人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、高級干物お得に購入できる山安ターンパイク店を紹介しました。

 

 

自分で焼く試食コーナーも好きです。


さて、ジャパネットクルーズで利用した

MSCベリッシマのヨットクラブの乗船記を進めます。

クルーズ船のクラブルームである


ヨットクラブの素晴らしいサービスの概略はこの記事に書きました。

 

 


さらにジャパネットクルーズの至れり尽くせりのサービスが付きますので、

旅力が落ちた私にもストレスフリーで、夫婦喧嘩することもなく楽しめました。

旅力が落ちたと思う件は、こちらに書いています。

 

 

今日の記事は、

 

ヨットクラブの乗船が、どんなに優遇されるかを書いた記事の続きです。

 

 

まずは、ヨットクラブで、いつでも飲めるお酒のメニューをご覧下さい。

 

何か気がつくことはありませんか? 特にワインに詳しい方にお聞きしたいです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

如何ですか? 何か気づかれましたか?

 

正解は、高いお酒と、安いお酒が、混在しているのです。

 

なので、赤ワインをブランドを指定せず、

 

注文すると当然ですが、一番安い赤ワインが提供され、

 

我が家のテーブルワインと同じ味で安心して飲めます。(爆)

 

多くの乗客が指定せずに飲むので、コルク栓ではなく、

 

スクリューキャップのワインを飲んでいらっしゃいました。

 

シャンパン(ニコラフィアット)が飲めることを、たぶんご存じなく、

 

スパークリングワインを注文している方もいらっしゃいました。

 

ワインに興味のある方は、

 

飲みたいワインを事前にチェックした方が良いと、今回の記事にしました。

 

 

 

お酒について、お薦めなのは、本日のカクテル

 

毎日違うカクテルが飲めますので、それが楽しみでした。

 

この写真に写っているビールの手前も本日のカクテルです。

 

 

後ろに写る、桜島を紹介したくカクテルはよく見えていません。

 

本日のカクテルは、10ドル以上しますので、

 

ジャパネットクルーズの一般客室だと、差額を支払う必要があります。

(一般は10$まで、ヨットクラブは16$まで無料)

 

この日のカクテルは、ジンベースのマティーニだったと思います。

 

 

ヨットクラブの16階にあるラウンジで頂いています。

 

そこから見える桜島の特別感が素晴らしかったです。

 

 

ヨットクラブ貸し切りの眺めに感じ、

 

一生に一回の特別感があったヨットクラブでの滞在になりました。

 

ヨットクラブでのお酒のメニューは、ジャパネットクルーズでなくても共通です。

 

また、他のツアーでベリッシマに乗ってもヨットクラブの乗客は、

 

一杯16$までのお酒代が含まれています。

昨日は、いちkanaさんの誕生日当日に利用したウエスティン東京の鉄板焼 恵比寿

少し残念だった記事を書きましたが、シニアの誕生日としては、

貴重な体験だったと思えます。

 

 

全体としては、大満足な、誕生日ランチとなりました。

 


さて、昨年の10月に愛犬さぶろうが虹の橋を渡りお国替えし、

失意のいちkanaさんの哀しみを癒やしてくれた箱根湯本温泉「はつはな」の記事の続きです。

この記事が最終回なので、全ての滞在記へのリンクをつけてあります。

 



さて、箱根や、伊豆半島に遊びに行くと必ず寄ってしまう場所が、

高級干物がお得に販売されている山安のターンパイク店です。

 

 

リニューアルオープン後、

 

お休みしていた干物の試食も再開しています。

 

 

七輪が置かれていて、自分で焼くのもBBQ気分で楽しいのですよね。

 

ちなみに、ここの2階の山安食堂もお薦め。

 

 

どれも、美味しいのですが、

 

我が家は、金目鯛のひつまぶしが好き。

 

 

金目鯛のひつまぶしを食べた記事はこちら。

 

 

今回は、はつはなで美味しい朝食を食べてきていますので、お買い物だけです。

 

12月でしたので、正月用の冷凍蟹も売られていました。

 

ボイル紅ズワイガニ(むき身)500gが2,000円

 

 

むき身だけですので、500gは豪華でした。

 

蟹鍋に入れて、2回楽しめました。

 

今、脂がのっているアジの干物はこちらで、極上真アジの開き3枚580円

 

(試食コーナーでも自分で焼いて食べることができました。)

 

冷凍で売られていますので、

 

ここで買うために発泡スチロールを自宅から持参しており、

 

そのまま、我が家の冷凍庫行きになっています。

 

煮魚も冷凍で売られており、鯖の味噌煮280円も我が家の常備品。

 

 

骨まで食べられるように加工してあり、湯せんですぐに食べられて、

 

骨も残りませんので、便利です。

 

極上品、つまりデパート品質の各種干物を購入することができます。

 

 

いちkanaさんが大好きな、イカ入りの自家製タルタルソース200円

 

アジフライと共に必ず購入します。

 

 

我が家の場合、旅行に行ったときは、帰宅した夜までが旅行中なので、

 

いちkanaさんが家事をしなくて良いように、お惣菜やお弁当を買って帰ることにしています。

 

牛丼のテイクアウトの時もありますけど。(笑)

