滞在期間丸2年を迎える | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

2021年4月14日。
この日は私の中ではひとつの目標だった日でした。

2年前の同じ日、私はアメリカに移住してきました。
したがって、ちょうど丸二年、アメリカで働くことができたという記念日です。

なぜ2年にこだわっているかと言いますと、15年ほど前に移住してきたときは、ちょうど2年(と数日)で志半ばにして日本に戻ったという経験をしました。
しかも1年くらいで日本に10日間ほど一時帰国していました。

なので、私の中では「まずは前回の滞在期間を越える」ということを密かな目標にしていました。
そして今日、無事その丸二年を越えることができて、最初の小さな目標をクリアしたというところです。


もちろん、実際の目標は2年、3年といった短い期間ではありません。

10年ここで働くことができたならば、この挑戦はとりあえず成功

と考えています。

・・もちろんただダラダラと10年間ここで過ごせばそれで成功、という意味ではありません。
そもそも ダラダラ過ごして なんとなくぶら下がっていられるほど甘い組織ではありませんので、10年働き続けられた=10年間有益な成果を出し続けた と言えると思っています。


次の、滞在期間の目標は「丸3年」です。

「そんなのすぐじゃないのか」と思われるかもしれませんが、私は日本人ですから(笑)、三年一節にこだわります。
2年は自分の中の密かな目標、3年は日本の一般的な認識としての最初の一節、ということで次は丸3年を目指したいと思います。