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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<須恵器 特別展示展>

土曜日はサルソン無しで、代わりのイベントとして特別展に行くニヤリ


観覧料300円で7〜8世紀の須恵器(一部は韓国より借用)とデジタルイベントも兼ねていた。

 

陶器とデジタルコンテンツの関連が今ひとつ。「土器と遊びながら体験できる」とのうたい文句だが、全然そのような感じではなかった。それでも何組か子供連れがちらほら来場していた。どうやら同時開催の別のイベントから流れたものらしい。


陶器作成を体を動かすことで体験?



とてもそんなものではないと思うけど? それでも、須恵器作成の釜の立体構造はわかりやすくてよかった。


 


 

 <ChatGPTに聞いてみた>


とても常識的てへぺろグラサン 否定も肯定もしない爆笑爆笑爆笑






<一緒に正式譲渡>

おめでとう!


 

 

 

『レジリエンス人類史』

京都大学学術出版社、2022年初版。

 

4人の編者による26人の著者による本。1章ごとに中身の濃い内容なので簡単には読みこなせないが、少しずつ学ぶ事にしよう。

 

序文で編者の1人である稲村氏(文化人類学)は、レジリエンスは回復力と訳することが多いが、『元に戻るのではなく変化することを重視したのです』という。p005

 

実に同感である。災害からの復興も「元に戻すのではなく、新たな災害に強い状態に変える」のでないといけない。

 

1章目の著者である奈良氏(リスクマメージメント学)は災害対策が段階的に変化してきたことを述べる。最初は当該災害への限定的、対処方的なものから、二段階目には災害防止へ、つまり堅固で耐震性のある構造物へ、そして転機がきたのが阪神淡路や東日本大震災の想定外の災害を経験して、被害の最小化とこのレジリエンスへの動きだ。p012

 

ところでこのレジリエンスという言葉は3章の阿部(人間環境学)、モハーチ・ゲルゲイ氏(医療人類学)によれば生態系の復元力を説明する用語として使われたのは始まり。p019

 

霊長類学で有名な山極氏も編者の1人で霊長類の研究から人のレジリエンスの起源を問う。そして類人猿は猿よりもレジリエンス能力が優れていたわけではないことを、その分布で示す。つまり猿は広範囲に分布するが人以外の類人猿は熱帯雨林にしか住めない。p032

 

どうやら人類はこの弱みを克服する生存戦略を持てたことが生存域を広げた理由だとか。そしてそれは食物革命と繁殖戦略、それに共感力に富む社会性だと。p035

 

まず、最初の食物革命では運搬、分配、共食を挙げる。次に石器の使用による肉食(骨髄という栄養に富む部所を得られた)さらに火の使用で消化エネルギーの節約をあげる。p037

 

更に社会性により、弱いもの=子供、に食物の分配を行うようになった。p041

今朝はいつもより早く4時前からスタートして頑張りました。21の「聞き取り」が比較的優しかったこともあり、よく進んだ。

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK2~3 #5~#7 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RZdHSI2qY_A

興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了十八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dDDVmjRr5UY&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=21

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,23.5min~end,听写一个小时四十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=w0F00KuomsE

チャイナ娘くまちゃん,看了十四分钟熊频道。一共三个小时二分钟。

 

補習完了!

 

今夜はハロウィンイベントでサルソンは無しなのが残念! 別のイベントを考えよう。

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:SNSによる性犯罪者に終身刑。/英仏海峡を渡る違法移民問題と囮捜査/バイオテクで細菌から革、食品合成。

シンガポールCAN:印中会談で国境から軍撤収開始>経済的関係緩和は印度慎重。/CIPS(人民元国際決済システム)をSwiftに変わるものとして=ドル支配から離脱の試み。

