Hiroshiのブログ -94ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、100〜105.2h 44min.

中国政経塾136. 22min. 合計3h6min.

アンカリング成功爆笑てへぺろ


運動: 4.3km. 5104歩、1階分。




<World Newsから>

BBC: 不法移民抑止、介護関連のロウ・スキル労働者5万人抑制。/ウ露、トルコで和平協議へ。

ZDF: プーチン、トルコでの直接会談。EUは停戦先要求。/教皇、ウクライナとガサでの和平言及。

アルジャジーラ: トランプ、ネタニエフ不和? / ハマス、米国との協議認める。米国は無言。

香港: 香港経由で中国、中東へ進出。/ トランプ、米中経済協議進展ありと発表。

CNA: CATLバッテリーは米国企業を公開株式公開から排除。/ 米イ核協議進展無し。/ 印巴停戦へ。/ 非で総選挙へ。嘘情報多発。

NDTV: 仏製戦闘機撃墜に触れず。両国11日協議予定。>中国のチャンネルでは中国製殘10が10倍高価な仏製印度戦闘機を撃墜とのニュース。


対中80%関税では貿易は進展しないのでは?単なる交渉に向けてのディール発言か?




<日曜イベント>

九州歴史資料館に『船原古墳遺物埋納坑調査展』を見に行く。勿論、ここは70歳以上無料の特権最大限利用😆 入館無料の口てへぺろ爆笑爆笑


内容はパネル30枚程度で大した事なく、ガッカリだったが、



一つ、玉虫を使った装飾は朝鮮と日本だけで、13箇所からしか発掘されていないらしい。初めて知った。


以上。


ところが、3時よりミュージアム紹介ツアーがあると言う事で急遽参加したが、これが大当たり。凄く良かった。


前回もバックヤードツアーが凄く良かったが、その流れ。


今回は仏像解析の専門の人が解説してくれた。


今は非破壊的分析として、CTスキャナーが大活躍。3D像が取れる。内部構造は元より、3Dプリンターで模型も出来るし、塗装前の木像の生の姿も再現出来る。


これは時代を経て、塗装されたり、新たに飾り付けられたりする。その前の姿を再現出来ると言う事。これは1つの発見、時代により美意識は変化する。その当時の流行で仏像は仕上げられる=塗装されるから。金ピカ仏像をありがたがる時代もあると言う事。


質問したこととして、先の3D模型と「寄せ木造り」は当時から分業だと言う事を知った。 


ツアーのよさは質問出来る事。単なる展覧会では、こちらに十分な知識が無いので受け取る情報量が全然違う。最後にスマートグラスで木像内部のバーチャルツアーも出来た。


時代はドンドン進んでいますガーン爆笑ラブ


今回はバックヤードツアーは逃したが、毎回担当が変わるとのこと。ならば楽しみが増えた爆笑爆笑爆笑ラブラブラブ




『仕事が速い人は図で考える』5

最後のステップ3で期待した図化=漫画化の話しが出てきた。先ず、自由に図化する。これは「発散思考」で。次にその図を見ながら「収束」で修正を加えてブラシュアップする。p168


正にいつも私がやっていることではないか!爆笑ラブ


次に点グラフ化。2因子に関して数値化する。201ページの図では会社の実績値と工期を数値化して、目的に応じて多数の選択肢の中からより適した企業を選ぶ。


目的の優先順位により、選ぶ会社は変わりうる。これもいつもやってきた事爆笑ウインク


そんなわけで、必ずしも新たなことを発見したとの感じはないが、これまでの事を整理できたと意味で参考になった。


<追加>

先日の新汴河に関する勘、ズバリ当たる爆笑ウインク



これはAK氏の記事から触発されたもの。それにしても生成AI、凄い‼️ガーン爆笑



それにしても、これから人がやるべき勉強てなんだろう?ガーンショボーン




<昨夜のサルソン>

初心者の人2人と、ベテランの超〜上手な女性を勇気を出して誘ってみた。これに懲りずにまた踊ってくれますように爆笑ラブ




<ジョセフ・ナイ氏死去>


「ソフトパワー」と言う概念を広めた人。


『トランプ氏が去っても、米国の信用は元に戻らないかもしれない』と述べたとか。


同感だ。問題はトランプ氏ではない。彼を大統領に選んだ米国そのものだからだ。もし本当に米国がソフトパワーを失ったのなら、アメリカは『醜いアメリカ』になる。


日本は貴重な知日派を失った。ご冥福を祈る。




<小説は向いてない>

先日から『百年の孤独』を読み始めてみたものの、ついに50ページ位で挫折。


どうも小説の類いは向いてないようだ。知的刺激が得られないし、筋を単に辿っている感じしかない。『だからどうなの?』と感じてしまう。暖かい日中に屋外で読んでみたが。続かないショボーンえーん 隣りのクロちゃんがやって来たので、読書は進まず。




<法輪功>

法輪功の情報誌がポストに入っていた。活動家が近所にいるのかな? 


