知っとうや2

知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!

先月頭に、次のような記事を書きました。

 

 

コロナワクチンの副作用、後遺症としてプリオン病があるのではないか、という内容です。

 

つい先日、この記事の内容を裏付けるかのようなマサチューセッツ工科大学 (MIT) の総説論文が紹介されていました。

 

コロナワクチンによるプリオン病と神経変性の可能性について: マサチューセッツ工科大学 (MIT) の総説論文から|荒川央 (あらかわ ひろし)|note

 

とても専門的で難解な記事ですが、mRNA型コロナワクチンによってプリオン病発症の可能性が言及されています。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

ところで、私が独自に調べたところ、今回のワクチンによるプリオン病の発症の可能性は、日本人を中心としたアジア人に限られるようです。

 

何故そう思うのかといいますと、ワクチンに使われている胎児の細胞は日本人やアジア人の胎児のもののようだからです。

 

欧米では、中絶による胎児の細胞の流通は法規制で厳しく管理されているようで、容易には手に入らないようです。

 

日本や中国は法規制が緩く、今日でも胎児の細胞が流通し、プラセンタ美容などに使用されています。

 

従って、ファイザーやモデルナのワクチンは、日本人やアジア人の胎児の細胞を利用していると推測されるのです。

 

そうすると、プリオンの発生の可能性は、日本人を中心とするアジア人が対象になるようなのです。

 

つまり、ワクチン後遺症のうちのプリオン病は、日本人を中心とするアジア系を狙った可能性が高いのです。

 

ちなみに中国やロシアは独自のワクチンを開発して国民に接種させていますので、日本が最大のターゲットになっている、ということが言えると思います。

 

何故、日本を中心とするアジア系を狙うのでしょうか?

 

それは欧米のアングロサクソン系の支配者が、地球全体を支配したいからなのでしょう。人間の歴史は常に支配の奪い合いなのです。

 

その一方で、現在は中国やロシアも覇権を狙っています。これから二大勢力のぶつかり合いとなり、日本は板挟みにならざる得ないのです。

 

第二次世界大戦で完全に打ちのめされ、牙を抜かれた日本は残念ながら米国に従うしかない状況になっています。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

話が飛びましたが、今現在、国内ではプリオンに関する後遺症の話は全くでてきません。

 

何故でしょうか?

 

それは、プリオンを発症させることが単純で簡単ではなかったからでしょう。

 

同じ人種系の細胞を体内に入れ、mRNAで体内で増殖させればほとんどの人間がプリオンを発症すると考えられていたのかも知れませんが、免疫力の高い日本人やアジア系の一部の人間はプリオンが発症しにくいうです。

 

今後、一部でプリオン病が発症する可能性はありますが、当初私が危惧していたような、ワクチン接種の大半がプリオン病を発症する事態は避けられそうです。安堵しました。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

しかし、これで終わらないのが闇側です。彼らには終わりという言葉はないようなのです。ダメでも次から次に手を打ってきます。

 

現在はコロナウイルスを次から次に変異させ、あの手この手でまき散らしているように思えます。

 

それが第5波のデルタ株です。さらにラムダ株やミュー株まで出てきています。

 

直近ではイータ株という言葉も出てきました。

 

おかしいと思いませんか?

 

これらの変異株は自然に発生し、感染が拡がっているのではありません。

 

故意に作られ、拡げられているのです。簡単には終わらせないのです。

 

「ワクチンの効果は半年です」

「1回目の接種から3カ月で抗体量が1/4になります」

「ウイスルが変異しているから、接種した後もブースター感染します。」

 

このような当初、考えられなかった情報を次から次に流して、今度は3回目の接種を勧めだしました。

 

3回目のワクチンは、さらにおかしな物質・成分が入っている可能性があるかもしれませんよ。

 

厚労省では、ワクチン接種後に死亡した人を医療機関から報告させています。

 

 

 

その数は8月上旬時点で約1000人です。

 

厚労省は、これら亡くなった人とワクチン接種の因果関係は不明としています。

 

そうですよね。簡単に死亡者とワクチンの因果関係を証明できるはずがありません。

 

この数は報告があったものだけですから、実際に亡くなっている方はもっと多いはずです。

 

そもそも、接種後に39℃前後の高熱が出ることがおかしいのです。高熱は免疫力の発動の一環であり、体内に入ってきたウイルスや細菌のような悪い存在を殺したり、排出しようとする作用です。

 

接種した人のうち、若い人程高熱が出やすいと言われていますが、それは高齢者よりも若い人の方が免疫力が高いからです。

 

つまり、体は正直であり、今回のワクチンを悪い存在と認めているのです。

 

隠れた基礎疾患を持っている人は、接種後亡くなる可能性も十分あり得ります。

 

3回目以降のワクチンはさらに毒性が高まるはずです。

 

接種した人で体調がすぐれない人は、韓国産の非加熱長期熟成天日塩でのデトックスをお勧めします。

 

 

今は、免疫力を高めることが最良のコロナ対策だと考えています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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これまで食塩について、私自身が調べてきたことを書いてきましたが、天日塩の定義について誤りがあることに気がつきましたので、今回訂正させていただきます。

 

先日、東京の墨田区にある『塩とたばこの博物館』に行って来ました。

 

1978年に日本専売公社(現・日本たばこ産業株式会社)によって開設された世界の塩について展示されている博物館です。

 

 

博物館を見学して、これまで私が習得してきた塩の知識が整理出来ました。

 

そして、私が以前から書いてきた日本特有の入浜式塩田製法は、=天日塩のことである、と考えていたことが大きな誤りであることが分かり、衝撃を受けました。

 

 

実は、昔から日本には天日塩はない、と言って過言ではなかったのです。

 

博物館を見学し、博物館の専門家に質問した結果、そういう結論に達しました。

 

ちなみに、現在、日本でも2、3天日塩と称している塩があるようですが、それらは本当の意味での天日塩ではありません。

 

それでは、何故日本には天日塩がないのでしょうか?