中国CCTV:习氏BRICS参加を呼びかけ。

中国上海:住宅金利低下>5,000万世帯に利益。/電子ビザ開始。

中国香港:プーチン、北朝鮮兵の派遣を否定も肯定もせず。

タイMCOT:投資詐欺YouTuber、ドバイで逮捕。

ブラジル、バンデランス:リオで犯罪組織と軍の銃撃戦。/13か国をBRICSに招待=議決権なし>次回はブラジル議長国。

 

ドバイと東南アジアにインターネットによる国際詐欺の拠点多し。

 

 

 

<興味深い番組>

受信料払ってOKの番組。

 

ジャレット・ダイヤモンド氏の本でも一部書かれていたことだが、更に研究は進んでいるよう。

 

 

 

 

 

 

<マスコミ関連>

World News:

シンガポールCANとオーストラリアABCのWorld Newsは参考になる。それは両国が多民族(文化)国家だという背景があるからだろう。それだけ多様な意見が聞かれる。

 

闇バイト:

闇バイトの話題が最近多い。これだけ聞くと犯罪が増えているように思えるが、随分前に犯罪発生率を調べた限りでは日本では経時的に低下していた。その資料は昔のblogに載せていたみたいで今は見つからない。記憶によれば、戦後の混乱期から急速に低下していた。それが変わったのだろうか?

 

怪しく思い再度調べてみた。予想どおり低下傾向は変わらない。

https://www.police.pref.kanagawa.jp/tokei/hanzai_tokei/mesc0026.html

 

勿論、時代とともに新たな犯罪が生まれている=デジタル犯罪、SNS利用など。これには我々も対応しないといけない。

 

警察の対応もまだ緩いと感じる。以前も何度か警察に詐欺メールを届けたが、反応は今ひとつ、と言うかゼロ。警察のサイバー能力が低いと感じる。

 

 

 

 

 

 

 

<床下検査>

昨日は「遊び倒す」予定で午後から外出するつもりでいたら、スケジュールに午後から床下検査の予定とあり断念えーん 主に「漏水」と「シロアリ」の検査。

 

ま、毎年あるわけではなく五年ぶりなことなので諦めて自宅待機。結果は特に問題はなさそう。

 

 

 

 

 

 

<彼岸花の進化戦略>

大成功! 30個ほどの球根が1箇所の歩道脇の彼岸花から得られたが、1割でも根付けば成功と思っていたが、3箇所に分散して植えた殆どの球根から芽が出た。来年に花が咲くかな?

 

これは梅の木の周り

 

庭の歩道脇

 

考えるに、日本の彼岸花は3倍体で種子が出来ない。それで増殖はこの地下茎に頼るしかない。しかしヒトの「彼岸花は綺麗だ」という選択圧を利用して日本列島で繁栄している。これは共進化の一形態か? 

 

 

 

 

  

「怪しげ」と感じた本の紹介ガーンてへぺろ このところそんな本に連続当たる。運悪いショボーンえーん

 

『間違いだらけの電力問題』

山本隆三著、ウェッジ、2024年初版。

 

著者は京大工学部卒の専門家と著者紹介記事を見て、電力問題について最新の知識を得ようと思い借り出した新著。

 

冒頭、150年変わらない発電形式についての説明がある。

 

確かに蒸気や風流、水流でタービンを回し電気を起こすのは変わりない。蒸気の場合、発電効率は60%だとか。逆に言えば、半分は熱として失われる。p038

 

ここで重要なことが書かれている。それは発電の場合、需要と供給が一致しないといけない。アンバランスだと停電となる。p040

 

だからスマートグリッド=ピーク・シフトが重要なのだが、それについての記載が全くない。何故、この重要なコンセプトが全くとりあげられなのだろうかとここでちょっと不思議に思った。最初の疑問。

  

私は九電のピークシフト・アプリで小遣い稼ぎやってます爆笑グラサン 電気を使うタイミングを換えるだけ。同じ電力使用でも節電可能🉑

 

次に利用率の話に入る。当然太陽光や風力は太陽まかせ、風まかせ。太陽が出ている時や風邪が吹いている時しか発電できない。原発が80%だとして、太陽光は15%程度、風力は陸上で20%、海上で30%だとのこと。p042

 

はて? 先の記載では蒸気タービン(原発も同じ)での効率は60%だったはず。自己矛盾している。大丈夫か? これで二回目の疑問。

 

あるいはこれはエネルギー効率でなく、時間の割合の事か? ならばちゃんと書いてもらいたいえー 記載があちこちで不明瞭。

 

いずれにしろ、これはよく知られた事実。だから火力や原子力の利点をもち上げるが、どうだろう? 

