昨日は、羽田国際線のJALサクララウンジスカイビューの良さを書きました。
後半には、中国電子入国カードの注意についても書いています。
さて、GWに突入しました。なので、私は暇です。(笑)
混んでいて高いGWにサンデー毎日のFIRE組は旅行に行きません。
自宅周辺で、ジョギング、登山、市立体育館にでも行こうかと思っています。
そんな中、友人ご家族が、
ヒルトン東京ベイに泊まりに来ているとの情報を得ましたので、
遊びに行き、エグゼクティブラウンジに招待頂きました。
当然ですが、エグゼクティブラウンジは大混雑、
13時に行ったときはそうでもなかったですが、
カクテルタイムでは、1時間制限、それも4色のカードで、時間を分けられ、
1時間になる前に終了のスタッフからの声かけがありました。
入室待ちの人がいるので当然の対応でしょうか。
ヒルトンは、ヒルトンアメックスプレミアムカードを作ると、
年間200万円の決済で、ヒルトンダイヤになれますので、
人工ダイヤが、急増していますので、致し方ないかも。
混んでいましたので、カクテルタイムの写真も一部しか撮影しておりません。
トルティーヤ+サルサソース、アボガドディップ、ポテトチップス、ミックスナッツ。
ホットミールも数種類ありました。
ケーキと、果物類。 一部しか撮影しておりませんが、
主食系のパンなどは、ありませんでした。
ヒルトン東京ベイに集まっていたのは、直接の友人家族以外に2家族来ていまして、
1家族の夫さんにはお会いしたことがありますが、それ以外は初対面。
はっきり言って、お邪魔虫感がありました。(笑)
この3家族は、15年ほど前に、海外のヒルトンで出会ったそうで、
お子様方の年齢も近かったこともあり、それ以来のリアルお付き合いで、
GW、お盆、年末年始に、国内外のヒルトンに集まっているとのこと。
子供同士で、飛行機に乗ることもあるようで、子供たちも切磋琢磨して、
一家族のお子様は、大手商社勤務と今年から大手航空会社のCAさん。
一家族のお子様は、医師の国家試験受験とT大学理○に入学。
一家族のお子様は、医大を卒業して、研修医として勤務中。
という、凄すぎる3家族で、15年前の出会いが奇跡だと感じました。
私のお邪魔感が分かりますでしょ。 ところが違うのです。
最初の方は、旅行の話が中心だったのですが、投資の話になりまして、
20代のお子様たちが、私の話を真剣に、興味津々に聞いてくれました。
中学から大学まで教えていた教師として感じる、優秀な人の特徴は、
人の話を良く聞き、スポンジのように吸収すること。
まさに、集まった3家族のお子様たちの優秀さを実感した瞬間でした。
と、いつものように前置きが長くなってしまいました。(笑)
ラウンジに5時間近くいた訳ですが、あっという間。
その話の中で、表題の件に気が付いちゃったのです。
これは、私の考え(妄想)であり、その通りになるかは分かりません。
思った事は、この記事に書いたように、
ANAは平SFCにはラウンジを使わせないという既存会員を切り捨てる選択をし、
JALは、JGCへの入会資格を単年度から、ライフステータスポイントに変更し、
既存会員の権利を維持しながら入会資格を厳しくしました。
この違い、どこから生まれたのか分かっちゃった気がします。
ずばり、平均年齢の違い ANAのSFCは若くて、JALのJGCは平均年齢が高い。
ANAは、これ以上、SFCの人数が増えると、
ラウンジがパンクする切実な問題が存在する。
JALは、JGCの平均年齢が高いので、入会資格を厳しくし入会者を減らせば、
高齢化による自然減があるので、ラウンジがパンクすることはない。
と判断したのではと、若い人と話しながら、思えてなりませんでした。
今後どうなるかは、分かりませんが、しばらくは、JGCの改悪はないと判断しました。
どうするSFC
今回の改悪に対して、どうするのか4つの方法があると思っています。
1.300万円決済をする
この裏技として、
積立NISAの決済に三井住友系のANAカードをつ買う方法はありませんか?
毎月、10万円の積立投資をしていれば、120万円利用したことになります。
後、180万円も税金の支払いなどをすれば、ハードルを下げられますよね。
2.スカイチームに移籍する
デルタスカイマイルアメックスゴールドに入れば、年会費28,600円+150万円決済で、
ゴールドメダリオンとなり、スカイチーム利用時にラウンジが使えます。
積立投資をアメックスで決済すれば、120万円使えたことになりますかね。
(できるかは確認していません。)
3.JALのJGCになる
この記事に書いたように、JGCが安泰だと考えるなら、JALに乗り換える方法もあります。
昨日の記事に書いたように、JALのサクララウンジや、CXのラウンジが使えるのって魅力ですよ。
4.その他
国際線では、ビジネスクラスに乗る。国内線ではファーストクラスに搭乗する。
または、アパ修行などをして、プライオリティーパスを手に入れる。
最後は、飛行機旅を止めて、国内旅行は列車や車、バスで行く。(笑)
等でしょうか。
ANAはそこまでやる?
国内線は、JALとANAともに2歳までは、親の膝の上であれば無料で搭乗できました。
これが、1歳までに変更になります。つまり、2歳になると子供料金がかかります。
JALは無料ですので、2歳になった1年間は、国内線はJAL一択になりそうです。
ANAは国際線基準に合わせるという方針なので致し方ないですが、
そこまでやる? と思った1歳の孫を持つ私。(笑)
いつものことですが、ブログですのであくまでも私個人の意見を書いていますので、
間違え(勘違い)や、予想通りにならないことも多々あります。
間違え、勘違いは、指摘頂ければ、記事を修正します。


















































































































































