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知っとうや(真実を求めて?!)

⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

ちまたのネット世界では、ガーシーと三木谷氏のバトルが勃発して話題になっていますが、どう見てもガーシーの方に分がありそうです。

 

2000年頃に隆盛したITバブル。これによってベンチャーブームが起き、IT系ベンチャー企業家がたくさん生まれ、実際に株式公開を目指した企業も増えました。私は当時、証券会社に勤務していたので、その様子をつぶさに見て来ました。

 

ところが、株式公開を成就出来たITベンチャー企業ですが、その後、ITバブルが見事に崩壊すると、多くの企業が淘汰されて行きました。

 

それでも、生き残ったITベンチャー企業の中には、成長して規模を拡大する企業も複数あり、その中の代表格が冒頭の楽天です。

 

成功した新興ネット企業は、経営者が集まって新たな経団連構想を計画する等、日本経済に大きな影響を与えたことは間違いありませんし、経済の活性化にも寄与してきました。

 

しかしながら、その一方で、新興ネット起業家による芸能界とつながった遊興には、いろんなところから噂が流れていました。

 

道徳的に見て問題のある行為が横行していたのは事実でしょう。

 

有名企業のトップとなったからには、後ろ指を指されるような行為は慎まなければなりません

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

これまでは、権力者や著名人の犯罪行為やそれに近い行為、道徳に反する行為等は、権力や金の力を利用して公表出来ないように伏せられて来たことも多かったようです。

 

噂はあったけれど、立ち消えになった話題はたくさんありましたよね。

 

また、逆に政治家や芸能人等の著名人の不審死も、自殺や事故死として伏せられたことも幾度となくあったようです。特に2000年以降は多くなったように感じています。

 

これは、世の中が、急速に権力志向に進んだからだと考えています。世の中を統制しようとする権力が強くなったからです。

 

世界レベルでその傾向が強くなっています。

 

中でも日本は、米国や中国の権力者の圧力を受けて、政治家、官僚は闇の権力に従わないと命まで失うことになります。

 

ここ数代の総理大臣が、日本を善くする政策を行えないのはそのためです。

 

総理大臣になった瞬間、釘をさされるのです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

しかし、これからは違います。

 

末法が明けたからです。

 

 

 

政治家や芸能人等の著名人だけでなく、普通の庶民の間でも人を欺くような行為は、隠し通せなくなりそうです

 

それは、末法が明けたことで、これまで地球上では多くの邪神が人々と契約して守護してきたのですが、その邪神が元来の善神に置き換えられつつあるためです。

 

邪神と霊的に契約していた人達は、邪神に守護されていたのですが、その邪神が追放され、代わりにやってきた善神が、契約していた人々を誠実・公正な方向に更正させるよう霊的に指導しているからです。

 

これまで行って来た善くない行為を表沙汰にさせて、その人を反省させるように環境も含めて変えられつつあるのです。

 

従って、冒頭の話にも繋がっているのです。

 

これから多くの人々の不正や不埒な行為が表ざたにされていきます。

 

そこから世の中の大変化に繋がって行くのでしょう!

 

-追申

 

安倍元首相の銃殺事件は衝撃でした。

 

これは一個人の犯行ではないのは明らかです。闇側に従わない姿勢を見破られたから消されたのだと思います。

 

いままでは病死や自殺に見せかけた政治家の暗殺でしたが、今回はリアルな暗殺でした。

 

それだけ闇側が焦っているのです。

 

この件もいずれ真実が表に出るはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ツイッター(個人)

 

 

 

今年2月4日末法が明け、いよいよ世界混乱の最終章が始まりだして、はや5カ月。

 

ロシアとウクライナの対立は、当初懸念されていた世界大戦への移行懸念は和らぎましたが、まだ落ち着いてはいません。

 

世界大戦への移行を阻止しているのは、実はプーチン大統領自身なのです。

 

 

 

米国(を操る存在)はウクライナを利用して、第三次世界大戦を誘発しているのですが、それには乗らないようにしてじっくり時間をかせいでいるのが、プーチン大統領のようです。

 

そこで、闇側が打った次の一手が世界的な食糧危機を引き起こすことです。

 

第三次世界大戦が勃発していれば、自然に世界的な食糧危機が起きていたのですが、それが無理ならばと強引に食糧危機を起こそうとしているように見えます。

 

最近、国内でも食品を初めとして、さまざまな物価が高騰しだしています。

 

その発端は、ウクライナ問題が勃発する前の原油価格高騰にありました。

 

そもそも、ここ30年以上、脱二酸化炭素と主張していながら原油価格が高騰すること自体がおかしいと思うのですが。

 

その後、ウクライナ問題が生じてからは、小麦を初めとする食品価格が高騰しだしました。

 

その理由は、小麦生産においてロシアが世界3位、ウクライナが世界7位であり、多くの小麦を輸出していたからです。

 

 

 

ロシアは小麦で世界トップクラスの輸出国であり、ウクライナは小麦とトウモロコシの有力な輸出国です。

 

ロシアとウクライナの穀物輸出量(引用)

 

 

従って、小麦とトウモロコシの価格が国際的に高騰する理由は納得は出来るのですが、実際にはこの2種類だけではなく、他の穀物や食料品も軒並み価格が高騰しています。

 

