55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -40ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

間もなく開通する電車の建設と並行して、駅の終点と うちの会社のメインキャンパスを直結する「スカイロード」が建設されました。ニコニコ

 

スカイロード」 - 要するに、長い歩道橋のようなものです。

ちなみにアメリカで、日本のような歩道橋というものをあまり見た記憶がありません

 

この「スカイロード」、上から見るとこんな感じで通っています。

 

しかし。

 

この道路自体はずいぶん前に完成していた様子ですが、その入り口は以下の通り、テンポラリーな壁が設置されていて使うことが出来ませんでしたガーン

 

 

 

 

 

しかし、電車の運行開始まであと一週間と迫ってきた今週、ついにその壁は取り払われ、スカイロードを通過できるようになりました。爆  笑

 

 

中はこんな感じです。自転車用のレーンと人間用のレーンに分かれています。

そして、少しくらいの雨ならばしのぐことが出来るようになっているのですが、

 

 

駅までの最後の数百メートルは、屋根がありません笑い泣き。どうせやるなら完全にやって欲しかった。。

 

 

いずれにしても、このスカイロードが開通したことにより、駅/バス停から会社のメインキャンパスまでの移動が早くなると思っていたのですが、実はちょっと微妙な感じです笑い泣き

 

というのも、以下の写真の 左上の緑の丸が駅、右下の緑の丸が私が通っているビルですが、

 

 

今まではスカイロードが使えなかったので、以下の黄色の線のように、道を歩いていたわけですが、

 

これからは以下のような赤い線を通ることになります。

 

それで、その移動距離を測ってみると、実はスカイロード経由の方が若干長いみたいなのです笑い泣き

 

特に、駅からスカイロードにのるために3階まで上がらなければならないのですが、そこでちょっと時間がかかります。

 

実際、数日前の帰宅時に、今までと同じ時間にオフィスを出てスカイロード経由でバス停に行ったところ、危うく乗り遅れそうになりました始発なので基本的に出発時間がずれたということはありません

 

もちろん、信号がない分時間が正確なのですが、

 

今後もスカイロードを利用するべきかどうかはまだ検討中です。。

 

うちの子はまだMiddle school(中学)に通っている状態ではありますが、

 

高校の校舎内を見る機会は毎週ありますニコニコ

 

・・土曜日の日本語補習校が、専用の校舎がないため 現地の高校の校舎を借りて開校されているためです。

 

校舎内に入ると、高校の中で行われているクラブ活動の勧誘の掲示などが多々見られて興味深いのですが、

 

ただ、その中で 実際に何の活動をするのか不思議に思うクラブがあります笑い泣き

 

例えば、スポーツ系のクラブに関しては 活動内容に関して不思議に思う人はいないと思います。

 

また 以下の Green club というのも、まあなんとなく活動内容は想像できると思います。

 

しかし。

 

 

 

以下の Key club ・・これっていったい何の活動をするクラブなんだろう・・爆  笑

鍵のシステムを研究するとか?よりセキュアな鍵を作る研究をするとか?

 

このポスターに書かれたコウモリの絵も意味不明で笑い泣き

 

ナゾのクラブです。。

昨日、渡米5周年の記事にて(関連記事達成感はあまり感じていないと記載したのですが、

もう一つ、ほぼ同時に あと少しで「この会社の日本法人に入ってから通算で24周年」になりますsmile

24年の方は5年と違ってさすがに長く、入社当時のことを振り返るとだいぶ遠くまできたと感じます。

24年前のことは鮮明に覚えていますが、

あの頃は、何といっても英語力ゼロ、ビジネスマネージメントのビの字も知らず、プロダクトマーケティングという仕事が何をする仕事なのかも知らず、そして(この会社の開発チームで求められるレベルの技術力ゼロでした_

