
2002年生まれて7歳近くなってようやく「チャージ症候群」と診断された障害児のもえもえとの生活を中心に書いています♪
もえもえを授かってから今までの歩みは「過去話」として、リアルタイムの生活は「今日の日記」として書いています。
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私の防災・その587 噛まずに美味しく栄養補給「飲む」ようかん!
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先天性の遺伝子疾患と重度知的障害ありの娘(20代)
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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
先日、非常食専門店ではない美味しいお店が自慢の味そのままに長期保存できるタイプのお菓子を作ってくれるようになってきたとご紹介しました![]()
その時に気付いたのがアウトドアやスポーツの時のエネルギー補給用として作られているものが多いと言うこと。
と言うことで、ちょっとそちらの視点で検索してみたらまたまた美味しい物を見つけました。
飲むようかん ANDO _

作っているのは大阪の老舗和菓子福壽堂秀信で「選び抜かれた小豆と砂糖と塩」で作られているとのこと😆👍
左が通常タイプで右が夏場やスポーツ時に塩分補給が出来るタイプで、常温保存期間300日。
走りながら、もしくは歩きながらエネルギー補給する事を考慮して、簡単に手で開封出来る上に切れ端がゴミにならないよう切り離されない工夫がされてます。

この「飲める」やわらかさは摂食・嚥下に課題があるもえもえにとってもありがたい商品です✨😄✨
ようかん大好きなもえもえですが、固形のままでは食べられませんので通常は食べられる様に潰す必要があります。
その点こちらの商品ならそのまま「飲める」のですから、出先で食べさせる時にも封を切るだけで済みます。
食感は言ってしまえばようかんよりもお汁粉寄りですが、鞄やポケットにいれて持ち歩ける上に片手で食べられる便利さは一般的なお汁粉には無いメリットで、この辺りが「ようかん」と名付けた理由なのでしょう。
賞味期限が一年に満たないので非常持ち出しリュックに入れておくよりも、もえもえと出歩く時にいつも持っていくリュックに入れておくのにちょうど良いと思います。
期限が近くなったらお餅やパンケーキに合わせて食べるのも美味しそう。
- 在宅避難備蓄に井村屋「えいようかん」
- 非常持ち出しリュックに榮太樓「そなえようかん」
- いつものリュックに福壽堂秀信「飲むようかん」
と美味しいようかん三兄弟が揃い踏みです(笑)
家でも外出先でも「いつも」も「もしも」も美味しいようかんが食べられる備えが完成しました❗
毎度書いている気がしますが
「どうせ食べるものなら美味しいもの❗」
が我が家の備蓄の基本です。
アウトドアやスポーツ用の食品は非常食専門店で作られた物よりは賞味期限が短い傾向には有るようですが、上手にローリングストックに組み込めれば強い味方になりそうですね。
運動しながら口にする事を考慮してか比較的やわらかい物が多いようなのでもえもえにも食べさせやすいものが他にもあるかもしれません。
これからも美味しくて食べやすい常温保存の食品を揃えて「いつも」も「もしも」も美味しい食生活を維持したいと思います。
非常時の備えしてくださいね![]()
特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。
私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)
東日本大震災から10年のまとめはこちら➡★
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私の防災・その586 計量カップになる紙コップ
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先日書いたこちらの記事![]()
災害時に赤ちゃんのミルクが無い時の代用品や哺乳瓶が使えない時でもミルクをスプーンや紙コップで飲ませられる授乳方法について書きました。
赤ちゃんのミルクを作る時、おそらく皆さん哺乳瓶の目盛りを利用してお湯の量を計っていますよね❓
と言うことは断水したりして哺乳瓶が使えなくなったらミルクを作る時から困ってしまいかねません。
こちらの紙コップは「いつもは便利に もしもの時は役に立つ」をコンセプトに作られた商品です。
目盛りのタイプは4種類。
左から砂糖、小麦粉、水(液体)、お米です。
紙コップ1つに1種類の目盛りが付いています。
内側には目盛りはありませんが、光に透かせば外側の目盛りがちゃんと見えます。
勿論、計量カップ程正確ではなく、おおよその量が計れるだけですが、洗い物を出したくない災害時にはとても便利に使えると思います。
赤ちゃんのミルクを衛生的に作って、飲ませて、後はそのまま捨てられるってとても便利ではありませんか❓
この様に「いつも」も「もしも」も便利に使える物の考え方を「フェーズフリー」と言います