これは、原油価格高騰により農産物、加工食品の生産コストが世界的に高くなっていたところに、ロシア-ウクライナ紛争勃発したことで小麦価格上昇。

 

これを機に、一斉に価格転嫁する動きが加速したからだと考えられます。

 

米国を筆頭にEUなど日本を除く先進国では、昨年半ば頃からコロナ禍が緩んで景気拡大に転換し、インフレ圧力が強くなっていました。生産者側、流通者側はコスト上昇分を価格転嫁出来る機を探していたわけです。

 

そこで、小麦以外の穀物や加工食品の価格も上昇しだしたのだと考えています。

 

これは一見、経済的には自然の流れのように考えられますが、背後で綿密に仕組まれてきたのだと思います。

 

食料品高騰⇒食糧危機を起こすために。(実際には投機資金が誘導していると思います)

 

旧約聖書のヨハネの黙示録に、世界的な食糧危機がやってくる予言が書かれています。

 

これは予言ではなく、闇側の予告だと考えていいでしょう。2千年以上も前に書かれてものですが。歴史は繰り返すのです。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

翻って日本の状況を考えてみます。

 

原油価格に円安まで重なって、エネルギー価格は大幅上昇しています。

 

ガソリンや軽油価格は2年前の1.5倍程度でしょうか。

 

ただし、海外に比較すればまだましな方です。国が石油元売りに対して1ℓ当り約35円の補助金を出しているからです。

 

それでも国内で販売される製品や食品価格は随分上がりだしています。これからまだまだ上がって行くでしょう。

 

1990年初頭のバブル崩壊後、初めての物価高です。

 

この間、国民の平均所得はそれ程上がっておらず、年金受給額が減額されていることもあり、一部の富裕層を除くと生活に少しずつ打撃を与えだしています。

 

この程度の物価高で終われば将来的にはそれ程大きな問題はないのですが、そうは問屋が卸さないように感じています。

 

原油高、円安はまだまだ進む可能性が高いと考えているからです。いや、そうコントロールされていると感じているからです。

 

何度も主張してきたように、世界で起こされているよろしくない事件・問題の多くは、最終的には日本潰しにつながっているからです。

 

 

日本の生産額ベースの自給率は71%カロリーベースの自給率は46%だそうです。

 

 

逆に言えばカロリーベースでは食料の過半数を海外からの輸入に頼っているのです。

 

原油高、円安、農産物高の三重高が重なると、これからの食料品の物価は相当高くなっていきます。

 

ここ30年間で平均所得がわずかしか上昇していない日本人の多くにとって打撃になってきます。

 

さらに中国の台湾有事でも始まると、輸入すら難しくなるのかも知れません。

 

そのためには、これから国内農業の振興が急がれるはずです。

 

戦後は、米国の圧力で多くの農産物を輸入することになり、国内の農業は完全に疲弊してしまいました。

 

しかし、これからは巻き戻しが急速に始まるような予感がしています。

 

これから起こされるであろう食糧危機には、国内生産で乗り切っていくしかないでしょう。

 

そのために地力を上げるのです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ツイッター(個人)

 

コロナがパンデミックを起こして、早2年半が経過しました。

 

そして、国内でワクチン接種が始まって1年強が経過しました。

 

この間、コロナやワクチンに関して、ネット上ではいろいろな問題が指摘されてきました。

 

ネット情報を閲覧している方は、溢れた情報の中で、何が本当なのか分からないというのが本音ではないでしょうか?

 

そこが闇側の狙いの一つでもあるのです。

 

真実が分からない以上、一般人は国やWHOの発表の方を信じてしまい、ネット側のコロナワクチンを危険視する見方は、陰謀論扱いにされてしまいます。

 

公的なマスメディアで報道されないニュースはガセネタ扱いされ、ワクチン接種はどんどん進みました。

 

その結果、ワクチン接種者のうち、特に高齢者にいろいろな副作用が出つつあります。

 

もちろん、死亡者数も増えています。

 

そんな副作用の中で、結構多く出ているのが帯状疱疹です。

 

専門家によれば、「帯状疱疹」は、多くの人が子供のときに感染する水ぼうそうのウイルスで発症するそうです。水ぼうそうが治った後も、ウイルスは神経節に潜伏していて、過労やストレスなどで免疫力が低下すると、ウイルスが再び活性化して、「帯状疱疹」として発症するようです。

 

コロナワクチン接種者の10%に水痘・帯状疱疹ウイルスの活性化があったという報告もあるようで、コロナウイルスに免疫が駆り出されて、水痘・帯状疱疹ウイルスが増えやすくなった可能性が示唆されています。

 

ただし、私が今回の記事で主張したいのは、帯状疱疹をコロナワクチンの副作用として伝えるためではありません。

 

帯状疱疹を抑えるためのワクチンについて、最近国が推奨しTVのCMで流していることです。

 

 

 

 

帯状疱疹のワクチンは大丈夫ですか?

