C.I.L. -45ページ目

アルコアチャル

今年の3月末にロザリーに 「向こう2年分くらいのスパイス」 を手渡されて以来 、オレ様は来る日も来る日もスパイスの事ばかり考えていた気がする。ぶっちゃけ今年1年は 「スパイスに始まりスパイスに終わった」 も同然だ。

だがそのお陰でみるみる内に上達し、おまけに体重が90kg↑から70kg台前半にまで落ちるというミラクルまで達成したわけだから、実りの多い1年だったと言えよう。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
気付けばキッチンの 「さだお城」 も日に日に増築を重ね、今では上から順番に使っていけばどんな食材でもカレーに早変わりさせられる機能的な構成に。(今年7月時点での状況 と比較すれば機能性の差が一目瞭然)

ちなみにこのスパイスラックは下記のような内容になっております。

<上段左から>
クミンシード、マスタードシード、ヒーング、フェヌグリーク(サプリメントの容器)、パンチホロン

<中段左から>
ターメリック、コリアンダー、チリパウダー、ブラックペッパー

<下段左から>
クミン、ガラムマサラ、ガーリックパウダー、塩

<手前のジップロック>
ナツメグ、シナモン、カルダモン、チャートマサラ

<画面外>
フェンネルシード、スターアニス、タイム、オレガノ、バジル……等々


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だがスッキリ機能的に収納されているスパイス・ハーブ以外に、このように永遠に使い切れそうにない量のコリアンダーシードとパプリカパウダーもあるわけで。

あまりにコリアンダーシードが減らないもんだから、コリアンダーはパウダーを買って補充するのをやめ、今後はミルで挽いてパウダーにしてから使うことに決定。

今までホールスパイスを自分で挽いてパウダー状にするという作業を 「面倒だなあ」 と思ってやらなかったのだが、「コリアンダーシードを減らさないといけない」 という必要に迫られてやってみたところ


香りの立ち方が全然違いすぎワロタwww


実はコリアンダーシードの香りって殺虫剤みたいで苦手だったんだけど、挽いて粉にしちゃうと (苦手な香り自体は残ってるのに) 殆ど気にならなくなる。なんでだろう?種をガジっと噛んじゃった時の香りがダメだったんだろうか?

また市販されてるパウダーの香りとあまりに別物だったため、ビックリしてついでにクミンシードも同様に挽いて粉状にしてみたんだが、そっちもそっちで市販のパウダーにプラスαされたような高貴な香りに化けた。今まで嗅いだことないレモングラスみたいな爽やかな香りが出てくるの。

やべえ、スパイス奥深けぇぇえええ!!!

さだおってばちょっとヤレる気になってたけどまだまだだった。


ナオンとセクースして脱・童貞したつもりが素股でイっちゃってただけだった!


↑我ながら的確すぎる喩えを思い付いたもんでドヤ顔になってます。(上手くね?この喩え超上手くね?マジっぱねえと思わね?)


というわけで、まだ見ぬ大人の世界を知ってしまったため、本格的な脱・童貞を目指してさだおは今後もスパイス道をひた走ろうと決意。

その決意表明として、今回は長いことレシピに苦心し続けていた 「アルコアチャル」 にチャレンジすることに。


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自分で言ってて 「いったいどういう導入なんだよ」 と思わなくもないが、さっそくレシピのご紹介でございます。今回目指すアルコアチャルは 「ネパール料理の」 というよりも、地元のネパール料理の名店 「マナカマナの」 アルコアチャルであることを先にお断りしておきます。

過去色々なネパール料理屋でアルコアチャルを食べたけれども、どうもオレはマナカマナ(もしくはそこから独立したゴルカ ) のアルコアチャルじゃないと満足できない身体らしい。

だが直接レシピを教えてもらったわけじゃないので、どのスパイスをどれくらい使えばいいのか皆目見当がつかん。

仕方なく、色々なレシピサイトを見て回って 「こんな感じか?」 というおおよその配合を編み出しレッツトライ!


