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知っとうや(真実を求めて?!)

⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

前回記事では2025年~2031年が日本の大峠の時代と書きました。

 

 

しかしながら、この大峠の時期を乗り越えたら、すぐに素晴らしき善い時代がやって来る訳ではありません。

 

そもそも、日月神示が預言している正念場の時期は、21年間です。

 

「子の歳真中にして前後十年が正念場」(8磐戸16)

 

これと、魔の7年間、新約聖書ヨハネの黙示録第13章の二匹の獣の活動時期42カ月(3年半)を考察した上で、2032年が中心の子の歳となります。

 

よって2022年~2042年が正念場の21年間ということになります🙏🔥⚡

 

2025年~2031年の大峠の間には、世界的な紛争が急拡大していくはずです。

 

その発端がイラン戦争、ホルムズ海峡封鎖。

 

2022年2月に開戦したロシア・ウクライナ戦争も、今後拡大していく可能性が高く、また台湾有事の可能性も否定できません。

 

そうなった時に、日本は軍事国家に導かれていきます

 

同時にエネルギー危機、ナフサ不足からの資材不足、そして最も厳しいのが食糧危機に陥ることです。

 

日本は今後最も厳しい局面に置かれますが、日本だけでなく世界中が疲弊することは間違いないです。

 

これが、前半の正念場、大峠の7年間なのでしょう。

 

そして、2032年に日本を揺るがす大きな事件、事変が起きるはずです。それは、明治維新を超える大きな衝撃を日本だけでなく世界に与えるのではないか🤔と考えています。

 

現在の世界の政治経済社会の流れが全く変わるような流れが起きるはずです。これが天による世の建て壊し、建て替えです🔥⚡

 

しかし、2032年はあくまで転換点です。

 

そこから新時代へ移行するために世界中を巻き込んで大きな波が押し寄せるでしょう。

 

もちろん、これは簡単に移行するようなものではありません。

 

世界中がある程度落ち着くまでに最低10年かかるでしょう。

 

その期間が2033年~2042年後半の正念場である10年間だと考えています。

 

現在の資本主義社会、民主主義社会は大きく変わるはずです。それがどのような形態なのかは知る由もありませんが、天が求める人間界に生まれ変わることは間違いありません。

 

それまでの大峠、正念場の期間中に、全ての人間は魂の底から真の人間の概念を知らされ、心の底から反省させられるのです。

 

宇宙の構造、歴史の真実、地球上の科学の真実、霊的世界の本質等、真が知らされることになるのです🔥⚡

 

地球及び人間界、太陽系の建て壊し、建て直しということになります。

 

これからは一人ひとりが目覚める必要があるのです🔥⚡

 

最後までお読みいただきましてありがとうございましたお願い
 

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<塩の真実>

 

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2000年代に入り、世界中が混沌としてきました。特にコロナ禍以降は何かおかしいです。

 

そこには人間界の大変革のための天のシナリオが用意されていたのです。

 

2011年大晦日よりそのことに気づいて活動し、勉強会を月1回のペースで開催して、歴史の真実、霊性の真実を追求し、これからの時代がどのように変わるかを研究してきました。

 

その成果を今後の勉強会でお話して行きます‼

 

ご興味のある方はお気軽にご参加ください‼

 

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●日時:令和8年5月16日(土) 13:30~16:30
  参加費:2,000円 
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花粉症にはフルボ酸 水の精靈

 

 

 

米国とイランの戦争は、予想どおり4月22日の停戦・協議期限を再延長しました。

 

そもそも、トランプ大統領の目的は、イランの核廃絶、政権転覆ではありません🔥

 

・米国内ネオコン、イスラエル、その先の国際金融資本家の支配からの脱却

・米国の財政危機を原油輸出で立直す

・金融リセット

・南北アメリカ大陸国家の構築と新世界秩序

 

これらが真の目的であり、背後でロシアのプーチン大統領と繋がっています🤔

 

よって、イラン戦争はきっかけに過ぎず、ホルムズ海峡もすぐには解放されないと考えています😨

 

 

 

 

 

 

 

可哀想なのは今回の戦争に巻き込まれるイラン及びイスラエルの国民と、レバノンなどの周辺国の国民です。

 

また、ホルムズ海峡封鎖、中東の原油輸出の大幅停滞により、世界中の人々がインフレに苦しんでいきます。

 

原油の世界最大の生産国である米国でさえ原油が高騰しています。不思議だと思いませんか?

 

これからやってくる時代は、天による人間界の再構築のための大試練、大峠なのです🙏🔥⚡

 

トランプ大統領やプーチン大統領は、そのために役割を与えられている、と考えれば、ここ数年のおかしな世の動きが見えてきます。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

ブログを始めた15年前から書いてきましたが、今日に至る約3000年の人間中心文明は、それ以前のとてつもなく長い神代から比較するとかなり異質だったのです。

 

ここ3000年の人間界の歴史は、情報操作による人間管理の歴史です。

 

特に、新約聖書がまとめられた1800年前からは地中海周辺国を中心とした世界が力を持ちだし、日本国内では西暦1052年末法に入ってから世の騒乱が激しくなっていきました。

 

西洋では西欧カトリック諸国が聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した十字軍が活動しだします。

 

そして、16世紀になるとキリスト教は日本にも進出してきます。

 

その後、1853年のペリー来航以降、日本は西洋文化に巻き込まれだし、明治維新によって英国の属国、第二次世界大戦での敗北によって米国の属国に至っています。

 

十字軍以降は、英国も米国も現在の国際金融資本家がバックで操っていました。

 

世界中は、ほぼ、真の人間(の魂)ではない国際金融資本家に乗っ取られてしまった、と言っても過言ではありません。

 

そこに、この仕組みを破壊するために登場したのがトランプ大統領だと、私は考えています。

 

ただし、トランプ大統領は壊し屋です。

 

この後、数年して世界中を善い世の中にしてくれると考えるのは大きな間違いです🔥⚡

 

これから、本格的な大試練がやってきます。

 

トランプ大統領が就任した2025年から2031年までの7年間が世界中、特に日本の大峠の時期になります。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

7年間の大峠がやって来ると預言しているのは日月神示です。

 

三年と半年半年と三年であるぞ、その間はクラヤミ時代、火をともしてもくらいのであるぞ、あかるい人民にはヤミでも明るい」(黙示扶桑6)

