顔面挙上術の副作用、顔が大きく見えるのは? | プラネット整形外科

こんにちは。プラネット美容外科のシン·ドンウ院長ですウインク

私は美容外科の専門医として、これまでに何千件もの顔面挙上を執刀してきました。

患者さんが満足してくださったおかげなのか···


アメリカ/ロシアから訪れる病院
芸能人も訪れる病院
挙上界のエル*ス··· 等々



このような過分な別称を得ることができたようですスター

 

 

 

 

 

 

 

 

先日から顔面挙上術の副作用について順次説明していますが、

最初は最も一般的な耳の変形について、次は感覚異常について説明しましたね?

 

* 手術後に発生するすべての副作用、不満足は個人の皮膚特性と体質によって差があり、すべての可能性はカウンセリングの時にあらかじめ案内しています。 *

 

 

 

 

< 副作用第1作 - 耳の変形の原因?>

 

 

 

< 副作用2編  - 感覚異常が1年以上続く理由?>

 

https://ameblo.jp/planetps/entry-12890556882.html

 

 

 

 

今日は顔面挙上術の副作用3本で、「手術後に顔が平たくなる場合」について説明したいと思います。

顔面挙上口コミを見ると、このような言葉をよく見かけます。

 

 

 

 

「顔面挙上の後に
むしろ顔が広いように見えてもっと大きく見えます

最初はむくみだと思ったんですが、
6ヶ月が過ぎたのにまだ同じなんですね。」

- 50代のイ様、手術6ヶ月目 -

 

 

 

 

少しアイロニーじゃないですか?

たるんだ肌をリフトさせると、かえって顔が小さく見えるのが正常なのに··· 一体どうして顔がもっと大きくなるという話が出るんでしょうか?

今日は顔面挙上術の副作用の一つである手術後の顔が広く見える場合について説明します。

 

 

 

 

 

 

これは、挙上時に皮膚を引っ張る方向のためだと言えます。

私たちが顔を左右に引っ張ってみると、鼻と顔が平たくなって大きく見えますよね?

これは顔面挙上の時も該当する内容です。

挙上時にはリフトのために 1)皮膚層と 2) SMAS層を引っ張ることになります。

 

 

 


 

 

まず、SMAS層を先に引っ張ることになります。

この時、SMAS層を45度上に角度で強く引っ張らなければなりません。 そうしてこそ、ほうれい線を改善し、維持期間を長く維持することができるからです。

 

 

 

 

SMAS層を引っ張る角度

 

 

 

 

SMAS層を引っ張った後は、今度は皮膚層を引っ張る番です。

この時、一般的にSMAS層と皮膚層を同じ方向に引っ張るのですが、この時、たまにたるんだ組織の個人差によって顔が少し広く見える方がいらっしゃいます。

(もちろん患者さんの顔型、体質、皮膚の厚さ、いろんな要因によって45度に引っ張っても大丈夫な患者さんも多いです。)

もちろん、

 

 

「では、皮膚層とSMAS層を違う方向に引っ張ればいいんじゃないですか?」

 

 

 

こう思うかもしれません。

でも···剥離の仕方によってはこれができない場合も多いです。

一般的に挙上を行うと、下のようにSMAS層の下を剥離します。

 

 

 

 

皮膚層とSMAS層がくっついて剥離した姿

 

 

 

 

でも写真を見ると、皮膚層とSMAS層がくっついている姿が見えますよね?

このような方法で手術をすると、皮膚層とSMAS層がくっついているので、引っ張る方向を変えることができなくなります。

しかし、だからといって角度を上げるとは、ややもするとほうれい線がきちんと改善されないこともありますから、高くすることもできないのですね。

そのため、普通は挙上の保持期間を長くするために、顔が広くなるのを仕方がないと考えることが多かったのです。

でも···私は二つを逃したくありませんでした。

たるみがストレスなので大きな決心をして手術を受けるのですが··· ストレスをもう一つ増やすのは、美容外科としての役割を果たせなかったと思うからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それで長い間悩んだ末、私は顔が平たくなる危険がある患者さんのために「デュアルプラン」を施行することになりました。

デュアルプランとは、SMAS層の下側を剥離した後に、皮膚層とSMAS層をもう一度剥離する方法です。

下の写真を見てみましょう。

 

 

 

 

皮膚層とSMAS層がくっついて剥離した姿(左) / 皮膚層とSMAS層をもう一度剥離した姿(右)

 

 

 

 

右側の写真を見ると、一般的な方式(左側)に比べてSMAS層と皮膚層がもう一度分離された姿が見えますよね?

このようにもう一度剥離すると、SMAS層と皮膚層をそれぞれ違う方向に引っ張ることができるようになります。

つまり、SMAS層を45度の角度で、皮膚層をそれよりさらに高い角度で引っ張ることができ、顔が広く見えることを防ぎ、維持期間も長く維持することができるようになりました。

また、45度だけで皮膚層を引っ張った場合、たるんだ組織の個人差によって顎のラインが改善されない患者さんもいらっしゃいますが、

そういう方の場合、皮膚層をその上に引っ張りながら顎のラインまで改善する効果が得られるかもしれません。

 

 

 

 

SMAS層を引っ張る角度(左側) / 皮膚層を引っ張る角度(右側)

 

 

 

 

もちろん、この方法がすべての患者さんに適しているとは限りません。 先にお話したように、顔型/頬骨の位置など様々な要因によって既存方式が適合した患者さんもいらっしゃいます。

そのため、顔が平たくなるのを防ぐためには、本人にぴったりの手術方式で手術を受けることが重要です。

ただ顔面挙上は美容整形手術の中で難易度が非常に高い手術です。 そのため、1つの方式を熟達するのにも長い期間が必要なのが事実です。

そのため、熟練度が足りない場合、1つの方法だけで手術を執刀することがよくあります。

なので、必ず当院に訪ねていただかなくてもいいので、1つの方法だけで手術するところよりは、このように患者さんごとに違う方法で手術を執刀するところを訪ねてほしいです。

 

 

 

 

 

 

今日は顔面挙上術の副作用の一つである顔が平たくなる場合についてご説明しました。

下記は今ちょうど顔面挙上を調べている方が気になるような、前後の写真/傷跡/費用··· など関連文を共有しておきました。

関心がある内容があれば参考にしても良いです。

以上、長文を読んでいただきありがとうございます。 以上、シン·ドンウ院長でした飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式ライン