知っとうや2

知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!

最近は少し落ち着きつつありますが、原油(石油)価格の高騰及び円安進行により、世界中にインフレ圧力が生じています。

 

石油の産出地域には偏りがあり、日本ではほとんど産出していないことから、戦後、日本経済は高度経済成長するとともに石油の重要性がどんどん増し、二度のオイルショックを初めとして原油価格の高騰に大きな影響を受けてきました。

 

石油や天然ガス等、化石燃料と呼ばれるものは、その名のとおり、とても長い年月をかけて蓄積された動植物の遺物由来の成分とされているため、常に枯渇が心配されてきました。

 

しかし、ここ40年間、新たな油田が見つかり埋蔵量が増え続け、枯渇時期はどんどん先延ばしになっています。最近では枯渇の話はあまり聞かなくなってきています。

 

それよりも、化石燃料は、燃焼時に温室効果ガスである二酸化炭素を排出するとして、悪者論が台頭していいます。(私は胡散臭い主張だと考えていますが)

 

今回のテーマは、原油や天然ガスは、本当に化石燃料なのか?、ということについて書いてみたいと思います。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

石油がどのようにして出来たのかという石油の起源の論争は、なんと中世のルネッサンス期に遡るそうです。そんな遠い昔から石油の認識があったのですね。

 

石油の起源については、生物由来説(有機成因論)と非生物由来説(無機成因論)の大きく二つに分かれているようですが、今日では生物由来説が有力となっているようです。

 

 

 

驚くべきことは、科学力が進んだ現在でも、未だに石油の起源が確定していないのですね。

 

これって、不思議だと思いませんか?

 

意図的に確定していないのでは?、と思いませんか?

 

私は、人類の誕生と同じように、意図的に隠されていると思うのです。

 


それは置いといて、生物由来説とは次のような内容です。

 

百万年以上の長期間にわたって厚い土砂の堆積層に埋没した植物や藻などの生物遺骸は、高温・高圧下で油母 (ケロジェン) という物質に変わり、次いで液体やガスの炭化水素へと変化する。これらは岩盤内の隙間を移動し、貯留層と呼ばれる砂岩や石灰岩など多孔質岩石に捕捉されて油田を形成する。

 

これが化石燃料の名称の由来となています。

 

また、非生物由来説は次のとおりです。

 

1940年代にBP(ブリティッシュペトロリアム)の研究所内では、無機生成物であることが主要理論であったが、市場戦略的な理由で機密扱いにしていた。1850年代以降ロシア帝国の化学者メンデレーエフなどが提唱して、旧東側諸国では従来から定説とされていた学説である。旧西側諸国でも、天文物理学者であるトーマス・ゴールドなどが無機由来説を唱えた。

「石油の分布が生物の分布と明らかに異なる」「化石燃料では考えられないほどの超深度から原油がみつかる」「石油の組成が多くの地域でおおむね同一である」「ヘリウム、ウラン、水銀、ガリウム、ゲルマニウムなど、生物起源では説明できない成分が含まれている」などが挙げられる。また、生物起源論が根拠としている、炭素数の少ない炭化水素ほど質量の軽い炭素同位体を含む割合が多くなるという傾向は、地下から炭化水素が上昇する過程で、分子の熱運動により重い同位体が分離されたと解釈する[要出典]。この無機由来説に基づけば、一度涸れた油井もしばらく放置すると、再び原油産出が可能となる現象を説明することができる。また超深度さえ掘削できれば、日本はもちろん世界中どこでも石油を採掘できる可能性があることになる。

石油の大部分が非生物由来であるとする仮説は、多くの地質学的および地球化学的証拠と矛盾しており、今日では認められていない。

 

ということで、この二説を比べると、生物由来説が妥当のよう感じがします。

 

しかし、本当に生物由来説が正しいのでしょうか?

 

私が生物由来説に対して疑問が残る点は、「百万年以上の長期間にわたって厚い土砂の堆積層に埋没した植物や藻などの生物遺骸」という部分で、生物遺骸が、これまで人類が使用してきた膨大な石油の量に値する程存在しているのか?、ということです。

 

もし、石油が生成に少なくとも数百万年かかる化石燃料であるならば、とっくに枯渇していてもおかしくないのではないか?、と思うのです。

 

次々に新たな油田が見つかる現状は、地中深くに存在する石油の探知能力が上がったからと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

 

生物由来説のように、数百万年というような長い時間をかけずに、石油は生成されている可能性があるのではないか?、と私はずっと疑問に思っています。

 

これに対して、ウィキペディアには、日本発の第3の説が書かれていました。

 

それは石油分解菌説です。この説は、日本発のようです。

 

無精製でも内燃機関を動かす事が出来る程、世界的にも稀な軽質油を産出する、静岡県の相良油田では、有機成因論とも無機成因論とも異なる、第三の仮説が唱えられている。1993年、当時京都大学大学院の今中忠行により相良油田から採取した石油分解菌」が嫌気性条件下で炭化水素を作り出すことを報告した。この際生成された石油は、相良油田産の軽質油と性質が酷似しており、相良油田が形成された一因として唱えられているほか、今中忠行らはこの石油分解菌が、メタンハイドレートに関係していると指摘した。

 

この説のことは、つい1週間程前、ウィキペディアで石油の起源を調べる前までは全く知らなかったのですが、私の考えと近かったので驚きました。

 

当然のごとく、石油分解菌説はごく少数意見で否定されています。

 

しかしながら、今年に入って古細菌を調べ出し、地球上の大半のメタンガスを古細菌であるメタン菌が常に生成し続けていることからも、石油分解菌説は、分解菌=新たな種類の古細菌と考えれば、ますます有力に感じられます。

 

 

 

 

 

地球上の大自然は、常に栄枯盛衰を繰り返しており、膨大な量の有機物が積み重なっていきます。

 

これを分解するのは自然の生態系ですが、最終的には細菌だけでなく、古細菌も関与しているのではないでしょうか?

