知っとうや(真実を求めて?!) -17ページ目

知っとうや(真実を求めて?!)

⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

前回の続きになります。

 

 

単細胞生物ハ、バクテリアと思っていた私には、ある日突然、古細菌(アーキア)の存在を知ることとなり、これまでの常識がひっくり返りました。

 

それは、調べれば調べる程、地球の大自然の形成に古細菌が関わっていることが分かってきたからです。

 

長い年月をかけて、主として古細菌によって大自然のベースが造られ、その次に多細胞生物への進化が始まったように感じたからです。

 

最も代表的な古細菌には、メタン菌がいます。正式にはメタン生成菌と呼ばれます。

 

その名のとおりメタンガスを作る(合成する)菌です。

 

メタンガスは、天然ガスの基本成分であり、都市ガスに利用されるなど現代では大変重要な燃料となっています。地球上の存在する大半のメタンガスは、メタン菌によって作られたものだと言われています。

 

日本の周辺の海底にはメタンハイドレートとして、大量のメタンを含む団塊が存在していることが分かっていて、将来のエネルギー源として期待もされていますね。

 

メタン菌が古細菌とされたのは1990年代以降で、それ以前は「メタンガスの発生には微生物の関与があるようだ」程度しか分かっていなかったようです。

 

 

メタン菌は、沼地や海底堆積物など地殻内に広く存在し、有機物である炭素化合物を分解し、メタンガスを発生させます。

 

また、動物の消化器官にも存在していて、特に牛のげっぷには大量のメタンガスが含まれていると言われていますね。

 

自然循環が行われるためには、メタン菌のように枯葉や動物の死骸等の有機堆積物を分解する微生物(細菌や古細菌)が大変重要な役割を担っているのです。

 

「生命はなぜ生まれたのか」(高井研著)によれば、古細菌であるメタン菌は35億年前に生まれたと書かれています。35億年前の地層に

軽いメタンが見つかているからだそうです。

 

「生命はなぜ生まれたのか」

 

多細胞生物である真核生物が誕生した年代は、現時点では確定されていないようですが、約20億年くらい前ではないかと推定されている説があります。メタン菌の誕生はさらに15億年くらい遡りますから、古細菌であるメタン菌は生命の起源に近いと言っても過言ではないようです。

 

他の古細菌を調べてみました。

 

好熱菌という種類が見つかっています。

 

その名のとおり摂氏60℃以上の高温の中で存在出来る古細菌です。

 

TVのドキュメンタリー番組の映像で海底火山周辺の高温の海水が湧き出ているシーンを見たことがあると思います。その場面には、大量の白いエビやカニの仲間が群れていることが多いです。これらのエビやカニの仲間はそこに存在する微生物をエサにするために群がっているのですが、その微生物こそ好熱菌です。

 

好熱菌の中でも80℃~120℃の高温の中で存在しているのが超好熱菌です。

 

超好熱菌は、一説では38億年前~40億年前に誕生したと言われており、超好熱菌こそ生命の起源ではないか、という説が支持されているようです。

 

 

地球の太古の昔、生命の起源かもしれない超好熱菌の様子が現代でも見られるのが、インド洋海嶺の深海熱水です。

 

次のブログ内のyoutbe映像の9分過ぎから出てきます。

 

 

 

今でも超好熱菌は、地球自然の維持のために活動しているのです。メタン菌もそうですね。

 

大自然の大元では、これらの古細菌が常に活動し、大自然の維持に活躍しています。もしかしたら、古細菌の周辺では、新たな真核生物が誕生している可能性すらあるのかもしれません。

 

このように、古細菌は、大自然の成り立ち及び維持に大変重要な役割を背負っています

 

現在見つかっている古細菌は、膨大な種類が存在するバクテリアに比較すれば、わずか550種類ですが、それは人間が知らないだけで、今後、どんどん見つかっていくことでしょう。

 

すでに見つかった古細菌の中には、好塩菌という塩分濃度が高い場所に存在するものもいます。

 

中でも15%以上の塩分濃度に存在する好塩菌を高度好塩菌と呼び、天日塩田等で見つかっています。

 

本来、塩は微生物を寄せ付けないものと思われていましたが、好塩菌だけは塩の中で生きることが出来るのです。

 

私は、高度好塩菌が善い塩づくりに関与していると考えています。だから非加熱の天日塩は熟成するのではないでしょうか。

 

