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知っとうや(真実を求めて?!)

⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

前回の山形の記事に続きます。

 

今回の山形行きでは、鳥海山に登る予定でいたのですが、大雨の影響で結局登山出来ませんでした。

 

そこで、別の場所を考えた時に浮かんだのが山形と宮城の県境に繋がる蔵王でした。

 

蔵王にはこれまで行ったことはなく、巨大な火口湖である御釜があることさえ知りませんでした。

 

蔵王は、蔵王山と呼ばれることもありますが、実際には蔵王山という山はなく、複数の山の集合体が蔵王なので、蔵王連峰が正式な呼び名のようです。

 

蔵王は、スキー場で有名ですが、観光地としては刈田岳(かっただけ)の下にある火口湖、御釜が有名とのことでした。そこで、御釜へ行って見ることにしました。

 

山形市から車で刈田岳の8合目辺りまで行く事が出来ました。そこからさらにリフトに乗り9合目の尾根に到着します。

 

リフトから数分歩くと、そこには美しい御釜が現れました。これには大感動せした。

蔵王①

 

蔵王⑤

 

御釜は一見の価値があります。

 

火口湖は何度か見たことがありますが、ここまで接近出来る火口湖は初めてでした。活動中の火山ですから迫力があります。

 

御釜から刈田岳の頂上へは歩いて10分程です。当日はお盆の初日、たくさんの観光客がいました。

 

刈田岳山頂には、刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)が鎮座していました。祭神は天之水分神と国之水分神。火山なのに、水道の神を祀っているということになります。

蔵王②

 

御釜をはさんで刈田岳の反対側には、蔵王連峰最高峰の熊野岳が見えます。

 

せっかくですので、熊野岳にも登ってみました。熊野岳頂上へは刈田岳から50分近くかかりました。

蔵王③

 

山頂からの眺めは絶景です。

蔵王④

 

熊野岳頂上には蔵王山神社がありました。祭神は素戔嗚尊。

 

蔵王④

 

山頂に到着すると強い神風が吹きました。

 

蔵王の名が付いたのは、690年、役小角が吉野の金峯山寺(きんぷせんじ)から金剛蔵王大権現を勧請したことに始まるようです。

 

 

 

それでは、金剛蔵王大権現とは何なのでしょうか?

 

金峯山寺では、釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩の三尊の合体したものとされているようです。最強クラスの佛・菩薩ですね。

 

また、実際に地球上で活躍する神としては、神道では大己貴命、少彦名命、国常立尊、日本武尊 、金山毘古命等と習合し、同一視されたそうです。

 

 

地球を、日本を造った根本的な存在が、金剛蔵王大権現ということになります。

 

太古の昔、日本列島の基礎が出来た頃、まずは火と水のラインを列島全体に張り巡らす必要があり、その中心が吉野だったようです。

 

 

 

 

従って、吉野の金峯山寺に金剛蔵王大権現が祀られているのだと考えられます。

 

吉野を中心に、神々が火ラインと水ラインを日本列島全体に造り、残りの木、土、金もその後造られたのです。

 

蔵王連峰は、その中でも阿蘇や桜島等と並ぶ東北の一大拠点なので、蔵王という名が付けられたのです。

 

前述しましたように、火山の頂上にある刈田嶺神社に、天之水分神と国之水分神という水の神が祀られているのはこのためです。

 

御釜も、火と水の象徴を表しているのでしょう。

 

国内の火山は、基本的に五行で造られているとうことを知るだけで、霊的な感覚が鋭くなって行きます。学校では習いませんからね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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note-塩の真実

 

 

 

 

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これまで約10年間、塩について、その効果を追求してきました。

 

この経験から、この度、note にて『塩の真実』をコラムとしてまとめだしました。


 

 

ご興味がありましたら是非ご覧いただければありがたいです。

 

よろしくお願いします。

 

 

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●定員40名

 

 ※1 マスク着用でお願いします

 ※2 37.5℃以上の体温の方は参加出来ません。

 

お申込みされる方は次のアドレスへメールして、氏名(フルネーム)、連絡先(携帯電話)をお伝えください。

参加費は当日現金でのお支払いとなります。

 

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com 津田

 

