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知っとうや(真実を求めて?!)

⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

昨年11月、木曽の御嶽神社を巡った帰りに、同行者から岐阜県恵那市に血洗池という場所があることを教えていただきました。

 

 

 

そこで、血洗池に寄ってみることにしました。

 

まず、血洗池の200m程手前にある血洗神社に立ち寄りました。

 

血洗神社

 

周辺に民家は全くない場所に、古びた小さな神社がポツンと存在するだけです。

 

由緒板とも無く、祭神も全く分かりませんでした。

 

しかし、かなりの神氣を感じました。

 

元々は、この先にある血洗池のそばにあったようですが、土砂崩れ等により現在地に遷座されたようです。

 

 

 

次にお目当ての血洗池に向かいました。血洗神社の少し先にありました。

 

血荒池②

 

池となっていますが、水は全くありませんでした。枯れていました。

 

江戸時代の古文書によれば、当時は1ヘクタールくらいの大きな池だったようなのですが、土砂の流入等により昭和初期にはかなり小さな池になってしまったようです。

 

現在では、一部に湿地があるくらいで、その面影は見当たりません。

 

血洗池そばに案内板がありました。

血荒池①

 

血洗池という名は、なんと伊邪那美尊(いざなみのみこと)が天照大神を御産みになられた際、その胞衣(えな:胎児を包んでいる膜と胎盤のこと)をここの池の水で洗ったところ、池の水が血の色で赤くなったことが由来とのことです。

 

そこで、この地が胞衣と呼ばれるようになり、漢字が恵那(えな)に変化したようです。

 

伊邪那美尊は、この時の胞衣を、近くにそびえる山に納めたことから、この山が恵那山と呼ばれるようになったようです。恵那は天照大神が生まれた神聖な場所なのです。

 

また、血洗池にある岩は、当時、伊邪那美尊が腰かけた腰掛岩とされています。

血荒池③

 

天照大神は、太陽神の役職なので複数代に渡るのですが、それでも少なくとも数千万年以上前の話になるはずです。

 

数千万円以上前の腰掛岩が残っていること自体が信じられないかも知れませんが、このような神話の伝承はほぼ正しいと言ってよいのです。

 

古代、恵那山の頂上付近は、おそらく高天原に繋がっていたのでしょう。

 

これを伝えているのが、恵那山中腹に鎮座する恵那神社です。

 

恵那神社②

 

恵那神社①

 

恵那神社のHPには、恵那山のいわれが記載されています。

 

恵那の地名は伊邪那岐・伊邪那美の夫婦が峠を越されて美濃の地に入られた(神坂峠)時、天照大神をお産みになった際の胞衣(えな)を山に納めたと伝えられ胞衣山が恵那山になったと云われており、産湯につかわれた湯が「湯舟沢」、胞衣を洗ったとされる「血洗の池」「血洗神社」、出産を終え安らかな気分になり腰を掛けた岩「腰掛岩」、安らかな気・安気が「阿木村」等、言い伝えにまつわる地名が数多く残っております。

 

天照大神に関連する神社は、伊勢神宮を筆頭に日本全国各地にありますが、このことは日本が地球上で最も重要な神国である証です。

 

現在の日本の天皇は、天照大神以前の神代から繋がっています。

 

伊弉諾尊-天照大神-天忍穂耳尊-瓊瓊杵尊-火折尊-鸕鶿草葺不合尊-神武天皇

 

従って、日本列島全体が、高天原の名残りであり、世界の中心と考えてよいのです。

 

現代では、神代というのはフィクションと思われてしまっていますが、これから神国日本の片鱗が徐々に表に出てくるのではないかと考えています。

 

世界中の混迷が深まった時に、日本が輝き出す時期が来るでしょう。10年以内のことだと考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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昨年末、新海誠監督作の「すずめの戸締まり」を見に行きました。

 

 

本映画のことは全く知らなかったのですが、数名の方から「ブログ内容とリンクしていますから見てください」と勧められました。

 

そこまで言うのなら面白い映画なのだろうと思い、見てみました。

 

確かに面白かったです。

 

また、霊的な世界の謎解きに関して、大きなヒントもありました。

 

あらすじは、前掲の公式サイトに簡潔にまとめられています。以下の内容です。

 

**************

九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、
「扉を探してるんだ」という旅の青年・草太に出会う。
彼の後を追って迷い込んだ山中の廃墟で見つけたのは、
ぽつんとたたずむ古ぼけた扉。
なにかに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすが…。

扉の向こう側からは災いが訪れてしまうため、
草太は扉を閉めて鍵をかける“閉じ師”として旅を続けているという。
すると、二人の前に突如、謎の猫・ダイジンが現れる。

「すずめ すき」「おまえは じゃま」

ダイジンがしゃべり出した次の瞬間、
草太はなんと、椅子に姿を変えられてしまう―!
それはすずめが幼い頃に使っていた、脚が1本欠けた小さな椅子。
逃げるダイジンを捕まえようと3本脚の椅子の姿で走り出した草太を、
すずめは慌てて追いかける。

やがて、日本各地で次々に開き始める扉。
不思議な扉と小さな猫に導かれ、九州、四国、関西、そして東京と、
日本列島を巻き込んでいくすずめの”戸締まりの旅”。
旅先での出会いに助けられながら辿りついたその場所で
すずめを待っていたのは、
忘れられてしまったある真実だった。

**************

 

まず、プロローグに出てくる霊界(黄泉の世界)とつながった扉がとても印象的でした。

 

