
2002年生まれて7歳近くなってようやく「チャージ症候群」と診断された障害児のもえもえとの生活を中心に書いています♪
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私の防災・その565 避難所の整備も大切だけど
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先天性の遺伝子疾患と重度知的障害ありの娘(20代)
特撮オタクの旦那(5歳年上)
アニメ&防災オタクの私(アラフィフ)
元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
4日前の1月17日は私の父が体験した阪神・淡路大震災が起きたことがきっかけで制定された「防災とボランティアの日」で、1月15日から今日迄は「防災とボランティア週間」です。
今なら災害用伝言ダイヤル171と災害用伝言板 web171のお試し体験が出来ます。
まだ試したことがない方は大切な家族と是非練習を❗
お子さんと一緒に公衆電話から電話をかける練習もお勧めです
今年の「防災とボランティア週間」も今日が最終日です。
この期間は出来るだけ防災に関するブログを書くようにしていますが、今年は特に「在宅避難を第一の選択肢に」と言うことを中心に書いてきました。
阪神・淡路大震災が発生した日にあわせて災害や防災に関する報道があれこれ出ていましたが、その中から気になったものがこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dfbbc19c62a95d865d52b63eeb3c0f3c66fcad7
「災害関連死」を防ぐためには避難所の環境整備が欠かせないと言うものです。
「災害関連死」を防ぐためには避難所の環境整備が欠かせないと言うものです。
- 清潔で誰もが安心して使えるトイレ
- 暖かい食事を提供できるキッチン
- 身体の負担を減らし快適に眠れるベッド
これ等を災害が発生してから48時間以内に整備する「TKB48」と言うコンセプトで避難所の環境を整えられれば救える命が増え、防ぎ得た死を防げると主張しています。
勿論、避難所の環境を整える仕組み作りは大切です。
阪神・淡路大震災が起きた31年前から変わらず
- 不特定多数の人が冷たい床でプライバシーを守ることもできない状況で雑魚寝し
- 汚物にまみれたトイレに行きたくないからと水分を摂取するのも躊躇い
- 配りやすい冷えた炭水化物ばかりの食事を摂る
こんな避難所に私は避難したくないし、生活の全てに手がかかり、環境の変化にどれだけ耐えられるかわからないもえもえと避難所生活を送れる自信は正直ありません。
勿論、自宅に住めない程の状況になれば覚悟を決めて避難所へ行きますし、自分達の為にも避難所運営に積極的に関わって環境整備に努める覚悟はしていますが、やはりどう考えても避難所生活を送ることは最後の選択肢です。
在宅避難こそが第一の選択肢です。
皆さんも災害が起きる度に避難所の様子が報道されるのを見聞きしてきた筈です。
いつも避難してきた人達が様々な困り事や足りない物資について訴えているのを版で押したように繰り返していますよね。
災害が起きたら真っ先に行きたい場所ですか?
私にはそうは思えません。
もしも避難所に行かなければならなくなったとして、避難してくる人が多い方が良いと思いますか?
私は集まる人が少ない程、上に上げた様な問題を解決するのが容易くなるだろうと思います。
避難所へ避難する人は少なければ少ない程良いと思います。
安心安全な自宅に
充分な備蓄と
ライフラインが途絶えても暮らせるだけの知識を
蓄えた人達が増えれば増える程、
避難所に集まる人を減らし、
劣悪な環境の避難所生活を無くす
ことが出来る筈です。
「災害関連死」は特に高齢者や持病のある方、障害児者、医療ケアを必要とする方等いわゆる
「災害弱者」と呼ばれる方々が適切な環境を確保できない事で起きやすい
です。
だからこそ「災害弱者」の方々やそのご家族程、避難所に避難しない為の備えをしておくべきだと私は考えます。
災害弱者こそ充分な備えを❗
避難所ではなく住み慣れた自宅で1日も早く当たり前の生活に戻れるように備えをしておきませんか。
災害からの復旧・復興にいち早く取り組めるのは自分達の生活をいち早く建て直した人達だと思います。
自分の事を当然のように助けて貰う側として数えるのではなく、助ける側、復旧・復興の力になる側になれるように備えをしていきませんか。
昨日もこちらで書きましたが![]()
日本海側へ災害級の大雪をもたらすおそれがある最強最長寒波が来ています。
今夜最初のピークを迎え、週末に2度目のピークが来るとの予想が。
週末に日本海側へ旅行を予定している方はスケジュールの見直しも検討された方が良いかもしれませんね。
強行しても宿から出るのも危険だったり観光しようにもお店や施設が臨時休業なんて事もあるかも?
