
お灸をしよう! 727回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われた朝であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ここ連日夏日が続いておりまして、
昨日休診日の外出時には、
いよいよ半袖着用となりました![]()
まだ5月という時期、
果たして今年はどれくらいの暑さと
なるのでありましょうか![]()
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ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「支正(しせい)」
であります(°∀°)b
場所は前腕付近となります![]()
こちらは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
支・・・わかつ。わかれる。竹の枝をさいてわる。
ばらばらにわける(分)。分け与える。ささえる。
もちこたえる。ふせぐ。数える。はかる(計)。
えだ。手足。分かれたもの。
正・・・正しい。かたよらない。真っすぐなさま。まともなさま。
公正で正直なさま。正式であるさま。まじり気のないさま。
プラスの。ただす。真っすぐに整える。正しいものにあらためる。
処罰する。質問する。まさに。ちょうど。ぴったりと。(時間的に)ちょうど。
今まさに。いつも。きまって。つねに。わずかに。ただ。
たとえ・・・でも。仮に・・・としても。たとい。道理。正義。
ある役職の長。嫡男。正妻の産んだ子ども。正妻。まつりごと。
陰暦の一月。弓に的の中心、租税。労役に従事する。
討伐する。うつ。
(漢辞海より)
今回のツボは属しております
「手の太陽小腸経」から
「手の少陰心経」へと
分かれる「絡穴」となっております![]()
絡穴・・・本経脈が他の経脈と連絡するために分支するところである。
その経脈の虚実が現われやすいところで、表裏する経を同時に治療
する作用があるので、慢性症状の反応点・診断点・治療点として
広く用いられる。
絡穴は、十四経脈に一つずつある他、脾の大絡に1つあるので、
全部で15穴である。
各経脈の絡穴
足の厥陰肝経・・・・・蠡溝
手の少陰心経・・・・・通里
足の太陰脾経・・・・・公孫
手の太陰肺経・・・・・列欠
足の少陰腎経・・・・・大鐘
手の厥陰心包経・・・内関
任脈・・・・・・・・・・・・鳩尾
足の少陽胆経・・・・・光明
手の太陽小腸経・・・支正
足の陽明胃経・・・・・豊隆
手の陽明大腸経・・・偏歴
足の太陽膀胱経・・・飛揚
手の少陽三焦経・・・外関
督脈・・・・・・・・・・・・長強
脾の大絡・・・・・・・・大包
というところから、
今回のツボの名は絡穴であり、
属しております
手の太陽小腸経という本経(正)から分かれて、
手の少陰心経へと分枝(支)する場所にある
ところから来ております(ノ^^)八(^^ )ノ
効能としましては、
首こり、首の痛み、頭痛、めまい、尺骨神経痛、頚肩腕症候群、
手が握れない、書痙、不眠症、高血圧、熱病、心身の疲労感、
躁うつ病などに良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
今回のツボの位置は、
前腕後内側にあります![]()
(手の平を前とした時に小指が体に近い方で手の甲側)
基準としまして、
まず手首シワ上(手関節横紋)の後内側(小指の手の甲側)、
尺骨茎状突起というポコッと膨らんだ骨の手前の凹みにあります
陽谷というツボと,
肘の内側にあり、
(手の平を前とした時に小指側の体に近い方)
軽く肘を曲げ、
肘の尖ったところ(肘頭)と、
肘内側に出っ張っている骨(上腕骨内側上顆)の
間の凹みにある「小海」
というツボの2つを基準とします![]()
この2つのツボを線で結び、
手首側から人差し指中指薬指小指の指4本分、
更に人差し指中指薬指の指3本分肘の方向へ
進んだところが今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで、
最近、股関節が固いという方が増えております。![]()
股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、
体を動かすための重要な役割を担っています。
それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、
立ち上がり時や歩き始め、
曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、
日常生活に支障をきたしてしまいます。
ということで、ここでは咳股関節痛に
良いとされるツボの紹介と日頃の対策を
アップしました![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
こうした咳や痰の症状でお悩みの方には![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
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特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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