ハイボール酒場 まさ~ず
今年が冷夏だとかぬかしやがった野郎は一歩前に出ろ。修正してやる。(挨拶)
そんな懐かしい、今となっては古典と表現すべき書き出しで始めてみたものの、この記事を書いている今まさにこの瞬間も暑苦しく、気の利いた台詞が全く出て来ないほど生命活動に支障をきたしているわけで。
不快指数が高すぎて文章が続かねえぞこのやろう!
そんな日本ならではのファッキンガッデムアイムチョーノな気候を凌ぐために活用したいお店がこちら。「ハイボール酒場まさ~ず」 である。
ハイボール酒場!
ハイボール酒場!
なにそのちょっとステキな響き!
……元から文章力のなさには定評のあるオレ様だが、それが一回転してよく解らないオリジナリティを発し始めている気がする。
まあオレ様の奇っ怪なテキストについては後日改めて結論を出すことにして、とにかくハイボールである。キンキンに冷えた生ビールも捨てがたいが、レモン入りの強炭酸ハイボールこそが今のオレ様を癒す唯一の命の水である。
ここは板橋駅前をほっつき歩いていた時にたまたま見つけた店だったんだが、「この時期に使わずしていつ使うのか?」 という、言うなれば酒場界のサーティワンアイスクリームのような店だ。
店内は手狭な感じなんだが、半立ち飲み屋的な位置づけなので、それほど不便は感じないと思う。むしろテーブル席を取っ払っちゃって、完全にパブとして営業してもいいんじゃなかろうか?
もうね、内装とかどうでもいいからとにかくハイボールを呑ませろと。話はそれからだ。
ちなみにハイボール酒場と言いながら、日本酒のワンカップも色々と揃ってたりする。缶詰なんかも置いてあるし、角打ちみたいなノリだ。
で、そんな話はどうでもいいから早くハイボールをだな。
また店の照明はサントリーの角ハイの瓶という徹底したハイボールアピール。
よしよし、だから早いところビリビリっとジュワジュワっとしたハイボールを出せっつってんだろボケが!
そうそうこれこれ!
ハイボールタワーを使った強炭酸ハイボール!いいね!りゅうせきだね!ながれいしだね!
フード1品と枝豆+ハイボール2杯で1,500円なんてセットもあるが、あまりお得感を感じない。これならハイボール3杯で1,000円とかの方が喜ばれそうな気がする。
こちらはお通しのキャベツと、セットの枝豆。
セットの唐揚げ。スイートチリっぽいソースがかけられており、ボール状の器に入ってくるので意外と量がある。
よし!ハイボールを迎え入れる準備が整った!ばっちこい!
よっしゃあああーーー!!!
言うだけあって炭酸強くてうめえええ!!!
これですよ!これを求めていたんですよ!今の季節に腑抜けた刺激の弱いハイボールなんか呑みたくないんすよ!こういう粒の細かい心地良いピリピリ感がないと!
気が付いたら3杯ほどラッパ飲みしてたオレがいる。
ちなみに白州のハイボールもあり。これもハイボールタワーの高圧炭酸で作ってくれるので爽やかさ倍増。欲を言えばフレッシュミントなんかを一枚入れてくれると完璧。
あ~~ミント欲しいなあ。でも買うとバカにならないし難しいのかね?ミントなんて雑草のように増えまくるんだし、その辺の植え込みで勝手に育てたらどうだろう?さすがに怒られるだろうか?
卓上の調味料コーナーに堂々とアジシオが置かれているのが引っかかった。もし 「解ってやってる」 としたら相当な手練である。いっそアジシオ舐めながらハイボールでいいくらいだ。
■総評
味:料理☆~☆☆ ハイボール☆☆☆(ハイボールうめえ!)
値段:☆☆(フードの割高感が気になった)
品揃え:☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆☆(気さくでいいんじゃないかと)
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:?
備考:もうね、今の時期にぴったり。夜中までやってるので、寝苦しくて1杯引っ掛けたいなんて時にも使える。JR板橋駅界隈は優れた飲み屋が多いので、何軒か飲み歩く内のひとつとして覚えておくと非常に便利である。
気になったのはフードメニューの割高感なんだが、腰を据えて長居するタイプの店でもないので、特にマイナス要素という訳でもないだろう。なんせ主力商品はハイボールであって、それ自体は380円と適正価格なのだから、他はご愛嬌って感じでいいんじゃないだろうか?
暑苦しい時期にふらっと立ち寄り、ハイボールをガバガバっと流し込み、涼んだところで次の店へってな使い方をする分には何の不足もない。
いやあ生き返った……。
■ハイボール酒場 まさ~ず
住所: 東京都北区滝野川7-2-3
TEL:03-3576-6300
営業時間:18:00~02:00
定休日:無休?
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そんな懐かしい、今となっては古典と表現すべき書き出しで始めてみたものの、この記事を書いている今まさにこの瞬間も暑苦しく、気の利いた台詞が全く出て来ないほど生命活動に支障をきたしているわけで。
不快指数が高すぎて文章が続かねえぞこのやろう!
そんな日本ならではのファッキンガッデムアイムチョーノな気候を凌ぐために活用したいお店がこちら。「ハイボール酒場まさ~ず」 である。
ハイボール酒場!
ハイボール酒場!
なにそのちょっとステキな響き!
……元から文章力のなさには定評のあるオレ様だが、それが一回転してよく解らないオリジナリティを発し始めている気がする。
まあオレ様の奇っ怪なテキストについては後日改めて結論を出すことにして、とにかくハイボールである。キンキンに冷えた生ビールも捨てがたいが、レモン入りの強炭酸ハイボールこそが今のオレ様を癒す唯一の命の水である。
ここは板橋駅前をほっつき歩いていた時にたまたま見つけた店だったんだが、「この時期に使わずしていつ使うのか?」 という、言うなれば酒場界のサーティワンアイスクリームのような店だ。
店内は手狭な感じなんだが、半立ち飲み屋的な位置づけなので、それほど不便は感じないと思う。むしろテーブル席を取っ払っちゃって、完全にパブとして営業してもいいんじゃなかろうか?
もうね、内装とかどうでもいいからとにかくハイボールを呑ませろと。話はそれからだ。
ちなみにハイボール酒場と言いながら、日本酒のワンカップも色々と揃ってたりする。缶詰なんかも置いてあるし、角打ちみたいなノリだ。
で、そんな話はどうでもいいから早くハイボールをだな。
また店の照明はサントリーの角ハイの瓶という徹底したハイボールアピール。
よしよし、だから早いところビリビリっとジュワジュワっとしたハイボールを出せっつってんだろボケが!
そうそうこれこれ!
ハイボールタワーを使った強炭酸ハイボール!いいね!りゅうせきだね!ながれいしだね!
フード1品と枝豆+ハイボール2杯で1,500円なんてセットもあるが、あまりお得感を感じない。これならハイボール3杯で1,000円とかの方が喜ばれそうな気がする。
こちらはお通しのキャベツと、セットの枝豆。
セットの唐揚げ。スイートチリっぽいソースがかけられており、ボール状の器に入ってくるので意外と量がある。
よし!ハイボールを迎え入れる準備が整った!ばっちこい!
よっしゃあああーーー!!!
言うだけあって炭酸強くてうめえええ!!!
これですよ!これを求めていたんですよ!今の季節に腑抜けた刺激の弱いハイボールなんか呑みたくないんすよ!こういう粒の細かい心地良いピリピリ感がないと!
気が付いたら3杯ほどラッパ飲みしてたオレがいる。
ちなみに白州のハイボールもあり。これもハイボールタワーの高圧炭酸で作ってくれるので爽やかさ倍増。欲を言えばフレッシュミントなんかを一枚入れてくれると完璧。
あ~~ミント欲しいなあ。でも買うとバカにならないし難しいのかね?ミントなんて雑草のように増えまくるんだし、その辺の植え込みで勝手に育てたらどうだろう?さすがに怒られるだろうか?
卓上の調味料コーナーに堂々とアジシオが置かれているのが引っかかった。もし 「解ってやってる」 としたら相当な手練である。いっそアジシオ舐めながらハイボールでいいくらいだ。
■総評
味:料理☆~☆☆ ハイボール☆☆☆(ハイボールうめえ!)
値段:☆☆(フードの割高感が気になった)
品揃え:☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆☆(気さくでいいんじゃないかと)
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:?
備考:もうね、今の時期にぴったり。夜中までやってるので、寝苦しくて1杯引っ掛けたいなんて時にも使える。JR板橋駅界隈は優れた飲み屋が多いので、何軒か飲み歩く内のひとつとして覚えておくと非常に便利である。
気になったのはフードメニューの割高感なんだが、腰を据えて長居するタイプの店でもないので、特にマイナス要素という訳でもないだろう。なんせ主力商品はハイボールであって、それ自体は380円と適正価格なのだから、他はご愛嬌って感じでいいんじゃないだろうか?
暑苦しい時期にふらっと立ち寄り、ハイボールをガバガバっと流し込み、涼んだところで次の店へってな使い方をする分には何の不足もない。
いやあ生き返った……。
■ハイボール酒場 まさ~ず
住所: 東京都北区滝野川7-2-3
TEL:03-3576-6300
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正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
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べこ めでたいや
読者さんからのメールで知ったのだが、会津若松に 「めでたいや」 という人気のラーメン屋があるそうで、その支店が何故か上板橋にあるという。