 

古細菌には現在550種類が発見されていますが、実際にはそんな小数ではなく、バクテリアのように膨大な数が存在しているはずです。

 

それぞれの古細菌が大自然界の循環を担当しているはずです。最終的に石油や天然ガス、メタンダイドレート等々、人間がエネルギー資源として使用出来る成分を作り出しているはずです。

 

そういう意味では、化石燃料と呼ばれている物質は化石ではなく、日々生成されている地球の血液や体液のような物だと私は考えています。

 

もちろん、人間がこれら資源を使いすぎると自然環境のバランスが崩れ生態系に大きな影響を与えてるでしょう。

 

しかし、人間は、生態系の真実を知り、自然環境と共存出来る開発を出来るはずです。

 

現在のSDGsのような一握りの人間の利権がらみで開発を進めるのは間違ったことです。地球温暖化も欺瞞でしょう。

 

自然の本質を理解したうえで、人間の存在があるのではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ツイッター


note-塩の真実

 

******************

 

【CALSEED勉強会のお知らせ】

 

名古屋勉強会 NEW!

●内容予定 

 ・陰陽五行と国産み

 ・氣・血・水の本質

 ・政治・経済状況 他

   

●日時:1月21日(土) 

 勉強会 13:30~16:30  参加費:3,000円 定員25名

      

●場所:名古屋町駅近く 受付開始:13:00

 

東京勉強会

●内容予定 

 ・陰陽五行と国産み

 ・氣・血・水の本質

 ・政治・経済状況 他

   

●日時:12月17日(土) 

 勉強会 13:30~16:30  参加費:3,000円 定員80名

      

●場所:浜松町駅近く 受付開始:12:50

 

  ※1マスク着用でお願いします

  ※2 37.5℃以上の体温の方は参加出来ません。

  

 

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

参加費は当日現金でのお支払いとなります。

 

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com 津田

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

 

 

脳の栄養分にはPS(ホスファチジルセリン)です。

<ホスファチジルセリンの効力>

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

日本にはない非加熱長期熟成天日塩CALSEEDSHOPでお求めください!

 

『天尊の塩』

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

株式会社すくねっと

非加熱長期熟成天日塩(高級塩)

『ソルトインダイヤモンド&精の煌&海の煌』

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

このところ国内各地で中規模の自身が頻発しています。

 

また、先日はインドネシアでも大きな地震があり、多くの方が亡くなりました。

 

このように最近地震が多いのは何故でしょうか?

 

地震は自然現象だから致し方ないと思われている方が大半なのではないでしょうか。

 

1年程前、次のような記事を書きました。

 

 

自然=八百万の神々、精霊 です。

 

従って、地震を初めとした自然災害は、神々や精霊の身震いのようなものです。

 

これが自然現象と呼ばれています。

 

身震いはどのような時に起きるのかといいますと、神々や精霊が不愉快になった時です。

 

それは主として人間の行いに起因しています。

 

人間の行いに対して、不愉快となった神々や精霊が、警告や報復の意味合いで災害を起こすのです。

 

災害を起こす具体的な理由はさまざまあると推測しますが、最も大きな理由は、自然界に配慮なく自然を破壊する行為に対してです。

 

このような事を書くと、科学が万能だと思い込まされてしまった現代人は迷信だと思う人が大半でしょうね。

 

しかし、現代人の常識こそ宇宙の非常識です。

 

最近、何故、このように地震が頻発するのか考えてみてください。

 

世界情勢の混乱とリンクしていると思いませんか?

 

コロナ禍、ロシア・ウクライナ紛争、台湾有事、北朝鮮ミサイル発射などなど。


 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

一方で、10数年程前から、大きな地震に対しては、人工地震説もネットを中心に流布されています。

 

私も一時は人工地震説を信じていました。

 

人工地震というのは、ちまたで言われているように核爆弾や超強力な電磁波で起こしているのではないか、と言われているものです。米国やロシア、中国が起こしていると疑われたりしています。

 

しかし、実際には様相が異なるようです。

 

特に最近の地震は直接的に人工地震で起こされているのではなく、人工的というか、霊的なきっかけで起こされているのです。

 

どんなきっかけかと言いますと、前述しました地球の大自然界を構成したり守護している八百万の神々、精霊を惑わすことで起こされているのです。

 

どのように惑わしているのかと言えば、例えば人工地震説で言われているような電磁波を大気中や海中に故意に流すことで自然の生物、精霊であるたくさんの鳥や魚に悪影響を与えているのです。