 

暗黒の7年間を日月神示では「三年と半年、半年と三年」と区切って預言しています。

 

ただし、この7年間がいつなのかは明示していません。

 

しかし、この7年間の時期がいつなのか示唆するヒントは述べています。

 

それが次の帖文です。

 

子の歳真中にして前後十年が正念場」(8磐戸16) 

 

子の歳は、直近であれば2020年です。2020年が真中で前後十年ということは、2010年~2030年ということになります。

 

この場合、子の歳の前の正念場である10年は2010年~2019年ということになります。この間には、確かに2011年に東日本大震災が起きましたが、日月神示がいう大峠は日本の全国民が陥る状態ですので、正念場には該当しないと考えます。

 

よって、次の子の歳である2032年を中心とした前後10年になると考えています。

 

そうすると真の正念場の21年間は、2022年~2042年ということになります。

 

2022年は日本でコロナのワクチン問題が大騒ぎになった年ですし、その後、岸田政権、石破政権と中国よりの政策が行なわれ日本は大きく停滞しました。若者の希望がなくなってしまった世の中に陥っています。

 

現在は高市政権となり一瞬希望が見えたように国民は感じていますが、今般のイラン戦争を見る限り、今後の日本がどのような道を辿るのかは何となく想像できますね。これからが厳しい時代になります。

 

エネルギー危機、食糧危機です。

 

よって、2032年の前までの7年間、2025年~2031年が大峠の期間となり、2032年には何らかの転機となる大きな事件が起きるのでしょう。

 

日月神示だけではなく、新約聖書のヨハネの黙示録にも気になることが書かれています。

 

「第13章 二匹の獣」に登場する「最初の獣」です。

 

私はまた、一匹の獣が海の中から上って来るのを見た。これには十本の角と七つの頭があった。それらの角には十の王冠があり、頭には神を冒瀆するさまざまの名が記されていた。私が見たこの獣は、豹に似ており、足は熊の足のようで、口は獅子の口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と王座と大きな権威とを与えた。この獣の頭の一つが傷つけられて死んだと思われたが、この致命的な傷も治ってしまった。そこで、全地は驚いてこの獣に服従した。

 

この獣にはまた、大言と冒瀆の言葉を吐く口が与えられ、四十二か月(3年半)の間、活動する権威が与えられた。そこで、獣は口を開いて神を冒瀆し、神の名と神の幕屋、天に住む者たちを冒瀆した。獣は聖なる者たちと戦い、これに勝つことが許され、また、あらゆる種族、民族、言葉の違う民、国民を支配する権威が与えられた。

 

この獣が登場した時、世は荒れるのです。

 

この獣がトランプ大統領なのでしょう。

 

 

 

 

さらに、日月神示と同じ3年半(42カ月)という期間が出て来るのです。

 

「この獣にはまた、大言と冒瀆の言葉を吐く口が与えられ、四十二か月(3年半)の間、活動する権威が与えられた」

 

つまり、2025年~2031年の7年間の前半の3年半はトランプ大統領が大暴れし、後半の3年半は別の人物が大暴れすることになるのです。

 

宇野正美氏は、この別人をイーロン・マスク氏と考えているようです。

 

いずれにして、イラン戦争、ホルムズ海峡封鎖をきっかけに残り約6年間、この間はだんだん厳しい状況になっていきます。

 

真の日本人には目覚めが必要なのです🔥⚡

 

最後までお読みいただきましてありがとうございましたお願い
 

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米国とイランの2週間の停戦が続いています。

 

4月17日夜、イランの外相が「停戦期間はホルムズ海峡を完全に開放する」と表明し、進展が見られそうな気配となってきました。

 

今後は、米国はイランに対して深入りはしないのではないか?、と考えています。

 

それは、トランプ大統領は、真のイラン攻撃の目的をほぼ達成したと考えられるからです。

 

前回記事では、トランプ大統領がイラン戦争に踏み切った理由として、①イスラエル潰し、②米国内ネオコン潰し、③ペトロダラー体制潰し、④中国へのけん制、と書きました。

 

 

 

この4つの目的は、概ね達成したと思われます。

 

従って、これ以上、米国はイランとの泥沼戦争に巻き込まれる必要はありません。

 

後は、どうやって引いていくかの問題です。

 

引いていく理由をこじつけるため、トランプ大統領はあれこれ真偽が分からない情報を拡散して時間をかせいでいるのではないかと考えられます。

 

おそらく、米国とイランは一定の緊張感を保ちながら、停戦状態がこの先続いていくのではないでしょうか。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

問題は、今後の米国の行方です。

 

前述したように、イラン戦争では4つの成果があったと考えていますが、本当の狙いは③ペトロダラー体制潰しから続く米国産石油の輸出拡大により、米国財政赤字を減らすことだと考えられます。

 

米国の2024年の財政赤字は1兆8330億ドル(270兆円)であり、累積債務残高は2026年初頭で38兆ドル(約6000兆円)という天文学的数字で世界でも断トツの借金大国です。

 

近年、金(ゴールド)価格が急騰してきたのは、このとんでもない米国債務残高により世界の基軸通貨であるドルの価値が急速に下がっている裏返しのためです。

 

ドルの価値棄損により、米国の威信も下がっていて、トランプ大統領がこの状態にどんな手を打つのかが第二次トランプ政権の重要な課題でした。

 

これに対して、昨年行った施策が相互関税です。相互関税によって米国に莫大な関税収入をもたらし、米国財政赤字を減らそうとしました。

 

しかし、これは先日、米国最高裁によって違法とされてしまい失敗しました。

 

相互関税が失敗したため、トランプ大統領はイラン戦争に舵を切ったのだと思います。

 

その狙いは、イランによるホルムズ海峡封鎖です。

 

これによって、中東各国の大半の原油が輸出出来なくなり、世界の約20%の原油輸出が滞りました。

 

実際、日本や韓国を始めとした中東からの原油輸入に依存しているアジア諸国はすぐに原油不足、原油価格高騰に直面し、危機に陥りました。

 

ヨーロッパ各国も原油価格高騰で経済に大打撃を受けました。

 

逆に潤いだしたのは、ロシアと米国です。

 

この二国は、世界有数の石油輸出国です。

 

2024年の原油輸出の輸出ランキングは、1位がサウジアラビア、2位がUAE、3位がロシア、4位が米国となっています。

 