「上板橋なら土地勘もあるし解るだろう」 と甘く考えていたオレ様だが、実際に歩いてみると駅から微妙に離れており、迷わなければ徒歩6分、迷ったら徒歩15分といった住宅街の中にある。
アクセスの説明としては、上板橋駅北口のロータリーを真っ直ぐ抜けて、通りにぶつかったら左に曲がり、COCO'Sが見えてくるまで直進。COCO'Sまで辿り着いたら右に曲がって、道なりに進んだ右手。
住所では上板橋なんだが、イメージ的には若木である。


基本的なメニュー構成は、ラーメンが醤油・白味噌・辛味噌・塩・タンメン+期間限定の変わり種と何でもアリ状態。さらにご飯物として看板メニューのソースかつ丼や、チャーシュ丼なんかもある。

基本メニューだけですでに優柔不断なオレ様にとって鬼門と呼ぶしかない品揃えなんだが、これらに加えて酒の肴も色々とあるから困る。

ついでに会津地方の地酒も (ちょっと高いけど) 品揃え豊富で、ラーメン屋としても居酒屋としても使えるタイプのお店だ。

だが今回は初回という事で、最も無難であろう中華そばとミニソースかつ丼のセット(¥1,000) を注文。いくらセットとはいえそれなりの物を求めたくなる価格だが、出されてみたらソースかつ丼が全然ミニサイズじゃないっていう。

醤油ラーメンは、細切りメンマ・なると・ネギ・小ぶりながら味の染みたチャーシュー3枚と、これに海苔が乗ってたら東京ラーメンだなといった趣き。実に正統派である。
少し油の層が出来たスープは、魚介と獣系のダシが合わせてあるようで、東京ラーメン風ではないものの超ど真ん中。シンプルな醤油ラーメンを欲している人にピッタリ。

そして何よりソースかつ丼うめえ!これうめえ!
ご飯の上にキャベツの千切りが乗っており、その上にソースが染み込んでいるのにサクサクさを失っていない厚めのカツがドンと鎮座。前にampmの冷凍弁当で500円くらいするソースかつ丼を食い、残念な気持ちになった記憶があるんだが、あんなもんと比較した私がバカでした。
そういえば、このソースたっぷりのかつ丼と交互に食べても物足りなさを感じなかったので、醤油ラーメンもしっかりスープが取れてるんだろうなあ。ソースとラーメンスープって、どっちかが邪魔されておかしくないもんね。


だがしかし、変わり種ラーメンの中からチョイスした牛乳味噌ラーメンがちょっと残念。ニンニクの効いた味噌ラーメンとしては悪くないし、ちぢれた中太麺も良いんだけど、期待していたようなインパクトはなかった。色々な意味で超ふつう。(これなら普通の味噌ラーメンの方が良かったかも)
しかし醤油ラーメンとソースかつ丼の組み合わせが素晴らしかったのでヨシとする。
■総評
味:☆~☆☆(ソースかつ丼は期待以上だった)
値段:☆☆(お手軽居酒屋としても使える価格帯だが地酒は高い)
品揃え:☆☆☆(ラーメンだけでも種類が多い)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?
備考:駅前から少し離れて店がまばらな場所なので、地元の人にとっては便利なお店だと思う。変わり種系はともかくとして、基本に忠実なラーメンが食べられるし、ソースかつ丼とセットにすれば腹持ちも良いし、酒も肴もあるし。都内はラーメン屋が多すぎるので、遠征してまでと考えるとちょっと厳しいかもしれないが、総合評価で 「良いね!」 と言ってあげたいお店である。
■べこ めでたいや
住所:東京都板橋区上板橋3-20-8
TEL:03-5399-3209
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休
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アクセスの説明としては、上板橋駅北口のロータリーを真っ直ぐ抜けて、通りにぶつかったら左に曲がり、COCO'Sが見えてくるまで直進。COCO'Sまで辿り着いたら右に曲がって、道なりに進んだ右手。
住所では上板橋なんだが、イメージ的には若木である。


基本的なメニュー構成は、ラーメンが醤油・白味噌・辛味噌・塩・タンメン+期間限定の変わり種と何でもアリ状態。さらにご飯物として看板メニューのソースかつ丼や、チャーシュ丼なんかもある。

基本メニューだけですでに優柔不断なオレ様にとって鬼門と呼ぶしかない品揃えなんだが、これらに加えて酒の肴も色々とあるから困る。

ついでに会津地方の地酒も (ちょっと高いけど) 品揃え豊富で、ラーメン屋としても居酒屋としても使えるタイプのお店だ。

だが今回は初回という事で、最も無難であろう中華そばとミニソースかつ丼のセット(¥1,000) を注文。いくらセットとはいえそれなりの物を求めたくなる価格だが、出されてみたらソースかつ丼が全然ミニサイズじゃないっていう。

醤油ラーメンは、細切りメンマ・なると・ネギ・小ぶりながら味の染みたチャーシュー3枚と、これに海苔が乗ってたら東京ラーメンだなといった趣き。実に正統派である。
少し油の層が出来たスープは、魚介と獣系のダシが合わせてあるようで、東京ラーメン風ではないものの超ど真ん中。シンプルな醤油ラーメンを欲している人にピッタリ。

そして何よりソースかつ丼うめえ!これうめえ!
ご飯の上にキャベツの千切りが乗っており、その上にソースが染み込んでいるのにサクサクさを失っていない厚めのカツがドンと鎮座。前にampmの冷凍弁当で500円くらいするソースかつ丼を食い、残念な気持ちになった記憶があるんだが、あんなもんと比較した私がバカでした。
そういえば、このソースたっぷりのかつ丼と交互に食べても物足りなさを感じなかったので、醤油ラーメンもしっかりスープが取れてるんだろうなあ。ソースとラーメンスープって、どっちかが邪魔されておかしくないもんね。


