人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、札幌で2番目に美味しいと持っているラーメン屋さんについて記事にしました。



私が1番美味しいと思っているお店の紹介も書いています。


さて、アメリカとイランでの停戦が合意され、

ホルムズ海峡がしばらく(60日間?)通れるようになりました。

それを受けて日本株も爆上げし、日経平均が7万円を超えました。

まあ、半導体株を中心にした相場なので、私の場合、恩恵は少ないですけど。(笑)

特に、Jリートが悲しい事になっています。


今回の紛争(戦争)で、2つの事が分かりました。(本当はもっとあるけど)

 石油危機が起きると日本ではオーバーな反応が起きる。

50年以上前のトイレットペーパー不足から始まり、今回のナフサ不足まで、

目詰まりが起きて、商品が消えました。

 公海であるホルムズ海峡が、世界のネックになることをイランが自覚し、

国際法違反だけど、ホルムズ海峡封鎖という政治カードをイランに与えた。

今後、ことある事にイランは、このカードを使うことになりそうです。


以上の流れから、カルビーのかっぱえびせんが白黒になりました。
 

(比較のため置いた左の商品については、後述します。)

 

かっぱえびせんは、もう何年も食べていなかったのですが、

 

売り場で、白黒は目立ちまして、つい手に取ってしまいました。(笑)

 

 

やめられない とまらない カルビーのかっぱえびせん!! 

 

380kcalが、私の身体の中に。美味しかった~。やっちゃダメだけど。

 

 

これって、ナフサ不足というより、カルビーのマーケティングの

 

上手さだって思えるのは私だけですか?

 

カルビーのような大手の会社なら、カラーインクを手に入れられたはず、

(インクの値段は高くなるかも。)

 

でも、インクの欠品の可能性がゼロではなかった。

 

なので、菓子メーカーで1番目に袋を白黒化すれば、

 

メディアでも大きく取り上げられ、

 

お店でも目立ち、私のように久しぶりに購入する客もいる。

 

袋の単価も安くて済み、一石四鳥くらいのマーケティング戦略だった気がします。

 

カルビーの株価をチェックしたくなりました。

 

 

100株で、1,500円分の商品を頂けます。

 

配当は、累進配当を続けており、3月権利の今年は、66円でした。

 

配当利回り 2.36%  総合利回り 2.89%。

 

配当利回りが、4%くらいないと買えないシニア生活なので買えませんけど。

 

 

いちろうのもう二言

 

比較で置いたヤマザキのエアリアル焼きトウモロコシ味が大好きです。

 

とんがりコーンの焼きトウモロコシ味より、軽く食べられて、

 

値段も安いことが多く、バーゲンだと、1袋98円くらいで買えることがあります。

 

 

かっぱえびせんの食べ方ですが、袋をそのまま、器に使っています。

 

底の部分から、内側に折り込んでいくと、器になり、立てることができます。

 

食べ進んだら、折り込む量を増やして、上げ底にすると食べやすいです。

 

さらに箸で食べれば、手も汚れません。

 

袋の左右の端を内側に折り込むことから始めると綺麗な器ができます。

昨日は、ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(2)を書きました。

 

 

まだ、出航していないのですが、2回目の船内散策もワクワクして、

充実したクルーズ旅を予感させられました。

また、MSCベリッシマのファーストクラスと言われるヨットクラブの

優遇の凄さも実感しちゃいました。


さて、4月に行った札幌、恵庭、名古屋の旅の記事を進めます。

大好きなカレー店ラマイが大人気になり複雑な気分になった記事の続きです。  

 


ラマイは北海道以外に横浜や大阪にありますので、

機会があれば、食べて欲しいカレー屋さんだと思います。

なお、旅の後半に訪れた名古屋編の記事は書き終わっているので、

最後に付けたリンクを見て頂けると嬉しいです。


一緒に旅していた大魔王さんをカレーに続き案内したかったのが、

ラーメン屋さん、今回は、麺エイジ平岸ベースに行ってみました。

札幌で2番目に美味しいラーメン屋さんだと思っています。

もちろん個人的な感想ですけど、1番は、札幌美園の麺屋彩未

大人気のお店になったので、この記事に時系列的紹介を書きました。

 

 


2番だと思う麺エイジ平岸ベースは、10年前に知ったお店で、

初訪問の記事はこちらに書きました。

 

 

結論から言って、変わらぬクオリティーで、満足度が高かったです。

 

多彩な支店がありますが、一度は、この本店で食べることをお勧めします。

 

 

 

テーブルには、胡椒、一味、煮干し酢が置かれています。

 

 

私は、一番人気のこってり魚介豚骨 醤油にしました。

 

無化調のラーメンなのですが、ゲンコツからとった濃厚な豚骨スープに

 

アジやイワシの煮干し、鰹節の旨味を抽出した魚介出汁を合わせています。

 

無化調のラーメンって、インパクトが薄い事が多いのですが、

 

ここは、旨味充分で、身震いする美味しさなのです。

 

 

そして、何より、好きなのが、麺。

 

北海道産の小麦を殻ごと石臼挽きした全粉粒を使用し、

 

濃厚なスープに負けないもちっとしたコシの中太麺で、

 