・・今にして思えば、なぜあれで採用してもらえたのでしょうねlaugh

現在もまだまだとはいえ、それでも24年もやってこれたということは、入社当時に比べれば少しは成長できたのではないかと思われます。


ひとつよく覚えているのが、入社当時、先輩社員の皆さんが 朝米国本社の人たちとよく電話会議をしている声が聞こえてきたのですが、

英会話教室とかではなくて)現実に英語で仕事の話をする、という状況を実際に見たことがなかった当時の私には、それは雲の上の出来事でしたSurprise

私はひたすら「すごいなあ、英語で口論するとか あり得ないくらい凄い・・
などと思っていたものでした。

・・まあでも今は、毎日のように英語で口論したり交渉したりしていますから、まだまだ英語に関しては勉強中とはいえ、当時に比べれば遠くまで来たと言えると思います。


また当時は、開発者数十人~数百人が同じ製品の開発に参加するような、いわゆる大規模ソフトウェア開発について何も知らないで入社してしまったので_

それまでは、一人で好きなように作りこんで、バグのレポート・修正はすべて口約束のようなレベルでしか行わないような、素人レベルの開発工程しか経験していませんでした

正直、製品開発については何が何だかわからないような状態が入社後も長く続きました。

・・いや本当に、今にして思うとなぜ採用してもらえたのか、自分のことながら理解に苦しみます_

もし仮に今私が、採用面接の面接官として、24年前の私と同じような人を面接したとしたら、まあ一発で「No hire (不採用」にしたと思いますよlaugh


ただ、「石にかじりついてでも何とかするんだ」という強い情熱だけは24年間絶やすことなく持ち続けていたので、なんとかここまで来たのだと思います。

ということで、とりあえず スタート地点(24年前)を振り返ると はるか遠くに見えますが、



目標地点に向かって目を向けると、まだその目印さえも見えない、という状態です。


とにかく言えることは、「まだまだ」ということですね_

5年前の4月13日、私はアメリカに移住し 会社の今のチームに入りました。5周年ですsmile

出発当時、「最低でも5年、目標10年、この新しい組織で働きたい」という目標をもってやってきました。

なので、この5周年の節目の日には、少なからず達成感が沸き上がってくるものと思っていました。

実際、1周年~4周年のタイミングで書いた記事を振り返ると、

1周年の記事 2周年の記事
3周年の記事 4周年の記事

自分の中でメチャクチャ盛り上がっていたことが読み取れますlaugh

ところが。

5周年を迎えた今、現状ほとんど「達成感」のようなものを感じておりません。。

ただしそれは、この5年間の内容が薄かった ということではありません。

むしろ、今までの人生の中で最も充実していた5年間だったと思いますが、

そうですね、「やりきった」という感触がないですね。

まだ、志半ば という気分です。


それに、もしも自分の中で「もうこのくらいで十分だ。自分にしてはよく頑張った方じゃないか」という感じで満足してしまうと

一気に崩れ落ちてしまうような気がしますOMG

ここまで日々集中力を高めて、自分の限界を越えて 全力で取り組んできたので、

気を抜いてしまったらもう二度と立ち上がれなくなるくらい メンタルも体力も崩れてしまうのではないかと思います。

そして年齢的に、復活も難しいと思います。

なので、これまで以上にコツコツと努力を積み重ね続けて(もちろん休養はきっちり取って結果的に高いパフォーマンスを発揮できるように努めて)、「気が付いてみたら10年経っていた」「いつの間にか大きな宝物が胸の中に入っていた」という状態になるのが目標ですね。

実際には、5年間もこの憧れの世界で好きなことをさせてもらって、消えることのない経験をしたというだけですでに宝物なのですが、もっと大きな宝物を探しに行くつもりで、続けたいと思います。


・・まあ、そんなことを言っていたら明日レイオフになって終わってしまうのかも知れませんが_

でも例え明日レイオフになったとしても、5年間の非凡な経験と、仕事の中で学んだスキルはもう消えませんので、その時は胸を張って新しい次のステップを考えたいと思います。

毎年4月の第2週は、うちの子のMiddle schoolは春休みです。
学校によって春休みのタイミングや長さは違うようです

そこで うちの子の春休みに合わせて 先週は3泊4日で、ロスアンゼルスへ家族旅行に行っていましたsmile

すでにメインイベントであったNBA観戦(関連記事)、Universal Studio(関連記事)、Disney Land(関連記事)に関しては記事を投稿したので、

