人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、那覇で本州産の牡蠣の食べ放題をしなくても良いだろうという記事を書きました。

 


牡蠣好きとしては、美味しくて、サービスも良いので、つい利用しちゃうのですよね。

教えてくれただい之助ご夫婦に感謝です。


さて、完全復調していないのですが、静岡で用事がありまして、新幹線で行きました。
 

 

購入したのは、崎陽軒の松花堂弁当鯛ごはん1,500円。

 

 

 

幕の内弁当に入っているような、エビフライや肉団子等など、

 

子供でも好きそうなおかずは入っておらず、

 

煮物など、滋味に美味しいおかずばかり、

 

このお弁当の美味しさが分かる大人になったよなあ。

 

とシミジミ思った、66歳の私。(笑)

 

 

と書きつつ、胃腸の調子が良ければ、

 

エビフライの入った幕の内弁当が食べたかったのは内緒です。(笑)

 

さらに、本当に食べたかったのは、季節限定の彩りちらし弁当

 

 

 

昨日は、売っておらず、今日3月14日からの発売でした。

 

食べるのが楽しみです。

 

 
冷めても美味しい崎陽軒のお弁当。
 
シウマイ弁当も美味しいですが、それ以外のお弁当も魅力的。
 
特に、期間限定のお弁当は食べるのが楽しみです。

昨日は、次回の雫石スキーでも必ず行こうと思っているお蕎麦屋さんを紹介しました。

 

 

今回のスキーでは、2回しかない昼食を2回とも通ってしまうほどのお気に入りにで、

友人夫婦も同感してくれました。

何の役にも立ちませんが、私の奇跡の動画も気持ち良さそうだと観て頂ければ嬉しいです。



さて、首里城と首里そばについて書いた記事の続きで、夜のこと、

 

 

友人3名と夕食を食べることになりました。

紆余曲折があったのですが、選んだのは、桜坂の牡蠣小屋です。
 

 

食べログ:https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47015027/
 

このようなコースがあります。

 

image

 

牡蠣をお腹いっぱい食べたい方は焼き・蒸し牡蠣食べ放題がオススメ! ・蒸し・焼き牡蠣食べ放題

 

・カキフライ2個 ・鶏肉の唐揚げ2個 ・海老1尾 ・ししゃも1尾 

 

※焼くのに、10分〜12分かかります‼️ 1回に焼ける個数は10〜12個です

 

 ※お一人様追加料金(¥660円)でお好きなドリンクなんでも持ち込みOKです!

 

 

沖縄にまで来て、本州産の牡蠣を食べなくても良いだろうと思ったのですが、

 

3人とも牡蠣が好きで、

 

福岡県糸島の牡蠣小屋には何回も行っている友人だったのです。

 

そして、このお店はサービスも良いし、満足度も高いので、数回来ております。

 

 

前回の記事に詳しく書いてあります。

 

 

この後、食べ放題になってしまいますので、焼いて食べるのが忙しくて、写真は少ないです。

 

雰囲気は、前の記事を見て頂けると良いかも。

 

 

もちろん、660円/1名で飲み物を持ち込みしています。

 

国際通りのドンキホーテで、好きな飲み物を持ち込めるのがノンベイには有り難いです。

 

しかも、氷の入ったバケツも、コップも用意してくれるし、飲み終わった瓶も缶も

 

捨ててくれるサービスが素晴らしい。 価値ある660円だと思っています。

 

 

冷凍の牡蠣なのですが、旨味は、生きている牡蠣より多いかも。

 

糸島の牡蠣小屋の味に負けないのが素晴らしいと思っています。

 

 

蒸し牡蠣も食べ放題。 この缶に入っている蒸し牡蠣が減ってくると、

 

次の蒸し牡蠣を持ってきてくれるわんこそば状況になるので、

 

蒸し牡蠣は、いらないです。って言わないと蒸し牡蠣でお腹いっぱいになってしまいます。

 

コースについてくる唐揚げや牡蠣フライも揚げたてだし、

 

海老とシシャモも口直しに美味しかったですけど、写真がなくてすいません。

 

 

食べログのHPを探すと、さらにお得なプランがありますので、

 

確認した方が良いです。 週末の昼食時なら4,180円なのですね。(要予約)

 

 