小麦の美味しさを感じられる麺です。

 

 

大魔王さんには、麺の美味しさを感じてもらおうと、太麺の、

 

つけBUTO(並)をお勧めしました。

 

 

魚介豚骨の美味しさには、白米が合いますよね。(笑)

 

いつもは糖質制限中ですが、やっちゃいました。

 

 

北海道のご飯(白米)も、本当に美味しくて、大満足のお店です。

 

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MEN-EIJI HIRAGISHI BASEtwitter
〒062-0932 北海道札幌市豊平区平岸2条11丁目1-12
営業時間:11:00〜15:00(lo14:45)
     17:00〜21:00(lo20:45)
定休日:毎週水曜日
TEL:011-813-7233
平岸駅より徒歩10分、南平岸駅より徒歩10分
HP:https://men-eiji.jp/
 

 

 

【お ま け】

 

白い恋人や、札幌農学校のクッキーが激安に買える記事を書きました。

 

 

札幌農学校のクッキーを買ったKINOTOYAの工場から4km位の場所に、

 

丸市食品のアウトレット店があるのです。

 

 

ここは、スタッフが、どんどん、試食をさせてくれまして、

 

自分の好きな味を見つけられ、割安に買うことができます。

 

 

ホタテの耳コチジャンも美味しかった~。

 

 

590円の商品が、多かった印象です。

 

 

このツブ貝の醤油には、岩手から買いにきて、10袋購入していく人がいまして、

 

お勧めされちゃいました。 わざわざ買いに来られたようです。

 

 

と言う訳で、こんな感じで買ってきました。

 

 

マリオット修行のフェアフィールド恵庭での滞在は、

 

食品のアウトレットショップを巡る旅になっていたような。(笑)

 


2026.4恵庭・札幌と名古屋のオフ会を楽しむ旅

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 一流だった徳川園ガーデンレストランのサービスとオフ会

昨日は、国民年金をお得に受け取る方法を書きました。

 


年金の受け取り方は、人それぞれなので、その一助になればと記事にしました。

年金には誤解が多いので、

 

皆さんに最適な受け取り方が見つけられると良いなあって思っています。


さて、ジャパネットクルーズの記事を進めます。

これまでの記事を下記に付けてありますが、

下船の様子など、先に書いた記事もありますので、ご覧になって下さい。


また、ジャパネットクルーズの良さや、

MSCのファーストクラスと言われるヨットクラブを選んだ理由は、

最初に書いたこの記事をご覧下さい。

 



ヨットクラブの客室紹介として、利用したデラックススイートの記事の続きです。

 

 

バトラーさんに案内されて、ストレス無く乗船し、クラブラウンジで寛ぎ、

昼食を食べてからの船内散策で、名物のピザを食べ、

やっと部屋に入ったところです。最初から、充実しているクルーズ旅。

部屋でまったりしていると、お腹が空かず、夕食が美味しくないので、

もう一回、船内散策に出発しました。さっきとは別の場所に行きます。

ちなみに、まだ出航していないですよ。(笑)

楽しすぎるし、ワクワクする時間が過ぎていきます。

クルーズ旅には、なるべく早く乗船するのがお勧めです。

 

それでは、18階の部屋から、7階に降りてみましょう。

 

7階には、船首から、SPA、バー、有料のレストラン、カジノ、

 

有料のショーが行われる劇場があり、劇場の後ろが船尾です。

 

そして、6階のプラムナードが見学できます。

 

6階プロムナードでは、いろいろなイベントが行われており、

 

この時間は、ウエルカムパーティーが行われていました。

 

 

雨の日のラジオ体操や、ファッションショー、ダンスパーティーもここで行われます。

 

そして、プロムナードの天井は、有名なLEDの天井で、多彩なCGが流れます。

 

この時は、ジャパネットクルーズオリジナルの動画でした。

 

 

6階のプラムナードから見た天井。(別日に撮影)

 

 

7階の有料のレストラン、ここは、ステーキハウスですが、

 

お寿司、鉄板、レストランもあります。

 

 

料金は、60$からという感じでしょうか。

 

結論から言って、ヨットクラブのメインレストランでは、

 

美味しいステーキを毎日食べることもできるので、利用することはありませんでした。

 

 

これもMSCベリッシマで有名なチョコレートショップで、

 

全て、チョコレートでできており、見入ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリッシマのチョコレートもありまして、いちkanaさんは買う気満々でした。

 

でも、もったいなくて、食べられないと説得し、買うのを留まらせたのですが、

 

別のベリッシマの模型を買っていました。

 

 

チョコレートショップ併設のカフェでしが、まだ営業前でした。

 

 

無料スパ抽選会が行われていました。

 

ジャグジーや、多彩なサウナがあり、1回、80ドル。 

 

エステも別料金で受けることもできます。

 

 

抽選会に参加する人で、大混雑。

 

ただし、ヨットクラブの乗客は、無料なので、抽選には参加しません。

 

 

こちらが、だい之助さんが大好きな、カジノ。

(だい之助さんも今回のジャパネットクルーズの記事を書かれています。)

 

 

毎日、ブラックジャックをやっていたようです。

 

