2025年を振り返る記事にも書いたけれど、この年は私にとって、もしかするとここまでの生涯で、いちばん穏やかな一年だったのではないかなと思っている。
振り返ってみれば、ここに来るまでの道のりは、決して穏やかではなかった。新年に「あけましておめでとう」と、心から言える気分になれない年が続いていた。
親の死や、友人たちの死は、もっとずっと年を重ねてから経験するものだと思っていた。けれど、そうはならなかった。
いつのまにか、友人の訃報を聞いても、泣けない自分になっていた。それは耐性がついたというより、感情の置き場を失ったような感覚だったのかもしれない。
2025年も、旅立っていく人はいた。それでも同時に、新たに生まれてくる命とも、たくさん出会わせてもらった一年だった。
「あけましておめでとう」と、気持ちよく挨拶できる。そんな感覚を取り戻したのは、本当に久しぶりのこと。
少ししんみりした話から始めてしまったけれど、遅ればせながら。あけましておめでとう。2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
確かに、挑戦の年でもあった
2025年は穏やかな一年であると同時に、確かに「挑戦の年」でもあった。それは、「他者から与えられた目標」に、あえて乗ってみるという挑戦だった。
私は「他者にエネルギーを向けること」が苦手で、それができない自分にコンプレックスを感じてた。
三柱推命(みはしらすいめい)を通して、私には「人脈」という才能の星がないと知ったとき、ふと肩の力が抜けたんだ。無理にできないことを、できるふりをしなくてよかったのだ。
ただ人生には、この苦手なテーマに、あえて向き合わされる時期もある。今の私は、まさにそんな流れの中にいる。
掲げた目標値には届かなかった。それでも、ほんのわずかではあるけれど、「動き」は確かに生まれた。その渦中にいた一年は、それなりに、しんどいものでもあった。
重要性を下げる、という選択
このお正月、新しい記事を書けなかったのは、ヴァジム・ゼランドの『リアリティ・トランサーフィン1 振り子の法則』を読み込んでいたからだった。

中でも心に残ったのは、「何が何でも」という執着を手放し、重要性を下げるという考え方だ。
2026年は、もっと軽い気持ちで人生を選びたい。がむしゃらに追いかけるのではなく、「もうその流れに乗っている自分」として、日々を生きていこう。
占い師7年目、その先へ
今年は、占い師として7年目に入る年でもある。この一年を通り抜けたとき、占い師という仕事は、私の人生で最も長く続いた仕事になる。
この仕事は、生活を支えながら、たくさんの出会いを運んできてくれた。感謝を胸に、これからも続けていきたい。
そして同時に、私自身のために「作家」という生き方も、軽やかに選んであげたいんだ。
占い師、そして作家。
どちらも同じ軽やかさで選んでいい。
占い師として誰かの人生に触れる日々は、私に書くべきテーマを、数えきれないほど与えてくれている。もう「作家になるために」と、何かにしがみつく必要はなかった。
占い師として7年目の角を曲がり、その先に続く「作家」としての景色。2026年、そんな新しい流れを、軽やかに選び取っていきたい。
あなたは、どんな一年にしたい?
写真は、鎌倉の「よしろう」にて。今年も夫婦で、年越し蕎麦を美味しくいただきました。
みあんご!
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