この記事ではホテル・フライト・レンタカーなど旅行の基幹となる部分について、かかる費用の概算も含めて記載したいと思います。

なお、今回は国内線のフライトで移動しましたが、自分たちの車で行けないこともありません

単に高速道路I-5をひたすら南下するだけなので、道を間違えることはまずないと思います。

ただし、ほとんどアメリカ西海岸縦断の旅laughとなってしまい、休憩なしで17時間以上かかるということで、

最低でも到着した翌日と、帰宅した翌日は何もしない休養日にせざるを得なくなると思います_


なので今回も、無難に飛行機での移動としました。利用した航空会社はDELTAです。

ワシントン州のSEATAC空港から、カルフォルニア州のLAX空港まで、フライト時間は2時間半くらい

フライトチケットは変動が激しいですが、我々は一人約576ドル往復)のエコノミーで行きました。(日本円で576*140=約8万円

2時間半のフライトでは機内食は出ませんが、ちょっとしたスナックと飲み物(アルコールドリンクは有料)が出ました。

時間的に、映画を1本見るくらいでちょうどいいので、私は以前から見たいと思ってた「Wonka」を見ることができましたsmile


※なお、アメリカ国内線では、まあ当然だと思いますが日本語アナウンスは一切なく、また上記のような映画も日本語字幕はありませんでした。
多分、ANAやJALなら同じ映画でも日本語字幕があるのではないかと思われます。



次にレンタカーですが、実は最初は、公共交通機関のみでの移動を検討していました。

カルフォルニア州のドライバーは基本的にとても運転が荒いので、事故が怖いからです_

しかし、ロスはあまり治安がいい場所ではないと言われているということ、移動にかなりの時間がかかることなどから、結局レンタカーを借りることにしたのでした。

今回の目的地はそれぞれ以下のような位置にありましたが、例えば空港からNBA観戦のためのCrypto.comアリーナまでは約17マイル27キロくらい)でもちろん近くではなく、車がないとかなり不便だと思います。



さて、借りた車は 特に指定しないで一番安いクラスで選んだところ、以下のNissanの車に。
こういった感じの4ドアセダンに乗るのは久しぶりでしたlaugh


なお、レンタカー代は4日間で352ドル程度、日本円だと約5万円といったところです。


そしてホテルですが、今回はちょっとよさげなホテルを、Crypto.comアリーナまで歩いていけるような場所でとりました。

そういった場所のホテルでは、駐車場代がホテル代とは別になっていて、しかもVALET Parking係員の方が駐車・出庫を代行してくれるタイプのパーキング)しかなかったため、料金が高めにはなると思います。

しかし部屋は広く、17階ということで結構上の方の階で、設備も良かったと思いますsmile



費用の方は、3泊4日で約940ドル13万2千円くらい)でした。
なお朝食等は入っていません。


ホテルの近くに「MARUGAME UDON丸亀うどん」がありまして、最終日に夕食に立ち寄ったのですが、

しっかり出汁のきいたつゆをとても久しぶりに味わうことが出来て、日本人には嬉しい味でしたsmile


そうそう、大谷選手のDodgers戦を観戦したかったのは山々ですが、この週はAwayだったためそれは叶いませんでした。ガーン

 

それでも、現地の大谷さんフィーバーは、日本に負けないくらいの熱さだと思います。爆  笑



・・今回は、うちの子が途中で食あたりにあってしまうといったトラブルもなく、あっという間の4日間でした。smile

費用の観点を総括すると、上記のフライト・ホテル・レンタカー代などに加えてディズニーランドやUniversal Studioの入園料、食事代などを合算すると、だいたい3人で5000ドルくらいだったと思います。

金額的に安いとは言いにくいとは思いますが、年に一度くらい、こういったイベントがあると、マインドもリフレッシュされますし、いいのではないかと思います。

できれば、来年もまた、国内旅行にいけると良いですねsmile

 

そして、ロスに子供と一緒に来たらやっぱり外せないのが ディズニーランドパーク だと思いますsmile


前の日にUniversal Studioに行き(関連記事)、そして今日はディズニーランド・・子連れのロス旅行としては王道ではないかと思いますlaugh

※さらにロスにはLEGO ランドなるものもあるようですが、噂ではLEGO作品を「見る」ことが主体のアミューズメントパークだそうで、あまり乗り物に乗ったり、自ら手を動かして何かをするということが少ないというように聞いたので、対象にしませんでした

