最初は糸とエンドタインが額の組織をぎゅっと! 取ってあげましたが、1~2ヶ月が経つと剥離しておいた額の骨膜と組織が額骨に癒着して元の位置に戻ることになります。

言葉が少し難しかったのですが、簡単に説明すると、時間が経てば糸やエンドタインを取り除いても何の影響もないということですねウインク

そして、むしろ糸は直接額を引っ張るので、その分、リフトの結果も大きいと見ることもできます。

 

 

「では、院長はボーントンネリングを使いますか?」

 

 

はい、そうです。私はほとんどの患者さんに「ボーントンネリング」をおすすめしています。

上で述べた内容以外にも、いくつかの事案があるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの私の経験からすると、ボーントンネリングには長所と短所があります。

ボーントンネリングの長所は患者さんにありますが、

実は、エンドタインを使うと、糸よりは大きいです。そのため、手術後にエンドタインが触れることがあります。

肌が本当に薄い女性の場合は透けて見えることもあり、肌が敏感な方は異物感のため不快感を訴えることもあります。

でも、ボーントンネリングにすると、手術直後も異物感が感じられず、表に出なくなります。

しかし、ボーントンネリングのディメリットも確かに存在します。 これは手術する医師にあります。

実はエンドタインを使うと、医師の立場ではとても楽です。 額の骨にエンドタインを固定させるだけの手術だからです。

しかし、ボーントンネリングは骨に穴を開ける作業を追加しなければならず、その後、額にある筋肉と骨膜を別々に縛らなければならないため、経験とノウハウが必要になります。

もちろん、エンドタイン額リフトもエンドタインならではのメリットがあります。

また、手術方法や患者さんの状況によっては、エンドタインの方が適している方もいらっしゃいますよね。 私もそういう方にはエンドタインをおすすめします。

しかし、手術後に不便さを訴えることは···これは患者さんを家族のように思っているという私たちの手術哲学とは合わないので、私は患者さんにボーントンネリングをおすすめしています。

 

 

 

(エンドタイン額リフト、私たちの手術哲学が気になるなら参考にしてください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、エンドタインとボーントンネリングの違いを比較してみました。

実は今日の内容をまとめますと、エンドタインでもボーントンネリングでも手術結果には大きな差がなく、患者さんの不便さの違いだと言えます。

それで正直に申し上げますと、私もやはりボンターナリングを使ってはいるんですが…固定方法よりは優先的に手術方法を確認していただきたいです。

手術方法によってたるみの改善結果と維持期間が千差万別だからです。

以下は当院の手術方法が盛り込まれた文を一つ共有いたします。 挙上予約だけで1カ月ほど滞っている病院の方式なので、比べてみるときっとお役に立つと思います照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

長文を読んでいただきありがとうございます。 以上、シン·ドンウ院長でした飛び出すハート

 

 

 

 

 

公式ライン

 

 

 

 

 

 

こんにちは。シン·ドンウ院長です。^^

ブログに書き込みをしてから結構過ぎましたね。

これまで患者の皆様から高く評価していただき、当院が顔面挙上の予約だけで1ヶ月も滞っているほど、多くの愛を受けるようになったようです。

この場を借りてもう一度お礼を申し上げます飛び出すハート
 

 

 

 

 

 

 

「最近お母さんが鏡を見るのが
怖いって言ってました。

3ヶ月後に私の結婚式なんですが、
その前に手術させてあげたくて来ました。

でもお母さんが60代半ばなのに、
少し危ないのではないかと心配になりますね。」

 

 

 

 

娘さんがお母さんを連れて来ましたが、その時おっしゃったことです。

実は60代の顔面挙上の患者さんの中では「危ないんじゃないか···」 心配したりします。

しかし、60代の患者さんたちも本当にたくさん受けています。 私たちだけでも1週間に何件相談したのか数えることもできませんからね。 なのであまり心配しなくてもいいですにっこり

むしろ60代になると、顔全体にたるみができ、肌の弾力が弱まり、肌をより確実に引っ張ることができるので、前後の違い自体はもう少しドラマチックになることがあります。

ただ、その分、きっと注意していただきたいこともあります。

今日は、過去の顔面挙上だけでも数千件が行われた経験を生かし、<60代の顔面挙上術を受ける前に注意すべき3つ>について具体的にお話ししますので、しばらく集中してください。

 

 

 

 

 

 