主人公の鈴芽(すずめ)が、廃墟のドーム型施設の真中にポツンと存在する扉を開けて、そこに一歩足を踏み入れると、別世界に入ります。

 

そこは、人はいない戦争跡の廃墟のようなゴーストタウンが拡がっていて、魑魅魍魎が存在している場所です。餓鬼や地獄の世界と言ってもよいかも知れません。作中では「黄泉の世界」と定義していました。

 

鈴芽は、日本中にあるこような扉を探し回って閉じて行く、先祖代々続く「閉じ師」という裏の職業を受け継いだ草太(そうた)という青年に会います。

 

草太によれば、黄泉の世界は災いの世界であり、黄泉の世界と繋がった扉が(日本全国には)たくさん存在していて、その扉が開いているから黄泉の世界の災いが現実世界に影響を及ぼし、大地震のような災いを起こすというのです。

 

災いを未然に防ぐのが、閉じ師の役割です。

 

別世界と繋がった扉とは、私がこれまで書いてきた十一界(十界)の世界が、各々、扉というワープゾーンで繋がっていることと似ています。

 

現代の人間は、ワープゾーンの認識すら出来なくなっていますが、これは人間、特に日本人の霊性が、明治維新以降、急速に劣化してしまったためなのです。

 

実際には、寺社仏閣等の場所(全てにワープゾーンがある訳ではありません)に隠れて存在しています。

 

これらのワープゾーンは、邪神に乗っ取られてしまい、現在では鬼のような存在しか利用出来なくなっているのです。

 

作中では、邪神によって木の小さな椅子にされてしまった草太の閉じ師の役割をサポートするため、鈴芽の旅が始まります。九州から四国、神戸、東京、東北と扉を閉じて行くシーンはスリルがあり、とても面白かったです。

 

旅の途中、扉を閉める直前に、黄泉の世界から巨大なミミズが登場し、その巨大ミミズが邪気を発しながら扉から現世に移動し、その巨大ミミズが地上に倒れた瞬間に大地震が起きるシーンが描かれています。

 

地震が起きるのは、黄泉の世界の影響であることを描いているのですが、出口王仁三郎の霊界物語に書かれているように、現世と霊界は表裏一体の鏡であり、霊界で起きたことが現世で起きるということを示唆していると思いました。

 

我々は、地震は自然に起きていると思っていますが、自然とは霊界で生じたことが現世に影響している現象でもあるのです。

 

霊界とは、餓鬼界や地獄だけでなく、大自然界である精霊界も含むはずです。邪神は、精霊界を霊的に混乱させることで、世界の雛形である日本に地震を生じさせているのです。

 

 

昔の日本人は、このような霊的世界の事をよく知っている人がたくさん存在していたようで、大地震を防ぐために、鹿島神宮や香取神宮で有名な要石を設置し、大地震を防いでいたのです。

 

要石で抑え込むのは、霊界に存在する大鯰です。

 

 

 

霊界の大鯰が暴れると、強烈な邪気を発し、それが現実世界に到達して大地震が起きるのです。

 

これを押さえるために要石が考えだされたのです。

 

映画の中では、新海監督は大鯰を大ミミズに変えていますが、実際には大鯰を抑え込むために要石が使用されています。

 

鹿島神宮と香取神宮それぞれに要石があるのは、二体の大鯰が大地震の原因を作っていたからです。

 

1995年の阪神大震災や、2011年に東日本大震災、2016年の熊本地震も二体の大鯰が霊界で暴れ、現世に影響を及ぼしたはずです。

 

 

 

 

要石は、各地にありますが、その場所こそ、「扉」がある場所なのです。扉は岩戸とも言い替えられます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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関門海峡に浮かぶ下関市の巌流島。正式名は船島です。

 

 

 

 

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な場所です。

 

無人島ですが、観光地となっていて、下関港から観光船で10分程で渡れます。

 

昨年末、島に渡ってみました。

 

 

 

島の観光の中心は、武蔵と小次郎の決闘シーンの銅像が置かれている丘が唯一といっても過言ではありません。

 

これですね。

 

 

ここに行くと、とても感じるものがありました。

 

武蔵が木刀で闘っていることが、よく再現されています。

 

巌流島に滞在したのはたった1時間程度でしたが、武蔵と小次郎の決闘シーン以上に、私が感じたのは周辺の海の輝き方でした。

 

当日は快晴で、海がピカピカ輝いていたのです。

 

 

感動しつつ、輝いている海を眺めていたら、局地的に荒波が立っている場所がありました。

 

 

「不思議だな」、と感じながら、下関市の沿岸には竜宮城を模した赤間神宮が鎮座していることからも、かつては海の下は竜宮城に繋がっていたのだろうな、と感じました。

 

そして、大昔は、ここに大きな渦潮があって、魂の浄化をする場所だったのではないだろうか?、と妄想していました。

 

その後、もう一度、武蔵と小次郎の決闘シーンの銅像を見てから帰ろうとしたところ、巌流島に関する案内板がありましたので読んでみました。

 

その案内板を読んでみて驚きました。

 

 

 

「本州と九州の間は陸続きその下に潮の流れる穴があったが、長年の浸食と地殻変動によりいつの時代にか陥没、その流れた土壌が船島となったと平田篤胤説を公表、それまでは本居宣長の『古事記伝』に書いた「土壌が流れて引島に」や大同小異なるの伝説があった。」

 

かつては、「本州と九州はつながっていた」と書かれていたのです。

 

そして、「その下に潮の流れる穴があった」となっているではないですか。

 

これは、私が主張して来た神国日本列島の浄化システムと、266年の大地殻変動の二大テーマの裏付けとなるものではないですか。驚きました。

 