さて、今回ディズニーランドパークの中で最も行きたかったところは、

去年最も楽しかった「スター・ウォーズ: ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」です。

去年初めてこのアトラクションを体験して(関連記事)、予想をはるかに上回る内容に 思わず感動してしまったのですがsmile

あれをまた体験したいと うちの子も奥さんも思っていたそうで、再トライしたのでした。

しかも今回はほとんど待つことなく、多分10~15分くらい待つだけで入ることができて、ストレスフリーな感じでしたlaugh
※去年は90分くらい待ったと思います



そして去年、時間がなくて行けなかった「マッターホルン・ボブスレー」をついに体験することができました爆  笑


基本的には、山の中や外を走り回るジェットコースター(ただし一列あたり一人のみ乗車)、という感じでしたsmile


またもう一つ目新しいものとして、ニモの潜水艦に乗りました。


こちらは潜水艦の中から、水中の風景や3D動画が見られるというものですが、実際に水中にもぐった状態で動くので、地上とはまた違った世界観が楽しめると思います。

日本のディズニーシーに「ニモ&フレンズ シーライダー」というものがあるそうですが、多分ちょっと違う内容のアトラクションだと思います。


また、「スペースマウンテン」が「ハイパー・スペースマウンテン」としてアップグレードされており、






こちらは映像が大幅に美しくてかつ戦闘シーンを再現する感じになっており、スターウォーズ系が好きな人には ますますこたえられないものになっていましたsmile



ところで ひとつ驚いたのが、2時過ぎくらいに遅めのランチを食べていたところ、

近くにあったごみ箱の清掃が、3~5分間隔くらいで行われていて、ごみ箱にごみが溜まっているところが見えることがないようにされていた、ということです。

ゴミ箱用の大きな袋 - あれだけで、各ごみ箱ごとに(少なくとも食事をするスポットの近くにあるものは一日200枚くらい使っているのではないかと思われますSurprise

さすが、本気で夢の国を作り出して、何度でも来たくなってしまう気持ちにさせてくれる 最強のアミューズメントパークですねsmile

 

 

なお、ロス旅行編の記事はあと一回で終わる予定です。

ところで私は、日本のUniversal Studioに行ったことがありませんOMG
というかよく考えてみると、人生の中で関西方面に行ったことは 数えるほどしかありません。まず10回は行っていないと思います_

しかし今、うちの子がひょんなことからハリーポッターの面白さに目覚め、ぜひUniversal Studio のハリーポッターのアトラクションを体験したいということで、

それが実は第一の目的でロスに旅行にやってきたのでした。smile

本当は、せっかくアメリカに住んでいるのだからロスばかりではなく(ロスは去年も来た)、他の州にも行ってみたかったところではありますが_、異国で頑張り続けるうちの子へのご褒美が最優先なので、今年もロスにやってきたのでした。smile

なおUniversal Studioは、ディズニーランドパークに比べると大人寄りの構成になっていると聞いていました。

もちろんどちらも、子供も大人も十二分に楽しめるものの、大人にとってはUniversal Studioの方がより楽しい、というように聞いていました。

で、どうだったかと言いますと、

<入口のシンボル>

なるほど確かに、ディズニーランドパークは入った瞬間からもう空気が変わって、「別世界」「夢の国」に入り込んだような気分になると思いますが、

<ディズニーランドパーク内>

 

Universal Studioの方は、それぞれのアトラクションなどに入ったとき以外は外界と同じ空気が流れているように感じました。

<Universal Studio内>


また、パークの広さが、Universal Studio はディズニーランドの(感覚的には半分くらいのスケール感で、待ち時間さえ長くなければ一日でほとんどのアトラクションを回りきれる感じでした。

幸い我々が行った日は平日だったこともあって、20分以上待つようなアトラクションはなく、ほぼ全部の主要アトラクションを体験することが出来ましたsmile

<ハリーポッターの世界>

 

<ホグワーツ学校の中で>

 

<マリオワールド - この中は別世界でした>

 

<マリオカート ー 実際にスコアを争うことができます>

 

<MUMMY - 日本での映画タイトルは確か「ハムナプトラ」 ー ホラー的なアトラクションでした>

 

