昨日はJWマリオット東大門スクエアソウルのお部屋を紹介しました。
快適だった滞在をこの先も紹介しますが、
寝間着がなかったのは残念だったので、次回は必ず持参します。
さて、三浦海岸で行われる三浦国際市民マラソンに参加するため
一駅先の三崎口から、バスで三崎港に行き、急遽前泊しました。
この宿が、想像をはるかに超える快適さがあった件はこの記事に書きました。
夕食は、宿で自炊しても良いのですが、
マグロで有名な三崎港ですので、外食です。(笑)
教え子が、三崎出身人と結婚しているので、詳しくて、
紹介されたのが庄和丸さん。庄和丸一択だと言われました。
そして、宿に置いてあったリーフレットでもスタッフ一押しだそうです。
夕暮れの漁港を歩くのは、夫婦旅としてもなかなか無い時間です。
三崎港のマグロは、京急電鉄が、三崎まぐろ切符を販売しており、
日帰りで、訪れる人は、多数いるのですが、泊まる人は少なく、
静かな、漁港を散歩して、お店に向かいました。
お店は、ファミリーマートの2階にあります。
確認はしていませんが、庄和丸さんがビルを建てて、
2階に入った予感がします。(笑)
メニューの表紙に庄和丸さんの歴史が書いてあります。
67年の歴史があるようです。
メニューは、一品料理から御膳料理、お寿司まで楽しめるのですが、
マグロの街ですので、ブレずにマグロ三昧の食事をしたいと思います。
飲み物は、ノンベイの私ですので、黒霧島をボトルで注文しました。
もちろん、飲みきれずボトルは、お部屋にお持ち帰りです。
注文は、黒板のお薦めメニューから選びます。
黒板のメニューを優先するのって、私だけですか?
まずは、マグロのぶつ刺し715円。
値段も良心的に感じます。
そして、山盛りマグロ刺し770円。
ぶつ刺しとマグロ刺し、注文が被ってしまった気がしたのは内緒ですが、
中トロから、赤身まで、お腹いっぱいマグロを食べることができました。
大鉢マグロを使っているそうです。
そして、マグロのカマ焼きまで頂きました。
2,000円位だったような。
そして、マグロの珍味を頂きまして、
我が家が選択したマグロ三昧の夕食の紹介でした。
マグロの珍味としては、こちらがマグロの心臓。
手前右の白いのは、マグロの心臓弁。
こちらは、マグロの胃袋。
どちらも食べたことの無い食感、美味しさで、
マグロ問屋ならではのメニューではないでしょうか。
マグロのタマゴの煮付けで、タラコより、卵がはっきりした味です。
粒々の食感が、美味しかったです。
とは言うものの、もうマグロでお腹いっぱい。
当分マグロは食べなくてOKな満足度でした。
マグロ類の写真があり、気がついたのですが、
三崎のマグロに本マグロがほとんど無いと言うこと。
三崎漁港で本マグロを食べようとすると、他の漁港から取り寄せたものになるので、
せっかくなら、三崎港で一番水揚げのある大鉢マグロを食べるのがお得だと思いました。
帰りも、散歩がてら街を散策しました。
我々の泊まっている古民家ホテルは、6軒あるのですが、
それぞれの宿に灯りが灯っており、満室のようでした。
上の写真で3軒の古民家ホテルを撮影。
翌朝、もう一軒の古民家ホテルを撮影して、マラソン会場に向かいました。
マラソン会場の三浦海岸駅は、マルシェになっており、
三浦半島の野菜などが多数売られています。
結論として、マラソンの参加賞だった、三浦大根や、
スーパーで購入した三浦キャベツとても美味しかったです。
温暖化の影響で、葉桜になっていた神津桜。
そして、10kmのマラソンに参加しました。
マラソンの様子は、クフ王のピラミッドのVR体験の記事に書きました。
このVR体験は、値段がちょっと高いけど、参加する価値のある体験でした。
マラソン当日の夜は、18歳未満お断りのプラネタリウムに行っています。
夫婦の感想としては、1回見れば、良いかなあと言う感想でした。(笑)
もちろん、個人的な見解です。
VR体験はクフ王のピラミッドを実際にみた人にも体験して欲しいと思っています。
















































































































































































