 

 

 

今回のイラン戦争で、1位のサウジアラビア、2位のUAEはホルムズ海峡封鎖、自国の原油施設棄損により、ランキングが当面の間急降下します。

 

原油生産能力に余裕があるロシアと米国の原油輸出が増えるのは自明の理です。

 

さらに原油価格が高騰しているので、利益も拡大します。

 

つまり、米国のイラン戦争の真の狙いはここにあったのではないでしょうか。

 

世界の20%の原油輸出のシェアを占め、原油価格の決定に大きな影響を与えている中東諸国のペトロダラー体制を終焉させ、米国を原油輸出の最大国にすることで、米国財政を立て直す狙いなのです。

 

そのためには原油価格はある程度、高騰してもらった方が善いのです。

 

この後、戦争が終結したとしても、中東からの原油輸出が戦争前の状態に戻るには、相当な時間がかかります。

 

実際に日本は米国からの原油輸入に舵を切っています。3月19日の日米首脳会談では、事前にこのことが決められていたのでしょう🤔🔥⚡

 

米国は現時点で、世界最大の原油生産国であり、原油輸出国になっているはずです。これから莫大な原油輸出の利益によって財政を立て直す戦略なのでしょう。

 

いずれにしても、世界はトランプ大統領に振り回されています。世界の各国には大迷惑です。

 

原油価格高騰により世界中がインフレになります。

 

肥料も不足し高騰します。これによって世界の農産物不足が深刻になり、日本は食糧輸入が難しくなっていきます。これからの日本はインフレと食糧危機により、貧しい国になっていく可能性が高いのです。大試練がやってきます。

 

そこで日本人はどう対処するのかが試されているのでしょう。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございましたお願い
 

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4月8日9時(米国時間7日)、米国トランプ大統領は、イランとの間で2週間の停戦を合意したと発表しました🔥⚡

 

直前まで「期限を過ぎればイランは石器時代に戻る」と脅していたトランプ大統領に対して、徹底的に対抗する旨を発信していたイラン側でしたから、今回の停戦合意は世界的にサプライズとなりました。

 

終戦した訳ではなく、2週間停戦して今後終戦に向けて互いの終戦条件を協議していくので今後の成行きは予断を許しませんが、核戦争に至る最悪の状態は当面免れて安堵しました。

 

しかし、この戦争は、現時点では実質的にはイランの勝利ではないでしょうか。

 

最高指導者のハメネイ氏は暗殺されたものの、米国が思い通りに踏み込めなかったこと、ホルムズ海峡を実質的に支配することが出来たこと、湾岸諸国にイランの力を見せつけたこと、そしてイスラエルが壊滅的状態になったことにより、イランが中東の最強国としての地位を固めたのは間違いないことです。

 

それでは、トランプ大統領は何をしたかったのでしょうか?

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

前回記事ではトランプ大統領はイスラエルの罠に嵌ったと書きました。

 

 

 

 

ところが、実際には、トランプ大統領はイスラエルの罠に嵌った演技をしていたと考えられるのです😱🔥⚡

 

 

今回の戦争では、米国は実質的に負け戦になり、得るものよりも失うものの方が圧倒的に多かったのですが、トランプ大統領がやりたかったことは別にあったと考えています。

 

今回の戦争に誘導したのは、バックで国際金融資本家(いわゆるDSご本尊)が操るイスラエルです。

 

国際金融資本家は聖書のハルマゲドンの預言(最終的には世界統一政府を作り上げ人類支配)を実現させたいがために1948年にイスラエルを建国し、今日に至っています。

 

イスラエルは、単独ではイランに軍事力で対抗出来ないため、こちらも国際金融資本が建国した世界の警察米国を利用してイランとの戦争に突入しました。

 

ところが、トランプ大統領はこれまでの米国の大統領と一味も二味も異なります。

 

トランプ大統領の真意は、米国を国際金融資本家の管理下から切り離して、強い米国、南北アメリカ大陸にまたがった大米国を作りたいようです。

 

そのためには、米国内に巣くっている国際金融資本家の手下ども、ユダヤ勢力、ネオコン勢力、官僚・金融等のDSを駆逐しなければなりません。

 

そこで、ユダヤ勢力の筆頭でもあるイスラエルの意向を表向きは呑み、イラン戦争に踏み切ったのではないでしょうか。

 

その狙いは、強力な武器を持つイランと開戦することで、イスラエルをイランに攻めさせ、イスラエルのDSを壊滅させようとしたのではないでしょうか。もちろん、この戦争によって米軍も多少の被害を受けることは承知のことでしょう。

 

 

もう一つの狙いは、イラン以外の湾岸諸国にある米軍基地を攻撃させ、米軍は湾岸地域から撤退し、おそらく中東をイランに支配させようという目論見があったのではないでしょうか。

 

イランを中東の大国化させることで、中国の一帯一路支配にくさびを打つためです。

 

表向きはイランと本気で戦争しているように見えましたが、トランプ大統領の狙いはここにあったと考えられます。

 

 

つまり、米国はイスラエルを壊滅させることで米国内のネオコン勢力の力をそぎ落とし、湾岸諸国の石油施設に打撃を与え米軍基地から引くとこで大米国に注力し、これまでのペトロダラー体制も崩壊させようとしていると思われるのです。

 

ペトロダラー体制が崩壊することでドルの基軸通貨体制も崩れますが、トランプ大統領はこの先、新たな通貨制度を導入し、BRICS諸国と世界を大きく二分しようと考えているのではないでしょうか。

 

つまり、国際金融資本家の管理下から離れた大米国及び新たな世界秩序を目指しているのです。

 

その相手側として、ロシアのプーチン大統領中国の習近平国家主席がいるのです。

 

そう考えれば、訳が分からない理解に苦しむトランプ大統領のTACOる行動の真意も見えてきます。

 

停戦期限の2週間後、この先、中東情勢がどうなるのかは分かりませんが、米国の本格的参戦はないのではないでしょうか。

 

ただし、これからの世界はますます混沌化します。

 

これまで対米従属だった日本は、真の独立を考えていかないことには、中国を始めとした強国に呑み込まれてしまいます。

 

日本の政治、官僚機構もまだまだ国際金融資本家の支配下にあります。それが崩れ出しているのは間違いありませんが、国民的にはこれからインフレ及び食糧危機が襲ってくる可能性が高いです。

 

多くの国民が目覚める必要があります。

 

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米国・イスラエルとイランの戦争は、戦争開始から1カ月を超えましたが、未だ終結の様相が見えず、混沌としています。

 

米国は、何故この戦争を仕掛けたのでしょうか?