お花見シーズンはほぼ終わりですが、これからはピクニックなど屋外で楽しむのに良い季節がやって来ます。
その時は普通の紙コップとして使えますね。
温かいもの、冷たいものどちらにも対応してますので、いつもは楽しい時間の為に、災害時には頼れる便利アイテムとして、ご自宅にストックされては如何でしょうか❓
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私の防災・その585 NHKスペシャル「富士山大噴火」前編
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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
4月5日に放送されたNHKスペシャル「富士山大噴火」前編、ご覧になりましたでしょうか。
https://www.web.nhk/tv/an/special/pl/series-tep-2NY2QQLPM3/ep/8LQVRYP59V
富士山が噴火したことにより、とある家族が降灰で被害を受けるドラマ部分とその解説で構成されています。
いやあ、防災オタクとしては実にツッコミどころばかりの主人公家族でして。
冒頭は富士山の噴火警戒レベルが引き上げられ、その情報に基づいて備蓄しようと買い物する知り合いに対して「そんな大袈裟な」「何言ってるの」と言わんばかりに甘く見て何もしない主人公家族の買い物シーンから始まります。
「この辺りは大丈夫」
「きっと大したこと無い」
全て正常性バイアスがかかった考え方。
- 停電や断水への備えがないのに買い出しすらしない
- 寒さへの対策もない
- 水が出る内にためておくと言う発想も無い
- カセットコンロはあってもガスボンベは切れている
- 火山灰が降り始めてからも無防備に窓を開けたり外に出る
- 雨が降ったらこれで流されてすぐに元通りになると喜ぶ
- 奥さんは妊娠中、それも近々帝王切開予定の逆子と言う状況なのに、陣痛が始まった時の対策をしていない
- 病院への連絡のために公衆電話に走るも財布を忘れる
たまたま電気自動車だったのでかろうじてお湯は沸かせたり
スキーウェア(ゴーグル)があったり
公衆電話が災害時対応で無料だったお陰で病院に電話が通じたり
と結構ご都合主義的展開も。
正直ドラマだとわかっていても見ていてイライラしました。
でも多分、降灰被害の想定される地域に住む大多数の人がこんな感じなんだろうとも思いました。
国や研究者からはこれ迄も富士山が噴火したらどの様なことが起きるのか、どんな備えをしておくべきなのか等の情報発信はされてきています。
このブログでも何度か記事にしてますね
我が家も降灰被害想定地域内ですので、これ迄の記事に書いた通り個人で出来る範囲でですが備えはしてきています。
居住自治体も降灰対応計画を作成しています。
ですが、溶岩流や火砕流に危険がある富士山近郊の方はともかく、降灰被害だけが想定されている地域の場合は生命に直結する危険がある訳ではないですし、火山灰の実態を知らないのでどうしても
「大したこと無い」
「きっと何とかなる」
「ちょっとの我慢だろう」
等の甘い考えに傾きやすいです。
上でも書いた「正常性バイアス」が働いてしまうからですね。
過去記事にも載せてますが、東京都や内閣府防災は動画等でも備えを呼び掛けています。
https://www.fujisan-kouhai.metro.tokyo.lg.jp/preparation/
NHKスペシャル「富士山大噴火」は4月12日に後編が放送されます。
火山灰は雨や雪と違って溶けたり流れたりして消えるものではありません。
流れたように見えてもこの先で下水道設備が被害を受けることもあり得ます。
灰の除去も自宅敷地内は自分達が行う必要があります。
木造家屋なら30cm以上積もると家屋が倒壊するおそれがあります。
大規模噴火となれば大量の火山灰が長期間降り続けると覚悟しなければならないでしょう。
外出も困難になります。
ライフラインも物流も止まる可能性が高いでしょう。
今、手元にあるもの、支度に備蓄してあるものだけで何日耐えられますか?
ドラマの主人公を見て「備えが甘い」と思うのか「自分も同じ」だと思うのか、皆さんはどちらでしょうか。
勿論「備えていたけどここまでは想定外だった」もありでしょう。
防災は妄想力が大事だと防災講習会の講師が話していました。
まずは具体的にイメージ(妄想)すること、そしてそれに対して何が必要なのかを考えて行動する。
ツッコミばかりと言ってもドラマで描かれた状況は被害想定に基づいたリアルなものです。
自分の身に起きる被害のイメージを具体的に描くにはとても良く出来た教材だと思います。
前編の再放送もありますので、あわせて視聴してみてはいかがでしょうか。
前編では降灰で鉄道や自動車の走行が困難になると言う解説はありましたが帰宅困難者の話は触れられていなかったと思います。
後編では帰宅困難者の事も出るのでしょうか。
その辺りも気にして見てみようと思います。
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