 

以上、山安ターンパイク店の紹介でした。

 

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山安ターンパイク店


住所:小田原市早川3-3-3
電話/FAX:0465-20-1137
営業時間:9:00~18:30
定休日:なし ※年始は休業あり

2階の山安食堂 
営業時間:10:00~15:00
      (ラストオーダー14:30)
    土日祝・10:00~16:00
     (ラストオーダー15:30)
定休日:なし ※年末年始は休業あり

HP:https://himono.org/shop/shop-turnpike.html
 

昨日は、ジャパネットクルーズで利用した

MSCベリッシマのヨットクラブ乗船の流れを書きました。

 


ヨットクラブの料金は高いですが、その内容は、満足できるもので、

 

高いけど、その値段に納得でき、

一生に一度の良い思い出になりましたので、乗船記を書いていこうと思います。


さて、5月のいちkanaさんの誕生日当日は、ウエスティン東京に泊まりました。
 

ウエスティン東京の地下の入口をご存じですか?

 

 

この通路を仕事でよく通っていたのですが、ウエスティン東京を利用するのは、

 

ほとんどありませんでしたし、泊まるのは初めてです。

 

ウエスティン東京は、恵比寿駅から、徒歩15分位だと思いますが、

 

この地下の入口利用だと、濡れずに来ることができます。

 

 

誕生日ランチは、最上階にある鉄板焼「恵比寿」

 

 

平日でしたが、ほぼ満席。「人気があるのねえ。」とちょっとビックリ。(笑)

 

ウエスティン東京は、開業30年くらいになると思いますが、

 

スタッフも私と同世代のシニアな方が、多くて驚きました。

 

 

 

我々が、座った席からは、西側の景色がよく見えていました。

 

 

 

お酒のメニューはこちら。

 

 

 

 

ホテルのお酒は、けっこう良い値段ですよね。(笑)

 

そこで、今回は、一休のランチプランで、恵比寿牛のランチにしました。

 

サラダからスタートです。

 

 

 

一休では、乾杯のシャンパン付きのプランになっていました。

 

ウエスティン東京に泊まりますので、レストランは20%引きになるのですが、

 

飲み物は割引になりません。

 

シャンパンで乾杯するなら、一休のプランがお得です。

 

 

いちkanaさんの健康を祈り、乾杯。

 

いちkanaさんには、私より、長生きして欲しいって心から思います。

 

だって、いちkanaさんがいなくなったら、私、ゾンビになっちゃいます。

 

 

追加料金で、松阪牛を選ぶこともできますが、

 

我が家は、鹿児島の契約農家で作られる「恵比寿牛」で満足。

 

 

コックさんも私と同世代なベテランだと思うのですが、 老眼が進んでいるようで、

 

鉄板の上に、塩が残っているのを分からないのです。

 

前のお客さんの料理の痕跡が残っているのって、ちょっと残念なのですが、

 

見えない感じ、激しく分かってしまいました。(笑)

 

焼いている最中も肉が、鉄板の縁に付いてしまったり、視野が狭くなっている感じが、

 

同感できちゃいました。

 

お肉の焼き加減は、お任せでお願いしましたら、

 

私が、ミディアムになっており、想像より焼き過ぎ

 

 

お任せしたので、無問題。美味しく頂きました。

 

いちkanaさんは、ミディアムレアでさらに美味しそうでしたけど。(笑)

 

(いちkanaさんのお肉)

 

シニアになって、仕事を続けると言うことは、肉体的老化を受け入れてもらわないとなりません。

 

この記事もクレーム記事として、書いた訳ではなく、皆さんが寛容であって欲しいなあ。

 

と思いつつ、書いています。

 

我々としてもシニアになったのだと、実感できる出来事でもありました。

 

 

鉄板焼きの〆は、アサリ、ネギご飯と、ガーリックライスが選べ、

 

 

どちらにしようかなあって悩んでいたら、1人前ずつ作ってくれることになり、

 

まずは、アサリとネギの焼きめし。

 

 

そして、ガーリックライスも楽しむことができました。

 

手間のかかる2つの焼きめしを作ってくれたことにも感謝です。

 

 

デザートは、座席を移動して、頂きました。

 

誕生日プレートを無料で付けて頂けたのですが、

 

これは、無料とは思えない内容でした。

 

 

 

そして、鉄板焼きコースのデザートは、フルーツと、ソフトクリーム。

 

 

このソフトクリームが、とても濃厚で驚きました。

 

いちkanaさんも大満足、大喜びな誕生日当日ランチでした。

 

(私のソフトクリームの半分は、いちkanaさんが食べてくれました。)

 

 

12時から、鉄板焼き。

 

その後、部屋に入ることができて、翌日16時のレイトチェックアウト。

 

贅沢な29時間滞在をさせて頂きました。

 

ヒルトンダイヤ20年以上になり、マリオットプラチナ歴は半年。

 

この半年間、マリオット系に泊まって、不満がないのが凄いなあと感じています。

 

ヒルトン系とマリオット系のサービスについて、こちらの記事にまとめましたが、

 

 

あくまでも主観的な記事です。

 

感じ方は、人それぞれですので、記事に付いたDLさんや、みどりたまこさんのコメントも

 