第一に、肌の厚さ



どうしても1歳ずつ過ぎると、肌の厚みが少しずつ薄くなっていきます。

元々肌が厚い方は大丈夫ですが、肌が元々薄かった方は剥離時に肌に損傷が発生する可能性が高いです。

そのため、60代の場合、病院を選択する際に熟練度を最優先に考えなければなりません。

幸いなことに、熟練度の把握方法については、私がこれまでブログで何度もお話ししてきました。

下記、私が<熟練度の高い医師の特徴3つ>について作成した文章も共有しますので、

この3つだけ別々にスマホやノートに作成して、カウンセリングの際に聞けば、熟練度の問題はそれほど心配することはないと思いますおねがい

 

 

 

 

<相談時に必ず聞いてみるべきTOP3>

 

 

 

 

 

 

 

第二に、出血



実際、60代の患者さんは高血圧、糖尿病などの慢性疾患をお持ちであったり、オメガ3のような栄養剤やその他の薬物を服用することが多く、出血傾向がより高いです。

つまり、手術時に出血しやすく、出血を治りにくい傾向があります。

皮膚の中で出血が起こると、剥離した皮膚が再び治るのに時間を長くかけるので、回復速度が遅くなることがあります。

そのため、60代の患者さんには手術時に出血を一つずつ抑えるところを訪ねることをおすすめします。

いくつか方法がありますが、これを確認する1つの方法としては、血袋をつけるかを確認するといいですよ。

「血袋は必須ではないですか?」と質問してくださる方もいらっしゃいますが、私が前回のコラムで申し上げたように、手術時に発生する出血を一つずつ抑えていくなら、必ず血袋をつけなくてもいいです。

 

 

(顔面挙上と血袋との関係が気になるなら
下記の文を参考にしてください。)

 

 

 

 

 

むしろ、血袋をつけないということ自体が「出血を入念に抑えた!」を意味しますので、血袋をつけるか確認していただきたいです。
 

 

 

 

 

 

第三に、回復速度



年を取れば紙に切られた小さな傷さえよく癒えないと言いますよね?

私も本当に残念ですが、60代を超えるように仕方なく皮膚老化が進行し、傷の回復が遅くなり、顔面挙上の後に回復速度も遅くなります。

それで、60代の顔面挙上術は普通回復期間を多くは2倍まで取る場合もありますが、しかし、私たちは60代の患者さんであっても「2週間回復」を約束しています。
 

 

 

手術7日目/ 60代の患者さん
7日目なのに、黄色いあざだけが少し見えて、ほとんど目立たない方法です。

 

 

 

これは当院の「アフターケア」方法のせいだと少し自慢することができますウインク

私たちは「ISO国際医療美容安全学会常任理事」を中心にエステ*管理サービスをサポートしています。

*エステ : 肌のタイプと状態に合わせて1:1カスタマイズケアするケア法
 

 

 

エステティック管理室の内部の様子です。

 

 

 

手術を終えると、専門のセラピストの方が患者さんの皮膚をまず診断します。

この時、診断をすると、腫れがひどい方/あざがひどい方/回復が遅い方など、様々な患者さんに出会います。 患者さんの状況に応じてケアをサポートしなければなりません。

むくみケアも

手で行う「手技管理」
リンパの循環を助ける「リンパ管理」
微細電流を流す「微細電流管理」
以外の「腫れ、あざ管理」など


患者さんの状況に合わせて、それぞれ違う方法でサポートしています。

また、手術後には肌が敏感になり、乾燥します。この時、専門のテラピストの方が肌に合わせてスキンケアまで一緒に行います。

この過程を経て、60代の患者さんも2週間で日常生活が可能になるのですびっくりマーク

 

 

 

 


 

 

 

 

そのため、60代の顔面挙上術を準備するなら、「後管理」までしっかり確認しなければなりません。

しかし、説明すると、こう言ったりします。

 

 

 

 

「調べてみたら後管理は
レーザーか注射しかなかったんですが、、」

 

 

 

 

これは実は美容整形外科の限界のためです。

このように患者さんにぴったり合う後管理のためには、専門皮膚科に劣らない装備と管理士の方々が必要です。

でも美容外科の装備だけ気にするのも大変なのに··· なので残念ながら、 仕方なく基本的な管理だけサポートできないことです。

率直に告白すると、過去に私が働いていたところもまともな管理が難しかったです。

もし患者さんが心配されるのではないかと申し上げることはできませんでしたが、心の片隅には不便さが残っていました。

なので、私たちはこのようにエステの管理をサポートしています。

それでこんな逼迫(?)をよく聞いたりもしました。

 

