UMIカウンセラーの真帆です♪
ひといちばい敏感な子(HSC)で小1〜4まで
朝だけ付き添い登校だった娘ちゃんも
何の問題もないパワフル高校生![]()
ママが“本当の自分”に還ることで
家族みんな幸せになれる方法をお伝えしてます♪
ブロック解消セッション
わが家の子ども達もグルンと大変身した
UMIのブロック解消セッション
普段は結構、穏やかで
人当たりもいいのに
わが子にだけは、ときどき
ドカ〜ンと怒りが爆発してしまう![]()
そういうママがいます。
夫にも
ママ友にも
母親にも
職場の同僚にも
嫌な感情は、表に出さず
大人の顔でにこやかに対応できるに
わが子にだけは
宿題をやっていない
兄弟げんか
片付けができていない
また食べ物をこぼした
あとは
白衣を出し忘れた
学校で必要なものを言い忘れた
なんていう、子どもなら
こんなもんかな?っていうレベルの
うっかりミスにまで
些細なキッカケで怒りを
爆発させてしまうママがいますよね![]()
ちょっとしたきっかけで
自分の奥底からマグマのような
怒りが湧き上がってきて
ドッカ〜ンと爆発してしまう![]()
![]()
また、やっちゃった!
って後から後悔するのに
自分でも怒りを抑えられない。
実は
こういうママって無自覚・無意識に
怒りを爆発させる機会を探していて
(たまった怒りが発散したがってる)
怒りをぶつけやすい相手
(=子ども)を使って
たまりにたまった“怒り”を
発散させてもらっているのだ![]()
と知ったら驚きませんか?
これ、実はね
私たちって、それほどまでに
誰もが、心の奥底(見えない領域)に
みんな、大きな怒りを
隠し持っているということなんですよ![]()
いや、いや。
私はあまり怒ったことなんかない
穏やかな性格です
って思ったママほど危険ですよ。
だって・・・
自分で、自分の中にある
怒り(不平・不満)を感知できないほど
心の奥底に、深く押し込めて
自分の感情にとびっきり
頑丈な“蓋”をしてしまっている![]()
ということだから、ね。
普段、日常生活を送っているのは
表層意識である
オトナの自分(3%)なので
その自分は
他人を思いやることができる
理性的な自分なんだけどね。
私たちの内側(97%)には
2歳の頃の自分
5歳の頃の自分
中学生の自分
思春期の自分
社会人になりたての自分
・
・
大勢の小さな自分(インナーチャイルド)
が一緒に生きていて
この子たちが
たくさんの未消化な感情
寂しかったという怒り
苦しかったという怒り
なんでやってくれないの?という怒り
もっとこっちを見てよという怒り
わかってもらえなかったという怒り
を抱え込んでいて![]()
ときどきこの子(インナーチャイルド)達が
ドカンドカン爆発しまくってる
というわけなんですよ![]()
私は我慢したのに、ずるい
私は頑張ったのに、さぼるな
私を優先しろ
私に全て与えるべきだ
母親はわかってくれなかった
私より兄弟を優先した
もっと大事にしてほしかった
過去の怒り(不平・不満)で
もう、心の内側は
怒りがマグマのように溜まっていて
いつでも噴火寸前!!
そういうわけなのです。
本当に、心の奥底に
怒りが1ミリもたまっていなかったら
日常の中で
イラッ
もやっ
とすることもほとんどないはずですからね。
こんな理由で
自分は穏やかで
人付き合いは卒なくこなせている
と思っているママほど
誰からも嫌われたくなくって
他人に対しては
いつもいい顔しておきながら
わが子にだけは、ときどき
抑えきれない怒りを
ドッカ〜ンと爆発させちゃう![]()
(怒りを発散・解放させてもらってる)
というわけなのです。
でね。
こういうママって
ズバリ言ってしまえば
子どもに「甘えている」んですよ![]()
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わが子だけは
なにをしても、ママである私を嫌わない
それがわかっていて
子どもの優しさに甘えているんです。
でも、この世界では出したものは
100%必ず返ってきます。
(それが『宇宙の法則』
)
こうやって子どもに与えたマイナスは
問題行動
登校しぶり
不登校
非行、反抗、暴言、暴力
無気力
心身症状
依存症
いろいろな形で
必ず自分の元に返ってくるよ。
これは、間違いなくね。
エネルギー借金として
溜まりに溜まって何年か先に
必ず、返ってくる。
自分がわが子に与えた
心の苦痛と全く同じ分量だけ
苦しい
悲しい
踏み躙られた痛み
を感じさせられることになりますよ。
![]()
私は、子どもが大好きで
大学では児童心理学・児童教育学を学び
人形劇サークルに入って
保育園、児童クラブ、商業施設で
いろんな催しを開催して
夏は冒険学校のインストラクターとして
無人島で1週間子どもたちと過ごし
就職してからは
小学校の先生になって(23年間)
子育てカウンセラーになって(8年目)
とにかく本当に子どもが大好きで
ずっと子どもの味方だから![]()
だから
わが子からママへの
無償の愛を逆手にとって
子の優しさにあぐらをかいて
子どもを「感情のゴミ捨て場」
のように扱うことは
本当にやめてほしいと思っています。
怒り(不平・不満)は
誰の内側にも必ずあるものだけど
それを他人(ましてや弱い立場の子ども)
にぶつけるのは間違ってる。
そうじゃなくて
子どもにぶつけるのではなく
自分で、適切に処理するの。
そのためには、日々ちょっとした
イラッ
もやっ
を感じたときに
大人のふりしてスルーするんじゃなくて
自分の怒りは、自分で
適切に処理するということ(自己完結)
自分から自然に湧き出る怒りも
認められなくて拗らせていくから。
でも
怒り(マイナス)を抑えていると
喜びや楽しい(プラス)も感じられなくなって
無機質・無感情なロボット
みたいになっちゃうから![]()
怒りは「ある」
誰の中にも。
ただ、それを他人にぶつけてはいけない。
あと
だって、私だって
母親の不機嫌をぶつけられたのに
わかってもらえなかったのに
って過去の傷が疼くママが、もしいたら
その場合は、ブロック解消で
その大元の怒りを手放しましょう♪
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