 

大量の魚やイルカの死体が海外に打ち上げらたり、川でたくさんの魚が死んだり、たくさんの鳥が死んだりすることがありますよね。

 

あのような不審な自然現象は、人工的に電磁波等を照射することで生じているはずです。人工的な電磁波によって、生理機能に組み込まれている電磁波感知機能を狂わされ、死に至るのでしょう。

 

もしかしたら、5Gの電波も空を飛ぶ鳥に大きな影響を与えているのかもしれません。

 

また、故意に自然界の循環に大切な役割をしている地下水(水)のラインや、マグマ等の火のラインに悪影響を与える開発をすることで、各々を守護している水神様、龍神様等の八百万の神々様の守護を妨げたりするのです。

 

これらの、一部の邪神に操られた人間の行為によって、人間が自然界を故意に壊しているように見せかけ(実際に人間の意思で壊している開発もたくさんありますが)て、八百万の神々様、精霊様の怒りを増長させ、地震や台風等の災害を起こすよう仕向けているのです。

 

これがここ数年、地震や台風、水害等が起きている主要因です。

 

 

ただし、東日本大震災以降、福島県、宮城県を中心に10年以上続いいている地震は、自然界が起こしているものではありません。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

古来、日本人は、八百万の神々や精霊様の存在を知っており、自然災害が起きないように崇めていました。それが日本独特の神社です。

 

しかし、現代人は、神社の本来の役割など忘れさせられ、神社とは自分の欲望をかなえるためだと思い込んでいます。

 

八百万の神々や精霊様は、自身が自然界を守護していることに対して、人間が崇めてくれることで、その代償として可能な限り、人間の願いを聞いてあげる立場なのです。元来、神々、精霊様と人間は持ちつもたれるの関係なのです。

 

それを知らずして、神社の神々にお賽銭によって自分の欲望を願うのは、邪神との契約に他なりません。

 

その邪神の策略にはまり、特に世界の中心、雛形である日本は、人間に対して怒りつつある神々や精霊によって、人間界の代表として地震、台風、水害が頻繁に起こされているのです。

 

今後、自然災害を少なくしていくためには、自然の成立ち、人間の存在意義を理解できる人が増えていくことです。神社の本来の姿を知る人が増えることです。

 

その上で、一部の人間の悪行動を謝ることですアースすることです。謝罪の意を念ずるだけでも神々や精霊にはすぐに伝わり、災難が小難に軽減されることもあります。

 

外国人にはなかなか理解できないことだと思いますが、まずは日本人が変わっていかないと人間界、地球の未来はありません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ツイッター

 

note-塩の真実

 

******************

 

【CALSEED勉強会のお知らせ】

 

名古屋勉強会 NEW!

●内容予定 

 ・陰陽五行と国産み

 ・氣・血・水の本質

 ・政治・経済状況 他

   

●日時:1月21日(土) 

 勉強会 13:30~16:30  参加費:3,000円 定員25名

      

●場所:名古屋町駅近く 受付開始:13:00

 

東京勉強会

●内容予定 

 ・陰陽五行と国産み

 ・氣・血・水の本質

 ・政治・経済状況 他

   

●日時:12月17日(土) 

 勉強会 13:30~16:30  参加費:3,000円 定員80名

      

●場所:浜松町駅近く 受付開始:12:50

 

  ※1マスク着用でお願いします

  ※2 37.5℃以上の体温の方は参加出来ません。

  

 

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

参加費は当日現金でのお支払いとなります。

 

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com 津田

 

 

 

 

脳の栄養分にはPS(ホスファチジルセリン)です。

<ホスファチジルセリンの効力>

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

日本にはない非加熱長期熟成天日塩CALSEEDSHOPでお求めください!

 

『天尊の塩』

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

株式会社すくねっと

非加熱長期熟成天日塩(高級塩)

『ソルトインダイヤモンド&精の煌&海の煌』

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

 

 

前回の続きになります。

 

 

単細胞生物ハ、バクテリアと思っていた私には、ある日突然、古細菌(アーキア)の存在を知ることとなり、これまでの常識がひっくり返りました。

 

それは、調べれば調べる程、地球の大自然の形成に古細菌が関わっていることが分かってきたからです。

 

長い年月をかけて、主として古細菌によって大自然のベースが造られ、その次に多細胞生物への進化が始まったように感じたからです。

 

最も代表的な古細菌には、メタン菌がいます。正式にはメタン生成菌と呼ばれます。

 

その名のとおりメタンガスを作る(合成する)菌です。

 

メタンガスは、天然ガスの基本成分であり、都市ガスに利用されるなど現代では大変重要な燃料となっています。地球上の存在する大半のメタンガスは、メタン菌によって作られたものだと言われています。

 

日本の周辺の海底にはメタンハイドレートとして、大量のメタンを含む団塊が存在していることが分かっていて、将来のエネルギー源として期待もされていますね。

 

メタン菌が古細菌とされたのは1990年代以降で、それ以前は「メタンガスの発生には微生物の関与があるようだ」程度しか分かっていなかったようです。

 

 

メタン菌は、沼地や海底堆積物など地殻内に広く存在し、有機物である炭素化合物を分解し、メタンガスを発生させます。

 