沖縄料理も大好きなのですが、この牡蠣小屋にはまた通ってしまう予感です。

 

 

この日は、食べ放題でお腹いっぱいだったはずですが、

 

飲み過ぎて、記憶が、、、、、、、、、(笑)

 

こんな写真が残っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりステーキや、WAGYUステーキヒカルは日曜日が定休日だったので、

 

初めて、88ステーキJrに入ったようです。

 

ちょっと高めですが、美味しく頂いたような。

 

〆のステーキは、沖縄の文化なのですが、〆に赤身のステーキ(ご飯無し)を

 

食べると、翌日、胃腸がスッキリしているのですよね。

 

糖質や脂の少ない赤身ステーキは高タンパクで、お酒に疲れた肝臓に優しいようです。

 

 

やっぱりステーキの記事

 

 

ステーキヒカルの記事

 

 

記事を読んで頂ければ分かりますが、私は、一番お得なステーキヒカルが好きです。

昔懐かしかったけど、夫婦で驚き感動した宿の記事を書きました。

 

 

来年は、夫婦でマラソンに参加できたら良いなあ。と心では思っていますが、

 

昨日の記事にも書いたように、体調不良で、4日間も寝込んでいます。情けないです。

 

デジタルデトックスのため、LINEなどの返信もできずすいません。

 

 

さて、雫石プリンスホテルに行ってきました。

 

行った理由はこちらの記事に書いてあります。

 

 

ピンポイントで、目的が達成できませんので、来年再訪しようと思っています。

 

なので、この記事に書いたぴょんぴょん舎本店と共に、

 

 

必ず行こうと思っているのが、手打ちそば極楽乃雫石本店。

 

食べログ:https://tabelog.com/iwate/A0301/A030102/3000259/
 

 

日々、全国津々浦々の記事を書いており、

 

岩手県の雫石に行く読者がいるのか全く分かりませんが、

(いつも、全国津々浦々の記事にお付き合い頂きありがとうございます。)

 

私は、来年行くのが楽しみなので、書いちゃいますね。(笑)

 

 

昨日の記事に続き、古民家です。(笑)

 

座敷は苦手なのですが、畳の上のテーブル席も有り難い。

 

 

最近は、畳の上のテーブル席&座敷があるお店が増えているのが嬉しい。

 

 

今回は、レンタカーでしたので、ホテルで食べる必要がなく、

 

こういう街の名店に行け、値段も観光地値段で無いのが有り難いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は何を食べようかとメニューはほとんど掲載しちゃいます。

 

ただし、来年は、この値段では食べられないのでしょうね。インフレが怖いです。

 

(イラン戦争を起こしたトランプ&ネタニヤフの○カ○郎)

 

お茶と、お水は、セルフサービス。

 

 

 

 

友人(妻)が注文した。天ぷらそば。

 

 

私は、名物 天ぷら冷やがけそば 1,150円。

 

冷たいそばなので、天ぷらが最後までサクサクで頂けました。

 

 

友人(夫)が注文した大海老おろしそば。

 

 

 

 

 

こういうレトロな日めくりカレンダーも懐かしく思ってしまいますよね。

 

西暦何年のカレンダーなのか気になりました。

 

 

レンタカーですので、多くの飲食店が選択肢になる中。

 

このお蕎麦屋さんが、魅力的な証拠は、2日連続で通ってしまったこと。(笑)

 

今回のスキー旅行で、昼食は2回しかないのですが、2回ともここに来ました。

 

私は、シンプルに盛り蕎麦。

 

 

そして、天丼を取ってしまいました。だって、ミニ天丼がメニューにあるんだもん。

 

私、メタボ健診に引っかかり、減量中ですので、絶対やってはダメな注文。

 

でも、食べたくなる魅力があったのです。

 

 

この細切りで、腰がしっかりあり、しかも喉ごしがモサモサせず、

 

ツルシコに食べられるおそばの美味しさに2日連続で悶絶します。

 

 

友人(妻)は、二色そばを注文(更科&韃靼そば)。

 

 

天ぷらの盛り合わせも注文していましたが、撮影し忘れました。

 

友人(夫)は あねっこ定食を選択。

 

 

夫婦で別メニューを注文して、シェアして両方楽しんでいるのが羨ましかった~。(笑)

 