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今年7月に北陸三県巡りをしました。その中で印象深かったのが倶利伽羅不動寺(くりから-)です。

 

 

 

 

地元の人に教えてもらうまでは全く知らない寺院でしたが、行ってみるととても大きく素晴らしい場所でした。

 

 

倶利伽羅不動寺は、石川県津幡町の倶利伽羅峠にあるのですが、その広大な敷地は富山県にまでまたがっています。

 

(倶利伽羅峠から見る富山県方面)

 

ご本尊は、倶利伽羅不動明王。不動明王が持つ剣に龍が巻き付いている他では見られない不動明王です。

 

空海が本尊の俱利伽羅不動尊と同体の不動尊像を彫って奉納されているということから、当地がとても重要な場所であるということがうかがえます。

 

また、平成10年には麓に西之坊鳳凰殿(にしのぼうほうおうでん)が建築され、倶利伽羅峠まで登らないでも参拝出来るようになっています。

 

 

西之坊鳳凰殿 極楽浄土のような雰囲気

 

 

とても素晴らしい寺院、倶利伽羅不動寺ですが、私が気になったのは「倶利伽羅」という名称です。

 

当寺の説明によると、倶利伽羅の意は、インドの古典サンスクリット語kulikahに由来しているそうです。kulikahとは、倶哩迦や矩里迦とも音写され、その意味は「具黒」であり、龍王の名前とされているそうです。

 

 

ただし、私は、倶利伽羅の「伽羅」が、朝鮮半島南部の古代国家「加羅」(から)と通じているように思いました。

 

加羅国は、伽耶国とも呼ばれ、任那の一部でもあった国です。

 

 

 

任那は朝鮮半島南部一帯で、古代から日本との関係が深かった場所です。3、4世紀には当時の倭国が任那を起点に百済・新羅と交流していたことが伝わっています。

 

倶利伽羅不動寺からの風景は、石川県の金沢市を中心とした長い海岸線が見渡せます。

 

 

この風景を見て、倶利伽羅の名称から、私は、古代、この石川県の海岸と朝鮮半島南部の加羅(任那)がくっ付いていたのではないかと考えました。

 

後で調べてみたら、3世紀末の『三国志』魏書東夷伝倭人条には、「朝鮮半島における倭国の北限狗邪韓国(くやかんこく)」とあります。または「韓は南は倭と接する」とあります。

 

この地形は、現在の日本と朝鮮半島の地理関係では説明がつきません。

 

また、日本列島にたくさんある墓形式の「前方後円墳」が朝鮮半島でも幾つか発見されています。朝鮮半島の前方後円墳はいずれも5世紀後半から6世紀中葉に成立したもので、任那の最西部であった地域のみに存在しています。

 

 

 

 

このことからも、石川県と韓国の任那部分がくっ付いて可能性が十分あると思ったのです。

 

従って、西暦266年に大地殻変動があり、今のような地形変わったのではないか、とうことが推測出来ます。もちろん、歴史書上はほぼ完全に消されているので証明することは不可能なのですが。

 

 

 

今統一教会問題が政界で大騒ぎとなっていますが、統一教会の教義は、朝鮮半島統一と、その次はエバ国である日本との統一であるようです。

 

実は、ここにも古代歴史の改竄が隠されているように思っています。

 

韓国が米国によって反日教育を推進させられたのも、日本と朝鮮半島が近づいてもらっては困る存在がいるからなのでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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 note(塩の真実)

 

本ブログでは、初期の頃から憑依について言及してきました。

 

憑依とは、よろしくない低級霊が心に入り込み、正常な人格を害してしまうことです。昔から伝えられてきている狐憑きを代表格とする動物霊(畜生霊)の憑依がその典型です。

 

ところが、10年以上、憑依について研究してきた結果、狐憑きのような憑依は、滅多に起こることではないことが分かりました。

 

他の霊が入り込み、その人の魂が人格を変えられてしまうような憑依は、滅多に起こることではないようなのです。

 

しかしながら、私は、人格が突然全く変わってしまうような人を少なくとも十数人以上見てきました。

 

このような人の多くは、人格が変わったことをあまり認識していないようなのです。不思議でした。

 

このような状態は、憑依ではないのでしょうか?