<今回使ったスパイス>

「パウダースパイス」
・クミンパウダー 小さじ1.5
・コリアンダーパウダー 小さじ1.5
・チリパウダー 小さじ0.5

「テンパリング用スパイス」
・ターメリック 小さじ1弱
・フェヌグリークパウダー 小さじ0.4(※)

※フェヌグリークはどこのレシピサイトにも 「ホール状のものをテンパリングする」 と書いてあるんですが、今回スパイス挽き実験であらびき状態にしてしまったフェヌグリークがあったのでそれを使ってます。

っていうかね、フェヌグリークもホール状だとほわんとした地味な香りなんだけど、挽いて粉にするととんでもなくお上品かつ深い香りが立つの。もうパウダースパイスを買うの止めようかと思うほど、どのスパイスも市販のパウダーと自分で挽いた時の香りが違うの。

来年あたり 「インド人と同じ方法でやるべきだ!」 と言いつつ石臼と木の棒を家に置きそうなオレがいる。


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使う食材自体はとってもシンプル。

キュウリ、赤たまねぎ、ジャガイモをそれぞれ好きな量だけ用意し、黒ごまとレモン汁と大さじ2杯程度の油があればあっという間に出来てしまう。

<レシピ 3~4食分>
ジャガイモ お好み
キュウリ 1本あれば充分
赤たまねぎ 0.3個程度
コリアンダーリーフ(パクチー) お好み

塩 小さじ1弱
油 大さじ2
レモン汁 お好み
黒ごま 最低でも大さじ3杯

まずはキュウリを食べやすいサイズ(ブロック状推奨) にカットし、赤たまねぎは薄くスライスする。それらをボールに入れて、ちょっぴり塩を振りかけて揉み込んで余分な水分を出しておく。


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手を抜きたいので、ジャガイモは皮付きのままレンジに突っ込んでチン。普通に温めボタンを押して自動的に止まるまで加熱しちゃっていいと思う。(茹でるなり蒸すなりして手でほぐす方が美味いらしい)


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ジャガイモが充分に柔らかくなったら、レンジから取り出して食べやすいサイズにカットする。泥さえしっかり落としてれば皮付きでも大丈夫。

そのジャガイモが熱々の内にボールに入れて混ぜ合わせ、ジャガイモの熱で赤たまねぎとキュウリに軽く熱を通す。(熱々ジャガイモをカットしなきゃいけないので火傷に注意)

続いて黒ごまとパウダースパイスを全量入れ、偏りが出ないように混ぜ合わせる。


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続いて油(サラダ油でもマスタードオイルでも可) をフライパンに敷き、そこに直接ターメリックとフェヌグリークを入れて焦げないようにテンパリングする。

今回は自分で粉状にしたフェヌグリークを使ったけど、ホール状のものを使う場合は最初に油を高温まで熱し、フェヌグリークを全量入れ、火を止めて余熱で混ぜ合わせる。途中でターメリックも入れて満遍なく熱を入れる。(ネパール人シェフはフェヌグリークをテンパリングする時に油から煙が出るくらい高温にするらしい)

テンパリング出来たらボールの中の材料に直接かけ、手早く混ぜ合わせる。

最後に味を見て、物足りないようなら塩で調整して完成。


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お好みでコリアンダリーフを散らしてどうぞ。

以前ちょこっとチャレンジした時は単なるジャガイモのスパイス和えになってしまってガックリしたんだが、今回は狙い通りマナカマナのアルコアチャルに近い味が再現できた。

ポイントは黒ごまを大量に使うことと、コリアンダーリーフをドチャッとかけること。特に黒ごまは 「えええ?」 というくらい大量に使った方がいい。(この写真は完成時のもので、食べる時に物足りなくて黒ごまをジャンジャン追加したので、もっと真っ黒になるくらい入れちゃっていいかも)

絶対に日本人じゃ思い付かない風味の付け方だと思うんだが、こいつがビールによく合うの!もしスパイスやエスニック料理が平気な旦那さんや恋人がいたら作ってあげるといいよ。会社から帰って来て晩酌のお供にコレがあったらきっと濡れる。


というわけで、年の暮れに遂に大好物のアルコアチャルまで身に付けたぞ!