私は、盛り蕎麦&小天丼を完食しました。

 

 

来年は、天丼を取らないことを誓います。

 

天ぷらは、美味しかったのですが、タレが私には甘過ぎでした。(笑)

 

 

 

最後は、私にとって、奇跡の動画を掲載しちゃいます。

 

 

上は、私の滑りを友人が撮影してくれました。

 

下は、同じ時の滑りを私が偶然撮影していたのです。

 

滑り手の映像とそれを見ている映像が撮影できたのは、

 

生まれて初めての奇跡(偶然とも言う)

 

 

新雪ですが、けっこう重くて、苦労している感じが分かります。

 

私の記事は、誰かの役に立てば嬉しいという気持ちで書いていますが、

 

雫石のお蕎麦屋さんの情報が、役に立つか不安になると共に。(笑)

 

最後の動画は、誰の役にも立ちませんよね。(爆)

 

体調不良に付き、このような記事になったことをお許し下さい。

 

私は、この美味しいお蕎麦を思い出しつつ、自分のスキーの滑りを観て元気を出したいと思います。

 

昨日は、妻の哀しみを癒やしてくれたホテルはつはな 朝食編を書きました。

 

 

高級旅館&ラグジュアリーホテルって、

朝食がビュッフェでなく定食になっていることが多いと思うのは私だけでしょうか。

豪華なビュッフェも良いけど、朝定食として、落ちついて、良質な食材を味わうのも好き。


 

さて、3月1日は、空飛ぶランナーズのジョニーさんに誘って頂き、

 

三浦海岸で開催される三浦国際市民マラソンに参加したのですが、


私の参加した10kmは、8時集合で、スタートが、8:20。

朝、家からは行くにはちょっとハードルが高いと分かりました。

マラソンの様子は、こちらの記事に書いてあります。

 

 

(この記事に書いた、VR体験でクフ王のピラミッド見学も想像以上の凄さ。

4,000円の参加費は高くなかったと感じました。)


そこで、マラソンのために前泊に選んだのは、三浦海岸の一駅先の三崎口にある

三浦半島の旅宿 三崎宿
街まるごとホテルの宿泊プラン!
古民家の旅宿Refaルーム (和室)です。

三崎漁港の街の中の古民家が6軒くらい宿になっています。

 

 

受付は、こちらの酒屋さん。 

 

この古民家の2階も宿になっています。

 

 

酒屋さんですので、部屋飲み用のお酒も普通の値段で売っており、

 

住むように泊まれそうな予感です。

 

 

 

古民家宿と、飲食店の紹介マップ。

 

 

そして、我々が泊まった古民家は、こちら。

 

快適に泊まれるのか夫婦で不安になったのは内緒です。

 

 

元の建物は、山田金物店だった建物のようです。

 

 

その当時の調度品は、そのまま棚に飾られています。

 

 

流しの横には、ウォーターサーバーが用意されており、

 

お湯も冷水もいつでも利用できて便利でした。

 

 

お茶やコーヒーも自由に飲めます。

 

 

こちらが、リビングスペースで、考えてみればスイートルームのようなものでしょうか。(笑)

 

ただし、左側の扉の外側は、人が通る道ですけど。(笑)

 

 

昔の冷蔵庫(左):上に氷を入れて、使うので、電気は不要。(今は使えません。たぶん)

 

右は、今の2ドア冷蔵庫、その上に、電子レンジ。

 

 

冷蔵庫の中には、ウエルカムドリンクとして、

 

お酒とジュースが入っていました。

 

 

戸棚なども当時の作り付けの物が、綺麗に磨かれ、

 

そのまま、戸棚として、使われています。

 

 

中には、炊事道具から、IHのヒーター。

 

食器が置かれています。

 

 

 

夫婦で驚いたのは、Drエアーのマッサージ機が多種類置かれていること。

 

自由に使えますので、マラソンの後泊に使いたかった~。(笑)

 

 

椅子かと思っていた、こちらも引き出せば、足のマッサージ機。

 

 

どの商品をどう使うのか。実際に試したくなってしまいますよね。(笑)

 

 

と言う訳で、いちkanaさんで人体実験です。(笑)

 

足も、肩も気持ち良かったのですが、

 

 

特に、気持ち良かったのは、目の周りをトントンするマシン。(笑)