風も強くて暴風雪と呼ばれる状態だったり、視界が一面真っ白になり地面と空との区別もつかないホワイトアウトが起きたり、雪国で暮らす方々も運転に支障が出るほどの状況ですから、特に雪路に慣れていないドライバーさんがノーマルタイヤで突っ込んだりしたら大惨事になりかねません。
我が家近辺も積雪まではいかなくてもにわか雪位はありそうとのことで、水道管や路面の凍結には注意が必要そうです。
可能であれば停電や断水への備えを固めた暖かな自宅で過ごす週末にする事、考えてみませんか。
非常時の備えしてくださいね![]()
特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。
私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)
東日本大震災から10年のまとめはこちら➡★
阪神・淡路大震災から30年のまとめはこちら➡★
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災害弱者の備えと医療的ケア児者の避難実例まとめはこちら➡★
先天性難病による障害児もえもえのことまとめてます。
もえもえの誕生から通園までのまとめ➡★
もえもえの通園&通学のまとめ➡★
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私の防災・その564 気象庁と国土交通省合同会見!大雪に警戒を!
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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
3日前の1月17日は私の父が体験した阪神・淡路大震災が起きたことがきっかけで制定された「防災とボランティアの日」で、1月15日から1月21日迄は「防災とボランティア週間」です。
今なら災害用伝言ダイヤル171と災害用伝言板 web171のお試し体験が出来ます。
まだ試したことがない方は大切な家族と是非練習を❗
お子さんと一緒に公衆電話から電話をかける練習もお勧めです
昨日、気象庁と国土交通省が大雪に関する「緊急発表」の合同会見を行いました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029771000
明日1月21日~25日にかけて日本海側を中心に山地だけでなく平地でも大雪が続き、
- 交通への影響
- 雪崩
- 着雪による停電
- 農作物への影響
- 水道管の凍結
等々、様々な警戒が必要との事です。
今回は寒気が長く続く為に総積雪量がかなり多くなると予想されるそうです。
可能であれば外出は避け、今日の内に
水道管の凍結防止対策
や着雪による
停電への備えの見直し
等を済ませておきたいですね。
水道管の凍結防止対策関連
ウェザーニュースのリンクも貼っときます
我が家はおそらく雪は降らない関東平野住まいですが、冬場は屋上への水道管のカバーが破損していないかをCheckする事にしています。
たまにカラスがつついたみたいな破れ方をしていることがあるので😥
あと、毎年冬場に書いている気がしますが
気象庁と国土交通省が合同で注意を呼び掛ける時は本気で
ヤバい時❗
車の中には
特に道路に関しては
大規模立ち往生が発生したり
予防的通行止めで高速道路や平行して走る国道が使えなくなったり
と車移動を予定している方は慎重な対応が求められます。
- 冬用タイヤの装着
- 最新の交通情報の確認
- 迂回ルートやスケジュールの見直し
- 立ち往生や長時間の渋滞に巻き込まれた時の備え
してくださいね。
特にノーマルタイヤでの走行は絶対にNG🚘️🛞🙅
今月2日に山陽道でノーマルタイヤの車が立ち往生して通行止めの解除まで17時間以上かかった事は記憶に新しいところです![]()
神社で孤立したりもしましたね![]()
車の中には
- 水
- 食料
- 非常用トイレ
- 防寒着&防寒着
- 雪掻きスコップ(手袋&長靴も)
積んでおいてくださいね❗
小さなお子さんがいらっしゃるなら、大人以上に我慢が出来ませんから
紙おむつや
座って用を足せる非常用便座等
お子さんのトイトレ進行具合に合わせた準備を。
ちなみに我が家は車のシートの上で使える薄型おまるタイプの非常用トイレセットを常備してます。
雪の中立ち往生してしまったら一酸化炭素中毒を避けるために寒くても必ず定期的に
マフラー回りの雪掻き
と
車内の換気
をする事をお忘れなく。
はじめの方で書きましたが新幹線が運転を見合わせるなど公共交通機関も影響を受けると思われます。
運行中に止まってしまうことも考えられますから、公共交通機関を利用する際もバッグの中に最低限の備え(携帯食、飲み物、非常用トイレ、使い捨てカイロ等)をいれておきたいですね。
せっかく気象庁と国土交通省が前もって注意喚起してくれているのですから、ちゃんといかして充分に備えをしておきませんか。
寒波の中で停電や立ち往生になると寒さからどうやって身を守るかが課題です。
