あと残された「城郭建造物」の「塀」「橋」「供侍」「馬見所」等を紹介する「その他の城郭建造物を巡る」シリーズでは、毎回各お城毎に「その他城郭建造物」をお届けしていきたいと思います。併せて、そのお城の特徴的な建造物や普請物の写真もモニュメント的に掲出していきます。

塀(城壁)」の現存は少なく、復元(復興)、摸擬が大半ですが、「塀」の再建によってお城や城下町の雰囲気を醸し出す努力がされていますので、そのような「塀」も採り上げたいと思います。

また「橋(土橋は除く)」も「堀」に架かる等かなりの数のモノが存在していましたが、「塀」同様に現存は少ないです。復元(復興)、摸擬が大半ですが、特徴のある「橋」や「廊下橋」を中心にお届けします。

また、「供侍(ともざむらい」「馬見所」等の特殊なモノもどうぞご覧ください。

お城の「歴史」や「城主(藩主)」、「立地」や「縄張り」については、今までに掲載してきた投稿をリンクしておきますのでどうぞご覧ください。

 

本日は「篠山城」(兵庫県丹波篠山市)です。「日本100名城」に選定されています。

                

城主(藩主)、立地・縄張りについては下記をクリックしてご覧ください 

               ↓

城内には、2000年に木造復元された「大書院」が建ちます。
 
木造復元「大書院」 ↓
 
その「大書院」の北側から東側にかけて「塀」が建ちます。屋根は「杮葺」風で白壁と屋根の間には隙間を設け、白壁の下は「桟付き下見板張り」になっていて、「簓子(ささらこ)下見板張り」のようでもあります。
 
復元「大書院」の西側に設けられた「塀」 ↓
復元「大書院」の北側に設けられた「塀」 ↓
復元「大書院」付随建物(現資料館)の北側に設けられた「塀」 ↓
復元「大書院」の東側に設けられた「塀」 ↓
 
 
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あと残された「城郭建造物」の「塀」「橋」「供侍」「馬見所」等を紹介する「その他の城郭建造物を巡る」シリーズでは、毎回各お城毎に「その他城郭建造物」をお届けしていきたいと思います。併せて、そのお城の特徴的な建造物や普請物の写真もモニュメント的に掲出していきます。

塀(城壁)」の現存は少なく、復元(復興)、摸擬が大半ですが、「塀」の再建によってお城や城下町の雰囲気を醸し出す努力がされていますので、そのような「塀」も採り上げたいと思います。

また「橋(土橋は除く)」も「堀」に架かる等かなりの数のモノが存在していましたが、「塀」同様に現存は少ないです。復元(復興)、摸擬が大半ですが、特徴のある「橋」や「廊下橋」を中心にお届けします。

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本日は「三田陣屋」(兵庫県三田市屋敷町)です。

                

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               ↓

城内には「城郭建造物」が建っていませんが、近隣のお寺に「城門」が移築されたり、堀替りの「大池」が残っていたりするお城です。
 
「金心寺」に移築されている「下屋敷表黒門」 ↓
「堀」替わりの「大池」 ↓
 
「陣屋跡」は現在「三田小学校」敷地等になり、「三田城跡碑」を囲うようにして「城壁」が模擬で再現されています。
 
「三田城跡碑」を囲う摸擬の「城壁」 ↓
 
残念なことに模擬「城壁」が再現されているのは一部ですが、城下の「屋敷町」内には家老「九鬼兵庫」の屋敷跡の武家屋敷門とその「袖塀」や、他家の「邸塀」が続く光景が見られ江戸時代の雰囲気を感じられます。
 
家老「九鬼兵庫」の屋敷跡の「武家屋敷門」と「袖塀」 ↓
「屋敷町」内の「邸塀」 ↓
「屋敷町」内の「邸塀」 ↓
 
 
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塀(城壁)」の現存は少なく、復元(復興)、摸擬が大半ですが、「塀」の再建によってお城や城下町の雰囲気を醸し出す努力がされていますので、そのような「塀」も採り上げたいと思います。

また「橋(土橋は除く)」も「堀」に架かる等かなりの数のモノが存在していましたが、「塀」同様に現存は少ないです。復元(復興)、摸擬が大半ですが、特徴のある「橋」や「廊下橋」を中心にお届けします。