 

という疑念が生まれているのです。

 

闇側の恐ろしさは、二の矢、三の矢を用意していることです。

 

これまでの世界大戦もそうでしたし、現在のロシア・ウクライナ紛争もそうです。

 

帯状疱疹のワクチンはコロナ発生前から存在すると思われますが、これから接種するワクチンが問題ない、という保証はありません。

 

私は、帯状疱疹のワクチンに対しても闇側の手が既に伸びているのではないか、と考えています。

 

また、つい最近になってサル痘感染者がアフリカ諸国を中心に増えだし、イギリスやつい最近は韓国でも感染者が見つかりました。そのうち日本にも入って来る恐れがあります。

 

そうなるとサル痘予防のワクチン接種という状況になるかもしれませんが、ワクチンと呼ばれるものは接種しないことです。

 

対抗するには自己免疫力を上げることです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

円安・原油高がどんどん進んでいますね。

 

少し前には企業物価が前年同月比10%上昇し、1981年の統計開始以来最大になった、と報道されていました。

 

また、輸入物価も前年同月比44.6%の上昇と、ここ40年程の間では経験したことのない数値になっています。

 

これ以上の円安・原油高が進んでいくと、エネルギー源、資源、食糧等の生活に欠かせない物資を輸入に頼っている日本経済は、壊滅の道を進んで行く事になります。

 

私の所属する会社では、数年前に電力契約を某新電力会社と締結して、大手電力会社よりも電気代が10%以上安くなっていたのですが、今年3月の契約更改で大幅な値上げを提示されました。

 

30%程度の値上げです。

 

仕方なく契約を大手電力会社に戻しました。大手電力会社自体も以前よりも電気代を値上げしており、新電力会社より気持ち安い程度でした。

 

しかし、その後、大手電力会社は一斉に法人の新規契約を停止しています。

 

現在では、大手電力、新電力ともほとんどが法人の新規契約の受付を停止ており、そのままでは電力供給契約が出来ない電力難民が出てしまいますので、最後の砦である政府保証による大手電力会社との契約をせざるを得なくなっています。

 

この場合、大手電力会社の標準電気料金の20%増しになりますから、新電力で契約していた会社だと下手をすれば電気代が2倍以上に高騰しているのです。

 

これは、戦後初めてのことではないでしょうか。

 

また、ガソリン代や軽油代は、現在国が緊急的なトリガー条項で1ℓ当り約35円の補填をしていますが、それでも1年前より大幅に上昇しています。

 

世界的なエネルギー危機に陥りつつあるのですが、日本の場合は円安により二重に打撃を受けています。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

何故、円安になるのでしょうか?

 

円は、投資の世界では安全資産として扱われてきました。何故円安になるのでしょうか?

 

金融・投資の世界では言われることは、まずは日米の金利差です。

 

金利を上げだしている米国とマイナス金利が続く日本では、長期金利で3%以上の差があります。リスク志向が低い投資マネーは金利が高い方に流れるのは自明の理です。

 

ただ、今回の円安は金利差だけが要因ではないと思っています。日本をターゲットとした意図的な力が働いていると考えています。

 

金利差だけの要因であれば、日銀は金利操作や円買いをすればある程度の円安は止められるはずです。もちろん、金利上昇による企業や個人の金利負担が増えるといったデメリットが生じますが、エネルギー危機よりはましなはずです。

 

しかし、日銀の腰は重く、円安に対する手が打てないように見えます。

 

それは、米国や国際金融資本家による呪縛があるからでしょう。

 

1990年代に入ってバブルが崩壊して以降、日本経済は成長を止められ、経済的地位はだんだん下がっています。

 

その意図は、日本経済を骨抜きにするためだと考えています。

 

つまり、欧米を牛耳る国際金融資本家は、日本の成長を止め、日本の地位の低下を狙っているのです。

 

それは、神国である日本の国土自体が欲しいからです。日本人を堕落させ、日本国土を乗っ取りたいのです。

 

そのくらい、日本の国土は魅力的なようです。当の日本人はそう考える人は少ないようですが。

 

このことは、欧米の国際金融資本家だけでなく、中国共産党も同じです。

 

世界の悪の二大勢力が日本を狙っていて、バブル崩壊後、日本をどのようにして潰して乗っ取ろうかと、周到な罠を仕掛けてきたのです。

 

従って、多くの政治家と官僚は、二大勢力の息がかかり、日本人のための政治・行政を行えなくなっているのです。

 

これから5年以内に、日本は第二次世界大戦に続き、2度目の敗戦状態になる可能性が非常に高いと考えています。

 

今度の敗戦は、経済戦争に敗れるのです。

 

しかしながら、もうダメだ、と日本国民の多くが感じるようになった時、事は急展開するとも思っています。それが日月神示に書かれている一厘の仕組みの発動です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ブログを書き始めて12年が経過しました。よくぞ続いたものと我ながら感心しております(苦笑)。

 

不思議な世界など全く信じていなかった私が、陰謀論に自ら関係しだしたのが2008年頃でした。それから陰謀論を調べ出しました。

 

そこから、霊的な話に移りだしたのが2009年。本やネットで集中的に調べ出しました。

 

そして、2010年1月からブログを開始することになりました。

 

まさか、ここまでブログが続くことになるとは夢にも思っていませんでした。

 

この間、霊的な世界を随分学んだと思います。

 

しかしながら、それでも宇宙の全貌を知るには程遠いレベルです。

 

ただし、一つだけ言えるのは、宇宙のこと、霊的なこと、本当の歴史を知っている人はごくわずかしかいないということです。世界で1000人にも届かないでしょう。

 

それは、見えない邪悪な大きな力によって、人間界が誘導されて来たからです。

 

しかし、今年2月に末法が明けたことをきっかけに、これから10年で世の中は大きく方向転換をしそうです。真実を求める人も次第に増えていくのでしょう。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