 

それは、日本列島には乾季がなく、少なくと3カ月雨が降らないという時期がないので、きちんとした天日塩の結晶が出来にくいからだそうです。

 

天日での結晶化中に雨が降ると、いい天日塩にはならないそうなのです。

 

そこで、日本独自に開発されたのが入浜式塩田方式です。江戸時代以降のことになります。

 

江戸時代以前の日本での製塩方法は、単純に海水を煮詰める(これを「せんごう」と呼ぶ)平釜方式などが主流だったようです。

 

日本の塩の歴史

 

入浜式塩田方式は、瀬戸内海を中心とした干満の差が大きいな海岸に塩田を作り、その塩田に海水を取り込んで塩分を濃くしていきますが、天日だけでは十分結晶化しないため、結晶化前の塩分を濃くした海水を、さらに次の工程で塩釜に入れて煮詰めて結晶化させるものでした。

 

天日塩と大きく異なるのが、このせんごうと呼ばれる煮詰める工程が入る点です。

 

 

 

煮詰めて結晶化させた塩は、結晶にダメージを受けています。ダメージを受けた塩は体内に入って食塩水となっても、海水の状態には戻らず、体内で不十分な働きしか出来ないのです。

 

従いまして、入浜式塩田方式による塩は韓国の天日塩程良質なものではない、ということが分かりました。

 

韓国の天日塩を知って以降も、入浜式塩田方式=天日塩であると考えていましたが、これが大きな私の認識不足でした。

 

入浜式塩田方式≠天日塩 だったのです。

 

従いまして、日本には過去には良質な塩はないし、現在もそうなのです。残念なことです。

 

その入浜式塩田方式も国内各地にあった塩田は工業団地化され1970年代にはなくなっており、日本の塩の主流は工場でイオン交換膜を使って製塩するイオン交換膜方式となっています。

 

イオン交換膜方式は、最終工程で水分を真空蒸発缶で煮詰められます。

 

 

 

イオン交換膜方式や平釜方式等、現在の日本国内の製塩も、煮詰めて結晶化させるため、塩の結晶にダメージを与えます。

 

そしてどちらも最終工程では遠心分離機を使ってにがり成分を飛ばしています

 

一方の韓国の天日塩は、煮詰めることはせず、にがりを枯らしという熟成期間を1年から10年行っています。

 

その結果が、ミネラル成分の含有量に表れています。

 

次の表は、「塩を変えれば体は良くなる!?」(上田秀夫著)に掲載されている各国の天日塩に含まれるミネラル成分の量の比較です。韓国産の天日塩が断トツでミネラル成分を含んでいますね。

 

韓国天日塩

 

国産の塩と韓国の天日塩では、残念ながら韓国の天日塩が圧倒的に良質なのです。韓国の天日塩は世界最高レベルの塩と言えるのです。

 

非加熱長期熟成天日塩

 

最近は、特殊な岩塩が高値で取引されているようですが、残ながら世界で最も重要の多い岩塩(約6割)は、地殻変動で海水が陸地で風化して出来たものですので、天日塩のように体内に入ってからすぐに溶けず、不純物がカスとして残ってしまいます。体内にとっては良質な塩ではないのです。

 

日本人がより健康的になるためには、免疫力の基礎を担う、良質な天日塩を摂ることです。そうすればコロナにも強くなるし、成人病にもかかりにくくなります。

 

日本人は、西洋文明の悪い部分を取り入れさせられて、だんだん不健康になりつつあります。

 

塩を変えてみればその違いが分かるようになります。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2年近く前に次のような記事を書きました。

 

 

北海道小樽市にあるオタモイ海岸。

 

ここは戦前戦後を通じて十数年間、巨大リゾート施設であるオタモイ遊園地があった場所で有名です。

 

 

その中でも中心的な建物である白蛇弁天堂は、千と千尋の神隠しに登場する湯屋のモデルになった建物とも言われています。

 

写真1

 

この写真に写っている建物が白蛇弁天堂ですが、今回ご紹介したいのは断崖の建物の下に写っている巨大な夫婦岩です。

 

さらに次の写真

 

 

 

 

現在の白蛇弁天堂が建っていた場所を海上から見た写真

(もちろん建物は壊されています)

 

 

次に、現在のオタモイ海岸を白蛇弁天堂跡から見た写真です。上記写真の右側の海岸です。

 

写真2

 

 

海岸に巨岩は幾つかありますが、写真1に写っているような巨大な夫婦岩ではありません。

 

写真1の夫婦岩の大きな方は高さ30mはあると思われますが、写真2に写っている岩は高さ10mにも及びません。

 

80年くらい前に撮られた写真1の夫婦岩は、現在は存在していないのです。

 

小さい頃の記憶としてオタモイ遊園地のことを知っている人によれば、確かに巨大な夫婦岩が存在していたらしく、現在夫婦岩が残っていないことは、地元でも七不思議として伝えられているのです。

 

ところが、ひょんなことからこの夫婦岩が別の場所に存在していることを私は知りました。

 

前回、オタモイ海岸に行ったのが2019年7月です。

 

そして、今年2021年7月にオタモイ海岸の夫婦岩の謎解きに行きました。

 

実は、小樽市の張碓という小樽市の南側海岸地域に住む知人がいて、夫婦岩の大きい巨岩に似た岩が自宅近くにあるというのです。

 

何故、知人がそう思ったのかといいますと、私が、天祐によって夫婦岩はそれぞれ別々の場所にワープしてしまったようだ、と閃いたからです。

 

ワープした場所は知人の自宅の近くと感じたので、知人に同じような巨石がないか聞いてみたのです。

 

それは、恵比須島と呼ばれる島扱いになった巨岩でした。

 

 

 
 
近くまで車で行き、線路を横断した場所に恵比須島はありました。
 
 
島という感じではありません。

 

高さ30m近くある巨岩です。

 

知人が聞いた話では以前は、この巨岩の上に鳥居が建てられていたそうです。

 

 

それでは、もう一つの小さい方の夫婦岩はどこにあるのでしょうか?