参考にされて下さい。

昨日は、シェラトン横浜ベイのレストラン朝食を紹介しました。

 

 

ホテルの拘りを感じる、楽しく美味しい朝食でした。

 

さて、ジャパネットクルーズで、MSCベリッシマのヨットクラブを楽しんできました。

ジャパネットクルーズを選んだ理由や、

クルーズ船内のクラブフロアーであるヨットクラブの良さをまとめた記事の続きです。

 


今日は、ヨットクラブの乗船の流れを紹介します。

西武新宿線利用者なので、新宿駅からりんかい線に乗り

「東京テレポート」駅で下車すると無料の送迎バスが待っていて、

「東京国際クルーズターミナル」まで、送ってくれます。

送迎バスを降りると、すぐにヨットクラブ専用の入口がありましたが、
 


入ってしまうとベリッシマの写真が撮れなくなるので、荷物だけ預けて、

船首へ向かいました。

 


丁度、ポルシェで乗り付けてきたオーラのある人が車から降りてきたのですが、

イケオジなのは分かるのですが、誰だか分かりませんでした。(笑)

翌日、前川清さんだとシークレットショーで知ることになります。

この写真のアングルを右に向けると前川清さんとポルシェが写るのですが、

 

 

個人にカメラを向けるのは失礼なので、止めておきました。(笑)

 

こちらが、一般客室(キャビンの受付)、テーブルが何台も出ており、

 

番号を渡されるようです。

 

 

私のスーツケースは、ヨットクラブ専用の場所に置かれていました。

 

スーツケースも優先乗船するようです。(笑)

 

 

一般の方は、立って並び、手続きの順番を待つのですが、

 

こちらは、座って待ちます。

 

 

衝立の向こうが一般のチェックイン。

 

 

ヨットクラブ専用のチェックインは、こちらに座って、行います。

 

 

スナック類、おにぎり、サンドイッチ、飲み物が用意されていました。

 

 

 

もちろん、スパークリングワインやビールも置かれています。

 

 

これは、お煎餅だったような。

 

 

一般のクルーズでは、ウエットタオルのサービスはありませんが、

 

ジャパネットクルーズでは、

 

一般客室も含めて、厚手のウエットティッシュが置かれています。

 

 

船内マップとウエットティッシュ。

 

 

ジャパネットクルーズの船内通信。(毎日配付されます。)

 

 

一般の方は、整理券の番号が呼ばれるまで、

 

立って待つことになるのでしょうか。

 

 

こちらは、MSCベリッシマの案内。

 

ヨットクラブ専用の案内です。

 

 

 

 

こちらは、ジャパネットクルーズの船内通信。

 

やはり、ヨットクラブ専用のようです。

 

 

 

 

セキュリティー検査も厳重に行われていました。(時間がかかりそうです。)

 

 

ヨットクラブの場合は、バトラーさんが、案内してくれまして、

 

優先乗船になります。

 

 

 

写真を撮る暇がないよ~。って思うくらいスムーズに案内されます。

 

 

 

 

そして、16階のヨットクラブラウンジに到着。

 

鍵をタッチしないと、扉が開きません。

 

 

こちらが、船首にあるクラブラウンジ(トップセイルラウンジ)

 

 

部屋の準備ができるまで、ここでのんびり過ごすこともできますし、

 

船内散策に出発するも良し。

 

左は、アペローズというオリジナルのカクテル。右はプロセコ。

(ディナーの時は、シャンパンです)

 

 

クルーズ旅に付き合ってくれたいちkanaさんに感謝し、

 

乾杯です。

 

 

以上、乗船の流れを書きましたが、ヨットクラブの特別感は半端なく、

 

10日間に渡り、ヨットクラブにして良かったと思えました。

 

値段は高いですが、その高さに納得できるサービスの素晴らしさです。

 

一生に一度のクルーズ旅にヨットクラブを選んで良かったと思えました。

 

私の本音として、夫婦で欧米へのビジネスクラス旅がしたかったのですが、

 

いちkanaさんは、もう充分旅したので、もう行かなくて良いっと言っています。

 

私も、この記事に書いたように旅力が低下しているので、

 

 

欧米は、面倒になってきました。(汗)

 

なので、ジャパネットクルーズのヨットクラブ旅は、至れり尽くせりで、満足度が高く、

 

いや、高すぎて、一生の良い思い出になりました。

 

さらに、何かあれば、寄港地(多くが国内)から帰ることもできるのが気楽です。

 

寄港地では、病気になっても日本の保険証で、診察が受けられます。

昨日は、ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ理由を書きました。

 

 

至れり尽くせりのジャパネットタカタのクルーズ

そして、船の中のビジネスクラス、

クラブルームと言われるヨットクラブの良さを分かって頂けましたでしょうか。



今日は、シェラトン横浜ベイで感じた拘りの朝食をお伝えします。

シェラトン横浜ベイのラウンジサービスやジムの記事の続きです。

 

 

クラブラウンジの案内はこちら。

 

 

シェラトン横浜ベイでは、マリオットのプラチナでもレストラン朝食は有料なのですが、

 

初宿泊だからと、朝食券をプレゼントされましたので、利用させて頂きました。

 