さて、今回は霊性のコラム第2回目です。

 

テーマは一霊四魂(いちれいしこん)です。

 

一霊四魂については10年前に関連記事を書きましたので、もう一度おさらいしてみたいと思います。

 

 

 

霊魂の定義は前回ご紹介しました。

 

 

 

自身の霊魂は、霊界に存在しており、守護神として今生の自身を見守っています。

 

自身の霊は一つしかありません。従って一霊直霊(なおひ))と呼びます。

 

自身の霊の中には、複数の前世の魂が存在しています。これらの魂が自身の守護神です。

 

これら守護神の集合体の霊から、今生現世の自分自身の魂は新たに生み出されて、誕生以来、人生を過ごして来ています。

 

従いまして、前世の魂の方々の性格が入り混じったのが、自分自身でもあります。

 

しかしながら、現在の自分自身と、ある自分の前世の魂の方の性格が、ほとんど一致するかと言えば、そうとも限らないようなのです。

 

それは、輪廻転生し、何度も、肉体を持って地上での修行を行っていく際に、一霊四魂という宇宙の法則があるからです。

 

これは、一霊の中で、4種類の性格の種類の魂を育てて行く、というものです。

 

4種類の大きな性格の分類を四魂といいます。

 

四魂とは、

 

和魂(にぎみたま)、荒魂(あらみたま)、幸魂さちみたま)、奇魂(くしみたま)の4つです。

 

和魂 :意味を一文字で表すと「親」。親しみ交わるという力。平和や調和を望み親和力の強い人は和魂が強い。

 

荒魂 :意味を一文字で表すと「勇」。前に進む力。勇猛に前に進むだけではなく、耐え忍びコツコツとやっていく力でもある。行動力があり、外向性の強い人は荒魂といえる。

 

幸魂 :意味を一文字で表すと「愛」。人を愛し育てる力。思いやりや感情を大切にし、相互理解を計ろうとする人は幸魂が強い人である。

 

奇魂 :意味を一文字で表すと「智」。観察力、分析力、理解力などから構成される知性。真理を求めて探究する人は、奇魂が強いといえる。

 

自身が所属する霊が新たに誕生する際は、分裂元の霊の中の魂の性格を引き継ぐようです。

 

その後、新たな霊の中で(自身の)魂が輪廻転生しながら修行していくのですが、一つ一つの前世の魂ごとに、前述の四種類の四魂のどれかに主体を置いて修行して行きます。

 

天照大神や素戔嗚尊には、天照大神荒魂とか素戔嗚尊荒魂が祀られている神社がありますが、天照大神や素戔嗚尊の霊から誕生した荒魂の性格を持つ神ということです。

 

このように、輪廻転生を繰り返すことで、霊魂は一霊の中に四魂のバランス善い性格を形成しつつ成長していくことになるようです。

 

私達の前世も、時には荒魂、時には奇魂など、前世毎に性格のベースが異なるのです。

 

従って、霊魂の成長段階で大きな障害さえなければ、古い霊程、四魂のバランスが取れていることになります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

今回から霊性に関する記事をコラム(霊性編)として書いてみることにしました。

 

そもそも霊性とは何でしょうか?

 

ウィキペディアには次のように定義されています。

 

霊性は、①非常にすぐれた性質や超人的な力能をもつ不思議な性質、②天賦の聡明さといった意味の漢語であり、③肉体に対する霊の意味でも用いられる。

 

スピリチュアリティとも訳され、宗教心のあり方、特にカトリック教会などでの敬虔や信仰などの内実やその伝統を指す。

 

 

 

①非常にすぐれた性質や超人的な力能をもつ不思議な性質

  ⇒ 神通力を持った神懸かった能力の持ち主ということでしょうか。

 

②天賦の聡明さ

  ⇒ いわゆる天才的な頭脳の持ち主

 

③肉体に対する霊の意味でも用いられる。

  ⇒ 霊魂、精神を指す

 

スピリチュアリティと表現すると、見えない不思議な世界、霊界、神の世界等となって、一般的には胡散臭い話題とされることが多いです。

 

しかし、霊性が前述の①、②、③の定義であるならば、それ程不思議な世界のことではなく、①の能力の持ち主は、ごく少数ですが世界には隠れて存在しています。

 

 また、②の天才は少なからず存在していますし、③は誰しもが持っています。

 

つまり、霊性というのは、それ程不思議な能力でもなんでもなく、①、②のような能力の持ち主は数こそ少ないものの存在しています。

 

これらの能力は霊性が覚醒している人間と考えてよいと思います。

 

霊性を鍛えて覚醒すれば、①や②のような能力を持つことは決して不可能なことではないのではないでしょうか。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

さて、霊性のコラムの最初は、人間の精神である霊魂について、私の考えを書いてみます。

 

心身と呼ぶように、人間は精神である肉体からなっています。

 

逆に言えば、心身は人間として誕生する際に一体となり、その後の人生を過ごすことになります。

 

寿命が来て死んでしまうと、心である肉体を離れて霊界へ戻ります

 

つまり、人間は死んだとしても、離れた魂は霊界という別世界に存在しています

 

仏教では、輪廻転生という仕組みがありますが、霊界に戻った魂は、時間を置いて、再度人間や神、精霊等に転生することになります。

 

地球上は一つ現実世界であり、三千大千世界と呼ばれるように、宇宙にはたくさんの世界があるようです。

 

輪廻転生を繰り返しながら、時には魂が分裂することで、魂も増え、人間や動植物も増える仕組みになっているようです。

 

その結果、宇宙は繁栄していくのが、創造主の思いなのです。現実の地球上では問題が生じていますが。

 

それでは、一番最初の魂はどうやって出来たのでしょうか?