次はなに作ろうかなあ……。



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スパイシー鶏南蛮うどん 四川風味

近頃のさだおのスパイス遊びは微妙に歪んでおり、単にインド文化圏の料理を作るだけではなく、「スパイスという概念を取り入れてどこまでアホな事ができるか?」 という酔狂モードに突入するケースが多々ある。

今回ご紹介するレシピはそんな "酔狂ダメ元実験" の中で生まれた奇跡の産物で、コンセプトは 「日中印をどこまで違和感なく融合できるか?」 である。


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まずはスタータースパイス(今回はごま油大さじ2.5) から始まるのだが、ここまではいつものカレー作りの工程とあまり変わらない。

使うスパイスもスターアニス・シナモン・鷹の爪とカレーにも使われる材料が中心になっているのだが、花椒が入るってのがポイント。こいつのお陰で "中印両用" から一気に "THE四川" にステージチェンジされてしまうのである。


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そしてその油で鶏もも肉と長ネギとおろし生姜をじっくり炒める。鶏肉から出る脂とスタータースパイスした油を混ぜ合わせ、それでネギと生姜を炒めて香りを出すってなイメージ。


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鶏肉に火が通ったら他の具材(今回はしめじだけ) を追加して炒めるのだが、この時点ですでに1品料理として完成している気がしてならない。

なんかもう 「これに塩で味をつけて白いご飯を食えばいいんじゃないか?」 という欲望に駆られる。


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だが崇高な実験のために心を鬼にして調味料と香辛料を投入。

紹興酒(大さじ1)・中華醤油(小さじ1)・オイスターソース(小さじ1)・市販のカツオ節入りのつゆ(大さじ2) を加え、軽く炒め合わせて味を馴染ませてから水を600ccほど入れる。

水分を足したところでチリパウダー(小さじ0.3)・ガーリックパウダー(小さじ0.5)・ブラックペッパー(小さじ0.3) などを追加して刺激と香りを増す。

この状態で3分程度煮込み、味を見て塩気などを調整。最後にガラムマサラ(小さじ1) と黒酢(小さじ2) を入れて、より風味を強調する。


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お好みで水溶き片栗粉を入れてトロミを付けるなどして完成。

最後の仕上げの際のポイントは、「黒酢もガラムマサラも火を入れすぎると香りが飛んで入れる意味がなくなる」 という点。なので味をびっちり決めて最後の最後に入れるようにしましょう。


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茹でたうどんを皿に盛りつけ、ぶっかけ風につゆをかけ、お好みでパクチーを一掴みバラっと散らして召し上がれ。

で、どんな味なのかというと、口に入れた直後は直感的に 「中華か?」 と感じはするものの、街の蕎麦屋の鶏南蛮のような味がベースになっており、最後にほわ~んとインド文化圏特有のスパイシーな香りが残る。かと言ってカレー南蛮的かというと明らかに何かが違うっていう。

なんだこれ?w

実際に食べてもどこの国のどんな料理なんだかサッパリわからないんだが、日中印の各要素に違和感がなくて美味しいという超不思議メニュー。

それぞれの食文化ごとにパーツを抜き出してみると……

【中国】
・花椒油(花椒、唐辛子、スターアニス、シナモン)
・香辛料(唐辛子、胡椒)
・にんにく、生姜
・香菜(コリアンダー)
・黒酢
・醤油
・麺

【インド】
・ホールスパイス(唐辛子、スターアニス、シナモン)
・香辛料(唐辛子、胡椒)
・にんにく、生姜
・コリアンダー(香菜)
・鰹ぶし(インドにも似たような物がある)

【日本】
・香辛料(唐辛子、胡椒)
・にんにく、生姜
・鰹ぶし
・醤油
・麺

このように、今回使った材料は各食文化の中で普通に使われている物ばかりで、それぞれが微妙に重なり合っている。

したがって、よっぽど偏った割合にしない限り違和感なく混ざり合えるというわけだ。

調理法についても基本は似たようなもんだし、うどんのようなクセのない触媒を使えば邪魔せずいい "ツナギ" になってくれるのである。

ん~、何と表現すりゃいいんだろうなあ?最大公約数的というか、インド人と中国人と日本人が一堂に会する場所で食事で揉めた時に、とりあえずこれを出しておけば殴り合いにはならなそうってな感じ?