 

 

 

 

 

前述の荒波写真は、「潮の流れる穴」が壊れて湧き出している場所ではないかと感じたのです。

 

つまり、巌流島は、霊的にとても重要な島なのではないでしょうか。

 

その証拠とも言えそうなものがありました。

 

巌流島に船が着く港のすぐ近くに祀られている船島神社には、地神大神龍神大神が祀られていたのです。

 

巌流島

 

巌流島

 

巌流島こそ、本州と九州をつなぐ霊的に重要な場所だったのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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お釈迦様の次に銀河系宇宙を統括する佛を約束されているのが弥勒菩薩です。

 

弥勒菩薩については、本物と偽物が存在すると昨年記事にしました。

 

 

 

虚空蔵菩薩が、元来の弥勒菩薩だったのです。

 

遠い遠いはるか昔、弥勒菩薩を初めとして、菩薩の地位にある者は、佛(ほとけ)を目指して修行していました。

 

ある時、お釈迦様(簿伽梵天祖)は、次の宇宙(銀河系)の統治者を弥勒菩薩に決めました。弥勒菩薩の本名は「阿逸多」(アジタ)です。

 

お釈迦様は、阿逸多を自身の後継者である宇宙の王、転輪聖王(てんりんじょうおう)に指名したのです。

 

 

 

 

ところが、このことを気に入らない一柱の菩薩がいました。この菩薩は、何とお釈迦様が記した「阿逸多が転輪聖王になる」を「弥勒が転輪聖王になる」とこっそり書き換えた上で、自身が弥勒菩薩になるように罠を巡らしていったのです。

 

阿逸多は弥勒菩薩の立場を失うことになり、偽物の菩薩が弥勒菩薩になってしまったのです。

 

そして、偽の弥勒菩薩は、一時的に宇宙のトップに立ってしまったのです。

 

その結果、天に邪な存在が増えて行き、天が正邪に二分してしまいます。

 

これを見ていたお釈迦様は、邪神を天から追い出し別世界に閉じ込めてしまったのです。こうして宇宙に邪神界という世界が出来てしまったのです。偽の弥勒菩薩が、後に邪神界トップのサタンとなったのです。

 

日本神話でイザナミ、イザナギが登場する以前のはるか昔の時代の出来事です。

 

その後、お釈迦様は、邪神界の存在を反省・更正させるため地球という特別な星を創造し、後の人間界に繋がり、現在に至るようです。

 

弥勒菩薩、転輪聖王の立場を奪われた阿逸多は、宇宙の正当化のために虚空蔵菩薩となって修行を続け、地球が創造された後は、地球に降り立って、本当の弥勒の時代に向けてお釈迦様の指示を受け仕事をし続けます。

 

その虚空蔵菩薩が、最初に降り立った地球の地が、京都市の笠置山です。笠置寺がある場所です。

 

 

 

笠置寺は、大海人皇子(後の天武天皇)の開基とされています。巨大な弥勒菩薩の断崖仏があることで有名です。

 

 

 

 

ウィキペディアには、次のように記載されています。

 

『今昔物語集』巻11には笠置の地名の起源と笠置寺の弥勒磨崖仏の由来について、次のように伝えている。天智天皇の子である大友皇子はある日、馬に乗って鹿狩りをしていた時、笠置山中の断崖絶壁で立ち往生してしまった。鹿は断崖を越えて逃げ去り、自らの乗る馬は断崖の淵で動きがとれない。そこで山の神に祈り、「もし自分を助けてくれれば、この岩に弥勒仏の像を刻みましょう」と誓願したところ、無事に助かった。大友皇子は次に来る時の目印として、自分の笠をその場に置いていった。これが笠置の地名の起こりであるという。その後、皇子が再び笠置山を訪れ、誓願どおり崖に弥勒の像を刻もうとしたところ、あまりの絶壁で思うにまかせない。しかし、そこへ天人が現れ、弥勒像を刻んだという。これが笠置寺の弥勒磨崖仏の由来であるという。

 

私は、昨年10月に笠置寺を訪れました。

 

弥勒菩薩の断崖仏のそばには、巨大な虚空蔵菩薩も彫られています。

 

さらにその先を一旦降りてから再度登って行くと、360度のパノラマが見える巨岩が現れます。そこは展望台となっていて、下には木津川が流れている美しい光景が見られます。

 

 

さらにそこから登って行くと、とても波動が高いUFOのような巨岩が現れました。

 

この巨岩の上に立ってみると、全身が鳥肌になり、宇宙にワープしそうな感覚に包まれました。

 

おそらく、この場所こそが、はるか昔、虚空蔵菩薩が最初に地球に降り立った場所なのでしょう。とても気持ちがいい場所でした。

 

日本全国には、長崎県を初めとして、たくさんの虚空蔵山という名の山が存在します。虚空蔵菩薩は、笠置山に降り立った後、各地の虚空蔵山にワープして、神々が行っていた国造りのお手伝いをしていたのでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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明けましておめでとうござます。本年もよろしくお願いいたします。

 

昨年は、2月4日に末法が明け、その直後にロシアのウクライナ侵攻が始まりました。このロシアの動きは、DSに仕掛けられた結果でした。ロシアの動きは、一方で日本を支援していたのです。

 

末法が明け、いよいよ混乱の10年が始まったのです。

 

そして、衝撃の安倍元首相暗殺事件。この裏に中●がいます。それまで力を持っていたトランプ-安倍ラインを中共が潰しにかかったのです。

 

この時点で、日本のこれからの運命は、中●に牛耳られたと言っても過言でありません。

 

