C.I.L. -77ページ目

瀬戸弘幸はなぜ "自称集団ストーカー被害者" の言葉を鵜呑みにするのか?

三羽の雀氏 経由でこんなサイト を見つけた。

サイト主は探偵(元探偵?) で、集団ストーカーに関する本を書いた人らしいのだが、瀬戸弘幸らがハマり込んでいる創価陰謀論について、アポロ11号捏造問題を例に挙げて説明している。
※「ジャーナリストね~?陰謀論が生まれるメカニズム


本音を言えば、このままス~~っと 「集団ストーカーがうんたら~」 であるとか、「だから瀬戸はうんぬん~」 と話を進めたいところなんだが、上でリンクした記事の中に気になった箇所があったので、今回はそこに触れつつ "ボクらのアイドル瀬戸弘幸タン" の秘密に迫ってみようと思う。


-----

(上記「ジャーナリストね~?陰謀論が生まれるメカニズム 」より引用)


ある掲示板で 」のコメントであの有名な御仁をご紹介いただいたので、陰謀論について改めて書こう。

ttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51981412.html
これはジャーナリストの人には注意して貰いたい心のメカニズムだ。

(中略)

あの御仁も「慣性の法則」を「はためく」と取り違えているのと同じように、「病気」を「被害」と取り違え、「空気の無い世界」を知らないのと同じように「病気の世界」を知らない。

ジャーナリストと言う仕事は不正を暴いたりする事が身近な為、その世界を当てはめて考えやすくなっているのだが心の病の世界を知らない。

犯罪や被害と言った物はニュースなどの情報から想像し易く、病気は一般的ではなく想像し難い。

そして想像しやすい事を当てはめて考えてしまう為、病気の世界に考えが及ばなくなり、犯罪や被害としてしか考えられなくなってしまい、同類の物を捜し求めてしまう。

-----

文中の 「あの御仁」 とは、恐らく瀬戸弘幸を指しているものと思われるが、この方は壮大な勘違いをしていらっしゃる。

申し訳ないが、瀬戸をジャーナリストと看做して 「ジャーナリストが陥りやすい!」 と断じてしまうのは大間違いと言うしかない。

というのも、ジャーナリストであると (自称ではなく) 他者にも認められているような人間であれば、何事か論じる際に必ず 「裏を取る」 からだ。

調べる対象が心を病んでいる人間ならば 「じゃあその心の病とはなんなのか?」 と、思いつく限りの角度から徹底的に調べ上げるのがジャーナリストという人種なのである。

「知らないから知りたい」 と考えるのがジャーナリストの基本的な生態であり、「知らないから知ってる何かを当てはめて知った気になる」 では務まらない職業なのだ。

ちなみに 【IT(インチキ) ジャーナリスト】 を自称するオレですらも、○○病院の内情が知りたくて隔離病棟に1週間入院してみた事があった。

これは世間の人からは 「不謹慎だ!」 と怒られてしまうと思うのだが、オレとしては 「知りたかったんだからしょうがねえだろ!」 としか言えない。「○○病院の中を知らない人間が、メンヘラーだの集団ストーカーだのについて語るわけにいかないじゃん!」 と、反論になってない反論で押し通すしかない。

だが残念ながら瀬戸弘幸はジャーナリストはジャーナリストでも "恐喝でしのぐブラックジャーナリスト出身" なので、普通のジャーナリストとはかなり性質が違う。(ブラックジャーナリストがどういうものかについては過去に説明している ので、詳しい説明はそれを参照して頂きたい)

ブラックジャーナリストというのは、主に企業などに対して (お金をくれるまで) 噛み付き続けるのが仕事であるから、「嘘でもデマでも続ける事に意味がある!とにかく騒ぎ続ける事が大事!」 という特殊な方法論になってしまう。

では一般的なジャーナリストというのがどのようなものかというと、例えば松沢呉一氏橋本玉泉氏 などは、ジャーナリストならばやって当たり前の事を東村山問題においても平然とやっている。(ただし両氏とも自分がジャーナリストであるとは名乗っていない)

-----

■参考例

お部屋1949/宗教への嫌悪感が生ずる条件 より引用

私は「東村山市は創価学会の信者が多い」なんて話には根拠がないことを明らかにしました し、資料屋 ◆bfimNvQTbさんは、創価学会の住民移動疑惑を数字を確認することでデマであることを明らかにしました 。こういった作業をやるから、「創価学会を利する」なんてことを言う人たちが出てくるわけですが、デマで批判するわけにはいかず、そういうことをしていると、結局信頼のない存在になります。

-----

これは草の根&新風一味が声高に叫んでいた 「東村山は創価に支配されている!市民は学会員ばっかりだ!」 という主張に対して、松沢氏が実際の数字を本当に調べ上げてみせたというもの。

松沢氏は他にも、矢野・朝木ら草の根の言い分がおかしいと思ったら、ひとりで東村山まで赴いて朝木明代が転落死したビルの実地検証 をしたりもしている。

手前味噌だが、オレですら何度も東村山に出かけて国宝を見物したり、だだっ広い公園をお散歩したり、絶品の武蔵野うどんに幸せを感じてみたり、評判のいいケーキ屋さんで小粋なカフェブレイクをしてみたり、グルメブロガーマサ (薄井市議) が紹介していたお店に突撃してみたり……アレ?

ええと、朝木明代の転落死当日の足取りを追ってみたり、当然現場となったビルにも上がってみた。ほんとほんと。

このように、とにかく物事に当たってみるとか、検証してみるとか、裏を取ってみるというのが、ジャーナリストとして当たり前の作業なのである。

だが今名前の挙がった松沢・橋本・荒井・瀬戸の中で、唯一恥も外聞もなく 「ボクちゃんジャーナリスト!」 と自称する瀬戸弘幸だけはコレをやらない。

もしくは出来ない。

今の "ブラックジャーナリストを廃業(?)した瀬戸がやっていない" というのではなく、現役当時にも自分の足で情報をかき集めるという作業はしていなかったんじゃないかとすら思う。

ある程度の訓練を経ているジャーナリストなのであれば、こういう調べごとはクセになっていて、怠けようと思っても寝覚めが悪くてついついやってしまうはずだし、また他人との議論や、真偽が争点となる裁判などを想定し、信憑性や自衛といった意味でも絶対に裏付けを取るはずなのだ。

しかし瀬戸弘幸はこうしたやって当然の作業をサボりすぎ、何か発言する度に松沢・橋本両氏はおろか、オレのようなてんでキャリアの浅い人間にすらも完全に論破され、毎度の如く逃げて知らん顔をしている有り様なのである。(逃亡率はほぼ100%なんじゃないか?)