平釜方式等のような長い時間煮詰めて造る塩の場合、、さすがの高度好塩菌も熱で死んでしまうので、出来た塩が熟成しないのではないでしょうか。

 

この辺の仕組みは今後解明されて行くのかもしれませんね。

 

いずれにしましても、古細菌は、大自然の中で大変重要な役割を行っているのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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人を小馬鹿にする際に「単細胞」という言葉を使うことがあります。

 

単細胞生物から来ていますよね。

 

我々人間が代表的な多細胞生物であることから、思考が単純なヒトを揶揄する言葉です。

 

この単細胞生物、ゾウリムシに代表される細胞が一つしかない微生物のことですが、一般的には数えきれないくらいの種類がある細菌類(バクテリア)のことを指していました

 

 

 

現在の40代以上の方は、学校でこのように習いましたよね。

 

過去形にしたのは、現代では、単細胞生物というと細菌類だけを指すことにならないからです。

 

私は、つい最近までこのことを知りませんでした。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

単細胞生物以外の生物は、植物、動物を含めて全て多細胞生物です。

 

我々は、中学校、高校でそう習いました。

 

生物学的には単細胞生物のことを原核生物、多細胞生物のことを真核生物と呼びます。

 

これを生物の二大ドメインと呼び、全ての真核生物は、原核生物から進化したと習いました。

 

ところが、現在の中学生、高校生は、そうは習わないようなのです。

 

1990年、米国の微生物学者カール・ウーズは、これまでの生物の二大ドメインを覆す三大ドメイン説を発表しました。

 

 

 

 

これまでの唯一の原核生物ドメインと考えられていた細菌類とは、明らかに異なる単細胞生物を見つけたのです。

 

その名をバクテリア(細菌)に対して、アーキアと名付けたのです。日本語では古細菌と訳されました。


 

 

その後、続々と古細菌アーキアの種類が発見され、2000年代に入ると、このウーズの提唱が定説となったのです。

 

そして、現代では原核生物は細菌と古細菌の二種類に分かれ、それに多細胞生物である真核生物で三大ドメインを構成することになっていたのです。

 

これを知った時は衝撃でした。

 

年配の方の多くは古最近アーキアのことjは知らない人が多いと思います。

 

細菌と古細菌は、太古の昔に二種類に分かれたと考えられていますが、驚くべきは、真核生物に進化したのは細菌からではなく、古細菌であろうと考えられていることです。ゲノム解析でそう結論付けられているそうです。

 

 

現在、古細菌の種類は550種類以上見つかっているそうです。細菌の数万種類に比べればまだまだ少ないですが、今後たくさんの古細菌が見つかるのでしょう。

 

古細菌は、地球誕生に関わっていると考えられていいます。そのくらい古最近の発見は画期的だったのですが、あまり大きなニュースにはならなかったようです。

 

それは、古細菌を調べて行くと、これまでの常識が覆されて、困ってしまう輩がいるからなのでしょうね。

 

古細菌、アーキア、この単細胞生物こそ、これからの世の中を変える可能性があるのです。

 

次回はそのことに触れてみたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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10月29日夜、韓国有数の繁華街、梨泰院(イテオン)で起きた群衆雪崩の大惨事、日本人2名を含む150名以上の方々が亡くなるというとても悲しい事故となりました。

 

当日はハロウィンを翌々日に控えていて、それまでコロナ禍による規制を受けていたため3年ぶりのハロウィンということで、梨泰院周辺に10万人以上が集まったのではないかと推測されています。日本で例えるなら渋谷のような場所なのでしょう。

 

事故現場は、幅3.2メートル、長さ40メートルの狭い坂で、事故当時、駅から世界料理街に向かう人と、世界料理街から駅に向かう人とでひしめき合っていたようです。

 

当日の梨泰院の群衆

 

目撃者によると、22時15分ごろ、突然、坂の上の方から次々と折り重なるように人々が倒れたとみられたようです。人々は押され、坂の中ほどから少し上の部分の延長5.7 m、幅員3.2 m の面積18.24 m2内の人々が特に強い圧迫を受け、結果、300人以上が折り重なり、多数が呼吸困難に陥ったそうです。

 

<Wikipedhia:「梨泰院群衆事故」参照>

 

1㎡当りに16人以上の密度に圧縮されていたことになり、東京の満員電車が1㎡当り5~7人程度ですから、如何に苛酷な群衆密度だったのか想像されます。

 

ここまでの群衆となった理由としては、いろいろ言われているようですが、真相はまだ結論づけられていないようです。

 