また、動物の消化器官にも存在していて、特に牛のげっぷには大量のメタンガスが含まれていると言われていますね。

 

自然循環が行われるためには、メタン菌のように枯葉や動物の死骸等の有機堆積物を分解する微生物(細菌や古細菌)が大変重要な役割を担っているのです。

 

「生命はなぜ生まれたのか」(高井研著)によれば、古細菌であるメタン菌は35億年前に生まれたと書かれています。35億年前の地層に

軽いメタンが見つかているからだそうです。

 

「生命はなぜ生まれたのか」

 

多細胞生物である真核生物が誕生した年代は、現時点では確定されていないようですが、約20億年くらい前ではないかと推定されている説があります。メタン菌の誕生はさらに15億年くらい遡りますから、古細菌であるメタン菌は生命の起源に近いと言っても過言ではないようです。

 

他の古細菌を調べてみました。

 

好熱菌という種類が見つかっています。

 

その名のとおり摂氏60℃以上の高温の中で存在出来る古細菌です。

 

TVのドキュメンタリー番組の映像で海底火山周辺の高温の海水が湧き出ているシーンを見たことがあると思います。その場面には、大量の白いエビやカニの仲間が群れていることが多いです。これらのエビやカニの仲間はそこに存在する微生物をエサにするために群がっているのですが、その微生物こそ好熱菌です。

 

好熱菌の中でも80℃~120℃の高温の中で存在しているのが超好熱菌です。

 

超好熱菌は、一説では38億年前~40億年前に誕生したと言われており、超好熱菌こそ生命の起源ではないか、という説が支持されているようです。

 

 

地球の太古の昔、生命の起源かもしれない超好熱菌の様子が現代でも見られるのが、インド洋海嶺の深海熱水です。

 

次のブログ内のyoutbe映像の9分過ぎから出てきます。

 

 

 

今でも超好熱菌は、地球自然の維持のために活動しているのです。メタン菌もそうですね。

 

大自然の大元では、これらの古細菌が常に活動し、大自然の維持に活躍しています。もしかしたら、古細菌の周辺では、新たな真核生物が誕生している可能性すらあるのかもしれません。

 

このように、古細菌は、大自然の成り立ち及び維持に大変重要な役割を背負っています

 

現在見つかっている古細菌は、膨大な種類が存在するバクテリアに比較すれば、わずか550種類ですが、それは人間が知らないだけで、今後、どんどん見つかっていくことでしょう。

 

すでに見つかった古細菌の中には、好塩菌という塩分濃度が高い場所に存在するものもいます。

 

中でも15%以上の塩分濃度に存在する好塩菌を高度好塩菌と呼び、天日塩田等で見つかっています。

 

本来、塩は微生物を寄せ付けないものと思われていましたが、好塩菌だけは塩の中で生きることが出来るのです。

 

私は、高度好塩菌が善い塩づくりに関与していると考えています。だから非加熱の天日塩は熟成するのではないでしょうか。

 

平釜方式等のような長い時間煮詰めて造る塩の場合、、さすがの高度好塩菌も熱で死んでしまうので、出来た塩が熟成しないのではないでしょうか。

 

この辺の仕組みは今後解明されて行くのかもしれませんね。

 

いずれにしましても、古細菌は、大自然の中で大変重要な役割を行っているのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ツイッター

 

note-塩の真実

 

 

人を小馬鹿にする際に「単細胞」という言葉を使うことがあります。

 

単細胞生物から来ていますよね。

 

我々人間が代表的な多細胞生物であることから、思考が単純なヒトを揶揄する言葉です。

 

この単細胞生物、ゾウリムシに代表される細胞が一つしかない微生物のことですが、一般的には数えきれないくらいの種類がある細菌類(バクテリア)のことを指していました

 

 

 

現在の40代以上の方は、学校でこのように習いましたよね。

 

過去形にしたのは、現代では、単細胞生物というと細菌類だけを指すことにならないからです。

 

私は、つい最近までこのことを知りませんでした。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

単細胞生物以外の生物は、植物、動物を含めて全て多細胞生物です。

 

我々は、中学校、高校でそう習いました。

 

生物学的には単細胞生物のことを原核生物、多細胞生物のことを真核生物と呼びます。

 

これを生物の二大ドメインと呼び、全ての真核生物は、原核生物から進化したと習いました。

 

ところが、現在の中学生、高校生は、そうは習わないようなのです。

 

1990年、米国の微生物学者カール・ウーズは、これまでの生物の二大ドメインを覆す三大ドメイン説を発表しました。

 

 

 

 

これまでの唯一の原核生物ドメインと考えられていた細菌類とは、明らかに異なる単細胞生物を見つけたのです。

 

その名をバクテリア(細菌)に対して、アーキアと名付けたのです。日本語では古細菌と訳されました。


 

 

その後、続々と古細菌アーキアの種類が発見され、2000年代に入ると、このウーズの提唱が定説となったのです。

 

そして、現代では原核生物は細菌と古細菌の二種類に分かれ、それに多細胞生物である真核生物で三大ドメインを構成することになっていたのです。

 

これを知った時は衝撃でした。

 