これまでも「ものみの塔」や「創価学会」の運動家が布教活動で訪れたことはあるが、コロナと安倍氏暗殺事件で布教活動は確実に減った。基本「来るものは拒まず」の姿勢。




『仕事が速い人は図で考える』4

ステップ2での比較の例として、「会議の短縮化」が挙げられる。p129


ステップ3でその解決策が示される。p171 


個人的には、これより良い方策があると思う。

1) まず資料はあらかじめクラウド上に載せて、意見は文字数制限の上、参加者が自由記入。

2) 出席は自由。但し欠席者は会議の結論に合意が条件。

3) 会議では既に発表者全員が資料と意見を理解したものとして進行。結論の為の討論の場とし、短時間で結論を出す。


新製品発売に関しての開発者と販売担当者の意見の対立についても、p153 


193ページの解決策より良い方策があるように思う。


つまり、今後バージョンアップ版の予定がある事を告知の上、購入者は <無料優先ダウンロード権> がある事を宣伝する。


これにより、「期待感」と「お得感」を消費者に抱かせる。一方、開発者は安心感と納得感を、販売担当者は販売に最適な時期の選択が可能。


いずれもDX化で可能な話。後者は無料ダウンロード化が必要だが、これは今の時代簡単なはず。スマホやPCのOSのバージョンアップと同じ。

今夜はサルソンだ爆笑



『リモート経済の衝撃』をよみあげた。この本は2022年初版であるから既に3年が経つ。コロナ禍も終息し日常が戻って来ているが、果たしてリモート化はその間進展しただろうか? 


実際にはむしろ後退している。例えば私自身、Zoomの使用はこの1年近く使ってない。 また、大学では、また大教室でのマスプロ教育が続いているようだ。100人を超える学生相手に一方的な講義にどれだけの価値があると言うのだろう? コロナ禍はそれを見直す大きな事件だったが、それを無駄にしたように感じる。


でも、そうなる事はある程度予想出来た事でもある。何故なら、一般講義はオンラインのビデオで十分だとの意見を述べると、あからさまにとんでもない事を言う奴だとの反応が何時もだったから。野口氏も、


『偉い人が受け入れてほしい』 

 

と述べている。 しかし同時に、


『考えを変えられないのは特に偉い人に顕著な傾向だとも』 p269


私は考えを変えらないのは、多分に老化による、<脳機能の低下>が原因だと疑っているが、どうだろう?





<Zoom>

今読んでいる本『リモート経済の衝撃』にzoomの話が出たので、IDとpwdが今も生きているか確認した。一年振り?のアクセス、幸いまだOKのよう。チャンスがないから中々使わない。





『仕事が速い人は図で考える』3

著者は新しいアイデアを生み出すのには3) のマトリックス図がいいと言う。p94


これは私自身経験が無い。もしかしたら私の場合は漫画化かも?


対立する2つの主張は4) のベン図だと言う。これは同意だが、2つとは限らない。先に挙げた公民館の実例でも、実際には第3の集団、即ち公民館の使用とは無関係に、スマホの使い方を学びたいと言う集団がいた。


これを加えることで、工作グラサンもスムーズに進んだ。と言うか、スマホ学習会の開催はむしろこの第三の集団を「建前」にして実行した。


公民館運営DX化を学習会の理由にしなかった点が、もしかしたら良かったのかもしれない。第三の集団を2つの集団の間を繋ぐ形にした事が爆笑グラサン


冒頭、この本に期待したものとは違った内容だと書いたが、ステップ2) に入り、比較=相違点と共通点の章に入り「漫画化」に似た話になってきた。こんな感じ、



或いは、これとか。


これは具体的情報を脳で処理して一般化する「抽象思考」だとする。p115


この際に著者は「発散思考」と「収束思考」を交互に働かせる必要があると言う。p118


まず最初は「発散」で自由に気楽に、

1 . 思いつきで、

2. 何でも良く、

3. 沢山書き出す。

4. 書いたものから、更に新たに思いついたものを加える。p121


この「発散」思考の後にブラシュアップが続く。此処に「収束」思考が求められると言う。


成程と思った。

<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語、#93、23min〜#99.  2h37min.

中国政経塾127. 24min.

