※この記事は非公開にしていた過去記事を再公開したものです。
どうも、AKIです。
今回は、動画の紹介とその内容ついて、
色々と触れていくお話となります。
その前に、こちらの
の記事を先にお読みいただくことを推奨します。
その記事とセットで触れていただくことで、
今回の内容をより深く観ることができるでしょう。
それでは、
今回紹介させていただく動画は、
前述した記事で紹介させて頂いた動画に引き続き、
youtuberの『TOLAND VLOG』チャンネルさんより、
『谷崎テトラ』さんとのコラボ動画です。
『大西つねき』さんとのコラボ動画とテーマは同じく、
「お金の仕組み」についての話でもあるのですが、
今回の動画で特に注目して頂きたいのが、
【32:42~】以降からお話しされている、
地域通貨に関する内容です。
とはいえ、動画は初めからご視聴されることを推奨します。
それではご覧ください。
いかがだったでしょうか?
さて、ここで注目した部分だけ一部引用して
文字起こししてみました。
-----以下、転載動画より一部引用-----
こういうことを言うとね
全員が受け取るだけで
もらうばっか
くれくれくれ
くれくれ君ばっかりで
自分から提供しないという
人がいるんじゃないかって
思うんだけど
僕も、それを
そこで質問したんですよ
そうしたら
そういう人が一定数いて
全然いいんだと
言うんですよね
いくらマイナスになったとしても
誰かがマイナスになってる分が
誰かがプラスになってるわけ
コミュニティ全体で見ると
いつもプラスマイナスゼロだと
なので
誰かがマイナスになってるけど
誰かがプラスになってるから
コミュニティ全体だと全然いいよと
例えば、ある人が
コミュニティの人から
毎日、食べ物をもらってばかり
宿に、ただ泊まり続けるだけ
何も提供できない人がいる
そういう人は
コミュニティの
コミットメントが深い人って
私たちは見るので
年を例えば取ったとする
障害を受けたとする
足が不自由になったりとか
目が見えなく
色んな障害を持ったとしたら
周りからの支援がないと
生きていけないでしょ?
それは、そういう人が
いたとしても
それは全員でサポートするのが
当たり前だよね
っていう話になっていて
一定数の弱者みたいな人は
提供できないと
別に体が悪くなくても
心が病んでいて
働けないって人もいるけど
そういう人は
周りが支えて全然、大丈夫!
一方で、
ただただ、こう
プラスになりまくってる
人に与えまくっている
人っていうのも
全然パワフルで体も元気だし
バリバリ仕事をして
与えまくっている人
っていうのもいるけど
その人、別に損してると
思ってないわけですよ
その人はその人で
喜びなんですよ
好きでやってるわけなので
それが、ちゃんと
プラスマイナスが整って
このコミュニティの中で
回ってるっていうことですね
-----引用終わり-----
とても素晴らしいですよね!
これ聴いてて思ったのが
このマレニー。本質的には無償循環じゃない?
ということです。
確かに数字の記帳もするし、
そのポイントが対価となって、
条件付きのやりとりで回っているかのように見える。
けどその本質は実は無償循環、ギフトの循環だよね?
ということです。
もしかしてマイナスにも限度があったり、
マイナスは一定期間内に
ゼロやプラスにしなければならなかったりする?
と氣になっていたところ、
『谷崎テトラ』さんのyoutubeチャンネル(テトラノオト)の
こちらの動画にて、
実際はどうなのか、
借金制度や円やドルなどの法定通貨などとは異なるのか?
ということをまさにお話しされていました。
【7:43~】に特にご注目してご覧ください。
-----以下、転載動画より一部引用、文字起こし-----
それって、普通の
オーストラリアドルとか日本円と
どこが違うの?
ってまぁ思うかもしれないんですけども、
実はこれ
いくらでもマイナスになっても
破綻しない通貨なんですよね。
例えば、お金がない時、
次々といろんな人たちに助けてもらう。
そうすると通帳はどんどん
-(マイナス)1000、-2000、-3000・・・と
マイナスが嵩(かさ)んでいくわけですけども
これ借金じゃないんですね。
別に返す必要はないんです。
「え?一体それどういうこと?」
っていうのを僕も聞いたんですけれども
誰かがマイナスになっているということは、
コミュニティの中では
誰かがプラスになっているということ
コミュニティ全体では
プラスマイナスゼロになる
そんな助け合いの仕組みなんだ
というんですね。
-----引用終わり-----
改めて凄いですよね。
本当に優しい世界です♪
地域は限定され、
その地域では得られないものは法定通貨を通してでしか
まだ手に入れられないとはいえ、
既にこうした取り組みが実在していたことに
驚きを隠せませんでした。
やはり、本質的には無償循環社会だ!