 

EUはロシアに天然ガス依存が強かった、これがウクライナ戦争で事態が変わったと言う。以降、EUは米国のLNGに代えて量は3倍にもなったという。p050  

 

ところで、シェール革命は注目すべきこと。ここにもっと注目すべき、つまり技術革新でかつてのエネルギー輸入国(米国)が今や輸出国にもなれる可能性だ。ところがこれについての記載が非常に少ない、何故? 此処で三度目の疑問。

 

更に実に不満というか、不信感を持たせた記述がある。それは海洋での発電は実用化が困難との記載だ。p052

 

そもそも海外では大規模に実用化されているし、それを「難しい」と断定するなら、然るべき根拠を示すべき。問題点はコストと発電量というが、p053  それなら尚更、数字を出すべき。こうした当然のことをしないのは疑わせる決定的理由になった。

 

それで、著者の学術的業績をKAKENとかのデーターベースで調べる気になった。

 

予想通り業績なし。限りなく「ポジショントーク」と判断したプンプンムキー

 

著者は様々な資料も出しているが、全て高校物理のレベル。p059  それでいて、中国が世界一の原発大国になるとの記載は忘れない。p073  

 

中国がどうかはどうでもいい。日本と中国では地震のリスクは全然違う。4つのプレートが鬩ぎうあう日本列島と、比較的安定した(しかし西部、中央部に地震帯はあるが、そうでないところが沢山ある)国で原発リスクを比較するのがそもそも問題。

 

 

以上、<間違いだらけの>という表題通り、<問題だらけ>の内容で読む価値なしと判断して中断した次第。

 

追伸:

因みにKAKENのデーターベースでは1件だけヒット。しかも代表者ではなく、同じ大学の共同研究者として名前を連ねているだけ。「あ、こりゃダメだ」と確信した次第。

https://kaken.nii.ac.jp/ja/

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-26380541/

 

KAKENは同じ分野の研究者からのピア・レビューを受けるもの。審査委員をしたことがあるが、利害関係者の審査は「辞退」することになっている。辞退の経験あり。どうしても忖度が入るからね(笑)グラサンキョロキョロ

自主学習と強制補習>

今日はいつも通りに5時前に起床したが、全然勉強する気になれず。ならば自主学習は潔く(?)諦めて今日は遊び倒そう。

 

てか、土曜補習決定。補習は強制なので機能するショボーンえーん

 

 

 

 

<剪定>

先日の自宅検査で軒の雨水溝に楓の葉がたくさん詰まっていたことが指摘された。それで取り敢えず台風シーズンでもあるので建物に向かって伸びている枝を払うことにした。元気に伸びている健康な枝を切るのは可哀相な気もするが、仕方ない。

 

 

 

 

 

<6ヶ月検査>

木曜は3時から車の「6ヶ月点検」で外出。てか、なんやかやで毎日外出している、年金生活者てへぺろ

 

帰宅途中、たまたま寄ったコンビニで、フト目に止まった「シメサバパック」。見るからに美味しそうで、醤油もワサビも付いていて、帰ったら直ぐ「酒の肴」にして食べたくなった。現役の皆さま、ごめんなさいてへぺろ

 

それでついでに、「鯛ちくわ」も購入して帰宅するなり、まだ日も明るいうち、4時前、から飲み始めたてへぺろ爆笑  それしても合計で400円ちょっと! 何て日本のコンビニは素晴らしい!

