知っとうや2

知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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今日のテーマは老化です。

 

地球上の動物は、何故老化するのでしょうか?

 

このようなことは、考えたことがない人が多いでしょう。老化して、死んでいくことは当然としか思っていません。

 

しかしながら、神の時代には、老化はなかったようですよ。正確にいえば、神とは寿命が何百万年、何億年という途方もない長い期間なので、人間と異なり、老化を感じる期間が圧倒的に短いと言った方が適切なのかもしれません。

 

遠い昔、地球上に動物が誕生した時から、動物に寿命が設けられ、老化するようになったようです。人間が誕生する前は、神人なる存在がいたようで、この神人が日本神話のスサノオや大国主であり、ギリシャ神話のクロノスやゼウスなのです。

 

これらの神人は、数百万年以上、中には1億年を超える寿命を持ち、その神人の子供、老人の時代は、成人期に比較すると極端に短いため、人間と異なり老化を感じる期間が極端に短かったはずです。従って、神には老化がないと言っても過言ではないのだと思います。

 

天皇の系統は、高皇霊産神、天照大神、天忍穂耳尊、瓊瓊杵尊、彦火火出見尊、鸕鶿草葺不合尊から神武天皇に繋がった、と記紀では伝えられています。これが正しいかどうかは別として、このように神の天皇の代が変わっていくにつれ、地球の波動が落ちて行き、神々の寿命は億年単位から数千万年単位、数百万年単位とだんだん短くなっていったようです。そして、神武天皇が登場する直前の時代、鸕鶿草葺不合尊の時代には、天皇の寿命は1万年を切ったようなことが竹内文書に示されています。

 

また、旧約聖書の創世記には、人間の祖としてのアダムとエバが登場しますが、これを叙事詩的に書き上げたジョン・ミルトンの失楽園は、人間の誕生経緯について詳細に触れています。これは、ミルトンが天佑によって書いたものなので、大枠は正しいはずです。

<WIKI:失楽園>

 

失楽園では、神々の対立から邪神が生じ、天が混乱したことから、創造主は「地球という別世界を新たに作って、地球に邪神に堕ちた魂を人間として住まわせ、転生させることで功績を積ませ、更正させていきたい」といった旨が書かれています。

 

そして、人間の祖となるアダムとエバが、理由はともかく、禁止されていた善の知識を食べてしまったことから、天罰が与えられ、その結果、(神人と異なり)人間は不老不死の存在ではなくなったと明瞭に書かれています。

 

つまり、創造主は、邪神を更正させるために人間を誕生させ、その際に老化という概念を創り出したと解釈出来るのです。

 

その意図することは、おそらく次のような内容ではないでしょうか。

 

邪神に堕ちたかたくなな心は、人間への1回の転生だけでは取り戻せない。何度も何度も転生させ、悪いことをした場合は、時には畜生界や地獄界に落として反省させ、更正できたら上の六道輪廻に上げることにする輪廻転生の仕組みが必要である。

 

そのためには、人間を初めとする動物に、寿命を設ける必要があった、ということではないでしょうか。だから地球上の動物は老化するのだと思われます。

 

創造主は、わざわざ老化という概念を創り出すため、とても繊細で複雑な人間の身体を創り出したのです。進化論では、猿から進化した人間が自然に適応していったと考えていますが、これは真っ赤なウソなのです。

 

ただし、地球上には、邪神によって猿から産みだされた人間が、ほんの一部いることも確かではありますが、それはあくまで邪神が行ったことです。

 

神代が終わり、神人⇒人間というように退化したのであれば、逆に人間⇒神人という進化も理論的には可能なはずです。それが創造主の意図であるならば。

 

この人間⇒神人への進化このことを、私は覚醒と呼んでおり、覚醒が実現するのはそれほど遠い将来ではないと考えていますが、覚醒の件はさておき、今回の主題は老化です。

 

人間⇒神人が、起こり得るのであれば、老化を止める手段が、地球上にあると考えられるのです。

 

2000年程前、秦の徐福は、始皇帝の命令で日本に不老不死の薬を求めにやって来たと伝わっています。実際に、日本各地には徐福が来た痕跡がたくさん残されています。

 

不老不死の薬は、いずれ登場するのは間違いないと思いますが、その前に、今でも神人にはならなくても老化を大幅に遅らせることが可能な手段があるようなのです。

 

その一つが、前回の記事でご紹介したL-カルニチンです。

<中年太りを解消する方法!>

 

L-カルニチンは、成人を過ぎると体内で生成される量が減っていきます。従って、補給すれば中性脂肪を若い頃のようにエネルギーに転換出来、中年太りにならないというロジックでした。

 

創造主は、人間を老化させるための一環として、L-カルニチンの体内での生成量を歳を重ねるに従い、少なくなるように設定したのです。

 

L-カルニチンは、あくまで一例で、体内の酵素やホルモン等、歳をとると体内の生成量が減っていく成分はたくさんあるようです。これらの成分が減ることが、人間が老化していく原因なのです。

 

従って、減っていく必要成分、全てを補給すれば老化は止まるのですが、これを完全に解明することは現代科学では不可能です。

 

しかしながら、ある程度であるならば、可能なはずです。

 

私は、そのような本物の成分を健康食品として開発しています。

 

ただし、それ程遠くない将来、人間⇒神人に変わる時代も来るはずです。その際は、不老不死がほぼ成就されます。現在は、あくまで移行期間なのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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歳を重ねると太る人が大半です。何故でしょうか?

 

大人になって成長期が止まり、社会人となった後はお金も入るようになり、飽食に陥りやすいことが大きな理由なのかも知れません。簡単に言えば、身体が求める必要以上の栄養を摂ってしまうから、子供の頃と異なり、太りやすくなるのではないでしょうか。

 

中年太りの原因について、私は、このように考えていたのですが、もっと明快な理由を見つけることが出来ましたので、今回ご紹介します。

 

今年に入って、中鎖脂肪酸という単語に遭遇し、これがきっかけで三大栄養素の一つである脂肪酸を調べだしました。その結果、食用油である脂肪酸は、含まれる成分の分子式の炭素数の数によって、少ない順に短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸の3種類に分類されることを知りました。

<食用油の正しい摂り方>

 

大雑把に言うと、バター等の動物性油が短鎖脂肪酸、ココヤシ系の油が中鎖脂肪酸、その他大半の植物性油が長鎖脂肪酸になります。炭素数が少ない程消化・分解・吸収しやすく、多くなる程消化・分解・吸収しにくくなるのです。

 

脂肪酸は、食物として体内に摂取されると、細胞内にあるミトコンドリアに運ばれ、クエン酸回路エネルギーに転換され、ヒトの活動源となります。

<WIKI:ミトコンドリア>

 