と思いました。
一つ目に紹介した動画でも話されていたように、
地球に住む人たち全員にお腹いっぱい食べられる以上の食料は
既に毎日つくられていると言われています。
それにもかかわらず、
餓死者が出る一方で、
大量に余らせて廃棄しているのは、
物に値段・価格という対価を設定して、
その対価が支払えないと、
今それを求めている人の手にそれが渡らない、
そうしてる間に、
腐ったり使い物にならなくなるから廃棄している、
という流れがあるからなんですよね。
こうした偏り、矛盾は、
貨幣社会、対価社会において、
必ず起きるミスマッチングのひとつです。
たとえたった1円だとしても、
モノやサービスに値段を設定したとき、
または物々交換のように対価や条件を求めた時、
何か ”自分の物” を所有する必要性や
”自分ができること” を身につける必要性を
相手に生じさせた時、
それができない人は一切何も受け取れず、
今それを必要としている人にそれが渡らなくなる一方で、
どこかで余って廃棄しなければならなくなる、
という現実が必ず生じます。
それが巡り巡って、
「信用創造」という、
誰もが借金の返済に追われ、
消費と拡大成長を常に強いられるシステムに繋がったり、
お金を稼げば稼ぐほど支払いに追われ、
持てば持つほど次はそれを失う
(奪われる・価値がなくなる)恐れによって、
幸せや安心からはますます遠ざかる暮らしに
なってきたわけなんですよね。
付けられた値段がたったの1円だとしても、
それを持たない人にとってそれは、
とてつもなく大きな壁です。
また同時にそれを行うことは、
自ら貴重なご縁や機会を遠ざけていることに
他ならないとも思います。
調和社会、無償循環社会では、
このような見えない対価の壁がなく、
「欲しい」と「与えたい」のマッチングだけで
モノやサービスやヒトが循環し、
それによって個々の才能、技術力が活性化され、
社会全体の活性化となります。
節約などしなくても、
はたまた原始時代のような暮らしに戻らなくても、
誰もが十分豊かに、
安心して暮らせるだけの
資源も技術力も人も能力も、
この地球にはすべて揃っています。
(余談ですが仮に地球人皆がVeganスタイルの場合、
今の地球人口の十倍もの人達の暮らしが、
地球で余裕で賄えるとも言われています)
それらを、
他人との取引や競争の道具として利用したり、
個人または一部の人達だけで溜め込んだりするのか、
ギフトとして循環させるか
の違いで住む世界が変わるだけです。
前者はより貧しく持続性もなく、
後者はより豊かになり持続性もあります
そもそもすべてが宇宙からの、
地球からのギフトです。
そして、何より、
誰もが自分が好きなように生きる、
休んだり何もしないを含めて、
ワクワクすることを選び生きるなら、
自ずと他人のそれも尊重できて、
これまた自然にギフトという行動を、
自ら好き好んでとってしまうのが、
人間なのではないかとも思うんですよね。
なので、まずは自分が今可能な範囲から、
心のままに生きることが鍵になると思います。
そして、
それと同じくらい大事だと感じることは、
これまでしてきたことや、
今していることに関して、
自他共に責めないことですね。
これ全く意味ないどころか、
有害でしかないですからね。
それよりも、
これらを知った上でこれからの糧とし、
じゃあ今ここから何を選ぼう(選びなおそう)か、
と意識を望む生き方・在り方に向け、
可能な範囲から自分のペースで
選び歩んでいくことの方が大切で、
賢明なことと感じます。
いや~それにしても、
段々と世界が面白くなってきていますね!
更にこれからどうなっていくのか見物(みもの)です。
ワクワクしますね^^
さて、今回は以上となります。
この記事が皆さんの豊かな暮らしや、
氣付きのきっかけ等に繋がれば幸いです♪
他にも、
「ここの地域通貨も同じような感じだよー」
「ここの地域も実質無償で循環してるよー」
という情報などありましたら、
コメント欄などにてお教えくださると
とても嬉しいです!
それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。
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