ただ言えるのは、前述したように、3年近くコロナ禍で人が集まることを規制されて来たことが大きな要因に繋がっていると思われます。

 

この間、世界的に多くの人々にストレスが溜まっていたはずです。日本ではまだマスク完全解禁とはなっていませんが、海外はほとんどの国で今年に入ってマスクが解禁されています。

 

韓国でもハロウィン目前に、マスク解禁されたことで、これまで多くの人々、特に若者の間に、積もり積もっていたストレスが一気に発散され、それが梨泰院の異常なまでの群衆になったのでしょう。

 

ただし、群衆となっただけでは、あのような事故は起きないはずです。何かのきっかけがあるはずです。

 

私は、霊的な悪いいたずらが働いたと考えています。

 

日月神示に次のような帖文があります。

 

黄金巻 第56帖
 
群衆心理とは一時的の邪霊の憑きものぞ。上から乱れているから下のしめしつかん。我善しのやり方では世は治まらん。

 

群衆心理は一時的な憑依であると言っているのです。

 

まさか、そんなことはないと思う方がいらっしゃるかも知れませんが、ここで言っている憑依というのは「狐憑き」のような動物霊等による憑依とは意味が少し異なると思います。

 

群衆事故は世界各地で起きています。

<Wikipedhia:主な群衆事故>
 

このような群衆事故のきっかけは、一人又は数人の些細な言動周辺に伝染・波及して起こされることが大半だと考えられています。先日のインドネシアでのサッカー場での暴動で130人もの命が亡くなった事件もそうでした。小さな暴言が大きな群衆を巻き込んで大惨事になったものです。

 

群衆となって身動きがとれなくなった状態では、中に閉じ込められた人々は自身の理性が働きにくくなり、理性(正守護神)と反対側に位置する我欲(副守護神)が強くなり、冷静な判断が出来なくなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

この連鎖のことを日月神示では、「群集心理は一時的の邪霊の憑きもの」と言っているのだと思います。

 

この状態は、何もすし詰め状態の物理的な心理状態のことだけを言っているのではなく、ネット上のSNSでも同様に生じることだと思います。たくさんの人を巻き込んで炎上する場合がそうです。

 

我々人間には、理性と我欲の二つの心理が、常に本心をサンドイッチしていて、その中で正しい人間の道を歩んで行けるかどうかを天から試されている修行の場であることを知るべきなのでしょう。

 

群集心理に巻き込まれないように注意しなければなりません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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中国共産党の周近平主席が大方の予想通り慣例を破って3期目も続投となりました。着々と独裁体制を強化しており、台湾併合問題等、世界情勢によろしくない影響を与える懸念が大きくなってきました。今後要注意です。

 

さて、今回は、国家元首クラスの影武者について書いてみたいと思います。

 

歴史を見ると、古くから中国の歴代の皇帝や、朝鮮半島王朝の国王、ヨーロッパの国王等には、命を守るための影武者が存在していました。日本でも天皇や戦国時代の大名にもいたはずです。

 

クーデターによって国のトップが入れ替わることが普通だった昔は、トップが亡くなること=国の存亡の危機ですから、常に命を狙われていた国のトップはに影武者を用意するのは当然だったのでしょう。

 

万世一系の天皇家ですら昔は兄弟間等で跡目争いが頻繁にあり、身を守るため複数の影武者を用意していたようです。

 

影武者と言えば徳川家康が有名で、影武者だった世良田二郎三郎元信が家康になってしまったという説が有力だと私は考えています。

 

 

 

 

 

現代では、北朝鮮の金総書記にたくさんの影武者がいるのではないか?、と言われていますが、これは間違いないでしょう。

 

ところが、現代の先進国の大統領や首相級でも影武者は存在しているようです。

 

ただし、現代の場合は、影武者の方が表に出て来て、本物は幽閉されているというケースが多くなっているようです。闇側が世界統一政府に向けて影武者を利用しているのです。あくまで推測なのですが。

 

有名なのは米国のバイデン大統領ですね。実際には、映画等で利用される精巧なゴムマスクを使用しているのではないか?、と言われています。

 

ミッションインポッシブルでトムクルーズが使用していたゴムマスクですね。

 

こんな感じでしょうか。

https://www.tiktok.com/@supermikaking/video/7100166996418956545?is_copy_url=1&is_from_webapp=v1

 

確かに、2年前の大統領選時には、トランプ陣営に対するバイデン陣営には怪しい人物がたくさん跋扈していたように感じていました。

 

