Hiroshiのブログ -95ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1#12~#1 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mSe_pXLTYsQ

中国まる見え情報局,看了二十九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=thcC3amaWCs&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=19

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~1h31min,听写两个小时。一共三个小时七分钟。

 

今日は聞き取りに専念した。还可以てとこかな?

 

运动;上坡散步 3.0km,4950 步, 8楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:オーストラリア先住民支持の議員の英国王への抗議>英国植民地の歴史/フェレット、ネズミによる孤島の鳥類の危機=生態系維持の困難さ。

シンガポールCAN:中印領土問題(2020年)和解に動き>首脳会談可能性。/インドネシアPrabowo新内閣、ジョコ継承、閣僚多くが続投(1/3)。

ドイツZDF:ドイツのイスラエル大使館攻撃計画。/モルドバのEU加入国民投票>僅差で加入通る。/ベイルート空港近くに空爆。

韓国KBS:ロシア、北朝鮮のウクライナ戦争派兵参加否定も肯定もせず。

中国CCTV:貿易相手国多様化進む。貿易増大を強調。

中国上海:金利、ローン低下〜3.3%>経済刺激。/米加、台湾海峡通過。/寒気到来。

中国香港:酒税減税>効果ない意見多い。/BRICS会議で中露首脳会談予定。

オーストラリアABC:上院議員の英国王への侮辱=コモンウェルス首長

,英連邦の歴史。/香港の猿の感染死=土壌細菌、人感染可能性低い

カタール、アルジャジーラ:カスタム旅団、イスラエルへの奇襲攻撃。/ヒズボラ、ゴラン高原で攻撃。/米国、イスラエル・レバノン停戦を仲裁。2006年決議とは?

インドNDTV:印中和解進展(兵力撤退、以前実効線でのパトロール開始)/航空機爆破予告

 

 

 

<自宅診断>

1時間以上かけて三人で自宅を色々調査してもらう。屋根の診断にはカメラを先につけたポールを立てて調べてもらう。聞けば4〜5年前から取り入れた方法だとか。確かに前回は無かった。

 

水周りも全てカメラで撮って持ち帰り精査するとか。検査も大分進んだ。

 

1階の庇の部分に枯葉がたまっていた。楓の枝を伐採することを勧められる。

 

 

 さらに屋根の上に登り検査。

 

 

 

色々問題点判明ガーン 詳細は追って連絡あるとか。やはり大手さん(積水)は安心できる。でもまたお金かかりそう。前回は屋根の塗り替えで813,200+347,280円、合計で115万円掛かりましたえーんえーん

 

取り敢えず楓の枝を、できる範囲で切り取る。

 

 

 

 

死者120万人

この数字はまことしやかに伝えられる新型コロナでの米国の死者の数である。人口当りでは世界最大(3535人/人口100万人)。

https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death_week.html

 

但し実際のところは超過死亡率から計算しないと正確な数字は分からない。他の病気で死ぬはずの人が、たまたまコロナにかかって死んだ場合もあるからだ。日本の場合は

 

 <コロナが唯一の原因で死んだ人は殆どいない>  とも言えるからだ。

 

 

いずれにせよ、南北戦争の死者数は50万人、第二次世界大戦29万人、朝鮮戦争3万7千人、ベトナム戦争5万千人に比べて、とてつもない数字。これは戦争を凌駕する。しかも、あの医療先進国米国で実際に起こったこと。 

 

これは明らかに人災。その責任の一端はトランプにあると考える。そのことをどれだけのアメリカ人が意識しているのか? 不思議に思う。

 

ちなみに世界トップレベルの医療体制を持つ日本は、人口100万人当りで601人。インドやインドネシアよりも悪いのはやはり高齢化だろう。新型コロナが「新型」の普通の風邪だった事による。新型だから死亡率が0.1%でも日本だと12万人死ぬと言う事。此処がポイント。コロナを普通の風邪に過ぎないと言う人はこれを見落としている。

 

しかもその中には医学者もいる❗️ sir解析をもう一度教科書で勉強しろ❗️と言いたくなる。

 

 

 

 

 

<伏字にしています>

『間違いだらけの○○問題』という本を読み始めたが、何となく物足らなさや、記述の科学的曖昧さを感じた。著者の経歴を見ると京大工学部卒だとのことなのだが、科学的というより経営学的というか、そんなものを感じた。それで早速、web検索してみることにした。

https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201701021115024157

https://researchmap.jp/ccsjq

 

成る程、工学研究者というよりは経営学、公共政策関連と見た。それで、ポジショントークを感じるのか! なお、著者の名誉を重んじて伏字にしています。

 

私の勘もまんざらではないな(笑)そのうち、本を紹介するかも? …しないかも??

 

そんなこんなで、新たに本を借りてきた。これは面白そう?