早い話が、瀬戸って男はあくまでブラックジャーナリストが限界であって、世間一般でいうところのジャーナリスト活動は出来なかったと看做すべきなのである。

業界の外の人にはわからなくて当たり前かもしれないが、【ブラックジャーナリスト=ジャーナリスト】 ではないのだ。字面だけは似ていても、言ってみれば "アマチュアレスリング" と "プロレスリング" くらいやってる事が違うのである。

そもそもの下地がないから、下調べとか裏取りといった地道な作業が今も出来ず、自称集団ストーカー被害者らの声をモロに信じ込んでしまう。

なぜ簡単に信じ込んでしまうのかと言えば、それは瀬戸にとって都合がいいからだ。

この辺をもう少し噛み砕いて説明しよう。


―どうして瀬戸弘幸が自称集団ストーカー被害者の言葉を鵜呑みにしてしまうのか?―

・前提
瀬戸弘幸は 「創価を批判したい!反創価を謳ってしのぎたい!」 と考えている。

今となっては、瀬戸弘幸が東村山問題に参戦して来た理由は単にこれだけの事だったと知れ渡っている。創価を批判すればしのげる(=金になる) と嗅ぎつけただけだったのだ。

しかし東村山問題にはすでに先人がいて、そういった連中がこぞって瀬戸弘幸に批判の声を向けた。

それに加えて、瀬戸が味方だと思い込んでいた保守層からも 「新風や瀬戸ってのはどうなんだ?」 と疑問視されるようになり、気付けば四面楚歌の酷い状況に。

普通はここで自分の言動を振り返って反省したり、解決を図ったりするものなんだが、なんせ瀬戸はブラックジャーナリスト出身である。

ブラックジャーナリストというのは、当たれば幸いとお金をくれるまで何かに噛み付き続けるのが仕事だから、嘘でもいいから自分に都合の良い情報にだけ食いつく習性がある

その情報が嘘が本当かはさほど重要ではなく、その情報を書き続けたり、騒ぎ続けたりする事で、その対象がお金をくれるかどうかが最も重要なのである。

こう言うと 「相手がお金をくれれば事実だって事だろ?じゃあ一応は真実を暴く的な話になるんじゃないの?」 と思うかもしれないが、実はそうじゃないのだ。

相手が上場企業や選挙を控えた政治家だったりした場合、何よりも風評や世間体を気にする。

そのため、仮に相手の言い分が嘘で、裁判を起こせば簡単に無実が証明できる場合でも、金を握らせて黙らせる事を選ぶ場合が多いのである。

瀬戸が現役当時は今よりもずっと景気が良かったし、企業も今と比べたら簡単に金を渡してしまっていたため、ブラックジャーナリストたちはあちこちで稼げていたのだ。

こういうブラックジャーナリストが儲かってた時代の手法に慣れて、それでいいんだと甘え切ってしまったが故に、瀬戸弘幸は下調べとか裏取りという面倒臭い作業を覚えず、ただ耳に入って来た都合のいい情報を信じ込み、それを根拠に騒ぎ立て、それがジャーナリスト活動であるとトンデモない勘違いをしてしまっているのである。

こういう輩だからこそ、情報源が草の根のような胡散臭い連中でも、自称集団ストーカー被害者でもお構いなしで、その情報が自分に都合がいいか悪いかだけで判断してしまう。瀬戸の脳内では、都合のいい情報は全て正しく、都合の悪い情報は全て間違っているのだ。

ようは瀬戸なんてのは新橋のガード下なんかで 「世界を揺るがす陰謀論」 について語っているオヤジと同じレベルでしかないのである。1杯250円のホッピーを飲みながら、酔っ払いが 「○○の黒幕はフリーメーソンらしいぞ」 と言ってるようなもんだ。

これが瀬戸が集団ストーカー被害者の言葉を信じ込んでいる理由であり、「探偵が見たいじめ問題 」 さんの考察は、残念ながら "瀬戸を過大評価し過ぎたが故に的外れになってしまっている" のである。


よって、オレはもう瀬戸に対して 「ジャーナリストを名乗るなら~~」 などと説教するのをやめた。

アイツは最初からジャーナリストなんかじゃない。

甘ったれた、もしくは食い詰めた、もしくは能無しの、三流ブラックジャーナリストである。

そうとは知らずに、今まで厳しい事を言ってごめんな瀬戸っち。





■東村山問題リンク一覧


「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。

■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所

■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。

■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ

■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?

新風一味が請願人、矢野穂積が紹介議員のトンデモ請願が出された!(追記)

※請願者が本当に二本松アニマルポリスという、いわゆる新風(笑)一味だった事が発覚しました。



年末で忙しいというのに、まーた東村山問題で面白すぎる展開が。


まずは佐藤市議 のサイトで公開されたこの請願を読んでみて欲しい。


<請願の趣旨>
1.朝木明代殺害事件における「殺害」という文言を、理由なく、発言取り消しの扱いとし、会議録副本から削除した理由を、東村山市議会本会議において、速やかに説明を行うよう、議長に求めます。

<請願の理由>
1.最高裁で本年7月14日に確定した朝木明代議員殺害事件に関する最新の判決では、「朝木明代議員事件は“他殺”と考えうる相当な理由がある」と判示されていますので、市議会が、司法の最終判断に従わないことは許されません。
2.先の2009年8月30日の選挙を機に、国民は、朝木明代殺害事件への関心を強く持ち続けています。貴議会においても最高裁判決に従い、事実を正確に取り扱うべきです。

平成21年12月9日 請願人 ㊞
紹介議員 矢野穂積 ㊞

東村山市議会議長殿  


これについては三羽の雀氏が隙のないツッコミを入れてくれている んだが、あまりに面白い内容なのでウチでも触ってみる。

ソースの類は雀氏が提示してくれているので省いてしまうが、東村山市議会が朝木明代の死因に関する話題で 「殺害」 といった文言を削除対象にしているのは、ハッキリ言って当たり前の話なのである。