わ~い、結果的に美味しかったから細かい話はどうでもいいやぁ~~。


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ところで、アジアの屋台に行ったら本当にこんな食べ物が出て来そうじゃない?プラスチックとか発泡スチロールの器に入れられて。

味も良かったけど見た目もいいなあ。




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オセヨ2号店(焼肉)

以前紹介した板橋駅近くの 「明け方までやってる激安焼肉屋」 ことオセヨ が、すぐ近くに2号店をオープンさせた。あえて近場に支店を作るとは、どんだけのシェアを抱えてんだよという話である。


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場所は板橋駅の西口改札を背にして一番左側の通りを少し進んだところ。

この通りには魚がし寿司アーラリ山源 といったお店や、まだ未紹介の和食の名店 「和可菜」 などがあり、板橋駅一帯の中でもレベルの高い飲食店が集中している。(ちなみに1本路地を入ると喜多八 なんてモツ焼きの名店もある飲兵衛殺し地帯)

地元民向けに説明するならば、以前 「たぬき御殿」 というお好み焼き屋が入っていたテナントだ。


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店内は広く席数が多いのだが、1席ずつ仕切られているので個室っぽい雰囲気があり、あまり周囲が気にならない造りになっている。


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メニューはというと、まず本店と同様の 「算数苦手系」 な価格設定にひと安心。大衆酒場のモツメニューと比べると少し高いが、そんな金額で 「焼肉」 が食べられるんだから文句はないだろう。

〆メニューが少し割高だけど、他が安いから不満には感じず。特に肉だけガツガツ食べてたい若者なんかにとっては嬉しい価格設定かも。


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というわけで、まずはハラミ。今となっては妙に高級品っぽくなってしまったハラミだけど、こいつは元々ホルモン扱いだったんだよなあ。内臓系のクセに赤身にも負けない美味さがあってひっそり人気というポジションだったはずなのに、いつの間に市民権を得やがったんだ!?

と言いつつも、この店ではたかだか580円で美味しいハラミが食べられるんだから素晴らしい。横隔膜最高!もし自分が横隔膜の病気になったら焼いて食いたい!


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そしてハラミよりさらにお値打ちな380円の丸腸さん。焼くのに時間がかかるのと、我々クラスの中年になるとよく焼いて脂を落としてからじゃないと食べるのが怖いって点が難点だが、この値段でこの味ならば大満足。


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炭で焼いてる様子を撮影したら、大自然の脅威を感じる神々しい絵になった。こういう写真を 「地球オワタ」 系のスレでよく見かける気がする。


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肉を食う言い訳のために、グリーンサラダとキムチを頼んでみた。

「野菜を食えば大丈夫……野菜を食えば大丈夫……」

↑ちなみにこれは成人病が気になりだすお年頃の人間が必ず一度はハマる新興宗教 「野菜食えばチャラ教」 のお題目。お前らもこのお題目を唱え始めたら手遅れだと思え。


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というわけで、肉もそこそこに〆に突入。

ここの味付けは全体的に甘すぎなくてオレ好みなんだが、ビビンバだけはちょっと甘辛系のタレがかかっている。だが決して甘ったるくはないので、スープと一緒ならスイスイ食べられる。(キムチを追加したりすれば気にならなくなるレベル)


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本店もそうなんだけど、この店で個人的にイチオシなのはユッケジャンクッパ。(類似品としてテグタンもウマイ)