 

後泊した横浜のシェラトンの前にあったヨドバシカメラで購入したのは内緒です。(笑)

 

 

まだまだ、続きます。リビングスペース(たたき部分)から上がった小上がりスペース。

 

 

そして、その奥は、蔵になっており、そこがベッドルーム。

 

 

通りに面していないし、蔵囲いされていますので、静かなのです。

 

 

 

こちらは、洗面スペース。 

 

バスタオルの使い心地が良かったと (いちkanaさん談)

 

ダブルボールになっているのも使いやすかったです。

 

 

こちらは、檜のお風呂。

 

小さめなので、湯船に夫婦で入るのは、無理です。(笑)

 

 

そして、リファのヘアケアのいろいろが置かれており、

 

いちkanaさんが感動していました。 

 

(リファルームって書いてありましたので、私は知っていましたが、(笑))

 

 

 

基礎化粧品も豊富に置かれており、

 

私も使わせてもらいました。

 

 

シャワールームもありますよ。

 

 

まだまだ、続きます。

 

階段がありまして、登っちゃダメだと言われるかと思ったら、、、、、、、

 

 

2階にも泊まれるようになっていました。(笑)

 

孫を連れてきたら、喜んでしまいそうです。

 

 

急な階段でしたが、2階も広いのですよ。

 

 

2階のベッドルームはこちら。

 

 

 

最後になりましたが、トイレも二つありまして、

 

夫婦で贅沢に利用させて頂きました。

 

 

いくらだと思いますか? 

 

古民家の1棟貸しって、結構高いことが多いと思っていました。

 

これだけのスペースがあり、最新の設備(リファやDr.エアー)が揃っており、

 

土曜日の宿泊(素泊まり)で28,000円でした。

 

夕食は、三崎漁港ですので、マグロを食べに行きましたが、

 

食材を買って、宿で食べても良いかもって思えました。

 

 

それでは、マグロを食べに人気店に行った記事に続きます。

 

いちろうのもう一言

 

3月1日のマラソンでは、大量の花粉を吸い込みました。

 

(呼吸の関係で、マスクをするのは無理)

 

それ以来、体調が悪くて、困っています。

 

最初は、喉の痛みと、上気道炎による喘息。 

 

熱はないので、花粉による影響だと思われます。

 

その後、胃腸の調子が悪くなりまして、現在は痛くて歩けません。

(トイレが近いとも言います。)

 

歳のせいだと思っていますが、自信無くなっちゃいますよね。

 

特に、花粉症で酷くなったので、

 

今日のような花粉の多い日は、外出する気力までなくなります。

 

 

皆さん、フレイルってご存じですか?

 

寝たきりになる前段階の意味ですが、

 

私のような、アクティブに動いているシニアでもある日、突然、

 

フレイルの落とし穴に落ちる可能性があると実感しちゃいました。

 

治ること、祈っちゃいます。

 

まずは、13日に静岡に行くのですが、行けるかなあ。

 

今日のパーソナルトレーニングは、お休みしました。

昨日は、機内食はシンプルな食事が好き(2)という記事を書きました。

 

 

この機内食が美味しかった件は、いちkanaさんはもちろんのこと。

大魔王さんも美味しいかったとコメントをくれたので嬉しかったです。


さて、さぶろうが虹の橋を橋を渡り、失意のいちkanaさんの哀しみを



少しでも癒やしてもらう為、箱根湯本にあるホテルはつはなに行ってきました。

ホテルはつはなは、高級旅館とラグジュアリーホテルのいいとこ取り、

ハイブリットなホテルだと思っています。

全室露天風呂付きですが、今回泊まったお部屋編の記事はこちら。

 


全ての部屋が、違うのでは?と思えるデザインになっています。


全員が個室で頂ける夕食の記事はこちら。

 

 


大浴場&貸し切り風呂を紹介した記事はこちらですが、

 

 

 

全部のお風呂は紹介しきれていません。

全面リニューアルの試泊で泊まっていますので、このホテルの全容は、

この記事に全てのリンクが付いていますので、参考にされて下さい。

 

 

 

最近、ビジネスホテルの大浴場で、脱衣場がビショビショの事が多くあるのです。

 

だって、インバウンドの人は、タオルを持たずに浴室に入り、ビショビショのまま、

 