<カンフーパンダ>


さて、すべてのアトラクションの中で、個人的に一番面白かったのは、Studio Tour というもので、

ハリウッドの映画撮影スタジオや 有名な映画で使用されたセットなどを60分間ほどで見学する、というものでした。


ただし、このStudio Tourは、単に撮影用セットなどを閲覧してまわるだけではなく、3回ほど大仕掛けがありまして、

他の3D体験アトラクションを凌駕する、素晴らしいものでしたsmile


なお、昔(30年くらい前に、学生さん達の引率で来た時の話です)にはあった、「E.T」や「Back to the future」のアトラクションは なくなっていました_

・・まあ、そりゃそうですよね。

なお E.T は、アトラクションこそありませんでしたが、駐車場の目印として まだ活躍していましたsmile


・・それにしても、Universal Studioの来ると、なんだか無性に映画が見たくなりますねsmile

アメリカでは多くのスポーツが盛んだと思いますが、

中でもバスケはプロ・アマを問わず非常に盛んで、

そして NBA は世界的に見ても 最も人気のあるプロリーグの一つだと思います。

NBA は、世界のすべてのバスケットボールプレイヤーの最高峰であり、そのプレーのレベルはけた違いだと言われいていると思います。


日本人選手、という観点からすると、NBAに日本人選手を送り込むのは至難の業だと思われてきたかと思います。

体格的に不利であるというのはもちろん、NBAクラスのプレーを日本で培うことは難しく、長年日本人選手には縁の遠い世界だと思われてきたかと思います。

しかし昨年から、日本の富山県出身の八村塁選手が、なんとNBAの名門・ロサンジェルス レイカーズに入団し、今やスタメンで出場してLAKERSを支える、代表的な選手の一人として活躍していると思いますsmile

うちでも結構NBAの試合はTVで見ていますが、

特に八村選手がLAKERSに入ってからは かなり積極的にTV観戦してきました。
うちの奥さんが学生時代バスケ部に所属していたほどのバスケ好きであることも影響しています


そして。

今週、ついにLAKERSのホームであるcrypto.comアリーナにて、生のLAKERS戦を観戦しましたsmile


実は今週はうちの子のSpring break(中学の春休み)に合わせて休暇を取り、ロスに来ているのですが、

そのロス国内旅行のイベントの一つとして、LAKERS戦観戦を入れたのでした。


とりあえずスタジアム入りすると・・

目のいいうちの奥さんが見つけたのですが)「とにかく明るい安村」さんがスタジアム内の通路にいるのを発見!

その後、彼は試合中にビジョンに映し出されていましたlaugh

芸能人を生で近くで見たのは久しぶりでした

ちなみにチケットはとても高く、2階席のゴール裏みたいな所でも200ドル(日本円だと3万円弱)くらいします。。_

それでも、野球に比べてはるかに選手が大きく見えて、(おそらく3階席だと厳しいと思われますが)2階席ならば選手の表情などもよく見えましたsmile

さて、肝心の試合のほうは、1stクオーターこそ善戦したのですが、途中からLAKERSのシュートが全然決まらなくなる時間帯が長くなり、結局20ポイント近くの差で敗北。。ガーン

ただ、期待の八村選手は一人で30ポイントをたたき出し、その日のLAKERSのTop point getterとなったのは嬉しいことでした。ニコニコ


ところで八村選手は、渡米してきたころは英語が全然話せず、コミュニケーションに苦労していたそうですが、

 