このうち、短鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸は、基本的に何の制約もなしにミトコンドリアに運ばれエネルギーとして代謝します。

 

一方、長鎖脂肪酸がミトコンドリアに運ばれるためには、L-カルニチンという特殊なアミノ酸と結合する必要があります。

<L-カルニチン>

 

L-カルニチンは、体内で生成されるアミノ酸なので必須アミノ酸ではないのですが、その量は成人になった頃がピークで、老化とともにだんだん減っていくようで、老齢期に入るとピーク時の半分以下になるという報告もあるようです。

 

中年太りの主要因は、実はこのL-カルニチンの減少にあると考えられるのです

 

一般的に、我々が摂る脂肪酸の中で、最も多いものは長鎖脂肪酸である植物性油です。いろいろな食物に含まれています。植物性油は、体内に入り、消化・分解され、全身の細胞に栄養源として運ばれると、細胞内のL-カルニチンと結合し、ミトコンドリアに運ばれて燃焼し、エネルギーとなります。

 

ところが、L-カルニチンの量を超える植物性油が細胞内に運ばれて来ると、余分な脂肪酸は、ミトコンドリアに運ばれず細胞内に蓄積します。これが中性脂肪であり、特に皮下脂肪となって肥満の原因になるのです。

 

つまり、中年になって、若い頃と同じ量の植物性油を摂り続けていたら、体内のL-カルニチンの量は減っているので、だんだん太っていくのです。

 

老化⇒ L-カルニチン減少⇒ 中性脂肪増加⇒ 皮下脂肪増加

 

これが中年太りの原因で、老化と密接に関係しているのです。

 

逆に言えば、バターやラード等の動物性脂肪を多量に摂ったところで、健康的に普通の状態のヒトならば、全てミトコンドリア内でエネルギーに転換されるので、まず太ることはないのです。

 

とどのつまり、植物性油は、ω-3系、ω-6系の必須脂肪酸だけを必要量摂りさえすれば、それ以上摂る必要はないといっても過言ではないのです。

<WIKI:必須脂肪酸>

 

一般的には、肉の食べ過ぎは太ると言われますが、それはウソで、肉に含まれているタンパク質は筋肉細胞の強化として使われ、肉に含まれる脂肪分はほぼ全て代謝されるので、中性脂肪の原因にはなりません。肉を食べると筋肉質になるだけです。

 

逆に、植物性油ばかり摂っていると脂肪太りするのです。見た目はそれほど太っているように見えなくても、細胞内は無駄に中性脂肪が多くなっているのです。中性脂肪を体に長期間蓄えていると、悪玉中性脂肪に変化する可能性も十分高くなります。従って、中性脂肪は短期間で循環させる必要もあると考えられます。

 

中年太りを解消するためには、必要以上の植物性油を摂らないことが重要ですが、植物性油はいろいろな食品に含まれているので、摂取を制限するのは結構難しいです。

 

食事制限を気にせずに中年太りを減らすには、体内にL-カルニチンを補給することです。L-カルニチンは、植物を主食とする反芻動物の肉に多く含まれていて、鹿肉、羊肉が圧倒的に多く、牛肉にも多く含まれています。雑食の豚肉、鶏肉にはあまり含まれていません。L-カルニチンが含まれている肉を食べることも重要なのです。

 

ただし、たくさん肉を食べすぎると、コレステロール増加など別の問題も出てきます。

 

そこで、L-カルニチンを直接補給する方法として、サプリがあり、数種類のサプリが市販されているようです。

 

しかしながら、市販されているL-カルニチンのほとんどのサプリは、効果がないようです。

 

その理由は簡単に分かりました。

 

効果がないのは、純粋な原料のままのL-カルニチンではなく、酒石酸等でコーティングしたL-カルニチンを使用しているからです。表面をコーティングされたL-カルニチンは、体内に入っても長鎖脂肪酸と結合しないのです。

 

それでは、何故、市販品はL-カルニチンをコーティングして販売しているのでしょうか?

 

それは、L-カルニチンが、吸湿性が非常に高く、空気に触れると数分間で液体状になるので、保管・加工しにくく、機械化による大量性生産が不可能だからです。

 

そこで、コーティングすることで吸湿性を防いだL-カルニチンを使用しているのですが、コーティングによって、L-カルニチン本来の機能がなくなったことまでは分からなかったようです。つまり、酵素のサプリと同じで、L-カルニチンが死んでしまっているのです。

<酵素の真実>

 

私は、このL-カルニチンの特性を見つけ、純粋なL-カルニチン100%のサプリメントを開発しました。純粋なため、吸湿性が高く、人手によってしか製造するしかないので大量生産は出来ませんし、コストもかかり、高価にならざるを得ません。

 

しかし、効果は抜群のL-カルニンチンのサプリメントが出来上がりました。スーパーエクセレントシリーズタイプLです。短期間で中性脂肪が燃焼し、体重も減り、明らかにお腹の皮下脂肪がなくなっていきました。もちろん個人差はあるでしょうが、モニターになっていただいた方の効果は、素晴らしい結果でした。個人差もあるでしょうが、1カ月の使用で、2㎏を超える中性脂肪が燃焼され、スマートになり、肌も綺麗になる方が複数人いました。サプリメントは、安かろう悪かろうでは全く意味がありません。

<カルシードショップ>

<SEシリーズ タイプL:ヤフー>

<SEシリーズ タイプL:楽天>

 

また、タイプLは、DHAをサプリメン化したタイプSと一緒に摂取すると、シナジー効果が高いです。DHAには、脳細胞を綺麗にする効果だけでなく、コレステロールを低減する作用もあるようです。

<WIKI:ドコサヘキサエン酸>

 

中性脂肪とコレステロールという、悪玉化すると成人病の大きな原因となる二つの要因を低減することに繋がり、成人病予防に繋がります。

 

中年太りは、無理なダイエットをせずとも解消するのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

-追伸

 6月11日の記事はお休みします。


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これまで、もう一つの地球の話題に触れてきました。

 

当初は、月に倭人が存在していたと考えていました。7年前くらいのことです。記事にした記憶があります。

 

その後、太陽を中心として、地球と点対照の正反対側に、もう一つの地球があり、それが一部の学者が反地球と考えているものではないか、と書きました。

<反地球(もう一つの地球)>

 

さらに、その3年後に、反地球ではなく、別の宇宙(銀河)に、もう一つの地球が存在するのではないかと軌道修正しました。

<もう一つの地球の真実>

 

今回、霊界物語と先代旧事本紀大成経を参考に、再度もう一つの地球について、軌道修正したいと考えています。

 

まず、霊界物語を読んで、気になったことがありました。

 

霊界物語には、国常立尊を中心として、記紀に登場する神も数柱登場しますが、物語に登場する優に百を軽く超える神々の大半は、日の出神や常世姫など、全く記紀に登場しない神で、一般的に知られていない神々なのです。このことが、私にとって霊界物語を良く理解できない大きな点でした。