そして、岸田首相の変質。はっきり言って、本来の岸田首相の人格は無くなってしまったと言ってもいいのです。

 

コロナは第7波が来て、一時は日本が世界最多の感染者数になりました。これも中●に仕掛けられたのでしょう。

 

2023年の日本はますます政治が悪い方向へ行くでしょう。世界の政治経済も混乱していくはずです。

 

2012年から2021年までの最初の10年は、世の中が変わる序章の10年でした。

 

2022年の末法明けからの10年は世の中の建壊しになります。これまで人類が培って来た常識がだんだん崩れていく10年です。

 

そして、最後の10年の始まり2032年から建直しの時代になるようです。30年間で世の中を変える事が天の総意です。

 

我々、日本人が世界の中心になっていくのが最後の10年です。

 

その最後の10年に続くのが2022年からの10年間です。今年は建壊しのまだ2年目です。気を引き締めて混乱の時代に臨む必要があります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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日本人には高血圧が多いと言われます。

 

それを裏付けるデータを掲載しているのが、国際格付統計センターの次のサイトです。

 

 

 

世界189の国と地域を対象とした成人の高血圧の割合(年齢調整値)についてのランキングです。出所は成人の高血圧の割合:2008年 世界保健機関(WHO)ですから、データの信頼度は高いです。

 

掲載されているデータを表にすると次のようになります。

 

 

図にしたのがこちらです。オレンジ色系が高血圧の割合が高く、青色系が低くなっています。

 

 

 

 

このランキング表と図を見てすぐに分かるのは、北欧を筆頭にヨーロッパ諸国が上位に並んでいる点です。

 

この主な理由は、北欧は比較的寒い地域なので、体温を維持するために血流の流れをより高くしようとする生理現象が働き血圧が高くなりやすいということが言えると推察しています。

 

また、次に割合が高い国はアフリカ諸国の一部と中央アジア、ブラジル、日本となっています。

 

オセアニア諸国やその他アジア諸国、北米は平均以下の低い割合となっています。

 

先程、北欧を初めとしたヨーロッパ諸国は寒いことが高血圧が多い理由であるとしましたが、同じように寒いカナダや米国では全く逆に低くなっています。ということは、気候だけでは説明出来ません。

 

それと、アジアの中では日本はトップクラスに高く、一方で隣国の中国や韓国は平均よりもかなり低く、韓国は高血圧の割合が低い最低クラスに位置しています。

 

これは何を意味しているのでしょうか?

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

前述の理由について、先日、次のnote記事にもまとめました。

 


私が着目したのは、韓国(183位)と日本(39位)の順位の違いです。

 

この違いは、使う塩の種類が要因ではないか?、と考えらると思っています。

 

日本は、食塩のうちイオン交換膜法が8割程、残りは釜で長時間煮詰めて造られた(平釜方式)せんごう塩です。輸入した岩塩がほんの一部、同じく輸入した天日塩は極々小数です。

 

韓国は、天日塩天国で、30年程前は食塩の80%程を自国で生産した天日塩を使っていました。今でも50%程が天日塩を使用しているようです。それに韓国ではキムチをたくさん食べるので一人当たりの塩の摂取量も日本人よりかなり多いです。

 

しかしながら、前述の高血圧の割合ランキングでは、日本が39位で、韓国が183位と大きく開きがあります。韓国は天日塩だから高血圧が少ないと思いませんか?

 

ヨーロッパは、岩塩の消費が多く、最近ではせんごう塩の割合も増えているようです。天日塩の使用は少ないようです。

 

一方、カナダ(166位)、米国(158位)は岩塩、天日塩が使われているようですし、かん水を利用することも多いようです。

 

中国(116位)は岩塩が主体ですが、沿岸部では天日塩が造られています。

 

そして、オーストラリア(138位)、メキシコ(157位)は天日塩の世界トップクラスの産地で、ランキングはかなり低くなっています。

 

高血圧の割合を塩の種類で説明するならば、次の式が成り立つと考えられます。高血圧のなりやすさの度合いです。

 

イオン交換膜法、せんごう塩 > 岩塩 > 天日塩

 

イオン交換膜法は、製塩の最終段階で高熱を使って水分を蒸発させます。それにNaCl以外のミネラル成分はほとんど含まれていません。

 

せんごう塩は、ミネラル成分を多く含むものもありますが、塩の善し悪しはミネラル成分の含有度合いで決まるものではなく高熱で長時間煮詰めることで塩の成分に変化が生じ、本来の塩とは異なったものになっていると考えています。

 

岩塩は自然に出来た塩ですが、数万年以上という長い年月をかけて結晶化した塩のため、体内に入ってもすぐに溶けにくく、完全にはイオン化しない可能性が高い、と考えています。

 

一方、天日塩は、塩分を濃くした海水が太陽の光によって自然に結晶化したものであり、体内に入ってからイオン化しやすいと考えられます。

 

さらに韓国産の天日塩ように長期間自然熟成(枯らし)させたものは、よりイオン化しやすく、シンポーターや、ナトリウム・カリウムポンプ神経伝達のための電位差を作るという、肉体の活動の基本を担っている塩の本来の役割を完全に全う出来る唯一の塩なのです。

自己免疫力の維持に対して、最も貢献するのが非加熱長期熟成天日塩と言えるのではないでしょうか。

 

ちなみに、イオン交換膜法やせんごう塩のように長時間高熱を使用した場合、塩の成分に変化が生じると前述しましたが、これを分かりやすく例えるとダイヤモンド石炭の関係に似ています。

 

ダイヤモンドと石炭は、同じ炭素で出来たものであることをご存じですか?

