鼻グズグズの正体
35年分の身体メンテナンスを行なってるワタクシ。先週、耳鼻科に行きました。私、生まれた時からずーっとずーっとずーーーーーーーっと鼻垂れなんですよ。小さい頃は毎週耳鼻科に通っていました。アメリカで公園の近くに引っ越した年に、花粉症発症。花粉症の季節以外も鼻垂らしてる。アメリカにいたころ耳鼻科に行ったことは一度きり、3カ月治らなかった中耳炎の治療のときだけです。ここをのぞいてくださっている方は耳タコでしょうが、アメリカの医療費はベラボーに高い。そして耳鼻科に行くためにはまず「かかりつけ医」に行って診察を受け、紹介状的なものをもらってからじゃないと「専門医」には行けないし、保険会社のネットワークにいる医者じゃないと保険がおりないシステムです。鼻垂らしてるぐらいで医者になんか行けるか! てなもんでした。日本では自分で好きな専門医を選べて、自分の好きなタイミングで予約ができる。これって普通のことじゃないんですよ!!! (鼻息フンガー)血液サラサラ薬を飲んでいたせいで、ここ半年は毎日鼻血でした。耳鼻科には長くお世話になると思ったので、住所が定まった後に通院するつもりでいました。やっと耳鼻科に行ける日がやってきたのです。うれしー。鼻炎ですね。中にカサブタがたくさんできていて、それが順番に剥がれて出血しているのでしょう と先生。副鼻腔炎じゃなかったです。ひと月分の飲み薬とスプレー薬を出してもらいました。あと、鼻うがいをしてくださいとのこと。それで良くなるでしょう と。え? それだけ?小さいころみたいに毎週通院しないでいいの?花粉症ですか? と聞かれたので はいたぶん と答えると、ちょっと高いですけどアレルギーの検査をしてみますか? と言われました。ちょっと高いって一体いくらぐらいするのだろうと怯えていると4900円 ですけど って。二つ返事でしますしますと言って、その場で血を抜いてもらいました。検査結果は、特異的アレルゲン(各種花粉、カビ系、犬猫、ハウスダスト、ダニ)はどれも陰性でした。でも非特異的アレルギー検査はガッツリ数字が出ていて、立派なアレルギー体質だと言われた。つまり、何にアレルギー反応が起こるのかは分からないけど、反応しやすい体質らしいです。出してもらった鼻炎の薬が驚くほど効いています。しばらくこの薬を内服することになりました。