なぜならば矢野穂積ら草の根が絡んだ数多くの裁判で、一度たりとも 「他殺(殺害)」 が認められた事などないからだ。

過去で最も矢野らに有利な判決が下ったのは 「通称:東村山の闇事件 」 だと思われるが、それにしても


「(遺族感情などを考えると) 矢野や朝木が明代の死因が他殺だと思い込んでも仕方ない」


という程度の解釈であり、司法が 「朝木明代の他殺・謀殺・殺害を認めた」事など一度たりとてないのである。

未だに司法の下した最終的な結論は、雀氏も書いているが 「創価問題新聞事件 」 における


「本件転落死が殺人事件であると認めることは到底できず、他にこれを認めるに足りる証拠はない」


なのである。

これらをまとめると、司法はこう結論付けている。(なんでこうなるのかは各判決文 を読んでとお願いするしかない)


A.朝木直子ら遺族の心情を考えれば、自殺であって欲しくないと思うのは当然と言え、その結果 "自殺の裏付けになりそうな情報" だけを信じ込んでしまったとしても仕方ないだろう。

B.しかし事件自体は自殺と考えるのが妥当といえ、殺人事件(いわゆる他殺) であると証明するような証拠は一切ない。


これを "東村山創価利権" のスポークスマンである矢野穂積は、Aの部分だけを故意に抜き出し、「裁判所が朝木明代の他殺を認めた!」 と騒ぎ続けているのである。


そして今回の請願の話に移るが、何がどうおかしいのかは雀氏が殆ど書いてくれているので、私はお得意の1行ずつ反論するという手段を用いて説明しようと思う。


<請願の趣旨>
1.朝木明代殺害事件における「殺害」という文言を、理由なく、発言取り消しの扱いとし、会議録副本から削除した理由を、東村山市議会本会議において、速やかに説明を行うよう、議長に求めます。

まあ議会に対する質問を私が答えるというのもおかしな話ではあるが、この説明はすでに上でしてしまった。司法の判断を元にすると、間違っても 「殺害」 という文言を使える状況ではないため、削除対象にしているのだろう。

何も不思議ではないと思うのだが。


<請願の理由>
1.最高裁で本年7月14日に確定した朝木明代議員殺害事件に関する最新の判決では、「朝木明代議員事件は“他殺”と考えうる相当な理由がある」と判示されていますので、市議会が、司法の最終判断に従わないことは許されません。

これもすでに論破してしまっている。裁判所は 「明代の死因が他殺と考えうる相当な理由がある」 とは言っておらず、「当時の状況や遺族感情を考えたら、朝木直子や矢野穂積が他殺と考えたのには相当な理由があったと看做せる」 といった解釈が正しい。

意図的に判決文の前後を隠すのはいかがなものか?


2.先の2009年8月30日の選挙を機に、国民は、朝木明代殺害事件への関心を強く持ち続けています。貴議会においても最高裁判決に従い、事実を正確に取り扱うべきです。

関心を持つ国民に対して情報を正しく提示するために、議会は 「殺害」 という根も葉もないデマを削除対象にしているんだと思うのだが。

これで議会が 「明代は他殺である」 と認めるような発言を許してしまえば、それはそれで 「根拠のないデマの流布を手伝う東村山市議会」 として、より酷い状況に陥ってしまうだろう。


さて、三羽の雀氏はこの請願を提出した人物についてこのように憶測している。


請願は福島県在住の方から出されたものだそうです。ちょっと前に「上申書 平21(ワ)24284号  損害賠償請求訴訟について」への署名を集めていた「創価学会による司法汚染を防止する会」の事務局ではないかと思われる二本松アニマルポリスも福島に住所を置いていますが、まあ誰でもいいですな。つい最近、クロダイくんたちが二本松アニマルポリス作成のビラを撒いていたらしいので、ふっと思い出してしまいましたが。


というわけで、またも新風(笑) 一味と。

まだ確定したわけではないのだが(確定しました)

請願を提出しただけの一市民を名誉毀損で訴える矢野穂積 的には、請願者の氏名には守秘性も秘匿性もないと考えているのだろうし、調べて上げてネット等に晒しても何の問題もないかもしれませんネ!(お前らやるなよ?やるなよ?)

しかし相手が本当に新風(笑) 一味なのであれば(本当に新風一味でした)、誰も聞いてないのに目立ちたい根性で 「私がやりました!」 と勝手に騒ぐかもしれませんが。(この辺は中村@ディズニー にそっくり)


また矢野穂積のおかしなところは、東村山市の市議会なんていう 「田舎の寄り合い」 程度の場所では 「朝木明代は殺害されたと正しく言え!」 などと凄んでみせるものの、場所が裁判所になると急に論調が変わる点である。

「明代は転落死しますた」

↑矢野の裁判所モード


これは本当におかしい。もし矢野が本気で 「明代は殺害された!」 と思っているのならば、裁判所でもハッキリと 「謀殺された!」 と騒げばいいんじゃないだろうか?

なぜ矢野穂積はそれをしないのだろうか?

朝木明代の死因に関して、本当の答えがわかっているのは、世界で矢野穂積ただ一人しかいないのではなかろうか?

その矢野がより公共性のある裁判所という場所で、明代の死因を 「転落死」 と語っているのは明らかに異常である。


これは矢野穂積が過去の膨大な数の判決結果を受けて、二度と 「明代の死因は他殺である」 と言えなくなっている動かぬ証拠と考えるのが妥当ではなかろうか?


東村山市議会においても、新風だの中村@ディズニーだのといった 「矢野以外の手駒」 がギャーギャー騒いでいるだけであって、矢野穂積が今も率先して 「明代は殺されたー!謀殺ダー!」 と暴れているわけではない。

現在の矢野は自分の身を安全な場所に置いて、他人に騒がせているという状況なのだ。

それにいいように使われているのが新風一味であり中村であり草の根支持者達と。

もし本当に矢野穂積が明代の他殺を信じて疑わないのであれば、東村山市議会なんて場所ではなく、裁判所でも堂々と 「明代の他殺を認めろ!」 と騒げばいいのにネ!


我々クラスの矢野穂積マニアになってしまうと、今回の面白請願1通でここまで熱く語れてしまうのである。(いいのか悪いのか知らんが……)




■東村山問題リンク一覧


「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。

■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所

■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。

■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ

■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?

