「金曜日に手術を受けて
腫れとあざがほとんどなかったので、
月曜日にすぐ出勤しました!」
「少なくとも1ヶ月はかかると思っていたのに、
1週間もかからないですね。」
患者様からカカオトークでお伝えいただいたお話です。
手術後は、患者さんが無事に着いたのか、自宅でどうすればいいのか、管理をしています![]()
このような内容を美容整形カフェや知人の方々に良くおっしゃってくださったせいか、顔面挙上術の回復期間についてのお問い合わせが本当に多いです。
私たちは回復期間を2週間とする14日ゴールデンタイム制度を施行中です。
さて、美容整形カフェや私のブログで当院のレビューをご覧になった方はご存知だと思いますが、14日もやはり余裕を持っての期間です。 ほとんど7~10日程度で解決できると思ってください。
手術3日目、手術7日目
3日目に大きく腫れ上がった顔から4日で腫れが無くなった姿が見えますか?
それでも
「それでも顔面挙上なんだけど、2週間でできるかな?」
「他の病院では1、2ヶ月は待たなければならないというが···」
と思われるかもしれません。
実は、私が患者さんの立場だったとしても、「疑いがかかるかもしれない」という気がしました![]()
今日は、私たちの方法について丁寧に説明していきます。
顔面挙上術の回復期間は大きく3つによって異なります。
第一に、手術方法*****
第二に、病院で行う後ケア*****
第三に、自宅で直接行うケア **
個人的に重要だと思う順に、横に星をつけてみました![]()
実際、自宅でのケアは、自分の意志によって変わることがあります。 しかし、1)手術方式と2)後ケアは病院によって変わるので、重要度がはるかに高いです。
つまり、家でいくら管理をよくしても、手術が間違っていたり、後の管理がきちんとできなければ、回復速度が1、2ヶ月を軽く超えることもあるという意味です。
手術方法と後の管理については、私がこの前詳しく書いておいた文があります。
これらの方法は、実は国内では私たちが最初に導入したか、現在私たちの病院でのみ使用している方法です。
顔面挙上を見つけたり、早く回復したいとお考えでしたら、ぜひ1度は読んでみてください。
<手術方式+手術予約だけ1ヶ月遅れている理由?>
<我が国ではまだ唯一の後管理法>
上記の文を全部見て来られたら、最後に3番目について説明します。 先に説明したように、この部分は前の2つに比べて重要度が少ないです。 患者さんが直接してくだされば良い部分だからです。
ただし、患者さんが誤解して、顔面挙上術の回復期間をさらに遅らせる場合がよくあります。
このような残念なことがこれ以上ないように、患者さんがよく誤解される2つのことを説明します。
第一、傷跡肉にはマッサージをしなさい?
顔面挙上をしたら、その場に傷跡肉ができたりします。 傷跡肉とは肌が硬くなることを意味します。
ちなみに傷跡肉ができるということは剥離がよくできている!ということの証拠なので問題にはなりません。
ただ、1ヶ月目くらいに傷跡が治る過程で、まるで山が上がってくるように傷跡肉が上がってきたりします。
この時、インターネットで調べてみると、手でそっとほぐしてあげるといい!と話します。
でも…! これは本当に危険な行動です。
もちろん、優しくほぐしていくのが良いのは確かです。でも、顔面挙上になると感覚が鈍くなります。そのため、患者さんは優しくマッサージする程度がどれくらいなのか分かりません。
本人は優しくしていると思っても、いざ病院で見ると皮膚の内側に出血が起きたり、皮膚が剥がれるほどの強さでされる方が多いです。
皮膚の内側に出血が発生すると、皮膚が治るのに邪魔をするので、回復期間が長くなるしかありません。
なので、マッサージを直接するのは少し危険な方法かもしれません。
それで私たちはアメリカ/タイなどからお越しいただき、来園が難しい方には直接説明していますが、韓国にお住まいの方は直接後管理を通じてサポートしています。
顔面挙上術の回復期間、当店1人管理室の内部の様子です。
第二に、冷湿布と温湿布
普通、手術をして3日目までは腫れる時期なので、この時は冷たく湿布を
3日経ってからはむくみが取れ始める時間なので、それからはぬるぬるの湿布をおすすめしているのですが、
ただ、ここでは温湿布ではなく、文字通りぬるぬると湿布をする必要があります。
先ほど、顔面挙上の後は一時的に顔の感覚が感じられないと言いましたよね?
なので、患者さんはいくら湿布が熱くても、自分では適当だと感じたりします。 そのため、温湿布をするとやけどをすることがあります。
これにより、マッサージや管理が難しくなり、回復速度が遅くなることがあります。
なので、3日以降は湿布をするときに注意してください。
もちろん、当院では手術後もスタッフの方々が直接連絡を取りながら一つ一つ管理をしているので、このような場合は多くありません。
しかし、途中で共有させていただいた後管理法を見れば分かると思いますが、残念ながら韓国には後管理を専門的にしてくれるところがほとんどないので···
他の病院で手術を受けて腫れが引かなかったり、感覚が戻らず、当院で後のケアを受けに来られる方もいらっしゃいます。
そういう方の場合、こういう間違ったやり方をご存知の場合が多いですね。 これ以上こんなことがないようにという気持ちで一度書いてみました。
今日は当院の顔面挙上術の回復速度が速い理由と、患者様が自宅で管理をされる際の留意事項までお話ししました。
もし途中で私が共有した文を見ていなかったら、ぜひ一度は読んでみてください。 それだけでも1ヶ月は早めるとこができると思います。
次は、顔面挙上を知ったばかりの方のために、いくつかの文章を共有します。
ご不明な点がございましたら、ご参考ください。
長文を読んでいただきありがとうございます。以上、シン・ドンウ院長でした!![]()


