だがしかし、変わり種ラーメンの中からチョイスした牛乳味噌ラーメンがちょっと残念。ニンニクの効いた味噌ラーメンとしては悪くないし、ちぢれた中太麺も良いんだけど、期待していたようなインパクトはなかった。色々な意味で超ふつう。(これなら普通の味噌ラーメンの方が良かったかも)
しかし醤油ラーメンとソースかつ丼の組み合わせが素晴らしかったのでヨシとする。
■総評
味:☆~☆☆(ソースかつ丼は期待以上だった)
値段:☆☆(お手軽居酒屋としても使える価格帯だが地酒は高い)
品揃え:☆☆☆(ラーメンだけでも種類が多い)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?
備考:駅前から少し離れて店がまばらな場所なので、地元の人にとっては便利なお店だと思う。変わり種系はともかくとして、基本に忠実なラーメンが食べられるし、ソースかつ丼とセットにすれば腹持ちも良いし、酒も肴もあるし。都内はラーメン屋が多すぎるので、遠征してまでと考えるとちょっと厳しいかもしれないが、総合評価で 「良いね!」 と言ってあげたいお店である。
■べこ めでたいや
住所:東京都板橋区上板橋3-20-8
TEL:03-5399-3209
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休
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週刊プロレスはNOSAWA論外と紫雷イオにまず謝罪しろ
普段だったらプロレス専門誌の話なんかスルーしていたところなんだが、今回ばかりはあまりにあんまりなので、週刊プロレスに対する批判記事をアップする。
まず事の経緯から説明するが、NOSAWA論外と紫雷イオというレスラー2人が、メキシコから帰国した際に、麻薬を密輸したとして逮捕された。
(1) NOSAWAと紫雷が大麻密輸で逮捕
ところが、逮捕直後からレスラーやプロレス団体のスタッフらから 「何かおかしい」 と声が挙がっており、結果的にNOSAWAもイオも証拠不十分として釈放・不起訴となった。
(2) NOSAWA論外&紫雷イオが不起訴に~大麻密輸容疑は無罪で決着
その際に、業界内部の人間が 「この事件には裏がある、真相は追々明らかになるだろう」 といった発言をし、その言葉通り驚くべき、というか愕然とするような事実が明らかとなった。
(3) 論外&イオは無罪であり被害者! 絵に大麻を仕掛けたSUGIが謝罪会見~全容が徐々に明らかに
NOSAWAを快く思っていなかったレスラーSUGI(ミニCIMA・義経・エルブレイザー・その他) が、AAAというメキシコの団体の日本代表の林という人物に 「NOSAWAを痛い目に遭わせたい」 と相談し、「じゃあファンからのプレゼントの中に麻薬でも仕込んでおいて、どこかで逮捕されるようにしちゃえよ」 という結論になり、それを実行したそうだ。
だがこのSUGIの謝罪会見の直後に、名前の出たAAAの林という人物がSUGIに反論をし、現在は内ゲバ抗争の体になっている。
さて、このNOSAWAの大麻密輸騒動について、現在 (実質上) 唯一のプロレス専門誌である週刊プロレスは、このように報じた。
-----
週刊プロレス 6月13日号 2012年5月30日発売
>巻頭特集
NOSAWA論外と紫雷イオ、大麻取締法違反で逮捕
NOSAWA論外とは何者なのか?
-----
この見出しだけ見ると許される範囲にも思えるが、中身が酷い。この号が発売されたのは、上の事件の経緯で言うと(1)のタイミングだったのだが、その時点で早くもNOSAWAらを完全に犯人扱いし、あろう事か 「NOSAWAには前科がある」 とまで言い切っている。
確かにNOSAWAは泥酔してタクシーを乗り逃げするという事件を起こしてはいるが、逮捕はされたものの、翌日釈放され、その後に何らかの刑事罰を受けたとか、執行猶予が付いたという話は流れていない。事件後少ししてレスラー活動を再開している事を考えると、恐らく不起訴になったものと思われる。
よって、厳密に言えばタクシー事件は 「前科」 ではないのだ。これが個人ブログ等で 「喩えとして前科という単語を使う」 という場合ならば、多少は間違った言葉の使い方をしても許容されるだろう。しかし週刊プロレスは仮にもコンビニ売りの雑誌であり、この記事では明らかに 「NOSAWAは犯罪者である」 という意味で前科という単語を使っている。この時点で大間違いだ。
さらに問題なのが、大麻密輸問題について、まだNOSAWAは被疑者の段階であるにも関わらず、犯人と決め付け、「この事件が斟酌されて良い訳がない」 と、厳罰を望むかのような文章を書いている。(斟酌=情状酌量なんかと同じような意味)
さてさて。
この時点でヤラかしてしまっている週プロ様だが、NOSAWAがハメられた事が明らかとなった最新号がすこぶる酷い。いくらなんでも非常識すぎる。
-----
週刊プロレス8月1日号 2012年7月18日発売
>巻頭特集
NOSAWA論外、大麻騒動を語る
潔白証明、いまこそNOSAWAを救え!
>あらかると
大麻所持問題が急展開。SUGIが真相告白&謝罪。冤罪の論外&イオを直撃
-----
てめえが捜査途中の段階だってのに犯罪者扱いして、前科持ちだの情状酌量なんかすんなだの言っておいて、冤罪だ、むしろ被害者だと解ったらこの手のひら返しである。しかもNOSAWA・イオに対する謝罪の言葉など一言もない。
これがマスコミのやることか?
この辺の憤り・怒りについては、カクトウログさんが見事にまとめてくれている のでそちらに譲るが、オレは以前から何度も何度も繰り返し指摘してきた 「プロレスマスコミのクソっぷり」 を、再度ここでも書いておこうと思う。
セッド・ジニアスの記者会見に行って来た。番外編(プロレス専門誌への嫌味)
セッド・ジニアスと大仁田の泥仕合をプロレス専門誌がスルーしている件についての叫び
また、セッドなんかの話よりも深刻なのが、私が以前AVメーカー側の相談役として参画した東城えみのAVデビュー騒動である。これは前サーバ時代の話なので、当時のログが残っていないので、改めて何があったのか書いておく。
東城えみ、負けたら即A○出演マッチで敗戦
東城えみは元JD所属の女子レスラーで、彼女は頚椎骨折で長期欠場し、2004年にJDを退団して、新間事務所に移籍するも、すぐに辞めている。
その東城をマネジメントし、AV業界に売り込んで回っていたのが、オフィスキッチンというJDで音響をやっていた会社だ。彼らはSODに話を持ち込み、SODから傘下メーカーのナチュラルハイに話が下り、私はそのナチュラルハイから 「プロレス業界の事よく解らないから相談させて欲しい」 と依頼を受け、東城のAVデビューに関わる事になった。
当時の東城は身体がボロボロで、とてもじゃないがプロレスが出来る状態ではなかった。かといって所属していたJDや新間事務所が、彼女の治療や生活の面倒を見る事もなく、早い話がポンコツになったから捨てやがったのだ。東城が動ける時はあの手この手でそそのかして使い倒していたクセに、使い道がなくなった途端にポイ捨てして路頭に迷わせたのは、紛れもなくプロレス業界である。
だから彼女は食べて行くために自らAVという道を選んだ。元々ピンク映画(Vシネマ)の出身で濡れ場の経験があったため、AVへのハードルが低かったという事もあるだろう。撮影前に東城に話を聞いたところ、彼女は 「とりあえず怪我を治して日常生活が送れるような状況になりたい」 と言っていた。ひとりの女性をここまで追い込んだのは誰だ?AV業界の何が悪かったんだ?
プロレスファンはこの東城AVに対して 「プロレスが汚された!」 だの何だの言っていたが、プロレスファン歴35年のオレはこの件に関して 「プロレス業界が悪い」 と判断した。何が悪いって、東城を使い捨ててAVくらいしか食べて行く道がない状態にしたプロレス業界が悪い。プロレスを汚したのは他ならぬプロレス業界である。プロレスを汚すなと言うならば、じゃあまずはAVなんかに行かなくて済むように選手のケアをしろ。生活や治療の面倒を見ろ。