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本日は「尼崎城」(兵庫県尼崎市)です。

                

城主(藩主)、立地・縄張りについては下記をクリックしてご覧ください 

               ↓

城内に建つ「城郭建造物」は、2019年に「西三の丸」跡に外観復元されたRC造りの「天守・付櫓」があります。
 
RC造りの外観復元「天守・付櫓」 ↓
RC造りの外観復元「天守・付櫓」 ↓
 
本来「天守」が建っていた「本丸」跡は、現在小学校敷地から「尼崎市歴史博物館」の敷地になっているので、復元天守は「西三の丸」跡に建てられましたが、その周囲には模擬の白壁「城壁」が多数築かれて、お城の雰囲気を演出しています。
 
「付櫓」から続く「城壁」 ↓
「付櫓」から続く「城壁」 ↓
「狭間」が並ぶ「城壁」 ↓
「狭間」が並ぶ「城壁」 ↓
「狭間」が並ぶ「城壁」 ↓
 
「城壁」は折れを伴い、「狭間」も施されています。また「控柱」は石柱に二本の木で支える形式を採り、瓦には最初の頃の藩主「戸田家」の家紋「九曜紋」が採用されています。
 
北西側に建つ「城壁」 ↓
折れが見られる「城壁」 ↓
「控柱」が並ぶ ↓
「控柱」が並ぶ ↓
「城壁」の繫ぎ目の「控柱」 ↓
藩主「戸田家」の家紋「九曜紋」が付く瓦 ↓
 
 
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塀(城壁)」の現存は少なく、復元(復興)、摸擬が大半ですが、「塀」の再建によってお城や城下町の雰囲気を醸し出す努力がされていますので、そのような「塀」も採り上げたいと思います。

また「橋(土橋は除く)」も「堀」に架かる等かなりの数のモノが存在していましたが、「塀」同様に現存は少ないです。復元(復興)、摸擬が大半ですが、特徴のある「橋」や「廊下橋」を中心にお届けします。

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本日は「池田城」(大阪府池田市)です。

                

城主(藩主)、立地・縄張りについては下記をクリックしてご覧ください 

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摸擬の城郭建造物風の「天守・付櫓」 ↓
 
「その他城郭建造物」ですが、まず「池田城址公園」の東側に建つ「正門」前に「空堀」を渡る「擬宝珠」付きの「木橋」が架かります。
 
摸擬の「正門」と「木橋」 ↓
摸擬の「木橋」 ↓
 
また、前述の各門脇には「袖塀」を設け、公園周囲には管理用の「城壁」が取巻いています。特に東側の「城壁」の城側は、「下見板張り」で木の「控柱」で壁を支える光景は城らしさを演出しています。
 
摸擬「正門」脇の「袖壁」と「土塀」 ↓
摸擬「南門」脇の「袖壁」と「土塀」 ↓
「南門」から続く「土塀」 ↓
東側の管理用「城壁」(「控柱」が並ぶ) ↓
東側の管理用「城壁」(「控柱」が並ぶ、北方向) ↓
南西隅の摸擬「城壁」 ↓
西側の摸擬「城壁」 ↓
「北門」脇の摸擬「城壁」 ↓
 
 
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あと残された「城郭建造物」の「塀」「橋」「供侍」「馬見所」等を紹介する「その他の城郭建造物を巡る」シリーズでは、毎回各お城毎に「その他城郭建造物」をお届けしていきたいと思います。併せて、そのお城の特徴的な建造物や普請物の写真もモニュメント的に掲出していきます。

塀(城壁)」の現存は少なく、復元(復興)、摸擬が大半ですが、「塀」の再建によってお城や城下町の雰囲気を醸し出す努力がされていますので、そのような「塀」も採り上げたいと思います。

また「橋(土橋は除く)」も「堀」に架かる等かなりの数のモノが存在していましたが、「塀」同様に現存は少ないです。復元(復興)、摸擬が大半ですが、特徴のある「橋」や「廊下橋」を中心にお届けします。

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本日は「大坂城」(大阪府大阪市中央区)です。「日本100名城」に選定されています、

                

