東京に戻ってきました。

 

私の不在中、シャミおがリノベ会社との契約書にサイン。

洗濯機やテレビ、テレビボード、ダイニングテーブルと椅子などもネットで購入し、搬送されているはず。

 

照明器具について悩んでいます。

 

リビングとベッドルームにダクトレールタイプの照明が付いているのですが

 

 

こんなの

 

リノベマンションにどうしてこんなダサい照明をつけたのでしょうか。

 

インテリアに疎いシャミおですら なんやねんこの1980年代に流行ったような古くさい照明は などという始末。

一周回って今日本ではこれが流行っているの?

 

それからシーリングライトなるものもついています。

 

 

 

ダサいダサいダサいダサい。

ぎゃあと叫びたくなるぐらい嫌いです。

 

そもそもこのシーリングライトは「ひっかけシーリング」に取り付ける仕様になっております。

 

この「ひっかけシーリング」って日本にしかない様式です。

こいつのおかげてペンダントライトなども根元がもっこり。

めちゃかっこ悪い見た目になっている。

 

根元もっこりじゃない直付けタイプの照明をつけようとすると電気屋さんにきてもらわなくっちゃならないから、「ひっかけシーリング」なんて言うものが発明されたのでしょう。

 

ダサい照明器具の値段も高いです。

アメリカには安価で素敵な照明器具がたんまりと売られている。

とにかくチョイスが多いです。

 

気に入った照明器具が見つからないので、海外で探すことにしました。

 

それを取り付けようとすると電気屋さんに発注をかけなくちゃならないのですが、外国製品を嫌がる人が多く断られることもあるのですって。

 

なんでや……あんなアホみたいに簡単な仕事……。

 

照明関係すべてに納得いかないワタクシ、自分で第2種電気工事士の国家資格をとることにしました。

 

参考書を買って、まずは学科試験の勉強です。

そこで愕然とするのですよ。オノレの記憶力のなさに。

おばさんのアルコール漬けの脳みそを完全に舐めていました。

 

昨日完全に覚えたはずのことを、翌日半分以上忘れている。

ほとほと情けなくなります。

 

勉強は半月前ぐらいから始めたのですが、実家に帰省している10日間は何もできなかった。

そしたらものの見事にほぼ全部記憶から消え去りました。

 

アメリカと日本では図記号や材料、工事のレギュレーションなどが違います。

アメリカじゃリングスリーブなんか使わないもんね。

名称なんかも当然ながら日本語です。

いっそのこと英語で出題してくんないかな……などと思う(ぼそっ)。

 

学科試験は5月26日です。

本当はこっそり勉強してこっそり学科試験に受かって、報告するのがかっこいいと思っていました。

 

でもそんなんじゃダメだ。

「受ける」と宣言して自分を追い込まないと絶対に受からないような気がするのです。

 

今日、受験の申し込みをしました。

40年ぶりぐらいの試験勉強に本腰を入れます。