 

これはなかなか閃きませんでした。

 

そこで、大きい方が恵比須島なら、小さい方は恵比須と対である大黒様の名が付いているのではないかと思い、大黒岩を調べてみました。

 

すると、小樽市の西に隣接する余市市に大黒岩がありました。

 

 

 

えびす岩と大黒岩の二つがあります。

 

 

 

左側の下が細くなっているのがえびす岩で、右側の鳥居が立っている岩が大黒岩と呼ばれています。人気の海水浴場になっていました。

 

 

大黒岩の拡大写真が次です。

 

高さは15m前後でしょうか。

 

写真1の夫婦岩の大きさと、恵比須島(約30m)と大黒岩(約15m)の大きさはほぼ同じ比率に見えます。

 

私は、この大黒岩は小さい方の夫婦岩に違いないと思いました。

 

それでは、何故、夫婦岩はワープし、別々の場所に飛んだのでしょうか?

 

まず、次の地図を見てください。

 

恵比須島と大黒岩の位置関係です。

 

これが何を意味するのでしょうか?

 

私のインスピレーションは次です。

 

2年前オタモイ海岸に行く前の2019年5月に同じ北海道の知床半島を巡りました。

 

 

 

この知床半島とオタモイ海岸がリンクしていたのです。

 

時期はどのくらい前のことか分かりません。

 

ただし、地球の大陸を中心とした地形は少なくとも6回は大きな変動を繰り返していて地形は大きく変わっています。

 

今は7回目の大変動後の地形と考えられます。定説ではなく霊的観点からです。

 

<参考>

 

 

実は、今のような北海道が出来る前は、知床半島はオタモイ海岸に隣接していたようなのです。私の天祐で分かったことです。

 

つまり、大変動によって知床半島は今の位置に移動したということになります。

以前の知床半島は次の地図のようなイメージになります。

 

現在の恵比須島が知床半島の東側の付根に位置し、大黒岩が西側付根に位置していたと考えられます。

 

ただし、北海道のその他の地形も大きく変動しているので、実際の北海道は今とは全く違う形だったと思われますが。

 

 

オタモイ海岸にあった夫婦岩がワープした(天がワープさせた)理由は、元の知床海岸の付け根の位置を現代人に知らせるため、天によって恵比須島と大黒岩に離されたというのが、私のインスピレーションによるものです。

 

歴史は伝わっているものと大きく異なります。いずれ分かる時期が来ることを期待しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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前回記事で宇宙での自然界の位置づけをご紹介しました。

 

<十一界:自然界=精霊界を追加>

 

我々人間は、自然界を構成している一員である動植物は人間よりも下の存在だと考えがちですが、実はそうではありません。

 

輪廻の位置づけでは人間界より一段上に自然界があり火、水、土、風の四大精霊の下に動植物の魂が存在しています。動植物は基本的には精霊なのです。

 

さらに自然界の上の天界に八百万の神々がいて、太陽系の惑星が常に活動続けられるよう自然界とともに守護しているのです。

 

このことを忘れてしまった多くの人間は、今では天地への感謝が薄れています。

 

近年では、人口を増やしながら、人間の都合だけで地球を無尽蔵に開発してきました。

 

この間、広大な森林が伐採され、海や川は汚染される等、地球上の自然が大規模に破壊され続けています。

 

動植物の中には絶滅していく種もたくさんありました。

 

自然界は、このように人間の犠牲者となりつつも、人類中心文明となっての約3000年間、人間の行為に耐えてきたようです。

 

しかしながら、ストレスがたまると発散が必要となります。それは自然界も同じです。

 

発散のガス抜きのために、自然界の活動が火山噴火や地震、大雨、洪水、台風などの自然災害のようです。

 

これらの自然災害は、自然界をないがしろにしてきた人間界への警鐘でもあるです。

 

例えば、日本のような山林が多く平地が少ない国土では、大雨が降るとすぐに洪水が起きやすいですが、それは森林伐採の結果、森が雨水を蓄える機能が薄れて増幅されています。

 

大雨が続くと一気に土石流になりやすいのは、人間の身勝手な活動を自然界がとがめているからです。

 

八百万の神や自然界の諸精霊は、人間に自然界の活動を気づいてもらうために大雨を降らすことがあります。

 

河川の氾濫対策として河川の流れを大きく変えることも同様です。河川の流れは、自然の摂理によって決まるため、人間が強引に変えても元に戻ろうとするのです。それが河川の氾濫や洪水につながります。


また、近年、大都市部ではゲリラ豪雨が発生しやすくなっていますが、これこそ自然界の警鐘の結果なのです。

 

近年はインターネットの発展からスマホの普及により空中には強力な電磁波が飛び交っています。特に4G以降の電磁波は自然界にとても悪い影響を与えます。この電磁波への警鐘がゲリラ豪雨にもつながっていると考えています。

 

5Gが普及してしまうと、大都市では毎度ゲリラ豪雨が降り続くことになるでしょう。

 

ちなみに電気自動車(EV)が出す電磁波も自然界にとって驚異となると考えています。EVはエコだと言われていますが、EVが出す強力な電磁波は自然界にとっては悪なのです。

 

世界の自動車業界はEV化が進んでいますが、今後大きな問題が生じる可能性が高いと考えています。

 

ただし、近年の異常気象が全て諸精霊による警鐘かと言われればそうではないようです。

 

闇側が気象兵器を使って異常気象を起こし、自然災害に見せかけていることも多いので、そこを見極める必要があります。今回のように季節外れの大雨が降るのは、気象兵器の可能性も高そうです。
 

 

地震もそうです。

 

地震は、基本的には自然界の精霊が起こしています。

 

その中心に存在するのがなのです。鯰は魚へんに「念」と書きますが、中心となる鯰の神がいて、周辺にいる無数の動植物の精霊に呼び掛けて、大きな念を作り地震を誘発させているようです。

 

アニメのドラゴンボールでは、悟空が自然界からエネルギーを集めて元気玉を作りますが、あれと同じ原理のようです。

 

それでは、東日本大震災や阪神大震災等、陰謀論系で人工地震と呼ばれている大地震も自然界が起こしているのでしょうか?