 

表向きは、イランの核施設のウラン濃縮施設を破壊することですが、もちろん真の狙いは違います。

 

ただし、米国とイスラエルでは、この狙いは大きく異なると考えています。

 

イスラエルの狙いは、バックに存在する偽ユダヤ系ネオコンが聖書の大イスラエル構想に向かうため、超大国米国を使って中東を制圧する目的でなのでしょう。第二次世界大戦後にイスラエルが建国された目的の最終段階(ハルマゲドンからキリスト再臨)に突入したと思います🤔

 

米国のトランプ大統領の目的は、強い米国を取り戻すことです。そのためには、世界2位の経済・軍事大国となった中国が目障りになっています。

 

特に、ユーラシア大陸とアフリカ大陸を結ぶ一帯一路構想が完成すると、ユーラシア・アフリカ大陸での米国の影響力は大きく低下し、世界の基軸通貨ドルの地位もひっくり返る可能性があります。

 

この状況を止めるため杭を打ったのが今回のイラン攻撃だと考えています。

 

イランを攻撃することで一帯一路が大きく軌道修正せざるを得ません。また、中国はイランの石油を大量に輸入していますが、中東状況を不安定にすることで打撃を与えられます。実際にホルムズ海峡が事実上封鎖されました。

 

トランプ大統領としては、イランの政治体制を転覆させ親米派に持って行くのが理想なのでしょう。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

今回の戦争が1カ月経過して、トランプ大統領の狙いは上手く行っているとは言えません。

 

あまりにもイランの抵抗力が強く、当初の4週間での終結とはほど遠い状況になっています。

 

このまま米国が戦争を続けると、軍への被害及び戦費がかさみ、米国の財政事情問題になりますし、中間選挙が迫って来てそこで大敗する可能性が高くなります。

 

トランプ大統領としては、判断が難しい状況に陥っています。4月2日に「2、3週間でイランとの戦争を終結し、米軍は去る」と表明しました。これは中間選挙を見据えての発言でしょう。中間選挙に大敗すると、大統領を弾劾訴追される可能性もあります。

 

一方のイスラエルは、あまり報道されませんが自国の被害は相当なもので、国家の体を為していないはずですが、バックのネオコンの狙いは、中東全体を戦争に巻き込み焼野原にした後、新しい大イスラエルを建設することでしょうから、まだまだ、米国とイランを戦わせたい意向があるのではないでしょうか。

 

まさに悪魔なのですが、トランプ大統領は、強い米国にこだわり過ぎて今回の戦争に巻き込まれてしまった、というのが真相ではないでしょうか。

 

今や引くに引けない状況になったとも言えますが、もっとも懸念されるのは、トランプ大統領が引かずにイラン侵攻を強烈に推し進めた場合でしょう。

 

この場合、中国も黙っていないでしょうから。

 

いずれにしても、日本にとっても厳しい状況になってきました。

 

エネルギー資源が極少で、食糧自給率が低い日本は、これから先、大きな困難が待ち受けています。

 

戦後安泰であった日本はこれから大きく変わらざるを得ません。何としてもエネルギーと食を確保することです。これからが日本の試練です🔥⚡

 

個人ベースでは、食糧危機に備えて家庭菜園や本格的な畑等で野菜作りをすべきでしょう🙏

 

最後までお読みいただきましてありがとうございましたお願い
 

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そこには人間界の大変革のための天のシナリオが用意されていたのです。

 

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花粉症にはフルボ酸 水の精靈

 

 

 

 

現代農業は農薬、化成肥料まみれです。世界的に農薬化成肥料に支配されてしまいました。

 

おそらく、世界の農業の99%以上が農薬、化成肥料を使用しているのではないでしょうか🤔

 

これが禍して、今回の米国・イスラエルVSイランの戦争によりホルムズ海峡が封鎖されてしまったことで、世界の輸出の十数%を占めている中東の化成肥料の原料輸出が滞り、世界的に化成肥料の高騰だけでなく実際に不足しつつあり、これから栽培される大豆や小麦等が不足していく流れになっています。

 

本来、穀物や野菜は、農薬、化成肥料なしに作れます

 

しかし、特に戦後、人口増加とともに農薬、化成肥料は世界中に一気に広がりました。広がった背後には、農薬、化成肥料利権があったからです。

 

その結果、現代農業は農薬、化成肥料なしでは栽培しない農家がほとんどになりました。

 

国内では、有機農法自然農法にこだわる方もぽつぽつ増えていますが、生産量で言えば全体に1%にも全く届かない数値ではないでしょうか。

 

有機農法や自然農法で出来た穀物・野菜は、単に健康的に安全というだけではなく、農薬、化成肥料で栽培された穀物・野菜よりも味は善く、含まれている栄養分も多いようです。

 

しかし、大半の農家は、戦後、農薬及び化成肥料を使うことが常識となっており、その方が楽に穀物・野菜を作れるうえに、流通はJAに任せておけば自身が販売努力せず楽で善いので、そのやり方に安住してしまっているのです。

 

これでは真の農家とは言えません。

 

真の農家とは、季節と月の満ち欠け等(天の法則)と穀物・野菜との関係である自然の摂理を知り、一方で土及び微生物と穀物・野菜との関係(地の法則)を知り、天地の間に人間(農家)が関与して、善い穀物・野菜を作る役割だと思います。

 

そして、善い作物が出来たら、自然に口コミで広がっていくのです。無理な営業は必要ありません。

 

現代の農薬漬け、化成肥料漬けの農業は、完全に宇宙の法則に反しているため善い作物・野菜が出来ず、その結果、善くない品物を食べる人間も不健康になっていく、という悪循環に陥っています🔥⚡

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

私は昨年から自身で真の農業を模索するために、兼業農家を始めました。

 

もちろん、農薬を一切使わず、化成肥料も一切使わない、病原菌を駆逐した有機堆肥のみでの栽培です。

 

今のところ、順調に進んでいます😊🙏

 

さて、農薬を使用しないと害虫が寄って来るのではないか?、と思われるでしょう。

 

もちろん、少しは虫食いもあります。

 

しかし、害虫問題は土づくりや宇宙の法則を理解した農法を洗練させていけば、それ程時間はかからずに解決すると思っています。自然農法では害虫が来ない土づくりには5年くらいかかるとか言われていますが、私はそんなにかかると思っていません。

 

そもそも、何故、虫は栽培する穀物や野菜に寄って来るのでしょうか。

 

それは虫が成長するために穀物・野菜を食べにくる、と答える人が多いはずです。

 

そうであれば、周辺に自然にたくさん生えている草は何故食べられないのでしょうか?