 

この謎を解く鍵は、副守護神にあります。副守護神については以前ご紹介しました。

 

 

人間には、必ず腹の奥に副守護神という悪の魂(自身の悪い行為をした前世)が潜んでいます。

 

これが表に出だすと、その人は人格が変わったかのように悪い欲望が目立つようになるのです。

 

従って、人が変わったようになるのは狐憑きのような憑依ではなく(この場合もあり得ります)、副守護神が表に出だすことだったのです。

 

副守護神と対になっているのは、正守護神です。

 

正守護神は、霊界に存在していて担当の人間を守護しているのですが、その守護とはテレパシー天佑を送ってサポートしていることです。

 

人間の本心である本守護神は、正守護神からの天佑を知らず知らずに受けながら善い方向へ導かれるようになっているのです。

 

しかしながら、その天佑を邪魔しようとする存在が、前述した副守護神です。

 

副守護神は、天佑を遮断しようとして、人間の脳、特に天佑を受信する右脳を支配することがあります。そうすると、天佑が届かず、逆に副守護神によって悪い方向に導かれやすくなるのです。

 

7年前、右脳と憑依の記事を書きました。

 

 

 

ここで書いた憑依やウォークインは、外部からの霊的侵入者というよりも、内部からの副守護神であることが多いようなのです。この点は修正させていただきます。

 

人間は、正守護神と副守護神に挟まれて人生を過ごします。このことに当の人間自身は気づいていません。

 

従って、あたかも全ての行為が自分自身の判断で動いていると思い込んでいます。

 

善と悪の守護神にサンドイッチ状態にされて人生を過ごして行く存在こそが、人間という他の動物に例のない存在なのです。人間とは神や佛を目指す、魂の修行の場でもあるのです。

 

現代のように、人工甘味料や保存料等、食品が化学添加物まみれになっていると、これらの化学添加物は体内に悪影響を与え健康を害します。特に脳にも悪影響を与えることになります。

 

悪影響によって脳細胞が劣化すると、正守護神の天佑を受け取りにくくなります。

 

そうなった場合、当人は善の正守護神の天佑を受け取れず、悪の正守護神側に導かれ堕落していきます。

 

そう邪神側、闇側の狙いは、ここにあるのです。全ての人類を悪に貶めるため、健康を悪化させ、脳を劣化させ、天佑をなくそうとしているのです。

 

その状態がピークに達しているのが現代です。

 

認知症などはその典型的な例だと考えていますし、躁鬱等の精神疾患が起きるのも、正守護神と副守護神の関係を悪化させようとしている闇の存在のシナリオのせいなのです。

 

このことに、我々は気づかなければなりません。

 

健康は大変重要です。天日塩を推奨しているのはそのためです。

 

脳には、ホスファチジルセリンです。

 

 

 

 

 

自分の中に悪は潜んでいます。悪に気づき、悪に負けないように生きて行きましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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統一教会と政治家の関係が続々と出て、ここまで統一教会が政治に入り込んでいたのかと、驚きでした。

 

そもそも、統一教会問題が突然噴出したのは、安部元首相暗殺事件からです。

 

ちなみに、私は、未だに暗殺事件については懐疑的に思っていますが、ここでは便宜上暗殺されたものとして記事を書きます。

 

 

 

安部元首相暗殺の犯人とされた人物は、その動機を母親が入信する世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に多額の寄付をした結果、「破産し、家族がバラバラになった」と供述している、というニュースが流れました。

 

安部元首相と統一教会が関係が深かった、ということを暴露した訳です。

 

この動機を聞いて、皆さんは納得しましたか?