 

結論から先に言えば、そのとおりです。

 

ただし、ここにも闇の陰謀が隠されているようです。

 

前述の悪い電磁波を、大陸プレートの境界面や活断層に照射することで自然界の動植物を混乱に陥れるのです。

 

その結果、動植物の魂である諸精霊が一つにまとまって人間に対する警鐘を発動します。

 

電磁波の規模が大ききれば大きいほど、諸精霊の怒りは大きくなり、大地震につながってしまうのです。

 

地震の前触れとして、海岸で大量の魚が死んだり、サメの大群が現れたりすることが目撃されますが、原因はこの強力な電磁波照射のためです。

 

ちまたでは人工地震として、いろいろな原理が想像で書かれていますが、真実は諸精霊の活動性質を利用した半人工的なもののようです。

 

いずれにしても、今後、自然界のことを真面目に考えないと、闇側に悪く利用され、自然災害と見せかけた人工的災害が増えていくと考えられます。

 

これらの災害を少しでも軽くするためには、大雨や地震が起きた時、心の中で自然界と氣を通じてみてください。それによって、少なくとも自分の周辺だけでも災害は軽減します。

 

自然界は、人間に自分たちの存在を理解してもらうことを望んでいるのです。自然界を味方につければ大難も小難に出来る可能性があります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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初期の頃、宇宙の法則として十界をご紹介しました。2012年のことです。

 

 

 

十界は仏教の霊的宇宙観でもあります。

 

宇宙には人間の魂だけでなく、大きく分けて十の世界、細かく分けると三千大千世界、大宇宙が3000個、各大宇宙の下に中宇宙が各3000個、さらに各小宇宙に各3000個の世界があるということを意味しています。

 

従って、3,000×3,000×3,000=270憶個の世界があるということになるのでしょうか。

 

想像も出来ない世界です。

 

我々が住んでいる地球は、そのうちのたった一つの世界でしかないのです。

 

現在では、人間は、他の界を覗くことは基本的に出来ないようになっています。

 

そのためか、現代人は地球を人間が支配しているくらいに考えていますが、実際に地球が問題なく存続しているのは、人間界より一つ上の天界の存在である八百万の神々が、地球を守護して動かしているからのようです。

 

だからこそ、神々に感謝するために、日本人は古来から神社を建てて八尾万の神々を祀って来たのです。

 

しかしながら、今では八百万の神々の存在を認識している日本人はかなり少なくなっているのではないでしょうか。

 

ここに人間界の危機が迫っている要因があると私は考えています。

 

ところで、この十界について少し軌道修正が必要になりました。

 

前述のとおり、八尾万の神が地球を守護することで、地球の大自然の営みが問題なく保たれているのですが、実際に自然界の中で作業をしているのは、神々の下で働いている精霊(せいれい)なのです。

 

 

 

四大精霊という呼び方もされています。

 

また、五行説ではですが、これも精霊の大きな分類方法だと思います。

 

精霊をもっと分かり易く言えば、人間以外の動物、植物のことです。

 

目に見えない微生物も含めて全てです。

 

私は、当初、動物は畜生界、植物は餓鬼界とお伝えしていましたが、これは適切ではありませんでした。

 

大自然界を動かしている精霊界が別途存在していて、その場所は、天界と人間界の間にあります。

 

つまり、動物や植物は、基本的に人間より上の魂を持つ存在だということなのです。驚きませんか?

 

従って、全体は十界ではなく十一界ということになります。次が修正した十一界の図です。

 

 

 

 

我々人間は、動物、植物は人間よりも下の存在と考えている人が多いと思われますが、さにあらず。

 

動物や植物が存在しなかったら人間は地球に存在出来ないのです。自然界の精霊様たちは、人間のためにも働いているのです。

 

ただし、精霊の中にも一時的に堕ちる存在があり、それらが畜生界や餓鬼界に存在していることもあるようです。

 

いずれにしても、人間が自然を大切にしないと、諸精霊様から自然災害というしっぺ返しをくらうことになります。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

-追申

 

次の記事は8月22日の更新となります。

 

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先日、mRNA型ワクチンの危険性について言及しました。衝撃の内容でした。

 

 

 

この記事を書いた後、読者から次のような資料をいただきました。

 

 

ファイザー製の新型コロナワクチンには、中絶で堕胎された胎児の細胞が使用されているという記事でした。

 

さらに目が覚めるような衝撃的な資料でした。

 

これが事実とするならば、冒頭の先日の記事が推測から確信に変わります。

 

ネットで「ワクチン 胎児の細胞」で検索してみると、他でもいろいろと出てきました。

 

 

 

 

ファイザー社とモデルナ社のワクチンで胎児の細胞が使用されていて、バチカンのローマ教皇庁は、カトリック教徒に対して道徳上容認可能であると発表していました。昨年12月のことです。

 

mRNA型のワクチンは、体内でウイルスのトゲ状の部分であるスパイクタンパク質を疑似的に作らせます。

 

その結果、体内に抗体が出来ます。

 

抗体が体内で活性化している間は、新型コロナには感染しにくくなるという、ある意味画期的なワクチンです。

 

ただし、抗体の有効期間は半年程度と言われていますし、ウイルスはどんどん変異していきますので、ワクチン自体も進化させていかなければ意味がありません。

 

今回のmRNA型ワクチンですが、人の体内に入れる場合、拒絶反応を少なくするためにヒトの細胞で培養したワクチンを使用することを考え付いたようです。

 

ここで言うヒトの細胞とは、中絶によって摘出された胎児の細胞ということになります。

 

ヒトの細胞を別の人の体内に入れることは、人道的に問題がありますが、前述のローマ教皇庁は、パンデミックを抑えるためであるなら道徳上問題ないという発言をしているのです。

 

ところが、ここにとてつもない陰謀が隠されているのです。

 

前回記事で書きましたように、同種の動物が共食いをするとプリオン病になります。

 