城主(藩主)、立地・縄張りについては下記をクリックしてご覧ください 

               ↓

城内の「城郭建造物」は、昭和6年(1931年)に復興建造された「天守」を始め、「重要文化財」に指定された建造物等多数見ることが出来ます。
 
「大手門(高麗門と渡櫓門、多聞櫓)」「千貫櫓」「乾櫓」「焔硝蔵」「一番櫓」「六番櫓」「桜門」「御金蔵」「金明水井戸屋形」が重要文化財の他にも、「青屋門」「北仕切門」「銀明水井戸屋形」「西の丸庭園門」が見られます。これらは、下に纏めて掲載します。
 
「その他城郭建造物」は、まず「城壁」が意外とあまり見られないですが、「大手門」を構成する「南方塀」「北方塀」は重要文化財に指定されています。この塀の「控柱」の形式が途中で替わっているのがわかります。
 
「大手門」を構成する「南方塀」 ↓
「大手門」を構成する「南方塀」 ↓
「大手門」を構成する「南方塀」 ↓
「大手門」を構成する「南方塀」 ↓
「大手門」を構成する「南方塀」 ↓
 
次に「大手門渡櫓門」と「千貫櫓」の間には重文「北方塀」が築かれていますが、ここの「控柱」は珍しい形状で白壁を凸状に膨らませて木で抑えるという形式を採っています。
 
「大手門渡櫓門」から「千貫櫓」の間に築かれた重文「北方塀」 ↓
「大手門渡櫓門」から「千貫櫓」の間に築かれた重文「北方塀」(珍しい「控柱」) ↓

「千貫櫓」から直角に繋がる「西の丸庭園」との仕切管理用塀が白壁で建っています。段々になっている「塀」が見られます。 
 
段々になっている「西の丸庭園」との仕切管理用塀 ↓
「千貫櫓」から段々に下りる「西の丸庭園」との仕切管理用塀(「西の丸」跡側から) ↓
 
「本丸」跡出入口門の「桜門」の両脇には白壁に「狭間」が付いた「城壁」が見られます。
 
「桜門」とその両脇の「城壁」は1868年の「明治維新の大火」によって焼失後1887年に陸軍が左右の塀も桜門再建にあわせて新築されましたが、戦後に台風の被害を受けて倒壊し、1969年に復元されました。
 
「桜門」両脇の白壁に「狭間」が付いた「城壁」 ↓
「桜門」両脇の白壁に「狭間」が付いた「城壁」 ↓
 
嘗ては「城壁」が建っていたと思われる多くの箇所には、「土塀」と「石垣」の間に「鉄砲狭間(銃眼)」が見られ、その多さと共に凄さを実感することができます。
 
いたるところに「土塀」と「石垣」の間の「鉄砲狭間(銃眼)」 ↓
いたるところに「土塀」と「石垣」の間の「鉄砲狭間(銃眼)」 ↓
 
次に、「本丸」跡北側下の「山里丸」跡から「二の丸北側」に向かって「内堀」に架かる「極楽橋」は、現在「木橋」でやや「太鼓橋」風となり「擬宝珠」が設けられています。
 
「擬宝珠」付き「木橋」の「極楽橋」 ↓
「擬宝珠」付き「木橋」の「極楽橋」 ↓
 
嘗て「豊臣大坂城」時代には、ここに「唐門」を付けた「極楽橋」が架かっていました。
 
実は2006年に、オーストリアの「エッゲンベルク城」で、「豊臣秀吉」時代の大坂を描いた八双の「金屏風」が発見され詳細に「慶長期(豊臣期)大坂城」を中心にした大坂の城下町が描かれていて、当時を知る貴重な史料になり話題になりました。
 
「豊臣秀吉」時代の大坂を描いた八双の「金屏風」に描かれた「極楽橋」(赤丸部分) ↓
 

というのも、以前から「琵琶湖」内に浮かぶ「竹生島」にある「宝厳寺唐門」が、「豊臣大坂城」天守北側にあった「極楽橋唐門」の遺構ではないかと伝わっていましたが、それとほぼ同じ形の絵が、前述の屏風に描かれていたことから注目されました。

 

「極楽橋唐門」のCG ↓

 

そして、同じ竹生島にある都久夫須麻神社」にも、秀吉ゆかりの「伏見城」の遺構が移築されて再利用されていることからしても、その「唐門」も秀吉ゆかりのモノである可能性が高いとのことです。

