C.I.L. -75ページ目

すだち(創作和食・板橋区役所前)

C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
夜中までやっててくれるので、近頃かなり重宝している 「すだち」 さん。板橋らしからぬ落ち着いた雰囲気が魅力の大人の隠れ家である。

先日、板橋メタボ仲間のロザリー が誕生日を迎えたため、誕生会を口実に酒を飲もうと呼び出したところ、のこのこ出て来やがったので拉致してみた。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
まあ、なんてキレイなバースデーフラワー。

赤、白、黄、緑と、カラーリングもばっちり♪

てかうめえなこの馬刺し!

赤味と刺しのバランスがよくて、しっかり肉感があってオレ好み。しかも580円とかその程度の金額だったから悦びもひとしお。

この店は酒は高めなんだけどフードメニューが笑っちゃう価格設定なので、使い方を知ってるとパラダイスである。(酒飲みメインだとえらい高く付くから注意)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
この店の板さん(若くてイケメン) は北海道出身で、寿司屋修行を経てこの店に流れ着いたんだとか。(寿司以外も作りたい!と思うようになってしまったらしい)

そのせいか刺身は値段を考えたら 「お!」 と思える美味さだし、魚以外に珍味だのサラダだの色々と揃っている。

でも安いからいつもあれこれ頼みすぎて酷い事になるんだよね……。

ふと今日の主賓であるロザリーを見ると、チビチビつまみながら水のように日本酒をあおっていた。(この店の酒は高いと言ってるそばから!)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ここでお店から自家製ナムルの差し入れが。

これは貴重なさっぱり要員じゃないですか!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
だったら脂っこいとこ行っちゃえ!というわけで鮭ハラス。

こいつが外はパリパリ中はじゅわ~~ってな具合で非常に酒が進む。「高く付くのに高く付くのに……」 と呪文を唱えつつ、気付けば次から次へと酒を頼みまくり。

焼酎のロックが面白いくらいに減って行く。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
今までなかったのに、グランドメニューを一新したらしくラーメンがあった!

しかも色々とこだわって作った旭川スタイルの醤油ラーメンなんだそうで、不思議な風味のスープに濃い目の醤油が効いていてうめえ。

でもこのスープってベースはなんなんだ?店のお兄ちゃんは 「魚ですよ」 と言っていたけど、飲んでみると獣系の風味も感じるんだよなあ。

しかもこう言っちゃけなしているみたいだけど、なぜかマックチキン的なジャンクな香りもあったりして、実に不思議だ。

まああっという間に消えてなくなってしまったから、よく味わう余裕もなかったんだけどな!(これだからメタボは……)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
食後にはチョコアイスとお茶でまったり。

日替わり、刺身、サラダ、1品、〆の炭水化物、デザートと、ほんとここのフードメニューの品揃えは卑怯だ。


■総評
味:☆☆~☆☆☆(たまにイマイチなのもあるけど基本的に何を食べても美味い)
値段:酒=☆ 料理=☆☆☆(相変わらずフードが妙に安い)
品揃え:☆☆☆(品揃えヨシ!)
店の雰囲気:☆☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆☆
DQN率:?

備考:相変わらず酒は高いが食べ物は安いという分かり易い価格設定である。メニューが一新されてから初めて来たんだが、北海道出身だからかジンギスカンまで加わっていたのにビックリ。次行ったら絶対食べる。この店の武器はフードメニューのコストパフォーマンスと、深夜営業という2点。加賀や板橋3丁目界隈には住民が多い割にお店が少ないので、ここはかなり重宝するはず。また板橋にしては珍しく、雰囲気のいいオサレ系な内装なので、デートで使うのにピッタリ。


■すだち(和食・創作)
住所:東京都板橋区板橋3-39-10
TEL:03-5375-1332
営業時間:17:00~01:00
定休日:月曜説と水曜説があってわかんね。(各自電話でご確認を)




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□■□過去紹介分□■□


ディスティニー という行き着けのイタリアンバーのジョニー(オーナーシェフ) が、ある店を 「あそこはいい店だよ~」 と紹介してくれたので、折角だから行ってみた。


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場所は三田線の板橋区役所前駅から、王子新道を板橋体育館の方に下りて行った右手。1Fが美容室っぽいコジャレた建物の地下1階にある。

実はここ、かなり前から営業していた飲み屋なんだが、イマイチ評判がよろしくなく、今の今までスルーしていたのだ。

しかしプロ目線で飲食店の評価に厳しいジョニーが褒めるのなら、きっとどこかで路線変更でもしたんだろうと、精一杯のポジティブシンキィンで突撃。


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店内は板橋のクセにえらくコジャレてて、和とレトロと打ちっ放しの無機質なイメージが合わさった、オレ様が最もツバを吐きかけたくなる "デザイナーズ系" のクソ高そうな内装。

しかし壁にかけてあった日替わりメニューの値段をチェックしてみたら、思いのほか安かった。

殆どが500円台~600円前後に収まっている。

お?

真鯛カマ酒蒸し 500円?

お~?


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秋刀魚の月見 640円。

600円程度の金額だったのでまるで期待はしていなかったんだが、キレイに盛り付けられた秋刀魚の刺身にちょっぴり甘辛系のタレがかけられており、中央の黄身を崩してソース状にして食べる。

……すげえうめえよコンチクショウ。

しかも量が思ったよりも多いんだよなあ。これはお得感があるわー。ちょっと辛めの焼酎なんかをグイっとイキたくなる。


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続いてネギトロ納豆とかいう語感だけで卑怯とわかるグランドメニュー。ちなみに680円。

これもこれで想像よりもちょっと多めというサイズで、温泉玉子を崩してグチャグチャに混ぜてから、韓国海苔で巻いて食す。言ってみればマグロのユッケに納豆をぶち込んだ感じである。

……当たり前のようにおいちぃ。

うわなんだここ!どれもこれも卑怯な味だなあ!素材勝負の魚に、ちょっとニクイひと手間をかけてる感じがズルイ!