芭蕉布の里(飯田橋・沖縄料理)

以前地元に南海 (パイイン) という沖縄料理の名店があったのだが、そこが噂によると大家と喧嘩したとかで急に閉店してしまった。

それ以来ボクらは沖縄料理を求めさすらう旅人と化しており、特に彼女様 は沖縄料理成分が欠乏して暴れ出す寸前にまで病状が悪化。

それを見かねたグルメブログ仲間のキャシーいずへい が……

って、なんだよオマエラのその疑いの目は?

ウチなんかどっからどう見たってグルメブログだろ!?

たま~に頭のおかしい自称ウヨクをからかって遊んだり、素人さんがドン引きするようなシモネタや電波が飛び出したりするけど、基本的にはグルメブログじゃん?

もしくはグルメブログ的な何かじゃん?

はい、論破論破。

というわけで、それを見かねたキャシーといずへいが……

って、この場合の見かねたってのはオレの自称グルメブロガーうんぬんについてじゃなくて、ウチの彼女が沖縄料理に飢えてるって点についてね?

はい、で、いい加減に話を進めますが、キャシーといずへいが行きつけの沖縄料理屋を紹介してくれる事になったわけでございます。

導入の時点でここまでひね曲がるところがオレのオレたる由縁です。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
そちらがこの芭蕉布の里さん!

通称 「おばぁの店 」 というらしい。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
先に入ってたキャシーらはすでにオリオンビールでよろしくやっており、こちらも負けじとオリオンで乾杯。

すると突き出しでクブイリチとミミガーが!

よく私の好物をご存知で!

クブイリチの方は椎茸も入っていて、和食の2大ダシの素が集合。それをそのまま食べるんだから旨味成分ばっちし。アミノ酸摂取過多。

ミミガーの方は薄くスライスされていて、シャキシャキの野菜と一緒に食べる酢の物のような味付け。これもこれでうめえ!

っていうかオリオンうめえ!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
この店のキラーコンテンツだとキャシーが大騒ぎしていたジーマミ豆腐。

これ、写真じゃ伝わらないと思うけど、ちょっと珍しい食感で珍味として申し分ない。なにこのモチっとしたクリームチーズのような舌触り。味も濃くて、上にかかったちょっぴり甘めの餡との相性も素晴らしい。

コレは確かにキラーコンテンツを名乗る資格アリだ!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
おばぁが出してくれたお芋の素揚げ。

ホコホコしてて素朴なお晩菜てな感じの癒しメニューなんだが、これ地味にうめえ……。大学芋よりはもう少し食事っぽいんだけど、お芋自体の食感が少し変わってて面白い。なんて芋だか聞いたのに忘れてしまった!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
海ぶどう越しのいずへい。

小動物系のルックスですが経産婦です。ご注意ください。

こんな小柄な身体の股座から赤ん坊がポンポン出て来るんだから人体って不思議だ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
そしてハイキタ!麩ちゃんぷる!

オレは麩のちゃんぷるが好きで好きで。特に麩をしっかり焼いて香ばしく仕上げた感じが大好きで大好きで。お約束のスパムミートもいい仕事してるし、ここのは非常にレベルが高い!素晴らしい!

ちなみにとっくにオリオンビールなんかなくなってて、キツイ泡盛をグイグイ飲んじまってるんだぜ!三十路すぎた老いさらばえた肉体的に40度とか何の冗談なんだぜ!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
酔っ払いを見て不憫に思ったのか、おばぁが生のシークワーサーくれたー。

ジュースで割るのもいいけど、変な甘味がない分こっちの方がいいなー。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
苦手な人は絶対に食べられない事で有名な豆腐ようさん。

ここのは (例えが違うかもしれんが) どことなく甘酒のような風味があり、それでいてコクもあり、かなり食べやすい味だった。

これはヤバイ、泡盛呑み過ぎる。ヤバイヤバイ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
そんな 「いい加減酒のペース落とした方がいいぜ……」 という流れの中でタコライス登場!

デカイ!

いいね!

穀類はデカくてナンボだね!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ぐっちゃぐっちゃにかき混ぜてガツガツ貪り食うと、それはもう至福のひと時。

ちょいピリ辛程度で食べやすいため、気付けば泡盛のアテとしてハイペースで消化されてしまった。危うくおかわりするところだったぜベイベ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ここで満を持してラフテーの登場!

味が染み染みで申し分なく、赤身と脂身の美味さが両方楽しめるステキなバランス。トロトロのが好きだという人には物足りないかもしれないが、オレはある程度肉感があった方が好きなので、ここの身の締まったラフテーはとても気に入った。

身が締まってると言っても、よくあるパサパサで固い悲しい肉塊とは違って、しっかりジューシーさと柔らもあるんですよ!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
そしてラストを飾るのはソーキそば。

こいつがお出汁がしっかり効いてて、ソーキ(いわゆるスペアリブ) もラフテーと同様に柔らかさといい味の染み具合といい素晴らしい。

平打ちのちょっと固めに茹でた麺がエンドレスでオレ様の腹に流れ込んできやがり、幸せすぎてどうしましょう!

沖縄料理最高!

泡盛が脳に回ってフラフラだ!


■総評
味:☆☆☆(美味い沖縄料理が食べたい人はぜひ!)
値段:☆(場所柄なのか高めで非常に惜しい)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆☆(おばぁのキャラが全て)
遠征:☆☆
デート:☆☆
DQN率:?

備考:沖縄料理は人類の宝である!よって沖縄には公的資金を湯水のように使ってヨシ!

というわけで、非常においちかった。名店南海を失った痛手を少し忘れられた。しかし神楽坂寄りの立地だからか、お値段がちょっとお高め。そこだけが残念だったが、それでもバカみたいに高くなる事はないので、ボトルを入れても1人5,000円も見ておけば大丈夫だと思われる。また店内は狭めで常連客が多く、みんな都会の隠れ家的な感じで使ってるのかも。なんせ行きやすい場所なので、沖縄料理好きな人に強くオススメしたい。


■芭蕉布の里(沖縄料理)
住所:東京都千代田区富士見2-9-1
TEL:03-3262-4677
営業時間:18:00~23:00(平日は11:30~14:30までランチ営業アリ)
定休日:日祝



■オマケ

……と、これで終わらないのがメタボクオリティ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
気付いたらタクシーで板橋に帰って来てて、キャシーやいずへいに加えてロザリー まで召還して大宴会。みんな板橋の店は色々と知っているのに、大山の名小料理屋もり晴 は知らんというので、大山の奥深さを思い知らせるために乱入。

だが写真が1枚だけ残っていたものの、そこで何を食べたのか、呑んだのか、殆ど記憶がないオレ。覚えているのはロザリーを呼び出したって事と、この後に近所の串かつ屋に行って、その後さらにお気に入りの蔦や というバーに行ったという事だけ。

いくら年末とはいえ、流石に身体を労わろうぜオレ。




オートモッドのジュネ兄さんを力いっぱい応援中
↑下のテキストリンクの方をクリックしていただけますと、レジェンド・ジュネのランキングポイントが上がります。(たぶん)

記憶に残るクソゲーを元ゲームライターのオレが語ってみせるよ!