 

この「唐門」は以前は色がはげ落ちてみすぼらしい姿でしたが、近年当時の色に塗り替え工事を済ませたので桃山時代の煌(きら)びやかで豪華絢爛な姿になりましたので、ここで紹介をしておきます。

 

現存の「極楽橋唐門」 ↓

 
城内に建つ「城郭建造物」はここから下に掲載しました。
 
復興「天守」 ↓
重文「大手門高麗門」 ↓
重文「大手門渡櫓門」 ↓
重文「大手門多聞櫓」 ↓
重文「千貫櫓」 ↓
重文「乾櫓」 ↓
重文「焔硝蔵」 ↓
復興「西の丸北仕切門」 ↓
重文「六番櫓」 ↓
重文「一番櫓」 ↓
重文「桜門」 ↓
重文「御金蔵」 ↓
重文「金明名水井戸屋形」 ↓
復元「青屋口門」 ↓
 
 
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いよいよ本日からNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」がスタートしますね〜

 

前評判が良く、特にNHKでは大々的に事前の番宣を発信すると共に、他局でも「豊臣兄弟」に関するネタ番組が組まれていて、このシリーズへの期待度の高さの表れではないでしょうか。

 

「戦国時代」好きの国民が待っていたネタなんでしょうね〜

 

すでに「豊臣兄弟に所縁のあるお城」もテレビ等マスコミで沢山紹介されていますが、本日は、私が過去に投稿した中で、これから始まる大河ドラマでも紹介されるであろう「豊臣兄弟ゆかりのお城」色々を下記に貼りつけますので、どうぞご覧ください! (ほぼ年代順にならべています)

 

一挙に貼り付けようと思いましたが、記載内容の容量が越えましたので2つに分けて掲載しています。「前編」もごらんください。

 

前編はこちらから ↓

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12952295571

 

大坂城

 

 

 

和歌山城

 

 

 

大和郡山城

 

 

聚楽第

 

 

石垣一夜城(ブログの所在が不明で掲載できずです)

 

名護屋城

 

伏見城

 

 

 

これら以外にも、「豊臣兄弟所縁のお城」が多数あると思いますが、今回はこれだけ紹介しておきます。

 

以前の投稿ですので、古い内容や新しい情報が入っていない可能性もありますが悪しからずご了承ください。

 

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いよいよ本日からNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」がスタートしますね〜

 

前評判が良く、特にNHKでは大々的に事前の番宣を発信すると共に、他局でも「豊臣兄弟」に関するネタ番組が組まれていて、このシリーズへの期待度の高さの表れではないでしょうか。

 

「戦国時代」好きの国民が待っていたネタなんでしょうね〜

 

すでに「豊臣兄弟に所縁のあるお城」もテレビ等マスコミで沢山紹介されていますが、本日は、私が過去に投稿した中で、これから始まる大河ドラマでも紹介されるであろう「豊臣兄弟ゆかりのお城」色々を下記に貼りつけますので、どうぞご覧ください! (ほぼ年代順にならべています)

 

一挙に貼り付けようと思いましたが、記載内容の容量が越えましたので2つに分けて掲載しています。「後編」もご覧ください。

後編 ↓

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12952295810

 

 

墨俣一夜城

 

金ケ崎城

 

小谷城

 

 

長浜城

 

竹田城

 

上月城

 

有子山城

 

三木城

 

姫路城(内容は江戸時代の姿が殆どですので割愛します)

 

鳥取城

 

 

備中高松城

 

山崎城

 

「豊臣兄弟所縁のお城(後編)」もご覧ください。

 

以前の投稿ですので、古い内容や新しい情報が入っていない可能性もありますが悪しからずご了承ください。

 

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塀(城壁)」の現存は少なく、復元(復興)、摸擬が大半ですが、「塀」の再建によってお城や城下町の雰囲気を醸し出す努力がされていますので、そのような「塀」も採り上げたいと思います。

また「橋(土橋は除く)」も「堀」に架かる等かなりの数のモノが存在していましたが、「塀」同様に現存は少ないです。復元(復興)、摸擬が大半ですが、特徴のある「橋」や「廊下橋」を中心にお届けします。

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本日は「岸和田城」(大阪府岸和田市)です。「続日本100名城」に指定されています。

                