なんだよ、そんな高くないしいい店じゃないか。


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ちょっと酒のアテに海老の塩辛(420円) を頼んでみた。ちなみに後ろに写ってるのは不二才のロック。もっとパンチの効いた味を想像していたら、ほんのり塩味&ほんのり甘味ってな具合の意外な味だった。

これなら塩辛って名称じゃない方がいいかもなあ。美味しいけど塩辛と思って食べると肩透かしを喰らう気がする。


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ビールと日本酒と焼酎を並べて、肴によって呑み分けるというマスターベーション中。


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予想外にいい店だったので気を良くした我々は、次から次へと料理を頼みまくる "お大臣モード" に突入。決め台詞は 「じゃあそれを持ってきてくださる?」 だ。

ちなみにこれは海老マヨ(580円) で、台になっているのは恐らくジャガイモを揚げてスパイスで味をつけたもの。こいつが見かけはサッポロのバーベQが大きくなったような感じなのに、食べてみるとベビースターに近いという卑怯極まりないリーサルウェポン。いくらなんでもジャンクフード界的にもここまでド直球は反則を取られるんじゃないかと思う。

そんなダーティプレイ全開な台の上に海老マヨが乗っているんだが、これもこれでケイジャン的なスパイスがかかっており、二重三重に卑劣な攻撃である。美味しい海老にあえて駄菓子屋味のマヨソースて!


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そうかと思うと、この舌平目のムニエル(580円) は非常にさっぱりとした控えめ味で、この辺の緩急のつけ方にサダオ名人早くもダイエットの夢を諦める。個人的にもう一振り塩が効いてもいいかなと思うんだが、バターの風味とレモンの香りの合わせ技の前に言葉が告げられず。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
500円だから小さいだろうと思ったら、真鯛の頭を半分に切っただけのサイズの酒蒸しが出てきてたじろいだ。デカイ、デカイよ!しかも酒があまり飛んでなくて、これを食べてるだけで酔っ払えるほど大人味。しかも塩がいい具合に効いてて、酒の香りの強さとマッチして飲兵衛殺しの味のバランスに。


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「今日も食いすぎた!もっと大人になろう!」 と必死に自分にブレーキをかけるべく自問自答を繰り返したものの、メニューの後ろの方にある〆の1品コーナーでコロリとヤラれる。

お前ら大変だ!この店は〆メニューが安いぞ!1品料理もかなりお得感があるけど、〆メニューがツボを心得ててなおかつ安いんだぁぁ~!

ちなみに写真の梅茶漬けは320円で、他に鮭茶漬けなどもあり、鯛茶漬けだけは700円近くして少しお高め。

おにぎりやチャーハンといった定番品から、麺類もうどん(釜揚げorぶっかけ) や茶蕎麦や、話によると握り寿司やパスタがある日もあるそうな。それで値段はどれも300~600円台くらいに収まっている。


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こちらはそんな〆メニュー軍団の中でひときわ輝いていたアジ丼(580円) さん。味噌汁とお新香付きでこのお値段っていう。

しかもね、しかもね、ここは味噌汁がオール150円で岩海苔、アサリ、ナメコと3種類もあるの。その日の気分で選べるの。うほほーい!

ちなみにデザートも150円オールで何種類かあったんだけど(主にアイスだった気がする) 、さすがに甘い物までは食えませんでした。ぶっちゃけ腹の許容量をオーバーして鼻からアジが飛び出しそうになりました。



■総評
味:☆☆~☆☆☆(値段を考えたら充分すぎるクオリティ)
値段:酒=☆ 料理=☆☆☆(この辺は後述)
品揃え:☆☆☆
店の雰囲気:☆or☆☆☆(コジャレっぽいので好き嫌いが極端に分かれそう)
接客:☆☆☆
遠征:☆
デート:☆☆☆
DQN率:?

備考:さて、またしてもトンデモない穴場が隠れていたわけだが。この店は深夜1時までやっていて、場所が王子新道沿いの加賀寄りという他に何にもない立地なので、近隣の住民からすると天の助けのような店だと思う。この場所って仲宿~不動通りは近いんだけど、あの辺は深夜営業を許してもらえない頑固な地域だし、かといって大山まで行くのは微妙に厳しいしで、21:00過ぎ以降に 「ちょっと酒を引っ掛けたいな♪」 って場合に使える店が本当になかったんだわ。そうかー、以前の評判は散々な感じだったのに、気付いたらこんなにいい店に化けてたのかー。

で、ひとつだけポイントが。

この店は1品料理や〆メニューの値段を頑張って抑えている代わりに、酒(特にビール) がちょっと高い。ビールは1杯600円で細めのグラスに入って出てくるので、ビールしか呑めないって人はカチンと来ると思う。しかしこの店が最も力を入れてる酒は焼酎で、それを呑む分には600円~とそれなりの値段。したがってコストパフォーマンスを考えるならば、ここでは焼酎をあれこれと楽しむべきだと思われる。たぶんお店の人も 「出来ればビールじゃなくて焼酎を好んで呑む人に評価されたいなー」 と思ってるのかもしれん。そうじゃなかったらあんな極端な価格設定にはしないだろうし。

というわけで、この店は酒よりも食を重視する人に超オススメです。軽く焼酎を2杯くらいロックで引っ掛けて、後はお値打ちの1品料理で普通に食事をしちゃうって感じがいいのかもしれん。その辺の使い方を間違えなければ凄くお得だと思う。

普通は〆の1品て妙に高かったりするんだけど、それを320円だの580円だのって金額に抑えて、しっかり腹にズシっとくる量を出しちゃう気風の良さに惚れた。お店ごとに色々な方針があるだろうけど、このやり方は "板橋のデブ" 的にアリだ。



■すだち(和食・創作)
住所:東京都板橋区板橋3-39-10
TEL:03-5375-1332
営業時間:17:00~01:00
定休日:月曜説と水曜説があってわかんね。(各自電話でご確認を)




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ザ・マグナムハウス(ラーメン・南町)

板橋には零式というラーメン屋があり、そこから派生する形でガガガ職堂 という "二郎系インスパイア" とカテゴライズされて大人気になったお店が誕生した。

今回紹介するお店は、そのガガガからさらに派生した味噌ラーメンの専門店で、名前をザ・マグナムハウスという。

なんか最近のラーメン屋のネーミングセンスにはついていけない感性がジジイ化したオレがいるのは気のせいか?

今のご時世 "来々軒" とかじゃダメなの?

そういえば最近は岡持をあまり見かけないよねー。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
と、話が明後日の方向にすっ飛びそうなので無理矢理戻すが、ここは9日にオープンしたばかりで、まだそれほど長い行列は出来ていない。

しかし山手通りを挟んですぐ向かいに "富士丸" という二郎系の超人気店があるため、ここもウケればすぐに行列店になってしまうんだろうなあと。

それにしても今は亡き零式(板橋3丁目)、ガガガ職堂(常盤台4丁目)、マグナムハウス(南町) と、なぜか板橋区内で姉妹店を増やしまくる根性は板橋ラバーとして称賛に価する。


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店の外で待たされている間にふと看板を見てみると、デカデカと 「豪腕味噌」 の文字が。

言葉の意味はわからんが、とにかく凄い自信だ!