脱衣室に出て行く人が多いから。

 

大浴場の注意書きを読むのですが、この書き方が良いと思いました。

 

6番の注意を書いていないホテルが多いと感じています。

 

 

さて、ホテルはつはなの朝食を紹介します。

 

高級旅館&ラグジュアリーホテルあるあるなのですが、

 

ビュッフェにはなっておらず、シンプルな定食なことがけっこうあります。

 

 

夕食の個室には窓がないので、朝食は、窓のあるカウンター席をリクエストしておきました。

 

和食も、洋食も箱根寄木細工の箱に食事が入っています。

 

 

 

 

洋朝食はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

和朝食は、こちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビュッフェだと、食べ過ぎてしまうので、こういう定食が私は好きです。

 

ビュッフェ台に取りに行く必要もなく、落ちついて、良質な食材を味わえるのが素敵。

 

今回は、連泊ですので、チェックアウトせず、ホテルでのんびりできちゃう贅沢を味わえました。

 

いちkanaさんは、

 

さぶろうが虹の橋を渡った喪失感を少しでも癒やしてくれたのではないかと思っています。

昨日は、王朝みそと首里城と首里そばに思うことを記事にしました。

 

 

首里そばは大人気で、昔ながらの沖縄そばの美味しさを知ることのできるお店だと思います。


さて、羽田のキャセイパシフィック航空のラウンジで、

 

特別な担々麺を食べた記事の続きです。

 

 


2月に機内食はシンプルが好き(1)として、

 

ANAプレミアムクラス搭乗記を書きました。

 

 

今日は、その第2段として、JALのエコノミークラスの機内食を紹介します。

搭乗機は、B787-8。

 

 

 

 

エコノミークラスの一番前の足下の広いバシネット席は、

 

JGP以上だと、A側、K側の両方予約できますが、平のJGCだとK側しか予約できません。

 

確率は減りますが、今回は、夫婦で座ることができました。

 

また、B767とB787は、窓側から2席なのが夫婦旅には嬉しい座席配置です。

 

窓側が好きな私、通路側が好きないちkanaさん。 

 

夫婦の間に席は無いので、ミドルマンは来ません。(笑)

 

 

機内食は、おもてなし御膳

 

東京-ソウル線は、ANA、大韓航空、アシアナ航空が温かい機内食を提供しているのに、

 

JALだけ、冷たい機内食なのです。 

 

おもてなしと書くなら、温かいのが良いよなあってと思ってしまうのは私だけ?

 

 

 

しかも、トンカツですよ。

 

トンカツは、揚げたて、、、、温かくなくちゃ。 と思っていました。

 

 

シンプルに、味噌かつ丼になっています。

 

冷たいご飯に、マヨネーズキャベツが載せられ、その上に味噌かつが

 

盛り付けられています。

 

 

でね。食べてみたのですよ。 冷たいご飯に冷たいカツなのに何故か、

 

箸が止まらない美味しさなのです。

 

ご飯の炊き方も味噌の味付けも冷たいまま食べる前提で、研究された美味しさで驚きました。

 

羽田空港では、ラウンジをハシゴし、お腹が空いていないのですが、

 

ついつい、食べ過ぎてしまいました。

 

 

冷たくても美味しい機内食をありがとうございました。 

 

やはり、機内食は、どこぞのホテルやレストランとコラボした凝ったものより、

 

機内食のプロが研究し尽くしたシンプルな機内食が好きです。

 

ご馳走様でした。

 

 

ヘッドフォンがこちらになっていたのですが、耳当たりが良くて好きです。

 

こちらに変更になるのでしょうか。

 

 

金浦空港のターンテーブルでは、ダイヤ・ファーストクラスより先に

 

サファイヤ・ビジネスクラスの荷物が出てきてビックリ。

 

 

入国審査も空いていたので、あっという間に入国できました。

 

そして、空港鉄道+地下鉄4号線で、12:15には東大門駅に到着。

 

JWマリオット東大門スクエアソウルは、9番出口から直結なのですね。

 

寒い外に出ず、ホテルに入れるのはとても有り難いと思いました。

 

 

マリオットのプラチナになって、

 

初めて泊まるマリオット系のホテルだったのですが、

 

 

