<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2 #3~#5 背了三十六分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=0QbloVrGvWA
关于“云南 普家黑” 三十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=f3mUlKASFFA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=20
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时十八分钟作文。
https://www.youtube.com/watch?v=dDDVmjRr5UY&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=21
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~23.5min,听写三十三分钟。一共整三个小时!
やや時間あわせ的? でもOK🤭😎
运动;上坡散步 5.2km 6395步,8楼(计划)
<今朝のWorld Newsから>
イギリスBBC:アンカラでテロ、二人の男と一人女性。クルド独立系か? 四人死亡。
シンガポールCAN:BRICSでプーチン参加国増えつつあることを強調。グテーレス登場。モディ・习公式会議五年ぶり>国境問題>軍撤退か?<印経済界から希望。/1万の北朝鮮兵、ウクライナへ派遣か?
ドイツZDF:経済落ち込む>投資に報奨金。/自動車用半導体工場中止。/独英国防衛協定。
中国CCTV:BRICSでプーチン・习会議。国交回復75年。
中国上海:ロボット犬泰山でゴミ運び、2〜6時間動く。
中国香港:拡大BRICS後の初めての会議。モディ、ウクライナ和平を訴える。/
タイMCOT:渋滞税導入。個人の車>公共交通へ補助。
ベトナムVTV:BRICS会議に初参加。/ホーチミン市不動産高騰。
オーストラリアABC:PNGで犯罪集団のテロ。/イスラエル戦争継続、ブリンケン訪問無効か?/中国、ウクライナでは中立。/mPoxドイツで患者。
インドNDTV:モディ・习会議<軍事合意達成、
グローバルサウスの存在感。
ドイツ経済低迷は何故?
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-09-26/SKEUNWDWX2PS00
<昨夜のクラス>
新しい振り付けスタート。今回も複雑、ビデオに撮って皆さん覚えましょう

<仇日视频>
このところまた増えた反日動画。この流行の波はどこから来るのか?
<マイナンバー制度の利点を生かせ❗️>
役場から調整給付金の申請最終申し込みのお知らせがLINEで来ていた。
これまでは「pull型」行政だったが、今やマイナー制度で「push型」が可能。実際、とっくの昔に私の銀行口座には入金済み。1万円だけですが。

思うに、何故か世の中にはマイナー制度拒否派が多い。 これは知識の欠如、誤解、思い込みが多い。そして、これまでのやり方に拘ることで本人が「社会の足枷」になっていて、不要な負担を社会にかけていることに全然頭がついて行っていない。想像力の欠如。独りよがり。
<国際詐欺団地@東南アジア>
またしても詐欺ショートメールの類だろう。毎月1回はやってくる。
これだけ多いと千人に一人。否、1万人に一人でも引っかかる人は出てくるだろうから、元が取れるということなのだろう。因みにこうした国際詐欺グループは東南アジアを拠点にしていることが多いようだ、最近、タイとかカンボジアでそうした犯罪組織の団地があるとか。昨日のWorld Newsでも伝えられていた。
『マネーの魔術史』11
次に話は明治政府の場合。以前、明治維新はその前の幕藩体制が分割された経済、藩札が通用していたので、明治政府は大きな問題を抱えなかったと書かれていたが、それでも問題はあったらしい。
明治政府は金本位制度を取り入れたが、金準備高は十分ではなかった。さらに開国で経済基盤が弱いので金が更に流出した。それで建前は金本位制だが、実質は銀本位制的なものだったらしい。p258
更に追い討ちをかけるように西南戦争で大量の紙幣(ただし不換紙幣)を出し、インフレが進行し米価は2倍になったらしい。p260
この間中央銀行はなく、153行もの銀行が発足し、銀行券を出していたらしい。それでついに明治15年、1882年に中央銀行=日銀が設立され他の銀行は普通銀行に転換され日銀だけが銀行券を出せるようにした。この日銀券は銀との兌換紙幣。p260
こうした状況を大きく変えたのが日清戦争での勝利。これで国家予算の3年分の賠償金を獲得し、念願の金本位制が確立できた。p261
銀はインターナショナルではなく、海外からの資金調達(外債発行)には支障があったのでこれは大きかったらしい。p262
これと対照的なのが日露戦争。この戦費は歳入の5〜12倍(資料で異なる)にもなるが資金がない。増税と専売制などでやり繰りしても足らない。これに救いの手を差し伸べたのが実はユダヤ組織だったとか。ここら辺の話はとても面白いが本筋ではないので省略するが『坂の上の雲』に描かれているとか。p268
『坂の上の雲』は読んだことがないが、いつか読んでみてみたい。いずれにせよ、ユダヤ組織が日本の軍費調達を助けたのは帝政ロシアで迫害されたから。
野口氏は個人的経験をここで披露しているが、彼の恩師も先輩もユダヤ人だったらしい。p269
以前も述べたが、私の留学時代の恩師も、親しい友Bob、ここでもよく出てくる友人もユダヤ人だ。政界、経済界だけでなく学問の世界でも米国にはユダヤ閥の存在が大きい。
話を元に戻すと、日露戦争に勝利したが、賠償金は得られず南樺太の割譲で妥協した。それまでに日本は経済的にも軍事的にも疲弊して戦争継続は不可能だったので仕方なかったとか。p274
とま、最後の1章を残し時間切れ。1回延長ずみなのでここまで。また何時か借り出して続けたい。
いずれにせよ、頭の中がパンパン状態。こちらの能力的にも潮時でした(汗) 最後に著者曰く、
『マネーは人々の目を欺くことは出来るが、リアルな経済問題を解決する力はない』p320
国家がこれまで貨幣発行権を独占してきたが将来、仮想通貨が一般化すればどうのような未来が待っているか?そこにも興味津々だ。
これは次なる課題。今、ロシアとイランがドル基軸体制からの離脱を図っているが多分、この仮想通貨が想定されているのではないか?
この本は2016年から1年間、週刊新潮で連載され。2017〜2018年の1年間は場所を変えて「フォーサイト」での連絡されたものらしい。2年間の内容を4週間弱で読み上げたわけなので良しとしよう。また次回!