豪腕味噌ってなんやねん!ハンセンのラリアットみたいな衝撃なのか!?


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ちなみにこの店の目の前は万年工事中で車線が狭くなっており、バスも走っておりますので、路駐野郎は死ね!

「路上駐車するな」 ではなく、こんな場所に路駐しようと考えてしまった時点で死ね!

大人しく徒歩orチャリンコで来るか、近くにパーキングを探せ!(ただし辺鄙な場所なので最寄の有楽町線要町駅から徒歩10分)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
何分か待たされたものの、思いのほか早く店内に入れたので、さっそく中の様子をチェック。

すると、どうやらこじんまりとした中華料理屋が入っていた場所に居抜きに近い形で入ったようで、8席程度しかスペースがない。これは嫌でも行列しそうだなあ。

ちなみに卓上には醤油・酢・ラー油・おろしニンニク・胡椒(黒・白)・七味などが置いてあり、さらに 「生ニンニクとカレー粉無料!」 という張り紙も。(これは注文する際に店員に直接頼むシステムらしい)

卓上のおろしニンニクと生ニンニクが別の物かどうかは未確認。ついでにカレー粉を頼むシステムもよくわからなかったので食べ損ねた……。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
9日のオープンから5日間(13日まで) は、メニューが味噌ラーメンと辛味噌ラーメンの2種類しかないものの500円で食べられるそうなので、近場の人は行列しそうな時間を外して行ってみるといいんじゃないかと。

ちなみに14日以降は値段が通常価格になり、つけ麺が加わるそうなので、つけ麺スキーなオレ様はちょっぴり楽しみだったり。

で、この店は注文の仕方が少し変わっていて、味噌ラーメン系のメニューは頼む際に上に何を乗せるか選べるそうな。

選択肢は野菜炒めか麻婆豆腐のどちらかで、これらは値段の内に入っているので無料。両方ってのが出来るかどうかは知らんが、恐らくトッピング扱いでやってくれそうな感じではある。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
豪腕辛味噌ラーメンの麻婆豆腐乗せ。

辛い味噌ラーメンに麻婆豆腐という事で、ガガガと同じ最寄駅であり、板橋が誇る超有名ラーメン店である、某蒙古タンメン リスペクトのようなノリである。

唐辛子のショリショリした粉っぽさがちょっぴりあるものの、中本ほど辛いわけじゃなく、一般的な店の中辛~大辛くらいのレベル。

そしてスープは甘味の少ないシャープな味なんだが、ほんのりと色々な風味を感じる。

しかし辛味のせいで細かい味がよくわからず、「ウホ!いいジャンク!」 という感想になってしまった点が悔やまれる。

間違いなく辛口ラーメンとしては美味しいので、もうちょい微調整したら大化けするやも。

……でもね?


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
この零式系列ならではの太麺がうめえ!

かなり太めなので、多少時間が経って外側が柔らかくなっても、麺の内側にはクニっとした抵抗が残っており、最後まで美味しく食べられる。

麻婆の場合はトロミが強めなので、スープが全体が餡と化して麺によく絡まる。このジャンクな食感はちょっと気持ちいいかも。

中本の場合は大量の唐辛子が絡まる感じだけど、こっちはスープ自体がねっちょり絡んでくるので、強烈さでは負けるけれどもバランスとしては決して劣ってない。むしろこっちの方がいいという人も多いかもしれん。(てか中本は麺が残念すぎる)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
豪腕味噌ラーメンの野菜炒め乗せ。

最初に辛味噌の方を食べて 「あ、美味いじゃん!」 と感じたんだが、味噌の方を食べてみたらこっちの方が好みだった。これはうめえ!

ただ世間一般が想像する味噌ラーメンとはかなり趣きが変わっており、もっとジャンク路線というか、味噌は味噌でも "味噌ベースの焼肉ダレやステーキソース" のような強い味と、もったりとしたクリーミーな味とが合体している感じだ。

で、あまりに好みの味だったので 「うめーうめー」 とがっついていたわけだが、途中でふと気になる点を発見。

最初は "香ばしい" と思っていた野菜炒め部分から、「単に焦げてるだけちゃうの?」 という不快さを感じる風味が感じられるようになったのである。

調理過程を見ていたら、かなり大量の野菜をガッシャガッシャと炎を上げて炒めていたので、恐らく火が強すぎて焦げたのか、回し切れずに底の方の野菜が焦げたのかのどちらかだと思う。

最後の方はその焦げが気になっていまいち美味しく食べられなくなっていたので、その点だけが本当に惜しかった。



■総評
味:☆☆(まだ改良の余地アリ)
値段:☆☆(ガガガほどドカ盛りではないが充分な量)
品揃え:☆
店の雰囲気:☆☆(行列が目に見えているのに席数が少なすぎる気がする)
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆
DQN率:?

備考:まだオープンして間もないというのもあるが、素直に 「美味しい」 と感じる部分と、「惜しい」 と感じる部分がせめぎ合っているように思う。例えば一瞬 「お!!」 と思った豪腕味噌with野菜炒めは、最初は 「香ばしい」 と感じたものの、食べ進めると 「単に野菜が焦げてるだけでちた!」ってなオチが付いてしまった事が残念でならない。焦げの嫌な臭いって一度気になると無視できないので、そこだけは本当に惜しい。ジャンクな味噌スープも極太麺も素晴らしいのだから、あまりに勿体無いなかったなあと。

しかし全体的に見れば充分に高評価できるお店なので、もう少し経営が落ち着いたらまた行きたいと思う。出来れば雑誌やTVに露出するより先に、しっかり味を固めて欲しいところだ。


■ザ・マグナムハウス(ラーメン)
住所:東京都板橋区南町16-2
TEL:03-6789-1688
営業時間:11:30~14:30 18:00~23:00(または150杯で売り切れ終了)
定休日:木曜日



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ミネラルウォーター代約300円をケチるためにチェーン居酒屋を脅す新風一味(のそっくりさん?)