 

私には違和感しかありませんでした。

 

少なくとも、犯人は暗殺に利用されただけのはずです。

 

利用しようとした側の目的は、清和会会長で自民党のキングメーカーになりかけていた安部元首相の暗殺と、おそらくその後ろ盾になりつつあった統一教会潰しなのでしょう。

 

統一教会の教義は、朝鮮半島統一と、その先にはエバ国である日本との統一がある、というもののようです。朝鮮をアダム国としています。

 

要は、朝鮮半島、日本が本来どおり、世界の中心になるべきだ、と言っているようなものです。

 

この点だけを取り上げると、私も同意します。

 

世界の本来の中心は日本であり、古代、日本と朝鮮半島の一部はくっついていた(実際には歴史を改ざんされている)はずですから。

 

ただし、統一教会は1990年代初頭に大問題になったように、洗脳と霊感商法によって急拡大し、叩かれました。とても全うな宗教法人でないことは間違いありません。

 

その後、2012年に創始者の文鮮明が亡くなってからは、国内では目立つこともなく、私自身も忘れた存在でした。

 

しかし、安部元首相を初めとして、自民党有力議員との関係を深くしていたようです。

 

その理由は、おそらく公明党に創価学会という強固な基盤があるように、国内で数十万人と創価学会よりはるかに少ないものの、その信者数は選挙には大きな効果があるからだと推測されます。

 

ただし、それは表向きで、安部元首相は憲法改正に向けて、米国-韓国-統一協会のラインと関係を強化し、国内に強固な政治基盤を確立したかったからではないでしょうか。

 

実際に、統一教会と密接な関係があるとされた自民党議員は清和会(安部派)と麻生派で大半を占めています。

 

これを危惧したのが、中共だったはずです。

 

ここ20年程の日本の政治は、それまでの絶対的な米国支配に対抗して、中共が入りだしました。

 

近年では中共の力が大きくなり出し、自民党政治家は米国派、中共派に大きく分かれ、今のところ均衡が取れているように見えました。

 

安部元首相は、表向き米国派で、裏では統一教会を基盤にして国力強化を目指していたようです。

 

中共は、首相を辞めた後、時間を置いて清和会会長に着いた安部元首相をかなり警戒していたはずです。

 

安部元首相がキングメーカーに君臨しては、日本を中共の属国にすることに支障が出るからです。

 

そこで、安部元首相の暗殺に至ったのではないでしょうか?

 

それから、反中共の清和会、麻生派潰しのための統一教会潰しが始まったのではないかと見ています。

 

宏池会の岸田首相は、当初は信念を持って政治に取り組もうとしていたのでしょうが、今は完全に中共に魂を抜かれているように見えます。宏池会も中共側に堕ちたような感じに見受けられます。

 

日本はこのまま、米国隷従、中共隷従の綱引きによって沈み、どちらかに乗っ取られかけるまで国力が落ちるのでしょう。

 

しかし、必ず、その先に一厘の仕組みが発動することを期待しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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先日、陰陽石についてご紹介しました。

 

 

 

このような陰陽石は、似たような物が国内にいくつかあるようですが、最も重要な巨石の一つが小林市の陰陽石だと考えています。

 

他で、私が見た中で重要そうなのは、長崎市の桜谷神社にある巨石です。

 

 

こちらは長崎市の立神町にあります。

 

桜谷神社の御神体とされていて、この巨岩が立神町の名の由来のようです。

 

桜谷神社の祭神は、天照大御神、大国主命、素戔嗚尊とされていますが、これは明治維新の神仏分離後の話であり、それ以前は不動明王摩利支天が祀られていたようです。

 

私は、昨年5月に桜谷神社を訪れたのですが、その時にこの立神様である巨岩を見た瞬間、男性のシンボルを表していると思いました。

 

そうであれば、女性のシンボルもあるはずと思って、周辺を良く眺めたところ、本殿の前にある巨岩に気づきました。

 

この巨岩、普通に眺めると二つに割れた巨岩としか思わないでしょうが、陰陽の観点からは女性のシンボルに見えるのです。

 

奥には古い今にも倒れそうなお堂が祀られていました。

 

 

また、この割れた二つの巨岩には、それぞれ仏像のような石像が祀られていました。

 

この割れた巨岩が前述の立神様と対になっていることは間違いないでしょう。

 

小林の陰陽石のような伝承は、桜谷神社には残されていないようですが、神仏分離以前は、おそらく不動明王と摩利支天が男女の縁結びとして、陰陽石として祀られていたはずです。

 

そのように思う根拠は、以前書いた記事と関係しています。

 

 

 

広島と長崎は原爆を落とされた都市ですが、これは偶然二つの都市になった訳ではないのです。

 

