今回は、前回のオタモイにの記事に関する不思議なお話のご紹介です。
私がオタモイを最初に訪れたのは3年前の2016年10月です。この時、初めてオタモイ遊園地の事を知りました。
そして、今年7月、今度はオタモイクルーズを利用して、海からもオタモイ海岸を見学しました。
オタモイクルーズで巡ったオタモイ海岸
美しい青の洞門
オタモイクルーズは、小樽の祝津港からモーターボーに乗って、オタモイ海岸を周遊し、名勝の青の洞門までを往復1時間半程度で巡る人気の観光イベントとなっています。
初めてモーターボートに乗ったのですが、普通の船とは全く異なりスリル満点でした。ジェットコースターに乗っているかのような印象でした。波を全身にかぶるのでレインコートを着用して乗ります。最初は恐怖感がありましたが、慣れると楽しかったです。
クルーズの間は、話し上手の船長がずっと観光案内をしてくれました。とても楽しいクルーズでした。
青の洞門は感動的に美しかったですが、それ以上に印象に残ったことがありました。それは船長の話の中にありました。
次の写真を見てください。前回記事にも掲示したオタモイ遊園地の龍宮閣の写真です。海から描いています。
朱色に輝く建物が大きく目立ちますが、海岸にある大小の夫婦岩も印象に残ります。
龍宮閣が建っている場所は高さ50m程度ですから、夫婦岩の大きい方は、その高さは軽く20m以上はあるでしょう。小さい方が高さ10mくらいでしょうか。
オタモイクルーズの直前、龍宮閣跡の高台から夫婦岩方面の海岸を見たのが次の写真です。
高台から海岸にある夫婦石を探してみたのですが、何となくそれらしき岩があることにはありました。ただ、高さは大きいものでも10mに満たないぐらいにしか見えません。左端の建物と比較すればその大きさが良く分かります。
しかし、写真にあるような20mを優に超えるような巨大な印象はなく、鳥居やしめ縄もなかったので、肖像画を描いた当時の人は、夫婦岩誇張して書いたのだろうと思っていました。
ところが、その後、クルーズ船に乗り、オタモイ海岸で発した船長の言葉に私は全身鳥肌になるくらいの驚きを感じました。
オタモイ海岸に到着した際、船長はひと通りオタモイ遊園地のことを話した後、おもむろに前掲の写真と同じ写真を印刷したものを取り出して、「ここに写っている巨大な夫婦岩ですが、このオタモイ海岸に現在はないのですよ。この写真は80年くらい前状況ですが、たかだか80年そこそこで、こんな巨大な岩が風化するとは思えません。不思議ですよね。地元では七不思議とされているのですよ。」と話すのです。
写真は古いものを復元しているようなので、合成写真の可能性もあり得ます。
しかし、直前に小樽市の観光プラザで見せられた当時のオタモイ遊園地の白黒の映像にも、しめ縄で繋がった巨大な夫婦岩が写っていたのです。
クルーズ船上から見たオタモイ海岸には、高さ5、6mの岩は残っていましたが、写真のような夫婦岩はありませんでした。
私は、船長の話を聞いた瞬間、「夫婦岩はワープしたのだろう」と感じました。
何故ワープする必要があるのか?
誰がワープさせたのか?
どこにワープしたのか?
これは、これからの私の課題になると思いますが、来年中にはその謎をご紹介出来るかも知れません。いずれにしてもオタモイ海岸というのは、霊的に特別な場所であるのは間違いありません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
-次回12月2日の記事はお休みさせていただきます。
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