あまりに面白いネタだったので思わず反応。

が、どうせつまらないイチャモンを付けてくる新風脳のバカが現れるだろうから、まともな知性を持った人間に対して予めオレのスタンスを明らかにしておく。

オレは "創価学会に代表される胡散臭いカルト宗教" の全てを認めない。

ジャーナリスト仕事をしていて 「結局ヤクザのシノギじゃん」 とか 「結局一番上の人間だけが肥え太るビジネスモデルじゃん」 といったカラクリを知ったからというのもあるが、それ以前にオレの生まれた板橋区は何度も書いている通り貧乏人の街であり、そういったカルト宗教に狙い撃ちされやすい土地なのだ。

カルトはマンパワーをかき集めるために貧乏人を狙う。

だから板橋区には 「毎日一生懸命拝めば幸せになれる」 とお題目を唱え続ける貧乏人が多く、オレの周囲にもそうした信者一家が何世帯もあった。

オレの同級生Aは、それはそれはご本尊様を大事にし、毎日拝み続け、そして付き合いのある人間に入信を進めて回る熱心な信者一家に生まれたが、宗教絡みのとある事情により見事に家庭崩壊した。(あまりに哀れだから理由は言わん)

またオレの地元の友人には 「代々学会員だったけど自分は脱会したい」 と告げたところ、板橋の学会の施設(汚いアパートだったらしい) に拉致され、2週間も殴る蹴る脅かされるといった脅迫を受けた人間もいる。

このような体験から、オレは創価学会のやり方を認めない。傍から見ると明らかに不幸な人間を量産しているようにしか見えないからだ。

学会員がどんな言葉で取り繕おうと、オレがこの目で見てきた不幸の連鎖という事実、そしてそれによってどん底に叩き落された友人がいた事実は消えない。

したがってオレの中の創価不信、創価に対する恨みが消える事もない。

考えてみれば、貧乏で大して学があるわけでもない人間が、宗教を支えにして無理に頑張ってしまうから、逆に逃げ場がなくて不幸のスパイラルに陥りやすいんじゃないかと思う。

宗教に張り付かなくたっていくらでも方法はあるのに、下手に宗教という依存先があるために、他の選択肢が見えてないんだろう。

そういう弱い人間て、実は最初から創価だなんだなんて面倒臭い括りがない方が生きるのが楽なんじゃないのか?

創価のようなカルト宗教が、貧乏人の命綱的なコミュニティになってしまっている面もあるのだろうが、それはすでに宗教どうこうの話じゃないだろ?この点だけ考えたってもの凄い違和感を感じないか?例えば "ギルド" という概念と "宗教" という概念を一緒くたにしていいのか?

そんなに税金逃れがしてえのか?(おっと

何かに依存したくて仕方ないタイプの人間には何を言っても無駄だろうけども、オレの目にはカルトを妄信する事によって、人間としての可能性を奪われている(そしてそれに気付かない) だけにしか見えないのである。


これがオレが創価を否定する主な理由なんだが、一々こんな事を書かないといけないなんて面倒臭いわよねえ。

今日のメインの話題はこんなネタじゃないというのに。

ほんと その時の気分でヘイトスピーチを繰り返して悦に浸ってるだけの短絡バカ集団こと新風一味 が羨ましいわ。



<本題>

りゅうオピニオン 「黒田大輔さんのコメント拒否でほぼ本人確認が取れたと言って良いでしょうね。東村山の飲み屋で起こった騒動の顛末」 より抜粋


■黒田氏のブログに投稿して拒否された「りゅう」のコメント

黒田さん。12月18日、東村山の飲み屋でちょっとした騒ぎが起きたそうですが、ご存知ありませんか?

念のために本人確認をとりたいと思っていまして。いかがでしょう?

では、黒田大輔さんら一行に「極めて近い」人物ヾ(@°▽°@)ノたちの東村山飲み屋イチャモン騒動を書いておきましょう。

★レックスさんも報告している通り、昨年12月18日、黒田大輔氏ら一行は、東村山でポスティングやエグザイルダンスをしていました。

星野さんと思われる女性と一緒に、アニマルポリスのビラも同時に撒いていたのは、ご存知の通りです。

この行動は夕方まで行われたんでしょうね。

そして、なぜかレックスさんのサイトには、「夜のロックケープハイムビル」の写真が掲載されています。

つまり、ビラ配布後、どこかで時間を過ごし、夜にビルの写真を撮っているわけです。

★それでは、黒田大輔さんたち一行に「極めて近い人物」の動向を確認しましょう。

東村山駅前の飲み屋に数人が夕方から入店していたようですね。

その容姿は、黒田大輔氏やグラサン、黒ずくめ、ロンゲの副代表さんやレックスさんたちの「そっくりさん」だったようです。

女性もいたそうですから、星野さんの「そっくりさん」もいたのでしょうね。ヾ(@°▽°@)ノ

以下、面倒なので黒田さん一行・・・と書きます。

★お酒を飲んで大騒ぎをしていた黒田さん一行。

21時頃、そろそろお会計・・・「カードで支払い」ということになったようですね。

すると、「料金が高すぎる! 明細もってこい!」と怒鳴りはじめました。

小さな居酒屋ですから、店内の他の客も注目していました。

店員は、仕方がないので、注文票を一行に見せました。

すると、一行は皆で注文票を1つ1つチェックしはじめたとか。

目撃者の言葉を借りれば、

「大の大人が必死こいて恥ずかしい」という状況だったようですね。

★一行が注目したのは「ミネラルウォーター」の値段。

焼酎かウイスキーか知らないが、酒を割るのに使っていた「ミネラルウォーター」。

これが、メニューで表示されているものの「2倍」の大きさの「ミネラルウォーター」を使って飲んでいた。

だから、当然、メニューに書いている「ミネラルウォーター」の倍の値段が請求されていたのです。

メニュー表示の2倍の量飲んでるんだから、メニューの金額の2倍の「ミネラルウォーター」代金を払うのは当たり前のことです。

ところが、一行はイチャモンをつけ始めました。

「普段、俺たちが飲んでる居酒屋は、ミネラル代は取らない」

・・・知るかヾ(@°▽°@)ノ

飲んだんならお金を払いましょう。

※ちなみに系列店のミネラルウォーターの値段は中野駅の店舗で157円でした。2倍で314円程度でしょうね。(='m') ゥププ
あくまで系列店の値段なので目安ですけど。

★「ミネラルウォーター」代金でイチャモンをつけた一行の騒ぎは収まらず、ついには店員に向かって、

「俺たちに楯ついたら、とんでもない事になるよ!」

と言って脅し始めた。

あまりにも店内中を騒がせていたので、隣にいた客2組もついに切れました。

「そんぐらい払うのが当然だ」

「静かに呑めねぇのか!」

・・・まあ、正論ですよ。

騒いでいる迷惑な客を叱っているだけですからね。

ここで、さすがは「黒田大輔さんに極めて近い人物」の一行です。こんなことを言いはじめました。

「お前、創価学会だろ」

「お前も創価学会だろ」

★ついに、一行VS諌めた客のバトルが始まりました。

一行からしたら、これは創価との聖戦だったのかもしれませんねヾ(@°▽°@)ノ
完全に妄想ですけど。

とうとう困ってしまった店長が出てきて、なだめました。

「ミネラルウォーターのお金はいいですから」

・・・店長、男気だねえ。客を守るために体を張っています。

「ミネラルウォーター」代金をけちって、エア創価とバトルをはじめる一行のリーダーとは器の大きさが違うヾ(@°▽°@)ノ

★それで帰るかと思いきや、「無料になったミネラルウォーターが残っているから」とまた飲み直しはじめた。

22時頃まで飲んでいたようだが、最後には仲間内でも揉めたりしていたらしく、ほんとにお騒がせを繰り返していたようです。やれやれ・・・。


<引用ここまで>


おい、中村!中村じゃないか!?