このブラックジャックは、10の札がなく、絵札と、Aから9でプレーします。

 

 

ベーシックストラテジーが、使えないので、私は参加しませんでした。
 
カジノって、勝てる方法が見つからないと参加できないのです。
 
ちなみに、ラスベガスでもソウルでも大きく勝ち逃げしています。
 
船尾にある、シアターは、カルーセルラウンジと言います。
 
有料のショーは、18ドルで見られるのですが、ワンドリンク付きです。

 

 

 

最後は、16階に戻ってきまして、

 

ゲームコーナー。 F1マシンに乗って、CGのレースに参加できます。

 

 

 

ボーリングは、30分30ドル。 4名でプレーしても30ドルです。

 

 

こちらは、体育館、いろいろなイベントが行われますが、

 

使われていないときは、自由に遊ぶことができます。

 

バスケットボールや、バレーボールも貸してくれます。

 

 

この体育館で、ジャパネットクルーズオリジナル企画として、

 

フィンランドのモルックが行われるのですが、楽しくて、

 

モルックファンになりました。 

 

船尾にあるプールです。 晴れた日は大賑わい。

 

 

ヨットクラブの乗客は、船首の19階に専用のプール、ギャグジーがあります。

 

一般の方が利用するラウンジは、18階にあって、船首を向いた作りです。

 

 

ここからは、船首方面のプールや、ヨットクラブエリアが見えていますが、

 

船首が進む、海の景色は、ヨットクラブの乗客しか見ることができません。

 

 

ここで、16ドルの本日のカクテルを頼んだら、有料だけど良い?って聞かれました。

 

あれ!! 16ドルまでは、無料じゃなかったっけ? って思い、

 

クルーズカードを見せたら、おーヨットクラブねって言われ、もちろん無料で出してくれました。

 

 

ヨットクラブでの優遇は、10日間のクルーズ旅の至る所で感じます。

 

しかも、ヨットクラブ専用エリアが、快適すぎて、一般エリアに行くことは少なかったです。

 

私は、賑やかな雰囲気より、静かな雰囲気が好きなので、そうなってしまったのかも。

 

一般エリアで良く使ったのは、ジムですが、ジムを利用するためには、

 

スニーカーが必要ですので、忘れないようにされて下さい。


2026.5 MSCベリッシマ ヨットクラブ利用ジャパネットクルーズの旅

 ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ訳

 MSCベリッシマ ヨットクラブの乗船の流れ

 MSCベリッシマ ヨットクラブのランチ&ラウンジサービス

 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)

 MSCベリッシマ ヨットクラブの客室紹介(デラックススイート)

 ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(2)

 【重要】MSCベリッシマのヨットクラブで飲めるお酒

 ジャパネットクルーズのショーが素晴らしい&Wifi事情

 近代日本の基礎を作った薩摩藩の凄さと江戸屋敷の今

 失敗もあったMSCベリッシマ ヨットクラブの下船の流れ

昨日はフォションホテル京都ラウンジサービスを紹介しました。

 

 

スイートルームに泊まると無料ですが、

それ以外の部屋でも一人1万円支払うことで利用でき、

フォションオリジナルのロゼシャンパンや、原木の生ハムなどを楽しめて、

価値ある1万円だと感じています。
 

旅行の費用は、投資の配当金から出しており、

 

投資記事はこちらにまとめています。

 

 

 

生活費は、年金から出しており、年金の受け取り方は我が家にとって重要です。


なので、今日は約1年ぶりの年金記事を書きます。

私、職場の年金委員をずっと引き受けておりまして、

年金に対して、一般の人より知識があると思っています。

そこで、感じるのは年金に対する誤解が多い事。

全部を書こうとすると難しくなるので、今日は国民年金について絞って書きます。



【この記事の前提】

年金の受け取り方は、人それぞれ。

 

考え方の一助となればと思って書いています。

 

最終的に、国民年金の繰り下げ受給の検討もしましょうという話しですが、

 

この件を書くと、政府の回し者かと批判を受けるのですが、

 

私のブログを読んでいる人は、ゆとりのある人が多いと思っており、

 

検討できる人が検討せずに国民年金を受け取ってしまうのが

 

残念だと感じています。

 

ちなみに、年金の繰り下げ受給を選択している人は全体の2%しかおらず、

 

ちょっともったいないかも。と感じます。

 

税金(健康保険税)の問題も変わってきますので、

 

年金の受け取り方は、しっかり検討が必要です。


(1)国民年金(老齢基礎年金)は減額されない

年金には、国民年金(老齢基礎年金)と厚生年金(老齢厚生年金)があるのですが、

年金の一階部分に当たる国民年金(老齢基礎年金)は国会審議でも

底上げする方向に進んでいます。

国民全員が受け取る権利のある社会保障制度の根幹部分で、

一人世帯の場合、国民年金(老齢基礎年金)だけでは、

生活保護以下の生活を余儀なくされる金額しか出ておらず、

国民年金(老齢基礎年金)を減額しようという議論にはなりません。

(2)払って損のない満額受給

現在の国民年金(老齢基礎年金)は20歳から60歳までの480ヶ月支払って満額となります。

ところが、多くの人が学生時代に支払っていないなど満額受給できていないのです。

満額なら70,608円受け取る事ができるのに

国民年金(老齢基礎年金)の平均受取額は​57,584円

13,224円も少ないのです。

480ヶ月に足りない分は、60歳から65歳で支払えますので、

この記事に詳しく書いたように支払う事をお薦めします。

 