 

霊界物語が、記紀に書かれているような神代の話であるのであれば、それら霊界物語に登場する独自の神々についても、記紀や他の神話等にも何らかの形で触れられているはずです。

 

これを解く鍵は、霊界物語に隠されていました。次のサイトに出てくる、天界・現界・地獄界の概念図と、天国と霊国の2つの概念図です。

<霊界物語-天国と霊国>

 

これによると、宇宙は、天界、中有界、地獄界の三つに分かれています。さらに天界は、天国霊国に分かれているとされています。天国が太陽の世界で、霊国が月の世界です。

 

このことは、以前、私が主張した佛の世界に通じるものです。日が大日如来、月の世界が釈迦如来。

<大日如来と釈迦如来>

 

さらに地獄界は、根の国底の国の2つに分かれています。

 

中有界には、現界が含まれるとされているので、ここが我々の地球ということになります。

 

ところが、天界も2つ、地獄界も2つに分かれていることから、現界も2つに分かれているはずだと私は考えたのです。

 

出口王仁三郎は、このことに触れていませんが、私は現界が、もう一つの地球と地球の二つの分かれていると思います。そして、王仁三郎の宇宙の概念図は次のように修正した方が分かりやすいと考えました。

 

 

天国と霊国

 

 

霊界物語に出て来る前述の2つの概念図を組合せ、私が主張するもう一つの地球を、反地球と定義して改良したのが、この図です。

 

銀河系は、人間の目では認識できませんが、日系統と月系統に真っ二つに分かれているはずです。

 

我々人間の能力では、どんなに科学が発達しようとも、日系統の宇宙は見えないのです。日とは、地球から見えている太陽ではなく、もっとスケールの大きなものです。月も同じで、我々が見ている月のことではありません。

 

地球は、太陽を中心とした太陽系に属しますが、太陽は、日と月の世界に真っ二つに区分された中心線の中有界の真中に属し、太陽系の地球の反対側には、人間の目には見えないけれどももう一つの地球である反地球が存在し、地球とバランスを取りながら太陽の周りを回っているはずです。

 

これは、火星や木星など他の惑星も同様で、もう一つの火星や木星があると考えています。

 

宇宙に天国や反地球が存在するのは、記紀の天地開闢、イザナギ、イザナミが登場する時代の直前に、神界で大きな争いが発生し、邪神となった堕天使達が別れざるを得なかったからだと思われます。今、ブログで書けるのはここまでです。

 

霊界物語の舞台は、実は日の世界の天国及び反地球の神代の話だったのです。従って、地球の神代の話ではないので神の名前が異なり、良く理解できなっかたのです。神代には、天国(反地球)と霊国(地球)の二つの歴史があるのです。地球の神代は、霊界物語の次の段階の話になると考えて良いでしょう。

 

そ反地球のことは、霊界物語以外には記録されていないので、理解不能だったのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 


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前回記事で先代旧事本紀大成経についてご紹介しました。

<真の歴史書(続)>

 

先代旧事本紀大成経は、創造主から歴代の天帝についても、記紀とは大きく異なります。竹内文書に近い点もありますが、基本的には異なります。今回は、先代旧事本紀大成経による創造主から天帝の流れについて簡潔にご紹介します。

 

まず、先代旧事本紀大成経が想定している宇宙は、私の感覚的には、我々が住む太陽系を含む銀河系天の川銀河のことであろうと考えています。

 

全宇宙には、天の川銀河(銀河系)のような銀河が、現在分かっているだけで1700憶個あるようですから、想像も出来ないくらいスケールが大きい話です。

 

先代旧事本紀大成経に書かれている創造主とは、この1700憶個の1つにしか過ぎない天の川銀河の創造主のこととなります。

 

先代旧事本紀大成経には、竹内文書のように「3000億年以上前」のような、具体的な時間軸は記載されていません。少なくとも、我々が一般的に教えられる、「ビッグバンは130億年前に起きた」といわれる時代よりも、はるかに古い時代に、宇宙のほんの一部である天の川銀河が創造されたことに間違いありません。

 

先代旧事本紀大成経では、宇宙の無の状態から、創造主である天祖(あまつみおや)の誕生が最初に書かれています。天祖の名は、天譲日天先霧地譲月地先霧皇尊(あめのゆずるひあめのさぎりつちゆずるつきつちのさぎりのすめらのみこと)という、とても長い名前です。

 

次に、天尊(あまつみこと)大甘美葦芽彦驒舅尊(おおうましあしかがびひこじのみこと)が誕生します。この二神が誕生した際に、宇宙は陰陽に分かれたとなっています。天祖と天尊がそろった時に天の川銀河が創造されていくこになったようです。

 

そこから、天神七代(あまつかみななよ)が誕生して行きます。天神七代については、日本書記に書かれている内容とかなり似通っています。

 

天神七代の初代は、天皇(あめのすめろぎ)初代として天常立尊(あめのとこたちのみこと)、天帝(あめのみかど)初代として天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)が誕生します。

 

天皇とは、創造主の下で最も高い位の存在として定義されているようで、この流れが現在の日本の天皇に繋がっていると考えられます。一方の天帝は、政を行うトップと書かれています。現代の日本で言えば、天皇と首相の関係のようなものなのでしょう。天常立尊と天御中主尊は記紀にも登場しますが、先代旧事本紀大成経では序列が逆転しています。

 

この天皇初代、天帝初代の時に初めて宇宙が分けられ、創造主がいる場所が天の一番上の天である第九重天(ついずここのえのあめ)、その下に天尊、天皇初代、天帝初代が存在する場所が第八重天(ついずやえのあめ)という宇宙と分離されたと書かれています。

 

次に、天神七代の二代目として、天皇二代、地常立尊(くにとこたちのみこと)、天帝二代、豊御國主尊(とよくもぬしのみこと)が誕生します。地常立尊は、記紀に登場する国常立尊のことで、この時初めて天と地に分かれます。地常立尊と豊御國主尊は、新たに分けられた第七重天(ついずななえのあめ)に存在し、その上の天である第八重天と第七重天の間に、初めて地(星)が出来たと書かれています。これらのたくさん存在する星を総称して、第一重地(ついずひとえのち)と呼んでいます。

 

さらに、地常立尊の時代には、天王(あめのおおきみ)という地を統括する役職が設けられ、天八降魂尊(あめのやくだりたまのみこと)が登場します。

 

宇宙の概念図

このようにして、天神七代は、七代目である天帝七代去来諾尊(いざなぎのみこと)、天妃(あまつきさき)五代去来冊尊(いざなぎのみこと)まで続きます。途中は省略しますが、次の表のようにまとめられます。

 

天祖天帝天祖の流れ

 