 

なお、車の方は何も問題なしとのこと。次回は来年4月。 家と車、まだまだどちらも頑張ってもらわないといけないからね。

 

 

 

 

<キジトラのお家>

クロちゃんの飼い主の人と立ち話。それによると、よく来ていたキジトラの新しいお家は隣組(向かい側)の数軒先のお家らしい。最近はトントご無沙汰だが、それはそれで良きこと。

 

おかげで?隣のクロちゃんは安心して我が自宅に来れる。それまでは何時もキジトラに追われていたグラサン

 

 

 

 

『ネコノミクス宣言』

猫組長、西原理恵子、扶桑社、2021年初版

 

気楽に漫画で読める本として気分転換に借りたものだが、途中で挫折した。それでもせっかくだから纏めてみた。この本の副題は「コロナ後の幸福論」というもの。

 

これは完全に想像、妄想のレベルなのだが、このところの世界の不安定。ウクライナ戦争。ガザ、レバノン危機、なんとなくコロナ禍の影響があるのではないかと疑っている。

 

誰しもグローバル化の負の側面を実感したし、サプライチェーンはいとも簡単に切られた。協調と相互繁栄に幻想を感じたのでは?

 

そして、なにより世界中でストレスが溜まった。この動きのとれぬ状況をなんとか打破したい悪魔の欲求が背景にあったような気がしてならない。

 

これはあくまでも私の妄想。

 

さて、話を戻すと、著者の1人「猫組長」は実際の元山口組系ヤクザの幹部で、仕手戦やインサイダー取引をしていたとか。そうした闇の部分について詳しく、興味ある話が書かれている。

 

冒頭、猫組長によれば、犯罪組織はこのコロナ禍を「禍」とするどころか、逆に私服を肥やしたり勢力拡大に利用したはずとか。ありそうな話。p012  

 

彼は2009年まで組織に属していたが、この時は新型インフルエンザ騒ぎで積極的に動いたとか。

 

あの時、楽しみにしていた、国際癌学会が中止になりガーンえーん また別の学会が規模を縮小してカナダで開かれたが、大変な装備で出かけた記憶があるガーン

 

話を元に戻すと、この時、山口組ではマスクを買い占めたらしい。デマとわかっていても現実に不足すれば、(今度の令和の米騒動も同じ)買い占めに走るのは行動経済学的にもゲーム理論的にも正しい行動。これを「買い占め均衡」という。p019

 

コロナのPCR検査でも病院、医院は濡れ手で粟の儲けに走ったところがある。例えば抗原キットは原価4千円だが検査証明料金は2万5千円だったとか。抗原キットの使用なんかは、誰でもできる簡単なもので、学部学生の実習でも使うレベル。PCRは確かにそれなりの機器が必要だが、検査会社に前処理したサンプルを送るだけ。その依頼費用は大したことない。それより結果の解釈に専門性が求められる。此処がとても怪しかった。公開されているデーターから分かることは幾らでもある。

 

 

それでも料金は4万円だったとか。p032 文字通り「火事場泥棒」。

 

因みに当時、私は保健研究所に検査のボランティアを申し出たほど。何しろ現役時代、P3レベルでのRT-PCR経験者。

  

それは兎も角、こうして儲けた金は南太平洋、大西洋に浮かぶ小さな島のタックスヘイブンに送られるとか。p049  そうして世界のGDPの3%がロンダリングされているという。p052

 

ここでちゃんとした資料を出していないのが大変不満。ま、経済学者の本ではないのでそこまで求めるのは無理筋だろう。その他、偽医療ビジネスに詳しいが、ここらの話。話半分で良さそう。p060

 

以上、気分転換になると言うより、ツッコミどころ満載で途中放棄。てへぺろグラサン  何より知的好奇心が刺激されないプンプンムキー

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5

HSK2 #3~#5 背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0QbloVrGvWA

关于“云南 普家黑” 三十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=f3mUlKASFFA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=20

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时十八分钟作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dDDVmjRr5UY&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=21

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~23.5min,听写三十三分钟。一共整三个小时

 

やや時間あわせ的? でもOK🤭😎

 

运动;上坡散步 5.2km 6395步,8楼(计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:アンカラでテロ、二人の男と一人女性。クルド独立系か? 四人死亡。

シンガポールCAN:BRICSでプーチン参加国増えつつあることを強調。グテーレス登場。モディ・习公式会議五年ぶり>国境問題>軍撤退か?<印経済界から希望。/1万の北朝鮮兵、ウクライナへ派遣か?