かのディズニー盗作本作者こと中村克氏も、東村山の寿司屋で会計のいざこざから 「お前は創価だろ!」 と因縁つけて無銭飲食しようとして警察にしょっぴかれたそうですが、黒田一味(によく似た連中) も全く同じ事をしてらっしゃるわけでwww

もうやだこの界隈。

「俺達に楯突くととんでもない事になる!(キリッ)」

これ流行りそうだなあ。

確かにお前らがまさにとんでもない事になりつつあるんだけどな。



■東村山問題リンク一覧


「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。

■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所

■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。

■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

■主な矢野穂積の被害者
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矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

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・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?

板橋区はピンクローターである。(え?

タイトルを不穏に思ったヤツは頑張って最後まで読め。

ただし酷く長いぞ。



さてさて、なぜか今になって2008年に書いた記事がはてなアンテナに拾われている

記事の内容は今は亡き (というか近所に移転した) バングラ料理屋のルチで、ロザリーや店員と取材と称して酒を呑みながらダベった内容を起こしただけなのだが、ヤッツケ記事の割に意外とみんな面白がってくれたようだ。

オレとしては板橋区ではよくある光景なので、ここまで笑ってもらえるとは思っていなかったのだが、その "板橋でよくある光景" というのが、他の地域の人間にとっては "何かがおかしい" のだろう。

では、板橋区の何がおかしいのか?

そんな導入から、"板橋区専門家" という胡散臭さ満点な謎の肩書きを持つオレ様は、あれこれと板橋区の特異性について考えてみた。


はい、一旦CM入ります。


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【日本の特別地域3 板橋区】マイクロマガジンより発売中!!

今回の記事は板橋本と併せてお読みになるとより楽しめます。

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オレは生まれも育ちも板橋区である。

正確に言うと、板橋区仲宿の商店街で長年商売をやってた家に生まれ、一人暮らしを始めてからは大山や区役所周辺に住み続けており、自慢じゃないが板橋以外の土地に住んだことがない。(若かりし頃に家出して知人の家に転がり込んでたとかは省く)

そんなオレは長いこと 『板橋の常識』 を 『=世間の常識』 だと思い込んでいたのだが、30才を過ぎた辺りから段々と 「板橋って特殊じゃね?」 と思うようになってきた。(例えば商店街といえば直線で数百m以上あるのが当たり前とか)

世間一般のイメージだと、恐らく板橋区は 「東京23区の中で足立区と並んでガラが悪い」 とか、「外国人ばっかり」 とか、「DQNの巣窟っぽい」 と思われているだろう。

もしくは 「とにかく地味」 だとか、「貧乏くさい」 だとか、「無名すぎて場所すらわからん」 といった、板橋区が背負っている最大の弱点に着目する人も多かろう。

オレはその辺のマイナスイメージを変えたくて、上で宣伝した板橋本を書いたのである。

しかし 「そんな板橋区でしか売ってねえ本なんか読んでねえよwww」 という人も大勢いるだろうから、今回は板橋区の特異性と素晴らしさについてレクチャーして差し上げよう。

これを読めばキミも板橋通だ!(どこで役立つかは知らん)



・貧乏人が多い
・ガラが悪い、チンピラやDQNが多い
・無名(マイナー)

とりあえず、板橋区に対する3大イメージはこれだと思う。

この3つに関しては、いくら板橋愛に溢れたこのオレ様でも、素直に 「その通りでございます」 と認めるしかない。

確かに板橋区は貧乏人ばっかりで、チンピラやDQNが異常に多いためガラが悪く、23区の中でも特に無名である。


しかし!


だがしかし!


この欠陥とも思える板橋のマイナス面は、板橋がもつ魅力的な面と掛け合わされて、見事に "プラマイゼロ" になっているのだ!


例えば……


・貧乏人が多い
→だからこそ物価が安く、異常なまでに不況に強い

・ガラが悪い
→貧乏人対応の街なので、ガラが悪かろうが外国人だろうが極端に生活に困っているわけではなく、結果として凶悪犯罪は殆ど起こらない

・無名
→だからこそ大資本や公的資金による大規模な開発などが滅多にされず、土地価格や物価の高騰が起こらない


どうこの市民の生活と治安を維持する "板橋システム" の完璧さ。

鉄道文化に乗り遅れたため宿場町として廃れ尽くし、世間に忘れ去られた明治時代。そこに端を発し、大正~昭和~そして第二次大戦を挟んでも順調に忘れられたままで全く注目される事がなく、その結果いまに至るまで何も変わらなかった板橋区だけのゆるゆるオリジナリティ。

それが

板橋流 貧乏は正義システム!



さらに言うと 「外国人だらけ」 という点においても、板橋区は民間レベルの謎のゆるさで見事にグローバル社会を実現してみせている。

例えば板橋区には日本に不慣れな外国人をサポートする団体があるのだが、その団体目当てに引っ越してくる外国人が非常に多い。(しかも貧乏な国から来る人ばかり)

そうした外国人に対して、板橋に長くいる同郷の先輩外国人が、「板橋区で生きて行くには~」 と生活に必要な知識やマナーなどを教えてあげるらしい。

すると外国人であっても短期間で日本での (というか板橋での) 常識が身に付くから、地域から浮いてしまって犯罪に走ったりするケースが極端に少なくなる。

そうなると外国人であっても単に "貧乏仲間が増えただけ" でしかないのだから、周囲の板橋区民は 「貧乏人同士で喧嘩しても意味ねえよ」 と素直に外国人を受け入れてしまう。

またそうした外国人の中には、普通に就職するのではなく、飲食店を経営するケースが目立つ。(バングラ人ならカレー屋みたいな)

しかもそういう人たちは貧乏な母国での感覚を引き摺っているためか、"採算" とか "利幅" といった概念、いわゆる貨幣価値がどこかおかしい。したがって妙に安い価格設定をしてしまい、儲けが少ない分は昼から明け方まで働いてカバーするという力技で生活してのける。