バイデン大統領自体が影武者の方が出ていたのではないか?、と言われると確かにそんな感じがしました。以前とは違和感を感じたからです。

 

おそらく、特に米国では、闇の支配者の下、ゴムマスク人間が政治を牛耳っている可能性が高いと考えています。

 

問題は我が国日本です。

 

ネット上には、「〇〇の政治家はゴム人間」だと伝えている情報がいくつかあります。

 

そのような情報を載せているサイトを覗いてみると、確かにそうかもしれないな、という感覚に陥ることがあります。

 

しかしながら、日本の場合は、ゴムマスクを使っている可能性は少ないと考えています。本人が若さを保っているように見せるためゴムマスクをつけている可能性はありますが、この場合は影武者ではなくあくまで本人です。某知事がそうかもしれません。

 

流石に日本人は感覚が鋭いので、ゴムマスク人間ならすぐに分かりますからね。

 

従って、日本人の場合は、そっくりさんを使っている場合が結構あると思います。

 

皇室関係者や亡くなったとされる元首相の場合がそうです。この方達には何となく雰囲気が違う、と思われた方も多いことでしょう。

 

日本という国は、皇室、政治ともだんだん骨抜きにされつつあります。ここ10年くらいが特に酷いです。

 

とくにコロナ禍に入ってからは、海外の闇にやられ放題ではないでしょうか。

 

そんな最中、本人のために用意していた影武者の方が表に出されて、本人は幽閉・監禁されているのかどうか分かりませんが、政治が悪い方向に誘導されているように思うのです。

 

現首相の性格・行動が変わったと思いませんか?

 

今年に入ってから、表に出ている方は影武者だと思いますよ。

 

でも、皆さん疑問が湧くでしょうね。顔があんなにそっくりで、声も似せることが出来るの?、って。

 

出来るようなのです。ゴムマスクではないですよ。

 

残念ながら真相は書けませんが。

 

いずれにしても世も末です。

 

しかし、必ず真実が分かる時期がそう遠くないうちに来るはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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「氣」について以前記事を書きました。

 

 

私自身、昨年から氣をコントロール出来るようになりましたので、氣の存在を実感しています。

 

ただし、氣という概念は、合気術や合気道のような武道の技として存在するだけではない、と考えています。

 

武道で使う氣とは、氣を自らがコントロール出来るようになって氣を体現している状態です。

 

ところが、我々人間は、普段知らず知らずのうちに、誰しもがお互いの氣に触れながら生活しています。

 

これを表した文字が旧漢字にされてしまった「氣」であり、主として個人の感情を表している「気」との大きな違いです。

 

「気」は、人ひとりの気持ち・状態を表しているように狭い意味に成り下がっています。

 

元気、病気、正気、短気、語気、etc.

 

しかし、本来の文字である「氣」は、地球レベル、宇宙レベルの氣(エネルギー)の流れを表していると考えています。

 

私は、少しだけ剣術も学んだのですが、その際、「相手を叩き潰す」と強く思って対峙するのと、「相手の剣をかわして受け流す」つもりで対峙するのとでは、相手に対する威圧感が全く異なります。たくさんの人と実験してみて分かったことです。

 

「相手を叩き潰す」と思って対峙すると「殺気」が生じるから相手はひるみます。「殺気」が自身の剣から放出され、相手の身体に突き刺さり、相手に威圧感を与えているのです。

 

後者の「相手の剣をかわして受け流す」場合は、相手には殺気による威圧感は全く与えません。受け流して和合することを目指しているからです。

 

つまり、殺気は、一人の感情にとどまらず、相手や周辺にエネルギーを放出して影響を与えているのです。これが「氣」です。

 

氣は気と異なり、エネルギーとして伝わるのです。だから「殺気」ではなく「殺氣」と書くことが正しいと思います。

 

氣を感じる例を挙げてみましょう。

 

皆さんも経験があると思いますが、職場での会議の時です。会議前に仲の良い人と会話をすることはよくありますよね。その時、普段不愛想で口うるさい上司や別の部署の人が入ってきた場合、その場に緊張感が「ピーン!」と張りつめますよね。これは入って来た人が放つ氣が影響しているからです。

 

逆に、同窓会等の集まりで、早く会場に行った際、口数が少ない大人しい人しかいなかった場合、場は水を打ったよう「シーン」とすることがあります。その方の氣が影響します。そこに、とても明るく、よくおしゃべりする人が入って来ると、場が一気に灯りをつけたように明るくなるますよね。