広島が男の王様(天皇)、長崎が王妃(皇后)を霊的に表しているのです。

 

長崎にはマリア信仰があり、それはかつて隠れキリシタンとして弾圧されてきました。

 

キリスト教のマリア様と仏教の観音様が習合してマリア観音様として信仰されていたようです。

 

また、長崎には女の都という地名もありますし、長崎港には皇后島もあります。現在では長崎港に女神大橋がかかっています。

 

このように長崎市は、女神の町でもあるのです。

 

この女神、マリア様、マリア観音様が、摩利支天なのではないでしょうか。

 

この女神の町である長崎市に、立神様である男性のシンボルと、その前に対になった女性のシンボルと思われる巨岩が祀られていても不思議ではありません。

 

この二つの陰陽の巨岩は、天から降りてきて人間の始祖となったアダムとエバとも関係していると考えられます。

 

長崎こそ、遠い昔、楽園である天国を追い出されたエバが降りてきた場所だとも考えられます。

 

 

 

長崎市の桜谷神社は有名ではないですが、物凄く重要な場所であると考えられます。

 

このように長崎だけではなく、神社や仏閣には、本当の歴史が隠されているのです。

 

しかし、我々は忘れさせられているのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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先日次のような記事を書きました。

 

 

それでは、何故このようなウソを隠せる世の中になってしまったのでしょうか?

 

その理由は、太古の昔、日本神話の素戔嗚尊(スサノオノミコト)まで遡るのです。

 

イザナギから天照大神、月読尊、素戔嗚尊の三貴士が登場します。古事記、日本書紀を読むと地球での出来事のように感じますが、実際には天国の話です。高天原のお話です。

 

古事記に出てくる、後にスサノオが行くことになる黄泉(ヨミ)国太古の地球です。

 

従いまして、神話でのスサノオの時代は、地球の歴史で言えばおそらく数億年前のことと考えられます。恐竜時代の少し前のことになります。

 

天国、高天原の天津神々の話が日本神話の中心であり、その後、スサノオの横暴な振る舞い、行為により、スサノオは高天原を追い出され、黄泉国である地球へ送られることになります。

 

この時、地球独自の神である国津神という概念が誕生し、スサノオが最初の国津神となったのです。

 

その後、スサノオは大国主命にバトンタッチするまで、恐竜時代を含め、地球が国津神で繁栄するまでの基盤を造った地球にとっては最も重要な神と言ってもいいのです。

 

しかし、古事記、日本書紀には、スサノオは荒ぶる神としての悪い側面が強調されています。

 

その最も重要な場面が、日本神話の中でも最も有名な場面の一つである、姉の天照大神が岩戸隠れするシーンです。

 

 

岩戸隠れの原因は、スサノオの乱暴、狼藉な悪い行動にあったと書かれています。

 

古事記
誓約で身の潔白を証明した建速須佐之男命は、高天原で、勝ちに任せて田の畔を壊して溝を埋めたり、御殿に糞を撒き散らしたりして乱暴を働いた。だが、天照大御神は「クソは酔って吐いたものだ、溝を埋めたのは土地が惜しいと思ったからだ」と須佐之男命をかばった。
しかし、天照大御神が機屋で神に奉げる衣を織っていたとき、
建速須佐之男命が機屋の屋根に穴を開けて、皮を剥いだ馬を落とし入れたため、驚いた1人の天の服織女は梭(ひ)が陰部に刺さって死んでしまった。ここで天照大御神は見畏みて、天岩戸に引き篭った。高天原も葦原中国も闇となり、さまざまな禍(まが)が発生した。

 

日本書紀

日本書紀』の第七段の本文では、素戔嗚尊が古事記と同様の暴挙を行う。最後には天照大神が神聖な衣を織るために清浄な機屋(はたや)にいるのを見て、素戔嗚尊が皮を剥いだ天斑駒を投げ込んだ。すると、天照大神は驚いて梭で自分を傷つけた。このため天照大神は怒って、天石窟に入り磐戸を閉じて籠ったので国中が常に暗闇となり昼夜の区別もつかなかった、とある。

 

 