人間界でもかつて、死んだ人を弔うために死体を食する習慣がある部族がいましたが、その部族はプリオン病の一種であるクールー病で滅んでしまいました。

 

また、意図してヒトの肉を食べていなくても、プラセンタ注射のように胎児の細胞を使った場合、結果的に共食いと同じになり、ヤコブ病のようなプリオン病を発声する可能性があるのではないでしょうか。

 

今回のワクチンで恐ろしいのは、mRNAによって、全身にウイルスの抗体を作る情報が流れてしまうことです。

 

これは使われた胎児の細胞が全身に行き渡ってしまうことを意味し、体内中に異常タンパク質を作るプリオンを、より発生させて増殖させてしまうのではないか、と考えられるのです。

 

すでに国内で、ワクチン接種後に亡くなった方は厚生労働省が発表しているだけで7月11日時点で663人です。

 

厚生労働省では、そのうち660人については情報不足等によりワクチンとの因果関係は評価出来ない、と発表していますが、ワクチン接種後にたくさんの人が亡くなっていることには間違いありません。

 

報告例がないものを入れると、ワクチン接種後に亡くなっている人はこの数字の数倍存在していると思われます。

 

今後、mRNA型ワクチン接種者の大半がプリオン病になってしまうのではないかと私は危惧しています。

 

特に新陳代謝が活発な若い人程、発症の時期が早くなるはずです。

 

従いまして、少なくともファイザー社とモデルナ社のワクチンは避けた方がいいです。

 

また、中国製のワクチンは、死んだウイルスを利用した不活化ワクチンなので普通には安全性は高いはずだと考えられますが、中共がやっていることなので、信ぴょう性に疑問もあります。中国でも意図的に人口削減が行われだした可能性があります。

 

いずれにしても、新型コロナウイルスのワクチンは早期に接種しない方が良いのです。後悔先に立たずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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前回記事では、プリオン病の恐ろしさについてご紹介しました。

 

今後、ワクチン接種によってプリオン病が騒ぎだす可能性が高いと私は考えています。

 

問題は、今のところプリオン病は不治の病とされていて、特効薬はないという点です。

 

しかしながら、プリオン病は、発症するまでの潜伏期間が長く、すぐに発症しない可能性も十分あるようですから、事前に対策は打てると考えています。

 

その対策とは、良質な天日塩を摂ることです。

 

良質な天日塩とは、煮沸をしていない枯らしの期間が長い「長期熟成天日塩」のことです。

 

 

 

 

 

長期熟成天日塩を摂ることで、体内の不要な老廃物を排出する効果、デトックス効果が高くなり、自己免疫力が上がります

 

がん細胞も排出された事例もあることから、仮にプリオンによって異常なタンパク質が増えだしたとしても、デトックスの効果があると考えられます。

 

従って、今後、ワクチン接種によるプリオン病等の副作用が表面化してきた場合、長期熟成天日塩によるデトックス効果が期待出来るのではないか、と考えています。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

塩の善し悪しについては、一般的には知られていないことが多いようですから、以下に簡潔にまとめてみたいと思います。

 

塩は、人間にとって水の次に重要なものです。

 

体液は0.9%の塩水です。

 

口から入れた食物は、消化され栄養分となって細胞内に吸収されます。

 

吸収された栄養分はエネルギーに代わり、残りのかすが老廃物となって細胞外へ排出されるという循環が行われています。

 

この循環には塩水による浸透圧が大きな役割を果たしています。

 

従いまして良質な塩を選ばないと、浸透圧が上手く作用せず、健康に悪い影響を与えかねません。

 

塩は製塩方法により大きく4種類に分けられます。

 

①岩塩②天日塩③天日塩以外の海塩④工業的製塩です。

 

世界の食用としての塩の消費量は、①岩塩が最も多く約6割で、②天日塩が約3割、残りが④工業的製塩、③天日塩以外の海塩の順となっています。

 

ところが、日本では様相が大きく異なり、④工業的製塩が約8割を占めていて、③天日塩以外の海塩、①岩塩と続き、②天日塩はほとんど消費されていません

 

日本人に高血圧症を初めとした成人病が多いのはこのためではないでしょうか。

 

①岩塩のデメリットは、ミネラル成分が一定ではないことです。また、長い期間、固定状態にあるため体内に入ってからの水溶性が劣ります。従って岩塩はあまり良い塩とは言えないのです。

 

次に、国内で自然塩と呼ばれて人気がある海塩は、③天日塩以外の海塩に分けられます。こちらは地形的事情と湿度が高いことによる日本独自の製法となっていて、そのほとんどが最終的に釜に入れられて長時間煮沸されて結晶化させます。煮沸して結晶化した塩は、その後熟成しにくいので良質な塩になりません

 

国内で最も消費量が多い④工業的製塩は、ナトリウム以外のミネラル分をほとんど含まないため、摂り過ぎは良くないです。ナトリウムとカリウムは、セットで冒頭の栄養分の消化・吸収の循環に大きな役割があります。工業的製塩を摂り過ぎるとナトリウム過多、カリウム不足になるので健康に良くありません。

 

最後に②天日塩ですが、海と山のミネラルを含んだ濃縮した海水を太陽のエネルギーで結晶化させます。その期間は3~4か月程です。その後、にがりを含んだ粗塩の状態を倉庫で自然熟成させ、にがりを徐々に抜いていきます。この工程を『枯らし』と呼びます。枯らしの期間は数カ月から数年にわたるものもあり、韓国では枯らしが長い物ほど甘みが増し、重宝がられています。

 

日本には残念ながら本当の意味での天日塩は存在しません。天日塩はオーストラリア、メキシコ、中国等で盛んですが、韓国産は清浄な干潟に作られた塩田で、時間と手間をかけてることによって多様なミネラルを含む味わいの良い最も高品質な天日塩となっています。

 

このように、塩は大きく4種類に分けられますが、きちんと枯らしを行っている長期熟成塩は韓国にしかないと言っても過言ではないようです。

 

海と山の豊富なミネラルを含む海水を太陽エネルギーで結晶化させることで、良質な粗塩が出来ます。

 