 

人間が作る穀物・野菜が美味しいからですか?

 

そうではありませんよね。

 

食べられる穀物や野菜は、自然の法則から虫に食べらるべくして食べられているのです。

 

食べられる穀物・野菜に寄って来る虫は、自然界の役割として発生しているのです。

 

以前、これについては菌ちゃん農法の吉田氏の見解をご紹介しました。

 

 

 

 

私もこの見解は間違いないと考えています🙏

 

ただし、私が吉田氏と意見が異なる部分は、虫がどこからやって来るかです。

 

実は、これらの害虫と呼ばれる、モンシロチョウの幼虫やアブラムシ、カメムシ等、農作物に被害を与える昆虫は、多くの場合が宇宙からワープしてやって来るのです🤩🔥⚡

 

もちろん、地球上では、卵を産んで、卵から幼虫が生まれ、サナギになって成虫になるという生態系が原則です。

 

しかし、突然一斉に現れたり、発生したりする場合は、宇宙からの瞬間移動でやって来ているのです。

 

信じられないでしょうね😱

 

科学に洗脳されているほとんどの現代人には。

 

地球の常識は、宇宙の非常識🔥⚡

 

だからこそ、地球は宇宙の中での修行の場所である星なのです。人間とは霊魂の修行のための器なのです。

 

「鶏が先か、玉子が先か?」の議論がありますが、鶏が先なのです🔥⚡

 

話を元に戻すと、穀物や野菜を食べる害虫は、その穀物・野菜の出来がよくなかったり、植えている畑の地力(微生物の生態系が低い)が低い場合、それらを改善させるために、穀物や野菜を食べて善い土に戻そうとしているのです。

 

そうしないと、地球の自然環境が悪循環に陥るからです。これが宇宙の法則です。

 

従って、皆さんが害虫と呼んでいる昆虫は、地球の自然環境を守るために宇宙からやって来る精霊様なのです🥰

 

感謝しなければならない存在なのです🙏

 

しかしながら、このことを知っている邪神は、農薬や除草剤、化成肥料を人間に与えて、それを広げ、地球環境を悪化させ、人間の覚醒を止め、人間を奴隷化しようとしてきたのです。

 

その結果、地球温暖化にもなりつつあるということなのです。

 

これからは、今回の戦争を機に世界的な食糧危機に陥りだし、逆に真の農業に戻るきっかけになる、と私は考えています。

 

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米国・イスラエルとイランの戦争は、開戦から3週間が経過しました。当初トランプ大統領がほのめかしていた4週間での終結は困難な状況です。

 

トランプ大統領は、現状のイラン政権を再起出来ないように徹底的に叩くためもう少し時間がかかると直近では発言したと報道されています。

 

最高指導者が殺害されたイランの抵抗は激しく、イスラエルや中東諸国の米軍基地への攻撃はかなりの打撃を与えているようです。

 

イラン革命防衛隊は、3月11日にタイ船籍の貨物船を攻撃したことを表明し、その後事実上、ルムズ海峡は封鎖されました。

 

そして、殺害された最高指導者ハメネイ氏の後継に選出されたモジタバ・ハーメネイ氏は、「敵への圧力の一環としてホルムズ海峡の封鎖は、確実に継続されなければならない」と強調し、改めてホルムズ海峡を閉鎖する考えを明らかにしました。

 

世界の原油貿易の27%が通過するホルムズ海峡の封鎖により、原油価格は60%以上急騰し世界経済を震撼させています。

 

とりわけホルムズ海峡経由の原油輸入が9割とも言われている日本への影響は甚大で、ガソリン価格は3月第3週に入ると30%以上急騰しました。

 

今後は、ガソリン、軽油、灯油だけでなく、プラスチック、ビニール等の石油関連製品の価格高騰、品不足に見舞われそうです。

 

政府は備蓄分の20%放出を決定しましたが、備蓄量は250日程度分と言われていますので、ホルムズ海峡封鎖が長引くと日本経済・社会は回らなくなります😱

 

早期の終結を願いたいものです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

目先はエネルギー危機ですが、今年の秋くらいからは食糧危機に見舞われそうです。

 

世界の農産物は、化成肥料無しでは作物を育てられない構造になっています。

 

農産物生産国から農産物輸入国への輸出も年々拡大しています。日本は食糧自給率が38%しかなく、6割以上を輸入に頼っています。

 

農作物に必要な栄養分のうち、最も基本的であり重要であるのは窒素りん酸カリの三要素です。

 

この一つでも不足すると、善い作物にはなりません。

 

世界的には、これら三要素を化成肥料として工業生産しています。

 

化成肥料を使って育てた作物が善い悪いは別にして、化成肥料が不足してしまうと世界中が食糧危機になることは間違いありません。

 

三要素のうち、窒素を作る原料になる天然ガス尿素の輸出国上位にカタールサウジアラビアが入っています。

 

ホルムズ海峡を通過する天然ガス輸出は世界シェアの20%、尿素は世界シェアの50%を占めるとも言われていますので、今後の窒素肥料への影響が懸念されます。

 

また、三要素のうち、りん酸の輸出国の上位にサウジアラビアが入っています。

 

すでに化成肥料の価格が高騰していますが、今後はガソリンや天然ガスのように品不足になって行きます。

 

北半球の農産物の多くが4月、5月に多くの化成肥料を必要としています。農産物の生産量減少に直結します。

 

世界中で貿易されている小麦や大豆の生産量が減少し、今年秋以降、不足して価格高騰となると輸入国には十分な量が行き渡らななくなる恐れがあります。

 

日本は小麦の8割以上、大豆の9割以上を輸入に頼っています。

 

輸入が十分出来なくなると、食糧危機が一気にやって来ます。昨年の米騒動でお分かりですよね。

 