プロレス業界は選手に対して満足なケアもしないのに、職業選択の自由や、生きる権利すら奪うというのか?
また東城AV問題で最も批判されたのが、会場の使用契約に関してである。会場使用については、オフィスキッチンと新木場1stRINGを管理するJDとの間で行われ、ナチュラルハイはオフィスキッチンの報告を受ける形でしかなかった。私はナチュラルハイの人間として、繰り返し 「会場の使用についてはしっかり話を決めて欲しい」 と主張した覚えがある。そしてオフィスキッチンから 「使用許可取れました。カラミの撮影もOKです。ただリングの上にマットを敷くなどして下さい。直接リングが汚れるような行為はNGとの事です」 と報告があり、それを守った上で撮影が行われた。
この時点で会場の使用になんら問題がなかった証拠として、撮影当日1stRINGの管理者が 「鍵を開けに来ただけで、撮影が始まったら居なくなった」 という事が挙げられる。こちらは最初からAVメーカーで、東城のAVデビュー作品を撮ると宣言しているのだから、もし後付けで彼らが言ったように 「AVと知っていれば会場は貸さなかった」 のであれば、会場入りした時点でJD側が 「話が違う」 と怒るだろう。
もし仮にJD側が言っていた事が事実なのであれば、ナチュラルハイとJDとの間に入って、オフィスキッチンが嘘を付いていた事になる。どちらにせよナチュラルハイの何が悪かったというのだろう?
ただひとつナチュラルハイに問題があったとすれば、金回りが良いもんだからか、契約書をキッチリ交わさずに、口約束だけで話を済ませてしまった事だ。プロレス業界がいかに人を裏切るか、いかにヤクザなやり方をしやがるか、甘く考えすぎていたのである。
プロレス業界は適当な事を言って金だけごっちゃんして、都合が悪くなると急に手のひらを返してスポンサーやタニマチに糞をぶっかける。そんな非常識な真似を続けて来たから、プロレスに金を出してくれるスポンサーがいなくなり、今の没落がある(新日にブシロードが付いてくれたのは奇跡と呼べる)。そしてそうしたプロレス団体の酷さを批判せず、仮に事件に発展しても一切報じず、常にプロレス団体を擁護する立場を崩さなかったのがプロレス専門誌だ。
東城問題でも、JDがあまりに一方的な主張ばかりするものだから、流石にナチュラルハイも記者会見を開き、そこでどういう経緯でこうなったのかを、それこそこの記事でオレが書いたような事を全て専門誌の記者に伝えた。しかしそれをまともに報じたプロレス誌は全くなかった。
週プロにしてもゴングにしても、論調は 「プロレス業界が汚された!一致団結してプロレスを守ろう!」 的な気持ち悪い文脈で統一されており、東城の置かれた状況や、東城を使い捨てた業界に対する批判など一言もなかった。そして東城AVを批判したレスラーや団体を、プロレスを守るために戦う聖なる存在かのように書き立てた。
この東城の一件は、最終的に下手に言い訳をしたもんだから引くに引けなくなったJDが 「発売中止を求める」 という声明(※訴訟ではない) を出し、それを受けてナチュラルハイが 「こういう時は裸商売の方が引くのが一番でしょう」 と、東城のカラミシーンだけを撮影し直す事で解決した。本来ならば徹底的に誰がウソを言っているのか究明すべきだったと思うのだが、ナチュは金持ち過ぎて喧嘩に手間をかけるのがバカバカしかったらしく、「だったら話題を大きくするだけして、とっとと商品を売り抜いちゃえばいい」 と考えたのだ。だから問題の争点となっていた 「1stRINGでのカラミ撮影」 という部分だけをクリアし、JDのそれ以上の発言を封じ込めた。JDの言い分は 「AVとは知らなかった」 → 「試合部分の撮影だけ許可したつもりだった」 と二転三転したのだが、最終的にナチュの 「じゃあ1stRINGで撮ったカラミのシーンがなけりゃいいんだね?」 という切り返しに二の句が告げられなくなったのである。オレみたいな貧乏人には解らない金持ちの戦い方だ。
なんでNOSAWA問題で東城AVの話を持ち出したかというと、プロレス専門誌の 「ジャーナリズムの欠片もない同人誌根性」 がよ~く見て取れるからである。
プロレス専門誌は、プロレス団体が何か悪さをしても、それを絶対に批判しない。報じない。何故ならば、団体に都合の悪い情報を書いたら、取材拒否されて発行部数が減るからである。
これは児玉誉士夫が力道山の為に東スポを買収した時代から続く伝統なのだが、プロレス専門誌の業界での価値観とは 「どれだけ大物レスラーと仲良しか」 である。団体やレスラーとなあなあの関係を構築し、情報を貰い、それだけで誌面を構成する。それが週プロに代表されるプロレス専門誌の作り方である。
だからこそ、週プロを見れば解ると思うが、ページの割き方は常に老舗団体・大手団体優先で、いくら観客動員が多くてもインディ団体の扱いはとことん悪くなる。例えば、ノアの明らかに客席がガラガラな地方大会を巻頭の方に持ってきて何ページも割き、後楽園ホールをパンパンにしたDDTの興行は2~3ページあれば多い方とか、ファンからすると意味の解らない、全く需要と供給を理解していないページ構成になるのだ。
業界内の政治力の問題だけに左右され、団体批判やレスラー批判がタブーとされる雑誌に、何の魅力があるのだろうか?
かく言うオレは児玉誉士夫の片腕だったとあるお爺様の薫陶を受けた事がある(←瀬戸弘幸がオレから逃げた理由) 訳だが、そのオレが言うのもなんだが、プロレス専門誌なんてそんなもんである。
さてさて前置きがあまりに長くなったので話を戻すが、このように普段から 「ジャーナリズムとは何か?」「報道とは何か?」 という、雑誌作りに関わる人間なら考えて当たり前の事から逃げ続けたせいで、プロレス専門誌の記者や編集者には 「OKとNG」 の判別が付かない。
よく古いレスラーが 「受け身の取れない素人に何が解る!」 なんて事を言っていたが、ジャーナリズムの世界も同じだ。
「訓練した事がない素人記者に報道ができる訳ねえだろ!」
である。
プロレス業界でしか通用しない村ルールにどっぷり浸かり、そのお陰でプロレスが没落していく様を指を咥えて見ている事しか出来なかった素人(プロレス記者) が、調子に乗って報道の真似事をするからこういう酷い事になるのだ。
いまさら腐り切ったプロレス専門誌の在り方を直すなんてのは無理だろうから、最低でも週刊プロレスはNOSAWAとイオに謝罪しろ。犯人扱いして申し訳ございませんでしたと、佐藤正行編集長はそれこそ菓子折りを持って侘びに行け。
これが他の業界だったら一面謝罪広告物の大失態である。それを言うに事欠いて 「NOSAWAを守れ!」 なんて、いったいどの口が言うんだろうか?何が 「冤罪だったNOSAWAとイオ!」 なんだ?どうしてこのバカはこの期に及んで上から目線でいられるの?
順序から言って、冤罪だった人間を犯罪者扱いしてしまったテメエらのバカさを詫びろ。話はそれからだ。
こんな間違いだらけの、まるで素人みたいな誌面しか作れないなら、とっとと廃刊しちまえ。出しても売れないし、買っても内容のないプロレス専門誌なんてあるだけ無駄だろ?
個人のブログの方がよっぽど内容が濃いし、業界の政治力に左右されない分だけ公平だし、専門誌がある意味って何なんだ?
まず事の経緯から説明するが、NOSAWA論外と紫雷イオというレスラー2人が、メキシコから帰国した際に、麻薬を密輸したとして逮捕された。
(1) NOSAWAと紫雷が大麻密輸で逮捕
ところが、逮捕直後からレスラーやプロレス団体のスタッフらから 「何かおかしい」 と声が挙がっており、結果的にNOSAWAもイオも証拠不十分として釈放・不起訴となった。
(2) NOSAWA論外&紫雷イオが不起訴に~大麻密輸容疑は無罪で決着
その際に、業界内部の人間が 「この事件には裏がある、真相は追々明らかになるだろう」 といった発言をし、その言葉通り驚くべき、というか愕然とするような事実が明らかとなった。
(3) 論外&イオは無罪であり被害者! 絵に大麻を仕掛けたSUGIが謝罪会見~全容が徐々に明らかに