僕らの青春の思い出?記憶に残る“クソゲー”って?

こういう "クソゲー" を題材にした記事って昔からテキストサイト界隈で頻繁に上がってたんだけれども、オレは元ゲームライターを騙る(騙るなよ) 割に、意外と "クソゲー" という切り口ではゲームを紹介していない。

というのも、"クソゲー" って単語はそもそも 「本当に救いようのない欠陥品・駄作」 を指す言葉だったのに、いつの間にか 「愛すべきトホホなゲーム」 を指す言葉に変わってしまったからなのだ。

同じような例に "オタク" という単語があるんだが、あれだってそもそもは 「人と満足にコミュニケーションを図れない異常者」 を指す言葉だったのに、いつの間にか 「何らかのマニア」 を指すヌルイ言葉に変わってしまった。

しかしオレはそもそもの単語の意味が脳にインプットされてしまっているため、迂闊にクソゲーだのオタクだのと言いたくない。オレの中での "クソゲー" や "オタク" の意味と、世間で通用している単語の意味とが剥離し過ぎているため、「伝わらない」 という恐怖心があるからだ。

例えば上のリンク先の記事に並んでいるタイトルを挙げてみると、「キャプテンED」 は果たしてクソゲーだろうか?厳密に言うと "操作性がトホホな電波ゲー" と評すべきじゃなかろうか?

同様に 「ミシシッピー殺人事件」 や 「トランスフォーマー」 は、"鬼ゲー" や "不条理ゲー" と評すべきじゃなかろうか?

ちょっと操作性が悪いとか難易度が高いというだけで、あれもこれも "クソゲー" と呼んでしまう風潮に納得がいかない。先ほどの記事の中に挙がっているゲームの内で、オレがクソゲー濃度が濃いと思うのは 「セングラ」 と 「デスクリムゾン」 の2つだけである。

「たけしの挑戦状」 はクソゲーの代表のように言われているが、「不条理!鬼!説明不足!」 が混在となっているだけであって、クソゲーの一言で切って捨てるのがためらわれる。

だって遊んでみると意外と面白いんだもの。

「遊ぶのが苦行」 だとか、「どこに着目すれば面白いのかわからない」 とか、「払った金額分取り返せると思えない」 とか、「とにかくストレスが貯まって平常心を保てない」 という項目を満たす事が、"クソゲー" と呼べる最低条件であるとオレは考える。

いわば 「全否定できなきゃクソゲーじゃない」 のだ。制作者を呪いたくなるようなどうにもならない代物でない限り、安易にクソゲーなどと呼ぶべきではないのである。

もっとこう、この世のあらゆる負の感情を凝縮させたかのようなドス黒い憎悪がメラメラと燃え上がるゲームでなければ、クソゲーの肩書きを背負う資格などないのだ!

その点でデスクリムゾンはグダグダすぎて愛着が湧いてしまったため、"愛すべきバカゲー" にランクアップされてしまう。やはりプレイしていると笑えてくるというのがデカイ。言ってみればデスクリムゾンは語られ過ぎたが故に "癒しゲー" と化しているのである。

となると残るは 「セングラ」 だ。

これは本当に酷かった。オレが恋愛シミュレーションに興味がないというのもあるが、それ以上に内容が薄っぺらで酷すぎた。

まずオープニングが "キ○ガイ" と呼んでも名誉毀損にならなそうなレベルで狂っている。デッサンが狂ってるとか、構図が前衛的すぎるとか、なんかもう具体的に指摘するのが嫌になるほど狂気に満ちている。

いざゲームを始めても、平日は学校とアルバイトに追われ、週末になると女に呼ばれ、わざわざ地方まで遠征(シビアに金が減る) して、なんでか知らんけど 「鳥の巣箱作って」 と強要されて、巣箱を作り終えたら他に何をする事もなく 「帰れ」 と言われ、以下同じようなイベントの繰り返しという究極のパシリっぷり。

日本全国に散らばる現地妻候補どもの望みを叶えるためだけにバイトで交通費を貯める毎日……なんてゲームを、一体どんな層が喜んで遊ぶというのだろうか?

しかも大手企業がよってたかってプロジェクトに参加し、マルチメディア展開だなんだと大袈裟に動き回ってたクセにコレだったもんだから、そりゃもう当時は罵声罵倒の雨あられだったわけでございまして。

ほんとやってる方が常に 「せつなさ炸裂※」 しているという酷いゲームだった。

※せつなさ炸裂
セングラのパラメータのひとつ。このゲームには好感度とせつなさ度ってのがあって、イベントをこなすと好感度が、連絡しなかったりするとせつなさ度が上がる。せつなさ度がMAXになると 「せつなさ炸裂」 状態になって、女に会えなくなったりする。自分で説明しててもよくわからねえ。


ギャルゲー好きの中にはセングラをある程度評価する人間がいるかもしれないが、オレはそもそもがギャルゲー嫌いなので、セングラなんか苦痛・苦行でしかなく、面白い要素などなにも見つけられず、コレはまさに 「クソゲー!」 と呼んでも全く心が痛まない。

しかし今まで実際に遊んだ中で 「セングラ」 と同格のクソゲーとなると意外と少なく、強いて言えば 「ゼノギアス」 や 「スーパーモンキー大冒険」 が引っ掛かるくらいじゃなかろうか?

「ゼノギアス」 は序盤こそまだ普通に楽しみつつ遊べていたんだが、シナリオが進むに連れてイライライライラ……。

その辺の有名なSF作品や、当時流行っていたエヴァなんかからネタを少しずつパクってきたかのような同人SSレベルのクソどうでもいい話を延々と追わされ、ディスク2枚組のうちの2枚目に突入するとマップ移動の自由すら奪われ、単なるサウンドノベルを読まされている最中に強制戦闘が入る的な すでにRPGですらない作者のオナニー に付き合わされる事になり……これを一体どう楽しめというのか!?