ドイツZDF:経済落ち込む>投資に報奨金。/自動車用半導体工場中止。/独英国防衛協定

中国CCTV:BRICSでプーチン・习会議。国交回復75年。

中国上海:ロボット犬泰山でゴミ運び、2〜6時間動く。

中国香港:拡大BRICS後の初めての会議。モディ、ウクライナ和平を訴える。/

タイMCOT:渋滞税導入。個人の車>公共交通へ補助。

ベトナムVTV:BRICS会議に初参加。/ホーチミン市不動産高騰。

オーストラリアABC:PNGで犯罪集団のテロ。/イスラエル戦争継続、ブリンケン訪問無効か?/中国、ウクライナでは中立。/mPoxドイツで患者。

インドNDTV:モディ・习会議<軍事合意達成、

 

グローバルサウスの存在感

ドイツ経済低迷は何故?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-09-26/SKEUNWDWX2PS00

 

 

 

 

<昨夜のクラス>

新しい振り付けスタート。今回も複雑、ビデオに撮って皆さん覚えましょうガーンてへぺろ

 

 

 

<仇日视频>

このところまた増えた反日動画。この流行の波はどこから来るのか?

 

 

 

 

  

 

<マイナンバー制度の利点を生かせ❗️>

役場から調整給付金の申請最終申し込みのお知らせがLINEで来ていた。

 

これまでは「pull型」行政だったが、今やマイナー制度で「push型」が可能。実際、とっくの昔に私の銀行口座には入金済み。1万円だけですが。ショボーンえーん

 

思うに、何故か世の中にはマイナー制度拒否派が多い。 これは知識の欠如、誤解、思い込みが多い。そして、これまでのやり方に拘ることで本人が「社会の足枷」になっていて、不要な負担を社会にかけていることに全然頭がついて行っていない。想像力の欠如。独りよがり。

 

 

 

 

<国際詐欺団地@東南アジア

またしても詐欺ショートメールの類だろう。毎月1回はやってくる。

 

これだけ多いと千人に一人。否、1万人に一人でも引っかかる人は出てくるだろうから、元が取れるということなのだろう。因みにこうした国際詐欺グループは東南アジアを拠点にしていることが多いようだ、最近、タイとかカンボジアでそうした犯罪組織の団地があるとか。昨日のWorld Newsでも伝えられていた。

 

 

 

 

 

『マネーの魔術史』11

次に話は明治政府の場合。以前、明治維新はその前の幕藩体制が分割された経済、藩札が通用していたので、明治政府は大きな問題を抱えなかったと書かれていたが、それでも問題はあったらしい。

 

明治政府は金本位制度を取り入れたが、金準備高は十分ではなかった。さらに開国で経済基盤が弱いので金が更に流出した。それで建前は金本位制だが、実質は銀本位制的なものだったらしい。p258

 

更に追い討ちをかけるように西南戦争で大量の紙幣(ただし不換紙幣)を出し、インフレが進行し米価は2倍になったらしい。p260

 

この間中央銀行はなく、153行もの銀行が発足し、銀行券を出していたらしい。それでついに明治15年、1882年に中央銀行=日銀が設立され他の銀行は普通銀行に転換され日銀だけが銀行券を出せるようにした。この日銀券は銀との兌換紙幣。p260

 

こうした状況を大きく変えたのが日清戦争での勝利。これで国家予算の3年分の賠償金を獲得し、念願の金本位制が確立できた。p261

 