 

このように、それぞれの人が放つ氣が影響するからです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

人が放つ氣は、その根源は地球のエネルギー、宇宙のエネルギーであり、人はこのエネルギーを主として呼吸で取り込み、氣に変換しているのです。ここでは詳細は割愛します。

 

この氣を自分の意思で自由に体現出来るようになった状態が、ドラゴンボールやONE PIECEに登場する「氣」です。

 

人それぞれの感情は、正であれ負であれエネルギーであり、このエネルギーを氣と呼ぶのです。

 

恨み、妬み等の負の感情が大きくなると邪氣となって、知らず知らずのうちに相手を攻撃することもあります。これを生霊という場合もあります。


従って、「氣」は瞬時に相手に伝わりますから、人間関係ではまさに「氣をつかう」必要があります。

 

前述したような「殺氣」のような負の感情は、出来るだけ出さないように努力すべきです。

 

一方で、思いやりのある、優しい感情を持つように心掛けることが、特に現代の人間社会では求められるのではないでしょうか。現在の世界情勢は、どんどん邪悪な方向に進んでしまい、邪氣が充満しているのです。

 

「まごころ」という心地よい響きの言葉がありますが、このような陽の氣を育てることが重要です。

 

母親の作ったお弁当がとても美味しく感じるのは、子供のための弁当に、親としてのまごころの陽氣が詰まっているからです。

 

外食する際、とても美味しく感じる場合は、作り手のまごころがこもっているからです。逆に、まごころがこもっていない料理は美味しくありません。

 

明るく、優しく、まごころを込めて寿司を握る大将がいる小さな寿司屋と、昔より味が良くなったとは言え回転寿司のお店で食べる寿司の味に雲泥の差があるのは、「まごころ」の陽氣があるかないかの違いだと考えています。

 

「氣」という言葉を念頭に置いて活動していけば、人生がだんだん善い方向に変えられます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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国内での新型コロナの感染者数は、第7波が収束しつつあります。

 

世界的にも感染者数は大きく減っています。

 

これまでは、感染者数の波が収束しだすと、どこかの国で新たな変異株が見つかり、また、次の波が大きくなっていくパターンを繰り返してきました。

 

ベータ株、デルタ株、オミクロン株がその典型でした。

 

今回は、今のところ新たな変異株が騒がれていないので、コロナ・パンデミックは日本の第7波のピーク越えを機に、終息する可能性が出てきました。まだ安心は出来ないですが。

 

世界中の多くの人に、新型のよろしくないワクチンを接種させるという、闇側の裏の目的が達成出来たから、次のステップに進みつつあるのではないか、と個人的には思っています。

 

私は、コロナウイルス自体が人工的に造られたものだと思っていますし、変異株も自然に変異したのではなく、人工的に変異させたものを撒いてきたと考えています。

 

もちろん、ワクチンも当初からの狙いどおりのはずです。

 

コロナウイルスの発生は中国武漢で、ワクチンは米国発ですから、米中の戦いのように言われた時期もありましたが、双方とも最終的には闇側トップにつながっていますので、コロナもワクチンも一連のシナリオのはずです。

 

コロナパンデミックの初期の頃は、コロナ感染者数が、日本人の間でなかなかな増えないので、(闇側は)何度も変異株を日本に持ち込んで来て、拡げたはずです。分かりやすいのはダイヤモンドプリンセス号でした。

 

従って、日本だけが第7波という、海外の国々よりも多い感染の波になっているのです。

 

つまり、日本人の大半にワクチンを接種させることが闇側の最大の目的だったのです。

 

その理由は、これまで何度も書いてきましたように、純粋な日本人は、特別な人種だからです。神代から繋がっているのです。

 

その日本人の体力をワクチンによって弱らせるのが目的だったのでしょう。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

それではこれからの世界の動向がどうなるのかが問題です。

 

すでに1年前から世界中で、原油高を機に、物価が上がっています。特に欧米では物価高騰が酷く、多くの一般庶民が苦しんでいます。

 

日本でも同様ですが、今のところ欧米よりは軽度です。

 

しかし、これから先は物価高だけでなく、物不足に陥る可能性があります。

 

今年に入って、ほとんどの国産車の購入から納品まで半年以上かかるという、これまで経験したことのない現象が起きています。これは、当初半導体不足と言われていましたが、それだけではなく、多くの車の部品調達が難しくなっているからです。

 