 

まず銀河系を考えなければなりません。

 

銀河系とは、我々の太陽系が属する天の川銀河のことですが、天の川銀河のような銀河は、この宇宙に無数に存在しているようです。

 

 

 

無数の存在する銀河全体を金河(きんが)と呼ぶようです。

 

私が、創造主という場合は、宇宙全体ではなく天の川銀河(以下「銀河系」)の創造主のことを指しています。

 

金河のことはあまりにも壮大過ぎるし、人間界にはたどり着ける情報が無いので把握できません。

 

遠い遠い昔、人間の時間で言うなら何千憶年以上前に、宇宙の中に銀河系の最初となる魂が誕生(他の銀河からやって来たと推測)します。この魂こそが、銀河系の創造主です。

 

 

この創造主のことを天祖と呼びます。このことは先代旧事本紀大成経のみに書かれています。

 

天祖の魂が分裂し、だんだん魂が増えて行きます。

 

それから、天と地がだんだん創造されて行き、たくさんの星が創造され、現在の銀河系に繋がって行きます。

 

銀河系の中には地球のような星はたくさん造られたようで、そこに神々の祖先となる龍神の姿の大神達が、楽しく過ごしていけるように工夫しながら大地、自然を造っていきます。

 

この時、龍神達は自身の魂を分裂させ精霊達を作って行きます。これが自然界です。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

地球上で、現在の人間に繋がる人型の神々が誕生したのは、せいぜい数万年前と推測されます。これは銀河系の誕生から見ればごくごく最近のことです。

 

人間の魂は、その前の神々の時代(神代)が続いた数百億年以上の間に、創造主から分裂した魂から増えて来たのです。

 

これら魂の神々を初め、自然界の動植物も長短に違いはあれ必ず寿命があります。

 

寿命が来ると肉体は滅びますが、魂は霊界に戻ります。

 

そして、時間をおいて再度転生します。これが輪廻転生です。

 

同じ魂は、輪廻転生を繰り返す度に成長していきます。

 

その魂が、過去の肉体を持った存在だった時のことを前世(過去世)と言います。

 

前世の時点の魂と、現世の魂はつながっているのですが、正確に言えば全く同じ魂ではありません。

 

それは、魂が輪廻転生する際に、元の魂から純粋な新たな魂を分裂させて、その上で転生するからです。

 

つまり、前世の魂は、今でも霊界に存在し、新たに分裂した魂が現世にいるので、前世で転生した数だけの魂が霊界に存在しているということになるのです。

 

その前世の魂群を一括りにしたグループをと言うのです。霊の中に前世のたくさんの魂が存在しているのです。これを霊魂といいます。

 

現世の地震の魂は、霊界にある自身の霊魂によって守護されています。これが守護神です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

前回の氣に関する記事になります。

 

 

氣を鍛えるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それはまずは丹田を鍛えることです。

 

丹田とは、内蔵器ではなく霊的器官です。

 

へそと肛門を直線で結んだ直線の真中付近にあると言われています。

 

へその下5~10㎝の下腹の奥にあたります。

 

 

 

まず丹田の存在を知るためには、丹田にに力を入れるというよりも、丹田の存在を意識してみてください。丹田がある場所をイメージするだけです。

 

丹田を意識した状態で、重い物を持ち上げてみると、丹田を全く意識しない時とは力の出方が違うことに気づくはずです。とても軽く感じるのです。

 

丹田を意識すると、少なくとも意識しない時の2割くらいは力が増します。

 

丹田を鍛えていけば、5割以上の力を出すことも可能です。私はこの1年間で体験してきました。

 

「火事場の馬鹿力」という言葉があります。

 

突然火事に巻き込まれた人間は、通常では出せないような馬鹿力を出し、重い物でも持ち上げて人を救うことが出来る、といった意味ですね。

 

突如苦境に陥った時に、人間は知らず知らずに(霊的に守護神によって)丹田を意識し普通は出せない馬鹿力を出すことが可能なのです。

 

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丹田には、三丹田説というものがあります。私は、経験上、三丹田説が有力だと考えています。

 

眉間奥の上丹田、胸の中央にある中丹田、ヘソ下3寸にある下丹田を指します。

 

一般的に丹田と言う場合は、三丹田説の下丹田を指します。

 

下丹田(丹田)は、氣のエネルギーを蓄える場所で、氣の存在=丹田と呼んで間違いないのですが、正確には3つの丹田が連携して氣をエネルギーに変えているようなのです。

 

氣を取り込むのは、まずは呼吸する鼻と口です。呼吸する際に酸素とともに体内に氣が入ってきます。

 

取り込まれた氣は肺に運ばれますが、この時、中丹田によって「氣エネルギー」から「精エネルギー」に変えられます。いわゆる精力です。

 

そして、精は下丹田(いわゆる丹田)に運ばれて貯蔵されます。

 