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基本のスープはあっさり味なんだが、旨味が程良くて薄っぺらさはない。また醤の使い方も絶妙で、甘すぎたり辛すぎたりという事もない。

また具も多めで、細かく刻まれたカルビ肉らしき物体もゴロゴロと惜しげもなく入れられており、非常にバランスの整った出来栄えだと思う。

焼肉屋というと、「肉は美味いし価格もそこそこで良い店なんだけど〆がなぁ……」 なんて場合が多々あるんだが、この店は〆メニューがしっかりしてるので安心出来る。

クッパが美味いってのは焼肉屋にとって必須項目だよな。


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デザートがアイスしかないのでバニラ味を頼んだらコレっていう。しかも通常のハーゲンダッツではなく、パーティセットの中の1つ的な微妙に小さいサイズっていうw

だが許す!お前はこれで380円取っていい!オレが許可する!



■総評
味:☆☆~☆☆☆(肉はそこそこだけど〆はうまい)
値段:☆☆(全体的に抑えめで頑張ってる)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆☆(周囲を気にせずゆったりできる)
DQN率:?

備考:本店は手狭で狭小感があったんだが、2号店の方は広々していて1席ごとのスペースに余裕がある。仕切りもしっかりしているので、焼肉デートなんかで使うのに最適。価格も大手チェーン並のお値打ちメニューが多いので、若者でもあまり財布を気にせず使えるはず。

味の方も値段を考えたら文句が言えないレベルで、特にクッパやうどん等のスープ系の〆メニューは普通に美味い。最初からそれらを目当てに行って、肉は気になった物だけ軽く食べる程度でもいいかも。

後は明け方5時までという営業時間も特筆すべきかな?終電逃しちゃった人が逃げ込むってな使い方もアリじゃないかと。



■オセヨ2号店(焼肉)
住所:板橋区板橋1-20-3
TEL:03-6909-6189
営業時間:17:00~05:00
定休日:年中無休


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小進庵(蕎麦)

ちょっと前に三恭 という 「何を頼んでもど真ん中ストレートなTHE街の中華屋」 を紹介したが、今回紹介するのはその三恭の隣にあるお蕎麦屋さんである。


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外観を撮り忘れたので三恭の時の写真を流用。


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で、メニューはどこにでもある街の蕎麦屋……と言いたいところだが、蕎麦や丼物以外にうな重・焼肉・ハンバーグと謎のラインナップで、そういえば昔ながらの蕎麦屋ってこういう品揃えだったよなあと思い出させてくれる。

値段を見てみると、天ぷら系や定食系は900~1,200円と割高感があるものの、それ以外のメニューはそれぞれ我慢どころ価格で抑えられている。

パっと見ると 「なんだよ高ぇなぁ」 と感じてしまうんだが、よくよく頼みたいメニューを見てみると安いっていうささやかな喜び。


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ここでは冷やし系のメニューが通年で頼めるらしく、ついでにオレのツボである

蕎麦屋ラーメン

も楽しめるという親切設計。

そうそう、蕎麦屋のラーメンって妙にうまかったりするよね~。むしろ蕎麦もうどんもマズイのにラーメンだけ美味い街の蕎麦屋ってお約束だよね~。


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だがここは蕎麦メニューが良心的で心憎いのだ。今回頼んだのは花巻(600円) なんだが、かけそばに海苔をかけただけではなく、伊達巻・かまぼこ・玉子焼き・わかめと、あれこれ盛られていて気風がいい。

つゆはちょっぴり甘味のある昔懐かしい味わいで、蕎麦は加水率低めの少しボソっとした特徴的な食感。悪い言い方をすると立ち食い的ではあるんだが、ズルズルっと啜り込んでみるとそれがむしろ気持ちいい。

この 「具材は良心的、味自体は絶妙にチープ、なぜか美味しい!」 ってバランスは面白い。街の蕎麦屋に求めてる味ってこれだと思う。


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こちらはカレー南蛮(700円)。これまたドカっと豚肉が入っており、少し甘味のあるカレーつゆとの相乗効果で旨みバッチリ。スパイシーさは殆どないが、いわゆる由緒正しい蕎麦屋カレー味でとても落ち着く。一言で表現するならば "癒し系" だ。