 

信じられないでしょう?

 

ダイヤモンドと石炭は、原子レベルでは炭素であり同じものなのです。

 

 

 

 

ダイヤモンドは輝きが美しく、世界一硬い鉱物で、大変高価な物質です。

 

しかし、ダイヤモンドに600℃以上の高熱を加えると黒鉛化し、石炭のようになってしまうのです。同じ炭素でも、ダイヤモンドと石炭は性質が大きく異なります。

 

 

 

塩の成分であるNaClも同じようなものです。

 

長時間高熱で熱すると化学式は同じNaClであっても、性質は異なってしまうのではないでしょうか。

 

日本人に高血圧が多く、成人病が多いのは、塩の摂り過ぎではなく、悪い塩を摂っているからです。

 

善い塩は、少なくとも大人だと1日10g以上摂るべきです。

 

従って、善い御塩を減塩することは悪なのです。悪い塩は減塩すべきです!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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先週は、岸田首相が突然の防衛費増額のための法人増税を表明し、驚かれた人も多いのではないでしょうか?

 

一般庶民だけではなく、自民党の多くの議員ですら唐突な発表に驚いていたようでした。

 

驚くべきは閣内の高市経済安保担当相が公然と反論したことで、閣内不一致どころか岸田首相の独断で決定した感が強まりました。

 

防衛費の増額は、平和憲法を持つ日本にとっては最もデリケートな問題です。

 

また、景気の先行き懸念がある中、法人税を増税すると企業収益が一気に悪化し、景気を後退させる可能性が高いです。従って、前述のような高市経済安保担当相の発言に繋がっています。

 

それなのに、与党内だけでなく閣内でのコンセンサス無しに首相が発表することは内閣がひっくり返っておかしくない程の事件です。岸田首相はそのことを分かっての発言なのでしょうか?

 

岸田首相は、昨年10月に首相になる前の一般的な評価は、「温厚で人の意見を受け止めるタイプのリーダー」と評されていました。

 

しかし、今年に入ってからの岸田首相の行動は、全く正反対の性格としか思えません。

 

これは何を意味していると思いますか?

 

私は、岸田首相の人格が、首相になってから変わってしまったのではと思っています。

 

憑依というか、私のブログ初期の頃の言葉で評するならウォークイン状態なのかもしれません。

 

私自身、岸田首相についてはTVを通してしか見たことはありませんが、明らかに現在の岸田首相は、首相になる前の表情、話し方から大きく変化しているように感じられます。

 

話し方も、自然な話し方ではなく、作ったような話し方です。何か落ち着きがない話し方です。目の輝きも鈍くなっているように感じます。

 

いずれにしても、以前の岸田首相とは人格が異なっていると感じます。

 

何故、このように変わったのでしょうか?

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

日本の政治は、戦後以降、米国の支配下にあり、これまで圧力を受け続けて来ました。

 

もっとも強烈だったのは、田中角栄首相時代のロッキード事件です。現職首相の逮捕までに発展しました。

 

その後も、米国への自動車輸出問題、プラザ合意による円高誘導、コンピュータ分野や半導体分野での圧力等があり、その都度、日本政府、官僚は煮え湯を飲まされてきました。

 

戦後、米国に逆らえない、牙を抜かれた日本の政治になってしまったのです。

 

ここ数年(特にトランプ大統領就任以降)は、その米国の圧力がやや薄れ、逆に中国の圧力が強くなってきました。

 

現在の我が国は、超大国の米国と中国に挟まれ、政治家もこの二つの勢力に二分されているようです。

 

長期政権となった第二次安倍内閣までは、中国とはそれなりの距離を置いて付き合っていましたが、一昨年の菅政権になって一気に中国の影響力が強くなったような感じがしています。

 

そして、昨年岸田内閣が発足してからは、より中国の圧力が強くなり、岸田政権の多くは中国共産党に動かされているような感があります。

 

何故、そうなったのかを考えてみると、閣僚に入るような議員のほとんどが、中共に何らかの弱みを握られているからでしょう。ハニートラップもあったのでしょう。

 

その結果、中共の日本征服政策に逆らえば、即、有力政治家としての立場を失うことになるため、中共の思い通りに政治活動を行なっているのだと考えられます。

 

残念ながら、その典型が岸田首相だと考えています。大きな弱みを掴まれ、がんじがらめになったところで人格まで替えられたのではないでしょうか。

 

それにしても、情けない政治家ばかりです。日本人の武士道精神はなくなってしまっているようです。

 

こうなると、日本を乗っ取りたい中共の思い通りです。

 

中共にとって邪魔な安部元首相が暗殺されたことも繋がっているはずです。

 

統一教会問題は、暗殺事件のバックにいる存在を薄めるためのものでしょう。

 

今年に入ってからの岸田首相の政策は、日本を悪くすることばかりです。

 

このように書くと疑問が出てくる人がいると思います。

 

「せっかく操ることが出来る首相が、悪い政策ばかり出して支持率が低下し、辞任したら中共にとっても元も子もないのでは?」

 

しかし、そうなっても大した問題ではないのです。

 

次の首相になる政治家も中共の息のかかった人物が用意されるからです。

 

それくらい、政界の中枢には、DSが入り込んでいるです。

 

もうすでに、実質的な日本人の政治家はいないと思っても過言ではないでしょう。

 

後数年、このような辛い状態が続くと考えています。残念ですが。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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コロナ禍に突入して3年。マスク生活も慣れたとはいえ、いつ、国が「マスク着用は自由」と決断するのか、心待ちにしている国民が多いはずです。

 

最近は感染者数が増えてきて第8波が来たとマスコミでは相変わらず騒いでいるようですが、国民の大多数は、第5波くらいまでと比較すればコロナに対する不安感も随分薄れてきたように感じています。

 

ワクチン接種者が増えたことで、多くの国民に抗体が出来、免疫力がついたため、コロナ禍の初期の頃よりも重症化率が低下したので不安が薄れた、という意見がマスコミを通じて定説化されているようですが、本当にそうだと思いますか?

