昨日は、応援しているJX金属の株価予想と企業研究を書きました。
これからも応援していきたいと思っており、長期保有する予定です。
この記事に株の師匠ジョニーさんからコメントを頂きました。
書かれた内容の半分も分からなかったので、AIに聞いてみたのですよ。
「簡単で分かりやすく、詳しく説明して欲しい」とお願いしました。
AIの回答は、前記事の返信コメントに書きましたが、
目から鱗の解説でよく分かりましたし、
そして、ジョニーさんの考えている世界の奥深さを知りました。
皆さんもジョニーさんのコメントから、その深さを理解できましたか?
さて、この記事に書いたように、
不正なスピード違反取り締まりのネズミ取りにも負けず、
無事にゴールド免許更新ができるようになりました。
ハガキを読んで分かったのは、東京での免許更新は、予約しなければならないこと。
話は違うのですが、ハガキを読むと、規定通りの写真を持ち込めば、
その写真から免許証を作ってくれるサービスもあるのですね。
プロが撮影した素敵な写真で、免許証を作れます。
私は、マイナ免許証と、普通の免許証の2枚持ちがしたくて、
調べてみたら、6月は元より、7月も予約枠はありません。
8月を検索すると、予約枠が出てきますが、私は8月10日で
免許証が失効しちゃいます。(汗)
なので、マイナ免許証を作る予定の方は、
ハガキが来たらすぐに予約することをお勧めします。
優良ドライバーの場合
普通のIC免許証更新 2800円
マイナ免許証 2800円
免許証の2枚持ち(IC免許証+マイナ免許証) 2950円
つまり、150円で、マイナ免許証が付いてきます。
マイナ免許証を別に作る場合は、1,500円かかります。
なので、マイナ免許証を作るのは更新時がお勧め(150円で作れます)で、
マイナ免許証があれば、事前にWeb講習を受けて、更新できます。
私は、諸般の事情で、マイナ免許証を諦めて、
IC免許証だけを作ることにしたのですが、
それでも、6月の枠はいっぱいになっていて7月なら予約できます。
諸般の事情とは
実は、私、12日前に、大転倒してしまい顔に大きな怪我をしてしまったと共に、
(顔の怪我で更新用の写真が撮影できず12日間待ちました)
脊髄損傷をしてしまい歩けなくなってしまったのです。
脊髄損傷が起きた理由は、別記事にしますが、最近の悪さの罰ではなく、
20年前にこのブログを書き始めた理由がその原因で、
(このブログ、そもそも、病気ブログから始まりました。)
不可逆的進行する難病なので、
いつかは、この事態になることは覚悟していました。
60歳でFIREしたのも、スキー、登山、マラソン、ダイビング、
そして、旅をいっぱいしていたのは、こうなる前に旅をしたかったから。
夢だった、クルーズ旅も船のファーストクラスのヨットクラブで楽しめました。
(この記事には、今回のクルーズ旅の旅行記のリンクがあります。)
脊髄損傷なので、手術で原因を取り除いても回復するか不明です。
(脊髄も中枢神経で、神経って傷つくと回復はしません。)
現在、両足が麻痺しており、両手のストックで、どうにか立てますが、
歩くのは、相当辛いです。
シャワーも浴びられないので、こんな椅子を買ってしまいました。
でね。本日の通院で、今後の治療方針が決まります。
主治医としては、ベッドが空いていたら、今日から入院させたいらしく、
一刻も早い手術をしたいと考えています。
入院期間は2ヶ月の予定。
つまり、免許更新は、できないってこと。 困りました。
そこで、免許センターに電話したら、府中(鮫洲など)の免許センターなら、
予約がなくてもIC免許証だけなら作れるとのこと。
(マイナ免許証は予約がないと作れません。)
ちなみに、普通は免許を失効させると、ゴールド免許はもらえませんが、
入院などの理由が証明できれば、ゴールド免許を頂けますが、
手続きが面倒です。
そこで急遽、いちkanaさんに車を出してもらい、
府中の免許センターまで連れて行ってもらいました。
現在の私は、両手ストックを使っても時速0.1kmでしか進めない完全な要介護状態です。
しかし、免許センターに一歩足を踏み入れた瞬間、
日本の温かさに触れることになりました。
私の姿を見たスタッフの方がすぐさま「優先レーン」へと案内してくださり、
一般の人が立ち入れないエレベーターなどを使って、
常にアテンド付きで誘導してくれたのです。
おかげであれよあれよという間に、あっという間に手続きが完了しました。
(途中、現在の状態で運転が可能かどうかを確認する「別室での適性面談」はありました。
「今は無理ですが、手術で元に戻る予定です!」と希望を込めて説明しました。)
歩くのが本当に辛く、腰と足の激痛に耐えていた中でのこの親切。
日本が障害を持つ人にこれほど優しい国になっていたのだと、
嬉しさと感謝で涙が出るほどでした。
いちろうのもう一言
皆さんは、自分の免許証に書かれた「12桁の数字」の意味をご存じですか?

私の場合、3078******30となっています。
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最初の2桁(30):公安委員会番号初めて免許証の交付を受けた都道府県のコードです(東京都は「30」、大阪府は「62」など)。
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次の2桁(78):取得年(西暦の下2桁) 最初に免許を交付された年を表します。私の場合「78」なので、1978年。今年でなんと運転歴48年になります(笑)。
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5〜10桁目(******):管理番号 各公安委員会が独自に割り振っているシリアルナンバーです(試験の点数や犯罪歴などではありません)。
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11桁目(3):チェックデジット 入力ミスや偽造がないかをシステム的にチェックするための検証用数字です。
ここまでの11桁は、一生変わることはありません。
ちなみに、この最後の数字が大きすぎると、
金融機関での口座開設や身分証明の際に「物を紛失しやすい(管理能力が低い)人物」として、
厳重な確認対象になることがあるそうです。
(※汚損や破損による再発行はカウントされません)
皆さんもぜひ、ご自身の免許証をチェックしてみてくださいね。
さあ、入院の準備をして、病院に行きます。どうなりますことやら。
病状についての この記事に続きます。
【最後に】
これまでの人生を、いつも隣で支え続けてくれた、いちkanaさん。
突然歩けなくなったこの12日間は、まさに私の「足」となって、今まで以上に私を支え、守ってくれました。
悪くすれば、これからは車椅子での生活になり、さらにたくさんの苦労をかけることになってしまいます。
感謝の言葉だけでは到底足りなくて、この大きな優しさにどう報いればいいのか分かりません。
結婚38年。彼女がいてくれたからこそ、今の私の幸せな人生がありました。それなのに、これ以上負担を増やしてしまうことが、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。
私は、いちkanaさんのことをこれ以上ないほど愛していますが、
「そろそろ愛想を尽かされてしまうんじゃないか……」
今は、そのことが一番の不安であり、恐怖でもあります。