実は、正確に言えば氣ではなく精が肉体活動のエネルギー源です。氣が人間の活動エネルギーに変化したものが精なのです。

 

従って、丹田を意識することで、通常以上の精エネルギー(精力)を利用することが可能になるのです。

 

丹田を意識すれば大きな力を出すことが可能になるというのは、このような霊的仕組みからです。

 

しかし、丹田に蓄えられた精エネルギーを消費するばかりだとすぐに枯渇します。

 

従って、呼吸によって氣を取り込まなければならないのですが、通常の呼吸では氣を十分に取り込めません。

 

そこで腹式呼吸が重要になってきます。腹式呼吸によって、身体全体に氣⇒精を取り込むことが可能になります。

 

肺の力だけでは全身に精力が行きわたりにくいので、腹式呼吸によるお腹の力を利用して、手足・頭などの肺から離れた部位へ精力を送ることが可能になります。

 

丹田を意識しつつ、腹式呼吸を行うことが、丹田を鍛える近道になり、それによっていずれは氣を扱える能力も生まれるのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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10年以上前、「覇気」という記事を書きました。

 

 

 

当時、アニメのワンピースを久しぶりに見たところ「覇気」という概念が表現されており、とても共感したものです。

 

それ以前の20年以上前、元々アニメのドラゴンボールを見ていた時に、「氣」という概念が表現され出しました。

 

氣を利用してカメハメ波や元気玉を扱えるようになりたいな、と思い出したのが「氣」との最初の出会いでした。

 

その後、前述のとおりワンピースで「氣」を「覇気」という言葉に変えながらも氣が表現されたので、氣への関心が高まったので記事にしたのです。

 

ワンピースでは、見聞色の覇気、武装色の覇気、覇王色の覇気と三種類の覇気が登場しますが、太古の人間はこのような覇気を使えていたのだろうな、と考えていました。

 

そうでなければ、ピラミッドのような現代でも建築が難しい建造物が造られるはずがない、と思っていました。

 

また、いずれ、霊性の覚醒によって、このような覇気が使えるようになる人間が登場するのではないか?、とも考えていました。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

今から1年半ほど前になるのですが、合気道の高段者と知り合う機会がありました。

 

「氣の鍛錬会」というのを、各地で出張ベースで行っている方でした。

 

合気道については、当時の私は漠然と言葉を知っているだけで、詳細は知りませんでした。当時の私は、合気道は投げ技等のを競う競技だと思っていました。氣とは関係ないと思っていたのです。

 

ところが、その合気道高段者の方は、合気道は戦後GHQによって別の姿に変えられており、戦前に存在していた元来の合気道とは異なる、というのです。

 

現在の合気道は、手首や腕の関節をきめて、投げる方、投げられる方の美しい型を表現することに特化しています。そこには元来の「合気」は存在していないそうなのです。

 

元来の合気道はそうではなく、その名のとおり「天地の氣」を体得するものだ、というのです。

 

私は、その合気道高段者の「氣の鍛錬会」に参加して、相手の氣を流すことを教えてもらいました。これをアースと呼んでいました。

 

「相手の氣を流す」ということは、相手が攻撃して来た時に対抗するのではなく、その攻撃の氣を受け流すこと極意があります。

 

相手の攻撃による氣(意識)を感じ、受けると同時に、自分の両足から地に流すことで、相手の氣と和合するのです。

 

言葉に書くのは簡単ですが、実践で会得するのは簡単ではありません。

 

ただ、私は、半日の氣の鍛錬に6回参加して、アースについては完全に会得しました。氣の存在を理解出来たのです。昨年1月のことです。

 

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しかしながら、ドラゴンボールやワンピースのように、自分から氣を出すことまではそこでは教えてもらえませんでした。

 

そこで、昨年2月以降、独自に合気道を研究しました。合気道創始者の植芝盛平氏やその一番弟子の塩田剛三氏のビデオを購入し、研究しました。

 

特に塩田剛三氏の合気道は、現在主流の合気道とは全く異なるものでした。その名のとおり剛の合気を自ら出し、相手を軽く触れるだけで倒していました。

 

「これが本当の氣なんだ」と感じました。

 

 

さらに、昔の合気道を調べて行くと、創始者の植芝盛平氏が学んだのは、鎌倉時代から伝わるという大東流合気柔術というものでした。

 

大東流合気柔術に関してもビデオを購入したり、youtubeの映像を見たりして研究しました。

 

ビデオには、通常では信じられないような技が写っており、驚愕したものです。

 

私は、相手の氣を流すアースを習得していたので、次は自分から氣を出す方法を仲間と研究しだしました。

 

そして、研究しだして半年ほど経過した時に、大東流合気柔術や塩田剛三氏のように、氣を自ら出し、氣で相手を押さえたり倒したり出来るようになりました。

 

ある時突然出来るようになった、というのが正直な感覚です。

 

つまり、「氣」は存在していて、昔は氣の達人がそれなりいたのです。忍者というのも氣の達人のことです。これは日本人の専売特許だったと言って過言ではないのかもしれません。(朝鮮半島にも古代は忍者のような達人が存在していたようですが)

 

しかし、この日本人が持つ氣の潜在能力を警戒したのが西欧の人々なのです。

 

そこで、第二次世界大戦に日本を巻き込み、敗戦に追い込んだうえで、日本人から氣の概念を奪ったのです。

 