 

支払う事を投資と考えれば、75歳以上生きれば元本保証の

年利1.83%の投資になり、85歳まで生きれば元本が倍
になります。


(3)国民年金の繰り下げ受給を考えよう

年金の繰り下げ受給については、多くの報道があり、

得した派、損した派など色々な議論がありますが、その報道の多くは、


厚生年金と国民年金の両方を受け取らず、

無年金で老後を過ごすというもの。

国民年金だけを繰り下げられる事を何故報道しないのか不思議です。

年額約85万円なので、自助努力で年間85万円を捻出できる方は、

繰り下げ受給を検討してみませんか?

(人により考え方は様々ですが、こんな考え方もあるという提案です。)

詳しくはこちらの記事に書いてあります。

 

 


私は、無事に2年間の繰り下げをすることができました。

もらうはずの国民年金85万円は、個人年金+配当金+αで気にせず過ごせました。

2年繰り下げたので、今年から受け取れば、16.8%多く受け取れます。

年金は受け取ってしまうと以後の繰り下げはできませんが、

繰り下げ受給は、いつでも任意の時期に受け取れますので、

気楽に、1年だけでも繰り下げ、1年後(半年後でも)にまた考えればOKです。


(4)年金は毎年増額されている

報道によれば、年金は毎年減額されているような印象を受けますが、嘘です。

年金がマクロ経済スライドにより、物価上昇分に追いつかないだけで、

毎年増額されています。 

国民年金で考えると満額受給者

令和5年度:6万6250円(年額:79万5000円)
令和6年度:6万8000円(年額:81万6000円)
令和7年度:6万9308円(年額:83万1696円)

令和8年度:7万 608円(年額:84万7296円)

と毎年増額されているのです。

私の場合、2年繰り下げましたので、今年受け取ったとすると
令和8年度:8万2470円(年額:98万9642円)
年額で14万円も多く受け取れます。


85万円×2年の自助努力で年額14万円多くなりました。

これが一生続きます。


最大10年繰り下げた人は、
令和8年度:12万9919円(年額:155万5902円)
となり、物価上昇分を十分カバーできるようになります。

※ ここで重要なのは、
マクロ経済スライドにより、物価上昇はフルカバーできませんが、

年金額は、インフレをヘッジして確実に高くなるということ。

その上、繰り下げ受給することにより、増えた年金額が、さらに

1ヶ月0.7%、1年8.4%、2年16.8%、10年間で84%増えるという事実。

 

1年繰り下げただけで、8.4%増えた年金を一生受け取ることができます。

(インフレ率を2%と考えれば、インフレ以上に増えた年金を受け取れます。)

 

翌年もインフレで増えた年金額の、さらに8.4%増の年金を受け取れます。

たった1年繰り下げただけで、8.4%増です。


(5)受給総額ではなく保険と考えよう

繰り下げ受給論議には、必ず受給総額での損得が議論されますが、

それってそもそも違うと思っています。


私は厚生年金を受け取らなければ、生活できませんので、受け取っていますが、

国民年金は、老後リスク回避の保険という位置づけです。

皆さん、現役時代は死亡生命保険に入られていましたよね。

これって、早死のリスクに備えた保険で、残された家族を守るための保険です。

子供も巣立ち、満期を迎えましたけど、支払った保険料を損したって考えますか?

国民年金も同じです、受け取り総額で考えると、11年経たないと総額では損します。

75歳まで繰り下げると86歳以降まで生きないと総額では損します。
※実際は、インフレだと毎年年金額が増えるので、もっと早く得をします。

ただ、今は人生100年時代、86歳以上まで生きちゃう可能性が多くありますし、

その時点での医療費がいっぱいかかるかもしれません。

今年で考えれば、年額:84万7296円が10年繰り下げると年額:155万5902円頂け、

(※実際は、インフレにより、年金額は増額されるので、増額された金額の84%増)

しかも、その金額を死ぬまで受け取れます。
(但し、所得税、住民税、健康保険税も高くなります。)

国民年金を保険と考えるなら早死にすれば、


長生きリスクが消滅しますので、

損と考える必要がない
し、

損した分は人生最後の社会貢献と思えば天国行きに近づけます。(笑)

 

長生きしたときの最後の砦としての国民年金の繰り下げ受給は、

 

終活(老人ホームや医療費)で子供たちに迷惑をかける可能性も減ります。

(6)年金改革には時間がかかる

厚生年金(老齢厚生年金)の受給開始を60歳から65歳に引き上げるのには、

法案成立から65歳に移行するまで40年の年月がかかりました。

つまり、50歳以上の方は、現行制度のまま引き継がれる可能性が高いので、

国民年金の繰り下げ受給を考え、

個人年金や、投資の配当金を増やす等など、今からできる自助努力を考えるのがお薦めです。

年金の考え方は人それぞれ、私の記事は参考になれば嬉しいと

繰り下げ受給2年目に当たり、記事を書きました。

来年の今頃、同じ記事を書く予感です。(笑)