NOSAWAを快く思っていなかったレスラーSUGI(ミニCIMA・義経・エルブレイザー・その他) が、AAAというメキシコの団体の日本代表の林という人物に 「NOSAWAを痛い目に遭わせたい」 と相談し、「じゃあファンからのプレゼントの中に麻薬でも仕込んでおいて、どこかで逮捕されるようにしちゃえよ」 という結論になり、それを実行したそうだ。
だがこのSUGIの謝罪会見の直後に、名前の出たAAAの林という人物がSUGIに反論をし、現在は内ゲバ抗争の体になっている。
さて、このNOSAWAの大麻密輸騒動について、現在 (実質上) 唯一のプロレス専門誌である週刊プロレスは、このように報じた。
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週刊プロレス 6月13日号 2012年5月30日発売
>巻頭特集
NOSAWA論外と紫雷イオ、大麻取締法違反で逮捕
NOSAWA論外とは何者なのか?
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この見出しだけ見ると許される範囲にも思えるが、中身が酷い。この号が発売されたのは、上の事件の経緯で言うと(1)のタイミングだったのだが、その時点で早くもNOSAWAらを完全に犯人扱いし、あろう事か 「NOSAWAには前科がある」 とまで言い切っている。
確かにNOSAWAは泥酔してタクシーを乗り逃げするという事件を起こしてはいるが、逮捕はされたものの、翌日釈放され、その後に何らかの刑事罰を受けたとか、執行猶予が付いたという話は流れていない。事件後少ししてレスラー活動を再開している事を考えると、恐らく不起訴になったものと思われる。
よって、厳密に言えばタクシー事件は 「前科」 ではないのだ。これが個人ブログ等で 「喩えとして前科という単語を使う」 という場合ならば、多少は間違った言葉の使い方をしても許容されるだろう。しかし週刊プロレスは仮にもコンビニ売りの雑誌であり、この記事では明らかに 「NOSAWAは犯罪者である」 という意味で前科という単語を使っている。この時点で大間違いだ。
さらに問題なのが、大麻密輸問題について、まだNOSAWAは被疑者の段階であるにも関わらず、犯人と決め付け、「この事件が斟酌されて良い訳がない」 と、厳罰を望むかのような文章を書いている。(斟酌=情状酌量なんかと同じような意味)
さてさて。
この時点でヤラかしてしまっている週プロ様だが、NOSAWAがハメられた事が明らかとなった最新号がすこぶる酷い。いくらなんでも非常識すぎる。
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週刊プロレス8月1日号 2012年7月18日発売
>巻頭特集
NOSAWA論外、大麻騒動を語る
潔白証明、いまこそNOSAWAを救え!
>あらかると
大麻所持問題が急展開。SUGIが真相告白&謝罪。冤罪の論外&イオを直撃
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てめえが捜査途中の段階だってのに犯罪者扱いして、前科持ちだの情状酌量なんかすんなだの言っておいて、冤罪だ、むしろ被害者だと解ったらこの手のひら返しである。しかもNOSAWA・イオに対する謝罪の言葉など一言もない。
これがマスコミのやることか?
この辺の憤り・怒りについては、カクトウログさんが見事にまとめてくれている のでそちらに譲るが、オレは以前から何度も何度も繰り返し指摘してきた 「プロレスマスコミのクソっぷり」 を、再度ここでも書いておこうと思う。
セッド・ジニアスの記者会見に行って来た。番外編(プロレス専門誌への嫌味)
セッド・ジニアスと大仁田の泥仕合をプロレス専門誌がスルーしている件についての叫び
また、セッドなんかの話よりも深刻なのが、私が以前AVメーカー側の相談役として参画した東城えみのAVデビュー騒動である。これは前サーバ時代の話なので、当時のログが残っていないので、改めて何があったのか書いておく。
東城えみ、負けたら即A○出演マッチで敗戦
東城えみは元JD所属の女子レスラーで、彼女は頚椎骨折で長期欠場し、2004年にJDを退団して、新間事務所に移籍するも、すぐに辞めている。
その東城をマネジメントし、AV業界に売り込んで回っていたのが、オフィスキッチンというJDで音響をやっていた会社だ。彼らはSODに話を持ち込み、SODから傘下メーカーのナチュラルハイに話が下り、私はそのナチュラルハイから 「プロレス業界の事よく解らないから相談させて欲しい」 と依頼を受け、東城のAVデビューに関わる事になった。
当時の東城は身体がボロボロで、とてもじゃないがプロレスが出来る状態ではなかった。かといって所属していたJDや新間事務所が、彼女の治療や生活の面倒を見る事もなく、早い話がポンコツになったから捨てやがったのだ。東城が動ける時はあの手この手でそそのかして使い倒していたクセに、使い道がなくなった途端にポイ捨てして路頭に迷わせたのは、紛れもなくプロレス業界である。
だから彼女は食べて行くために自らAVという道を選んだ。元々ピンク映画(Vシネマ)の出身で濡れ場の経験があったため、AVへのハードルが低かったという事もあるだろう。撮影前に東城に話を聞いたところ、彼女は 「とりあえず怪我を治して日常生活が送れるような状況になりたい」 と言っていた。ひとりの女性をここまで追い込んだのは誰だ?AV業界の何が悪かったんだ?
プロレスファンはこの東城AVに対して 「プロレスが汚された!」 だの何だの言っていたが、プロレスファン歴35年のオレはこの件に関して 「プロレス業界が悪い」 と判断した。何が悪いって、東城を使い捨ててAVくらいしか食べて行く道がない状態にしたプロレス業界が悪い。プロレスを汚したのは他ならぬプロレス業界である。プロレスを汚すなと言うならば、じゃあまずはAVなんかに行かなくて済むように選手のケアをしろ。生活や治療の面倒を見ろ。
プロレス業界は選手に対して満足なケアもしないのに、職業選択の自由や、生きる権利すら奪うというのか?
また東城AV問題で最も批判されたのが、会場の使用契約に関してである。会場使用については、オフィスキッチンと新木場1stRINGを管理するJDとの間で行われ、ナチュラルハイはオフィスキッチンの報告を受ける形でしかなかった。私はナチュラルハイの人間として、繰り返し 「会場の使用についてはしっかり話を決めて欲しい」 と主張した覚えがある。そしてオフィスキッチンから 「使用許可取れました。カラミの撮影もOKです。ただリングの上にマットを敷くなどして下さい。直接リングが汚れるような行為はNGとの事です」 と報告があり、それを守った上で撮影が行われた。
この時点で会場の使用になんら問題がなかった証拠として、撮影当日1stRINGの管理者が 「鍵を開けに来ただけで、撮影が始まったら居なくなった」 という事が挙げられる。こちらは最初からAVメーカーで、東城のAVデビュー作品を撮ると宣言しているのだから、もし後付けで彼らが言ったように 「AVと知っていれば会場は貸さなかった」 のであれば、会場入りした時点でJD側が 「話が違う」 と怒るだろう。
もし仮にJD側が言っていた事が事実なのであれば、ナチュラルハイとJDとの間に入って、オフィスキッチンが嘘を付いていた事になる。どちらにせよナチュラルハイの何が悪かったというのだろう?
ただひとつナチュラルハイに問題があったとすれば、金回りが良いもんだからか、契約書をキッチリ交わさずに、口約束だけで話を済ませてしまった事だ。プロレス業界がいかに人を裏切るか、いかにヤクザなやり方をしやがるか、甘く考えすぎていたのである。
プロレス業界は適当な事を言って金だけごっちゃんして、都合が悪くなると急に手のひらを返してスポンサーやタニマチに糞をぶっかける。そんな非常識な真似を続けて来たから、プロレスに金を出してくれるスポンサーがいなくなり、今の没落がある(新日にブシロードが付いてくれたのは奇跡と呼べる)。そしてそうしたプロレス団体の酷さを批判せず、仮に事件に発展しても一切報じず、常にプロレス団体を擁護する立場を崩さなかったのがプロレス専門誌だ。
