世の中には不思議なことがたくさん隠されています。
自然環境、歴史等、普段私達が常識と思っていることは、実は間違った認識であることが多いのです。
それは、歴史を伝える上で、意図的に隠されてきたといっても過言ではありません。
今回は、その一つである古代に存在した超巨木についてご紹介します。
イギリスの童話に有名な「ジャックと豆の木」のお話があります。
あらすじの前半は、
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母親に言われて牝牛を市場へと売りに行くジャックは、途中で会った老人の魔法の豆と牝牛を交換してしまう。家に帰ると怒った母親により豆を庭に捨てられるが、次の朝にその豆は巨木へと成長していた。ジャックは豆の木を登り雲の上にある巨人の城にたどりつく。
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という内容です。
一夜にして天に届く豆の木に成長したのですが、これは必ずしも全てがフィクションではない、ということなのです。
成長するスピードは別にして、古代には天にも届く巨木が存在していたのです。
しかし、このことは、何故か歴史のタブーとして隠されてきているのです。
その理由は、一言で言うならば、「歴史の真実を知ることで人間が覚醒してしまうことを止める」ためだと思われます。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
現在の感覚で巨木と言えば、木の高さが50m超、幹の最大直径が10m超のものです。縄文杉や各地の神社にある巨大な楠木を思い浮かべるでしょう。
ところが、古代に存在した超巨木はそんなレベルのものではありません。
木の高さは低いもので1000m、高いものだとその数十倍🤩
幹回りは小さいもので数百m、大きいものだと数㎞以上です😱
そんな超巨大木が存在した?
そんなはずはない、と現代人の常識では思われるかもしれません。
しかし、超巨大木の痕跡は至る所にあり、我々が常識という歴史の真実を隠す教育によって洗脳されてしまっているため、気づかず、考えもしない状態になっているのです。
これら痕跡については、追々ご紹介していきます。
今回は、大分県玖珠町にある伐株山(きりかぶさん)の伝承についてご紹介します。
福岡方面から大分自動車道を大分方面に進むと玖珠インター付近には複数の奇抜な形の山が見えだします。
その中でも特に目を引くのが伐株山です。
次の画像の山ですね。