年配の方の多くは古最近アーキアのことjは知らない人が多いと思います。

 

細菌と古細菌は、太古の昔に二種類に分かれたと考えられていますが、驚くべきは、真核生物に進化したのは細菌からではなく、古細菌であろうと考えられていることです。ゲノム解析でそう結論付けられているそうです。

 

 

現在、古細菌の種類は550種類以上見つかっているそうです。細菌の数万種類に比べればまだまだ少ないですが、今後たくさんの古細菌が見つかるのでしょう。

 

古細菌は、地球誕生に関わっていると考えられていいます。そのくらい古最近の発見は画期的だったのですが、あまり大きなニュースにはならなかったようです。

 

それは、古細菌を調べて行くと、これまでの常識が覆されて、困ってしまう輩がいるからなのでしょうね。

 

古細菌、アーキア、この単細胞生物こそ、これからの世の中を変える可能性があるのです。

 

次回はそのことに触れてみたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ツイッター

 

note-塩の真実

 

******************

 

【CALSEED勉強会のお知らせ】

 

東京勉強会 NEW!

 

●内容予定 

 ・陰陽五行と国産み

 ・氣・血・水の本質

 ・政治・経済状況 他

   

●日時:12月17日(土) 

 勉強会 13:30~16:30  参加費:3,000円 定員80名

      

●場所:浜松町駅近く 受付開始:12:50

 

  ※1マスク着用でお願いします

  ※2 37.5℃以上の体温の方は参加出来ません。

  

 

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

参加費は当日現金でのお支払いとなります。

 

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com 津田

 

 

 

 

脳の栄養分にはPS(ホスファチジルセリン)です。

<ホスファチジルセリンの効力>

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

日本にはない非加熱長期熟成天日塩CALSEEDSHOPでお求めください!

 

『天尊の塩』

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

株式会社すくねっと

非加熱長期熟成天日塩(高級塩)

『ソルトインダイヤモンド&精の煌&海の煌』

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

 

 

10月29日夜、韓国有数の繁華街、梨泰院(イテオン)で起きた群衆雪崩の大惨事、日本人2名を含む150名以上の方々が亡くなるというとても悲しい事故となりました。

 

当日はハロウィンを翌々日に控えていて、それまでコロナ禍による規制を受けていたため3年ぶりのハロウィンということで、梨泰院周辺に10万人以上が集まったのではないかと推測されています。日本で例えるなら渋谷のような場所なのでしょう。

 

事故現場は、幅3.2メートル、長さ40メートルの狭い坂で、事故当時、駅から世界料理街に向かう人と、世界料理街から駅に向かう人とでひしめき合っていたようです。

 

当日の梨泰院の群衆

 

目撃者によると、22時15分ごろ、突然、坂の上の方から次々と折り重なるように人々が倒れたとみられたようです。人々は押され、坂の中ほどから少し上の部分の延長5.7 m、幅員3.2 m の面積18.24 m2内の人々が特に強い圧迫を受け、結果、300人以上が折り重なり、多数が呼吸困難に陥ったそうです。

 

<Wikipedhia:「梨泰院群衆事故」参照>

 

1㎡当りに16人以上の密度に圧縮されていたことになり、東京の満員電車が1㎡当り5~7人程度ですから、如何に苛酷な群衆密度だったのか想像されます。

 

ここまでの群衆となった理由としては、いろいろ言われているようですが、真相はまだ結論づけられていないようです。

 

ただ言えるのは、前述したように、3年近くコロナ禍で人が集まることを規制されて来たことが大きな要因に繋がっていると思われます。

 

この間、世界的に多くの人々にストレスが溜まっていたはずです。日本ではまだマスク完全解禁とはなっていませんが、海外はほとんどの国で今年に入ってマスクが解禁されています。

 

韓国でもハロウィン目前に、マスク解禁されたことで、これまで多くの人々、特に若者の間に、積もり積もっていたストレスが一気に発散され、それが梨泰院の異常なまでの群衆になったのでしょう。

 

ただし、群衆となっただけでは、あのような事故は起きないはずです。何かのきっかけがあるはずです。

 

私は、霊的な悪いいたずらが働いたと考えています。

 

日月神示に次のような帖文があります。

 

黄金巻 第56帖
 
群衆心理とは一時的の邪霊の憑きものぞ。上から乱れているから下のしめしつかん。我善しのやり方では世は治まらん。

 

群衆心理は一時的な憑依であると言っているのです。

 

まさか、そんなことはないと思う方がいらっしゃるかも知れませんが、ここで言っている憑依というのは「狐憑き」のような動物霊等による憑依とは意味が少し異なると思います。

 

群衆事故は世界各地で起きています。

<Wikipedhia:主な群衆事故>
 

このような群衆事故のきっかけは、一人又は数人の些細な言動周辺に伝染・波及して起こされることが大半だと考えられています。先日のインドネシアでのサッカー場での暴動で130人もの命が亡くなった事件もそうでした。小さな暴言が大きな群衆を巻き込んで大惨事になったものです。

 

群衆となって身動きがとれなくなった状態では、中に閉じ込められた人々は自身の理性が働きにくくなり、理性(正守護神)と反対側に位置する我欲(副守護神)が強くなり、冷静な判断が出来なくなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