東城問題でも、JDがあまりに一方的な主張ばかりするものだから、流石にナチュラルハイも記者会見を開き、そこでどういう経緯でこうなったのかを、それこそこの記事でオレが書いたような事を全て専門誌の記者に伝えた。しかしそれをまともに報じたプロレス誌は全くなかった。
週プロにしてもゴングにしても、論調は 「プロレス業界が汚された!一致団結してプロレスを守ろう!」 的な気持ち悪い文脈で統一されており、東城の置かれた状況や、東城を使い捨てた業界に対する批判など一言もなかった。そして東城AVを批判したレスラーや団体を、プロレスを守るために戦う聖なる存在かのように書き立てた。
この東城の一件は、最終的に下手に言い訳をしたもんだから引くに引けなくなったJDが 「発売中止を求める」 という声明(※訴訟ではない) を出し、それを受けてナチュラルハイが 「こういう時は裸商売の方が引くのが一番でしょう」 と、東城のカラミシーンだけを撮影し直す事で解決した。本来ならば徹底的に誰がウソを言っているのか究明すべきだったと思うのだが、ナチュは金持ち過ぎて喧嘩に手間をかけるのがバカバカしかったらしく、「だったら話題を大きくするだけして、とっとと商品を売り抜いちゃえばいい」 と考えたのだ。だから問題の争点となっていた 「1stRINGでのカラミ撮影」 という部分だけをクリアし、JDのそれ以上の発言を封じ込めた。JDの言い分は 「AVとは知らなかった」 → 「試合部分の撮影だけ許可したつもりだった」 と二転三転したのだが、最終的にナチュの 「じゃあ1stRINGで撮ったカラミのシーンがなけりゃいいんだね?」 という切り返しに二の句が告げられなくなったのである。オレみたいな貧乏人には解らない金持ちの戦い方だ。
なんでNOSAWA問題で東城AVの話を持ち出したかというと、プロレス専門誌の 「ジャーナリズムの欠片もない同人誌根性」 がよ~く見て取れるからである。
プロレス専門誌は、プロレス団体が何か悪さをしても、それを絶対に批判しない。報じない。何故ならば、団体に都合の悪い情報を書いたら、取材拒否されて発行部数が減るからである。
これは児玉誉士夫が力道山の為に東スポを買収した時代から続く伝統なのだが、プロレス専門誌の業界での価値観とは 「どれだけ大物レスラーと仲良しか」 である。団体やレスラーとなあなあの関係を構築し、情報を貰い、それだけで誌面を構成する。それが週プロに代表されるプロレス専門誌の作り方である。
だからこそ、週プロを見れば解ると思うが、ページの割き方は常に老舗団体・大手団体優先で、いくら観客動員が多くてもインディ団体の扱いはとことん悪くなる。例えば、ノアの明らかに客席がガラガラな地方大会を巻頭の方に持ってきて何ページも割き、後楽園ホールをパンパンにしたDDTの興行は2~3ページあれば多い方とか、ファンからすると意味の解らない、全く需要と供給を理解していないページ構成になるのだ。
業界内の政治力の問題だけに左右され、団体批判やレスラー批判がタブーとされる雑誌に、何の魅力があるのだろうか?
かく言うオレは児玉誉士夫の片腕だったとあるお爺様の薫陶を受けた事がある(←瀬戸弘幸がオレから逃げた理由) 訳だが、そのオレが言うのもなんだが、プロレス専門誌なんてそんなもんである。
さてさて前置きがあまりに長くなったので話を戻すが、このように普段から 「ジャーナリズムとは何か?」「報道とは何か?」 という、雑誌作りに関わる人間なら考えて当たり前の事から逃げ続けたせいで、プロレス専門誌の記者や編集者には 「OKとNG」 の判別が付かない。
よく古いレスラーが 「受け身の取れない素人に何が解る!」 なんて事を言っていたが、ジャーナリズムの世界も同じだ。
「訓練した事がない素人記者に報道ができる訳ねえだろ!」
である。
プロレス業界でしか通用しない村ルールにどっぷり浸かり、そのお陰でプロレスが没落していく様を指を咥えて見ている事しか出来なかった素人(プロレス記者) が、調子に乗って報道の真似事をするからこういう酷い事になるのだ。
いまさら腐り切ったプロレス専門誌の在り方を直すなんてのは無理だろうから、最低でも週刊プロレスはNOSAWAとイオに謝罪しろ。犯人扱いして申し訳ございませんでしたと、佐藤正行編集長はそれこそ菓子折りを持って侘びに行け。
これが他の業界だったら一面謝罪広告物の大失態である。それを言うに事欠いて 「NOSAWAを守れ!」 なんて、いったいどの口が言うんだろうか?何が 「冤罪だったNOSAWAとイオ!」 なんだ?どうしてこのバカはこの期に及んで上から目線でいられるの?
順序から言って、冤罪だった人間を犯罪者扱いしてしまったテメエらのバカさを詫びろ。話はそれからだ。
こんな間違いだらけの、まるで素人みたいな誌面しか作れないなら、とっとと廃刊しちまえ。出しても売れないし、買っても内容のないプロレス専門誌なんてあるだけ無駄だろ?
個人のブログの方がよっぽど内容が濃いし、業界の政治力に左右されない分だけ公平だし、専門誌がある意味って何なんだ?
仲宿酒蔵
前にも何かの記事に書いた気がするが、生まれ育った街とか、長年住み慣れた街にいると、気付かない内に固定概念で頭がガチガチになってしまい、地域情報の精度が鈍る場合がある。
どういう事かと言うと、例えばAという評判のよろしくない店があったとする。そのAが潰れて、次に同じく評判の悪いBという店になったとする。そうなるとそのテナントは地雷物件として刷り込まれ、その後にとても良い商売をするCという店に代わっても、中々足が向かなくなってしまうのだ。地元仲間に多少良い評判を聞いても 「え~、だってそこはAとかBがあった場所だろ?え~~」 と、何故かまっ先に疑いの気持ちが生じるのである。
いわゆる 「鬼門テナント」 はこうして出来上がるんじゃないかと思う。
で、今回ご紹介する仲宿酒蔵さんも、オレの中では似たような理由で中々足が向かなかったお店である。この店は以前は養老乃瀧というチェーンの居酒屋で、その当時は仲宿の商店街につぼ八や村さ来とチェーン居酒屋が色々とあったので、いつしか目に入らないようになってしまった。
「仲宿はチェーンの安居酒屋ばっかだから大山で呑むのが一番」 という刷り込みが生じてしまったのだ。
ところが、この仲宿酒蔵さんは非常に評判が良い。地元仲間の誰に聞いても、この店は悪く言われない……どころか、どちらかというと絶賛されるのである。
やっべ、またオレ様ってば 「エセ板橋専門家」 ぶりを発揮しちゃってる?お宝を見逃しちゃってる?
という訳で入店。だいぶ前からあった店なのに今さら初体験。
まずメニューチェックをしてみると、非常に数が多く、300円台~1,000円を超える物まで幅広い。中にはマスカルポーネチーズを使った料理なんかもあるが、基本的には和食・刺身が中心の品揃えになっている。(1,000円を超えるようなメニューは殆どが鍋料理)
先に注意しておくけれども、この店で600円を超えるメニューには注意した方がいい。その値付けには 「量が多すぎる」 とか 「食材が高い」 とか納得できる理由があるので、「そんなに高級な食材ではないはずなのに600円以上する」 という場合は、高確率でフードバトル系である。
また酒も安酒から選び抜いた日本酒・焼酎まで幅広く取り揃えており、良い地酒でも600円程度とお値打ち価格。ただし、この店でグラスで日本酒を頼むと1.5合くらい出されるので注意しよう。
ホッピーやハイボールに色々と酒類があるのも嬉しいなあ。銀座・青山・六本木なんかのコジャレた店で見かける白州ハイボールが500円で飲めるんだぜ?(相場的に600円辺りが標準価格か?)
ちなみに卓上メニュー以外に黒板や張り紙の類もごっちゃごちゃ。
あ~~~やべえ~~~、ここオレの大好きな下町の大衆酒場じゃ~ん!これで味が良かったら最高じゃぁ~~ん!
という訳で、気のいいTHE下町接客のお母ちゃんに薦められた炙りしめ鯖からスタート。写真が食いかけなのはいつものお約束である。
鯖は厚めで、締め方はほんのり柔らか。そんでもって炙り方がしっかりしていてとても香ばしい。あ、おいちい。
何より千切り野菜・ガリといった定番以外に、岩のりまで添えられてくるサービスがたまらん。