※手計算しているので間違いがあればお許し下さい。
大きな流れとしては合っていると思います。 

 


年金は、分かりにくいので、この記事では、理解のしやすさを優先に

 

ザックリと書いていますので、必ずご自分で確認して下さい。

昨日の朝は、「アルコニックス」の株価と株優と企業研究を書きました。

 

 

無事に100株約定できたのですが、2,410円ですので、予定より高くなってしまいました。

終値は2,429円、今後どうなるか楽しみです。

日経平均は、最高値を更新しており、どこかで暴落が起きるかもしれません。

旅費用を捻出するための投資ですので、

株価は下がっても配当金をしっかり出せる企業に投資したいと思っています。

ついでにソニーFGも買い進めました。

メガバンクとは利益構造が違いますし、

金利上昇の場面では、所有する日本国債の価格が低下するので、厳しいのですが、

利回りが、5.55%のあるのが魅力です。

旅に向かってゴーゴーゴーになったら嬉しいと思っています。


夕方には、大人気の「大衆ジンギスカン酒場のラムちゃん」に初訪問した記事を書きました。

 

 

勢いのあるお店で、スタッフの対応も気持ちの良いお店でした。

ただし、ノンベイのシニアが感じた少し残念に感じた部分も書いてあります。


さて、3月に宿泊したフォションホテル京都の滞在記を進めます。

夫婦でワクワクした,お部屋を紹介したこの記事の続きです。

 

 


フォションホテル京都では、スイートルームに泊まると、

ラウンジサービスが受けられるのですが、それ以外の部屋でも

1万円/1名でラウンジサービスを受けることができます。

 

 

ラウンジは、ロビ-ラウンジと兼用で、ラウンジサービスを受けないけど、

 

チェックインする人や、

 

グループでの宿泊で、1階のブティックからシャンパンを飲んでいた欧米人もいましたが、

 

純粋にラウンジサービスを受けているのは、3組くらいしかいませんでした。

 


前回11月の宿泊でもラウンジサービスを付けたのですが、

 

この記事に書いたようにカクテルタイムにキャビアが瓶ごと出されていてビックリしました。

 

 

それではカクテルタイムの紹介です。

 

ロビ-ラウンジの奥の扉が開放され、お酒や食べ物が置かれます。

 

 

生ハムも原木で出されており、そのまま食べても絶品なのですが、

 

サンドイッチなどに追加して食べるという贅沢をしちゃいました。

 

 

小皿に入った食べ物も多くて、

 

手抜きない味に毎回嬉しくなっています。

 

 

旬のホタルイカの小どんぶり(酢飯)やイチゴとホタテを合わせた料理なども、

 

豪華に感じました。

 

 

スティックサラダと、パテ料理。

 

 

バケットを使ったサンドイッチもあります。

 

これに生ハムを挟むと、更に美味しいですよ。

 

 

和食として、シラスと万願寺唐辛子の煮浸しや、

 

生湯葉を使った料理もありました。

 

 

こちらは、揚げ物コーナー。 天つゆでなく、

 

2種類の塩で食べるようになっていました。

 

 

右は、旬のタラの芽の天ぷら。左は食べなかったので失念。

 

いちkanaさんは食べたのですが、何かは忘れたそうです。(汗)

 

 

左からグミ、フィナンシェ、クッキー、ベリー系の入ったバケット。

 

 

チーズは、2種類。 ブルーチーズはありませんでした。

 

 

ハードリカー各種。

 

 

ソフトドリンク、ビール、日本酒、

 

そして、フォションオリジナルのシャンパンが置いてあります。

 

 

こちらは、冷製のデザート各種。

 

前日にフォションホテル京都のアフタヌーンティーを楽しんでおり、

 

この記事に書いたように、レベルが高いのですが、

 

 

その美味しさが、凝縮されたデザート類です。

 

 

こちらが、フォションオリジナルのシャンパンですけど、

 

空になってしまいました。すぐに補充されたのですが、

 

その写真は撮り忘れました。

 

 

このような感じで楽しみまして、少食の我が家にとっては、

 

これが立派な夕食になりました。

 

 

この記事に書いたように5年前にここのフレンチを食べました。

 

 

美味しかったし、素敵なディナーだったのですが、二人とも胸焼けしてしまい

 

還暦になったという自覚をしました。それ以来、フレンチのフルコースは食べていません。

 

なので、ここのラウンジサービスは、我が家の夕食として丁度良いのです。

 

いろいろな料理が、一口サイズになっているのが、いろいろ楽しめるし、

 

生ハムの美味しさは、さすが、って思わせてくれます。

 

 

イチゴとホタテ貝や、生湯葉も優しい味で、嬉しくなってしまいます。

 

その上、フォションオリジナルロゼシャンパンが美味しくて、

 

素敵なディナーとなりました。

 

 

ちなみに、とある百貨店で、原木の生ハムの値段を知って驚きました。

 

100g 8,640円だったり、

 

 

安くても100g 5,400円って、生ハムの原木の高さを知りませんでした。

 

フォションの生ハムって、いくら位なのか。気になった貧乏人の私。

 

