本日は誕生日
本日は和多志の誕生日。そして、偶然か必然か、丁度、今日というこの日このタイミングで、和多志が今まで欠点だと思っていたことは、和多志自身の魅力だったのだと氣付きました。自分が感じていることを見つめ直し、自分が自分に対して思っていることも振り返りました。何かが出来なくて悔しいと感じる感覚や情けないと感じていた感覚と向き合い、じっくり観察し、それがどこから来たのか精査できました。その結果、これまでの古い価値観・尺度・物差しで測っていたために、自身が選んだ決断によって創られた在り方とその魅力を欠点であるかの様に勘違いしていただけだと判明。それによって、何かが出来ない自分を責めたり、情けないと思ったり、卑下したり、否定したりしていたことに氣付いたんですね。それが全くの解釈違いだと思い出し、実際は自身の魅力・誇りとして捉え直すことができました。その上で、何かが出来ない自分であろうとも、誰の役にも立てない自分で在ろうとも、何の仕事もしていない自分で在ろうとも、そんな、古い価値観によって一見ネガティブに捉えられがちな自分も自分の一部であり、そこに善し悪しなどはなく、あるとしてもただの愛嬌であり魅力なのだとOKできました。自分自身を無償で認める、愛する感覚ですかね。そもそも欠点なんて無かったと氣付かされました。それと同時に、他人にも欠点など無いのかもしれないと思えるようになりました。時と場合や人間関係の摩擦やサインなどによって、その愛嬌や魅力が不都合に作用することがあるだけで、これまた観る人や時と場合によっては、それは愛嬌や魅力として捉えられますよね。今の和多志が苦しい状況なのも、たまたま苦しいだけであって、それはただの結果。本当に見るべきところは、お金の仕組みや見返りを求め合う生き方の本質と末路に氣付き、他人に見返りを求める生き方を卒業したことと、お金の為などと言って自分の感覚を無視した生き方を採るような在り方も卒業し、自分の感性に沿った生き方を、2013年から今日にいたるまでの約13年間貫いてきたところでした。同じく、Veganのライフスタイルも約13年間貫いてきました。ここは敢えて自分で言いますが、痛覚のある存在を蔑ろにしない生き方を貫いてきたこと、自分の感性に沿って自分に正直に生きてきたこと、これらは本当に誇らしいことだと感じています。もしも同じような人が目の前に居たら、とても嬉しく誇らしく感じられるでしょう。そんな身近な存在を今まで、他人に対価や報酬を求めた生き方に逃げなかった結果、特にやりたいことが見つからなかった結果、生活が苦しかったからと言って、自分のことを無力だの非力だの、情けないのだの、散々卑下したり蔑ろな意識を向けてきてしまっていました。本当に申し訳ないことをしてきたなと感じました。そして、今後はもう、どんなことが在ろうとも、自分をそのような古い価値観・尺度で測って蔑視するようなことは絶対にしないと決めました。逆に、どんなことがあろうとも、どんな結果になろうとも、それが自分自身の感性に沿った選択なのなら、自分自身に正直に採った選択であるならば、そんな自分自身に誇りを持とうと決めました。胸を張って堂々と生きようと決めました。そう思うと、内側からじわじわと温かさが湧きだし、これまでにない幸福感を感じられました。今日も空腹でそこそこ辛いのに、心は豊かで満たされた感覚です。今までの人生で1番幸せな感覚かもしれないと、感じられるほどです。これが統合でしょうかね。自分のダメだと思っていた部分を認めた、というよりは、感覚に寄り添い、評価をし直し、ダメだと思っていたその誤解を解き、どんな自分もそんな自分でOKと無条件に認める。それこそが魅力だとさえ認識する。これによって、なんだか、すごくリフレッシュして、何だか生まれ変わった感覚です。心がとても豊かな状態なのが分かります。不思議と勝手に笑っていました。何だかこれからステキなことが起きて来る予感もあります。何が起きるかは分からないけれど、また1ステージ突破した様な感覚。今までずっと閉じていた扉がようやく開いた様な感じなのです。そして、面白いことに、この記事を書く少し前に花火の音が外からしました。偶然とはいえ、面白いです。祝されたみたいだと思いました。今日は、生まれてきたことを祝すというより、生誕した平成元年から、とてつもなく辛い人生をここまで辛抱強く生き、生や死や苦痛の奴隷にはならずに、何があろうとも自分の信念を貫いて生きてきたことと、ここに生まれ変わったことを祝したいと思います。本当によく生きてきました。確かに独りで生きてきたわけではない。多くのお陰様によって生かされてきた。けれども、和多志自身が、生きる選択をしてここまで来た。(たとえそれが消極的な選択だとしても、よく耐えた。。)和多志はそんな和多志自身を心より誇らしく感じます。同じように、これまで生きてきた方にも、色や形が違えど、色んな人生があったことでしょう。そんなあなたにも心より敬意を表します。歳の差はあれど、大なり小なり、和多志と同じ時期を、この記事をお読みになられているあなたがこの地球で共に生きてきたことをとても誇りに感じます。お互い、本当によく生きてきました。和多志にとって、これからが人生本番な氣がします。今後、何が和多志を待っているのか、とても楽しみですね。同じく10月生まれの方は、お誕生日おめでとうございます。どうぞ心より大きく労ってあげてください。それでは、今回もお読み頂きありがとうございました。