こちらはレバーの唐揚げ。この店はメニュー数が多いだけではなく、味付けやタレも色々と選べ、このレバ唐はポン酢・醤油・おろしと数種類の味付けがある。「いかに客を喜ばせるか?」 という思想が伝わってくるようだ。(長ネギやニンニクが山盛りなのも嬉しい)
さっきのしめ鯖が美味しかったので、刺身の盛り合わせ3点盛(900円) を頼んでみた。今回はメダイ・カツオ・マグロの3種で、どれもこれも切り身が大きく鮮度も良い。そしてお約束のようにツマがいっぱい。
やばい、なんでオレは今までこの店をスルーしてたんだろう?
ハマグリの酒蒸し。ハマグリいっぱい。スープいっぱい。
刺身とハマグリを相手にするには日本酒だ!と、適当な地酒を頼んだところ、グラス・升・受け皿の3段重ねかつ 「3段こぼし」 っていう。
お前はホストクラブのシャンパンタワーかっていう。
これでオレの大好きな鶴齢(新潟の地酒) が650円なんて値付けなんだから、安いと言っていいんじゃなかろうか?
※ちなみに鶴齢はロザリーと一緒に新井屋酒店主催のバスツアーに参加 して惚れた
続いてさつま揚げ。本当は焼酎でイキたかったんだけれども、頼んだ日本酒が全くなくならないので断念。
タコ入りと野菜入りの2種類あり、どちらもホワっとした食感。心なしかお好み焼き的な風味も感じられた。
そんでもって今回の 「やっちまったランキング」 の上位に食い込むのがコロッケ。この店でたかだかコロッケごときで600円するからおかしいなとは思ったんだが、気分が良くなってしまったオレ様は 「オバちゃんコロッケちょうだい!」 とコールが止まらず、結果としてやっちまったと。
昔懐かしい非常に美味しいコロッケでございました。
つくね串はこの店にしちゃ比較的高めで1本200円する。だが今時の流れに逆行するかのように、ぎゅ~っと肉の詰まった固めの食感で、とても食べ応えがある。タレの味も飲兵衛仕様で濃いため、チマチマかじりながら酒を呑むのにもってこい。1本200円でもCP的には悪くないぞ。
コロッケに続いてやっちまったランキング上位に鎮座する 「メガ・ハイボール」(600円)
やっぱね、この店では600円が分水嶺なんだよ。600円以上するメニューには何か理由があるんだって。なんだよこの呑んでもなくならない魔法のハイボールは。伊達にメガ粒子砲みたいなネーミングじゃないな。
※しかもちゃんと角ハイで酒も炭酸も強めに作ってあります
どうしてこうなったか理解できない豚のしょうが焼き。良心的な定食屋で出て来る1食分の量である。味付けは意外と優しめで、これだけ量があってもバクバク食べられた。
まあそれにしてもヤラかし過ぎだっていう。
充分やっちまってるのに、何故か〆に梅茶漬け。
あ~でも癒されるぅ~。胃袋的にはダメージの上にダメージを重ねているだけだろうけど、気分的には癒されてるぅ~。
■総評
味:☆☆~☆☆☆(キラーコンテンツいっぱい)
値段:☆☆~☆☆☆(CP的に文句なし)
品揃え:☆☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆
DQN率:?(年齢層高めで落ち着いた客層)
備考:今までスルーしていた自分をタコ殴りにしたい。こんな宝の山みたいな店をなぜ今の今まで無視し続けたのかと。バカかと。アホかと。思わず自傷に走りたくなるほどの失態である。
ちなみに、今回は写真にある料理と、中生×1・ウーロンハイ×1・白州ハイボール×1・日本酒×1・メガハイボール×1と頼んで、2人で6,500円程度だった。こんだけヤラかして1人3,000円を少し超える程度なので、もうちょっとお値段を気にして頼めばもっと安上がりになるはず。
いやあ、この店はいつも混んでるだけの事はあるなあ。今回も17時に入って18時の時点で満席だったし、財布の紐の固い板橋っ子が群れ集うにはちゃんと理由があるんだよなあ。(年齢層の高い客層を掴んでるってのもポイント)
1つの料理を色々な味付けから選べたり、ハイボールやホッピーすら数種類の中から選べたり、こっそりドカ盛りメニューが隠れていたり(※魚の中骨の唐揚げ400円は殺人メニュー)、とにかく 「来た客を喜ばせてやろう」 という思想をそこかしこからヒシヒシと感じる。これぞ大衆酒場魂だと思う。お見事です。
■仲宿酒蔵
住所:東京都板橋区仲宿62-1
TEL:03-3964-5132
営業時間:16:00~22:30(料理LO)
定休日:日祝・第2第4土曜
■板橋区リンク
【日本の特別地域3 板橋区】マイクロマガジンより発売中!!
「Googleストリートビューで行く! ぶらり板橋」のまとめ
板橋グルメマップGoogle版
板橋区のばら
シャバゾウblog
おいしい店・うまい店・安い店
板橋的マダムな生活
ときわ台ぐらし
板橋ぶろぐ
Loveita
板橋のいっぴんを巡るブログ
にんにき日記。
地酒専門店 新井屋酒店のブログ
板橋ハ晴天ナリ。
■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1
正しい板橋区の歩き方 高島平編 その1
オートモッドのジュネ兄さんを力いっぱい応援中
↑上のバナーをクリックすると私の、下のテキストリンクの方をクリックしていただけますとジュネ@オートモッドのランキングポイントが上がります。(たぶん)
どういう事かと言うと、例えばAという評判のよろしくない店があったとする。そのAが潰れて、次に同じく評判の悪いBという店になったとする。そうなるとそのテナントは地雷物件として刷り込まれ、その後にとても良い商売をするCという店に代わっても、中々足が向かなくなってしまうのだ。地元仲間に多少良い評判を聞いても 「え~、だってそこはAとかBがあった場所だろ?え~~」 と、何故かまっ先に疑いの気持ちが生じるのである。
いわゆる 「鬼門テナント」 はこうして出来上がるんじゃないかと思う。
で、今回ご紹介する仲宿酒蔵さんも、オレの中では似たような理由で中々足が向かなかったお店である。この店は以前は養老乃瀧というチェーンの居酒屋で、その当時は仲宿の商店街につぼ八や村さ来とチェーン居酒屋が色々とあったので、いつしか目に入らないようになってしまった。
「仲宿はチェーンの安居酒屋ばっかだから大山で呑むのが一番」 という刷り込みが生じてしまったのだ。
ところが、この仲宿酒蔵さんは非常に評判が良い。地元仲間の誰に聞いても、この店は悪く言われない……どころか、どちらかというと絶賛されるのである。
やっべ、またオレ様ってば 「エセ板橋専門家」 ぶりを発揮しちゃってる?お宝を見逃しちゃってる?
という訳で入店。だいぶ前からあった店なのに今さら初体験。
まずメニューチェックをしてみると、非常に数が多く、300円台~1,000円を超える物まで幅広い。中にはマスカルポーネチーズを使った料理なんかもあるが、基本的には和食・刺身が中心の品揃えになっている。(1,000円を超えるようなメニューは殆どが鍋料理)
先に注意しておくけれども、この店で600円を超えるメニューには注意した方がいい。その値付けには 「量が多すぎる」 とか 「食材が高い」 とか納得できる理由があるので、「そんなに高級な食材ではないはずなのに600円以上する」 という場合は、高確率でフードバトル系である。
また酒も安酒から選び抜いた日本酒・焼酎まで幅広く取り揃えており、良い地酒でも600円程度とお値打ち価格。ただし、この店でグラスで日本酒を頼むと1.5合くらい出されるので注意しよう。
ホッピーやハイボールに色々と酒類があるのも嬉しいなあ。銀座・青山・六本木なんかのコジャレた店で見かける白州ハイボールが500円で飲めるんだぜ?(相場的に600円辺りが標準価格か?)
ちなみに卓上メニュー以外に黒板や張り紙の類もごっちゃごちゃ。
あ~~~やべえ~~~、ここオレの大好きな下町の大衆酒場じゃ~ん!これで味が良かったら最高じゃぁ~~ん!
という訳で、気のいいTHE下町接客のお母ちゃんに薦められた炙りしめ鯖からスタート。写真が食いかけなのはいつものお約束である。
鯖は厚めで、締め方はほんのり柔らか。そんでもって炙り方がしっかりしていてとても香ばしい。あ、おいちい。
何より千切り野菜・ガリといった定番以外に、岩のりまで添えられてくるサービスがたまらん。