このようなスサノオの行為に怒った天照大神は、岩戸に隠れてしまい、それによって世界中(天国)は暗闇になります。
 
この後、高天原の八百万の神々による天岩戸開きの儀式が行われ、天照大神が再度出てくることになります。
 
そして、八百万の神々の協議により、岩戸隠れの原因を作ったスサノオは罪を負わせられ、贖罪の品々を科した。それ以外に髪を抜き手足の爪を剥いで償わせられ、最終的には高天原を追放され黄泉国(地球)へ送還されることになります(日本書紀)。
 
日本神話の内容が文面通りであれば、原因を作ったスサノオは罪を償わされるのは至極当然に思えます。
 
しかしながら、事はそう単純ではなさそうです。
 
それは、原因を作ったとされるスサノオですが、実際にはスサノオに成り済ました邪神による偽スサノオの行動だったからです。
 
つまり、スサノオを貶め高天原を追放させて、姉天照大神、兄月読尊との三貴士による高天原統治体制を崩す狙いを持った邪神の罠に、純粋なスサノオは罠に嵌められたのです。
 
そして、そうとは知らない八百万の神々は、スサノオが悪いと皆同意し、潔白な本物のスサノオに罪を着せることになってしまったのです。
 
そして、スサノオは高天原を追い出され、黄泉国へ送られ、そこで太古の地球の基礎を造っていったのです。
 
その後、地球は、国津神から人間の世界へ変わって行きます。皮肉にも地球は罪を着せられたスサノオのおかげて繁栄しだしたのです。
 
地球が繁栄していくと邪神達はそれを奪い取ろうとします。自分では何も創れない邪神の性です。
 
かつて、高天原の天津神の世界を乗っ取ったように、時の権力者に罠を仕掛け、偽物が統治者に成り済まし、権力を掌握して行きます。
 
歴史は繰返すで、2900年前に人間中心文明となり、神々が姿を現さくなってからも同様だったようです。八百万の神々や庶民が気が付かない罠を張り巡らして、邪側に権力が取られる構造が常に繰り返されてきたのです。
 
現在の世界を見るとまさしくそうです。多くの人々は、マスコミによって情報操作、誘導されて本質に気づいていません。コロナ、ワクチン、ウクライナ問題等々、日本では明治維新以降、海外の悪い勢力から大きく揺さぶられて来ました。
 
地球がこのような状態に陥っているのは、遠い昔、スサノオが罪を着せられ追い出されたことに起因した全人類のカルマと言えるようです。
 
今こそ、多くの人類は、真実を見極める目を養わなければならないのです。
 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

- 8月14日の更新はお休みします。

 

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宮崎県小林市に陰陽石という男女の性器に似た巨岩があります。

 

各地に男女の性器を祀った寺社仏閣は幾つかありますが、自然に出来たものは珍しいです。

 

それも超巨大です。

 

こちらは男性器型の岩です。高さは5m以上あります。

 

陰陽石①

 

 

また、男性器型の巨岩のすぐ後ろ側に、一目では分かりづらいですが女性器型の岩もあります。しめ縄が飾られています。

 

陰陽石③

 

この陰陽石を見た方は、おそらく「よくこのような性器の形に良く似た巨岩が自然に出来たものだな」と感嘆するでしょう。

 

この陰陽石は、「約33万年前の大噴火で発生した加久藤火砕流により、多量の火山灰や溶岩が堆積、それが川により侵食されて形成された奇岩である」とされています。

 

引用ウィキペディア

 

 

 

しかし、これは自然に出来たものではないのです。

 

当地の伝承では次のよう伝わっています。

 

「昇天の龍が、この地に居合わせた美女に見惚れて降り、そのまま化石となり名勝陰陽石になったと言われる。この地には古来より縁結び、安産、工産、商産とあらゆる生産の開運の神であられる皇産霊神(むすびのかみ)が祀られている。」

 

陰陽石のすぐそばにある陰陽石神社の案内板にも書かれています。

 

陰陽石②

 

つまり、陰陽石は、龍の雌雄の性器ということになります。

 

そして、その龍は、皇産霊神(むすびのかみ)という神でもあるのです。

 