しかも当時この作品のシナリオを書いたとかいうオタ女みたいなのが、方々でデカイ口を叩いてたわけですよ。「これは私の渾身の完全オリジナルストーリーです!」 みたいなノリで。


どこが完全オリジナルなのかと!

どう見たってベースがエヴァそのまんまで、そこに数々のSF作品やアニメから拝借してきた要素をヤッツケで付け加えただけじゃねえか!

てめえ創作をディスってんのか!




これくらい憤れてこそクソゲー。

で、このような湧き上がる負の感情の他に、一応3Dダンジョンなのに視点がゴミだったりと、面白い点もあるのにそれ以上に酷い点が圧倒している状態で、見事なまでに 「フォローする気になれない超駄作」 としてオレの心に刻み込まれる事になってしまった。

吐き気すらもよおすゼノギアスを遊ぶくらいなら、それの出典と思われる作品を読んだり観たりする方がよっぽど面白い。

恐らく先に出典になってそうな作品を色々と知ってたから必要以上にカチンときたんだと思うが、そんな理由はどうでもいいくらいとにかくイライラする。他人のマスターベーションに付き合わされるだけで自由度がないなんて、それってゲームと呼べるのか?


「きっとみんな許してくれるさ」 ←EDの台詞


誰が許すかクソボケ!


世間が許してもオレだけは命続く限りゼノギアスだけは許さねえ!



と、この調子でゲームをこき下ろしていくと読んでるみんなも気分が悪くなると思うので、これ以降は視点を変えて クソゲーと呼ばれている作品の隠れた魅力を紹介しつつ、正しいレッテルに張り替えてあげようと思う。

やっぱほら、ゲームってのは前向きに楽しまないとネ!

(スーパーモンキー大冒険に関してはプレイ動画 とかが転がってるので各自で探してみてネ!)



■「クソゲーじゃないのにクソゲーと呼ばれている可哀想な子たちを正当に評価しよう!」のコーナー

オレは10代~20代前半くらいの頃に周囲にゲーム好きな友人が多かったので、定期的に彼らから 「このゲームをクリアするまで遊んでみろ」 と、色々なゲームが挑戦状のように回って来ていた。

上に挙げた 「セングラ」 や 「ゼノギアス」 もそうやってノルマとして押し付けられたものだったんだが、中には普通に楽しめる作品も多かったのである。

以下はそんな経緯で遊ばされるハメになった作品や、元々子供の頃に遊んでいた作品を、安直にクソゲー呼ばわりするのではなく、もっと正当に評価しようという試みである。


・スペランカー
まずは軽く有名どころから。これは落差に弱いという貧弱ぶりにインパクトがあっただけで、間違ってもクソではない。言ってみれば "鬼ゲー" である。しかし注意して進めば鬼というほどのレベルでもないので、"難しいアクションゲーム" というだけの話でしかない。これをクソと呼んでしまっては問題あるように思うのだが、なぜかクソゲー系の話に必ずと言っていいほど名前が挙がってしまう可哀想なゲームだ。てか、スペランカーってアクションゲームとして普通によく出来てるだろ?(これがクソゲーだとあの当時のFCゲームの殆どがクソゲーになってしまう)


・バンゲリングベイ
これもなぜかクソゲーとして語られる事が多いゲームなんだが、その理由は操作の難しさにあったんだろうと思う。自キャラがヘリで、旋廻や加速・減速といった動きにクセがあったために子供が苦労したというだけの話なのだ。だが操作にクセがあるというだけで、当時としてはよく出来ているゲームであり、全くクソゲー的ではない。これは一部の人間が過去に苦労させられた苦い思い出を蘇らせて、安易にクソゲーと言ってるだけだろう。言うなれば "難易度が高いゲーム" というだけである。


・燃えろ!!プロ野球
意外と有名なクソゲーの一言で片付けられる事の多いFCゲームだ。これはファミスタに対抗して等身が人間に近いリアルな野球ゲームとして登場したが、哀しいくらいにバグが多く、あっという間に "ダメゲー" という評価が下されてしまった。しかしオレは燃えプロが好きで好きで。有名なバントホームラン以外にも、助っ人ガイジンピッチャーが緑色の顔をしてる事があったりとか、何がバグで何がバグじゃないのかわからないカオスっぷりがたまらなかった。マトモな野球ゲームじゃないと思って遊べば充分に楽しめる作品だったと思う。従って燃えプロはオレの中でクソゲーではない!薄目になればちゃんと遊べるんだからクソゲーって呼ぶな!


・ドラゴンズレア(FC版)
・ソードオブソダン
この2つはマイナーなので知っている人の方が少ないと思うんだが、両方とも究極レベルの "鬼ゲー" である。しかし攻略が不可能なわけではなく、オレの友人に実際にソードオブソダンをクリアしてみせた人間がいるので、簡単にクソだの欠陥品だのと切り捨てる事は出来ない。「攻略してみせよう!」 とか 「もう少し頑張ってみよう!」 と思えるうちはクソゲーではない!ゲームは自分との戦いなんだ!甘ったれんな!洋ゲーなんだから難しかったり不条理だったりして当たり前だろ!


・姐さん
これはカルトな人気があるファイナルファイト系のゲームなんだが、独特のセンスが暴発しているだけであって、実際に遊んでみると意外と面白い。特にヤンキー(レディース) 特有のポエムや、"ヤンキー女に限ってファンシー好き" というところにまで着目している点は、クソどころかディティールが秀逸だと評価できる。よってこれは "面白いバカゲー" であって、なんでこのゲームが "クソゲー本" とかで取り上げられるのか不思議でならない。「インパクトがあればクソゲーと呼んじゃえ」 みたいなの止めてくれませんかね?