合計3h1min

アンカリング成功!爆笑


風雨が強い。今日の運動は中止てへぺろ



<World Newsより>

BBC: アメリカ出身教皇、平和を語る。/ 米英合意。車10%上限あり、鉄アルミは0%、農産物拡大。

CNA: 印巴戦闘継続。/ ロシアの戦勝記念日にBRICS首脳参加、協議。

KBS: 与党候補一本化困難。/ チェコ、韓国製原発輸入問題。

CCTV: 习氏、プーチン氏と首脳会談。

上海: 小包関税免除で越境ECを阻害。/ 中菲領域紛争。

香港: 习氏、単独主義とイジメ批判>米国/ 中国大使は香港在住経験者。

VTV: ベトナム首脳、アゼルバイジャン訪問。/ 農家のDX化。

ABC: オーストラリア、与党勝利で再生可能エネルギーへ支援。

NDTV: 印巴戦闘の今後は未定。

アルジャジーラ: フーシ派と米国合意。イスラエルは独力対応。

ZDF: 8日は第二次世界大戦終結。/AfDを極右と判断。


韓国の前大統領、イ候補は嫌いだな。




<検索が楽になる>

AK氏のblogでの疑問をDeepseekに聞いてみた。




本当、調べ物が楽になった爆笑ラブ




<通り魔事件>

何処でも起こり得る事件、


犯罪は 『国民性では無い!』。中国人だからとか、フィリピン人だからとか、国民性、民族性に偏見を持つ人は多い。特に中高年男性に多いプンプンムキー 最近もその様な発言を見聞きする。


長く海外生活を送っても、視線は本社がある東京、日本にしか行かない。これをかつて、


『Live in Tokyo time』


 と名付けた。駐在員特有の傾向だ。


…話を元に戻すと、通り魔事件は防ぎようが無いが、確率を減らす方法はある。まず危険な場所に行かない事。 あと、AIカメラによる「ヒアリ、ハッと」の検出だろう。そうした対策も進んでいるとか。


危険な場所として、40年前だと、サンフランシスコのミッション・ストリートやパロアルトだとイースト・パロアルトかな?爆笑 


若者には、怖さ見たさで、わざわざ行きたがる馬鹿はいるが… はい、当時の私の事ですてへぺろ





<ポイントゲット爆笑



3,000円分は大きい爆笑ラブ 何か特別の買い物に使いたい。日常品購入に使うのはもったい!  


う〜ん、この感覚は「行動経済学的」に面白い‼️


お金は日常品でも特別な記念品でも変わらない筈。しかし、人は経済合理的に行動するわけではないてへぺろ爆笑






『仕事が速い人は図で考える』2

4) のベン図はさまざまな意見がある問題の妥協点を探るのに良い。


身近な例だと。公民館のDX化😅😎  


スマホで予約、解錠のシステムを導入したい集団がいる。一方でスマホは使い方が分からない、難しそうで嫌だ。と言う集団がいる。


前者の集団には公民館長=私は、できる限り楽したいてへぺろ。また一部の利用者の中にも、もっと自由に簡単に公民館を使いたいと思う人もいるキョロキョロ


後者の集団のなかには「今まで通りが楽」えーの他に「スマホは難しいと感じている集団」ショボーンえーんが内包されている。


そこでこの内包集団に狙いを定め、従来法を残しつつ (電話予約調整+鍵手渡しガーンえーん) DX化を同時並行して、スマホの使い方を知りたい集団を集めて「相互学習会」を実施する。そうして両集団の間を繋ぐ方策を取る爆笑ニヤリ


やがて、この中間的集団がスマホ嫌い集団を軟化、弱体化させてへぺろ爆笑、1年も経たないうちに完全DX化が成功した。グラサンてへぺろ爆笑爆笑


これをこれから地域全体にどうしたら広げられるか? 次なるターゲット❗️


5) の点グラフ化は優先順位を決める時に便利。但しこれは無理して最大3因子分析迄で、しかも数値化が必須。


この著者も数値化が必要とし、弱点だとする。p43


しかし、私自身は数値化は工夫次第でいくらでも可能だと思う。むしろ2因子分析の限界の方が大きい。例えは、此処でよく話題にするpol.isとQVによる直接民主主義。政策重要度と、緊急度の数値化は大体でいい。


3段階程度でもOK、それで重要かつ緊急の枠の最大値を取るものを優先課題に出来る。問題は3因子以上の分析が難しい点だか、当然実際には出てくる。例えば、実行難易度などは当然出てくるだろう。


より重要で、かつ緊急で、かつ比較的容易に実行可能なものが最優先となる。最後の因子は、


『成功事例を素早く達成』 する


事が何より大切、これは自分の経験から来たもの。


<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語、#93. 47min〜end. #94. 0〜23min. 1h

中国政経塾131.24min. 合計1h24min.