また、日本の野菜の輸入上位には、タマネギカボチャ、ニンジンネギジャガイモがあります。これらで輸入野菜の70%を占めています。

 

冷凍品として輸入している野菜類にはブロッコリーいちごジャガイモ枝豆ほうれん草があります。

 

こうやって見ると、日本は、米以外のほぼ全ての穀物、そして主たる野菜の多くを輸入に頼っています。

 

世界的に農産物が不足し、品物が入って来なくなります。価格も急騰します。

 

今年の秋以降から来年にかけて穀物、野菜不足がやって来る可能性が大です。

 

今のうちに、各人が家庭菜園等の何らかの対策を取る必要があるのではないでしょうか。

 

日本には耕作放棄地がたくさんあります。耕作放棄地を買ったり、借りたりすることも必要になるのではないでしょうか。

 

また、化成肥料を使わない、有機堆肥による栽培が今後見直されるはずです。

 

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花粉症にはフルボ酸 水の精靈

 

 

 

2月28日(土)に米国とイスラエルが突如イランを攻撃し、戦争が始まりました。

 

イランの最高指導者ハメネイ氏はミサイルによって暗殺され、イランだけでなく世界中を震撼させました。

 

米国トランプ大統領は、作戦は成功し、4週間程度で戦争を終結させると発信しました。

 

しかし、イランの反撃も強力で最新のドローン攻撃機により、イスラエル及び中東各地の米軍基地を攻撃し、戦果を上げているようです。

 

また、ホルムズ海峡を通過する外国船籍をミサイル攻撃する声明を発表し、事実上ホルムズ海峡は封鎖されました。

 

これにより、世界の原油の20%を輸出している中東諸国のホルムズ海峡ルートが閉ざされ、原油価格は急騰し、世界経済に大打撃を与えそうな気配です。

 

何故、トランプ大統領はイラン攻撃に踏み切ったのでしょうか?

 

表向きには、イランの核開発を止めるためとか、反米的なハメネイ体制を転覆させて親米体制に導きたいとか言われています。

 

その裏では、米国ネオコンが目論む新イスラエル体制の確立による中東制圧、また戦争が起これば武器屋が儲かるということもあるでしょう。

 

トランプ大統領は、米国内ではDSと呼ばれる官僚機構を抑えつつありますが、イスラエルと繋がったネオコンまでは完全に抑えられていません。

 

ネオコンを黙らせるには、ある程度、ネオコンの要求も聞かざるを得ない状況なのではないでしょうか。

 

 

また、中東諸国で唯一と言っていいイランのペトロダラー(石油の米ドル決済)離脱も米ドル基軸通貨には脅威です。

 

トランプ大統領は当然そのことを理解していて、おそらくですが、ドルに変わる新たな通貨制度、金融制度を検討しているはずです。

 

米国主導の通貨制度、金融制度を導入するためには、ペトロダラーの中東諸国を支配化に置いておきたいのです。

 

これらが相まってイラン攻撃に踏み切ったのだと考えられます。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

トランプ大統領が目論む新世界秩序は、南北アメリカ大陸、アジア太平洋地域、インド・中東地域、西ヨーロッパ地域、東ヨーロッパ・ロシア地域のようにイメージのようです。

 

米・中・露・印・日の5カ国で構成する「Core 5(C5)」構想といのはそのベースなのではないでしょうか。

 

この世界秩序の中で南北アメリカがリーダーシップを取りたいと考えているはずです。

 

これを実現するためには、トランプ大統領がDSと呼ぶ世界中に根差している悪の巣窟をあぶりださなければなりません

 

イスラエルのネタニヤフ大統領はその代表でもありますが、組んでいるとみせかけて、実は悪のイスラエルを潰そうとしている可能性があります。

 

もちろん米国内のネオコンやヨーロッパに潜むDSに対しても同じなのでしょう。

 

ロシア・ウクライナ戦争は4年も続いていますが、ロシアのプーチン大統領もトランプ大統領と同じ様な新世界秩序を考えていて、あくまでも旧態の支配構造を完全排除するためにウクライナとの戦争をじわじわ続けていると考えられます。

 

今回のイラン戦争では、トランプ大統領は4週間で終わらせると話していましたが、3月9日にトランプ大統領は「対イラン軍事作戦は間もなく終結するだろう」と話しました。

 

しかし、最高指導者を殺害されたイランは、まだまだ最新兵器を大量に保有しており、そう簡単には降伏しそうにありません。戦争はまだま続くでしょう。

 

米軍はある程度戦果を上げたので撤退の意向を示したのではないでしょうか。これ以上関わるとベトナム戦争やイラク戦争のように泥沼に陥り、中間選挙で敗北する可能性が出てきます。

 

後は、イスラエルに任せるつもりではないでしょうか。

 

これによってネオコンの力を削ぐ狙いがあるのだと考えています。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

この先のイラン及び中東情勢は簡単には予測出来ませんが、混沌としていくことは間違いないです。

 

ホルムズ海峡の事実上の封鎖は簡単には解けないでしょう

 

原油価格は、前述の3月9日のトランプ発言で一旦大きく下げましたが、その後はジリジリ上がって行く可能性があります。

 

価格上昇だけではなく、ホルムズ海峡の事実上の封鎖状態が半年以上に及ぶと、原油の約90%をホルムズ海峡経由で輸入している日本にとっては大打撃です。

 

日本経済は恐慌状態に突入します。もちろん、世界経済も大混乱するでしょう。

 

日本は、原油を中東に頼って来たツケを払わされることになります。

 

過去、世界では2度の大きなオイルショックがありました。

 

最初の第一次オイルショックは、第四次中東戦争を機に1973年10月から発生し、1977年3月まで続きました。1974年の日本の物価上昇は23%上昇し狂乱物価と呼ばれました。この時、有名なトイレットペーパー騒動が起きました。まだ小学生低学年だった私は当時の騒々しい記憶が残っています。

 

二度目の第二次オイルショックは、イラン革命を機に1979年1月に起き、1983年3月まで続きました。原油価格が14.5%引き上げられることになりましたが、第1次オイルショックを経験していた日本は、徹底的な省エネ対策で大きな混乱なく乗り越えました。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF

 

今回の場合は、前例のないホルムズ海峡の封鎖が長期間に及ぶと第一次オイルショック以上の影響があります。経済規模が当時よりも格段に大きくなっているからです。

 

それと食糧危機も懸念されます。

 