 

カクテルタイムを夕食にすることを批判する方もいらっしゃいますが、

 

65歳を過ぎた少食の老夫婦(笑)が、ホテルで静かに過ごす為に、

 

カクテルタイムを利用するって価値ある時間に感じています。

 


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今日の朝は、「アルコニックス」の株価と株優と企業研究を書きました。

 

 

無事に100株約定できたのですが、

 

2,410円でしたので予定より高くなってしまいました。

 

記事を書いている時点で2,420円。今後どうなるか楽しみです。

 

 

日経平均は最高値を更新しており、どこかで暴落が起きるかもしれません。

 

旅費用を捻出するための投資ですので、

 

株価は下がっても配当金をしっかり出せる企業に投資したいと思っています。

 

ついでにソニーFGも買い進めました。

 

メガバンクとは利益構造が違いますし、

 

金利上昇の場面では所有する日本国債の価格が低下するため厳しいのですが、

 

利回りが5.55%もあるのが魅力です。

 

旅に向かってゴーゴーゴーになったら嬉しいと思っています。

 

 

 

さて、新時代の元祖伝串で時間調整をして、

 

さだまさしさんのコンサートを楽しんだ記事の続きです。

 

 


コンサート後は、ずっと行きたかった

 

「大衆ジンギスカン酒場のラムちゃん」を初訪問しました。

 

 

勢いのあるお店は店員さんもテキパキ動いており、

 

気持ち良かったです。

 

声かけもマニュアルとは思えない自然な会話で、

 

会員制度のお得さなどを丁寧に伝えてくれました。

 

てっきり社員さんかと思ったら、なんとアルバイトとのこと。

 

教育が徹底されているのだと思います。

 

 

1回しか注文できない「ジンギスカンのラムちゃんセット(980円)」は、

 

初訪問の方にオススメとのこと。もちろん注文しました。

 

 

テーブルに蛇口が付いているハイボールは、60分600円で飲み放題。

 

会員になれば21時以降は無料で飲めるって凄いです。

 

軽く1時間ほど飲食して帰ろうと思っていた我が家には、

 

丁度良い60分600円の飲み放題でした。

 

 

追加の肉としては、看板商品の「熟成赤身ジンギスカン(690円)」と、

 

「モヤシの山(350円)」を頂きました。

 

 

無料のアプリ会員になると、

 

先ほど書いた「21時以降ハイボール無料」など、

 

特典が満載です。

 

 

ヤマサが作ったというラムちゃんジンギスカンのタレも美味しかったし、

 

一味、練り唐辛子、ラムちゃんスパイス、レモン果汁など、

 

多彩な調味料がありました。

 

 

座席は広くありませんので、隣の声もよく聞こえます(笑)。

 

 

ラムちゃんセット(980円)の内容は、

 

塩〆熟成上ラム肩ロース3枚と、ラムももジンギスカンが4枚。

 

肉と山モヤシの間にあるのは薬味の野菜で、タレに入れて使います。

 

このアイデアは他のジンギスカン店では見かけないですし、美味しかったです。

 

 

 

 
少し残念だったのは、
 
壁も天井もコンクリートなので音が反響し、
 
シニア層の私たちには、
 
いちkanaさんとの会話が聞き取りにくかったことです。

 

 

また、ハイボールが私には薄すぎて、

 

水っ腹になる割には酔わない感じがしたのも残念でした。

 

とはいえ、若い人ならアルコール度数の高さは気にしないでしょうし、

 

音の賑やかさも許容できると思います。

 

ジンギスカンもお酒もリーズナブルで、人気の秘密がよく分かりました。

 


大衆ジンギスカン酒場のラムちゃんHPhttps://ramuchan.jp/

 

昨日は、いちkanaさんの誕生日に泊まった

ウエスティン東京お部屋編を記事にしました。

 

 

妻の誕生日なのにホテルからスパークリングワインのプレゼントがあり、

16時までレイトチェックアウトも認めて頂き、その厚遇が嬉しかったです。


さて、こうしたシニアライフでの旅を楽しむためには、

 

投資によって費用を捻出せねばなりません。 

 

年金だけで旅費までまかなうのは厳しいですし、

 

退職金を取り崩していくのは資産寿命を短くしてしまいます。

 

 

そこで今日は、

 

我が家でも注目している「アルコニックス」について書きます。

 

アルコニックスは、旧・日商岩井(現・双日)から独立した専門商社です。

 

非鉄金属やレアメタル、レアアースなどの素材・部品を扱っており、

 

製造業としてのメーカー機能も併せ持つハイブリットな東証プライム上場企業です。

 

自動車やエレクトロニクスなど、幅広い産業向けにグローバルに事業を展開しています。

 

資源の少ない日本にとって非常に大切な会社だと思っていますが、

 

最近は電気自動車(EV)への見直しが進んだことや、

 

利益確定の売りに押されていることもあり、株価が下がっています。

 

 

 

 

私は1,300円台のときに400株まで買い進めたのですが、

 

その後どんどん株価が上がってしまい、買い増しできなくなっていました。

 

 

普段は株主優待だけを目当てに株を持つことはあまりないのですが、

 