皇産霊神とは造化三神天御中主神(あまのみなかぬしのかみ)、高御産日神(たかみむすびのかみ)、神産日神(かみむしびのかみ)うちの高御産日神神産日神の二神だと考えられます。

 

この二神はむすびの神であり、古事記上では天地開闢の際に現れた神です。

 

また、高御産日神が男神、神産日神が女神という説もあることから、この二神が陰陽石の持ち主であり、人間の前身である神々(国津神)の生みの親とも言えると考えています。

 

そして、二神の本体は龍であり、人間のような姿にも変身出来ていたのでしょう。

 

地球の神々の祖が、この陰陽石になったと言える、と考えています。

 

そういう意味では、日本の中の九州の小林の地が神々の発祥とも言えます。

 

同じ宮崎県の高千穂町には天孫(瓊瓊杵尊)降臨の伝説もありますし、陰陽石の近くにそびえる高千穂岳は、イザナギ、イザナミが国産みの際に使ったとされる天逆鉾(あめのさかほこ)もあります。当地周辺は、神々の伝承には事欠かない場所です。

 

是非一度、陰陽石を見学して見てください。感じるものがあるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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10年程前から天日塩が健康に善いと書いてきましたが、その真の理由が分かりだしたのはここ1年半くらいのことです。

 

塩は体内において、血液と細胞液の間で、栄養分を運び、老廃物を回収する仕組みであるカリウム-ナトリウム・ポンプを継続的に稼働させるために必要です。体内の塩分濃度は常に0.9%に維持されています。

 

従って、塩分には単なるNaClだけでなく、カリウムやその他ミネラルを微量含んだ塩を摂る必要があります。NaClの適正含有量は95%~97%です。この数値が低すぎてもよくないようです。

 

それと、岩塩のように長い年月をかけて風化した塩は、味は良かったとしても体内に入った際には溶けにくく、部分的にカスが残りやすく体液を構成するには不十分な点があります。

 

従って、岩塩よりも天日塩を代表とする海塩が健康により善いのです。

 

 

 

 

 

それでは、天日塩以外の海塩は健康に善いのでしょうか?

 

答は?です。

 

海塩であっても、「非加熱長期熟成」であることが、善い御塩の必須条件になると考えています。

 

非加熱とは、特に日本で盛んな煮沸等による高熱での加熱結晶化を使わないことです。

 

逆の言い方をすれば、太陽の光だけを利用して塩を結晶化させることが重要なのです。熟成には塩田を使った天日塩である必要があります。

 

何故煮沸はダメなのかと言いますと、煮沸によって「非加熱長期熟成」の後半部分である「長期熟成」が出来なくなるからです。

 

ここで言う熟成とは、3、4カ月かけて結晶化した天日塩の粗塩を蔵に寝かせて、残ったにがり成分を自然に落としていくことです。

 

この熟成期間が長ければ長い程、塩分の苦みが薄れ高級な塩となります。

 

韓国では長期熟成した塩=高級塩というのが常識で、1年以上蔵での寝かした物を長期熟成として年数を表示して販売しています。もちろんウィスキーと同じで熟成期間が長い物程価格が高くなっています。

 

オーストラリアやメキシコは、世界有数の天日塩の産地ですが、韓国のように長期熟成を行っていません。韓国の長期熟成天日塩より格段に質が落ちます。

 

それどころか、オーストラリアやメキシコで生産された天日塩を日本に輸入して、わざわざ平釜方式で煮沸して販売している業者まであります。このような業者は熟成の意味を理解していないのでしょう。煮沸するとせっかくの善い御塩まで台無しになってしまうのです。

 

従って、日本の自然塩には、基本的に長期熟成を行っている塩はありません

 

ほとんどが煮沸して塩を結晶化させているため、熟成出来ないのです。

 

何故、煮沸したら熟成出来なくなるのしょうか?