お湯だけでも沸かせれば身体の中から温まれますから、自宅にはカセットコンロ、車内には車で使える湯沸し器や加熱調理アイテム等を備えておきたいですね。
非常時の備えしてくださいね![]()
特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。
私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)
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私の防災・その563 誰かの助けになりたいと言う思い
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アニメ&防災オタクの私(アラフィフ)
元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
一昨日1月17日は私の父が体験した阪神・淡路大震災が起きたことがきっかけで制定された「防災とボランティアの日」で、1月15日から1月21日迄は「防災とボランティア週間」です。
今なら災害用伝言ダイヤル171と災害用伝言板 web171のお試し体験が出来ます。
まだ試したことがない方は大切な家族と是非練習を❗
お子さんと一緒に公衆電話から電話をかける練習もお勧めです
阪神・淡路大震災がきっかけで制定された「防災とボランティアの日」「防災とボランティア週間」ですが、そもそも何故阪神・淡路大震災の時に多くの人がボランティアとして現地へ駆けつけたのでしょう。
今では災害が起きれば現地にボランティアセンターが立ち上げられ、受け入れる体制も整い、現地のニーズとボランティアの出来ることのマッチングも行わるなどボランティア活動が効率良く行える仕組みも出来上がっています。
ボランティアに行くことも特に珍しいことでも無くなっています。
ですが、阪神・淡路大震災迄は被災地に特に専門知識を持つわけでもない素人のボランティアが押し寄せることなどあり得ませんでした。
被災者の支援は国や行政が行うもので、被災地以外に住む人々にとっては他人事でしかなかったと思います。
でも、阪神・淡路大震災が起きた時、多くの人が誰に言われるでもなく自主的に「何が出来るかわからないけど被災地に行って助けなければ」と追いたてられるような思いで現地に向かいました。
それ程あの時テレビに映し出された被災地の被害が大きく、
どう見ても国や行政の支援では足りない
そう感じさせたからだと思うのです。
阪神・淡路大震災迄は多少大きな地震で被害が出ても言葉は悪いですが、所詮は田舎の一地方の問題に過ぎず、被災者の数も知れていて、知り合いでもいない限り他所からわざわざ助けに行く筋合いも無いと言う感覚だったと思います。
被害の度合いが公的な支援でほぼ賄える範囲だったからです。
ですが、阪神・淡路大震災は最大震度7と言う過去に例を見ない強い地震が大都市圏で起きました。
都市部で大きな災害が起きると被害の大きさがはね上がること、被災者の数も桁違いに増えること、それと同時に公的な支援で賄える範囲を大幅に超えるのだと言うことを人々は目の当たりにしました。
報道、特にテレビが映像で被災地の現実をリアルタイムで詳細に捉えた初めての大災害だったことも人々に他人事とは思わせないだけの強い力となったと思います。
そして、多くの人がボランティアとして現地へ向かい、あの年がボランティア元年となりました。
あの震災は
「公助の限界」
と
「共助がとても大きく強い力になる」
ことの両方を皆に教えてくれたと思います。
人は誰かのために動くことが出来る素晴らしい力を秘めています。
その後も災害が起きる度にボランティア活動が当たり前になっていき、募金や寄付等も様々な形で行われるようになりました。
公助も限界はあるにしても様々に見直しがされて随分と動き出しも早くなりましたし、支援内容も多岐にわたって充実したものになってきています。
「公助」と「共助」は整ってきているのに対して、「自助」はなかなか進まないのがもどかしいところです。
おそらく、人は「誰かのために」と言う思いは動き出す原動力になりますが
「未来の自分のために」と言う理由だけだと「そこまで必要かな」とか「毎日忙しい」とか「お金を賭けてまでしたくない」とかやらなくて良い理由を探してしまう、選択してしまう傾向があるのかなと思います。
ですが、先日も書いた通り一人でも多くの人が備えをしておけば、自分や家族を助けるだけではなく、間接的に被災者を助けることになりますし、日常生活をいち早く建て直すことが出来ればその後の復旧復興を早める手助けにもなります。
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私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)
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