・花の慶次 雲のかなたに
花の慶次の格闘ゲームというだけでドキドキしてしまうが、スーパーファミコンの限界もあってかなり残念な内容だった。しかし捨丸の火縄銃の弾道が見えなくて凶悪とか、慶次の必殺技である松風がコマンドがシビアすぎて出せないとか、リングアウトすると決まり手が 「落下の痛手」 と表示されるとか、涼風度や傾奇度とかそれらしいパラメータがあるとか、ダメはダメなりにジワジワと引き寄せられる魅力も。友達同士集まってワイワイやりながら遊ぶとそれなりに笑えたりするので、これもまた "バカゲー" と評価すべきと思われる。


・未来神話ジャーバス
大好き。(以上終了)

いや、もう少し説明するけれども、これはファミコンの限界の犠牲になった時代のあだ花だと思う。システム的には今出しても通用しそうな盛りだくさんっぷりだし、一言で説明するなら 「早すぎた」 のである。しかしジャーバスについては過去に何度か語ったことがある ので、そっちを読んでください。ツボ集め苦行だよツボ集め。


・星を見る人
これは確かに酷かった。バランス調整もクソもなく、いきなりフィールドに放り出され、東西南北どっちに進むか間違ったら "絶対にその時点では勝てない敵" にフルボッコにされてゲームオーバーというナイスな仕様。しかし辛うじてセーブが可能だし、最初の町にさえ到達すれば後は頑張りが効き、話が進むと普通のRPGになる瞬間もある。今ではクソゲーの代表格というような語られ方をしているため挑戦する人間も多く、クソというより "チャレンジゲー" や "マゾゲー" と呼ぶべきだろう。よって上でも言ったがチャレンジしようと思える時点でクソじゃないのだ!本当のクソゲーってのは、もっとこう殺伐としてムキー!っとなるようなものなんだ!


・シェンムー (一章横須賀)
これは無理に評価しようとする勢力(主にゲーム業界の人間) と、単にクソゲーの一言で済ませようとする勢力(ユーザー) とが、壮絶な戦いを繰り広げた問題作である。なんたって制作費70億円を謳い、各界から層々たるスタッフをかき集め、TV・雑誌など媒体問わずとんでもなく大規模な宣伝を行い、いざ蓋を開けてみたら 「あれ……?」 っていうズッコケっぷり。

よし、わかった。

このゲームは語ると長くなる。

お前ら覚悟して読め。


■突然ですが、シェンムーがいかに凄いか啓蒙するコーナーです

まず主人公の父親は謎の武術家で、家の道場に忍び込んで来た謎の男に殺されてしまう。その父親の仇を討つとか、父親が襲われた謎を解くとか、まあそんな目的で主人公の旅が始まる……と言いたい所だが、これが面白いくらいにどうでもいい日常が繰り広げられるだけなのである!

このゲームはフルボイス+フルポリゴンで横須賀をモチーフにした町並みと、そこに済む人間が表現されており、言ってみれば3D系の箱庭ゲームのハシリのような内容だった。

しかも執拗なまでに "リアル" にこだわっており、「リアルな箱庭の中でリアルに人間が生きているんだ」 というのが最大のウリだったように思う。

しかしプレイヤーの自由度は殆どなく、突き詰めて考えてみると本筋は単なるフラグを立ててイベントを起こしていくだけのAVGでしかない。これがシェンムーの歪みの最大の要因になってしまっている。

制作者がゲーム性よりもリアルさにこだわったために、ゲーム内のあちらこちらで破綻が生じてしまっているのだ。

例えば時間の流れ一つ取ってみてもプレイヤーの自由にならず、ゲームとして非常にテンポが悪い。例えば自宅から毎日のように頻繁に通う事になる商店街へ繰り出すのに、【自宅マップ~住宅街マップ~町外れマップ~商店街マップ】 と、緻密に描かれた箱庭内をテクテクと徒歩で移動しなければならないのだが、悪い意味でリアルに時間がかかってしまうため、その往復だけで心が折れそうになる。

そんな状態であっちこっちでフラグを立てて回らないといけないのだから、それはもう日々の作業が苦痛でしかない。どうも制作陣には 「リアル過ぎたら面白くない」 という単純な話がわからなかったようだ。

具体的に言うならば、現実世界で徒歩5分くらいの距離を、ゲーム内でも本当に5分かけて歩かせるんじゃねえよ!という事である。

しかも主人公の男は毎朝出かける時にお手伝いのバアさんから500円玉をもらって収入を得ているんだが、その小遣いで自販機でジュースが買えるとか、駄菓子屋でガチャガチャが出来るとか、ゲーセンでSEGAのレゲーが遊べるとか、捨て猫に餌をやって育てられるとか……といった具合に意味のわからない細かい要素が詰め込まれすぎており、リアル路線を行きたいのかバカ路線に突き進みたいのかユーザーには全く判断がつかないというステキ仕様。

つうかさ、学校にも行かず毎日バアさんにもらう500円でジュース飲んだりガチャガチャやったりゲーセンで遊ぶ10代の男が主人公ってどうなのよ?いいのかこの描写?これが鈴木裕が求めたリアルなのか?

いやいや!きっと1999年の時点で鈴木裕さんはニートやパラサイトという社会問題を予言していたのだ!莫大な制作費を使った早すぎた社会派ゲームなのだ!たぶん!

他にもゲームが進むとフォークリフトで港の不良ガイジンとカーレースをしてみたり、突然バーチャファイターのような格闘戦を強制されたり、そうかと思うとタイミングに合わせて指示されたボタンを押すだけというレトロなレーザーディスクゲームのような遊びを強要されたりと、あまりにカオスすぎる至れり尽くせり。しかも最後のLDゲームモードについてはQTE(クイックタイマーイベント) なんてご大層な名称が付けられていてそれはどうなのかと。

いっそ "タイムギャル方式" じゃダメなのか!?

このように、シェンムーは点(要素) が全てバラバラのままで、全く線になっていないという "典型的な破綻ぶり" を見せてくれており、クソゲーとして語られてもおかしくない出来栄えとなっている。

しかし!しかしである!

このシェンムーの後に発売された "箱庭の中で好き勝手やりましょう系" のゲームの中には、例えばグランドセフトオートのような世界的な大ヒット作もある。

シェンムーはそれよりも早く同じような路線を思いついたのに、調和という点に少々難があった結果、大失敗こいてしまった実に惜しい代物なのだ。(後に龍が如くに昇華されてはいるものの)

言ってみればこれも早すぎた作品であり、失敗の仕方で言うと 「たけしの挑戦状」 や 「ジャーバス」 にとても近い。あれもこれもと詰め込みすぎ、削る勇気がなかったがために全体が破綻するという、まさしく "失敗した大作の王道" を歩んでしまった作品なのだ。

オレはこいつをクソゲーとは呼びたくない!

せめて "SEGAが傾くほど壮絶な実験作" くらいの呼び方に止めてやりたいのだ!

70億かけて1作目を作って壮絶にこけて、2作目を作る時に200万しか予算が貰えなかったなんてウワサがあるとか、そういう面も全てひっくるめてオレはシェンムーを愛してやりたい!