木曜病発症するも、昨日頑張ったのでセーフとするてへぺろ爆笑



<World Newsから>

BBC: インド、パキスタン側攻撃で26人死者。パ報復予定。/ ロシアで9日戦勝記念日参加の為习氏到着。

CNA: イパ緊張で航空便混乱。

KBS: 野党候補の裁判は大統領選の後。47〜end. 

CCTV: 金利低下、預金準備率下げ、流動性高め金融支援、景気刺激へ。

香港: 中米協議予定で株価上昇。双方相手側からの要望。

MCOT: 中国からの観光客低下。

ABC: 米中、印巴紛争に懸念表明。

NDTV: 攻撃は抑制的でテロ組織限定的と表明。

ZDF: メルツ政権二回投票で成立後、フランス訪問>ポーランドへ。EU結束表示。/ 移民制限で国境管理厳格化。/ Meta、Facebook、instagramの全情報AI解析。


新たな混乱の時代。EU揺れる。




<昨夜のクラス>

女子中学生参加! 「一芸に秀でる」事はとても重要、勉強だけじゃない‼️


新たな振り付けは、「エンチューハ・コンブリガード」ガーン笑い泣き 


*訂正:

セタンタ・コンブリガードが正しいチュー


コンブリガードの文字通り、視覚野=見て覚える、運動野=体を動かす、言語野=スペイン語を総合しないといけないガーン笑い泣き。 脳活性化で認知機能維持‼️




<もののけ姫から学ぶ考古学展>

取り立ててのものは無かったが、1つだけ注目した物として、「ト骨」の風習が弥生時代にあったと言う事。wikiによれば、大陸から伝わったとの説があるらしい。


専門家のAK氏に質問してみたら、興味ある話が返ってきた。


あと、素環頭大刀の復元物(下の一番奥)が展示されていたが、なかなか実用的な刀だったみたいだ。角度をつけてあり、実戦的使用がうかがえる。


この大野城の施設はなかなか良い。子供用のクライミング施設もある。





<違法行為ムキームキームキー

古いiPhone7に入った警告。ストレージの125Gの1/4も使って無い。こんな広告、規制がかからないのか? 


メインのiPhone15は256Gストレージでまだ1/8しか使ってない。



こうした違法行為?を放置していいのか❓ムキームキームキー




<シェア・ラボ>

現役時代、学部学生との交流は殆ど無かったが、院生とは講座を越えて交流があった。これは自分自身にとって (多分学生さんにとってもと、期待しているが) 幸いだった。


これはStanford大学のシェア・ラボの真似。分野、講座を越えての交流が研究の上で非常に有効だとわかっていたから。


共同利用研究センターの運営を任されたのを利用して、センター長権限で爆笑 勝手にその様な形にしたのだが、残念ながら中々上手く行かなかったショボーンえーん 日本は講座制が阻害する。


AK氏の話を聞いて思い出した次第。




『仕事が速い人は図で考える』1

奥村隆一著、KADOKAWA. 2016年初版。


先日の『図示』の話題から探した本。読んでみると多少期待したものとは違ったが、それでも勉強になった。 


私の「図示」は主として「概念」の漫画化。此処での話はより実務的な方法論。


冒頭で5つの図が紹介される。p29


現役時代に実務で良く利用していたのは2 )フロー図と、5)の点グラフ。後、政治的グラサン?な方面では4)のベン図だ。


実務では、研究目的達成の為に幾つかの選択肢が考えられる。まずそのうちの1つを選択し実行するうち、困難や不可能な事態に直面すれば、そのから幾つかの選択肢を改めて考えて実行する=枝分かれ。それでも先に進めない場合は最初に戻り別の方法をとる。2)の「フロー図」の左右融合したアプローチだ。


著者によれば、フロー図の欠点は『図解の自由度が高く作図に慣れが必要だ』とか。p35 


確かにそうだとしても、図示は何度もやっていると感覚が掴める。慣れが重要。 


人は情報量がある一定以上になると脳機能が止まってしまう。これは脳科学的に証明されている。MRIを使い前頭葉の活動を分析するとはっきりわかる。だから、そこで図化が役に立つ。


図示すると細かい条件や選択肢が消えたり、簡略化する。だから特に帰納的分析で効果が発揮する。


これはまさに私の「現場的」体験に相当する。私の場合、演繹的思索とは無縁だった。目の前の現象と結果=数字が全てだった。