※この記事は非公開にしていた過去記事です。
こんにちは♪
AKIです^^
ブログへの訪問ありがとうございます(*´ω`*)
今回は、前回に引き続き、
調和文明の世界観(その2)
というテーマでお話ししていきます。
【ヒト、モノ、サービスの循環】
今回は、
人、モノ、サービスの『循環』
に焦点を当てたお話です。
◆『人の流れの最適化』
・誰もが心身と時間に余裕がある
・運転好きによる送迎『ギフト』と、
乗り物の『共用(無償シェア)』により、
それが及ぶ範囲内であれば、
誰もがいつでも好きな場所に行くことが可能
・企画されるギフトに必要な定員や必要となる人の力を確保し易い
・ギフトの連鎖が日常茶飯事
誰かに「ギフトしたい」という想いを持つ人が、
別の誰かの「ギフト」によってサポートされることで、
ギフトを贈ることを叶えるという連鎖が常日頃行われています。
これらにより、「人の力」は、
人が多く集まるところでも、
モノが多く集まるころでもなく、
本当に今必要とされているところに行き渡っています。
同じ「ギフトをしたい」という想いを持っている人たちは
容易に集い合い協力して行動を起こしています。
そして、そのギフトが終われば、
自分が過ごしたい環境に、
これまた様々な移動手段となるサービスを受けてして移り行きます。
つまり、
人々は特定の場所だけに偏ることもなく、
自分がギフトする上で行きたい場所や、
ただ純粋に行きたいという場所、
誰かに必要とされている場所、
誰かに求められている場所に、
常に流動的に動いているというわけです。
これが調和文明における人の循環です。