標高685mの山ですが、頂上部分はまさしく切株状の平たんな台地上となっていて、平たん部分の直径は最大で100m以上もあります。
頂上部分

その山容があまりにも切株に似ているので伐株山(きりかぶさん)という山名がついています。
この伐株山には、面白い伝説があります。
大昔にあったクスノキの大木の切り株跡であると言い伝えられ、これが玖珠町の地名になったとされています。
詳細は次のサイトに書かれています。
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昔むかし、ずっと昔、玖珠盆地の中ほど、万年山(はねやま)の北側に天にもとどきそうなくすの大樹がそびえ立っていました。くすの木のてっぺんはいつも雲の上までのび、朝日があがる時には有明海に影がとどき、夕陽を隠して四国の松山まで影がかかる大木でした。
まったく地面に日があたらず、田も畑もみんな影になってしまい、一日中薄暗く、米や野菜などの作物は育たず、村の者は次々と病気になって倒れ、たいそう困っておりました。「あのくすの木がなければよい。何とかして、あのくすの木をきり倒すことは出来ないものか。」と、村の衆はこの村一番の知恵者のお庄屋さんを囲んで、くる日もくる日もそうだんしました。
ちょうどそのころ、木牟田にたいそう力持ちで腕じまんのこびき(きこり)さんが住んでおりました。
村の衆は、なん日もなん日もそうだんしたあげく、この腕ききのこびきさんにたのんで切ってもらうことにしました。
木牟田の腕ききこびきさんは、早速これも力持ちでうでじまんの若い五人のこびきさんを連れて、このくすの大樹の根元までやってきました。こびきさんたちは、目の前にみあげるくすの大樹のあまりにも大きさに、またまたビックリしました。
さっそくたたみさんまいじきもある大きなこびきのこを使って、二人ずつでギーコンギーコンと力を合せて押したり引いたり、一日中汗をふきふき働き、薄暗くなって家に帰りました。
次の日もいい天気、こびきさんたちがくすの木の根元まで来て見ますとおどろいたことに、昨日の夕方、暗くなるまで汗を流して切ったその切り口が見つかりません。あまりの大木だから切り口をまちがえたのかと、くすの木を一まわりしてみましたが、やっぱり切り口は見つかりません。しかたなくこびきさんは昨日切り始めた場所と同じところをまた力を合せて切りました。
三日目、四日目、五日目もその次の日も、切り口は見つかりません。せっかく昨日あんなに汗びっしょりになって力いっぱい切ったのに、その切り口は消えてきず一つついていません。こびきさんたちはがっくりと力を落してしまいました。
そんなある日のこと、身のたけ九百しゃくもある大男が里にやってきました。そしてこびきさんたちに、「お前たちがいくらきろうとしてもそれは無理だ。私にまかせるがよい。私が見事このくすの大樹をきり倒してあげよう。」と大男はみじたくをととのえると、大きなおのでくすの大木に立ち向い、自分のひざの高さに合せて、カチン カチンとおのをふりおろしました。ところが不思議なことに、大男がいくらかいりきをふりしぼっておのをくすの大木に打ち込んでみきを削り落しても、翌朝には削られたみきの場所が元通りになって直っておりました。
「これはいったいどうしたことじゃ。」
さすがの大男も困りはてて大きなおのを投げ出し、思案にくれていました。するとくすの木の上の方からスルスルと降りて来たものがありました。
それはいつも『クサイ クサイ』とくすの大樹に笑われ、いためつけられているヘクソカズラの精でした。ヘクソカズラの精は大男に向っていいました。
「私たちはいつもこのくすの木にまかりついていて、くすの木からようぶんをもらって生きています。ですからくすの木が傷をつけられると、いつものごおんがえしに私たちはすぐ汁を出して傷口にぬり、傷口をなおしていたのです。ところが私の出す汁がくさいと言ってこのくすの木が笑ったり、嫌がったりするのです。このくすの木がこんなに小さい頃からずいぶんとかわいがってあげ、私がくさいおかげで虫もつかず、病気にもかからず、台風に傷ついてもすぐになおしてこんなに大きくなったのに、そのおんも忘れて私のことを『クサイ クサイ』と嫌がっています。あまりのおん知らずに、私は腹を立てています。そう、私がひでんをお教えしましょう。毎日きっただけのきくずを焼きすててしまえばよいのです。」とヘクソカズラの精は教えてくれました。
それから大男やこびきさんは、ヘクソカズラの精が教えてくれた通りに毎日その日の切りくずは焼きすて、焼きすててはきりつづけました。
夏が来、秋が来て、寒い冬が来ましたが、こびきさんや大男たちは休まずきりつづけました。
ギーコン ギーコン カーン カーンと、木を切る音が岩扇山(がんせんざん)にこだまして、森の衆も塚脇の衆も「こびきさんたちは、今朝も早よからがんばっている。俺たちもがんばらぬば。」と、こびきさんたちを応援しました。
そうして三年三ヵ月がすぎ春がやってきて、くすの大樹をきり倒すことができました。
玖珠盆地や日田盆地は大きなみずうみだったのが、大木が倒れたのでみずうみの土手が切れて水が流れ出して玖珠川ができ、水が流れ出してしまってひて(日田)しまいました。
きくずを焼きすてた所がはいざん(現在の寺山)、くすの木のせんたんが長崎、落葉のあとが博多、葉の流れついたところが斯波、その切株が「伐株山」だといい伝えられています。
くすの大樹がきり倒されてからは村々や里に日がさすようになり、日田、夜明、朝日、光岡(てるおか)などの地名が生まれました。
「玖珠」という地名も、このくすの大樹に由来しているといわれています。
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凄い伝承です。
これがフィクションと思いますか?
今回のテーマとは異なりますが、大昔には巨人も存在していたのです🤩
「ジャックと豆の木」はある意味真実を表現いているのです。
伐株山伝説では、超巨木が倒れて日田盆地が出来、長崎が出来、博多となったとされています。凄いですね😱🔥⚡
一部誇張もあるかもしれませんが、このような伝承があるのは伐株山だけではありません。
福岡県の大牟田市にもあります。大蛇山の巨木伝説です。高さ970丈(約3000m)もあったと伝えられています。
<大蛇山伝説>
このような超巨木は、少なくとも1500年前までは、日本中に一部存在していたようです。
数千年から数万年前には、さらに巨大な木の森が存在していたと考えられるのです。
日本だけではありません。
世界にも巨木の痕跡と思われる山があります。
米国ワイオミング州にあるデビルズタワーという山がその典型です。

これは、どうみても木ですよね🤩
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC
このクラスの巨木は、地球の重力が今より小さい数千万年以上前に存在していた超古代巨木なのでしょう。
それが化石化して山になったのです。
現代ではマグマ活動の結果、地表で溶岩が固まって山になったとされていますが、これは捏造なのです。
本当の歴史を知られると、本来の人間の力が覚醒してしまうことを恐れた邪神に導かれた学者による捏造です。
我々は、自然の本質、歴史の真実を知り、人間とはどんな存在なのかを再認識する必要があるのです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました
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<塩の真実>
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2000年代に入り、世界中が混沌としてきました。特にコロナ禍以降は何かおかしいです。
そこには人間界の大変革のための天のシナリオが用意されていたのです。
2011年大晦日よりそのことに気づいて活動し、勉強会を月1回のペースで開催して、歴史の真実、霊性の真実を追求し、これからの時代がどのように変わるかを研究してきました。
その成果を今後の勉強会でお話して行きます‼
ご興味のある方はお気軽にご参加ください‼
名古屋勉強会
●日時:令和8年7月4日(土) 13:30~16:30
参加費:2,000円
●場所:JR名古屋周辺 受付開始:13:05
・ヴォイニッチ手稿の真実
・歴史の真実
・イラン戦争の真実 他
福岡勉強会
●日時:令和8年8月29日(土) 13:30~16:30
参加費:2,000円
●場所:JR名古屋周辺 受付開始:13:05
・ヴォイニッチ手稿の真実
・歴史の真実
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申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com 津田
名前(フルネーム)、ご連絡先をご記載してお申込みください。
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