 

天神七代最後の去来諾尊、去来冊尊が誕生した後は、天は9つ地は6つ出来て、合わせて15次元で天の川銀河が構成されていることが書かれています。

 

そして、去来諾尊、去来冊尊は第二重天に、天王六代の髙皇産霊尊とともに第二重天に鎮座します。髙皇産霊尊は、記紀では造化三神として登場していますから、随分立場が異なります。

 

我々の太陽系が存在する場所は、第二重天と第三重天との間に存在する第六重地で、去来諾尊、去来冊尊、髙皇産霊尊の管轄の宇宙ということになります。

 

この後、地神五代のことが書かれています。地神五代とは、我々太陽系が属する第六重地の神代の歴史について詳細に書かれています。

 

地神五代とは、漢字の表記こそ異なりますが、基本的には記紀の天照大神-天忍穂耳尊-瓊瓊杵尊-彦火火出見尊-彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊とほぼ同じです。

 

ただし、この五神は、あくまで太陽系である第一重地の出来事である点が、それまでの天神七代と異なってきます。特に天照大神、天忍穂耳尊は天津神なので地神と呼ばれると違和感があるのですが、天照大神以降は、あくまで第一重地の歴史であり、第一別代(ついずひとのことわけのみよ)から第五別代というように、天神七代とはスケールが一回り小さくなった、別代の宇宙として描かれています。

 

天神七代、地神五代という宇宙概念を知ることが、日本神話を正確に知るための前提になるようです。先代旧事本紀大成経では、地神五代の特に天照大神、天忍穂耳尊、瓊瓊杵尊(ニギハヤヒ尊のこと)が特に詳細に書かれています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 


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以前、真の歴史書について書きました。

<真の歴史書>

 

内容は、日本最古の書である古事記・日本書紀は勝者の歴史によって改竄されていて、実際には、それ以前に伝わっていた真の歴史書があること、それらが現在では偽書と言われる竹内文書上記(うえつふみ)であることを紹介しました。

 

竹内文書と記紀との大きな違いは、次の点です。

 

まず、記紀では、天地開闢以降、造化三神が現れて陰陽が誕生し、天地が分かれ、イザナギ・イザナミの国産み・神産みから時代が始まりますが、竹内文書では造化三神という概念は存在せず、天之御中主尊以前から存在していた数代の天神について触れられていますし、それ以前に創造主がいたことにも触れていて、少なくとも地球の歴史は数千億年以上前に遡ることが書かれています。

<造化三神>

 

次に、記紀において、一代の神のように書かれている天照大神以降、天忍穂耳尊、瓊瓊杵尊(実際は、ニギハヤヒ尊)、彦火火出見尊、鵜草葺不合尊の歴代の天帝(天皇)は、竹内文書では、各天帝ごとに数代~数十代の神が代襲していたことが書かれています。

 

そして、竹内文書で、最も詳細に書かれているのが、鵜草葺不合尊の時代で、実際にはウガヤフキアエズ王朝として、人間の天皇である神武天皇にバトンタッチするまで、72代の天皇が存在する200万年以上続いた時代であることが記載されています。さらに、上記では、ウガヤフキアエズ王朝時代の神・人の出来事が、具体的に書かれています。

 

竹内文書、上記を読むだけでも、我々人間の歴史観が引っくり返ってしまうので、現代では熊襲によって偽書扱いされているのです。これらの書を読むと、人間が偶然に進化論で誕生したのではなく、天が意図を持って誕生させたことが分かるはずです。

<ウガヤフキアエズ朝>

 

このように、真の歴史は、学校で教えられることと大きく異なるのですが、最近になって、より具体的に書かれた真の歴史書が存在することが分かりました。それが、先代旧事本紀大成経(さきつみよふるごとのもとつふみふとなしのふみ)です。神代から伝わる書で、聖徳太子が神代文字で書かれたものを、当時の日本語に編纂したものが、現代に伝わっているようです。

 

一般的には先代旧事本紀(せんだいくじほんき)と呼ばれている古書ですが、実際には表に出ている先代旧事本紀と、今回ご紹介する先代旧事本紀大成経では、内容が全く異なり、別物です。先代旧事本紀大成経は、先代旧事本紀72巻本とも呼ばれています。

 

ネット上に出ている先代旧事本記は、おそらく本物の先代旧事本紀大成経をベースに、ダイジェスト版にし、重要な部分を削除していると思われます。熊襲が、本物の先代旧事本紀大成経を知られないように、改竄したダイジェスト版を広めたのだと思われます。

 

従って、ダイジェスト版の先代旧事本記を読んでも、内容は記紀と似ていて、一部登場する神の名が異なるだけで、読む価値を見出せません。

 

しかし、先代旧事本紀大成経は、内容は記紀よりもかなり詳細に書かれており、宇宙の創造から、イザナギ・イザナミに至るまでの宇宙の統括者にも触れています。記紀に登場する天之御中主尊や国常立尊が、宇宙の創造にどのように関わって来たのかも書かれています。

 

そして、最も衝撃的なのは、宇宙(おそらく銀河系)の構造に触れられていることです。

 

銀河系九重構造になっており、その九つの天の中に、六重の地(星雲だと思われる)が存在するように創られたと書かれています。我々が住む地球が含まれる太陽系は、六重の地の一番下に存在しています。先代旧事本紀大成経を元に、私なりに銀河系の概念図をまとめると次のようになります。

 

宇宙の概念図

 

つまり、銀河系は、9つの天と6つの地で構成され、併せて15次元が存在することになっています。この中で、我々人間が認識できるのは、たった3次元だけなのです。驚きますね。

 

先代旧事本紀大成経の全訳は公に販売されておらず、一部の研究者の方が全訳したものが、限定で販売されただけです。私は、その書を入手し、勉強しているのですが、一回読んで分かる内容ではありません。何度も読み直して、やっと繋がりが見えて来るような、そんな奥の深い歴史書です。

 

今後は、先代旧事本紀大成経をベースに、神代の真の歴史を軌道修正して行きたいと考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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朝鮮半島の南北首脳会談が終え、朝鮮半島統一への機運が突然のように湧き出しました。

 

昨年までの北朝鮮は、ミサイル実験を頻繁に行い、また核実験も実施して、米国及び日本に大きな脅威となっていましたが、これが全く嘘のような変わりようです。

 

対する米国のトランプ大統領も、今年に入って、米朝首脳会談の開催を表明するなど、一時は北朝鮮の金委員長をロケットマンと揶揄し、すぐにでも戦争を始めるような勢いだったことが信じられないような変わりようです。北朝鮮と米国の両国の関係が、一気に改善しそうな雰囲気になってきました。

 

今年に入ってからの、このような国際情勢の大きな変化の裏には、一体何が起こったのか、全く理解できない人が多いと思います。私もその一人でした。

 

実は、北朝鮮の金委員長と米国のトランプ大統領は、お互い各国のトップに就任以来、昨年まで相敵対するような演技をしていたようなのです。それだけではなく、韓国の文大統領も同様に演技していたようなのです。信じられないでしょう?


