陰陽石の真実! | 知っとうや(真実を求めて?!)

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⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

宮崎県小林市に陰陽石という男女の性器に似た巨岩があります。

 

各地に男女の性器を祀った寺社仏閣は幾つかありますが、自然に出来たものは珍しいです。

 

それも超巨大です。

 

こちらは男性器型の岩です。高さは5m以上あります。

 

陰陽石①

 

 

また、男性器型の巨岩のすぐ後ろ側に、一目では分かりづらいですが女性器型の岩もあります。しめ縄が飾られています。

 

陰陽石③

 

この陰陽石を見た方は、おそらく「よくこのような性器の形に良く似た巨岩が自然に出来たものだな」と感嘆するでしょう。

 

この陰陽石は、「約33万年前の大噴火で発生した加久藤火砕流により、多量の火山灰や溶岩が堆積、それが川により侵食されて形成された奇岩である」とされています。

 

引用ウィキペディア

 

 

 

しかし、これは自然に出来たものではないのです。

 

当地の伝承では次のよう伝わっています。

 

「昇天の龍が、この地に居合わせた美女に見惚れて降り、そのまま化石となり名勝陰陽石になったと言われる。この地には古来より縁結び、安産、工産、商産とあらゆる生産の開運の神であられる皇産霊神(むすびのかみ)が祀られている。」

 

陰陽石のすぐそばにある陰陽石神社の案内板にも書かれています。

 

陰陽石②

 

つまり、陰陽石は、龍の雌雄の性器ということになります。

 

そして、その龍は、皇産霊神(むすびのかみ)という神でもあるのです。

 

皇産霊神とは造化三神天御中主神(あまのみなかぬしのかみ)、高御産日神(たかみむすびのかみ)、神産日神(かみむしびのかみ)うちの高御産日神神産日神の二神だと考えられます。

 

この二神はむすびの神であり、古事記上では天地開闢の際に現れた神です。

 

また、高御産日神が男神、神産日神が女神という説もあることから、この二神が陰陽石の持ち主であり、人間の前身である神々(国津神)の生みの親とも言えると考えています。

 

そして、二神の本体は龍であり、人間のような姿にも変身出来ていたのでしょう。

 

地球の神々の祖が、この陰陽石になったと言える、と考えています。

 

そういう意味では、日本の中の九州の小林の地が神々の発祥とも言えます。

 

同じ宮崎県の高千穂町には天孫(瓊瓊杵尊)降臨の伝説もありますし、陰陽石の近くにそびえる高千穂岳は、イザナギ、イザナミが国産みの際に使ったとされる天逆鉾(あめのさかほこ)もあります。当地周辺は、神々の伝承には事欠かない場所です。

 

是非一度、陰陽石を見学して見てください。感じるものがあるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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