コロナパンデミックやロシア・ウクライナ紛争の影響なのでしょうが、これからは更に国際的な問題が起こされ、それによって、自動車部品だけではなく、多くの輸入品が難しくなると考えられます。

 

特に危惧されるのが自給率が半分にも満たない食糧品です。

 

 

 

 

すでに高騰しだしている小麦、大豆、食用油を初めとした輸入食糧品の更なる値上げが生じ、これらの代替品としての国産の食糧品まで高騰しだし、不足がちになるはずです。そうなりだすと悪循環が始まります。

 

国内の景気が一気に悪化し、景気対策のための財政出動⇒円安⇒株安⇒さらなる景気悪化⇒賃金減少、という負のスパイラルに陥りかねません。財政出動がない場合は、もっと早く国民は苦しみだします。

 

これは、日本だけではなく、欧米も同じです。

 

コロナパンデミックが終息したとしても、世界的なサプライチェーンの崩壊による世界経済の混乱が起きつつあります。おそらくこれが次の闇側の狙いなのでしょう。

 

世界経済の統制を行い、昔から陰謀論で言われて来た世界政府の樹立、悪の支配を目指そうとしているのでしょう。

 

日本は、すでにその歯牙にかかっています。政府は中共の支配下です。これから本格的な苦難が続くのでしょう。当面は忍耐の日々が続きそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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コロナ発生の2020年以降、バブルである世界経済の崩壊を示唆してきました。

 

ところが、2021年はコロナ感染者数が一時期よりも少なくなり(日本を除く)、また、世界的な金融緩和より、世界中の株式市場は大きく上昇し、景気も拡大しだしました。バブル崩壊は先延ばしとなりました。

 

2022年に入り、2月にロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに原油高、天然ガス高に拍車がかかり、世界的に景気拡大にストップがかかりだしました。

 

それでも米国では、2021年から始まったインフレが収まらず、2022年には40年ぶりのインフレ高騰となり、FRBは金利を上げだしました。今年9月に4回目の利上げを行い、長期金利であるFFレートは、一時期のゼロ金利から3%台前半まで上昇し、今後も4%台まで上昇するだろうとマーケット関係者は予測しています。

 

米国の利上げにより、米国の株価が崩れだし、欧州や中国等主要国の株価も値下がりを始めました。米国の利上げにより、円安が加速している日本も例外ではありません。

 

米国FRBは、急速なインフレを抑えるためには、ある程度の短期的な景気悪化懸念は仕方がないと判断しているようです。

 

<参考>景気の犠牲を覚悟で利上げを継続するFRB

 
しかし、私はこれが本格的な世界経済のバブル崩壊の始まりになったと考えています。
 
それは、1990年代の日本のバブル崩壊と似通っているからです。
 
日本は、1985年のプラザ合意以降、欧米に急速な円高を押し付けられ、円安を追い風にした輸出産業中心の経済から、内需を中心とした経済への移行を強制的に強いられました
 
これにより、当初の1年は輸出産業を中心に景気が落ち込みだしましたが、日本企業は内需転換に素早く対応し、景気悪化によって低金利が進んだことから投資を誘発し、1970年代の高度成長期以来の好景気に入りました。これがいわゆるバブル景気です。
 
それまで一部の投資家のみの間でしか取引されていなかった株式市場に、低金利によって運用先が少なくなっていた資金が流れ込み急上昇しました。その結果、民間企業の多くも財テク(財務テクノロジー)と称して株式投資に参加したのです。
 
この結果、日本の代表的な株式指標である日経平均株価は、プラザ合意前の1985年1月には約11,000円だったものが、2年10カ月後に生じるブラックマンデー前には、26,000円と2倍以上に急騰していました。
 
私が社会人となり、当時の証券界に身を置いたのはこの時期でした。
 
ブラックマンデーで一旦大きく下がった株価は、その後も上昇を続け、1989年12月末には、38,915円という現在でも破られていない史上最高値を付けたのです。
 
この時、土地の値上がりも尋常ではなく、当時の東京都の山手線内側の土地価格でアメリカ全土が買える計算になっていました。
 
まさにジャパン アズ ナンバーワンと呼ばれた時代です。
 

 

しかし、この時が頂点だったのです。

 

1990年に入ると日本の株式市場は崩れ出しました。これが後にバブル崩壊と呼ばれるようになった始まりです。
 
日銀の当時の三重総裁は、景気が過熱しインフレが生じている日本経済を抑えるため、1989年5月にそれまでプラザ合意以降下がり続け2.5%と史上最低に据え置かれていた公定歩合を3.25%に引き上げました。
 