それでは、どのような演技をしていたのでしょうか。

 

米国は、現代、世界を牛耳っている超大国です。

 

一方の北朝鮮は、朝鮮戦争以降、国際関係から孤立した危険な国として認識されてきました。

 

私は、両国は、国家自体が熊襲に支配され、自国だけを優先する悪の国だと考えてきましたし、実際に、昨年まではそうだったと思います。

 

ところが、米国はトランプ大統領が就任してから、北朝鮮は金正恩氏がトップに立ってから、それぞれの国の体制を大きく反転するため、水面下で必死に動いて来ていたようなのです。

 

つまり、トランプ大統領と金委員長は、熊襲ではないのです。

 

熊襲であるのは、米国及び北朝鮮の政治・経済の中枢を仕切っている、取り巻き幹部連中です。彼らは強固なヒエラルキーの組織を作り上げており、特に米国は誰が大統領になろうとも、取り巻き連中の利権を侵害して政治を行うことは出来なくなっています。これまでの大統領は、熊襲の操り人形に過ぎないといっても過言ではなかったのです。

 

一方の北朝鮮は、金氏一族の独裁国家だと思われていますが、実は全く異なるのです。トップであり続けた金氏一族も、実は取巻き熊襲連中に厳重に監視されており、自分の意志で政治が出来ない状態が朝鮮戦争以降続いていたのです。

 

古くは、北朝鮮の拉致問題から昨年のミサイル実験、核実験問題は、金氏一族が望んでやって来たことではなく、取巻きの熊襲幹部が計画し、実行してきたのです。トップは、それらの案件を承認せざるを得なかったのです。そのくらい、取り巻きは強烈なのです。金正恩氏がトップに立ってから、義兄の金正男氏が殺害されましたが、これも金正恩氏が指示したものではなく、取巻きの熊襲が行ったものだと推測されます。

 

金氏一族の本心は、初代の金日成氏の時代から、熊襲によって南北に分断させられた朝鮮半島を、元のように統一させたいということのようです。

 

しかし、米国及びロシアや中国の熊襲連中が、北朝鮮の取巻き幹部を使って、長い間、金一族を監視続けていたのです。

 

金正恩氏は、トップに就任以来、タイミングを伺っていたようです。独裁国家と見せかけながら、ミサイル問題・核実験問題で世の中に恐怖を与えながら、自らは熊襲であるように演技し、取り巻き連中を安心させていたようなのです。つまり、熊襲を欺いていたのです。敵を欺くには味方からを地で行っていたのです。物凄い演技力なのです。

 

そして、ここ数年、熊襲の取巻き幹部を、少しずつ粛正し、自らが動きやすい体制に向かっていたのです。北朝鮮から伝わってきていた幹部の粛清とは、金委員長が独裁者になるためではなく、取巻きの力をだんだんそぐために行っていたようなのです。驚きますね。

 

そして、機が熟し、今年に入り、ピョンチャン五輪をきっかけに、金委員長は方針を正反対に転換した、というのが実情のようです。

 

韓国の文大統領は、金委員長の意志を、自身が大統領になる前から知っていたようで、水面下で金委員長に接触していたはずです。さらに言えば、韓国の朴前大統領が弾劾されたのも、韓国の南北統一派の政治家のシナリオだった訳です。熊襲の影響が大きい朴前大統領では、朝鮮半島統一が出来ないからです。

 

一方の米国のトランプ大統領ですが、こちらも強固な米国の熊襲組織を打ち壊すために大統領になったようです。

 

トランプ大統領は、大統領就任後、10人を超える長官・大臣クラスを更迭して来ました。あまりにも異例で、トランプ政権崩壊寸前と報道され続けましたね。

 

ところが、トランプ大統領本人は、米国の熊襲組織を打ち壊すために故意に行っていたようです。更迭されたのは、米国の既得権益を守る熊襲幹部なのです。

 

また、トランプ大統領は、北朝鮮の金委員長の真意を知っていたようで、昨年までは米朝が敵対しているように見せていたのです。何故ならば、途中でお互いの意図が熊襲に漏れると、熊襲によって朝鮮統一の動きが潰されてしまうからです。これまでも何度も潰されているはずです。

 

トランプ大統領、金委員長、文大統領の三人は、昨年までお互い、以心伝心で演技をして来たのです。

 

ところが、ピョンチャン五輪で機が熟し、そこから突然の南北首脳会談、そして米朝首脳会談へ繋がって行くのです。

 

日本の首脳は、この三者の意図は全く知らなかったというのが実情で、今になって慌てているのです。国内では、憲法9条改正や集団的自衛権の行使を議論していますが、これは三者の流れとは逆なのです。日本だけが取り残されてしまったのです。

 

今頃、安倍首相は、トランプ大統領の真意を探っていることでしょう。

 

これから、国際情勢は、善が悪を抱き参らせる方向に流れて行くはずです。目が離せません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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先日、伏見稲荷大社の田中神について記事を書きました。

<田中神>

 

伏見稲荷大社は、全国に約3万社あるとされる稲荷神社の総本社です。

 

稲荷神社の稲荷とは、本来は穀物のことで、稲荷神とは穀物を祀る神のことです。稲荷神には、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、豊受大神(とようけおおかみ)、保食神(うけもちのかみ)、大宣都比売神(おおげつひめ)の呼び方がありますが、これらは同一神というよりも、歴代の稲荷神の呼び方が異なったものだと考えています。

 

いずれにしても、人間界に穀物を提供する神、農業の神が稲荷神です。

 

伏見稲荷大社が、稲荷神の総本社とされているのは、ご神体が稲荷山だからだと思われます。初代の宇迦之御魂神が、地上に降臨した場所が、伏見の稲荷山であり、そこから日本全国に農業が広がって行ったのでしょう。遠い大昔の神代の時代です。

 

従って、稲荷山の麓に、総本社の伏見稲荷大社を構えたのでしょう。

 

ただし、現在の伏見稲荷大社近くに、稲荷神社の元宮が残されています。その名も「日本最初の稲荷神社」です。

 

最初の稲荷神社①

 

「日本最初の稲荷神社」は、稲荷山北側にある大寺院泉涌寺の隣に、ひっそりと存在している小さな神社です。

 

元々、ここで稲荷山を守護していたものが、後に伏見稲荷大社に移されたのだと推測しています。

 

現在では、稲荷神というと白狐を連想しますが、白狐は、あくまで宇迦之御魂神の眷属だったのです。神代、主祭神の宇迦之御魂神をサポートして、全国、全世界を飛び回って人間に食料を与える役割りを持っている神のことを白狐神と呼んでいたようです。姿を白狐に変身していたようです。