加えて言うならば、元の土地代が安いため、家賃も都心に比べたらベラボーに低く、商品に乗っける金額が低く抑えられるという秘密もある。(=板橋価格の成立)

そして値段が安い飲食店となれば、貧乏なクセに飲み歩きが大好きな板橋区民は放っておかない。我々飲兵衛板橋区民は、差別感情より先に 「おいちいカレーがたべたい」 といった妙に具体的な欲望を優先し、外国人を地域コミュニティーの中に無理矢理引きずり込もうとするのだ。(安く美味い物が食べられる店が減ったら自分が困るから)

また板橋には今じゃ落語の中にしか残ってないような "長屋文化" 的な感覚が未だに生き続けており、こうした外国人経営の飲食店に 「困った事があったら何でも言ってきな!」 という酔っ払いオヤジが大量発生する傾向がある。(時としてそれが区役所・警察・消防勤めの公務員だったり……)

これも別に同情だけで言っているわけではなく、「小銭みたいな金額で美味しい料理を食べさせてくれる大事な仲間なんだから、困っていたら助けるのが当たり前だ」 という考え方なのだ。

言ってみれば、板橋区民の心の中には日本人特有の八百万の神に対する信仰がモロに生き続けているのか、外来の物だろうと人だろうと何でもかんでもメリットを見つけてゆる~く適当ぉ~に受け入れてしまい、それで自分の生活を豊かにしようと考えるのだろう。

だからこそ板橋では外国人よりも、むしろヒステリックで排他的な日本人の方が "地域の平和を乱す悪" と看做される。

だって他人と争ったって右も左も貧乏人だらけだから得る物がないし、そもそも貧乏でも楽に生活できるのだから他人を蹴落とす必要がないし、自尊心を満たしたってお腹が膨れるわけじゃないし、今の会社かなりレベル高い方だし、親父がらみのコネもあるからやめるわきゃないし。(by働く男)

そんな無駄な争いをするくらいなら、バングラ人だろうとイラン人だろうとモンゴル人だろうと仲良くして、彼らのお店に行って美味しい料理を食べる方がよっぽどメリットがある。

これが板橋的な思考であり、日本でも有数のグローバル社会を実現してみせた秘訣なのだ。


<ちょっといいこと言いますよ>


格差問題というのは、貧乏人と金持ちがいるから生じるのではない。

なに不自由なく暮らす富裕層と、生活苦にさいなまれた貧乏人が一箇所に集まるから、軋轢・妬み・ひがみといった負の感情が爆発するのだ。

という事は、貧乏人でも特に不満を感じず暮らせるのであれば、格差自体があっても格差問題は起こらないのである。


そう!

貧乏人が横並びで、そうした貧乏人相手のビジネススタイルが確立されている板橋区において、所得の差なんて "足が早い、目がいい、声が大きい……" といった個人差と同列の話なのだ。

自称グルメライターを名乗る者として、どうしても飲食を例に出してしまうのだが、よく 「六本木(or赤坂or麻布or青山or銀座……) に行かないと美味い物が食えない!」 なんて事を言うアホがいるだろう?

しかしそんな土地で大枚はたいて飯を食ったところで、別に料理自体に金を払ってるわけじゃない。単に家賃・土地代や、グルメ雑誌の掲載料を、料理の代金に乗っけられているだけである。

それを 「高い金を出しているから凄い物を食ってる!」 と勘違いしたバカどもが有り難がり、味もわからんのに 「素晴らしい!ブラボー!」 と喧伝して回る。

そしてマスゴミにしても金回りのいい店の方が気前よく広告料を払ってくれるから、グルメ雑誌やTVなどに都心の店ばかりが次々と取り上げられる。

それを見た情報弱者の田舎者が、広告料をいくら払ったかで掲載スペースが全て決まるような雑誌を鵜呑みにし、「これでボクも都会っ子の仲間入り!」 とばかりに押し寄せる。

これがいわゆるグルメビジネス(笑) の正体だ。

しかし東京23区内で群を抜いて土地代が安い板橋区では、同じ素材を使った料理でも "乗っけられる金額" が圧倒的に低くなるため、田舎者(おのぼりさん) 御用達の店と比較にならないほど安い金額で、同じくらい美味い物が食べられる。

ようは土地がどこかなんか関係なしに、結局は腕のいい職人がいるかいないかの話でしかなく、足と耳を使えばどこの土地でも優れた職人を見つけられて当たり前なのだ。

東京にいて 「都心にしか物や人がない」 と主張するヤツは、自分が情報弱者の田舎者だと宣伝して回っているようなものなのである!

そんな輩は自分の稚拙な感性や、味覚や、経験や、コミュニケーション能力の欠如からくる情報力の無さを、オサレな土地だの一等地だのという全く別問題の価値観を引っ張り出して来て誤魔化した気になっているだけなのだ!

そしてそんな空虚な都心信仰を 「無い物は無い」 と切り捨てている我らが板橋区は、忘れられた土地だけにわけのわからん邪魔が入る事なく、他の土地の人間が気付かぬ間に "貧乏人が金持ちと同じ物を口に出来る隠れたグルメ都市" と化していたのである!(ウソだと思うならオレの渾身の板橋グルメマップを見て適当な☆の多い店に行ってみやがれ)

板橋区には昔ながらの直線?kmなんていう冗談みたいな商店街が何箇所も生き残っている事もあって、とにかく店の数が多い。飲食店に限っても、ちょっとした路地裏まで入れたらいったい何軒あるのか見当も付かず、それだけ絶対数が多ければ、アチコチにとんでもない当たりが隠れていたってなんら不思議ではない。

その中でもモツ焼きなどに代表される大衆酒場料理に関しては、板橋・北・荒川・足立・葛飾といった "ちょっとアレな土地" の方が、ノウハウの蓄積や付き合いの長い仕入れルートがある分クオリティが高くて当たり前だ。

今になって 「不況だから大衆酒場がブーム!」 などと言いながら千ベロ(※) 特集を組む連中が多いけれども、そんなもん "ちょっとアレな土地" からしてみたら何十年も前から主食である。(※千ベロ=千円でベロベロになれる店)


板橋なら昔から寿司を摘まんで酒を飲んで1,000円程度で済むんじゃボケ!


てめえら今まで板橋を 「地味だ」 「貧乏臭い」 「マイナーすぎw」 だのなんだの散々バカにしてたクセに、今さらなにぬかしてんだボケナス!

ちょっと不況になって財布事情が悪くなったからって "こっちの世界" に擦り寄って来んじゃねえ!

まずは今まで散々コケにされ続けた板橋や足立や葛飾に土下座しろボケ!

話はそれからだ!