「実力はいいが、経営が愚かだ。」
「皮膚科でもないのに美容外科で管理をここまでしてくれたら何が残るんだ…」などなど


数多くの話を聞いたんですが、実は私も人間なので「これで合っているのか?」と自ら疑ったりもしました。

しかし、「金曜日の手術後、月曜日に出勤された患者さん」、「1週間で漢江に出かける患者さん」など、患者さんが早く回復する姿を見るたびに、自分のやり方に確信を持つようになりました。

私の話が少し長くなりましたが、これからもこのように愚かな方法でサポートすることを約束します。

 

 

 

 

 

 

 

今日は60代の顔面面挙術の際に留意すべき3つについてお話しました。

他にご不明な点がございましたら、下記のラインまでいつでもご連絡くださいスター

下記は、顔面面挙を探している方のために、いくつかの役に立つコラムを共有します。

ご不明な点がございましたら、お読みになることをおすすめします。

長文を読んでくださってありがとうございます。 以上、シン·ドンウ院長でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式ライン

 

 

こんにちは。プラネット美容整形外科のシン·ドンウ院長です。

当院は「顔面挙上系のエル*ス」、「挙上を1日に1件だけ行う病院」など、過分な呼び方が本当に多いです。

しかしこんな呼称も本当にありがたいですが、

 

 

 


「手術するには1カ月待たなければならない長いから悩みが多かったのに···
しなかったら後悔するところでしたね。」

 

 

 

 

患者さんのこのような心のこもった一言、一言が私が顔面挙上を続ける理由だと思います。

今日は顔面挙上術の費用について説明したいと思いますが、

ただ費用というものが・・・実際、病院ごとに患者さんごとに千差万別だから、ピンポイントでOO万ウォンとは言えません。

それでも大まかに言いますと、約300~2,000万ウォンの間ということになるんですが、

費用の偏差がかなり大きいですよね?

これは大きく分けて2つの理由だと言えます。

1番目、患者さんの状況
2番目、病院の熟練度

今日は顔面挙上術の費用について一つ一つお話しする時間を持ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番目に、患者さんの状況




実際、整形手術は予想する費用に2~3倍以上かかる場合が多いです。

最も一般的な手術である二重術を例にしてみます。

普通、二重術を80~100万ウォンだと思ったと仮定してみましょう。

しかし、実際に美容外科に行ってカウンセリングを受けてみると、希望する目のためには二重術/目元の矯正/目尻切開/たれ目形成など追加手術をしなければならないという話を聞くようになります。

この時、結局元々の予想価格より2倍を超える200万ウォンをはるかに超えることになるのです。

これは顔面挙上でも同じです。



もし、顔脂肪が多い方の場合は、脂肪を取り除いたり、吸引したり

首のシワがひどい場合は、切開範囲が大きくなることも

たまに二重あごがひどい方なら、二重あごの筋肉ムックを一緒にするなど···

 



このようにケースごとに手術を追加したり、手術方法によって顔面挙上術の費用が変わることがあります。
 

 

 

 

 

二番目に、病院の熟練度




私も顔面挙上も難易度が簡単な手術だといいのですが··· 今のところ、顔面挙上は先生ごとに偏差が大きいのが事実です。

鼻/目のように一部だけ手術するのとは異なり、顔面挙上は顔全体のたるみを変化させる手術であるだけに変数が本当に多いです。



1) 皮膚の厚さ
2) 糸リフト(とける糸かどうか)
3) 一般的なリフト
4) 肌の弾力···等々

 



このように数多くの変数を抱えていく手術なので、担当の先生の熟練度によってたるみの改善結果/傷跡の大きさ/維持期間などがその結果として千差万別です。 それによって顔面挙上術の費用が変わることがあるのです。

一つずつ剥がしながら、その違いをお見せしたいと思いますが、文章の長さの傷だけを例に挙げて説明します。

傷跡のノウハウは担当の先生によって異なりますので、私のやり方でお話しします。


まず挙上すると、下の写真のように皮膚を切開します。

 

 

 

 


 

 

 

 