 

ところが、邪神が台頭し、地球を人間を支配するために、まず狙われたのが食料司る宇迦之御魂神とその眷属の白狐神だったのです。

 

邪神トップが田中神となり、宇迦之御魂神とその眷属の立場を乗っ取ってしまったのです。そして、偽物の白狐神の親玉が現れたのです。これが何度も言及して来た九尾の狐です。

 

元々の白狐神は、邪神によって追い払われ、邪神の白狐神(九尾の狐の部下)が現れたり、元の白狐神の中には邪神と契約させられて悪事を働く白狐神と堕ちたものもたくさんいたようです。現在、現存する稲荷神社の大半は、このようにして邪神に侵害されたものです。主祭神は表向きは宇迦之御魂神となっていますが、裏側では田中神が陣取って、神社に御利益を求める人達と契約し、霊的に操って来たのです。

 

しかし、先日、伏見稲荷大社が守護する稲荷山の邪神の結界が解けました。どのように解けたかをご紹介します。

 

まずは次の画像をご覧ください。稲荷山を中心に、周辺の重要と思われる神社を直線で結んだものです。
 

稲荷山

 

六所神社-藤森神社折上稲荷神社-伏見稲荷大社を結んだ直線は、稲荷山頂上で交差しています。

 

これは、何を意味しているかというと、稲荷山をゼロ磁場にするために、この4つの神社が配置されているということなのです。

 

六所神社は、京都山科区の小高い丘の上にあり、下はJRのトンネルが掘られています。これが邪神の結界の一つでしょう。祭神は、熊野大神、稲荷大神、松尾大神、日吉大神、八幡大神、客人大神という錚々たる六柱の神です。如何にこの神社がある場所が重要なのか分かります。

 

そして、相対するもう一方の神社は、藤森神社です。藤森神社は京都伏見区にあり、隣には京都教育大学があります。祭神は、素戔嗚尊、別雷命、日本武命、応神天皇、神功皇后等と錚々たるものです。藤森神社内には、藤森稲荷神社が摂社として存在しますが、これが邪神の結界になっていると思われます。

 

次に、もう一方の直線で結ばれている神社です。まずは、折上稲荷神社。全国的には有名でありませんが、知る人ぞ知る女性を守護する稲荷神社です。祭神は、倉稲魂神 (ウカノミタマノカミ)、保食神 (ウケモチノカミ)、稚産霊神 (ワクムスビノカミ)という代表的な稲荷三神です。この神社を先日訪問しましたが、邪気が強烈で驚きました。女性の欲望が渦巻く神社と言っても良いでしょう。

 

ここは、伏見稲荷大社の奥宮とも呼ばれているようで、稲荷神本体に結果が張られているのでしょう。

 

折上稲荷神社①

 

折上稲荷神社②

 

 

ここに相対する神社が、稲荷神社の総本山、伏見稲荷大社です。ちなみに、折上稲荷神社-伏見稲荷大社を結んだ直線上には、大石神社と山科神社という有力な神社があります。

 

この四つの神社によって、稲荷山をゼロ磁場に保っていたのですが、邪神トップが稲荷神自体を呪ってしまい、四つの神社の守護力がなくなっていたのです。これが稲荷神社の結界の意味です。特に結界が強烈になったのは、明治時代以降だと思われます。

 

しかし、先日、この大結界が数百年ぶりに解け、四つの神社の守護が復活し、稲荷山の波動が上がりました。その結果、日本全国に根を降ろしていた稲荷神に本来の祭神が復活しだしたのです。

 

このところ、政界等で欺瞞があぶりだされているのは、稲荷山の大結界が解けたことと密接に関係しているのです。

<欺瞞は暴かれて行く!>

 

自宅等に稲荷神を勧請していた方は、邪神との契約が精算されていくはずですから、これから人生が大きく変わっていくはずです。

 

いずれにしても、稲荷山が本来の姿に復活したことは、日本及び世界の情勢に大きく影響を与えていくことになります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

-追伸

 4月30日の記事はお休みします。

 

 

 


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節分が明けてから、政治不信が再燃してきましたね。

 

昨年は、森友学園問題、加計学園問題、自衛隊の日報廃棄問題が立て続けに発生したことで、政治不信が増長し、安倍政権の支持率が急落しました。

 

そこで、安倍首相は、昨年10月22日に解散総選挙に打って出ました。選挙直前は小池新党旋風が吹き荒れ、安倍自民党の大敗が予測されていましたが、小池氏の失言をきっかけに民主党が分裂し、小池新党の支持率も急降下しました。結局、自民党が大勝し、危機にあえいでいた安倍政権・自民党は安泰となりました。

 

ところが、解散総選挙により解決していたと思われていた森友問題、加計問題、自衛隊の日報廃棄問題が、今年に入ってそろって再燃したのです。

 

これらが何を意味しているのか分かりますか?

 

実は、日本各地に張り巡らされていた邪神による結界がだんだん解けてきたがために、これまで隠し通せた政治家、行政等の欺瞞が隠し通せなくなっているのです。

 

平成になって30年。この間だけでも国民が政治不信に陥ることは何度もありました。その都度、大臣が辞めたり、解散総選挙を行うことで、日本の政治家は禊が終わったとして、根本的な問題を解決しないまま乗り切ってきました。時には、大物政治家の不審な死も幾度かありましたよね。

 

これまでは、このように中途半端な解決や玉虫色の解決策で、国民の目を欺くことが可能であり、邪神に操られた政治家や官僚等は、国民を欺きながら先に進むことができたのです。

 

しかし、今回は、これまでと様相が異なります。禊が終わったと思っていた問題が、再燃したのです。

 

何故、日本に張り巡らされた結界が解け、国内が高波動になって来たら、欺瞞が隠し通せなくなるのでしょうか?