窒素系肥料の肥料の原料となる尿素は、中東での生産が世界の4割と言われています。今後、窒素系肥料が不足すると、今年の秋以降、世界的に農産物の生産量が大きく落ちる可能性が高いです。

 

日本の自給率は38%とただでさえ低く、農産物の多くを輸入に頼っています。エネルギー危機だけでなく農産物の輸入危機となり、食糧危機も発生することになるのです。

 

ここ10年程、神国日本には大試練に襲われると話してきましたが、いよいよこれが現実になる可能性が高いのです。

 

今後のイラン及び中東の状況を注視しつつ、一人ひとりが今後の対応を考えていた方が善いでしょう。

 

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善玉微生物による堆肥『天尊壤』

 

 

 

 

昨年秋に近くの畑を借りて野菜作りを始めました。

 

1反近い広さなので、家庭菜園レベルではなく兼業農家に近い状態です。

 

耕運機も購入し、数名で野菜作りを開始しました。

 

もちろん農薬を使わず、独自に開発した堆肥のみの使用です。

 

本業の傍らで堆肥の研究を5年以上行っていました。そして、昨年初めに独自の堆肥を完成させました。

 

 

 

堆肥で重要なのは、含まれる肥料成分が豊富(10%以上)なことと、作物に病気を及ぼさない病原菌が含まれていないことです。

 

国内における堆肥の大半は、牛ふんや鶏ふん等の畜産動物のし尿をベースにしているので、ほとんどの場合、作物に悪影響を及ぼす可能性がある病原菌が含まれています。

 

これらの堆肥をそのまま使うと、作物に何らかの病気を生じさせます。

 

これを解決するために、拮抗菌と呼ばれる病原菌を食べてしまう善玉微生物をたくさん加えて、二次発酵させた堆肥を作りました。

 

この堆肥『天尊壤』を使って野菜作りを本格的に始めました。堆肥の効果を自ら確認するためでもあります。

 

化成肥料(化学肥料)には、微生物は含まれていません。

 

従って化成肥料のみを繰り返し使った土には微生物が住みにくくなります。

 

その結果、微生物を通して根から土壌内の栄養分を吸い上げる穀物・野菜等の作物は、善い品質にはなりません

 

 

 

 

昨年秋、最初の野菜作りのため固定種の種をまきました。

 

種類は高菜、白菜が主で、他に春菊やほうれん草等、数種類を育てています。

 

実験でもありますので、離れた畑で化成肥料のみの高菜と白菜の種をまきました。

 

驚くことに、堆肥を使っている畑が発芽率が100%に近いのに対し、化成肥料のみの畑では発芽率が1割程度と極端に低いのです。

 

これは、固定種の種が波動が低い化成肥料の土を嫌って発芽しないのではないか🤔と考えられます。

 

 

今年に入り、堆肥で育ったかぶ、春菊、ほうれん草を収穫し食べてみました。味はとても善いです。甘く奥深い味わいがあります。とくにほうれん草の甘みは初めて味わうものでした。

 

2月中旬以降は、白菜と高菜を収穫しだして、それぞれ漬物にして食べています。最高の味です。

 

驚くのは味の善さだけではありません。

 

これらの野菜を食べた後、胃腸内がゴロゴロ音を立てながら活発に動き出すのです。

 

近年経験していなかった体感です。

 

何故、このような体内変化が生じるのでしょうか?

 

これは健康的に善い兆候なのです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

今では日本人の半分以上が、何らかのがんかかるという統計があります。

 

がんの原因にはいろいろあると思います。

 

中でも添加物だらけの加工食品をたくさん食べることが大きな原因だと考えられています。

 

現代人は、添加物が入っていない加工食品を食べる事はかなり難しいです。

 

スーパー等で販売されている野菜や穀物にしても、除草剤や農薬、消毒等の残留危険性があります。

 

これらの危険な食の悪い成分が体内に蓄積し、我々の胃腸を初めとした臓器には、がん細胞の一歩手前のかび臓器の壁面にこびりついているようなのです。

 

これらのかびは、本来であれば食べる穀物・野菜の食物繊維(セルロース)によって拭き取られて掃除され、がん細胞への悪の進化が止められます

 

前述で、私の野菜を食べたその日にお腹がゴロゴロ動き出したのは、食べた野菜の食物繊維が胃酸によって完全に分解されず、洗濯機のドラムのようにグルグル回って胃腸を掃除していたのです。

 

 

しかしながら、現代、我々がスーパーや八百屋で買って食べるほとんどの穀物・野菜は問題があります。

 

輸入作物の多くは化成肥料で栽培され、さらに輸入の際に念入りに消毒されています。

 

国内産の作物の多くも化成肥料中心で栽培され、それ以前に遺伝子組換された種除草剤とのセットで作られたものが大半(小麦や大豆が典型)です。

 

これらの栽培された作物は栄養分が少ないだけでなく、消毒や除草剤の悪い成分によって作物自体が劣化していると考えられます。

 

農薬や除草剤を使っている生産者が、減農なので悪い成分の残渣はありませんとよく言われますが、仮に農薬等の残渣が検出されなくとも、すでに使用された時点で栽培された作物自体が健康体ではなくなっているのです。

 

化成肥料のみや、農薬や除草剤を使って栽培された作物、輸入した農薬・消毒漬けの作物は食物繊維が脆弱になっています。

 

これらの作物は、食べられて胃の中に入った瞬間、食物繊維が脆弱でひ弱なため胃酸でドロドロに溶けてしまうのです。

 

そうすると、前述した胃腸内にこびりついたがん細胞一歩手前のかび食物繊維によって拭き取ることが出来ないのです

 

従ってかびがそのまま臓器内に残り、臓器の壁部に炎症を起こしてがん細胞へ進化していくのです。

 

昔(50年以上前)のように健康な穀物・野菜を食べていれば、かびが拭き取られがんになる人も少なかったはずです。

 

だからこそ、食物繊維がしかりした穀物・野菜を食べることが健康にとって重要なのです。

 

そのため、農薬を使用せず、病原菌のない堆肥を使って穀物・野菜を作らなければならないのです。

 

自然栽培は理想かも知れませんが、成功するのは簡単ではありません。

 

善い堆肥で栽培する穀物・野菜ならば、農薬なしでも虫の被害は少なくなるのです。

 