それ以降、1990年8月に6.00%になるまで段階的に公定歩合を上げました。
 
これによって、過熱していた景気は一気に冷やされだしました
 
1990年に入ると日本の株価は下落しだします。前掲のリンク先、日本株価の長期推移を見れば一目瞭然ですが、1990年は1年間で40%以上、日経平均株価は下落しました。
 
また、1990年3月には、当時の大蔵省が土地取引を規制する総量規制を導入しました。これにより、土地価格の急激な上昇が抑えられ、土地価格も大きく下落に転じていきます。
1991年以降もこの傾向は続き、2年後の1992年には日経平均株価は1989年12月の最高値から約60%も下がり、日本のバブル経済は完全に崩壊しました。
 
公定歩合引上げから半年強でバブルが崩れ出し、2年で完全に崩壊しました。
 
その後、今日まで日本経済は先進国で初めてのデフレ経済に落込み、30年以上経った現在でも日経平均株価の最高値には遠く及びません。国民の平均所得もほとんど変わらず、少数の勝ち組と多数の負け組という格差社会に変貌しています。
 
このバブルを演出したのは、米国の政策とも言われています。
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
日本のバブル崩壊後、世界経済を引っ張ったのは米国と中国です。
 
落ちて行く日本を尻目に米国株は30年間上がり続け、8倍以上になっています。
 
<マネックス証券より転載>
 
 
また、中国は1990年代半ばより世界の工場として急速に経済発展し、一気に主要先進国を抜き去り、GDPで世界二位に躍り出て、今や米中二カ国が世界の二大強国になっています。
 
米国も中国も、途中リーマンショックやコロナショックがあったものの、日本のバブル崩壊を研究し対策をうちながら、20年以上、経済を拡大して来ました。
 
しかし、よくよく考えてみてください。
 
人口が増加し、少数の勝者と多数の敗者が前提となる資本主義経済が、いつもまで拡大し続けるでしょうか?
 
マネー、富が目的となっている社会経済下では、必要以上にマネーが大きくなり過ぎて収集がつかなくなるのではないでしょうか。
 
現在は、実物資産の価値の何倍以上のマネーが創出されています。これこそバブルではないでしょうか?
 
つまり、今世界中で起きつつあるインフレは、マネーの相対的価値が下がりだしていることを意味していると思うのです。
 
日本のバブル経済で、我々は人の心理によって創出された架空の富が膨れ上がったことを経験で知っています。
 
同じことが今まさに欧米・中国を中心に起きだしていると考えています。
 
米国は、インフレを止めるために急激な利上げを行い、欧州も追随しだしまし。
 
中国では、数年前から資産バブルが崩壊しつつあることを政府が隠そう必死になっています。
 
すでに、現在は日本の1990年と同じ状況に入ったと考えられます。為替は二国間の相対的指標であるので、為替ばかりにとらわれていると、マネー全体の価値が下がっていることに気づきません。
 
これから土地、株価等、世界中でバブル化した資産価値の下落が進んでいくでしょう。
 
これから2年で、完全に世界経済のバブルは崩壊すると考えているのは、私だけでしょうか?
 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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note-塩の真実

 

 

弥勒(ミロク)の時代が来ることを真剣に望んでいる人もいらっしゃることでしょう。

 

弥勒の時代とは、弥勒菩薩の信仰、弥勒信仰から来ています。

 

仏教では、遠い昔から釈迦牟尼仏(お釈迦様)が銀河系を統治されているのですが、お釈迦様の次の仏となることが約束されているのが弥勒菩薩であると伝わっています。

 

これが弥勒信仰で、地球上に人間として転生し、苦しんで来た民衆の中で仏教が生まれ、次代の仏となるはずの弥勒菩薩に救済を願う信仰が拡がったのでしょう。

 

弥勒信仰には、上生信仰(じょうしょう-)下生信仰(げしょう-)の2種類が存在するようです。

 

上生信仰とは、弥勒菩薩が次代の仏になり地上に現れて人々を救う時期は、お釈迦様(ゴータマ・ブッダ)が入滅後56億7千万年後という遠い未来のことであり、それまでは弥勒菩薩は天の兜率天(とそつてん)で修行しているので、死後は兜率天に往生(上生)しようと願う信仰です。朝鮮半島・日本で広まったようです。

 