この連鎖のことを日月神示では、「群集心理は一時的の邪霊の憑きもの」と言っているのだと思います。

 

この状態は、何もすし詰め状態の物理的な心理状態のことだけを言っているのではなく、ネット上のSNSでも同様に生じることだと思います。たくさんの人を巻き込んで炎上する場合がそうです。

 

我々人間には、理性と我欲の二つの心理が、常に本心をサンドイッチしていて、その中で正しい人間の道を歩んで行けるかどうかを天から試されている修行の場であることを知るべきなのでしょう。

 

群集心理に巻き込まれないように注意しなければなりません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ツイッター

 

note-塩の真実

 

 

中国共産党の周近平主席が大方の予想通り慣例を破って3期目も続投となりました。着々と独裁体制を強化しており、台湾併合問題等、世界情勢によろしくない影響を与える懸念が大きくなってきました。今後要注意です。

 

さて、今回は、国家元首クラスの影武者について書いてみたいと思います。

 

歴史を見ると、古くから中国の歴代の皇帝や、朝鮮半島王朝の国王、ヨーロッパの国王等には、命を守るための影武者が存在していました。日本でも天皇や戦国時代の大名にもいたはずです。

 

クーデターによって国のトップが入れ替わることが普通だった昔は、トップが亡くなること=国の存亡の危機ですから、常に命を狙われていた国のトップはに影武者を用意するのは当然だったのでしょう。

 

万世一系の天皇家ですら昔は兄弟間等で跡目争いが頻繁にあり、身を守るため複数の影武者を用意していたようです。

 

影武者と言えば徳川家康が有名で、影武者だった世良田二郎三郎元信が家康になってしまったという説が有力だと私は考えています。

 

 

 

 

 

現代では、北朝鮮の金総書記にたくさんの影武者がいるのではないか?、と言われていますが、これは間違いないでしょう。

 

ところが、現代の先進国の大統領や首相級でも影武者は存在しているようです。

 

ただし、現代の場合は、影武者の方が表に出て来て、本物は幽閉されているというケースが多くなっているようです。闇側が世界統一政府に向けて影武者を利用しているのです。あくまで推測なのですが。

 

有名なのは米国のバイデン大統領ですね。実際には、映画等で利用される精巧なゴムマスクを使用しているのではないか?、と言われています。

 

ミッションインポッシブルでトムクルーズが使用していたゴムマスクですね。

 

こんな感じでしょうか。

https://www.tiktok.com/@supermikaking/video/7100166996418956545?is_copy_url=1&is_from_webapp=v1

 

確かに、2年前の大統領選時には、トランプ陣営に対するバイデン陣営には怪しい人物がたくさん跋扈していたように感じていました。

 

バイデン大統領自体が影武者の方が出ていたのではないか?、と言われると確かにそんな感じがしました。以前とは違和感を感じたからです。

 

おそらく、特に米国では、闇の支配者の下、ゴムマスク人間が政治を牛耳っている可能性が高いと考えています。

 

問題は我が国日本です。

 

ネット上には、「〇〇の政治家はゴム人間」だと伝えている情報がいくつかあります。

 

そのような情報を載せているサイトを覗いてみると、確かにそうかもしれないな、という感覚に陥ることがあります。

 

しかしながら、日本の場合は、ゴムマスクを使っている可能性は少ないと考えています。本人が若さを保っているように見せるためゴムマスクをつけている可能性はありますが、この場合は影武者ではなくあくまで本人です。某知事がそうかもしれません。

 

流石に日本人は感覚が鋭いので、ゴムマスク人間ならすぐに分かりますからね。

 

従って、日本人の場合は、そっくりさんを使っている場合が結構あると思います。

 

皇室関係者や亡くなったとされる元首相の場合がそうです。この方達には何となく雰囲気が違う、と思われた方も多いことでしょう。

 

日本という国は、皇室、政治ともだんだん骨抜きにされつつあります。ここ10年くらいが特に酷いです。

 

とくにコロナ禍に入ってからは、海外の闇にやられ放題ではないでしょうか。

 

そんな最中、本人のために用意していた影武者の方が表に出されて、本人は幽閉・監禁されているのかどうか分かりませんが、政治が悪い方向に誘導されているように思うのです。

 

現首相の性格・行動が変わったと思いませんか?

 

今年に入ってから、表に出ている方は影武者だと思いますよ。

 

でも、皆さん疑問が湧くでしょうね。顔があんなにそっくりで、声も似せることが出来るの?、って。

 

出来るようなのです。ゴムマスクではないですよ。

 

残念ながら真相は書けませんが。

 

いずれにしても世も末です。

 

しかし、必ず真実が分かる時期がそう遠くないうちに来るはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ツイッター

 

note-塩の真実

 

******************

 

【CALSEED勉強会のお知らせ】

 

東京勉強会 NEW!