何故ならば、虫が発生する理由は悪い作物を分解することが目的だからです。自然の摂理です。

 

毎日食べる穀物・野菜に氣を使っていくことがこれからの時代はとても重要になります。

 

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2011年大晦日よりそのことに気づいて活動し、勉強会を月1回のペースで開催して、歴史の真実、霊性の真実を追求し、これからの時代がどのように変わるかを研究してきました。

 

その成果を今後の勉強会でお話して行きます‼

 

ご興味のある方はお気軽にご参加ください‼

 

 

東京勉強会

●日時:令和8年3月14日(土) 13:30~16:30
  参加費:2,000円 
●場所:JR浜松町駅周辺 受付開始:13:05
 ・ヴォイニッチ手稿の真実
 ・人類の誕生経緯 他

 

大阪勉強会

●日時:令和8年4月18日(土) 13:30~16:30
  参加費:2,000円 
●場所:JR新大阪駅周辺 受付開始:13:05
 ・ヴォイニッチ手稿の真実
 ・人類の誕生経緯 他

 

申込・問合せ先: kibonotane1@gmail.com 津田

 

名前(フルネーム)、ご連絡先をご記載してお申込みください。

 

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明治天皇すり替え説は陰謀論とされている中でも最も有名な謎の一つです🔥⚡

 

主要な内容は次のとおりです。

 

geminiによる「明治天皇すり替え説」を検索すると次のように表示されました🤔

 

明治天皇すり替え説は、幕末の孝明天皇と睦仁親王(後の明治天皇)が暗殺され、南朝の末裔とされる大室寅之祐(おおむろとらのすけ)にすり替えられたとする仮説です。この説は主に山口県(長州)の倒幕勢力が主導したとされ、近代史の謎として語られてきました。 

概要: 南朝の末裔が北朝の継承者である睦仁親王にすり替わって即位した、という陰謀論的な説。この偽装劇は新政府を樹立した勢力によって隠蔽されたとされる。


主な主張内容:孝明天皇と睦仁親王は暗殺され、山口県(長州)の人物である大室寅之祐が明治天皇となった。鹿島昇や落合莞爾、斎藤充功らの著書がこの説を追及してきた。
フルベッキ写真がその証拠の一つとして挙げられることがある。

 

これは、(邪神に操られている)国際金融資本家が裏で操る西洋列強が、江戸時代末期の神国日本を乗っ取りたいがために、長州を中心とした倒幕勢力を作りだしたことが起点となっています。

 

そして、後の明治維新参加者は、西洋型の王政復古の新たな政権を起こすために、自分達の言いなりにならない孝明天皇を暗殺し、さらに皇子の陸仁親王を幽閉し、大室寅之佑を明治天皇に即位させ、睦仁親王は後に亡きものにしたというのが、一般的な説です。

 

 

私は、この説は概ね間違っていないと考えています。

 

ここで登場する大室寅之佑とは一体何者なのでしょうか?

 

定説の歴史には一切登場しません。

 

大室寅之佑とは存在したのでしょうか?

 

私が調べたところによれば、大室寅之佑という人物が長州藩にいたことは間違いないようです。

 

しかしながら、大室寅之佑という人物は特に目立った存在ではなかったようです。

 

それでは何故、大室寅之佑が明治天皇にすり替わったとなったのでしょうか?

 

 

ここには幽閉されていた睦仁親王が関わっているようです。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87

 

 

 

討幕派の天皇暗殺という暴挙に対して、力を失ったとはいえ天皇周辺も黙って見過ごすだけではなかったようです。

 

当時、若干15歳である睦仁親王は、自身が明治天皇になったところで、実権は握れない飾りだけの天皇になることを明らかでした。

 

そこで、将来の日本を見据えた場合、代わりの人物邪神系の西洋列強と手を結んだ明治政権が出来たとしても、自身が指名した人物が天皇になれば、全てが討幕派の言いなりにはならずに少しでも歯止めになる、と考えたようです。

 

この時に周辺から名前が挙がったのが、大室寅之佑だったようです。

 

そして、大室寅之佑に秘密裡に、代わりの天皇になってもらうよう打診したようです。

 

 

討幕派は、元々睦仁親王を担ぐつもりでしたが、睦仁親王が言いなりにならない場合は言いなりになる人物を天皇に立てることも考えていたようです。

 

そこで、おそらく、「大室寅之佑ならば納得する」という睦仁親王からの言質も取れたので、討幕派は大室寅之佑を担いだようです。

 

 

ただし、事はこれでは終わりませんでした。

 

陸仁親王に変わって即位した大室寅之佑ですが、途中でさらにまた別人とすり替わったようなのです。

 

変わった理由は今のところ不明ですが、大室寅之佑の明治天皇も明治政府との軋轢が強くなり、歯止めをかけられなくなった可能性があるのではないでしょうか。

 

そこで、バトンタッチしたのが箕作奎吾(みつくりけいご)のようです。

 

箕作奎吾は、1851年生まれの幕末の幕府イギリス留学生の1人で、洋学者・箕作秋坪の長男です。15歳で1866年の遣英留学生に選ばれロンドンへ渡ったが、幕府瓦解により短期間で帰国したくらいしか分かっていません。亡くなった時期も不明のようです。

 

 

箕作奎吾については、次の書籍で明治天皇すり替え説が詳細に分析されています。価値の高い内容です。

 

<もう一人の「明治天皇」箕作奎吾:水原 紫織 (著)>

 

ただし、この本では、明治天皇は箕作奎吾が最初からすり替わった説を主張しており、大室寅之佑は関与していないとしている点が私の意見と異なります。

 

いずれにしても、孝明天皇の嫡子である睦仁親王が別人とすり替えられて明治天皇が即位したことには違いありません。

 

 

現在の日本は、神国日本とははなはだかけ離れた落ちぶれようですが、そのきっかけは邪神側によって行われた明治維新が発端です。

 

明治維新のような、偽物の天皇による日本の歴史の悪い転換点は何度もあるようです。神武天皇、崇神天皇、継体天皇・・・・。

 

天皇ではありませんが、豊臣秀吉や徳川家康のような武家社会の時の権力者も似たような構図のようです。

 

まさに歴史は繰返すなのです。

 

この先、遠くない未来には、日本の善い転換点が起きると考えています🤔🙏

 

最後までお読みいただきましてありがとうございましたお願い
 

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<塩の真実>

 

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