オレはシェンムーが大好きだ!



というわけで、皆さんも 「コレはクソゲーじゃねえよ!」 というゲームがありましたら是非お教えください。ちなみに今回はオレが直接遊んだ事のある作品についてしか語ってないので、例えば 「里見の謎」 のようなプレイしてない作品についてはスルーしています。


何か発言するたびに無知を晒して支持者を失っていく新風一味に著作権を教えてあげよう!

なんかもうグダグダ街道を突っ走られて本音を言うと毎日追い続けることに飽きてきた新風一味とサイコパス市議による電波大戦争。

しかしまたまた "絶賛犯罪者続出中の新風一味 " が面白ネタを提供してくれたので、今回はそれをサラっと突っ込んでお茶を濁してみる。

現在新風一味のまきやすともはいくつか裁判を抱えている身なんだが、その内のひとつに まきやすとも・写真著作権侵害裁判(箱崎愼一vsまきやすとも) がある。

これはまきが街宣等に使用した写真を巡って争われている裁判なんだが、味方を見捨てて自分だけ逃げた瀬戸 が、フォローのためなのか自分のブログに意味不明の著作権解釈 をアップ。それと同時にまき自身も摩訶不思議な自論を展開 し、いつも通りの新風的(笑) な展開に。

この辺はマシーンこと三羽の雀氏がコツコツとまとめてくださっているので、それをご参照あれ。

思惑がま~るみえの2人の「市議」と、著作権についてまったくわかっていない2人の自称「ジャーナリスト」


しかしなんですな、こいつらは本当に空気が読めないというか、自分達がどういう人間に監視されているか理解していないというか……。

よりによって松沢呉一 に睨まれている状況で著作権について自論をぶってみせる新風脳っぷりには少し感動した(笑)

いくらなんでもオレにはそんな勇気はないし、せっかく松沢氏が飽きて目を逸らしてくれていたのに、こんなアホな真似をしたらあの人の事だから面白がって戻ってきちゃうぜ。(相手がアホすぎて1行で茶化して終わりかもしれんが)

ほんとこう新風脳の人達ってガードが甘いっていうか、自分のやりたい事しかやらない、そのためなら社会のルールや常識すら無視してみせる赤ん坊のような性格というか、アダルトチルドレン(死語) というか……。

こういう輩に対してまともに忠告だ警告だしても無意味なので、正直なところどんな言葉を吐けばいいのか悩むのよ。気付いたら2年以上も同じ事ばっかり言い続けているし。

"壊れた蓄音機" と呼ばれた新風一味や矢野穂積らを追及していたはずが、相手があの有り様なもんだから追及している側も毎度毎度同じ台詞の繰り返しで、第三者からすると "壊れた蓄音機同士の戦い" に見えなくもないという酷い状況に陥ってしまう。

これは困った。

しかし呆れて無視という選択をしてしまう事は連中にとってプラス要素になってしまうので、今回はめげずに新風脳のコドモ達に著作権の基礎を教えてあげようと思う。



<子供にもわかる著作権と肖像権の基礎知識>

みんなもいろいろなところでおしゃしんをとってもらうでしょう。

そのおしゃしんにはだれがうつっていますか?

きみや、おともだちや、おとうさんやおかあさんがうつっているでしょう?

じゃあそのおしゃしんは、だれのものだとおもいますか?

じぶんがうつっているから、キミのものだとおもいますか?

それとも、いっしょにうつっているひとのものだとおもいますか?

こたえは、そのおしゃしんをとったひとや、うつっているみんなのものなんです。

だから、そのおしゃしんはキミがかってにつかったり、ほかのひとがかってにつかったりしてはいけないんです。

これを著作権(ちょさくけん)とか肖像権(しょうぞうけん)とむずかしいことばでよんで、ルールがきめられているんです。

ではこのおしゃしんをみてください。



C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
「はだかでおりょうりをするサダオ」


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
「はだかでおしょくじをするサダオ」

これはウチのいつものふうけいです。

このおしゃしんにうつっているのはサダオで、おしゃしんをとったのはかのじょさん です。

こういうおしゃしんをとろうといったのはかのじょさんで、とってもいいよとゆるしたのはサダオです。

ですから、このおしゃしんにはサダオの著作権(ちょさくけん) と肖像権(しょうぞうけん) が、そしてかのじょさんの著作権(ちょさくけん) があるんです。

もしきみたちがこのおしゃしんをどこかでかってにつかうと、そのときは肖像権(しょうぞうけん) と著作権(ちょさくけん) を侵害(しんがい) したとおこられて、ばつをうけることになってしまいます。

では、どこかのホームページでこういうおしゃしんをみつけて、それがだれのものかわからないときはどうでしょう?

それでもおしゃしんにうつっているひとの肖像権(しょうぞうけん) や、おしゃしんをとったひとの著作権(ちょさくけん) があります。

おしゃしんにだれがうつっているとか、だれがとったとかいていなくても、おしゃしんがあるというだけで、ぜったいにだれかがとったものなんです。

だから、じぶんでとったおしゃしんいがいは、かってにつかっちゃだめなんです。

著作権(ちょさくけん) とは、かんたんにいうと 「だれかがつくったものですよー(=著作)、だからほかのひとのもちものですよー(=権) 」 といういみです。

また肖像権(しょうぞうけん) とは、「だれかがうつってますよー(=肖像)、だからかってにつかっちゃダメですよー(=権)」 といういみです。

だれかがつくったものには、かならず著作権(ちょさくけん) があるとかんがえましょうね。

だからおしゃしんだけじゃなくて、おんがくや、ほんや、マンガや、アニメにも、著作権(ちょさくけん) があるんです。

あいこく、ゆうこく、ごこくなんてカッコイイことばをならべるのはかってですが、いいとしをしたオトナなんですから、これくらいのあたりまえのちしきはみにつけましょうね。

キミたちがしゃかいのていへんにいるのはじごうじとくです。

べつにチョウセンジンのせいでも、チュウゴクジンのせいでもありません。

キミがバカだからいけないんです。

ほかのひとのせいにしちゃいけませんよ?

おとなしくウンコとたわむれたり、ほうがいなねだんでしんじゃにリンゴをうりつけたりして、ひっそりとくらしましょうね。




■東村山問題リンク一覧


「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。

■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所

■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。

■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ

■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?