反日動画動向、彼岸花 & 『Q&Aで読む弥生時代』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

いつもの時間に起きる。休日バージョンで早めのUp

 

今夜はいつものSalson、楽しみだ〜爆笑チューラブ

 

 

 

<反日動画動向>

仇日视频 = 4%, 2/50

 

大分反日動画は減少して、代わりに新内閣の外交を前向きに捉えるものもあるけど、コメント欄はまだまだ

。以前同じ731宣伝動画は健全。

 

 

 

 

 

 

 

<消費者物価推移> 

 

 

 

短期的にみれば、確かに消費者物価は上昇しているが、長期的に見ればまた別の姿が見える。日本が長いデフレにあること。

 

 

 

 

<彼岸花>

自宅の彼岸花が1輪だけ花を咲かせた。昔はもっと沢山咲いていたが、何故か今年は1輪だけ。庭の芝を撤去した時に、一緒に根を取った可能性が高い。

 

中央公民館(+図書館)から宇美川を隔てた田んぼの畦道に沢山咲いているが、これは丹精込めて植えられたもの。何処か野生で植わっているところから移植したい。

 

 

そんなわけで暑さも峠を越えたので昼間から団地の周りを彼岸花探しに歩き回る。何箇所か人の手で意識的に植えられたものではないものを発見。例えばドブ川の側。ここなら取っても構わないだろう。

 

 

今日は朝から彼岸花採取の行動開始予定。

 

因みに彼岸花の「種」と言うのを聞いたことがない。それでwikiで調べて長年の疑問が解決した。曰く、

 

『日本列島のヒガンバナは種子ができない、自然の中で生まれた3倍体植物の代表的な種である。ただし、ごくまれに種子ができる場合があるとも言われているが発芽能力は無い。日本列島の3倍体のヒガンバナは種子ができない代わりに、土の中で球根を旺盛に分球して繁殖してきたため、遺伝的には同一遺伝子を有し、同じ地域の個体は開花期や花の大きさや色、草丈がほぼ同じように揃うのは、クローンであるためである』だとか。

 

なるほど種子を見ない筈、また一斉に咲くのも頷ける、植物生理学的には一斉に咲くのは生存戦略からは不利だからだ。


確か庭のものも近所の方からの頂きもの。

 

いずれにしろ、偶には昼間の「徘徊」が必要。日が暮れてからではわからないことも多い。

 

 

 

 

<石破氏批判>

首相になった途端、色々批判が出ている。もう少し様子を見てからでもいいのではないか?と言うのが個人的思い。

 

別に自民党支持でも、石破氏に特別期待しているわけではないが、マスコミの悪い癖。勿論、野党は、

 

『批判するしか存在価値がない』

 

のだから勝手に批判させておけばいい。

 

首相になれば様々な党内勢力との妥協も必要になるし、何より間近に迫った選挙で勝たないと本人のやりたいことは出来ないわけで、戦術的に動くことはあるだろう。

 

その意味では第二次安倍政権を引き継いだ菅さん、安倍嫌いの私としては頭から印象悪かったが、彼はそれなりの仕事をしたと最後は評価している。

 

 

 

 

 

 

『Q&Aで読む弥生時代』4

Q14:墓制

甕棺式の分布は。

南:宇土半島、北:壱岐、東:日田、西:長崎五島

飛び地として薩摩半島。p60


九州歴史資料館のコレクションは凄かったびっくり


これを見れば、半島から渡海で北部九州に伝わり。一部、流されて南部九州という感じか。

 

墓標は弥生時代に半島から伝わった支石墓型。p62

 

Q15:身分

3世紀半ばの箸墓古墳は最古の前方後円墳だとする(これについては諸説あり)。この分布は三角縁神獣鏡と重なり九州から東北まで分布している。p66

 

これが大和朝廷と深い関わりを持つと考えられる。

 

Q20:食性

稲以外の食性も弥生時代に確認されている。方法して、以前は土器に残った種の跡や、植物の遺存体から間接的に予想されていたが、今では人体(=植物を食べて生成される)の同位体分析から直接解明されている。

 

つまり炭素の同位体分析でC13の含量がアワやキビでは稲より高い。また窒素のN15が海洋魚や海獣で多いなど。p91 それを図1〜3で示す