あれだけ皆さん褒めちぎっていらっしゃったんですから、詐欺でも泥棒でもして有り難いお六本木のお高級おレストランでお食事し続ければよろしいんじゃございませんこと?オホホホホホ。



と、日頃板橋区が受けている迫害を思い出して平常心を失ってしまったわけだが、板橋区では貧乏人は貧乏人なりに満たされているため、所得格差が理由で起こる事件の類が不思議なほど少ない。

ついでに言えば、外国人は多いが外国人による犯罪が多いわけじゃない。

少々ガラが悪いのは問題だが、それにしたってガラの悪い連中の集まる場所に行かなければ回避できるレベルの話である。

難点としては、板橋区には都心にあるようなオサレ系のお店が少なく、田舎者が 「オラもいつかは板橋へ!」 と憧れるような要素が全くない。

なんと言うか、あらゆる物が人々の生活に密着しており、生活に不必要な要素は自然と排除されているようにすら思える。

言ってみれば、板橋は徹底的なまでにリアリストのための街なのだ。

再び飲食店を例えに出してみると、板橋では世の中が不況になる以前から、雰囲気のいいコジャレた店より、小汚くても安くて美味くて盛りのいい店の方が遥かに人気があった。むしろコジャレた雰囲気重視の店なんかあっという間に潰れて忘れ去られるのが当たり前だったのだ。(ただし雰囲気が良くて安くて美味いなら大人気!)

今も昔も 「同じ物をより安く食べられるなら内装や皿なんか何でもいい」 = 「浮ついた要素はいらないからその分も実益をよこせ」 と考えるのが、ごく平均的な板橋区民なのである。

合言葉は 「皿を見たって腹は膨れねえだろ?」 だ。

こうした "ごく平均的な板橋区民" が飲食店に求める要素は

安い >> 盛りがいい >> 美味い >>>>>(越えられない壁) >>>>> 雰囲気がいい >> オーガニックだなんだ

といった順列になるだろう。

ここで注意したいのが、安いだけではダメだという点である。安い上に盛りがよく、さらにちゃんと美味しくなければ板橋区民は納得しない。あえて順列を付けるなら上の通りになるのだが、(越えられない壁) よりも左側の要素が全て入っていないと繁盛店にはならないのである。

ちなみに 「接客が良い」 とか 「店の主人が気さく」 といった項目は考慮に入れない。

なぜなら 「ヘンクツな店主が相手でもしっかりコミュニケーションが図れる」 とか、「新しい店でも10年前から通っているかのように馴染む」 といったスキルは、板橋区民ならば持っていて当然であり、店も客もお互いに気を利かせて "ゆるゆる板橋ワールド" を構築するのが当たり前だからだ。

店のオヤジが客と一緒に痛飲して出来上がってしまったら、辛うじて正気を保っている客が新しく入って来た客を席に案内してお茶とおしぼりを出す。それが板橋の飲食店の由緒正しいスタイルだ。

それに対して 「こっちは客なんだぞ!」 なんて無粋な事を言ってはならない。

それが嫌なら二度と来るな。


それが板橋だ。


THE板橋ルールだ!


異論は認めない。

他人と上手にコミュニケーション出来ないというのは、貧乏人同士肩を寄せ合って生き抜かねばならない板橋において死に直結するから注意が必要である。

「困った時はお互い様」 というが、板橋では初手からお互い様 なのだ。

常時お互い様!

フルタイムお互い様!

年中無休でお互い様!

「歳末助け合い運動」 なんて冗談じゃない!


板橋は365日絶賛助け合い運動中である!



そういえば他の土地の人間に 「板橋人には大阪人に通じる何かがある」 と言われた事があるのだが、板橋人と大阪人の決定的な違いは、板橋人はコストパフォーマンスにうるさい割に、買い物の際に値切らない事だ。

さっき軽く触れた八百万の神信仰にも通じるものがあるのだが、板橋人には何でか知らんが "ありのままを受け入れる" という習性がある。そのため 「で、ナンボや?」 と値切る強引さを恥と考えるのだ。

だから値段が高いと思ったらその店では買わないor入らない。未練がましくグチグチと文句を言わない。それが板橋なりの和の保ち方であり、板橋人の美徳でもある。

この板橋人の流儀が理解できないと、板橋で商売をやろうと思っても絶対に成功しないだろう。

板橋人は意外と新しもの好きで飲み歩きも好きなので、新しくお店がオープンするととりあえず人だかりが出来る。金額的に高くなければ、最初だけはジャンジャン客が入る。

しかし店に対して直接ツベコベ言わないので、1度目がダメだったらまず2度目がない。冷酷なまでに切り捨てる。そしていつもの馴染みの店で 「新しく出来た○○って店はダメだな!」 とクダを巻くのだ。

よって、その店のどこが不満なのか店側に伝わらないまま、波が引くより残酷に客足が途絶え、一度落ちたら余程の事がない限り再浮上はない。

だが一度板橋人に 「ここはいいお店だ!」 と認められると、それはそれは常連顔した連中が毎日のように張り付き、モツ屋だろうと中華だろうとフレンチだろうとイタリアンだろうと、あっという間にゆるゆる板橋ワールドに引きずり込まれてしまうのだ。



ここまで書き散らして再認識したが、板橋って何らかの結界が張られているんじゃないかと思う。

恐らくこの辺を詳しく掘り下げて行くと、江戸四宿の下板橋宿の立地がどうこうという所に行き着いてしまう気がする。

というのも、品川・内藤新宿・千住・板橋の江戸四宿は、お江戸の中心部から微妙に離れており、まさに外界との境界とされていた。

この中で品川や新宿は近代化の流れに上手く乗って姿形を変えながら都会のまま在り続けたが、足立と板橋は失敗こいて忘れられていた時代が長かったため、外界との境界としてのイビツさや歪みがほんのり残ってしまっているように感じるのだ。

少し抽象的に言うならば、『板橋=境界』 として考えた場合に、そこかしこがイビツであるからこそ調和の取れた形なのだとか、板橋は最小公倍数ばかりが融合する事で成り立っているから馴染みやすいといった表現が出来るだろう。

板橋ってのは大掛かりな拷問道具ばりのSMセットではなく、バイブとかピンクローターなんだよ。(眠気MAXによりキチ○イモードに入りつつあります。周辺住民の方はご注意ください。)

ええと、ええと、だからさ、アレですよ。

派手かもしれないけど使いどころを選ぶ高価なレア物よりも、どこでも使えて便利で誰でも買える安価な民生品の方がいいじゃん。それが板橋。

ビグザム1機より10機のザクIIなんですよ。ドムを作る余裕があったらマゼラアタックをいっぱい作るんですよ。MSイグルーのオッゴとか大好き。乗りたかないけど。自分が乗るなら明らかにビグザムだけど。