 

それは、塩の熟成を促す微生物が、煮沸することで死んでしまうからです。

 

食材にはそれぞれを好む菌がいて、自然に発酵することがよくあります。大豆につく納豆菌とか、日本酒の麹菌とかが代表ですね。

 

発酵とは異なりますが、塩にも塩の結晶を好む菌が存在するのです。これが好塩菌(こうえんきん)です。

 

好塩菌は、比較的最近発見された菌のようで、塩の熟成に貢献しているようなのです。好塩菌は、天日塩の塩田等で発見されています。

 

好塩菌は、天日塩の塩田等、塩分濃度が高い場所に存在しているのですが、高熱で煮沸されると当然死滅してしまいます。

 

従って、日本の煮沸して作られた海塩は、蔵で熟成しようとしても熟成にならないのです。

 

ちなみに、煮沸して塩の結晶化を行うと、硫酸カルシウム(石膏)が結晶化するので、硫酸カルシウムを多く含んだ塩ができやすくなります。硫酸カルシウムは、解熱剤として使用されるくらい体温を下げる効果がありますから、硫酸カルシウムを含む塩を摂り続けていると体温低下を招き、不健康になりやくなります。

 

 

 

いずれにしても非加熱長期熟成天日塩こそが、自然の理にかなった御塩なのです。生きている御塩とも言えます。

 

中でも世界五大干潟で作られた韓国新安(シアン)産の天日塩が世界的に最も質が高いと言えると考えています。

 

韓国産の非加熱長期熟成天日塩をネットで販売しているのは次のサイトしかありません。

CALSEED

CALSEED(ヤフーショッピング)

すくねっと

 

最近は韓国産天日塩を名乗っている偽物も販売されていますので、ご注意ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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7月8日(金)昼頃に、奈良で応援演説中の安部元首相が銃撃され、心肺停止しているというニュース速報が流れました。

 

その日の夕方、死亡が確認されたと発表されました。

 

元首相が殺害されるのは二二六事件の髙橋是清以来の80年以上ぶりという、衝撃の事件でした。

 

その日の夜からテレビで放映される映像をじっくり見たのですが、あまりにも元首相でかつ清和会会長という超大物の演説なのに、警備があまりにも手薄で、銃撃してくださいと言わんばかりのシチュエーションに、私は驚きを隠せませんでした。

 

 

これは奈良県警、自民党関係者の大きなミスだと思った次第です。

 

当日夜中に会見した奈良県警の答弁の歯切れはとても悪いものでしたし、翌日の県警本部長はミスを認めるような発言をしました。

 

ところが、翌日になるとネット上で、さまざまな動画、写真、噂が流れだしました。

 

犯人は別にいる

 

実際には死んではいないのではないか?、とか。

 

噂が噂を呼んで真相は闇のまま、通夜・葬儀が行われました。

 

私が感じたのは、安部元首相は、警備が薄いシチュエーション、それと犯人が使ったとされる手製の銃から見て、犯人とされている人物はカモフラージュで、実際には周辺の高い場所に潜んでいたプロのスパイナーから銃撃されたものだと考えました。

 

あの手製の銃で正確に安部元首相を捉えることは出来ないでしょうし、あの銃から弾が出ていたのかも怪しいと思われます。

 

実際に、犯人とは別の方向から飛んできた銃弾らしき物体が写った映像もありました。

 

犯人が別にいることは間違いないでしょうが、この場合、権力によって県警も関与した病院も口止めされているはずです。

 

真実は闇に葬られたことになります。

 

しかし、1点気になる事があります。

 

何かと命を狙われていた安部元首相ですから、元首相周辺のSPを含めた関係者が、あのような警備が薄い中で演説を許可すること自体があり得ないと思うのです。

 

それに安倍元首相の倒れた写真がネットに流出していましたが、銃弾が首下の動脈から心臓付近まで達していたと報道されている割には出血量が少なかったです。

 

当初は首に穴が開いたと報道されていましたよね。

 

辻褄が合いません。

 

もしかしたら、安部元首相は暗殺されたように見せかける必要があった可能性もあるのではないでしょうか。

 

昨年、騒がれていたQアノン関係者のように。

 

安倍元首相の命を狙っていたのはシナの勢力でしょう。

 

ちなみに、ネット上で安部元首相は2年前にすでに亡くなっていて、その後活動していたのはゴム人間であるという説がありますが、それは間違っていると考えています。

 

安部氏は、影武者としてゴム人間を使っていた可能性は十分ありますが、安倍元首相自身は生存していたはずです。

 

いずれにしても、真実はいずれ分かると思われます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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