うどんがソフト麺チックな大阪うどんっぽい食感なのも個人的にツボ。讃岐うどんも武蔵野うどんも大阪うどんも何でも大好きなオレとしては非常に嬉しい1品である。

うどんに貴賎なし。カレーにも貴賎なし。従ってこのカレー南蛮は正義。


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そして今回オレのお目当てだった 「小進庵最大の謎メニュー」 がこちら。

『たぬき丼』

この近くの会社に勤めてた時代からず~~っと気になって気になって仕方がなく、だけど当時は独り飯が多かったから怖くて一度も頼めずにいた謎の中の謎メニュー、それが 「たぬき丼」。

その秘密のベールに包まれた 「たぬき丼」 の真実が、いま明らかになったのである!



……と無理やり大袈裟に盛り上げてみたが、実際に頼んでみたら 具のないかき揚げ丼 を出されたという衝撃。

そうですか、こう来ましたか。

まあ確かにね、たぬきというくらいだから揚げ玉や天かすなんだろうと。それがご飯の上に乗って、天丼みたいなタレで味付けされているんだろうと。そこまでは想像が付いてたんですよ。丼メニューの中で一番安いし、方向性としてはそんなもんだろうと。

しかし安いと言っても600円するんだぜ600円!上の盛りだくさん花巻と同じ金額だし、カレー南蛮と100円しか違わないんだぜ?それで具なしかき揚げ?いわゆる揚げた衣だけ!?

えええええ、何その貧乏な家で出て来る自称天丼みたいな哀しみを帯びたミジメな食べ物……。


とかなんとか最初はあまりの出来事にネガティブな印象しか受けなかったんだが、こいつが すげえウマイ と言ったら信じてくれる?

ウマイと言ってもそりゃチープ路線よ?間違っても海老天だのかしわ天だのといった 「具材自体に美味さのある天ぷら」 とは別物よ?

でもオレって天ぷらそばよりもたぬきそばの方が好きな、いわゆる 「衣を揚げた風味とつゆの味があればそれでいい」 ってタイプの人間なのね?(だから冷やしたぬきが大好物 )

そういう貧乏舌からすると、このたぬき丼には 「欲しい物がすべて詰まってる」 んですよ。

まず具が殆ど入ってない(かろうじてネギやゲソの端切れみたいのは入ってた) 状態だから、タレ以外の水分がないのね?という事は、衣のサクサク感が通常の天丼よりも長持ちするわけだ。さらにかけそばに乗せられてるわけでもないから、サクサクの衣と甘味のある天丼のタレと白いご飯のマリアージュだけを延々と楽しめてしまうのである。

何このコロンブスの卵というか、斬新すぎる革命的メニュー。

これうめえ、本気でうめえ!

「ちょwww貧乏くさいwww」 とか言ってごめんなさい!


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そしてこのたぬき丼さんには、笑ってしまうほど品数豊富な漬物盛り合わせが付いてくる。白菜、たくわん、かまぼこ、玉子焼き……ってなんだこの豪勢さ。やっぱたぬき丼で600円はやり過ぎだとわかってるのか!?

だがしかし、オレは仮にこの大盤振る舞いな盛り合わせが付いてこなかったとしても 「たぬき丼600円」 を許すね。全力で擁護するね。たぬき丼は言ってみれば同好の士だけが人目を忍んでニヤニヤ楽しむためのメニューであり、頼みたくなければ頼まなきゃいいのである。

端的に言うと惚れた。



■総評
味:☆~☆☆(街の蕎麦屋味だが不思議とハズレない)
値段:☆☆(値段はそこそこだけどサービス精神アリ)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆(昔ながらの内装で昭和の癒し空間)
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?

