<映像系パチャンガ>
昨夜はサルソンでなくパチャンガでした。タンゴやアラビアンダンス、フラメンコも、というやつ。しかも今回は斬新な「薄層スタジオ」つまりスタジオの前に半透明のスクリーンを貼り、後ろでパフォーマンスが行われると同時に、前の薄い膜に映像が投影されるという、凝ったもの。パフォーマンスが二重に行われる。
気分が盛り上がる駐車場近くのアプローチ上の風景。
スクリーンの後ろでフラメンコ。
前に映像が投影され、二重のパフォーマンスが行われる。
サルサの先生がタンゴを踊る。
タンゴ
アラビアンダンス
一転LEDの光で
素晴らしいパフォーマンスだったけど、フリーの時間が短く、数回しか踊れなかったのは残念。
<2つのプロジェクト>
彼岸花移植プロジェクト:
まず、近くのホームセンターに行き、218円の安物のハンドスコップ入手し、その足で団地の崖端に2輪だけ咲いている彼岸花の根元付近を試しに掘ってみた。そうしたところ予想外に沢山の球根が固まって植わっていた。精々、2、3個球根があれば良いと思っていたので、その多さに驚く![]()
最初は前日に見当をつけた5箇所ほどを巡回して球根入手を計画していたが、1箇所で十分。しかも歩道の横。ドブ川に入ることも、崖の途中の少し危険な場所に行くこともなく30個近くの球根をゲット!![]()
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とりえず庭の梅の木の根元と、桜の木の根元に2、3個ずつまとめて穴を掘って埋める。それでもまだ余ったので、現在彼岸花が1輪咲いている場所の歩道を挟んで反対側に残りの球根を埋めて終了。
本日の大きなイベントのはずの「彼岸花移植プロジェクト」が1時間程度であっけなく終了。3カ所に列をつくって植え付けてみた。1割程度の移植成功率でも大丈夫だろう。
コーヒー滓プリジェクト:
ついでに自宅周囲の雑草の発芽を抑制する「コーヒー滓散布プロジェクト」の成果も確認。どうやら芝以外の雑草には有効のよう。特に雑草取りをやっているわけではないが、よく抑制している。
画面に映っていない反対側の一部で芝が少し生えている。これは発芽後にはコーヒー滓のポリフェロールは効き目がないということらしいので、次回から、芝を剥ぎ取って再度挑戦したい。
<デジタルプラットフォーム>
過疎(都市一極集中)の問題を解決する1つの方法に「二拠点居住」がある。その基盤として住民税の分割の案が韓国から出されたニュースを先日聞いた。
これについて参考になる資料を見つけた。更にデジタルインフラの整備で可能性は広がる。
https://wired.jp/article/vol54-imagineering-and-engineering/
それと更に、この文書で中心的に語られた、「デジタルプラットフォームの民主主義への応用」をこれから少し勉強してみよう。 それまでは今まで通り、「裏工作」もやっていきますけどね![]()
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『Q&Aで読む弥生時代』5
Q21:農耕
ほぼ同時期に稲とアワ、キビが導入された。地方によりその導入時期は異なるがほぼ同時というのは興味ふかい。p108
水田の面積は地形で様々、狭いものでは20平方メートルからその10倍以上(300〜500平方メートル)のものもある。傾斜地ではどうしても水平に作る必要があるので狭くなる。p94、p101
水田は発育の初期に害虫から稲を守る役目もある。弥生時代の稲はまだ品種改良が十分でなく、実る時期がズレるために実った穂先だけ切り取る「石包丁」が使われた。p95
これは植物生理学的には当然。
水田の意味は保温の意味もあるとか。特に寒冷地(東北など)では湧き水が冷たく、もともと亜熱帯の品種である稲は低温障害を受ける。それゆえ、あらかじめ水を張り日光で温める必要がある。ため池も水を蓄える以外にこの保温の意味も兼ねるらしい。p101
Q23:米と雑穀
圧痕分析で米とアワ、キビも同じ頃に日本列島に入ってきたと考えられている。以前は同じ場所から出土した土器や遺構で時代を判定したが、今では加速器(AMS)による絶対年代が微量な穀物遺物自体から(0.1mg)決定できる。p107
これにより弥生前とされたものは後代の混入ということが判明したとか。