こちらはレバーの唐揚げ。この店はメニュー数が多いだけではなく、味付けやタレも色々と選べ、このレバ唐はポン酢・醤油・おろしと数種類の味付けがある。「いかに客を喜ばせるか?」 という思想が伝わってくるようだ。(長ネギやニンニクが山盛りなのも嬉しい)
さっきのしめ鯖が美味しかったので、刺身の盛り合わせ3点盛(900円) を頼んでみた。今回はメダイ・カツオ・マグロの3種で、どれもこれも切り身が大きく鮮度も良い。そしてお約束のようにツマがいっぱい。
やばい、なんでオレは今までこの店をスルーしてたんだろう?
ハマグリの酒蒸し。ハマグリいっぱい。スープいっぱい。
刺身とハマグリを相手にするには日本酒だ!と、適当な地酒を頼んだところ、グラス・升・受け皿の3段重ねかつ 「3段こぼし」 っていう。
お前はホストクラブのシャンパンタワーかっていう。
これでオレの大好きな鶴齢(新潟の地酒) が650円なんて値付けなんだから、安いと言っていいんじゃなかろうか?
※ちなみに鶴齢はロザリーと一緒に新井屋酒店主催のバスツアーに参加 して惚れた
続いてさつま揚げ。本当は焼酎でイキたかったんだけれども、頼んだ日本酒が全くなくならないので断念。
タコ入りと野菜入りの2種類あり、どちらもホワっとした食感。心なしかお好み焼き的な風味も感じられた。
そんでもって今回の 「やっちまったランキング」 の上位に食い込むのがコロッケ。この店でたかだかコロッケごときで600円するからおかしいなとは思ったんだが、気分が良くなってしまったオレ様は 「オバちゃんコロッケちょうだい!」 とコールが止まらず、結果としてやっちまったと。
昔懐かしい非常に美味しいコロッケでございました。
つくね串はこの店にしちゃ比較的高めで1本200円する。だが今時の流れに逆行するかのように、ぎゅ~っと肉の詰まった固めの食感で、とても食べ応えがある。タレの味も飲兵衛仕様で濃いため、チマチマかじりながら酒を呑むのにもってこい。1本200円でもCP的には悪くないぞ。
コロッケに続いてやっちまったランキング上位に鎮座する 「メガ・ハイボール」(600円)
やっぱね、この店では600円が分水嶺なんだよ。600円以上するメニューには何か理由があるんだって。なんだよこの呑んでもなくならない魔法のハイボールは。伊達にメガ粒子砲みたいなネーミングじゃないな。
※しかもちゃんと角ハイで酒も炭酸も強めに作ってあります
どうしてこうなったか理解できない豚のしょうが焼き。良心的な定食屋で出て来る1食分の量である。味付けは意外と優しめで、これだけ量があってもバクバク食べられた。
まあそれにしてもヤラかし過ぎだっていう。
充分やっちまってるのに、何故か〆に梅茶漬け。
あ~でも癒されるぅ~。胃袋的にはダメージの上にダメージを重ねているだけだろうけど、気分的には癒されてるぅ~。
■総評
味:☆☆~☆☆☆(キラーコンテンツいっぱい)
値段:☆☆~☆☆☆(CP的に文句なし)
品揃え:☆☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆
DQN率:?(年齢層高めで落ち着いた客層)
備考:今までスルーしていた自分をタコ殴りにしたい。こんな宝の山みたいな店をなぜ今の今まで無視し続けたのかと。バカかと。アホかと。思わず自傷に走りたくなるほどの失態である。
ちなみに、今回は写真にある料理と、中生×1・ウーロンハイ×1・白州ハイボール×1・日本酒×1・メガハイボール×1と頼んで、2人で6,500円程度だった。こんだけヤラかして1人3,000円を少し超える程度なので、もうちょっとお値段を気にして頼めばもっと安上がりになるはず。
いやあ、この店はいつも混んでるだけの事はあるなあ。今回も17時に入って18時の時点で満席だったし、財布の紐の固い板橋っ子が群れ集うにはちゃんと理由があるんだよなあ。(年齢層の高い客層を掴んでるってのもポイント)
1つの料理を色々な味付けから選べたり、ハイボールやホッピーすら数種類の中から選べたり、こっそりドカ盛りメニューが隠れていたり(※魚の中骨の唐揚げ400円は殺人メニュー)、とにかく 「来た客を喜ばせてやろう」 という思想をそこかしこからヒシヒシと感じる。これぞ大衆酒場魂だと思う。お見事です。
■仲宿酒蔵
住所:東京都板橋区仲宿62-1
TEL:03-3964-5132
営業時間:16:00~22:30(料理LO)
定休日:日祝・第2第4土曜
■板橋区リンク
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酢辛麺専門店 一(いち)
遊座大山商店街に、ちょっと前まで 「魚らん坂」 というフランチャイズのラーメン屋があった。特筆すべき点があまりなく、「味噌ラーメンがまあまあかな?」 という程度のお店ではあったのだが、立地が良かったので客入りはそこそこあったように思う。
そこがつい先日閉店し、看板を付け替えて酢辛麺(酸辣麺?) の専門店としてオープン。経営者が代わっているのかどうかは解らないが、食券機が魚らん坂のままだったので、もしかしたら同じ人がやっているのかもしれん。
こちらは塩酸辛麺(¥530) with味玉(¥100)
専門店を謳うくらいだから、酸味と辛味がそれなりにあるのかと思いきや、意外と優しい爽やか路線。ただ卓上に酢もラー油もあるので、これらでお好みの味に調節しろという事のようだ。
麺は細麺で、デフォルトでちょっぴり固茹でになっており、具には生野菜も乗ってくる。前の店が特色のない味だったのでそこまで期待はしていなかったのだが、彩りもキレイだし、安めだし、これなら許せる。
酸辛つけ麺(たしか¥650くらい)
ラーメンのスープと比較するとトロミが強く、具は豚肉・細切りのタケノコ・かき玉といった具合。麺は少し太めで、フランチャイズ系のお店でよく見かけるタイプではあるが、スープの絡みがいいので不満には感じなかった。
また、ラーメンスープよりも酸味が強めで、こちらの方がインパクトの強い味付けながら、全体的にバランスが良かった。
あれ?ラーメンはそこそこってレベルだったけど、つけ麺の方は旨いぞ?塩酸辛と違って、こっちは醤油が入っているらしく、それもあって味がハッキリしているんだと思う。
全体的に爽やか系の味ではあるんだが、さっきも言ったけどトロミが強い分だけ麺の絡みが良いので、「ジャンクなもん食ってるぜ感」 も充分に感じられる。
あららら、期待せず入ったけどこれは好きな味だ。
■総評
味:☆~☆☆(つけ麺が旨かった)
値段:☆☆(価格帯は総じて抑え気味だと思う)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆(味的に女性ウケは良さそう)
DQN率:?
備考:新店だから入るか程度の気持ちしかなかったのだが、とにかくつけ麺の味が好みだった。これなら近くまた行くと思う。
ただ注意点としては、世の中にはサンラー味が好きな人が意外と少ないという点(特に男性)。酸味と辛味で味を組み立てるってのは、日本人の味覚に馴染みがないのかもしれない。もしタイ料理なんかを美味しいと感じられるなら、この店の味付けも納得できるやも。
中華料理の職人が作る酸辣麺と比べたらちょっと分が悪いかもしれないが、デフォルトの酸辛麺が500円を切るような価格設定なので、過度の期待をせず入ってみると 「意外といいじゃん?」 と感じると思う。大山界隈でササっと適当にお腹に入れたいって時の候補としてぜひ。
■酢辛麺専門店 一
住所:東京都板橋区大山東町56-6
TEL:03-6413-8968
営業時間:11:30~23:00
定休日:年始休業のみ
オフィシャルサイト
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味:☆~☆☆(つけ麺が旨かった)
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■酢辛麺専門店 一
住所:東京都板橋区大山東町56-6
TEL:03-6413-8968
営業時間:11:30~23:00
定休日:年始休業のみ
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