顔面挙上手術が得意な病院? 1ヶ月間予約が滞っている病院長が明らかにします。 | プラネット整形外科

数日前、50代の女性患者さんが帽子とマフラーで顔をぐるぐる巻いて来ましたが、

マフラーを外した瞬間、びっくりしてしまいました。

耳は鋭く耳の変形があり、傷跡は前から見ても見えるほど目立つように突き出ていたからです。

患者さんは泣きそうになりながら6ヶ月間まともに外に出たことがないと言ってくれました。

(手術がうまくいかないと、6ヶ月間は再手術ができません。 それで私たちは正直に6ヶ月が過ぎたら申し上げました。)

再手術を通じて解決しましたが、そもそも顔面挙上手術がお上手な病院で受ければよかったのにと残念な気持ちがたくさん残りました。

皆さんはこのようなことがないように、短い時間を割いて書いています。

顔面挙上手術が得意な病院の特徴を説明し、私たちが顔面挙上の予約が1ヶ月以上滞っている理由まで具体的に説明しようと思います。

私は美容外科専門医で、プラネット整形外科のシン·ドンウ院長と申します飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

皆さんが最も心配している部分は、どうしても

1) たるみの改善が確かな所
2) 傷跡が目立たないように上手な所

でしょう?

これについて一つ一つ説明したいと思います。

まず、挙上の方法には とても様々な方法があるんですが、

1) SMAS層の下側だけ剥離する方法があります。(左)

2) SMAS層の下側を剥離することに加えて、皮膚層とSMAS層をもう一度剥離する方法があります。 (右)

どちらか一方がいいというやり方はありません。 それぞれの方法には長所と短所がありますが、通常、たるみがひどい方であればデュアルプラン方式がもう少し適しているかもしれません。

 

 

 

 

膚層とSMAS層がくっついて剥離した様子(左)
皮膚層とSMAS層がもう一度剥離した様子(右)

 

 

 

 

 

では、肌とSMAS層をもう一度剥離した方がなぜもっといいのでしょうか?

維持期間を長くするために、SMAS層は45度方向に強く引っ張らなければなりません。

ところで、左の写真のように皮膚層とSMAS層がくっついている場合には、皮膚層まで同時に45度に引っ張ってあげるしかないんですが。 ここで少し問題が発生します。

鏡を見て、手のひらで両サイドの顔を後ろに引いてみてください? 顔がぺちゃんこになって平たくなるのが見えますか?

このように皮膚層を45度の横に引っ張ると、ややもすると顔がボコボコになって大きく見えることがあります。

そのため、いくつかのレビューを見ると、「挙上後、顔が大きく見えます…」というレビューをよく見ることができます。 まさにこのためです。

なので肌層だけを別に上に引く方法はないかと··· 考案して出てきた方式がまさに「デュアルプラン」リフトです。

これはSMAS層の下だけ剥離するのではなく、皮膚層とSMAS層をもう一度分離する方式を意味します。

もう一度写真を見てみましょう?

 

 

 

 

皮膚層とSMAS層をもう一度分離した姿

 

 

 

 

このように肌とSMAS層をもう一度剥離すると、SMAS層と肌層をそれぞれ異なる方向に引っ張ることができます。

つまり、SMAS層を45度の角度で、皮膚層をそれより高い角度で引っ張ることができるのです。

これにより、顔が大きく見えることを防ぎ、引っ張る角度をさらに上げることで、下にほうれい線や肌をより確実に改善することができます。

(もちろん、デュアルプランより1番の方が適している方もいらっしゃいます。 これは患者さんによって異なる場合がありますので、ご参考ください。)

 

そのため、顔面挙上術が得意なところをお探しでしたら、皮膚層とSMAS層を引っ張る方向を違う方向に持っていくのか調べてみてください。

次に、患者さんが一番心配される傷跡です。

実は傷跡を最小限に抑える方法は先生によって違います。 少し、僕の自慢ですがニコニコ 当院の傷跡を処理する方法は最高だと自負しているので、私の方法をご紹介します。

挙上のために皮膚を切開すると、皮膚は3つの層に分離されます。

 

 

 

 

1)皮膚層 - 2真皮層 - 3)SMAS層

 

 

 

真ん中の黄色は脂肪です。

 

 

 

 

一般的には、この3つの層を糸一つで一度に縫合することになります。

ただ、先ほどSMAS層の維持期間を長くするためには、強い力で引っ張らなければならないと申し上げましたよね?

このように強く引っ張られたSMAS層を固定するためには、当然太い糸が必要ですよね?

ところが、このように太い糸で目に見える皮膚層まで縫合すると、傷跡が目立つことがあります。

簡単に太い裁縫で編み物をすると、表面がボコボコになるのと同じですが。

それで、私が選択した方法が皮膚層-真皮層-SMAS層を別々に縫合する方法です。


第一に、維持期間のために丈夫に固定されなければならないSMAS層を太い糸で表面には絶対見えません。)

第二に、皮膚層と真皮層も別々に縫合を

第三に、表に見える皮膚層は最も薄い糸で縫合しています。 



この方法以外にも縫合間隔を一定にしたり、耳珠軟骨の裏側に傷跡を隠すなど··· 様々な方法がありますが、文章の長さ上、これで終わらせないといけないようですね。

 

 

 

 

手術6ヶ月後、手術3ヶ月

 

 

 


傷跡の心配が大きい方は、下記の文を参考にしてください。 傷跡をどのように最小限に抑えるのか、簡単に確認できると思いますびっくりマーク

 

 

 

 

<顔面挙上の傷跡? 直接写真でお見せします。>

 

 

 

 

 

 

今日は顔面挙上術が得意な病院を訪れる方のために文を作成してみました。

ただ、顔面挙上があまりにも大きな手術だと思うほど、副作用/手術方法/傷跡··· などなど、いろいろな方法を探していらっしゃると思います。

そのような方のために下記のいくつかの文を共有しておきます。 気になる部分を参考にしていただければと思いますびっくりマーク

長文を読んでいただきありがとうございます。 以上、シン·ドンウ院長でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式LINE