この時、肌は全部で3つの部分に分けられます。

1) 皮膚層
2) 真皮層
3) SMAS層

肌が分かれるなんて··· どういうことかと思われるかもしれませんが、

下の写真の緑色の丸を見れば理解しやすいと思いますおねがい

 

 

 

 

 

皮膚層/軟組織/SMAS層の3つの層に分けられます。

 

 

 

 

このように3つの部分に分かれるので、再び肌を縫合する時もこの3つの肌を縫合しなければなりません。

この時、3つの層を厚い糸で一度に結んで縫合したりします。

最も外側の層として目に見える1) 皮膚層は傷跡を減らすためには薄かったり、それに合った糸を使用することが重要です。

でも、仕方なく厚い糸を使うこともよくあります。 顔面挙上の持続時間を増やすためには、一番奥のSMAS層をぎゅっと引っ張らなければなりません。

でも、ぎゅっと引っ張るにはそれだけ強くて厚い糸が必要なのに··· 厚い糸を使用すると、表面がゴツゴツになりやすいです。

つまり、維持期間のためには厚い糸を、傷跡のためなら薄い糸を使わなければならないので··· 本当にアイロニーな状況に直面することになったのです。

しかし、2つとも患者さんにとってとても重要な部分なので、二兎を逃したくなかったです。

それで

皮膚層は皮膚層同士だけ
真皮層は真皮層同士だけ
SMAS層は、SMAS層同士で

それぞれの層を別々に3重縫合することに決めました。
 

 

 

 

 

 

 

一番奥のSMAS層はぎゅっと引っ張ると維持期間が長くなると言いましたよね? そのため、一番奥のSMAS層を厚い糸でしっかりと固定します。

そして、肌の表面に見える肌層は、最も薄い糸で肌の縫合跡が最小限になるようにサポートしています。

それでは果たして結果はどうでしょうか?

 

 

 

 

手術6ヶ月後、手術3ヶ月

 

 

 

 

しかし、この方法は縫合を1回ではなく、3回ずつすると言いましたよね? それだけ時間が2~3倍以上必要です。

私も悩みが多かったです。 時間が長くかかる分、患者さんをもっと多く受けられないのが事実だからです。 これは、病院の運営や拡張に大きな損害でもあります。

しかし、私は病院を経営する人である前の医者です。 医者というのは患者さんのストレスをなくす職業だと思いますが。

今回の1番が患者さんの人生を変えることができるという信念のもと、果敢に1日1件ずつだけ手術することを決め、傷跡を最小限に抑えています。

傷跡だけじゃなくて手術結果や維持期間についても話すことが本当に多いですが、文章の長さ上、終えなければならないようです。

ただ、大きな手術であるだけに、慎重になる方のために下記のコメントを共有しますので、これを参考にしてくださいウインク

 

 

 

 

 

<顔面挙上予約が1ヶ月滞っている理由>

 

 

 

<顔面挙上術が得意なところの特徴2つ>

 

 

 

 

 

上の文を見ればより確実に理解できると思いますが、このように現在としては熟練度が違えば違う結果が出るのが事実です。

もちろん、高いからといって必ずしも熟練度が高いというわけではありません。 価格だけむやみに上げる場合も確かにあるからです。

しかし、価格も1つの基準になる可能性があるという点を一緒に覚えていただきたいという願いを最後にこれで文を終わります。

以下は、今まさに顔面挙上を探している方に役立つような文章をいくつか共有させていただきます。

他にご不明な点がございましたら、下記のラインまでご連絡いただいても結構です。

以上、プラネット美容外科のシン·ドンウでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式ライン

 

 

こんにちはてへぺろ

私は15年目の美容外科の専門医で、手術の予約だけで1ヶ月溜まっていることで有名なプラネット美容外科の代表院長、シン·ドンウと申します。

(良く見ていただいてもう一度感謝の挨拶を申し上げます。)

私が先週もお話しましたが、前後写真やレビューを盲信すると1年でまた肌がたるんだり、傷跡が大きくなることもあると何度も申し上げていますよね?