 

それは、これまでは邪神によって、宇宙の法則を捻じ曲げられ、契約者の欺瞞が隠し通せていたからです

 

本来の地球は、佛(又は大神)が守護している場所です。地球は、宇宙に存在する魂のうち、何らかの事情で落ちこぼれた魂が、人間の身体を持って人間社会を構成し、その中で一生を過ごしながら魂の修業・更正を行う場です。人間として何度も転生し、更正出来たと天(佛)に認められたならば、元の状態の天の存在に戻ることが出来るのです。これが、本来の地球の存在意義です。

 

しかしながら、良く映画等で演じられるように、刑務所に入れられた受刑者達の中でも派閥が出来、受刑者間で上下関係のしきたりを作ろうとします。

 

このような受刑者のしきたりのような行動を、地球で天に逆らって同様に行っているのが地球に堕ちた邪神であり、その実行部隊が熊襲なのです。現在の地球では、邪神自らも人間に転生し、陰で熊襲を操っているのです。

 

熊襲は、人間中心文明が始まった約三千年前から同様のことを繰り返しを行っています。いや、人間中心文明が始まる遠い遠い大昔の神代から繰り返しているのです。

 

本来、地球上には、人間の欺瞞を正す仕組みが備わっています。その仕組みを担当する佛が、欺瞞をあぶりだし、反省させていたのです。

 

しかし、熊襲は、その佛を祀る神聖な仏所を徹底的に壊してきました。仏所が壊され、佛が直接地球に関与する仕組みが壊されてしまったのです。現在、日本には真の仏所はほとんど残されていません。国内に見られる仏教寺院には、まず本物はありません。

 

また、神社は、その仏所の支店みたいなものなのですが、ほとんど全ての神社にも結界がかけられ、機能していない状態が続いているのです。その代表格が稲荷神社です。

<田中神>

 

従って、政治家や官僚に限らず、邪神と契約してしまった人間が大きな欺瞞を演じても、契約先の邪神が、欺瞞が表に出ない様に動いてくれていたのです。

 

本人たちは邪神との契約と思っていなくても、前世のカルマや祖先の因縁から霊的な契約が成立しているのです。現在の多くの日本を牛耳っている政治家や官僚は、邪神と霊的に契約していると考えて良いのです。

 

そのような組織の中では、表向きは「国民のため」と言いながら、自分たちの利権を保つことが最優先されます。官だけでなく、民間企業にも良くある光景ですよね。

 

昨年、忖度という言葉が流行りましたが、このような霊的に契約している組織の中で、悪い忖度が生まれるのです。忖度は本来は良い意味で使われるべき行為で、気の利いた行為のはずだったのです。

<熊襲の忖度>

 

しかし、今では悪い忖度が一般的と思われています。

 

ここ数年、長い期間をかけて寺社仏閣に張られていた邪神の結界がどんどん解かれています。数年後には完全に解けるでしょう。

 

これによって、本来の寺社仏閣の機能が復活しだしたのです。欺瞞を隠していた邪神が地球をどんどん去って、本来の佛や神が戻っているのです。

 

その結果、数年前から欺瞞はどんどんあぶりだされるようになってきたのです。

 

これが、冒頭に書いた森友学園問題、加計学園問題、自衛隊の日報廃棄問題が再燃してきた理由なのです。

 

政治家や官僚だけでなく、今後は、全国及び全世界で、欺瞞があぶりだされていくでしょう。

 

それによって、世の中が混乱に陥ることも生じるでしょうが、これこそが末法の最終盤であることの証明でもあるのです。

 

欺瞞があぶりだされ、欺瞞を行っていた人々は心の底から反省させられ、精神的に更正させられて行きます。新たな時代は、本来の刑務所の姿に戻るのです。

 

そして、全ての人が更正するようなメドが立った時に、地球が、世の中が新しく生まれ変わるようです。その時期がいつなのかは私が知る由もありませんが、それ程遠い未来ではないと想像しています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 


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稲荷神社の総本山である伏見稲荷大社には、次の五柱の祭神が祀られています。

 

宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ) - 下社(中央座)
佐田彦大神 (さたひこのおおかみ)- 中社(北座)
大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ) - 上社(南座)
田中大神(たなかのおおかみ) - 下社摂社(最北座)
四大神 (しのおおかみ) - 中社摂社(最南座)

 

主神である宇迦之御魂大神以外は、あまりなじみのない神ですが、二番目の祭神、佐田彦大神は猿田彦神の別名とされているようです。

<WIKI:佐田彦神>

 

また、三番目の祭神、大宮能売大神は、太玉命の子で、天照大神に侍女として仕えた神とされているようです。

<WIKI:大宮能売神>

 

一方で、田中大神と四大神は、どんな神なのか、ほとんど良く分かっていません。

 

稲荷神社は、もともとは五穀を司る宇迦之御魂神を祀ったものですが、神代に邪神によって侵略され、邪神の成済ましが稲荷神となったのです。

 

そして、宇迦之御魂神の眷属である白狐神も、偽の悪狐に置き換えられたのです。その悪狐の代表が金毛九尾の狐です。

 

多くの稲荷神社に置かれている白狐を見ると、大変気持ち悪く邪気を感じますが、それは悪狐に乗っ取られていることが根底にあるからです。

 

主神の宇迦之御魂神は立場を奪われ、主神を補佐・守護する佐田彦神と大宮能売神も邪神の憑依、もしくはなり済ましにあい、宇迦之御魂神が持つ、本来の五穀の神としての能力が落ちてしまっているのです。

 

人間文明となり、最初に正当な稲荷神社が建てられだしのは、約2100年前の第10代崇神天皇の時なのですが、その後、稲荷神社は、邪神によって呪いをかけられ、神社の祭神も邪神化していったのです。その結果が、現在に多く見られる白狐(悪狐)が眷属として守護する稲荷神社です。

<神社の起源>

 

そして、稲荷神社の総本山が稲荷山を守護する伏見稲荷大社です。

 

伏見稲荷大社の祭神には、他にも存在が良く分からない神がいます。田中大神神と四大神です。

 

今回は、田中大神(以下、田中神:たなかのかみ)についてご紹介します。

 

田中神についてのウィキペディアの解説は次のとおりです。

 

摂社の祭神、田中大神と四大神については由緒がはっきり分かっておらず、伏見稲荷大社では「稲荷神と何らかの深い関わりがある地主神、あるいは土着神的傾向が濃厚」としている。
下社の摂社に祀られる田中大神は、その名のとおり田の神ではないかと考えられるが、かつては大己貴神や猿田彦神、鴨建角身命などとも同一視された。

<WIKI:稲荷神社\祭神>

 

田中神はどんな神なのか特定されておらず、何故、伏見稲荷大社の祭神になっているのかも良く分かっていません。

 

そこで、田中繋がりで、全国に数社がある田中神社を調べてみます。

<WIKI:田中神社>

 

各地にある田中神社を調べてみると、祭神は、一定ではなく、素戔嗚尊や牛頭天王、大国主命などの地球全体の守り神、それと建御雷神や瓊々杵命等の国譲りに関係する神で、いずれも神代の中心的な神です。

 

これらの神を祀る神社が、何故、田中神社になったのかも理由は明確ではないのですが、私は、田中神と繋がっていると考えています。

 

結論から言えば、田中神とは、邪神トップが成り済ました神のことなのです。伏見稲荷大社で言えば、佐田彦神が邪神トップに立場を奪われ、田中神として祭神に名を連ねているのです。

 

田中とは、単なる田んぼの中という意味ではありません。田は、浄化システムの水道と繋がった湖沼を表した象形文字であり、水田の意味となったのは人間文明になってからのことです。