56億7千万年という地球誕生から現代までよりも長い期間、弥勒菩薩が誕生しないことに違和感を覚える人もいるのではないでしょうか。

 

何故このような信仰が広まったのか不思議でなりません。

 

もう一つの下生信仰は、弥勒菩薩が如来(仏)となって地上に現れる(これを「下生」と呼ぶ)のは、56億7千万年という遠い未来ではなく、現に「今」なされるからそれに備えなければならないという信仰です。中国では上生信仰よりも下生信仰の方が広まったそうです。日本でも戦国時代に流行したそうです。

 

 

 

 

何故、このように相反する二つの弥勒信仰が生じたのかが、今回の記事のポイントです。

 

 

一部の大乗経典では、弥勒菩薩の別名が阿逸多(あじた)とされているそうです。

 

ところが、スッタニパータや、『中阿含経』中の説本経などの初期経典の記述では、弥勒と阿逸多は別人であるとされているものもあるそうです。

 

また、『賢愚経』では、弥勒は仏陀となると誓願を述べ、阿逸多は転輪聖王となるという誓いを表明したところ、(お釈迦様に)阿逸多は叱責され、弥勒は記別を受けている、と伝わっています。

 

記別を受けるというのは、お釈迦様から次を約束されたという証です。

 

ここにヒントが隠されています。

 

本来、阿逸多が天から弥勒菩薩という名前をもらい、次代の仏(転輪聖王)を約束されていたのです。阿逸多=弥勒菩薩です。

 

ところが、他の菩薩の中に、弥勒菩薩となって次を約束された阿逸多を妬む存在が現れたようなのです。

 

この存在は、菩薩でありながら悪の心がだんだん膨らんでい行き、とんでもないことを考えてします。

 

それは、自らが弥勒菩薩に取って代わろうというものです。

 

それ以来、弥勒菩薩に成り済ますために、長い時間をかけ、周到に準備し、緻密に練られた罠を阿逸多及びその周辺に仕掛けたのです。

 

そして、阿逸多及びその周辺はまんまとその罠にかかり、阿逸多は弥勒菩薩という立場を奪われてしまったのです。

 

遠い遠いはるか昔のことです。おそらく億年単位以上の昔のことです。

 

しかし、これだけならば、お釈迦様は全てをお見通す存在ですから、正に戻すことが可能です。修正出来たはずです。

 

ところが、偽弥勒菩薩となった存在は、なんと天に存在する記別まで書き換えてしまったそうです。このことはどこにも書かれていません。天佑です。

 

記別は前述したように、天の書で、本来はお釈迦様のみが書けるものですから、一旦書いたものは簡単に訂正出来ないようです。

 

お釈迦様も、まさか記別を書き換える菩薩が出てくることなど想定していなかったのでしょう。

 

その結果、弥勒菩薩は偽物と入れ替わってしまったのです。恐るべき事態です。

 

一方、立場を奪われた本物の弥勒菩薩、阿逸多は、仕方なく現在も兜率天に居て修行を続けているようです。そして、修行を続けながら虚空蔵菩薩という新たな名をいただいたようです。虚空蔵菩薩は、空海とも縁が深い存在ですが、虚空蔵菩薩が空海に転生したのでしょう。

 

 

 

 

偽の弥勒菩薩が登場後、広めたのが56億7千万年後に善き時代がやってくるという上生信仰で、三六九と呼ばれるものです。はるか遠い未来まで善き世の中は来ないと広めて人間に修行をあきらめさせる狙いがあるのではないか、と個人的には考えています。この偽弥勒菩薩が後の旧約聖書に登場するサタンになります。

 

 

それ以前の本物の弥勒菩薩(後の虚空蔵菩薩)が現れるのを願う信仰が下生信仰です。こちらは五六七(みろく)です。本来の弥勒の時代とは五六七の時代です

 

従って、日本の弥勒菩薩を祀る寺院には、上生信仰のものが多く、下生信仰のものは、私見ですが、京都広隆寺のものなど数少ないと思われます。

 

虚空蔵菩薩を祀る寺院も数は少ないですが、こちらが本物の弥勒菩薩と考えても善いのです。

 

ちなみに、偽の弥勒菩薩が誕生して以降、神代に悪がはびこるようになり、その後、地球誕生後も阿修羅の時代を経て現代に至るまで、地球は悪を中心とした魂の修行の場となったようです。

 

しかし、今年、末法が終了したことにより、本当の五六七時代が近付きつつあるようです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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