とても厚遇されてしまった速報はこちらに書きました。

 

 

12:30には、部屋に入れてくれたこと、

 

6連泊のレストラン朝食を無料にしてくれたこと。

 

トイレの故障への対応など、素晴らしかったことを記事にまとめてあります。

 

昨日は、羽田&新千歳空港で気がついたことを、いろいろ書きました。

 

 

帰りに機内映画の続きを観るのが楽しみですし、

吉野家のジンギスカン定食は是非食べてみたいです。


さて、料理研究家の土井善晴さんや俳優の松たか子さんが愛用している

王朝みそを購入した記事の続きで、そのまま首里城に行きました。
 

 

 

王朝みそは、ちょっと甘めで無添加の優しい味で、使い始めちゃうと、

 

王朝みそでないと、物足りなく?なってしまうのですよね。

 

表現がちょっと違うかもしれませんが、王朝みそに戻りたくなる味という感じでしょうか。

 

はっきりした味のお味噌は、たまにで良いけど、

 

王朝みそは毎日食べたい味と表現した方が良いかも。

 

と言う訳で、守礼門を通過し、本殿まで上がりました。

 

 

やっと外観が完成したのですね。

 

今年11月3日の完成披露が待たれます。

 

 

実は、首里城が火事になった日、修学旅行の引率で、那覇にいたんです。

 

那覇のホテルで、首里城の火事の報道を観て、ビックリ。

 

だって、その日に、首里城を見学する予定でしたので、、、、、、、

 

 

そんな縁があるので、その後、再建工事をずっと見守ってきました。

 

やっと、復興の建屋もなくなり、以前の風格を取り戻していました。

 

 

色は、昔より、落ちついた色になっており、

 

歴史的事実に近くなったのだと理解しています。

 

せっかくなら、東のアザナ(展望台)まで登るのがお薦め。

 

 

雨が強くなってしまったので、行きませんでしたが、

 

東シナ海から、那覇の街まで、見渡せます。

 

その後、30年ぶりの首里そばへ。

 

 

30年前に食べて、沖縄そばの麺のモサモサさが苦手と感じたお店なのです。

 

30代から60代になりましたので、改めまして、食べてみました。

 

 

今でも大人気のお店で、値段も良心的で、

 

メニューも大600円、中500円、小400円とシンプルです。

 

 

 

一人ですので、カウンター席に座らせて頂きました。

 

 

中500円到着。

 

500円なのにラフテーやカマボコも入って、豪華なのです。

 

 

そして、この出汁が、美味しいのですよね。

 

止まらなくなる出汁の優しい味は、大好き。

 

 

でもね。麺は、やはりモサモサで、30年経っても苦手でした。

 

昔からの沖縄そばって、この食感だったのですよね。

 

麺をかん水ではなく、灰のアルカリで、作っています。

 

私は、ラーメンのツルツルシコシコの麺が好きなので、

 

ここのモサモサな、食感は苦手で、頑張って食べましたが、

 

少し残してしまいました。ごめんなさい。

 

 

本物の沖縄そばの味を知りたい方は、首里そばがお薦めです。

 


首里駅に戻る途中にラーメン暖暮の支店ができていました。

 

 
ラーメン暖暮は、国際通りのドンキホーテから美栄橋に行く道の
 
右側にあって、大行列が、できているラーメン屋さんです。
 
並んでいるのは、ほぼインバウンドですが、
 
首里の支店まで来れば、行列していませんでした。

昨日は、東横インの裏技予約法を書きました。

こういう記事を書くと、競争率が高くなってしまい自分の首を絞めますが、

私の記事を読んだ人が、助かるのなら嬉しいです。


さて、北海道スキーへ行くため、羽田空港から飛びます。

友人が、ワンエメ(ワンワールドエメラルド)なので、

有り難く、JALのダイヤプレミアムラウンジに行きました。

北のラウンジが工事中ですので、大混雑なのですが、

この時は、サクララウンジよりは混んでいませんでした。

夕方は、揚げたての唐揚げが提供されるのですね。
 

 

揚げたてで、美味しかったのですが、電子レンジですか?