銀はインターナショナルではなく、海外からの資金調達(外債発行)には支障があったのでこれは大きかったらしい。p262

 

これと対照的なのが日露戦争。この戦費は歳入の5〜12倍(資料で異なる)にもなるが資金がない。増税と専売制などでやり繰りしても足らない。これに救いの手を差し伸べたのが実はユダヤ組織だったとか。ここら辺の話はとても面白いが本筋ではないので省略するが『坂の上の雲』に描かれているとか。p268

 

『坂の上の雲』は読んだことがないが、いつか読んでみてみたい。いずれにせよ、ユダヤ組織が日本の軍費調達を助けたのは帝政ロシアで迫害されたから。

 

野口氏は個人的経験をここで披露しているが、彼の恩師も先輩もユダヤ人だったらしい。p269

 

以前も述べたが、私の留学時代の恩師も、親しい友Bob、ここでもよく出てくる友人もユダヤ人だ。政界、経済界だけでなく学問の世界でも米国にはユダヤ閥の存在が大きい。

 

話を元に戻すと、日露戦争に勝利したが、賠償金は得られず南樺太の割譲で妥協した。それまでに日本は経済的にも軍事的にも疲弊して戦争継続は不可能だったので仕方なかったとか。p274

 

とま、最後の1章を残し時間切れ。1回延長ずみなのでここまで。また何時か借り出して続けたい。

 

いずれにせよ、頭の中がパンパン状態。こちらの能力的にも潮時でした(汗) 最後に著者曰く、

 

『マネーは人々の目を欺くことは出来るが、リアルな経済問題を解決する力はない』p320

 

国家がこれまで貨幣発行権を独占してきたが将来、仮想通貨が一般化すればどうのような未来が待っているか?そこにも興味津々だ。

 

これは次なる課題。今、ロシアとイランがドル基軸体制からの離脱を図っているが多分、この仮想通貨が想定されているのではないか?

 

この本は2016年から1年間、週刊新潮で連載され。2017〜2018年の1年間は場所を変えて「フォーサイト」での連絡されたものらしい。2年間の内容を4週間弱で読み上げたわけなので良しとしよう。また次回!

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1~2 #1~#3 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AEkCcJJ9rVY

グンちゃんの中国歩き, 看了十五分钟YouTube频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=thcC3amaWCs&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=19

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h31min~end,听写二十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LD2gxjZHtBI

关于“中国经济”三十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=f3mUlKASFFA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=20

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时二十六分钟作文和听写。还可以。 一共三个小时十三分钟。

 

今日は作文を中心に。

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:BRICS (露KAZAN)でプーチン出席、中国、印度と会談。/英国財政赤字上昇。£40bn不足。/

シンガポールCAN:GDP=BRICS 32%>G729%。/HSBCリストラ。

ドイツZDF:ドイツ経済不調。

韓国KBS:ロシアは北兵士をテレグラムで宣伝vs北は否定。ロシアの心理戦か?/カンボジアに振込さぎの犯罪団地。

中国CCTV:経済好調とのこと。/大気、水質汚染改善。

中国上海:习近平BRICS参加、安定な組織を強調。

中国香港:ブリンケン氏中東歴訪。イスラエル・ヒズボラ停戦へ。/中露国境緊張緩和へ>BRICSで首脳会議

ベトナムVTV:北部で大雨、土砂災害警報。

オーストラリアABC:キューバでハリケーン被害。

カタール、アルジャジーラ:ヒズボラの無人機の飽和攻撃でイスラエル防空システムを突破。

インドNDTV:23日、モディー・习首脳会談予定。

 

東南アジアで振込詐欺の拠点多し。

G7よりGDPも人口も大きい10国のBRICSでプーチン存在化>新たな国際通貨準備(ドル基軸を脅かす?)>但し目標の拡大

本日モディー、习首脳会談。モディー、プーチン首脳会談済み

ドローン飽和攻撃の効果。

BRICSの問題=拡大しすぎ相違拡大(イラン参加)、脱ドルは露とイランだけ。

 

