裏工作中 & 『経済成長の起源』15 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

本日は特別日程で早めのUP。勉強、運動は無し。


 

<裏工作>

第7次総合計画の俎上に、提案した2個が載った❗️爆笑ニヤリ

 

1.は予算が付いた以上ほぼ成功❗️

 

1. スマホ相談窓口設置計画:

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/15364.pdf

 

着々と目標に向かって裏工作中ニヤリニヤリ爆笑

 

  

 

 

2. ライドシェアー:

他の自治体を巻き込むとなると簡単ではないが、まず外堀から埋める。てへぺろウインクラブ 

  

 

地方から既得権打破が可能かも? 限定的運用から入り、「何で何処でも出来ないの?」との皆んなの思いが高まれば道自ずから開く。车到山前必须有路!

 

政治に文句を言う暇があれば動け! 行動なくして変化なし!

 

 

 

 

『経済成長の起源』15

重商主義と大西洋経済:

太平洋経済とは有名な「三角貿易」のことだと理解した。実際、港湾都市が急成長した。しかも大西洋に面するマンチェスター、リバプール、ブリストルだ。p279

 

ここで有名なウイリアムズ仮説が検証される。彼の本『資本主義と奴隷制』も、超お勧めの一冊とした。彼はトリニダード・ドバゴの初代首相でもある。p281

 

著者らは色々な批判を紹介しながら、確かに一部の産業=砂糖は一部の一族を豊かにはしたが、経済全体から見れば小規模で産業革命への直接の貢献は限定的だという。しかし、重要なことはこの貿易の戦略的重要性があるという。p283  


つまり奴隷貿易はその他の産業、とりわけ棉花産業の発展に絶大な意味を持つ。これでイギリスはインド棉花を駆逐し、世界に冠たる棉花産業を築き上げる。実際棉花は1780年から1850年の70年間で価格が85%も低下し、富裕層だけでなくあらゆる階層の消費者に広がった。p285

 

またそれに伴い、市場規模も大きくなって有利に働いた。とりわけ神聖ローマ帝国やフランスのような分断国家では内国関税が交易を圧迫していたのと対照的だ。確かにライン川を下るときに沢山の城を見るがあれはライン川を行き交う商船に関税をかけるための砦でもある。同様なケースとして清朝中国があるという。p288

 

清朝中国も統一された帝国だが、産業革命は起こらなかった。つまり原因は1つではないということ。