この会社の株主優待は質が高くてとても気に入っています。

 

4,000円相当の商品なのですが、とにかくレベルが高いのです。

 

一部を紹介すると、多彩で一流のブランドを集めている印象を受けます。

 

 

1年以上の継続保有が必要で、かつ300株以上からが対象になりますが、

 

非常に魅力的ですよね。 

 

前述の通り、私は現在400株を所有しています。 

 

これが500株になると、

 

優待が4,000円相当から8,000円相当にランクアップし、

 

さらに魅力的な商品を選べるようになります。

 

 

直近では増配傾向ですし、

 

そろそろ「もう100株」を買い足すチャンスではないかと、思えてなりません。

 

 

 

現在の年間配当は93円〜95円。 

 

直近の株価での利回りは3.99%〜4.08%となっており、

 

長期保有する先としても魅力的に感じる会社です。

 

 

電気自動車向けの部品や急速充電器、

 

5G通信基地局向けの半導体部品など、

 

次世代インフラに使われる材料・部品も提供しており、

 

脱炭素社会やデジタルインフラの整備を陰で下支えしています。

 

さらにリチウムイオン電池向け部材の製造子会社を設立するなど、

 

リサイクルや、再生可能エネルギーや蓄電分野にもしっかり関わっており、

 

これからの成長も楽しみな企業だと思っています。

 

 

この会社の株を買ったのは、ぷーたパパさんの記事を読んだから。

 

ぷーたパパさんの記事には多くの気づきが有り、買った株の多くが上がっています。

 

ぷーたパパさんが、アルコニックスについての記事を書かれたので、リンクさせて頂きます。

 

 

チャンスがあれば、私も買い増したいです。

昨日は、さだまさしさんのコンサート前の時間調整として、

「新時代」で、元祖伝串を食べた記事を書きました。

 


伝串1本50円×6本+生ビール190円×2杯1,518円(笑)って、

インバウンドの人には、理解できない料金かも。(笑)

まあ、円安天国の外国人には、気にならない金額ですかね。(笑)

お通し代を取る文化って日本以外にもあるのでしょうか。


さて、いちkanaさんの誕生日当日の宿泊記を進めます。

最上階の鉄板コーナーで、ステーキランチを食べた記事の続きです。

 

 

素敵な誕生日プレートを無料で出していただき、

 

お祝いランチとしては大満足でしたが……

 

自分もシニア世代なので、

 

「シニアの従業員が働く社会には、周りの寛容さも重要だな」

 

と強く感じさせられる一幕もありました。
 

ランチが終わチェックインをしにクラブラウンジへ向かいます。

 

 

ヒルトン系だとラウンジでチェックインできることが多いのですが、

 

ウエスティン東京は1階のレセプションに行かないとダメなのですね。

 

 

それでは、いよいよお部屋に入ってみましょう!

 

開業30年を迎えたウエスティン東京。館内は改装されているそうですが、

 

この重厚な雰囲気は昔から変わっていないのでしょうね。

 

 

広いベッドと、足元まで広がる大きな窓がとても素敵です。 

 

お部屋も明るいですし、高層階からの景色も素晴らしそうな予感がします。

 

 

私はマリオットの「新人プラチナ会員」なのですが、

 

妻の誕生日にスパークリングワインのフルボトルがプレゼントされるなんて!

 

これはヒルトン系にはない、

 

マリオット系ならではの素敵なサービスかもしれません。

 

 

しかも、何種類かある中から好きな物を選べるというのも嬉しいポイント。 

 

ランチのデザートと誕生日プレートをいただいた直後なので、

 

部屋にケーキを届けられても食べきれず困ってしまいますが、

 

スパークリングワインの選択肢があるのは我が家にとって大正解でした。

 

 

(別記事にしますが、ラウンジサービスがかなり充実していたため、

 

このスパークリングワインはこっそり自宅に持ち帰りました。内緒ですけどね、笑)

 

部屋のテレビは50インチほどで、壁掛け式になっていました。

 

 

最近はテレビ(地上波)を見ない人が多いので、

 

HDMI端子を使えるようにしてくれるとありがたいのですが、

 

テレビが固定されていて裏側の端子には手が届きませんでした。

 

ネスプレッソマシンも完備。ミネラルウォーターはアルミ缶での提供です。

 

 

最近は、客室にガラス瓶のミネラルウォーターやウォーターポットが置いてあり、

 

「水は廊下のサーバーから自分で汲んできてください」

 

というスタイルのホテルが増えています。 

 

プラゴミ削減やエコの観点だとは分かりますが、ペットボトルが無理なら、

 

個人的にはこのアルミ缶提供が一番嬉しいと思います。

 

日本はペットボトルもアルミ缶もリサイクル率が高いですし、

 

ラグジュアリーホテルならペットボトルでも良い気はします。

 

ちなみに2023年のリサイクル率は、こちらのサイトによると、

 

アルミ缶が97.5%。ペットボトルが85%だそうです。

 

そして、こちらは「我が家の家訓」として、

 

絶対に手を付けてはいけない有料ミニバーのコーナーです(笑)。

 

 

この家訓だけは、破られたことがありません。(笑)

 