粗塩を長期間の枯らしを行うことにより長期熟成天日塩が誕生します。

 

天日塩を食べると、すぐに体液に溶け、ナトリウム-カリウムポンプとして働きだします。これが自己免疫力の基礎となるのです。

 

この点が他の3種類の塩との大きな違いなのです。

 

また、また、NK細胞(免疫細胞)は、体の中のウイルスに感染した細胞や腫瘍細胞、各種細菌や異常細胞に、高濃度の塩分を注入して破壊すると言われています。

 

日本人の99.9%以上は、良質な長期熟成天日塩を摂っておらず、なおかつ近年は塩の摂取量がかなり低くなっていますので、自己免疫力がだんだん落ちていくのです。

 

 

 

 

高血圧症だけでなく、がんでの死亡が近年増え続けていることも天日塩を摂ることで改善されていくと考えられます。

 

通常の料理に使う天日塩には、天尊の塩1年物3年物がリーズナブルでいいでしょう。

 

より健康に気を使う方、体調を崩している方等は、ソルトインダイヤモンド海の煌がよりいいです。

 

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◎ソルトインダイヤモンド

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◎海の煌

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

今回は、前回記事に関連する内容です。

 

 

2020年2月を起点に、混沌とした末法最終盤の時代が始まりました。

 

その最大の原因は、新型コロナウイルスが世界中にパンデミックが起きたことですが、これは単なる序章であり、これから今年8月より本章が始まるのではないか、と考えています。

 

鬼側は、人間を支配する世界を目指すために人口削減のための策を用意しているようなのですが、それが新型コロナウイルスに対する新型ワクチンだと考えています。

 

新型ワクチンとはファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社等が開発したメッセンジャーRNA型(mRNA型)ワクチンのことです。

 

ネット上では、mRNA型のワクチンの危険性がいろいろと取りざたされています。

 

遺伝子が書き換えられる、毒が入っている、5Gと連動して焼き殺される、etc...です。

 

トンデモな内容ばかりで何が本当か分かりませんね。

 

だからこそ、ネット上の意見は、一般の方に陰謀論で片づけられて相手にされないのでしょう。

 

いろいろ書かれていますが、近いものはあったとしてもどれも核心をついていないと考えています。

 

実際に、ワクチンを開発しているファイザー社等の大手製薬会社の研究者が、故意に人を危険に遭わせるためにワクチンを研究開発している訳ではないはずです。研究者達は短期間で開発出来、有効性が高いと判断して今回のmRNA型ワクチンを開発したことは間違いがないと思っています。

 

ただし、経営トップの中には、mRNA型ワクチンの本当の恐ろしさを知っていて、悪意を持って研究者に開発させている人もいるのかもしれませんが。

 

また、国内の医師等の専門家が、「ワクチンにはリスクがあるけれども、基礎疾患等を持っている人が、新型コロナにかかって重症化するリスクよりもはるかに低いのではないか」と一斉に話すことは、もっともなことだと思います。

 

インフルエンザウイルスに対するワクチン等、過去にそれなりの効果をもたらしているからです。

 

しかし、これらも鬼側の長い期間をかけた悪のシナリオだったとしたら?

 

とても恐ろしいことです。

 

つまり、ほんのごく一部の鬼側と契約している影の支配者を除き、新型ワクチンの本当の危険性を誰も知らないのだと思います。私は、ネット上に書かれているワクチンの危険性の推測には、ほとんど真実はないと考えています。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

それでは、新型ワクチンの恐ろしさは何なのでしょうか?

 

これを解く鍵はプリオンという物質です。私は天佑で閃きました。

 

 

プリオンとは、ウイルスよりも小さな感染因子で、タンパク質を異形に変換させる物質であり、ウイルスと同じように体内で増殖します。

 

プリオンが増殖した結果の病気で有名なものが、ウシ海綿状脳症(BSE、狂牛病)や、ヒトのクロイツフェルト=ヤコブ病(CJD)で、総称してプリオン病と呼ばれています。

 

既知の全プリオン病は脳などの神経組織の構造に影響を及ぼし、現時点でこれらは全て治療法未発見の致死的疾患となっている、大変恐ろし病気です。

 

プリオン病の中でも衝撃的な歴史を持つのがクールー病です。

 

クールー病は、パプアニューギニアの風土病で、次のような症状です。

 

クールー病の症状は、3段階のステージに分かれる。

歩行が可能な第1ステージでは、姿勢や歩行が不安定になり、筋肉の制御が衰え、震え、発音障害やどもりが見られる。

第2ステージでは、介助なしでは歩行が出来ず、筋の協調運動に障害を抱えることで運動失調をおこし、激しい震えが見られる。感情が不安定で憂鬱になり、散発的に制御できない笑いも併発する。このような症状にもかかわらず、腱の柔軟性は保たれている。
最終段階となる第3ステージでは、介助なしでは座ることが出来ず、重度の運動失調(筋の協調運動が不能となる)、会話が出来なくなり、失禁、嚥下障害、周囲の状況に反応しなくなる、潰瘍の発生が見られる。通常、肺炎や褥瘡により発症後3ヶ月から2年で死亡する。

 

 

 

クールー病が拡がった原因は、なんと人の肉を食べたことだと結論付けられています。

 

クールー病の原因はプリオンによるものですが、パプアニューギニアの一部ではクールー病でなくなった人の遺体を食べる風習があり、それによって、感染していったと結論付けられたのです。

 

何等かの形で最初にクールー病(またはヤコブ病)になって死んだ人の肉を食べ、それから次々にクールー病にかかる人が増え、伝染していったのです。

 

現在では1900年頃にヤコブ病にかかった人を最初として、クールー病が伝染していき、最後の罹患者は2005年に亡くなったとされています。

 

狂牛病の名で有名になったBSE、ウシ海綿状脳症は、牛の死体を粉砕した肉片を、牛のエサである牧草に混ぜて食べさせると、牛の発育が速いということが分かり、英国内の多くの牛にこれを食べさせました。

 

