昨日は、毎年利回り5%しかも無税でANAマイルをでゲットする方法を書きました。
個性的な商品を展開するソニーFGですが、株価がさえないことも記事にしています。
昨日の記事で、2万ドルを1年定期にすれば47,600マイル+720マイル頂けると書いたのですが、
watanabiさんから指摘があり、
3ヶ月か6ヶ月の定期預金の方が多くのマイルが頂けるとのこと。
調べてみると50,400マイル+720マイルになります。3,000マイルも増えるのが謎です。
1マイル=3円と考えているので、利回りも5%を超えて嬉しいです。
(利子税がかからないのも嬉しいです。)
※+720マイルは、預かり資産に対するマイルです。
さて、先日は、きこママさんに誘って頂き、東京大学オフ会に参加してきました。
東京大学オフ会と言っても、大学で学ぶ訳ではなく、
東京大学駒場キャンパス内にあるフレンチを楽しもうという企画でした。
記事に書いたように、満足度の高いフルコースのフレンチランチになりました。
夫婦で、再訪しようと思っています。
その後、せっかくならと東京大学本郷キャンパスに移動しました。
実は、東京大学本郷キャンパスも人生初の訪問で、行きたかった場所なのです。
ここで見たいのは何と言っても赤門ですね。
この写真は、ブラタモリの画像ですが、番組によれば、
徳川家から姫が嫁ぐときは、その藩邸に赤門が作られるとのこと。
なので、一番上の瓦には徳川家の葵の紋章が入っているのです。
そして、嫁いだ姫が亡くなるとその赤門は壊されるのが習いになっていたとのこと。
しかし、前田家に嫁いだ姫は、大政奉還後も生きていたため、
赤門は取り壊さなかったのです。 是非、葵の紋章の入った瓦も見たいですよね。
残念ですが、2027年まで耐震補強工事のため、公開されていません。(涙)
そして、次に見たいのは、安田講堂ですよね。
このイチョウ並木の先に安田講堂はあります。
歴史あるキャンパスは、ドイツの街並みを歩いているような重厚感がありました。
そして、これが安田講堂。こちらも工事中。(涙)
正面の時計が見たかったです。 子供の頃、安田講堂で紛争はテレビで見ていました。
昭和44年、私が10歳の頃です。
横の時計は見えましたが、新しい時計になっているのですね。(笑)
多くの建物は、歴史のある建物ですが、中は綺麗に改装されている場所が多かったです。
ブラタモリで紹介された安田講堂はこちら。
番組では、三四郎池などの秘密も紹介されていましたが、
この日は寒かったので、次回行ってみようと思います。
さて、楽しかったのは、売店に行くこと。
東大と企業とのコラボした研究の成果が商品になっており、購入できます。
沖縄の泡盛まで、研究されていたのですね。
こちらのヨーグルトも気になりました。
一つ一つの商品がどのように開発されたかのストーリーを知るのも楽しかったです。
東京大学新聞や、最新研究の内容などの冊子が無料で置かれており、
勉強になりました。 私が勤務していた系列大学とはレベルが違うと思いました。
なので、次回は文化祭に行ってみようと思っています。
学生が研究した内容の発表を聞くのが楽しみだと思いました。
最高学府にいたネズミですが、他のネズミにはない優雅さで、
のんびりと木の実を食べていました。 堂々としていれば、ネズミも可愛いです。
大学の生協にも行ってみました。
東大のお土産も買えるし、商品の選択が興味深かったです。
東大の研究でできたボールペンの滑らかな書き心地が素晴らしく、
買えば良かったと後悔しております。
こちらは、東大の図書館です。
実は、ぷーたパパさんがここに寄付しており、
その名前の板を確認しようと思ったのですが、
残念ながら、昨年の寄付分は、夏頃に飾られるとのことでした。
中にも入ってみたかったのですが、一般の人の入場はできません。
但し、図書館への寄付者は入れるようです。
ぷーたパパさんは、オーケストラ、博物館等への文化施設に寄付されており、
その社会貢献は、尊敬しております。
今回の東京大学本郷キャンパスについてはすでに記事にされています。
私とは、違った視点で書かれた記事なので、興味深いです。
そして、夏になったら、東大本郷キャンパス内にある椿山荘のキャメリアで
オフ会を行おうと決まりました。楽しみです。
東京大学本郷キャンパスの正門です。正面にあるのが安田講堂。
ここで記念写真を撮影しました。
記念写真は、ぷーたパパさんよりお借りしました。
参加の皆さん ありがとうございました。 楽しい時間を過ごすことができました。
いちろうのもう一言
東京大学本郷キャンパスを出まして、地下鉄の駅までの間に、
このような、素敵なカフェがあり、多くの学生で賑わっていました。
何と、大学生は、無料で使えるのです。 ドリンクも、Wifiも、電源も無料ですよ。
ただし、利用登録が必要で、当然ですが、大学名も入れるのだと思います。
しかも、しかも 来年、再来年に卒業する東大生は、
PayPayの3000円がプレゼントされます。
経営するのは、ビズリーチ。 早めに人材のデータベースを作っているのですね。
「どんな大学生がいるのかなあ」 「ビズリーチ!!」
目の付け所が素晴らしいです。




































































































