 

カリカリでした。バックヤードで揚げているとは思えないし、

 

電子レンジでこれだけカリカリになるのかなあ。

 

 

カバンの中には、乾燥アオサが入っていたので、

 

JALの味噌汁をアオサの味噌汁にしました。

 

 

アオサの味噌汁が好き。(笑)

 

優先搭乗は、終わっておりまして、そのまま搭乗です。

 

 

レンタルファミリーは、準新作だと思うのですが、

 

日本を舞台にしたハリウッド映画? 前半しか見ていないので先が気になります。

 

 

新千歳空港では、牧場直送のソフトクリームを頂きました。

 

 

美味しいのですが、450円って、ソフトクリームも高くなったのですね。

 

 

ここには、ノンホモ牛乳も売られていました。

 

ノンホモ牛乳ってご存じですか?

 

 

なかなか飲めないノンホモ牛乳が売られているのは嬉しいです。
 

普通の牛乳は、ホモゲ(ジ)ナイズした牛乳なので、ホモ牛乳と言われています。

 

ホモゲナイズ(ホモ牛乳)とは、乳脂肪を小さく均質化することです。


スーパーで売っている牛乳は、ホモゲナイズされていますので、

 

水より軽い乳脂肪が浮いてきません。


その代わり、脂肪粒が小さくて舌にふれませんので、薄く感じます。

ノンホモ牛乳は、脂肪粒が大きく濃い味に感じるし、上面にはバター層ができます。

 

バター層まで味わって頂きたい牛乳です。

 

 

1階の吉野家で、気がついたのは、

 

 

北海道限定のジンギスカン定食があること。

 

 
吉野家が作ったジンギスカン定食は、是非食べてみたいです。
 
では、これからスキーに行ってきます。
 

 

昨日は、横浜に後泊した理由(2)として、

VR体験でクフ王ピラミッドを歩いて見学したのが凄かった件を書きました。

 

 


VRゴーグルを付けて歩くので、上下左右、全てがリアルに見られるし、

空も飛べるし、ピラミッドの頭頂部にも行けたし、

王の間、妃の間にも入れました。

また、建築当時のピラミッドやスフィンクスを見学できちゃいます。

仮想現実世界のピラミッドの圧倒的な大きさに驚きました。


さて、4月に名古屋に1泊することになったのですが、宿が高くて驚きました。

2万円を割る宿は少なく、1万円台があったとしても1.8万~1.9万円。

アパなんて、10平米しかないのに2.2万円。(涙)



こんな時は、この記事で書いた東横インの裏技予約法を実践します。

 

 

この記事の時から予約システムが変わったので、

日付を指定し、名古屋全体を表示させたブラウザを画面に置いておいて、




暇な時にリロード(F5を押す)して、空室が出るまで焦らず頑張れば、

どこかで予約できると思います。

焦っても空室は出てきませんよ。(笑)


とりあえず、金山を6千円台で押さえることができました。

宿泊代が3分の1に抑えられ、無料の朝食付きが嬉しいです。


1週間前から前日にかけて動きが出るので、この予約を、

名古屋駅前の予約に変更できたら嬉しいです。

東横インは、当日の昼までキャンセル料は取られません。

また、新規の予約を入れると前の予約は自動的にキャンセルされます。


他の宿が、2万円前後の中、6千円台って神すぎます。

このシステムで、利益を上げられるビジネスモデルって凄いです。

アパも、東横インも非上場の会社。

アパも東横インも個性的なビジネスモデルを持っていますが、

非上場だからできるのかもしれません。

世界から見ればガラパゴスなのですけど。

東横インに感謝です。


世界のホテルビジネスについては、みどりたまこさんに教えて頂いた

 

こちらの動画が面白かったです。

 

 

マリオットや、ヒルトンのビジネスと、日本のホテルチェーンの違いがよく分かりました。

昨日は、クロネコヤマト利用の裏技を書きました。

 


いざというとき使える技として、忘れないようにします。

直接、主管支店に行くという判断も有りですね。


さて、3月1日は、東京マラソンでしたが、

私は、ジョニーさんに誘って頂き、

 

三浦国際市民マラソン(10kmコース)に参加してきました。

ジョニーさんは、ハーフマラソンに参加。

 

5km走って、折り返しで戻ってくるコースになっていました。
 

 

10kmマラソンには、約2,500人が走りまして、

 

ヘロヘロになりながら、どうにか完走しました。

 

 