 

シェラトン横浜ベイの朝食の拘りは、ずばり、神奈川県の食材を多く使用していること。

 

 

ジュース類。

 

 

低脂肪乳、豆乳は、パックで提供されていました。

 

右は、人参リンゴジュース。

 

 

牛乳は、足柄郡のきんたろう牛乳、容器も牧場風で素敵です。

 

 

クラムチャウダー

 

 

かねじょう味噌をつかったお味噌汁。

 

お味噌の名前を書かれちゃうと飲んでみたくなります。(笑)

 

 

横浜市内の田んぼで収獲されたブランド米「はるみ」

 

シェラトン横浜ベイがある横浜市内なのが、凄い。

 

 

スープカレーと大珍楼の豚シュウマイ

 

 

単にシューマイだったら、食べないけど、大珍楼って書かれると、

 

味見したくなりませんか?

 

そんな拘りを感じるシェラトン横浜ベイの朝食です。

 

粗挽きソーセージとベーコン

 

 

こちらはラーメンのコーナーなのですが、

 

横浜発祥のサンマーメンと家系ラーメンを作って頂けます。

 

また、うどん、蕎麦も作ってくれます。

 

 

左は横須賀市で水揚げされたカマス、焼き立てを提供してくれます。

 

おにぎりは、4種類

 

三崎まぐろのツナマヨ、小田原の梅干し、かて飯(混ぜご飯),湘南しらすとワカメ

 

 

愛川町の新鮮たまごでつくる料理は、

 

オムレツと目玉焼き、 さらに、デミグラスソースをかけたオムライスまで作ってくれます。

 

 

スクランブルエッグと、右は、トンカツではなく、マグロカツ

 

神奈川県には、三崎漁港があり、マグロで有名です。

 

 

お粥と、鶏の唐揚げ

 

 

神奈川野菜を使った、蒸し野菜

 

右は、お粥のトッピングとして塩昆布、高菜、梅干し。

 

 

こちらは、海鮮丼コーナーで、

 

三崎まぐろの漬けや、たたき、メカブ(アカモク)、シラス、

 

ネギや山葵が置かれていました。

 

 

左から玉榮の玉子焼き、鈴廣のカマボコ大山豆腐

 

 

ゆで卵と温泉たまご。(両方あるのは珍しいかも)

 

筑前煮のような煮物。 

 

 

チーズやハム。 右から3番目は、ハーブチキン

 

 

アイスクリームは、3種類。抹茶、カフェオレ、ピーチシャーベット。

 

 

果物と、ヨーグルトのコーナー。

 

 

パンの種類も多かったです。

 

 

サラダのコーナー。

 

 

一番左には、サーモンのマリネがありました。

 

 

さらに、焼き立てのクロワッサンは、ワゴンサービスがあって、

 

各テーブルを回っていました。

 

 
シェラトン横浜ベイの拘りを充分に感じる楽しい朝食でした。

昨日は、国の重要文化財ホテルに泊まる長楽館(4)として、

素晴らしかった朝食について紹介しました。

 

 

長楽館の滞在記は昨日で最後になりますが、多くの感動を頂いた滞在になりました。


さて、この記事に書いたように、人生初のクルーズ旅に行ってきました。

 

 


皆さんはクルーズ船に於けるヨットクラブの存在はご存じですか。

飛行機で言えば、ビジネスクラス、ファーストクラスに当たり、

ホテルで言えば、エグゼクティブルーム、クラブルームという位置づけでしょうか。

まずは、MSCベリッシマへの乗船でジャパネットクルーズを選んだ理由から書きます。

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ジャパネットを選んだ理由

YouTubeなどでベリッシマクルーズ動画を観ていると、

ネガティブな意見を散見するのです。


ジャパネットクルーズは、ちょっと割高で、

ベリッシマにもっと安く乗る方法はあるのですが、

不満は、ジャパネットクルーズではなく、安く乗った方から出てきているような。


ジャパネットクルーズでベリッシマに乗った方の不満動画は見つけられませんでした。

つまり、不満になる部分の多くを取り除いてくれているのがジャパネットタカタの凄いところかも。

その理由は、、、、、、(個人的見解です。)

○ ジャパネットタカタが貸し切ったクルーズなので、
  いろいろなサービスを均一に高めることができる。

船内の表示を全て日本語にしてある。

チップ代も含まれ、飲み放題が全員に付いている。

部屋にジャパネットタカタのミネラルウォーターが入れてある。

スリッパがあり、冷蔵庫の飲み物は全て無料。

歯ブラシ、クシなど、アメニティービュフェに置いてある。

シークレットショーがあり、今回は、前川清さんでした。
(前川さんには全く興味がなかったのですが、素晴らしいショーでした。)


image
(しかも最後の方で写真を撮ってSNS上げてOKにしてくれました。)

クラブレストランの朝食でも納豆が食べられる。


等など、至れり尽くせりになっています。

○ 循環バスが素晴らしい。

各寄港地で、無料で乗ることのできる循環バスがひっきりなしに出ており、

循環バスで寄港地観光が完結できる。もちろん無料。

○ 日本人のクルーも多く、ベリッシマのレセプションだけでなく、

ジャパネットタカタのカウンターもあり、日本語で安心してサービスが受けられる。

○ ジャパネットタカタオリジナルの企画が、多くある。

◯ スタンプラリーがあって、船内巡りすると記念品を頂ける。

◯ 朝のラジオ体操で、スタンプを頂けて、毎日参加すれば記念品が頂ける。
(童心に返った気持ちになれました。)