その結果、食べた牛の脳内がスポンジのようにスカスカになり、気が触れたようになり暴れまわりました。これが狂牛病の由来です。

 

そして、狂牛病にかかった牛は、最後は動けなくなり死に至りました。狂牛病は、人がかかるヤコブ病に似たものでした。

 

人が感染者の肉を食べて発症するクール病と、牛が感染した牛の肉を食べて感染する狂牛病は同じプリオン病の一種です。

 

同種の肉を食べるとプリオン病に感染する

 

これが重要なキーワードなのです。

 

鬼滅の刃では、鬼に噛まれた人間は鬼になっていきますよね。

 

実は、人間を含めた動物は、共食いしてはならないという宇宙の法則があるようなのです。

 

共食いが許されると、その種は滅んでしまう可能性があるからです。

 

動物の場合、共食いする可能性もゼロではありませんが、共食いが発生した場合、食べた方が気が触れて死んでしまうようです。

 

つまり、プリオン病というのは共食いから来る病気であり、現在のところ不治の病なのです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

この共食い、プリオン病と新型コロナのmRNA型ワクチンが繋がっている可能性があるのです。

 

mRNAは、DNAの遺伝子情報に基づいて、タンパク質を作る情報を伝えます。体内では常にmRNAが動いて新たなタンパク質、細胞を作っています。

 

共食いとは、同種の肉に含まれるDNA(RNA)が体内に入ることでもあります。

 

同種の肉のmRNAが、プリオンを作り出し、異形のタンパク質を作ってしまい、それが脳内細胞を侵して気を触れさせます

 

新型コロナワクチンのmRNA型とは、ウイルスの遺伝子設計図をヒトの細胞に入れ、体内で複製していきます。

 

この時、ワクチンのmRNAは、ヒトのmRNAに同化すると考えられませんか?

 

つまり、mRNA型ワクチンを接種することは、他人のmRNAが体内に入ったことと同じになるのではないでしょうか。

 

このことは、結果的に、ヒトがヒト(同種)の肉を食べた場合に似ていると思いませんか?

 

人工的に作った人間のmRNAを体内に入れると、共食いと同じ状態になると考えらないでしょうか。

 

つまり、新型コロナワクチンを打つと、ヤコブ病やクールー病と同じプリオン病になる可能性が十分にある、と私は考えています。

 

鬼側のトップはこのことを知っていて、今回のmRNA型の新型ワクチンをファイザー等に製造させたと考えられませんか?

 

各mRNA型ワウチンの研究者は、mRNA型ワクチンと共食いが同じことなどとは考えもしていないでしょう。

 

霊的な宇宙の法則を非科学的と相手にもせず知らないからです。ここが人類の間違いないなのです。科学とは宇宙の法則を理論的に解明しつつあるだけに過ぎず、まだまだ科学には分からないことだらけなのです。

 

ワクチンを打つと気が触れ、気が触れた人が、さらに別の人を噛む。するとその人も気が触れる。

 

まさしく鬼滅の刃やバイオハザードの世界に類似した状態になる可能性が秘められているのです。とても恐ろしいことです。間もなくそのような状態が見られる可能性が高いと考えています。

 

さすがにアニメや映画の世界ほど酷い状態にならないことを願っていますが。

 

ちなみに、クールー病の潜伏期間は2年~10年、ヤコブ病が10年です。mRNA型ワクチンの場合はどうなるでしょうか。

 

いずれにしましても、mRNA型ワクチンには底知れぬ恐ろしさが隠されているような気がしています。

 

もしそうだとしたら、これから世界的にだんだん騒がしくなっていきます。

 

ちなみに中国では、すでに14億人がワクチン接種済だそうですが、中国製のワクチンはmRNA型でなく従来からインフルエンザワクチンに使われている不活化型のようです。

 

ということは、将来、欧米に代わって中国が世界を制す可能性もあるのです。

 

このような状態にならないことを願うばかりです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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大ヒットした鬼滅の刃は、人間と鬼との戦いを描いていました。

 

 

 

鬼は漫画の世界だけの話ではなく、実際には人間の目に見つからないように、ひっそり隠れて実在しています。

 

純粋な人には鬼が見えることもあるようで、言わないだけで見たことがある人は結構いるようです。

 

私自身は鬼の姿が直接見えたことはありませんが、存在はよく感じています。これまで何百回、何千回と遭遇しているはずです。特に真夜中になったら感じます。

 

この地球上には、人間世界とは別に鬼の世界(妖怪の世界)が存在しているのですが、元々宇宙の法則によって、ある時期から鬼は人間界に関与してはいけないとされていたようです。

 

ところが、どこの世界にも決定に従わない連中はいるようで、一部の鬼達が約束を破り、人間界に関与しだしたようです。

 

それが、人間中心文明に突入した約2900年前、ということになるようです。

 

鬼達の目的は、人間界を支配してしまうことなのですが、そのために一部の人間と結託するのが早いと考えたようです。

 

その一部の人間というのが、イルミナティとかフリーメーソンとか呼ばれている、今でいうDSのトップクラスの幹部ということになるようです。

 

2900年前に人間中心文明に突入し、人間の文明はだんだん進化してきました。

 

そして、人間の科学力は進歩し、今では全地球の人間がネットで瞬時に繋がることが可能になりました。

 

このような人間文明の進化は天のシナリオでもあります。

 

しかし、その一方で鬼側が待ちに待っていたことでもあるようなのです。

 

それは何故か?

 

ネットを利用して情報を操作し、人間支配を確実に出来るインフラがついに揃ったからです。

 

今、鬼側は人間支配のための策を次々出しています。

 

しかし、多くの人間はそのことに気づいていません。

 

このまま状況が進んだ場合、将来の最悪のシナリオはどうなるのでしょうか?