 

田中神は、浄化システム、つまり魂を支配する神であると邪神は言いたいのではないでしょうか。自らを、正神を差し置いて、霊界のトップの神に位置付けているのです。

 

従って、前述した、神代のトップ神を祀る諸々の田中神社も、本来は別名の神社だったはずですが、邪神によって結界を張られ、田中神社に変えられたのだと思われます。

 

現在各地の田中神社がある場所は、本来の高波動状態が侵害され、現在では寂れた土地になっているはずです。京都の元田中がその典型です。

 

また田中という姓を持つ方も、多かれ少なかれ田中神の影響を受けているようです。田中姓は、国内に130万人以上もいる4番目に多い姓とされていますが、古くから伝わる由緒ある姓です。しかし、多くの田中姓は、明治維新以降に激増したようです。

 

これも、田中神が、世の中に影響を与えたいために田中神が由縁の田中姓を増やしたようです。田中の姓を持つ方には、祖先の因縁によって苦難が生じていることも多いようです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 


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今回は、誰しも知っている白雪姫に関するお話です。

 

白雪姫は、ドイツに伝わる民話のようですが、グリム兄弟によってグリム童話として世に出たようです。そして、ディズニーで映画化されたことから、世界的に有名になりました。

 

魔法の鏡や七人の小人が登場することから、フィクションだと思われていますが、私は、事実に近い話だと考えています。

 

ドイツの民話ですから昔のドイツでの出来事とも考えられますが、私は、日本神話と関係していると考えています。

 

そう思った一つの根拠が、魔法の鏡からです。

 

白雪姫の物語では、魔法の鏡に、白雪姫の継母である王妃が「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのは誰?」と尋ねると、魔法の鏡は「王妃様です」と毎日のように答えていました。

 

ところが、ある日(白雪姫が7歳になった日)、いつものように王妃が魔法の鏡に尋ねると、「それは白雪姫です」と答えが返ってきます。これに怒った王妃が白雪姫を殺そうとするのが白雪姫物語の主要点ですよね。

 

私は、日本神話をベースに全国の寺社仏閣を巡っているのですが、二年程前に、宮崎県西都市の山奥にある銀鏡(しろみ)神社を訪れたことがあります。たまたま知人に紹介された神社で、事前の知識は全く持たずに訪れました。

 

銀鏡神社①

 

銀鏡神社は、岩長姫命・大山祇命・懐良親王が祭神で、ご神体は岩長姫命の銀の鏡とされています。

 

岩長姫と言えば、セットで登場する神は、妹の木花咲耶姫命と瓊々杵尊です。古事記には、天津神の瓊々杵尊が地上に降臨する際、地上を統括している大山祇命は、瓊々杵尊に二人の姉妹を后として欲しいと願いますが、瓊々杵尊は容姿が醜い岩長姫を拒絶し、木花咲耶姫命だけを后としたという話が伝わっています。

 

さらに日向神話では次のような伝承があります。

 

*********

 

瓊々杵尊は「筑紫の日向の高千穂のくじふる峰」に降臨する。これがいわゆる天孫降臨である。この高千穂は宮崎県北部に位置する高千穂なのか、高千穂峰のある霧島地域なのかどちらかはわからない。


瓊々杵尊はその後、大山祇命の娘、木花咲耶姫命という美しい妻をめとることになる。この求婚の際、大山祇命は木花咲耶姫命と共に、姉の岩長姫命も一緒に結婚させるつもりだった。


子孫たちが、木の花の咲くように栄え(木花咲耶姫命)、岩のように永く続く(岩長姫)ことを願っての大山津見神の親心だったようだが、あいに岩長姫はご面相がよくなく、瓊々杵尊は一日で岩長姫を親元に帰してしまったという。


この時に、境遇を嘆いた岩長姫が、わが姿を映す鏡を遠くへ放り投げたところ、これが西都市銀鏡(しろみ)付近(米良山中、龍房山)の大木の枝にかかり陽光、月光を浴びて白く輝いていたという。


この由縁でこの場所は白見と呼ばれ、後に現在の銀鏡(しろみ)という地名になったという。これが鏡を御神躰とするのが銀鏡神社の由来である。

 

********

 

つまり、天孫である瓊々杵尊と結婚できなかった岩長姫が、自らの容姿を写した鏡を放り投げ、それが遠くに飛んで行って落ちた場所が銀鏡神社が鎮座する場所で、銀鏡神社はその鏡をご神体にしているのです。

 

銀鏡神社を訪問した際は、「ふーん、そうなのか」ぐらいにしか感じなかったのですが、それからしばらくして、ふと頭の中に白雪姫が浮かんできました。

 

白雪姫の話を思い出しながら、「白雪姫はもしかして実話なのかな?」と考えていたら、以前訪れた「岩長姫が投げた銀の鏡」が頭の中に浮かんできたのです。

 

そこで、白雪姫の物語と、岩長姫と木花咲耶姫を比較すると、一見は全く別の物語に思えますが、一ひねりすると似たような話に思えてきます。

 

もっと関連性が高いのは、白雪姫の継母王妃と岩長姫です。二人とも鏡に写る自分の姿を気にしています。魔法の鏡と銀の鏡

 

白雪姫の継母は、自分より美しい娘の白雪姫が現れて怒り心頭となります。一方の岩長姫は、自分より美しい木花咲耶姫だけが瓊々杵尊と結婚することなり、自分の姿を写した鏡を投げ捨てたのです。

 

継母=岩長姫という関連性が成り立ちそうです。

 

そうすると、白雪姫=木花咲耶姫となるのですが、白雪日は娘、木花咲耶姫は妹と、立場の違いが生じます。

 

これは次のように考えれば解決します。日本神話の岩長姫命や木花咲耶姫命というのは、一柱の特定の神ではなく、神の役職のようなものですので、現代でいうと歌舞伎役者のような代襲制です。従って、長い神代の期間中には、姉妹の時もあれば、親子であったこともあったはずなので、継母と白雪姫に当たる岩長姫命と木花咲耶姫命は、姉妹だったと考えれば良いのです。

 

白雪姫を助けた王子様は、瓊々杵尊(実際は別の神です)、白雪姫を助けた七人の小人は、日本神話では七福神に代わるのではないでしょうか。

 

そして、魔法の鏡=銀の鏡、ということになります。

 

そもそも、岩長姫が投げた鏡が遠く飛ぶこと自体が普通ではありませんし、その鏡をご神体にしている神社があること自体、銀の鏡は単なる鏡ではないのです。魔法の鏡の可能性が高いのではないのでしょうか。

 

神話は世界中にありますが、神代の際は一柱の天王で治めていたので、世界中の神話・物語には何らかの共通性があるのです。

 

白雪姫と岩長姫・木花咲耶姫の話は元は同じと考えて良いと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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