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他にもいろいろあるのですが、詳しくは本編で紹介したいと思います。

一言で言えば

外国船の海外旅行気分と、日本的なサービスをハイブリットで楽しめた感じでしょうか。


ジャパネットクルーズは、至れり尽せりでストレスなしです。


ヨットクラブを選んだ理由

ヨットクラブのサービスについては、HPをご覧下さい。

HP:https://www.japanet.co.jp/shopping/cruising/msc2026autumn.html

飛行機のビジネスクラスやファーストクラスを利用した事のある人や

ホテルのエグゼクティブ(クラブ)フロアーに泊まったことのある人は

想像できるサービスだと思います。


実際には、それ以上に快適でした。

ベリッシマは4,000人が乗るクルーズ船ですので、その規模が違い、

乗船、下船だけでも多くの行列&時間指定を受けます。

ヨットクラブは、それらのストレスが全くありません。

 

全ての寄港地で、別のルートで乗り降りでき、

 

毎日行われるショーでも優先入場ができるので、好きな席で見ることができます。

一般のキャビン(客室)は、良い席を押さえようとしたら、1時間くらい立って待つしかないかも。



大きなスーツケースは、預け荷物にするのですが、

夜の21時まで届かないことがあるとパンフレットに書いてありましたが、
(実際は不明)

ヨットクラブだと、部屋の前にすぐに置かれます。


レストランも一般客室の場合、大混雑する時間帯がありますし、

夕食は、17時半か、19時半に指定され、座席もずっと一緒です。
(座席も当たり外れがあり、10日間、同じ人と相席の場合もあります)

観光やショーの時間との兼ね合いや、体調によって、

夕食の時間を変えたくても基本的にできません。(相談には乗ってくれると思います。)


もちろん、そんな場合は、自由に使えるビュッフェレストランを利用することはできます。

ただし、できればメインレストランのコース料理を食べたいですよね。


ヨットクラブだと、レストランの営業時間内なら、予約無しで自由に利用できます。

また、コース料理の食材が一般客室より良い食材が利用されています。
(一般のレストランも含めメニューは毎日変わります。)

スパークリングワインではなく、シャンパンです。

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(ロブスターと、牛フィレ肉のロッシーニ(フォアグラ乗せ) お代わりも自由) 


ラウンジは、一般客室にもあるのですが、混雑している時間帯は、

座る席が見つけられない事もありますが、

ヨットクラブは、乗客に対する座席の数が多いので、あまり混雑を感じません。

また、座席の間隔が広くて、隣の声がうるさいと言うこともないです。

一般のレストランは座席の間隔が狭く、隣の声が大きく丸聞こえしちゃう感じだと、

YouTubeで言っていました。

【まとめ】

ベリッシマは、豪華客船ではなく、イタリアのカジュアル船。

なので、陽気で賑やかなのです。

 

船内のどこに行っても賑やかな感じです。

60代も後半となり、賑やかと静けさのメリハリが必要に感じます。

いろいろな時間制限に煩わせられず、静かなラウンジで、

16$(一般は10$)までの飲み物や、軽食を頂いて、静かに過ごせるのは、

我が家にとって、価値ある経験でした。

ジャパネットタカタのクルーズや、ヨットクラブの良さはこの記事だけでは、

説明しきれないので、旅行記の本編で説明したいと思います。

 

この記事のコメント欄は、ヨットクラブに興味を持った方の質問を受けるため、

 

開けますが、返信コメントは当分先になりそうです。ごめんなさい。

いちろうのもう一言

ヨットクラブは、我が家にとって、予算オーバーです。

ただ、今回の旅行は、5年前にコロナで中止になった退職記念旅行の

再トライでした。

5年前は、ジャパネットクルーズの一般客室に予約していましたが、

コロナで欠航になりました。


この5年間に、飛行機修行もホテル修行も止めましたし、
(今年は諸般の事情でマリオット修行をしていますけど。)

何より、いちkanaさんが、10日間も長さのクルーズ旅を望んでいません。(笑)

昨年10月に愛犬さぶろうが、虹の橋を渡り、お国替えをしましたので、

まだまだ、
家でさぶろうの手触りを思い出せる毛糸で編み物をしていたいのです。

私は、老化が進み、食べる量もどんどん減っており、

歳を重ねるごとにクルーズ旅の楽しめる幅が狭まっていきますので、

いちkanaさんに頭を下げて付き合ってもらう事になったのです。

いちkanaさんには一生に一回だけ付き合うって言ってくれましたので、

一生に一度のクルーズ旅なら、ヨットクラブしかないなと判断しました。

10日間のクルーズ旅でいちkanaさんの気持ちがどう変わったかは、

本編で書きたいと思います。

私のヨットクラブの感想は、

 