城主(藩主)、立地・縄張りについては下記をクリックしてご覧ください 

               ↓

城内の「城郭建造物」は、摸擬「大天守」と模擬「小天守」、「本丸」跡の西側には復興「本丸櫓門」、復興「二重隅櫓」とそれに連結する復興「多門櫓」が建ちます。また、「二の丸」跡には「城郭建造」風の「平櫓」がトイレとして使用されています。
 
摸擬「大天守・小天守」 ↓
復興「二重隅櫓」と「多門櫓」 ↓
復興「本丸櫓門」 ↓
 
上記以外の「その他城郭建造物」を見ていくと、「天守群」の東側から南側にかけて白壁の「城壁」が建ち、更には「本丸」跡の周囲を白壁の「城壁」が「横矢を掛け」ながら取巻いていますので、上述の摸擬「天守群」や「隅櫓」群と共にお城の風格を思いきり発しています。
 
白壁には、小さな〇の「狭間」が等間隔に並びます。
 
「天守」東下と「本丸」跡周囲を取巻く「城壁」 ↓
「天守」東下の「城壁」 ↓
「天守」東下と「本丸」跡東面を取巻く「城壁」 ↓
「天守」東下と「本丸」跡北東部分を取巻く「城壁」 ↓
「東面」と「北面」を囲う「城壁」 ↓
「本丸」跡北面を取巻く横矢を掛けた「城壁」 ↓
「本丸」跡北西部分を取巻く「城壁」 ↓
「本丸」跡南面を取巻く「城壁」 (東方向) ↓
「本丸」跡の南東隅を囲う「城壁」 ↓
 
また「三の曲輪」跡で現在は「三国ケ丘高校」の敷地になっていますが、東側から北側周囲には「土塀」が施されています。
 
高校の管理塀的な「土塀」 ↓
 
 
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本日は「新宮城」(和歌山県新宮市)です。

                

城主(藩主)、立地・縄張りについては下記をクリックしてご覧ください 

               ↓

城内には、摸擬の「冠木門」が建つだけですが、見事な「切込接・布積み」の石垣を各所で見ることが出来ます。
 
摸擬「冠木門」 ↓
「本丸渡櫓門」跡の「切込接・布積み」石垣 ↓
 
「その他の城郭建造物」は、まず「ニノ丸」跡の敷地にある「正明保育園」を囲う「土塀」が見られます。
 
「狭間」は設けていませんが、「切込接・布積み」の石垣の上に長い白壁の「土塀」が目に付きます。
 
「ニノ丸」跡の敷地にある「正明保育園」を囲う「土塀」 ↓
「ニノ丸」跡の敷地にある「正明保育園」を囲う「土塀」 ↓
「ニノ丸」跡の「切込接・布積み」石垣と「土塀」 ↓
「ニノ丸」跡の「切込接・布積み」石垣と「土塀」 ↓
 
前述した「冠木門」から東側にも白壁の「土塀」が延びます。
 
 
 
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あけましておめでとうございます!

 

本年も「シロスキーのお城紀行」のご愛読をどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年は、殆どお城巡りに行くことが出来ませんでしたが、11月には近場で平城の「富松城」「尼崎城」「大坂城」にやっとのことで登城して、肩慣らしをしてみました。

 

2026年は、首の調子を鑑みながら「お城巡り」をそろりそろりと再開してみようかと考えています。

 

それまでの間は、今まで継続してきた「城郭建造物」の「塀」「橋」「供侍」「馬見所」等を紹介する「その他の城郭建造物を巡るシリーズ」を投稿していきますので、引続きご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします。


明日、新春1/2(金)からは、昨年末の和歌山県の続きで「新宮城」、そしていよいよ大阪府に入り「岸和田城」、1/4(日)には、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の1回目放送とタイミングが合って「大坂城」を投稿しますので、是非大河ドラマと共にご覧いただければと思います。

 

「大坂城天守」 ↓

 

その後の予定は「池田城」、続いて兵庫県に入り「尼崎城」「三田陣屋」「篠山城」「柏原陣屋」「出石城」「明石城」「姫路城」を予定しています。

 

「姫路城」には、多くの「城壁」がありますので、盛り沢山の紹介ができることと思います。

ということで、引続き「シロスキーのお城紀行」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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