 

 

 

<AI自動翻訳時代>

私の現役時代に最高のIF*を記録した論文の要約、最後の1/3分をGoogle翻訳で日本語に転換してみた。

 

以下は全く修正していない翻訳文。

 

『普遍的な◇◇機能による○○のこのような制御は、RNAベースの生命の進化、表現型の発現、適応変異誘発、および非分裂細胞の機能維持に影響を及ぼします』

 

ちょっと表現が硬いが、ほぼ間違いなく日本語化できている。

 

これはAK氏のところに書いたコメントで触発されたもの。

 

*IF=論文の水準を示す。現在も雑誌サイエンスは最高レベル爆笑ニヤリウインク

 

語学教育の未来はどのようになるのだろうか?

 

 

 

 

 

<選挙>

期日前投票に行く。その前にマッチングテストしてみた。今回は何故か「公明党」と「みんなでつくる党」という聞いたことがない(汗)が一番。

 

前回は「維新」だったと思うので、このマッチングテスト全く当てにならない。今回も一番マッチした政党には投票していない。

 

この仕組み、毎回思うが全然駄目だと思う。たった10個の選択肢。しかもアヤフヤな基準の選択肢。本来は50個くらいの選択肢でしかも連問(1個の選択肢から派生する問題)にして。更に選択肢ごとに過重をつける(政策としての重要性)ようなものでなければとても実用にはならないプンプン

 

pol.is(選択肢の関連性)とQV(政策の重要性)によるAI支援の直接民主主義が理想だが、実現しそうにないね。勿論だからと言って棄権する選択肢はない。 

 

 

 

 

<夜の徘徊で気がついたこと>

団地の東側は2つの早見、若草工場団地に接するが、その事業社の殆どは出口付近に監視カメラを設置している。

 

現在団地には数カ所監視カメラが付いているが、全てこの工場団地前の道路経由でない、東側の団地に入る道路(下図で下側)についていることに気がついた。 

 

成る程、これだと何か問題が生じたとき団地に入る車両や人物を会社と団地の監視カメラでかなりカバーできると考えられる。

 

 

 

 

『マネーの魔術史』10

金本位体制は自動調節機能を持つとの説はあの18世紀初頭のスコットランドの哲学者、デイビット・ヒュームが最初言い出したらしい。 知らなかった! その理論はこうだ。p207

 

1)金本位体制では輸出入の差額は金で支払われる

2)経営収支が黒字の国には金が集まる

3)各国の貨幣供給量は金準備量で規定されるので貨幣供給量が増える

4)インフレとなり貿易で競争力が失われる>例えば、100円のものが150円になる

5)経営収支が赤字になる>金が外に流れる。

 

これは現実には金本位体制でない場合=銀行券を出している場合も同じになるとか。つまり、p209

 

1)赤字が膨らむと黒字国から借り入れる=資本を引き入れる

2)中央銀行が金利を上げる

3)債務者のコストが増え>輸入が減る

この場合は中央銀行が機能し、国際間の資本移動に依存するメカニズム。

 

ところで金本位制の国でも実際に金を移動させたのでなく、兌換紙幣で動かした。この場合、どのくらい金準備率だったかを見ると、世界一の債権国で貿易黒字の時代のイギリスでも通貨供給量のわずか3%程度だったとか! p210

 

つまり金本位体制も実際はその国の「信頼」が本質的な担保物件だったようだ。

 

ある学者はこのことを『信頼のトリック』と称したとか。p210

 

結論として著者は、

 

『(19世紀の世界では)経済成長が実現した為に金本位体制が機能した』p212

 

つまり大量の金が新大陸からゴールドラッシュで世界に供給されても、それ以上に通貨が要求されていたので、問題なかったということなのだろう。

 

以上、私なりの野口悠紀雄氏の本の解釈で間違って理解していることもあるかもしれないが、ゴールドラッシュの金がインフレを起こさなかった理由は説明できる。