カジュアル船としての多彩なプログラムと、

ラグジュアリー船の豪華さや食事の美味しさの

良いとこ取りができたクルーズ旅になりました。


ヨットクラブ専用のプールがあって、その周りにはプールサイドベッドがあります。

プールサイドベッドには、マットが敷いてあり、そこに寝転んで、

お酒を楽しみながら、読書するのが静かで、贅沢な時間に感じました。


ヨットクラブは、ベリッシマの最前方の上の階にあります。



なので、プールから見える、最前方(進行方向)の景色は、

ヨットクラブに泊まっていないと見られない景色です。

ヨットクラブのメインレストランもラウンジも全て最前方です。

ヨットクラブの唯一の欠点は、14階から18階にの前方にありますので、

海が荒れた日は、揺れが、下の階より酷いことでしょうか。(笑)
(そもそも、超大型船なので、あまり揺れませんが、1回、酔い止めを飲みました。)



最後になりますが、今回のクルーズ旅に誘って頂いた。

だい之助さんご夫婦に心から感謝申し上げます。

昨日は、私が一番良く使うマクドナルドを紹介しました。

 

 

ハンバーガーを食べない私が、

良く利用する理由を分かって頂けましたでしょうか。


さて、国の重要文化財ホテルに泊まる長楽館(3)として、

長楽館のアフタヌーンティーとカクテルタイムを紹介した記事の続きです。

 


長楽館は、SLH(スモールラグジュアリーホテルグループ)として、

ヒルトンのポイントで泊まることができます。

ヒルトン系とは、別格の素敵なおもてなしを感じるホテルで、

みどりたまこさんが、

 

「憧れの朝食は、長楽館にありました。」という記事を書かれています。

 

(私より、詳しい記事です。長楽館への愛すら感じちゃいます。(笑))

 

この記事の内容が、楽しみで朝食を迎えます。
 

 

朝食会場も特別な場所でした。

 

明治のままの迎賓の間で頂きます。

 

 

ガラスも明治時代のままなので、ちょっと歪んでおり、

 

歴史の重みを感じてしまいます。

 

 

ヒルトンの特典でいただける朝食は、

 

パンとコーヒーのコンチネンタルブレックファスト。
 

卵料理とサラダなどをプラスしたい場合は、1,815円/人の差額でいただけます。


もちろん、我が家も迷わずアメリカンブレックファストです。
 

 

歴史のある建物なので、暖房がよく効かない可能性もあるので、

 

ブランケットが用意されているのも,素敵です。

 

 

明治の建物に似せて作られる建物もありますが、

 

こちらは、本物で、多くの部分が、明治時代から使われています。

 

 

 

 

窓の外には、正面玄関のロータリーにあるヒマラヤスギ。

 

ヒマラヤスギのマツボックリって、バラの花の形をしているのですが、

 

残念ですが、雄の木のようで、マツボックリはありませんでした。

 

 

朝食のメニューは、こちら。

 

シンプルな内容に拘りが詰まっていました。

 

 

カルピスバター、ハチミツ、自家製ブルーベリージャム。

 

 

左奥に写っているのは、水なのですが、

 

「常温、お白湯、冷水、氷入り、どれがよろしいでしょうか?」と聞いてくれました。

 

好みのお水の温度を聞かれたのは、初めてです。

 

 

カトラリーはクリストフル。

 

 

コーヒーは飲まないので、紅茶を頂きました。

 

 

トマトジュースも自家製で、塩の入らないフレッシュな味。

 

 

地場のほうれん草や小松菜の入った野菜ジュースも頂きました。

 

 

季節のスープ。 

 

ちょっと複雑な味で、タマネギの甘さが良く出ていて美味しいのですが、

 

上手く説明できません。

 

 

季節のサラダも、京や近江の新鮮野菜がいろいろ使われていて、

 

野菜の種類の多さに驚きました。

 

 

向きを変えて、撮影すると、こんな感じ。

 

 

さらに、レタスを食べた後で、野菜を並べてみました。(笑)

 

このホテル、6組しか泊まれませんので、朝食も食べるのは最大6組。

(今回は3組しか泊まっていません。)

 

その為に、これだけの野菜を用意し、手を加えるって凄いです。

 

炒めてあったり、茹でてあったり、揚げてあったりと、

 

多彩な味になっています。

 

 

オムレツも、平飼いの有精卵が使われているのですが、

 

こんな綺麗なオムレツを食べたことは、記憶にありません。

 

 

黄色の色が美しいと思ってしまいました。

 

そして、クロワッサンが美味しいのです。

 

 

いつもは、パンを一種類しか食べないのですが、美味しくて思わず、

 

他のパンも食べちゃいました。

 

 

パンの美味しさに、思わず、トーストも注文。

 

焼いてくれるのですが、

 

こんなに美味しいトーストを食べたのも記憶にありません。

 

 

シンプルな朝食なのですが、レベルの高さに、ただただ驚きました。

 

また、泊まりたいなあ。と強く思いました。

 

 

最後は、果物と、プレーンヨーグルト。

 

 

 

紅茶を頂いて、大満足でした。

 

 

手前は、無地なのですが、奥は、柄が付いているカップで、

 

楽しいカップに感じました。

 

 

お茶請けが出されるのもほっこり美味しかった~。

 

 