海を眺めながら走れる気持ちの良いコースでしたが、景色を楽しめるゆとりはありません。

 

参加賞は、三浦大根。 協賛品として、エクアドルのバナナ(美味しかった)

 

KIRINの免疫ケアのスポドリ、オイコスのヨーグルト2種類。

 

紙コップに入っているのは、三浦大根のタクアン。

 

 

制限時間1時間半ですが、私は、1:20でゴール。

 

スロージョギング程度の走りですが、ビリではありませんでした。

 

 

そして、後泊として、横浜駅前のシェラトンに泊まってきました。

 

新人マリオットのプラチナの私にとても優しかった件と、

 

後泊した理由(1)として、

 

18歳未満お断りのプラネタリウムを見た件はこの記事にまとめました。

 

 

翌日のこと。

 

いちkanaさんが一番楽しみにしていたのが、こちらのイベントです。

 

これが、横浜に後泊した理由(2)になります。

 

 

平日でも一人4,000円かかる体験なのですよ。 

 

でも大人気。

 

クフ王のピラミッドをVR体験できちゃうイベントです。

 

HP:https://immersivejourney.jp/

 

 

 

何もない空間をVRゴーグルを付けて歩くのですが、

 

最新のVR技術は凄いですよ。

 

(360度、上下左右、視野も広く、自由に自然に見学できます。)

 

 

と言う訳で、入場待ちの行列に列びます。 

 

この空間内は、エジプトらしい部分は全くありません。

 

ピラミッドは、あくまでもVRの中だけ。

 

 

 

結論から言って、体験して良かったと思います。

 

1月に新婚旅行で、エジプトに行った次男夫婦にも薦めたい体験です。

 

次男の新婚旅行は2つの記事にまとめました。

 

 

 

個人旅行で、ここまで楽しむって、凄いなあ。と思いましたけど、

 

今回のVR体験は、ある意味、それ以上に凄いです。

 

最新のVRで、ピラミッドの前に立ったときのピラミッドの圧倒感、迫力、質感。

 

 

ピラミッドの内部を歩くときは、頭を打ちそうになる感覚もリアル。

 

そして、空を飛ぶときは、手すりが欲しくなる感覚が凄い。

 

さらに、今では入れない場所まで入れ、行けない場所にまで行けます。

 

 

クフ王のピラミッドの頂上部分がどうなっているか知っていますか?

 

王の間、妃の間にも行けました。

 

VRに圧倒されちゃったのですが、

 

歩ける範囲は、歩き回って見学するのがオススメです。

 

あっち側からも、こっち側からも見学できちゃいますし、

 

ピラミッドの縁まで歩けば、ピラミッドの高さや、街の眺望を楽しめます。

 

次男夫婦が泊まったマリオットはどこ?って探してしまいました。

 

また、過去に戻り、建築当時のピラミッドも見ることができます。

 

その時は、スフィンクスを向こう側まで行って見学して下さいね。

 

当時のスフィンクスの顔がどうなっていたか分かります。

 

いちkanaさんは、VRに圧倒され、歩き回っていないのですよ。

 

私の話を聞いて、悔しがっていました。

 

以上、VR体験の魅力が分かって頂けましたでしょうか。

 

VRの中では、この神猫が、案内してくれます。

 

 

いろいろなお土産も売られていますが、けちんぼなので買いませんでした。

 

そんな私も、参加費4,000円は納得です。

 

 

 

いつまで、公開されるのか分かりませんので、先に記事にしました。

 

繰り返しになりますが、クフ王のピラミッドを実際に見た方にもオススメです。

 

というか。クフ王のピラミッドを見た方は、特に見学した方が良いかも。(笑)

 

いちろうのもう一言

 

昨日のNHKあさイチで、東京マラソンの舞台裏ドキュメントを放送したのですが、

 

1万人のボランティアが、支えていたって知りました。

 

マラソン後にゴミ1つない、システマチックな運営にちょっと感動した私。

 

私、フルマラソンには、逆立ちしても参加できませんが、

 

東京マラソンのボランティアスタッフはやってみたいかもって思いました。

 

そして、スタート前に、ランナーが捨てていった服などがどうなるのかも興味深かったです。

 

捨てられた服や、靴からリサイクルされた商品も買ってみたいと思いました。