 

第1波の頃を考えてください。横浜港に寄港したプリンセス・ダイヤンド号内で感染した人が、次々に亡くなる様子が報道されていました。

 

また、その後は志村けんさんを始めとして有名人まで感染し亡くなったことが大きく報道されました。

 

その頃のコロナウイルスと、現在のコロナウイルスは変異して大きく変わっているとも言われています。ウイルスは拡がっていく程弱毒化して行くとも言われています。

 

しかし、日本の第1波から今回の第8波が、練りに練られた、故意に作られたパンデミックの可能性があると思いませんか?

 

私は当初からそう思っています。

 

こんな事を書くと陰謀論で片づける人が大半だと思われますが、この陰謀論というのを逆手に取った功名な罠だったとしたら?

 

アニメの世界の話のようですが、現実は小説より奇なりなのです。

 

私は、コロナパンデミックは、特に日本人を狙った、ワクチンを接種させるための、闇側の壮大な罠だと思っています。

 

日本人が狙われる理由は、ブログを始めた10年以上前から書いてきました。日本人は地球上で最も特別な民族なのです。

 

日本人にワクチンを接種させることで、日本人の健康を損なわせ、精神力を貶め、日本全体を弱らせる目的があると考えています。

 

その先にあるのは、闇側の世界統一なのでしょう。その首都が日本になるのです。

 

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今、旅行割によって国内での旅行が盛んになり、人の移動も多くなっています。

 

第1波から第5波時とは大違いですね。

 

この旅行割の条件について、私はとてもおかしいと思っています。

 

それは、ワクチン3回接種の証明が必要なことです。(3回接種証明がなければPCR検査で陰性の証明でも可)

 

3回目を接種した人は、早ければ昨年中です。多くの方も今年春くらいには接種しています。

 

ワクチン接種によるコロナ抗体の残存率についての国の見解は、2回目接種後、半年経過すると抗体の量が半分以下になるため、再度パンデミックを起こさないために3回目接種が必要ということでした。

 

 

しかし、3回目接種しても、接種の半年後には抗体量は半分以下になるのです。

 

旅行割は11月から開始されましたが、3回接種している多くの方が半年以上経過し、抗体量は激減しているので、実際には3回目ワクチンの効果はかなり薄れているはずです。

 

なのに3回目接種を旅行割の条件に入れているのは、未だにワクチンを接種していない人、もしくは2回までしか接種していない人に、3回のワクチン接種をさせるためではないか、と疑わざるを得ません。

 

表向きは、新たなコロナ感染者を出さないようにして、パンデミックを防ぐためだと国は主張しているでしょう。

 

しかし、日本政府を操っている存在の考えは違うはずです。

 

穿った見方かもしれませんが、少なくとも3回接種すれば、遺伝子的に強い肉体を持つ日本人といえども、いずれは健康上問題が出てくるのではないでしょうか?

 

もし、そうだとしたらとても恐ろしいことなのです。

 

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コロナ感染者数の累計数は現時点で2500万人を超えていますが、実査にはもっと多い数なのでしょう。届出していない人も多い出しょうから。

 

また、ワクチンを3回接種しても感染する人は多いようです。

 

それは、ウイルスが変異している(させられている)こともありますが、実際にはワクチンによる抗体量が感染を防ぐに不十分で、重症化しないことに目的があるからだと思います。

 

しかし、一度コロナに感染すると、普通の免疫力を持つ人ならば強力な抗体が出来て、それ以降の感染リスクは極端に低くなるはずです。

 

国やマスコミは、感染しても抗体量はどんどん減っていくような情報も流していますが、胡散臭いと思いませんか?

 

多くの人は、子供の頃、1,2種類のインフルエンザに感染したことがあると思います。

 

子供の頃にインフルエンザにかかった人ならば、普通の健康状態の大人ならば、滅多にインフルエンザにかからないですよね。

 

感染による抗体が、自己免疫力となって、10年~30年、時にはそれ以上の効果があるからです。

 

私は、一度、コロナに感染した人の抗体、免疫力は、普通の健康状態の人であればインフルエンザ並みの効果をもたらすと思っています。

 

従って、マスコミ報道に惑わされて、3回目、4回目とワクチン接種していくことは、将来的な健康維持に、大変な恐ろし危険性をはらんでいると思います。

 

ワクチンを接種させることに、別の意図があるはずです。

 

ワクチンを接種して将来の健康に不安を感じる人は、ワクチンで体内に入った悪い成分デトックスすれば問題ないと思っています。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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note-塩の真実

 

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最近は少し落ち着きつつありますが、原油(石油)価格の高騰及び円安進行により、世界中にインフレ圧力が生じています。

 

石油の産出地域には偏りがあり、日本ではほとんど産出していないことから、戦後、日本経済は高度経済成長するとともに石油の重要性がどんどん増し、二度のオイルショックを初めとして原油価格の高騰に大きな影響を受けてきました。

 

石油や天然ガス等、化石燃料と呼ばれるものは、その名のとおり、とても長い年月をかけて蓄積された動植物の遺物由来の成分とされているため、常に枯渇が心配されてきました。