 

●内容予定 

 ・日本神話の復習

 ・氣・血・水の本質

 ・政治・経済状況 他

   

●日時:12月17日(土) 

 勉強会 13:30~16:30  参加費:3,000円 定員80名

      

●場所:浜松町駅近く 受付開始:12:50

 

  ※1マスク着用でお願いします

  ※2 37.5℃以上の体温の方は参加出来ません。

  

 

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

参加費は当日現金でのお支払いとなります。

 

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com 津田

 

 

 

 

脳の栄養分にはPS(ホスファチジルセリン)です。

<ホスファチジルセリンの効力>

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

日本にはない非加熱長期熟成天日塩CALSEEDSHOPでお求めください!

 

『天尊の塩』

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

株式会社すくねっと

非加熱長期熟成天日塩(高級塩)

『ソルトインダイヤモンド&精の煌&海の煌』

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

食品由来の堆肥『永遠土(とわーど)』

 

放線菌が土中の病原菌を駆逐します。善玉微生物がたくさんいる土に変えます。

soil1説明

植物性たい肥「永遠土」|オンラインショップ「おむすび」 (calseed.co.jp)

 

 

 

 

 

「氣」について以前記事を書きました。

 

 

私自身、昨年から氣をコントロール出来るようになりましたので、氣の存在を実感しています。

 

ただし、氣という概念は、合気術や合気道のような武道の技として存在するだけではない、と考えています。

 

武道で使う氣とは、氣を自らがコントロール出来るようになって氣を体現している状態です。

 

ところが、我々人間は、普段知らず知らずのうちに、誰しもがお互いの氣に触れながら生活しています。

 

これを表した文字が旧漢字にされてしまった「氣」であり、主として個人の感情を表している「気」との大きな違いです。

 

「気」は、人ひとりの気持ち・状態を表しているように狭い意味に成り下がっています。

 

元気、病気、正気、短気、語気、etc.

 

しかし、本来の文字である「氣」は、地球レベル、宇宙レベルの氣(エネルギー)の流れを表していると考えています。

 

私は、少しだけ剣術も学んだのですが、その際、「相手を叩き潰す」と強く思って対峙するのと、「相手の剣をかわして受け流す」つもりで対峙するのとでは、相手に対する威圧感が全く異なります。たくさんの人と実験してみて分かったことです。

 

「相手を叩き潰す」と思って対峙すると「殺気」が生じるから相手はひるみます。「殺気」が自身の剣から放出され、相手の身体に突き刺さり、相手に威圧感を与えているのです。

 

後者の「相手の剣をかわして受け流す」場合は、相手には殺気による威圧感は全く与えません。受け流して和合することを目指しているからです。

 

つまり、殺気は、一人の感情にとどまらず、相手や周辺にエネルギーを放出して影響を与えているのです。これが「氣」です。

 

氣は気と異なり、エネルギーとして伝わるのです。だから「殺気」ではなく「殺氣」と書くことが正しいと思います。

 

氣を感じる例を挙げてみましょう。

 

皆さんも経験があると思いますが、職場での会議の時です。会議前に仲の良い人と会話をすることはよくありますよね。その時、普段不愛想で口うるさい上司や別の部署の人が入ってきた場合、その場に緊張感が「ピーン!」と張りつめますよね。これは入って来た人が放つ氣が影響しているからです。

 

逆に、同窓会等の集まりで、早く会場に行った際、口数が少ない大人しい人しかいなかった場合、場は水を打ったよう「シーン」とすることがあります。その方の氣が影響します。そこに、とても明るく、よくおしゃべりする人が入って来ると、場が一気に灯りをつけたように明るくなるますよね。

 

このように、それぞれの人が放つ氣が影響するからです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

人が放つ氣は、その根源は地球のエネルギー、宇宙のエネルギーであり、人はこのエネルギーを主として呼吸で取り込み、氣に変換しているのです。ここでは詳細は割愛します。

 

この氣を自分の意思で自由に体現出来るようになった状態が、ドラゴンボールやONE PIECEに登場する「氣」です。

 

人それぞれの感情は、正であれ負であれエネルギーであり、このエネルギーを氣と呼ぶのです。

 

恨み、妬み等の負の感情が大きくなると邪氣となって、知らず知らずのうちに相手を攻撃することもあります。これを生霊という場合もあります。


従って、「氣」は瞬時に相手に伝わりますから、人間関係ではまさに「氣をつかう」必要があります。

 

前述したような「殺氣」のような負の感情は、出来るだけ出さないように努力すべきです。

 

一方で、思いやりのある、優しい感情を持つように心掛けることが、特に現代の人間社会では求められるのではないでしょうか。現在の世界情勢は、どんどん邪悪な方向に進んでしまい、邪氣が充満しているのです。

 

「まごころ」という心地よい響きの言葉がありますが、このような陽の氣を育てることが重要です。

 

母親の作ったお弁当がとても美味しく感じるのは、子供のための弁当に、親としてのまごころの陽氣が詰まっているからです。

 

外食する際、とても美味しく感じる場合は、作り手のまごころがこもっているからです。逆に、まごころがこもっていない料理は美味しくありません。

 

明るく、優しく、まごころを込めて寿司を握る大将がいる小さな寿司屋と、昔より味が良くなったとは言え回転寿司のお店で食べる寿司の味に雲泥の差があるのは、「まごころ」の陽氣があるかないかの違いだと考えています。

 

「氣」という言葉を念頭に置いて活動していけば、人生がだんだん善い方向に変えられます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ツイッター

 

note-塩の真実

 

******************

 

CALSEED勉強会のお知らせ】

 

東京勉強会 NEW!