その代表的なものが現在の合気道です。

 

創始者の植芝守平氏や塩田剛三氏の本来の合気は表向きは封印されてしまい、大東流合気柔術を中心に、一部の達人の中でこっそり伝承されているが実情です。

 

氣は存在します!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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食品残渣を利用した堆肥について、これまでご紹介してきました。

 

 

 

今回は、この堆肥を使った簡単なコンポスト作りをご紹介したいと思います。

 

コンポストとは、堆肥を作る、という意味です。

 

家庭での食品残渣を利用して、堆肥化に有効な菌を使って堆肥化します。

 

 

昔は、家庭の畑等で普通にされていたことですが、都会化して土させ簡単に入手出来ない現代では、20年程前からコンポストキットが世の中に出始めました。

 

ただし、国内ではそれ程普及しているというイメージは薄く、継続的にコンポストを利用している人は少ないのではないでしょうか。

 

10年以上前、読者の人からいただいたEM菌によるコンポストキットを私自身も試してみましたが、臭いがきつく、簡単に堆肥にならないので継続しませんでした。

 

その後、私は会社の新規事業で堆肥化に携わることになりました。

 

これまでご紹介してきた放線菌による食品残渣の堆肥化です。

 

放線菌は、特別な菌ではなく、地球上にうようよいるのですが、堆肥化に利用して成功するのは一筋縄ではありませんでした。

 

放線菌は微生物という生き物ゆえ、気象条件や環境条件、使用する食品残渣の種類等、いろいろな条件が変わると簡単には活動してくれないのです。

 

実証実験に10年以上の時間がかかり、本格的に堆肥化処理施設を稼働させてからも何度も失敗し、安定するまでに3年以上の時間がかかりました。

 

その結果完成したのが、永遠土(とわーど)です。

 

植物性たい肥「永遠土」|オンラインショップ「おむすび」 (calseed.co.jp)

 

放線菌による食品残渣の堆肥化の成功例は、国内では数少ないのですが、大変メリットがあるので今後普及して行くものと考えています。

 

放線菌による堆肥化の最大のメリットは、出来た堆肥の質が善いということです。

 

放線菌自体が、拮抗菌という病原菌を駆逐する性質を持っているので、堆肥自体、とても清潔感があります。家畜糞尿系とは全く異なります。

 

そして、出来た堆肥を使用すると、病気のない作物に育ち、味も良くなります。2年間、私自身が実験した結果です。

 

栄養成分の含有量は、牛糞堆肥や鶏糞堆肥等の家畜糞尿堆肥の方が高いのですが、実際の使用感では放線菌堆肥の方が善い作物になりやすいです。

 

これは、家畜糞尿堆肥には何らかの病原菌が含まれているからです。

 

逆に放線菌は、この病原菌を食べていくので強い作物となります。

 

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この放線菌による堆肥を利用してコンポストを作れば、家庭でも排出される食品残渣から簡単に堆肥が出来ます。

 

 

まず、中サイズのダンボールを用意し、ガムテープで上ふた以外の四隅、真下の真中を堆肥が漏れないように止めます。

 

 

永遠土1袋(約8㎏)を空け、中身の堆肥をダンボール内に入れます。

 

 

コンポスト①

 

 

6、7分目まで入ります。

 

この状態で、家庭内の食品残渣を入れます。2キログラム程度は可能です。

 

コンポスト②

 

水を500ml~1ℓほどかけ、全体をスコップでかき混ぜます。

 

水分と食品残渣を加えることで休眠していた放線菌が活動しだします。

 

コンポスト③

 

放線菌が活動しだすと堆肥の温度が上昇します。20℃程度だった温度が40℃を超えることもあります。

 

魚・肉類等のタンパク質を加える程温度が上がりやすくなります。逆に野菜は温度が上がるのに時間がかかります。

 

コンポスト④

 

1日1度はスコップ等で堆肥を攪拌した方がいいです。放線菌は酸素を必要とするためかき混ぜて酸素を供給します。

 

肉類であれば3日もすれば、食品残渣の形が分からなくなります。

 

野菜系は分解するのに一週間以上かかることもあります。

 

1㎏程度の食品残渣であれば毎日入れても大丈夫です。

 

このようにして手軽にコンポストが出来ます。

 

ダンボールが傷めば、新しいダンボールに変えてあげれば問題ありません。

 

堆肥の量が多くなれば、畑やプランターに堆肥としてかけてあげれば肥料になります。家庭内での簡単なリサイクルが実現します。

 

因みに白っぽいグレーの状態に見えるのが放線菌です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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食品由来の堆肥『永遠土(とわーど)』

 

放線菌が土中の病原菌を駆逐します。善玉微生物がたくさんいる土に変えます。

soil1説明

植物性たい肥「永遠土」|オンラインショップ「おむすび」 (calseed.co.jp)

 

 

 

 

最近、ネット上では全国的に超過死亡者数の推計値が増えていることが話題になっています。

 

こちらの記事は、コロナにより実際には6倍の死亡者が推計されるのではないか、と記載しています。

 

 

 

政府発表ではこの2年間の新型コロナ死者数は、約1万8400人となっている。だが論文では、超過死亡はおよそ「11万1000人」(10万3000人~11万6000人)との推計が示された。