備考:お隣りの三恭と同様に、10年近く前にたまに通ってたお店だったんだが、やっぱり今行っても良い店だなあ。三恭といい小進庵といい、会社の近くにあったらランチタイムに "無双状態" になりそうな地元民に愛されるタイプの名店である。

出て来る物はどれも 「まあこういうのだよね」 という路線なんだけど、細かいところに気が利いてて、一味違うとか、妙に具が多いとか、しみったれてなくて盛りがいいとか、さりげない魅力があちこちに散りばめられている。

うーん、それにしてもたぬき丼にはヤラれたなあ。まさか店でこういう食べ方をさせてくれるとは思わなかった。一部では揚げ玉や天かすを卵で閉じたタイプのたぬき丼もある そうだけど、オレとしてはこの店のシンプルすぎるたぬき丼がベストだと思う。わざわざ卵で閉じると、逆にたぬきの持つ魅力が軽減されてしまわないか?

なんだか 「こ、こんなので……悔しい!(ビクンビクン)」 という気持ちで一杯だけど近くまた行きます。その道を突き詰めようとしている職人気質の蕎麦屋も大事だけど、こういう 「街の蕎麦屋」 にはそれとはまた違った魅力があるよね。次回はハンバーグ定食とラーメンとか頼んじゃうぞー。



■小進庵
住所:板橋区中丸町31-3
TEL:03-3955-5944
営業時間:11:00~20:00(中休みなし)
定休日:日曜


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バイケーオ(タイ料理)

板橋グルメ北西支部所属(オレが勝手に任命) のこうめさんQT の情報によると、下赤塚駅周辺にちょっといいタイ料理屋が出来たらしい。


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駅から徒歩3分ほどの場所で、飲み屋だの中華屋だのが並んでいる一角にある。

この日はクリスマスイブだったため、「じゃあタイ料理屋は空いてるだろう」 という判断だったのだが、まさかの満席っていう。だが運良く2~3分ほどで席を空けて貰えたので無事に着席。

さだおったら火病こじらせて 「じゃあボク帰るぷい!」 となるところだった。危ない危ない。


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まずはドリンクメニューを頼もうと思ったんだが、「ソフトドリンク類はお替り半額」 という夢のような文字列を発見。ハーブ茶も色々とあるので、これなら酒を我慢してお茶だけ飲むというやり方でもいいかもしれん。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
だがまずはアルコールだろうということで、メコンソーダ(450円) とチャーンビール(550円くらい?) で乾杯。酒の価格は板橋相場からすると安くないが、それでも量は充分なので満足度という点では問題ないと思う。


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今回はクリスマスサービスとのことで、酒類を頼むと鶏肉の炒め物を漏れなくプレゼント。まあステキ。ほんのりタイカレー風味で、鶏肉自体もジューシーに仕上がっており、無料サービスという事を考えなくても大満足。ほほお。

問題なのが、いくら期間限定サービスとはいえ普通に1品サイズを出してきちゃう点。この辺りのよく考えてなさそうなところが実に板橋らしい。いいよいいよ~。


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おつまみにネーム(タイのソーセージ) を頼んだところ、生のまま出て来るのかと思いきや軽く焼いてあった。あ、これはこれで肉々しさが増してウマイ!


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ヤムウンセンは具材たっぷり。特に干し海老からダシが出ていて、あっさりお上品味なんだけど旨みいっぱい。大山の名店タイテーワー と同系統の、庶民派かつ日本人でも食べやすい路線なのかもしれん。


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上述したタイテーワーで食べて虜になったタイの玉子焼き。タイテーワーの方は最小限の油で "揚げ焼き" っぽく作るのに対して、こちらのはもう少し油が多め。だからこそ外側のサクサク感と半熟さのコントラストが上手に出せている。(スイートチリに何か一味加えたようなソースもウマイ)

好き好きだと思うけど、油が気にならないならこっちの方がオレの好みに近いかなあ。でも素朴でシンプルなウマさという点ではタイテーワーの方が好きなんだよなあ。(結局どっちでもいいっていう)


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続いて酒が進んで当たり前なイカのガーリック炒め。柔らかさとクニっとした抵抗とが両方楽しめ、なおかつガーリックのジャンクな風味がビンビン立っているという卑怯極まりない組み合わせ。これはうめえ!