 

その状態を表しているのが、漫画「約束のネバーランド」です。

 

 

 

 

約束のネバーランドの時代背景は、鬼と手を結んだ一部の人間が、地上の人間界を完全に支配した後の話です。2030年代以降の話です。

 

地上には人間はほとんど残っておらず鬼の世界となっていて、人間は別世界に存在しています。

 

人間の世界と鬼の世界は完全に分け隔てられているのですが、鬼は元々人間が大好物なので、人間界と手を組んで鬼の世界に送った人間の赤ちゃんを食用児として育て、12歳になるまで孤児院で育てた後に鬼に捧げるというシチュエーションです。

 

その食用児の代表である3人が鬼の世界の支配を打ち破るという話です。

 

鬼が人間の子供を食べる

 

今、ネット内のちまたで騒がれている陰謀論に似ていませんか?

 

約束のネバーランドは、原作者の天佑で書かれたものでしょう。

 

鬼側に都合が悪くなったためなのか、原作の漫画と異なり、TVアニメ及び映画では内容が修正されたようです。

 

現在のコロナ禍は、まさしく約束のネバーランドの状態に向かう序章に当たると考えています。

 

人間を支配する最終手段がコロナワクチン(mRNA型)でしょう。

 

コロナワクチンを全人類の大半に接種させ、鬼の仲間に取り入れる、というのが狙いだと考えています。ワクチンを打つと気が触れる可能性があるのです。

 

一般の人には陰謀論で馬鹿げていると思われることは間違いないですが、それこそが2900年という時代をかけて鬼側が用意してきた壮大な罠なのです。

 

ワクチン打っても効果は半年だそうです。

 

すぐに変異するコロナウイルスには、少し前に開発されたワクチンは効果が薄いと思った方がいいです。

 

臨床実験が不十分なワクチンを打つよりも、天日塩で免疫力を上げる方がどれだけ善いことか、今に分かるはずです。

 

ワクチンを不安に思う方は打たない方が賢明です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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このところ天日塩の素晴らしさについてご紹介してきましたが、塩ほど健康に直結する物質はなく、水の次に重要な物質だと言っても過言ではない、と考えています。

 

しかしながら、1971年に塩の大量生産が可能になったイオン交換膜製塩法が本格導入されて以降、塩の摂りすぎは高血圧症等、成人病を引き起こすと言われだしました。

 

そして1975年頃から、塩を摂りすぎてはいけない、という減塩ブームが拡がり出したようです。

 

減塩という言葉は、現在でも良く聞かれます。

 

あたかも塩の摂りすぎは健康に悪い、という常識が出来上がってしまっていますが、これは大きな間違いだと思います。

 

健康に関する本をたくさん出されている医師、石原結實氏は『「減塩」が病気をつくる!』という本を出して、減塩を批判しています。

 

 

この本の中では、日本人は元々世界の中で最も塩をたくさん摂る人種だったことが書かれています。

 

戦前であれば、日本人の平均は1日20g程摂っていたようで、これは欧米の3倍以上の塩の摂取量です。

 

特に冬寒い東北地方の人は、1日30g近く塩を摂っていたようです。鹿児島などの暖かい地域の人の2倍近い摂取量だったそうです。塩は身体を温める効果があるので、寒い地方の人は塩をたくさん摂って冬の寒さを乗り越えていたようです。

 

しかしながら、前述したように1975年頃から塩の摂り過ぎに対する悪物論が盛り上がり、1979年、国(厚生省)は1日当りの塩摂取量を10gとする指針を出したようです。

 

このように塩の摂り過ぎが健康に悪い、という風潮に繋がったのは、1953年に米国のメーネリー医師が「10匹のネズミに、体重の10%以上にあたる、1日20g~30gもの高塩分を6カ月食べさせ続けたところ、4匹が高血圧になった」という極めて無茶苦茶な実験結果によるものであり、この結果が独り歩きしてしまったからのようです。

 

ところが、それから45年後の1998年には、塩の摂り過ぎは健康によくないという風潮が覆される発表がされます。

 

米国のアルダーマン博士が「米国の25歳から75歳までの20万7729人」を対象にした栄養調査結果から、塩分摂取量の少ない人程、病気による死亡率が高くなったという結果報告です。減塩は健康に良くないという発表です。

 

アルダーマン博士は、世界で最も塩摂取量が多い日本人が世界最長寿であることにも言及し、「減塩が病気を引き起こす」と述べています。

 

私が思うには、塩はナトリウム-カリウムポンプという身体の仕組みの基本を司るのであるから、減塩が良いはずはないと思います。体内に常に一定の塩を摂り込まないと生命活動が円滑に動かないのです。

 

 

 

 

 

しかしながら、減塩ブームが言われだした1975年(昭和50年)頃、確かに国内では成人病が増えだしているように見えます。

 

 

(引用先) 

https://www.sageru.jp/lsd/knowledge/what.html

 

この成人病の増加が、前述した米国のメーネリー医師の無茶な実験とくっつけられて減塩ブームにさせられたのだと推測しています。

 

この結果はどう理解したらいいのでしょうか?

 

ここで注意すべきは、この時期に塩に大きな変化があったことを知らなければなりません。

 

それが前述した国内において1971年にイオン交換膜製塩法が本格導入され、それまで中心であった塩田による製法はだんだん衰退し、全廃されたことなのです。

 

この頃からナトリウム以外のミネラル成分がほとんどない食塩が一般的な塩として販売されだしたのです。

 

塩の質が悪くなったため、成人病増加に繋がった可能性が極めて高いのです。

 

その結果、減塩ブームが真に受け止められ、前述したように国も1979年には1日当り10g、2015年には1日あたり男性で8.0g未満、女性7.0g未満が推奨されているのです。現在は6.0gとなっています。

 

これは、健康にとってとても危険なことなのです。

 

質の悪い塩の導入によって、本来摂るべき塩の量が今では半分以下にされてしまったのです。

 

現代人の免疫力は戦前よりも相当落ちているはずです。

 

健康を維持し、自己免疫力を上げるためには、良質な塩であるならば1日20gとっても問題がなく、寒い地方の人ならば30g近くとっても良いのです。

 

良質な塩とは煮沸していない天日塩です。

 

現代の日本人は間違った減塩のせいで健康が害されているということに気づかなければなりません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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