4288番:(28)ボヴァリー夫人
Gustave FlabertMadam Bovaryボヴァリー夫人ボヴァリー夫人(28) —————————【28】——————————————Une fois marié, il vécut deux ou trois anssur la fortune de sa femme, dînant bien, selevant tard, fumant dans de grandes pipes enporcelaine, ne rentrant le soir qu'après le spec-tacle et fréquentant les cafés.—————————(訳)——————————————一度結婚してしまうと、彼は妻の財産で2~3年暮らした.美味いものを食べて、朝は遅く起きて、陶製の大きなパイプでタバコを吸い、夜は芝居がはねてから、カフェの常連であった.—————————《語句》——————————————sur:(前) 辞書には[~の上に]という意味になってい るが、こういう場合のsur は「~に寄りかかって、 あてにして」という意味になります.英語のon と同じです.「~を基に」「~を食べて」などの意味も上乗せされています.une fois marié:(分詞節) 一度結婚してしまうと分詞がないのに分詞節とは、ayant [エィヤン]が脱落したもので、Ayant une fois marié が元の形.