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あっという間にメコンソーダがなくなったので、メニューを見て気になった初めて見るお酒を頼んでみた。度数が高くて強いお酒(45度くらい) なんだが、泡盛のようなほわぁ~んとした良い香りがある。


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こちらはソフトドリンクコーナーから選んだレモングラス茶。初めて飲んだが爽やかでうめえ!こういうのを飲みながらだったら酒を我慢しても不満なく楽しめるかもしれない。(お替り半額だし!)


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せっかくなので先ほどのタイ泡盛(仮名) にレモングラス投入。少し爽やかになった気がしないでもないが、元の風味が強すぎて差がわからず……。

なんだかまたも 「悪いお酒」 を見付けてしまった気がする。


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そしていい加減食い散らかしたので〆モードに突入。

この店はそもそもメニューの幅が広く、〆メニューも色々と揃っているんだが、今回は食べたことのないマサマンカレーをチョイス。レッドでもイエローでもグリーンでもないタイカレーとはどんな味なのか!?


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ジャガイモなどの具材がごろごろ入っており、見た目はタイカレーというより日本のカレーに近い気がする。そして味はココナッツミルクのマイルドな風味と甘味がありつつ、コリアンダーやカルダモンといったインド文化圏のスパイスの風味も。辛さはそれほどじゃなく、「タイでもインドでも日本でもないが全てに近い」 という不思議なバランスだ。

「カレー好きな民族の最大公約数を取ってみました」 的な面白い味わいで気に入った。(昔食べたパキスタン人が作ったカレーなんかにも近い気がした)


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ライスのお皿にぶちまけて食べてみたところ、具材にピーナッツがあることが判明。ますます独自路線で面白い。メニューに 「鶏/海老のイスラム風カレー」 と書かれていたので、もしかしたら宗教上の理由でどうのこうのって感じで編み出されたカレーなのかもしれん。(立地的にインド圏と地続きで近いし、ベンガル湾を挟んでお隣さん的な位置関係だし)

アジア料理ってカオスで面白いなあ。


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こちらはグリーンカレーのパスタ。ちょっと麺を茹で過ぎだったのが残念だが、それはそれでソフト麺みたいでオレは好きw(ソフト麺が嫌いな彼女様は不満そうだったが!)

試しに平打ちの麺(フェットチーネ) を持って行って 「これで作って♪」 とお願いしてみようかな。そしたらえらい化ける気がする。



■総評
味:☆☆~☆☆☆(日本人味だけど頼めば現地味にもしてくれそう)
値段:☆☆(タイ料理屋として考えたら安い)
品揃え:☆☆~☆☆☆(メニューにない物でも予め頼んでおけば作ってくれる)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆☆
DQN率:?

備考:味やサービス内容はタイテーワーと似ていて文句なしだが、こちらの方が板橋の中でもさらに地価が安い地域なので全体的にお値打ち価格。1品の値段は6~700円台が多いけれども、充分な量が出て来るので2~4人で行ってシェアするのが一番楽しめると思う。

またデフォルトでメニュー数が多いんだけど、ない物でも電話予約の際にお願いしておけば作ってくれるそうなので、遠慮なくあれこれ頼んでしまった方がいいんじゃないかと。味付けに関しても、日本人向けの味が物足りないなら細かくお願いすれば好みに合わせて作ってくれるので融通がきく。

地元でタイ料理なんて一昔前は夢のまた夢だったのに、近頃は名店が増えちゃって困るなあ。タイ料理に限らず良い店が多すぎて巡回ルートの設定に難儀しておりますです。



■バイケーオ(タイ料理)
住所:東京都板橋区赤塚1-9-12
TEL:03-5998-6522
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00くらい?
定休日:月曜(祝日の場合は営業)
オフィシャルサイト (内容が丁寧でしっかりしてて好印象)
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■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
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正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
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