 

しかし、ここ40年間、新たな油田が見つかり埋蔵量が増え続け、枯渇時期はどんどん先延ばしになっています。最近では枯渇の話はあまり聞かなくなってきています。

 

それよりも、化石燃料は、燃焼時に温室効果ガスである二酸化炭素を排出するとして、悪者論が台頭していいます。(私は胡散臭い主張だと考えていますが)

 

今回のテーマは、原油や天然ガスは、本当に化石燃料なのか?、ということについて書いてみたいと思います。

 

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石油がどのようにして出来たのかという石油の起源の論争は、なんと中世のルネッサンス期に遡るそうです。そんな遠い昔から石油の認識があったのですね。

 

石油の起源については、生物由来説(有機成因論)と非生物由来説(無機成因論)の大きく二つに分かれているようですが、今日では生物由来説が有力となっているようです。

 

 

 

驚くべきことは、科学力が進んだ現在でも、未だに石油の起源が確定していないのですね。

 

これって、不思議だと思いませんか?

 

意図的に確定していないのでは?、と思いませんか?

 

私は、人類の誕生と同じように、意図的に隠されていると思うのです。

 


それは置いといて、生物由来説とは次のような内容です。

 

百万年以上の長期間にわたって厚い土砂の堆積層に埋没した植物や藻などの生物遺骸は、高温・高圧下で油母 (ケロジェン) という物質に変わり、次いで液体やガスの炭化水素へと変化する。これらは岩盤内の隙間を移動し、貯留層と呼ばれる砂岩や石灰岩など多孔質岩石に捕捉されて油田を形成する。

 

これが化石燃料の名称の由来となています。

 

また、非生物由来説は次のとおりです。

 

1940年代にBP(ブリティッシュペトロリアム)の研究所内では、無機生成物であることが主要理論であったが、市場戦略的な理由で機密扱いにしていた。1850年代以降ロシア帝国の化学者メンデレーエフなどが提唱して、旧東側諸国では従来から定説とされていた学説である。旧西側諸国でも、天文物理学者であるトーマス・ゴールドなどが無機由来説を唱えた。

「石油の分布が生物の分布と明らかに異なる」「化石燃料では考えられないほどの超深度から原油がみつかる」「石油の組成が多くの地域でおおむね同一である」「ヘリウム、ウラン、水銀、ガリウム、ゲルマニウムなど、生物起源では説明できない成分が含まれている」などが挙げられる。また、生物起源論が根拠としている、炭素数の少ない炭化水素ほど質量の軽い炭素同位体を含む割合が多くなるという傾向は、地下から炭化水素が上昇する過程で、分子の熱運動により重い同位体が分離されたと解釈する[要出典]。この無機由来説に基づけば、一度涸れた油井もしばらく放置すると、再び原油産出が可能となる現象を説明することができる。また超深度さえ掘削できれば、日本はもちろん世界中どこでも石油を採掘できる可能性があることになる。

石油の大部分が非生物由来であるとする仮説は、多くの地質学的および地球化学的証拠と矛盾しており、今日では認められていない。

 

ということで、この二説を比べると、生物由来説が妥当のよう感じがします。

 

しかし、本当に生物由来説が正しいのでしょうか?

 

私が生物由来説に対して疑問が残る点は、「百万年以上の長期間にわたって厚い土砂の堆積層に埋没した植物や藻などの生物遺骸」という部分で、生物遺骸が、これまで人類が使用してきた膨大な石油の量に値する程存在しているのか?、ということです。

 

もし、石油が生成に少なくとも数百万年かかる化石燃料であるならば、とっくに枯渇していてもおかしくないのではないか?、と思うのです。

 

次々に新たな油田が見つかる現状は、地中深くに存在する石油の探知能力が上がったからと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

 

生物由来説のように、数百万年というような長い時間をかけずに、石油は生成されている可能性があるのではないか?、と私はずっと疑問に思っています。

 

これに対して、ウィキペディアには、日本発の第3の説が書かれていました。

 

それは石油分解菌説です。この説は、日本発のようです。

 

無精製でも内燃機関を動かす事が出来る程、世界的にも稀な軽質油を産出する、静岡県の相良油田では、有機成因論とも無機成因論とも異なる、第三の仮説が唱えられている。1993年、当時京都大学大学院の今中忠行により相良油田から採取した石油分解菌」が嫌気性条件下で炭化水素を作り出すことを報告した。この際生成された石油は、相良油田産の軽質油と性質が酷似しており、相良油田が形成された一因として唱えられているほか、今中忠行らはこの石油分解菌が、メタンハイドレートに関係していると指摘した。

 

この説のことは、つい1週間程前、ウィキペディアで石油の起源を調べる前までは全く知らなかったのですが、私の考えと近かったので驚きました。

 

当然のごとく、石油分解菌説はごく少数意見で否定されています。

 

しかしながら、今年に入って古細菌を調べ出し、地球上の大半のメタンガスを古細菌であるメタン菌が常に生成し続けていることからも、石油分解菌説は、分解菌=新たな種類の古細菌と考えれば、ますます有力に感じられます。

 

 

 

 

 

地球上の大自然は、常に栄枯盛衰を繰り返しており、膨大な量の有機物が積み重なっていきます。

 

これを分解するのは自然の生態系ですが、最終的には細菌だけでなく、古細菌も関与しているのではないでしょうか?