子供たちにも伝えたい家訓です。


このコーナーに手を付けられる方を私は、本当のセレブだと思っています。

 

 

 

 

 

クローゼットの中には、バスローブが一つ入っていました。

 

この場合、バスルームにもう一着がある事が多いです。

 

我が家の場合、いちkanaさんは、ほとんどバスローブを使わないので、

 

バスルームがスッキリして、我が家にとっては良い配置です。

 

 

スリッパは、ふかふかの厚手タイプでした。

 

 

バスルームは、広いけど、トイレもシャワーブース、洗面台、バスタブ一体型。

 

これだと、トイレタイムにお風呂も、洗面台も使えなくなります。

 

 

 

 

 

 

ヒルトン系では、石鹸を置かないホテルが多くなりましたが、

 

マリオット系では、置いてあることが多く、

 

身体は石鹸で洗いたい派の私には嬉しいポイントです。

 

 

 

 

先ほども触れましたが、バスルーム内にトイレを設置するのであれば、

 

せめて何か目隠し(パーティションなど)を付けていただけると嬉しいなと思うのですが……

 

そう感じるのは私だけでしょうか?

 

 

 

 

室内着は、ワンピースタイプでした。

 

私の寝相だと、何故か、裾が上にずれ上がってしまうので、

 

セパレートが好きです。

 

 

 

今回はマリオットのプラチナ特典で、

 

一番リーズナブルなボトム料金の部屋を予約していますが、

 

クラブラウンジが利用できます。その案内がこちら。

 

 

詳細は別記事でご紹介しますが、

 

ラウンジのフードやドリンクのサービスは本当に充実していました。 

 

 

その他の館内案内はこちら。

 

朝食もラウンジではなく、レストランで贅沢にいただけました(こちらも別記事にしますね)。

 

 

最後に紹介し忘れていましたが、ベッドサイドの電源周りです。 

 

日本式のコンセント、ユニバーサルタイプ、

 

そしてUSBポートは嬉しいType-Cも備わっていました。

 

 

 

枕元にはラベンダーバームも置かれていました。

 

これもマリオット系の素敵なサービスですよね。

 

手首やこめかみに少し塗るだけで、心地よい香りに癒やされます。

 

 

20年以上にわたりヒルトンのダイヤモンド会員を続けていますが、

 

諸事情あって来年まではマリオットに絶賛浮気中です

(ヒルトンのダイヤも維持はしていますが)。

 

ただ、困ったことに(笑)、マリオットに対する不満が今のところ全くないのです。 

 

再来年、私は無事にヒルトンへ戻れるのか、今から少し不安になっています(笑)。

 

ヒルトンと比較して感じたマリオット系の強みや良さは、こちらの記事にもまとめています。

 

 

あくまで個人的な見解ですが、ホテルの好みは人それぞれですね。

 

 この記事にコメントをくださったDLさん、みどりたまこさんの意見も非常に参考になりました。

昨日の朝は松屋のネオトマトごろごろチキンカレーの感想を書きました。

 

 

もう一回、食べてみたいカレーです。 


昼は、アメンバー限定記事スペースXのIPO当選に思う事 他」を書きました。

 


アメンバー限定記事を書くと、アメンバー申請を頂くのですが、

その方が、ブログを書かれていること。

 

私とのコメントでのやり取りある方をアメンバーの条件にしています。

なので、それ以外の方のアメンバー申請は承認できないので、ご了承下さい。


さて、私は、グレープ時代からのさだまさしさんのファンです。

いちkanaさんからちょっと早い誕生日プレゼントで

 

さだまさしさんのコンサートに誘ってくれたのです。

開場20分前に到着しまして、小腹も空いていたので、

全国展開している新時代に入りました。
 

 

元祖伝串は1本50円。

 

 

生ビール中が190円。

 

 

ザーサイのお通しが出され、190円ビールで、乾杯。

 

泡まで美味しかった~。

 

 

こちらが元祖伝串で、とり皮を揚げて、カリフワとした逸品です。

 

サクッと6本頂き、注文合計は、680円。

 

 

 

ただし、支払いは、1,580円でした。(笑)

 

 

 

お通し代と、外税だったのが、その理由です。

 

お通し代は、外国人に理解されない、日本文化だそうです。

 

 

さだまさしさんのコンサートは入場が始まっていました。

 

その混雑には、ただただビックリ。

 

 

飾られていたお花。規制線があり近づけませんでした。

 

 

御朱印ならぬ歌朱印も参加できるのですね。

 

 

私は、風に立つライオン基金のキャラクター商品を購入しました。

 

 

会場は、2階席の右寄りの席ですが、会場全体が見渡せました。

 

中島みゆきさんのコンサートで、一番前の真ん中に座れた奇跡が懐かしいです。

 

 

素晴らしい、舞台装置で、多彩な演出になっていました。

 

 

開演前には、ほぼ満席で、さだまさしさんの人気ぶりが分かります。

 

 

コンサートは、昔と別物で進化していて、多彩な演出に驚きました。

 

さだまさしさん74歳のトークも冴え渡っていて、楽しかった~。

 

招待してくれたいちkanaさんに感謝です。

 

2時間半、休み無しのパワフルなコンサートでした。