その後猛勉強をされたそうで、先日インタビューを受けているところを見た限りでは、

もともと顔や体格がアメリカ人寄りのハーフということもあって)全くアメリカ人の中に溶け込んでおり

彼の出身を知らない人にとっては、彼が日本語を話せるとはまず思わないであろう状態でした_


なお、NBAの選手たちは、練習の段階からして さりげないプレーが物凄く

まるでボールに釣り糸でもついていて、遠隔的に操っているかのような錯覚に陥りました。

練習風景だけでも、生で見る価値がある 素晴らしい体験でしたsmile

本日、うちの子は日本語補習校の中学部2年生として初登校しました。smile
※アメリカ現地校の方は現在7th grade です。

さて、中学部1学年の時は1学年に2クラスありましたが、

実は、数か月前のお知らせによれば、翌年度は1クラスに縮小する予定である、と言われていましたOMG

おそらく、辞めていく子が結構いて、さらに先生の数も足りない状況なのだと思われます。

なお、「え?日本語補習校って辞めてもいいものなの?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、

そもそも日本語補習校自体は必須ではありません

アメリカの現地校に通うことは、アメリカに住んでいる以上、国籍に関係なく義務教育として必須ですが、

日本語補習校の方は、補習校という名前の通り、日本流の教育も並行して受けたいという子供たちのための、まあ塾のような存在です。


したがって、アメリカ現地校は辞められませんが、日本語補習校は辞めても制度上は問題ありません

さらに言えば、アメリカに住み続けると ほとんどの子供はアメリカの文化に染まっていき、日本語を話すのが苦手になり、土曜日に他の予定(例えばサッカークラブに入るなど)が入ることが多くなり、日本語補習校を続けるのがきつくなっていくなっていく子が大変多いのが現状です。


・・そういった事情から、本年度は2クラスではなく1クラスになると言われていたのですが、

ふたを開けてみたら、結局2クラスのままでしたsmile


ただし、クラス替えはありまして、クラスメイトは半分くらいかわる形となりました_

とはいっても、大抵の子たちは幼稚園部・小学部時代から、ずっと補習校で学んできた子たちなので、ほとんど全員すでに幼馴染み状態のため、「新しい友達」という感覚は全くないようでlaugh

全く違和感なく2年生をスタートさせた様子でしたsmile


ところで日本の中学校の2年生といえば、

数学では2次関数が登場するところですねsmile

早速初日の今日から、数学の授業にて2次関数を取り上げたそうで、

私としては、もう聞いているだけでワクワクしますsmile


もしもうちの子が私の血を引いているのであれば、このあたりから数学がどんどん楽しくなるはず。。

しかし、野球・サッカーが嫌いと言っている時点で うちの子は私の相似形ではないことが証明されていますが。。_
そりゃあ当然そうなのですがlaugh

とにかく、別に数学が好きにならなくても、野球やサッカーが好きにならなくても構いませんが、

何かに打ち込んで、地道な努力を積み重ねることで成功するという感覚を学び取る、そんな中2時代(=現地校の7・8th Grade)であって欲しいものです。

今年は花見に行けませんでしたOMG

去年まではなんとか、University Of Washington (ワシントン大学)のキャンパスの桜を見に行っていましたが、

<去年の写真>


特に去年は、駐車場を見つけるのに1時間以上かかってうちの子がイヤになってしまい_

今年はもう行きたくないということで(まあそうだろう)、諦めたのでした。

しかし、実はうちの会社のキャンパス内にも結構な数の桜の木がありまして、


しかも駐車場には困らないのでlaugh、実は週末にはうちの社員の家族たちがかなり来るそうです。

さらに、新しいビルディング群の中央部分の広場には、まだ植えられたばかりの桜の木が並ぶポイントがあり、

先日ランチタイムに外に出たところ、たくさんの人たちがその周囲でランチを楽しんでいましたsmile


これはもう、日本流の花見とかわらないですねsmile

もしも UW(ワシントン大学)の桜を見に行くのが大変であれば、うちの会社のキャンパスで十分な気もします。

さらについでに、新しいキャンパスの奥のほうまで歩いていくと、出来たばかりのサッカーフィールドが!


誰も使っておらず、しかしながら特に使用禁止みたいな標識もなく、これは実は穴場なのでは?と思いましたsmile

ただ年齢的に、フィールドを走り回るサッカーはきついか。。と思っていましたが、

サッカーフィールドの近くには、ソフトボール場が!


ソフトボールならば、(例えばサードを守っていたら集中砲火を浴びた、みたいなことがなければ)まだ7回くらいまでならプレーできるかも。。

いや待てよ、五十肩をやってから腕立てとか全然やってないから、そもそも3塁から1塁までちゃんと送球できるか分からないぞ。。

と思いましたが、そもそもうちのチームととなりのチームを合わせても、ソフトボールをやれそうな人が18人もいないと思われます_

そういえばグラブもないですし。。(日本の実家に置いたままなので、もうあるかどうかも分かりませんOMG

何度もやるなら新しいグラブを買ってもいいのですが。

それでも、これからの季節、この素晴らしい青空の下で何か体を動かすことができたら 気持ちがいいに違いありませんsmile