 

古細菌には現在550種類が発見されていますが、実際にはそんな小数ではなく、バクテリアのように膨大な数が存在しているはずです。

 

それぞれの古細菌が大自然界の循環を担当しているはずです。最終的に石油や天然ガス、メタンダイドレート等々、人間がエネルギー資源として使用出来る成分を作り出しているはずです。

 

そういう意味では、化石燃料と呼ばれている物質は化石ではなく、日々生成されている地球の血液や体液のような物だと私は考えています。

 

もちろん、人間がこれら資源を使いすぎると自然環境のバランスが崩れ生態系に大きな影響を与えてるでしょう。

 

しかし、人間は、生態系の真実を知り、自然環境と共存出来る開発を出来るはずです。

 

現在のSDGsのような一握りの人間の利権がらみで開発を進めるのは間違ったことです。地球温暖化も欺瞞でしょう。

 

自然の本質を理解したうえで、人間の存在があるのではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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note-塩の真実

 

 

このところ国内各地で中規模の地震が頻発しています。

 

また、先日はインドネシアでも大きな地震があり、多くの方が亡くなりました。

 

このように最近地震が多いのは何故でしょうか?

 

地震は自然現象だから致し方ないと思われている方が大半なのではないでしょうか。

 

1年程前、次のような記事を書きました。

 

 

自然=八百万の神々、精霊 です。

 

従って、地震を初めとした自然災害は、神々や精霊の身震いのようなものです。

 

これが自然現象と呼ばれています。

 

身震いはどのような時に起きるのかといいますと、神々や精霊が不愉快になった時です。

 

それは主として人間の行いに起因しています。

 

人間の行いに対して、不愉快となった神々や精霊が、警告や報復の意味合いで災害を起こすのです。

 

災害を起こす具体的な理由はさまざまあると推測しますが、最も大きな理由は、自然界に配慮なく自然を破壊する行為に対してです。

 

このような事を書くと、科学が万能だと思い込まされてしまった現代人は迷信だと思う人が大半でしょうね。

 

しかし、現代人の常識こそ宇宙の非常識です。

 

最近、何故、このように地震が頻発するのか考えてみてください。

 

世界情勢の混乱とリンクしていると思いませんか?

 

コロナ禍、ロシア・ウクライナ紛争、台湾有事、北朝鮮ミサイル発射などなど。


 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

一方で、10数年程前から、大きな地震に対しては、人工地震説もネットを中心に流布されています。

 

私も一時は人工地震説を信じていました。

 

人工地震というのは、ちまたで言われているように核爆弾や超強力な電磁波で起こしているのではないか、と言われているものです。米国やロシア、中国が起こしていると疑われたりしています。

 

しかし、実際には様相が異なるようです。

 

特に最近の地震は直接的に人工地震で起こされているのではなく、人工的というか、霊的なきっかけで起こされているのです。

 

どんなきっかけかと言いますと、前述しました地球の大自然界を構成したり守護している八百万の神々、精霊を惑わすことで起こされているのです。

 

どのように惑わしているのかと言えば、例えば人工地震説で言われているような電磁波を大気中や海中に故意に流すことで自然の生物、精霊であるたくさんの鳥や魚に悪影響を与えているのです。

 

大量の魚やイルカの死体が海外に打ち上げらたり、川でたくさんの魚が死んだり、たくさんの鳥が死んだりすることがありますよね。

 

あのような不審な自然現象は、人工的に電磁波等を照射することで生じているはずです。人工的な電磁波によって、生理機能に組み込まれている電磁波感知機能を狂わされ、死に至るのでしょう。

 

もしかしたら、5Gの電波も空を飛ぶ鳥に大きな影響を与えているのかもしれません。

 

また、故意に自然界の循環に大切な役割をしている地下水(水)のラインや、マグマ等の火のラインに悪影響を与える開発をすることで、各々を守護している水神様、龍神様等の八百万の神々様の守護を妨げたりするのです。

 

これらの、一部の邪神に操られた人間の行為によって、人間が自然界を故意に壊しているように見せかけ(実際に人間の意思で壊している開発もたくさんありますが)て、八百万の神々様、精霊様の怒りを増長させ、地震や台風等の災害を起こすよう仕向けているのです。

 

これがここ数年、地震や台風、水害等が起きている主要因です。

 

 

ただし、東日本大震災以降、福島県、宮城県を中心に10年以上続いいている地震は、自然界が起こしているものではありません。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

古来、日本人は、八百万の神々や精霊様の存在を知っており、自然災害が起きないように崇めていました。それが日本独特の神社です。

 

しかし、現代人は、神社の本来の役割など忘れさせられ、神社とは自分の欲望をかなえるためだと思い込んでいます。

 

八百万の神々や精霊様は、自身が自然界を守護していることに対して、人間が崇めてくれることで、その代償として可能な限り、人間の願いを聞いてあげる立場なのです。元来、神々、精霊様と人間は持ちつ持たれつの関係なのです。

 

それを知らずして、神社の神々にお賽銭によって自分の欲望を願うのは、邪神との契約に他なりません。

 

その邪神の策略にはまり、特に世界の中心、雛形である日本は、人間に対して怒りつつある神々や精霊によって、人間界の代表として地震、台風、水害が頻繁に起こされているのです。

 

今後、自然災害を少なくしていくためには、自然の成立ち、人間の存在意義を理解できる人が増えていくことです。神社の本来の姿を知る人が増えることです。

 

その上で、一部の人間の悪行動を謝ることですアースすることです。謝罪の意を念ずるだけでも神々や精霊にはすぐに伝わり、災難が小難に軽減されることもあります。

 

外国人にはなかなか理解できないことだと思いますが、まずは日本人が変わっていかないと人間界、地球の未来はありません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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