流石にこれ以上ああだこうだ語るとあまりに長くなり、それこそまた本を書けよという話になってしまうので今回はここらで切り上げるが、板橋という土地の持つ特殊さは頑張れば理屈で説明できるんじゃないかと思う。

板橋区が実益を重視するリアリストの街であるという事や、外国人でも馴染み易い点や、23区の他の土地には見られない特殊さがある点などは、きっと今に始まった話ではないのである。




【日本の特別地域3 板橋区】マイクロマガジンより発売中!!
と、こんなオレのボヤキをもっと聞きたいという特殊な性癖の持ち主は、精魂込めた板橋本をぜひ!隠れ板橋区民である元探偵ファイルの山木もアレコレと板橋について語っております。

板橋区には「日本に来たらヒンドゥじゃない」と言って平気で牛肉を食べるバングラデシュ人がいる

※2年も前の記事がはてなに拾われてしまったので、文中のおかしな点を一部修正しました。


宗教のユルさは日本に限った事ではないらしく、世界の常識となりつつあるような気がしないでもない。

先日、マイクロマガジン社から発売される 「板橋本」(※) の取材のために、地元のバングラデシュ料理の店に行ったのだが、そこの従業員とこんな会話をした。



【日本の特別地域3 板橋区】

※↑お陰様で、発売から2年も経つのに売れ続けております。



(参加者:ロザリーバングラデシュ人Aバングラデシュ人B、オレ)


ロザリー 「ちょっと聞いてよ、この人たち平気で牛食べるのよ。」

オレ 「ああ、でもバングラはヒンドゥ(牛NG)とイスラム(牛OK)と両方いるでしょ?」

従業員A 「わたし、ヒンドゥだよ。」

オレ 「え?それで牛食べるの?」

従業員A 「日本にいる時だけね。国に帰ったら食べないよ!」

オレ 「でもそれって付き合いで食べざるを得ないとかでしょ?」

従業員A 「ビーフ、とても美味しいね!(満面の笑みで)」

オレ 「あー、自発的に食ってるんだ。」

従業員A 「ビーフ、チキン、ポーク、マトン、フィッシュ…美味しい!」

オレ 「でも宗教的に大問題になったりしないの?」

従業員A 「だから奥さん家族の前じゃ食べない!日本いる時だけ!」

オレ 「ヒンドゥ教的にバレなきゃいいのね。」

従業員A 「知り合いのイスラムの人、ポーク大好きよ。」

オレ 「イスラム教徒もか!」

従業員A 「日本いたら美味しい物いっぱいだもん。OKだよ。」

オレ 「欲望を抑えるのが宗教の仕事じゃないのか!」

従業員A 「美味しいの知らないと美味しいカレー作れないよ!」

オレ 「確かにこの店はあらゆるカレーがあるよねえ…。」

ロザリー 「あとタバコで炎上した事あるらしいよ。」

オレ 「店の中で吸ってたの?」

従業員A 「タバコ大好き。お客さんに怒られたよ。」

ロザリー 「日本と常識が違うからさ、仕方ないとは思うんだけどね。」

オレ 「日本はうるさいから厨房の中で吸うの止めた方がいいよ。」

従業員A 「そうね。今はなるべく我慢するよ。外で吸うね。」

オレ 「ああ、絶対じゃなくてなるべくなんだ。てか外か中かの問題じゃねえって。」

ロザリー 「外人も板橋に住むとユルくなるんだよ。」

オレ 「みんな板橋在住なの?」

従業員A 「わたし仲宿。こっちの人は大山ね。」

オレ 「いいとこ住みやがって!」

従業員B 「Aさん板橋が好きで、板橋から動かないって社長と喧嘩したよ。」

オレ 「どゆこと?」

ロザリー 「赤坂に支店を出したんだっけ?」

従業員A 「そう。社長に赤坂行けって言われて、板橋しかヤダって言った。」

従業員B 「それで赤坂の店つぶれちゃったんだよ。」

従業員A 「カレー作れる人いなかったね。赤坂に。」

オレ 「根本的にダメじゃねえか!カレー作れる人間いないのにカレー屋やんなよ!」

ロザリー 「だからAさんを赤坂に行かせようとしたんでしょ?」

従業員B 「そう、Aさん上手だからお店だいじょぶ。そしたら板橋以外ヤダって。」

従業員A 「板橋出てくなら商売止めるって言ったら喧嘩になった。」

オレ 「そもそもバングラから日本に来た時点でどこでも同じじゃん!」

従業員A 「違うよ!板橋は違うよ!みんな優しいね!」

ロザリー 「そう、Bさんの娘はお陰で区立の保育園通えてるんだよね?」

従業員B 「お客さん区役所の人いっぱいで、保育園と交渉して入れてくれた。」

オレ 「ものすごい職権乱用だな。」

ロザリー 「それが役所の人間達が燃え上がっちゃったみたいでさ。貧乏な人にこそ区立保育園が必要だろって。金のある日本人なら私立行け、困ってる外国人こそ区立に入れるのが道理だって。」(※)


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※2010/01/06加筆修正

なぜか今さらはてなに拾われているので、古い記事ですが補足しておきます。

実際は "店の常連だった役所の人間が、日本に不慣れなB氏の代わりに、保育園に子供を預けられるように交渉してくれた" という話らしいです。

この記事はその場の会話をありのまま書く事が目的だったので、彼女の言葉をそのまま書きましたが、正しくは 「日本に不慣れで貧乏な外国人にこそ保育園が必要だろ!」 と役所の人間が燃え上がったというのが正解っぽい。

何人かが突っ込んでくれてますが、金額の面で私立だ区立だは関係ないです。
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オレ 「ああ、それは美談だなあ。」

従業員B 「だからわたしも板橋大好きよ。よそでは商売したくない。」

オレ 「世界共通の板橋愛。国籍を越えた仲間を見つけた気がした。」

ロザリー 「板橋は外人も日本人も関係ないよ。みんなユルいし。」

オレ 「ユルいの大事だよな!」



どうも 「バングラデシュ人は日本に来ると宗教を忘れる」 のではなく、「外国人が板橋に住むと板橋のユルさに染まる」 というのが正解らしい。

こうしてバングラコミュニティの中で板橋の名声が高まって、続々とバングラデシュ人が板橋にやって来ているのか。なるほど。

気付けば大山だけじゃなくて板橋一丁目から高島平までバングラ人のカレー屋だらけだしなあ。

すげーぜ板橋。



■参考リンク
その1
その2