その時ごとにいつも口コミじゃなくてOOを見た方が良いというふうに話を残しましたが、

毎日ポイントを異なるようにしているので、「一気に整理してもらえませんか?」という話が多かったんですニコニコ

そこで今日は、顔面挙上レビューの文章の中で、美容外科で言わない3つについてまとめる時間を持ちたいと思いますびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番、加工された写真が多すぎる。

 

 

 

 

美容外科業界の広告やマーケティングが過熱しているので···

残念ながら、口コミや前後写真に加工することが多いです。

手術で解決できなかったほうれい線をなくすとか、傷跡を見えなくするなどの方法ですね。

実はお医者さんの立場からすると、すぐに「加工したんだな」と分かるのですが、患者さんたちは知らない場合が多いのですね···

そのため、レビューを見る時は「疑う姿勢」を持って見ることが重要です。

どういう意味かと思いますよね?

もし傷跡が他の口コミに比べて特に目立たない場合は、

 

 

 

 

「なんでこの写真は特に目立たないんだろう?
加工なのか、それとも手術のやり方が違うのか?」

 

 

 

 

という風に疑う姿勢を持っていなければならないという意味です。

私の場合は、傷跡を一度に縫合せずに時間を2~3倍かけて計3回に分けて縫合します。そのため、下の写真のように傷跡が残りにくいです。

 

 

 

 

<より正確な姿をお見せするために、
1日目の様子をそのまま公開すること、ご了承ください。>

 

 

 

手術1日目、手術6ヶ月後

手術1日目、手術3ヶ月後

 

 

 

 

しかし、このように明確な理由がなく傷跡が目立たないのであれば、必ずそうではなく「加工かもしれないな」と疑ってみてください。

 

 
 

 

 

 

 

二番、自分のケースに合った手術方法
 

 

 

 

顔面挙上の手術方法は患者さんによって異なります。

例えば

肌が厚い方は、肌がよく引っ張られない場合があり、効果が落ちる場合も

一般的なレーザーリフトを多く受けた方は筋膜層が薄く、強く引っ張りにくく維持期間が短くなることも

糸リフトは溶ける糸を使ったのか/溶けない糸を使ったのか··· 等々


このように顔面挙上は、患者さん一人一人によって手術方法が大きく異なります。

しかし、レビューを見ると、どんなケースなのか表さずに前後だけを見せる場合が多いですよね?

この時、私の事例に対する経験は多いのか、ノウハウを持っているのか分かりません。

そのため、顔面挙上レビューではなく、自分のケースに対する経験が多いかを確認しなければなりません。

当院を例にしますと、

肌が厚い方は、微細電流で組織を緩めた後

筋膜層が薄い方は、筋膜層の下のより硬い部分を追加で剥離してリフトを

ほうれい線が深い方は、挙上の後に脂肪注入を通じて手伝ったりもします。


このように単純にレビューを見るよりは、「自分の状況に対する経験が多いか」どうかを必ず確認してほしいです。

 

 

(より詳しい当院のノウハウについては下記の文に書いていますので、ご参考ください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

三番、手術結果が長く続くか

 

 

 

実は顔面挙上は10年は持続する手術だそうですね?

ところで皆さん、顔面挙上の口コミの中で1、2年が過ぎた後の口コミを見たことがありますか?

ほとんどないですよね? 通常、患者さんがレビューを作成してくださる時は、3~6ヶ月の間、つまり手術結果が最も目立つ時に作成してくださるからです。

ややもするとレビューだけ見る場合、顔面挙上が5~10年以上持続するのか知る方法がありません。

しかし、もしかして顔面挙上を3~6ヶ月だけ眺めて手術しようとしているのではないですよね?

もっと重要なことは、この結果が5~10年維持されるのではないですか?

したがって探すのは大変かもしれませんが、1、2年後に口コミがあるか一緒に確認するといいですが、

当院の場合、秋夕や旧正月に1、2年前に手術を受けた患者さんが下記のようにプレゼントを渡してくださることもあります飛び出すハート

もしあまりレビューがなければ、美容整形カフェに「3年前に手術を受けたのに、まだちゃんと維持していますね~」というようなコメントを参考にしてもいいですし、あるいは病院自体に対する好評が多いのか確認してもいいですてへぺろ

 

 

 

 

 

 

今日は、顔面挙上のレビューをお探しの方に留意すべき点3つと共に、その解決策についてお話ししました。

過去に何度か言及した内容をこのように一度にまとめるとすっきりしますねびっくりマーク

以下は、顔面挙上を探している方に役立つような文章をいくつか共有しておきます。

ご不明な点がございましたら、下記の文を参考にしていただいても構いませんし、私にご連絡いただいても構いません。

長文を読んでくださってありがとうございます。 以上、シン·ドンウ院長でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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