その差は実に6倍だ(なお、厚生労働科学研究班による推計では、2020年1月から2021年11月までの超過死亡は「1万1955~7万6215人」)。

この2年間、インフルエンザは流行がなかった。その分だけ死者数は例年比でマイナスになるので、新型コロナがなければ超過死亡でなく過小死亡になるはずだ。その穴が埋まっているどころか、法外な超過が出ている。

 

コロナパンデミック開始以来、11万1000人が通常推計値より多く亡くなっているとのことで、これはほぼ正しい数字でしょう。

 

政府発表のコロナ死亡者数が18,400人なので、実際には6倍の人がコロナが原因で亡くなっているのではないか、と記事では推計しています。

 

しかしながら、私はコロナが原因で亡くなっているのではなく、超過死亡者の多くの人がワクチン接種の副作用、後遺症によって亡くなっていると考えています。

 

各地で原因不明の急死が増えているようですが、その多くがワクチン接種後の人だと推計出来るはずです。世界的にそのはずです。

 

皆さんの周りにもそのような人がいませんか?

 

死亡者だけでなく、ワクチン接種後、身体の不調を訴える人が増えているのも事実のようです。特に高齢者に生じやすいようです。

 

ワクチン接種が始まる前からコロナワクチンは危険だと主張してきましたが、現実のものとなってきました。

 

未だに国産のワクチンが認可されないこともおかしいですね。ファイザーやモデルナのような闇側のワクチンを普及させるため、正当な国産ワクチンは闇側の圧力によって出されないようにされているはずです。

 

これは、日本だけでなく世界共通でもあります。

 

ただし、ロシアや中国はファイザーやモデルナのワクチンを扱っておらず、独自で開発したワクチンを使用していますので、他国のような深刻な問題にはならないと思います。プーチンや習近平はワクチンの危険性を知っていたのですね。闇側は大きく二つの勢力に分かれていますから。

 

国内では、すでに2回接種が8割以上、3回接種が5割以上の国民が接種しています。

 

接種した人は、大なり小なり何らかの形で副作用・後遺症が出る可能性が高いです。

 

今後は死者も増えていくでしょうし、死なないまでも体調不良に悩まされる人が続出して行きます。2,3年後は恐ろしい世の中になっているはずです。

 

このままだと、世界も日本も崩壊してしまいそうな雰囲気です。

 

しかし、逃れる方法が全くない訳ではありません。

 

私が知っているのは非加熱長期熟成天日塩を使うことです。2年前に韓国で出会い、ブログでも紹介してきました。

 

ワクチン接種して不調な方や、それ以外でも体調不良の方に、この非加熱長期熟成天日塩のより善い使い方をご紹介します。

 

用意する物は次です。

 

・食用の重曹(炭酸水素ナトリウム)

・クエン酸粉末

・非加熱長期熟成天日塩(中でもソルトインダイヤモンドが最適)

・ミネラル水

 

200ml程度のコップに、重曹とクエン酸粉末を各々小さじ擦切り一杯入れます。

 

 

そこにソルトインダイヤモンドを5~10粒入れます。

 

 

ミネラル水をコップ一杯に注いでよくかき混ぜます。

 

これで塩ソーダ水が出来上がります。後はお好みにで黒糖を入れたり、天然の麹シロップを入れたりすれば美味しく召し上がれます。

 

 

この塩ソーダ水のスッキリ感は最高です。

 

塩ソーダ水が身体に善い理由は、次のように考えています。

 

重曹(炭酸水素ナトリウム)は、体内に入ると毛細血管を膨張させる効果があります。炭酸入りの温泉に入ると血行が良くなる原理と同じと考えていいでしょう。

 

クエン酸は、何と言っても体内の代謝の仕組みでエネルギーを作るクエン酸回路の第一段階の生成物です。クエン酸を取り入れることで回路が十分稼働し、代謝が活発になります。

 

そして、最も重要なのは非加熱長期熟成天日塩です。中でも時間とコストをかけて丁寧に製塩され、キューブ状に結晶化されたソルトインダイヤモンドがより善いでしょう。

 

非加熱長期熟成天日塩のすばらしさは、これまでたくさん記事にしてきましたので、そちらを参考にしてください。

 

日本国内には善い塩と呼べるものは全くないと私は考えています。

 

それは最終的に煮沸等の高温長時間加熱をしているからです。この加熱行為によって塩が台無しになってしまうのです。

 

その一つには、石膏である硫酸カルシウムが含まれてしまうことがあります。石膏は、製塩時の高熱加熱によって生じます。一般的な塩には硫酸カルシウムが含まれているのですが、成分分析上はカルシウムとして表示されることが多いようです。

 

石膏は、解熱作用があり漢方薬にも使用されています。

 

しかし、毎日口に入れる食塩に石膏が入っていたらどうなると思いますか?

 

石膏が体内でだんだん蓄積していくのではないでしょうか。冷え性の原因も塩に含まれる石膏かもしれないですよ。

 

いずれにしても、食塩は非加熱長期熟成天日塩に限ります。岩塩は風化して出来ているものですから、もっとよろしくありません。体内で溶けにくいのです。

 

ソルトインダイヤモンドを前述のような塩ソーダ水にすることにより、非加熱長期熟成天日塩の善さが、血行が良くなることで身体中に巡らされ、代謝が活発になり、その結果悪い成分を排斥するのです。

 

これによって体調不良も改善すると考えています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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