以上で、長楽館の滞在記は終わりです。

 

国の重要文化財に泊まるだけでも価値があるのに、

 

ホテルのおもてなしの素晴らしさにも感動したホテルです。

 

1泊2日の間、同じスタッフがバトラーのように付いてくれまして、

 

お部屋から、玄関まで送ってくれて、記念写真を撮影してくれました。

 

 

そうそう、チェックアウトの事を書き忘れました。

 

チェックアウトは部屋で行うのです、この体験も初めてでした。

 

レイトチェックアウトは13時まで認めてくれました。

 

12:50にスタッフが部屋に来てくれてチェックアウト完了。

 

でも、我々は、微妙に帰る準備ができていませんでした。

 

13時チェックアウトなら、13時に部屋を出れば良いと思っていました。(笑)

 

チェックアウト後、スタッフが、我々のためにエレベータの前で待っており、

 

焦ったのは、内緒。 (笑)

 

思い出深いホテルになりました。 いつまでも変わらぬサービスがあることを祈ります。

 

いちろうのもう一言

 

聞こうと思っていて聞き忘れたのですが、京都のホテル税についてです。

 

特典宿泊で、アフタヌーンティーのケーキ代しか支払いがないのですが、

 

ホテル税として、4,000円徴収されました。

 

このホテルの後、同じSLHのフォションホテル京都に移動したのですが、

 

フォションホテル京都も特典宿泊でしたが、ホテル税はかからず、

 

税金なので、ホテルによって違うのは変だと感じました。

 

まあ、この満足度なので、4,000円の支払いは無問題です。

 

オフ会へのお誘い

 

6月27日(土)19時から、大魔王さん主催のオフ会が、那覇で開催されます。

 

まだ、席がありますので、いらっしゃいませんか?

 

詳しくは、こちらの記事に書きました。 私が幹事なので、お誘いです。

 

 

飛行機旅行好きの方をお待ちしております。

昨日は、練馬区のPayPay20%引きで、板蕎麦 山葵を利用した記事を書きました。

 

https://ameblo.jp/ichiro3da/entry-12966868589.html

 

時間さえあれば、20%引きでなくても利用したいと思っています。

この近くで、2週間入院する予定なので、いちkanaさんは利用しそうです。(笑)


さて、諸般の事情で、超軽い記事です。

ネットもつながりに難いので、コメント欄も開けられずすいません。


実は、私、ハンバーガーをほとんど食べません。(年に1回か2回でしょうか)

 

テンガバーも一回しか経験がありません。(笑)

ところがよく行くマックがあります。

それは、西武新宿駅駅前のマックです。

良く使う理由が分かりますか? 写真にヒントがありますね。
 

 

まずは、西武新宿線利用者なので、

 

西武新宿駅は始発で座れるので、良く使うという理由がありますが、

 

最大の要因は、4階のカウンター席にだけ、電源があるのです。(笑)

 

2階、3階のカウンター席には、電源がありませんので、

 

4階にだけ電源があるのを知らない人が多く、席が開いていることも多いです。

 

 

 

退職後のシニアライフにおいて、一番負担に感じるのが国民健康保険税。

 

2番目が、交通費。

 

3番目が、カフェのお茶の値段。 

 

根拠ない感覚的な話です。(笑)

 

 

私、けちんぼなので、喫茶店やカフェには行きません。

 

ところが、パソコンの電源がなくなると、致し方なく、カフェを利用します。

 

紅茶(コーヒーは飲みません)が、1杯、500円くらいするのですよね。

 

500円あれば、牛丼を食べられるじゃないって思ってしまう私。

 

マックは、160円で、紅茶やコーラゼロが飲めちゃうのですよね。

 

有り難いです。

昨日は、無料で楽しむ国宝トトロの舞台と花菖蒲園とその祭りの記事を書きました。

 

 

紹介した場所は、高田馬場駅から30分370円で行ける東村山駅から徒歩圏です。

東京都で唯一の国宝、「となりのトトロ」の舞台、見事なハナショウブ、そして

しょうぶ祭り(5月30日~6月14日まで)を楽しみに東村山にいらっしゃいませんか?


さて、悩んでいたのですが、手術をすることになりました。

2週間の入院になります。

主治医の紹介で、行った病院は、西武新宿線の武蔵関駅から行くのですが、

 

ちょっと気になるお蕎麦屋さんがありました。
 

 

それは、武蔵関駅から徒歩5分の板蕎麦 山葵です。


HP:https://www.instagram.com/itasobawasabi53/
 

練馬区は、6月14日まで、PayPay20%引きを実施しているのですね。

 

 

曜日代わりのセットメニューが100円引きになるサービスも素敵。

 

板蕎麦は、山形県の名物です。

 

 

いろいろな、季節ごとの変わり蕎麦も作っている人気店でした。

 

12時前に入ったのですが、私で満席に。

 

 

糖質制限中なので、小ドンブリがあるのも嬉しいです。

 

減量は、主治医からの最優先指示事項なのですが、

 

なかなか難しいのですよね。基礎代謝が落ちている気がします。

 

 

こんなセットメニューもありまして、

 

天丼セット1,500円を食べたくなっちゃたのです。

 

 

到着した薬味、 

 

