My way & 『グローバルサウスの逆襲』 | Hiroshiのブログ

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<昨夜のSalson>

目標まであと1人だったが、以前から気になっていた上手な方と踊ることができた。

 

上手な人は誘うのに緊張するが、意外に笑顔がいい事発見爆笑 上手な人は大抵、能面のような方が多く苦手だが、良かった爆笑 次回からは気楽に誘えそう。

 

 

 

 

 

<駆け引き?>

昨日「真珠の涙さん」から、『(バンス氏が)何故トランプを褒め称えるのか?』との疑問に対して、『使えるモノは何でも使うタイプではないですかね?』との自分の考えを述べた。

 

 

 

これは実は自分自身のやり方でもあるので違和感はない。つまり具体的に言えば公民館に、

1)Wi-Fiを導入し、

2)役場で常時高齢者対象にスマホの使い方を教える部署を立ち上げ、

3)地域、時間限定の乗合タクシーを導入し、

4)3)を隣の市町村と広域化させ、実質的なライドシェア化する。

 

これらの達成のためには、痔民であろうが、強酸であろうが、校名であろうが、勿論、無所属の議員にも働きかけ、また更に当時の町長候補にも節操なく働きかけたてへぺろ爆笑 またボランティアの学習会はその布石でもあった。

 

 

 

結果1)、3)は成功。

但し、3)は既に私の働きかけとは関係なく、福祉バスの代行として計画されつつあった。

 

2)は定期的なスマホ教室はできたが、これを常設の部署までするのが次なる目標。

 

4)は現在、町議会での検討課題になった。何かこちらで出来る事を目下検討中。

 

 

 

そもそも個人的には今の議員を選ぶ、間接民主主義の仕組みには余り期待していない。大抵、議員は自分の当選が唯一の関心事。 

 

理想としてはpol.isとQVによるAIを用いた直接民主主義が理想だが。実現可能性は限りなくゼロに近い。

 

 

 

ならば、

 

 <使えるモノは何でも利用する> 

 

の方針に従い。節操なく、政治イデオロギー関係なく、あちこちの議員に働きかける。「それでいいんじゃない?」というのが私のやり方。バンス氏も案外この手かも?

 

 

 

 

『グローバルサウスの逆襲』

池上彰、佐藤優著、文藝春秋1451、2024年初版。

 

最初に、佐藤氏はイスラエルのモサドの長官、エフライム・ハレヴィー氏を恩師というくらいなので、p61 ことイスラエル、ガザに関しては、相当なポジショントークになると考えていた方がいい。それでも、否、それだからわかる部分もあるだろう。

 

最近、インドのモディー首相を筆頭にしてグローバルサウスの台頭が目につく。それでたまたま目に止まった新刊書を読み始める。

 

グローバルサウスは、日本を含む自由主義国家と中露の権威主義的国家の間にあってうまく2つの陣営の間え駆け引きする新興国家群という捉え方をしているが、それで正しいのか?そうした基本的問題意識の確認のためにも読み始めた本。それに池上彰ならば内容の正否は別にして、「分かりやすい展開」が期待できたから。

 

佐藤氏は冒頭、このグローバルサウスはイデオロギー共有でも地政学的結びつきでもないという。あくまで個々の利害によって動いていると。p25

 

しかし、個々の利害で動くなら、それが1つの塊として力を持つことはないようにも感じるが?

 

さらに佐藤氏にとってはアメリカの分断、具体的にはバイデン、トランプもグローバルノースとグローバルサウスと見てもいいとまで言う。p29

 

ちょっとそこまでは論理が飛躍しているようにも感じるのだが? とはいえ、佐藤氏はそれなりに評価している人物なので、もう少し先まで読んでから判断したい。

 

さらに佐藤氏は「政治に興味がなかった人が関心を持ち始めるのは市民社会が壊れている時」だという。p30

 

これは何となく判る気がする。それは最近、都知事選でのムーブメント、突如現れた石丸氏が蓮舫氏を抑えて2位になったという事件、しかも10〜30代の人気を攫ったというのはそれがある。

  

ここで面白い話が出る。それはロシアがアメリカが後ろに控えるNATOの後押しを受けているウクライナに優勢に立っているという事実。ロシアはアメリカのGDPの1割以下。そんな経済小国がいい勝負をしているという事実。p34

 

また両氏は「岸田さんは内政は頼りないが、外交ではうまくやっている」と認めている。これは私の理解と異なる。曰く、戦争に巻き込まれないように、しかし批判されないように立ち回っていると。p48

 

ふ〜ん、そうなんだ! 外交の専門家は私のように「岸田さんは米国に引きずられている」とは見ていないみたいだ。私はその背後に憲法の制約があると理解しているのだが? だから憲法を盾に誰でも踏み留まれる。