 

●内容予定 

 ・日本神話の復習

 ・氣・血・水の本質

 ・政治・経済状況 他

   

●日時:12月17日(土) 

 勉強会 13:30~16:30  参加費:3,000円 定員80名

      

●場所:浜松町駅近く 受付開始:12:50

 

  ※1マスク着用でお願いします

  ※2 37.5℃以上の体温の方は参加出来ません。

  

 

お申込みされる方は次のアドレスへメールしてください。

参加費は当日現金でのお支払いとなります。

 

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com 津田

 

 

 

 

脳の栄養分にはPS(ホスファチジルセリン)です。

<ホスファチジルセリンの効力>

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

日本にはない非加熱長期熟成天日塩CALSEEDSHOPでお求めください!

 

『天尊の塩』

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

株式会社すくねっと

非加熱長期熟成天日塩(高級塩)

『ソルトインダイヤモンド&精の煌&海の煌』

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

食品由来の堆肥『永遠土(とわーど)』

 

放線菌が土中の病原菌を駆逐します。善玉微生物がたくさんいる土に変えます。

soil1説明

植物性たい肥「永遠土」|オンラインショップ「おむすび」 (calseed.co.jp)

 

 

 

 

 

 

国内での新型コロナの感染者数は、第7波が収束しつつあります。

 

世界的にも感染者数は大きく減っています。

 

これまでは、感染者数の波が収束しだすと、どこかの国で新たな変異株が見つかり、また、次の波が大きくなっていくパターンを繰り返してきました。

 

ベータ株、デルタ株、オミクロン株がその典型でした。

 

今回は、今のところ新たな変異株が騒がれていないので、コロナ・パンデミックは日本の第7波のピーク越えを機に、終息する可能性が出てきました。まだ安心は出来ないですが。

 

世界中の多くの人に、新型のよろしくないワクチンを接種させるという、闇側の裏の目的が達成出来たから、次のステップに進みつつあるのではないか、と個人的には思っています。

 

私は、コロナウイルス自体が人工的に造られたものだと思っていますし、変異株も自然に変異したのではなく、人工的に変異させたものを撒いてきたと考えています。

 

もちろん、ワクチンも当初からの狙いどおりのはずです。

 

コロナウイルスの発生は中国武漢で、ワクチンは米国発ですから、米中の戦いのように言われた時期もありましたが、双方とも最終的には闇側トップにつながっていますので、コロナもワクチンも一連のシナリオのはずです。

 

コロナパンデミックの初期の頃は、コロナ感染者数が、日本人の間でなかなかな増えないので、(闇側は)何度も変異株を日本に持ち込んで来て、拡げたはずです。分かりやすいのはダイヤモンドプリンセス号でした。

 

従って、日本だけが第7波という、海外の国々よりも多い感染の波になっているのです。

 

つまり、日本人の大半にワクチンを接種させることが闇側の最大の目的だったのです。

 

その理由は、これまで何度も書いてきましたように、純粋な日本人は、特別な人種だからです。神代から繋がっているのです。

 

その日本人の体力をワクチンによって弱らせるのが目的だったのでしょう。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

それではこれからの世界の動向がどうなるのかが問題です。

 

すでに1年前から世界中で、原油高を機に、物価が上がっています。特に欧米では物価高騰が酷く、多くの一般庶民が苦しんでいます。

 

日本でも同様ですが、今のところ欧米よりは軽度です。

 

しかし、これから先は物価高だけでなく、物不足に陥る可能性があります。

 

今年に入って、ほとんどの国産車の購入から納品まで半年以上かかるという、これまで経験したことのない現象が起きています。これは、当初半導体不足と言われていましたが、それだけではなく、多くの車の部品調達が難しくなっているからです。

 

コロナパンデミックやロシア・ウクライナ紛争の影響なのでしょうが、これからは更に国際的な問題が起こされ、それによって、自動車部品だけではなく、多くの輸入品が難しくなると考えられます。

 

特に危惧されるのが自給率が半分にも満たない食糧品です。

 

 

 

 

すでに高騰しだしている小麦、大豆、食用油を初めとした輸入食糧品の更なる値上げが生じ、これらの代替品としての国産の食糧品まで高騰しだし、不足がちになるはずです。そうなりだすと悪循環が始まります。

 

国内の景気が一気に悪化し、景気対策のための財政出動⇒円安⇒株安⇒さらなる景気悪化⇒賃金減少、という負のスパイラルに陥りかねません。財政出動がない場合は、もっと早く国民は苦しみだします。

 

これは、日本だけではなく、欧米も同じです。

 

コロナパンデミックが終息したとしても、世界的なサプライチェーンの崩壊による世界経済の混乱が起きつつあります。おそらくこれが次の闇側の狙いなのでしょう。

 

世界経済の統制を行い、昔から陰謀論で言われて来た世界政府の樹立、悪の支配を目指そうとしているのでしょう。

 

日本は、すでにその歯牙にかかっています。政府は中共の支配下です。これから本格的な苦難が続くのでしょう。当面は忍耐の日々が続きそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ツイッター

 

note-塩の真実