左から、天かす、白ごま、ネギ、大根おろし。

 

 

ちなみに、個人営業のお店で、人気店なので、

 

いろいろな事に時間がかかります。

 

時間的に厳しくなってきましたが、やっと板蕎麦と、天丼小が到着しました。

 

 

このお店をランチに利用するなら、時間的ゆとりを持つ必要があります。

 

揚げたての天ぷらと、あっさりしたつゆの天丼で、美味しく頂きました。

 

 

板蕎麦は、半分にしてもらっています。(値段は同じ。)

 

腰のあるお蕎麦で、お蕎麦の旨味もしっかり楽しめました。

 

 

結局時間がなくなり、そば湯を待っていられず、

 

大根おろしをつゆに入れて、完食しちゃいました。

 

会計の時に、そば湯を出せなかったことのお詫びまで頂き、

 

美味しいし、良いお店だなあ。って思いました。(料理提供に時間はかかります。)

 

練馬区に住んでいなくても、多くのお店でPayPay20%引きを実施していますので、

 

練馬区に遊びに行くとお得かも。

昨日は、魚力の魅力と株価JX金属の株価について思うことを書きました。

 

 

魚力は、デパートに入っている信頼できる魚屋さんで、

魚力が、経営する飲食店の食材もレベルが高く、それにしては良心的な値段に感じます。


さて、皆さんは、宮崎駿監督のアニメ「となりのトトロ」はご覧になりましたか?

その舞台になっているのは、都立八国山公園だと思っています。(個人的見解)

アニメの中では、七国山として出てきており、

公園隣接のサナトリウム(結核療養所)も出てきますよね。

今でも八国山公園には、病院が3院くらい隣接(ほぼ公園内)しており、

(昔のサナトリウム)

ここで、メイとサツキがお母さんと会ったのだろうなあって思っています。
(もちろん架空の話)

 

 

 

八国山公園には、西武新宿線の東村山駅から徒歩で行ける場所なのです。

 

東村山市は、志村けんさんの故郷、駅前には、アイーンした銅像があります。

 

高田馬場駅から30分で行ける場所なのです。

 

結論から書くと、今日の記事、全て無料で楽しめます。

 

八国山公園、花菖蒲で有名な北山公園(八国山公園の隣)、

 

北山公園から徒歩3分で、国宝です。

 

そして、北山公園では、5月30日~6月14日までしょうぶ祭りが行われます。

 

ローカルなお祭りなので、混雑も我慢できる範囲だと思われ、

 

紹介しようと、今日の記事にしました。

 

 

八国山公園は、東村山駅からも歩けますが、

 

西武多摩湖線の西武園駅に隣接しています。

 

なので、西武園駅(スタート)→八国山公園→北山公園→国宝→東村山駅(ゴール)

 

がお薦めだと思います。

 

 

八国山公園はトトロの世界観を思い出す場所で、

 

今は、新緑が美しく、多くの巨木からパワーを頂けます。

 

 

笹林の下から、メイとサツキが飛び出してくるような、気がします。

 

 

桑の木もこんなに大きくなるのですね。

 

桑の実が付いていたので、桑だと分かりました。

 

 

 

 

 

広場も多く、お子様連れでお弁当を持ってきても楽しめます。

 

詳しくは、

八国山公園について、こちらの記事に書きました。

 

 

八国山公園に隣接する北山公園に移動しました。

 

この東屋から見た平地に花菖蒲が咲き誇り、奥の丘が八国山公園。

 

 

5月30日~6月14日までが、しょうぶ祭りですが、

 

早咲きのハナショウブは、すでに咲いていました。

 

 

 

 

八国山公園の西側から歩行者専用踏切を渡り、線路沿いを歩くと、

 

北山公園の西から入ることができますが、

 

東村山駅や、国宝に行くときには、公園正面口から出ます。

 

その、橋の手前に、オガタマ(バナナツリー)があり、

 

 

この木が、オガタマ(バナナツリー)。

 

 

オガタマ(バナナツリー)の花の香りが、バナナの香りで、

 

笑っちゃいました。 ちゃんとバナナの香りです。(笑)

 

 

お待たせしました。こちらが、国宝のある正福寺です。

 

正福寺の千体地蔵堂(木造)が国宝になっています。

 

 

東京で唯一の国宝だと書きましたが、

 

東京都で、国宝になっている建物は、二つあり、一つが赤坂の迎賓館(石造り)。

 

そして、もう一つが、ここ正福寺の千体地蔵堂(木造)です。

 

つまり、東京都の木造建築の国宝は一つしかないということ。

 

 

こちらの上下の写真が、国宝の正福寺の千体地蔵堂(木造)です。

 

国宝だけあって、手入れもしっかりされていますね。

 

屋根は、檜皮葺きのなっていました。

 

 

 

正福寺の本堂は、こちら。

 

住職さんはミュージシャンでもありまして、

 

 

しょうぶ祭りの最終日には、本堂でコンサートも開催されます。

 

 

高田馬場から、30分で来られる東村山に遊びに来られませんか?

 

すべて、無料で楽しめます。

 

天気の良い日に散歩がてら如何でしょうか。 

 

高田馬場→東村山 370円で来られます。