 

 

 

 

 

 

『マネーの魔術史』9

イギリスは植民地(米国)が勝手に紙幣を発行することを禁止した。これが独立戦争の一因だった、高校世界史では「反税運動のボストン茶会事件」は習ったが、こうしたこともあったよう。p172

 

アメリカでは政治的対立で中央銀行は作れず、誰でも銀行券が発行できた、これを「山猫銀行」というらしい。p183

 

実際には有力な銀行が主導して、あのよく話題になるFRB(連邦準備制度)が作られた。これは全国を12地区に分けて独立して(地方分権的に)運営される準備銀行を束ねる形で連邦が名乗られた。p193

 

しかし実態は先に述べたように大銀行にコントロールされるもので、ロックフェラーのナショナルシティーバンクNY、モルガンのファーストナショナルバンクNYが実権を握る地連の中の、NY連邦準備銀行がアメリカの金融政策を決定した。こうした銀行の大株主には、その他、ロスチャイルド、リーマンブラザーズ、ゴールドマンサックスなどがある。p196

 

ここら辺の話は初めて聞く話。時々、欠片の話を聞くことはあったが、纏めての物ではないので頭がパンクしそうになった。

 

次にイギリスが確立した金本位制の話になる。19世紀初頭に「地金論争」なるものがあったとか。即ち、通貨派と銀行派で、前者は金銀が本質とするもの、後者は銀行の信用性を重視して銀行券を出せるというもの。最終的には通貨派が勝利したらしい。それが金本位制の確立で現れているとか。p201

 

昔から、貨幣の本質は「信用」だと考えているし。貴金属には全く価値はないと考えるものからすると意外である。だから歴史上、通貨は粘土板であったり、カイガラだったり、紙だったのでないか? 意外なところでは最近、軍貨に陶器が使われたとか。

 

金本位制は1)自国の通貨の価値を金に対して決める。2)通貨供給量は金の保有量に制約される。3)金が最終的決算手段。の3点。p202

 

ここであのスペインの衰退の原因が頭に浮かぶ。新大陸から銀を湯水のようにヨーロッパに還流し、最初はウハウハ状態だったが、主に戦費に使ったので、やがて酷いインフレになり。確かそれまでの3倍量の銀が生み出された。スペインは衰退した。さて、金ではどうなのか?

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#10~#12 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dN6kYKiF0ZA

中国まる見え情報局,看了三十四分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_HTW8HU9LmY&t=16s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,2h51min~end,听写三十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZWCl8FosFGA

グンちゃんの中国歩き, 看了十三分钟YouTube频道。一共两个小时六分钟。

 

今日は此処まで。 朝10時からセキスイさんによる自宅の5年目診断。最後のリホームから既に5年、またお金がかかるのは勘弁してガーンびっくり

 

运动;上坡散步 4.4km, 5820步, 7楼(计划)


 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英国の医療問題解決>治療から予防に

シンガポールCAN:イラクのクルド人自治区で選挙。/ベトナム内政変化。/インドでテロ予告。

ドイツZDF:リビア人ISテロリスト逮捕>イスラエル襲撃計画

中国上海:インドネシア新大統領就任。副大統領は前大統領ジョコの息子。

中国香港:イスラエル、レバノンベイルートの病院爆撃?

オーストラリアABC:イギリス国王、オーストラリア訪問。

カタール、アルジャジーラ:ガザ北部ジャバリアJabaliaでイスラエル司令官他多数死亡。ガザ地区でも爆撃で多数市民大量死亡。

インドNDTV:GANBERBALでテロで六人死亡

 

医療にDXを、例えば運動、検診をポイント制へ>インセンティブ

高度技能移民拡大賛成、但し審査厳格化必要。日本は人口の2%が外国人(宇美町は1%でベトナム人が

多い?)

インドネシアは次の大国。新大統領は保守派

シンガポールCANの女性アナウンサーメガネ姿初めて見る(笑)

インド内政は以前不安定。インド航空のヨーロッパ便は今でもウクライナ上空飛ぶとか<昨日の日経新聞の記事。

 

 

 

 

<ユダヤ人とイスラエル>

日本ではイスラエルに対する風当たりが強い。それはあれだけガザ地区、「天井のない監獄」と呼ばれる福岡市程度の狭い地区で、無差別爆撃をして多数の民間人に犠牲者が出ているから当然だろう。しかし個人的には複雑な思い。

 

イスラエルには昔からいい印象はない。これはここで何度も述べた。しかしユダヤ人には個人的に知り合いが多い。留学時代の上司も、ここでよく登場する友人Bobもユダヤ人。政治、経済界のみならず米国の学術界もユダヤ人が多い。

 

最近、日露戦争でユダヤ財界が大量の軍事費を貸してくれたことが戦争に勝てた最大の原因だと知った。それは当時の帝政ロシアでユダヤ人が迫害=大量虐殺、されていた背景がある。アシュケナージと言う言葉をいつの頃からか知るようにもなった。

 

そもそも今回の戦闘のきっかけはハマスの大規模テロ。それを忘れてはならない。そして、その実行犯であるハマスはガザの住民に圧倒的に支持されている。これもまた事実。

 

ユダヤ人とイスラエルを分けて考えるべきなのか? いや、やはり一体だという気もする。悩ましいところ。

 

 

 

 

選択と集中

昔よく言われた特定分野への人材、資金の集中投入の合言葉だ。これほど科学の本質が判っていない言葉はないと考える。

 

誰にも分からないことをやるのが科学、成功するかどうかは勿論、解答があるのかどうかも分からない分野を切り開くのが科学。出来ることが判っていることをやるのは科学ではない。だから9割失敗しても1割成功すれば御の字。その成功報酬がデカいのだ。

 

そもそも、誰が「選択」するというのか? そんな能力など誰にもない。科学に対する傲慢さだと感じる。精々、アメリカの真似をして論文数稼いだ連中が偉そうにやっているだけだろうプンプンムキー これは個人的経験から確信している。 

 

やってみないと分からない> 

 

昔、80年代末、周囲から「無理筋」と言われた計画を実行した。当時人の遺伝子の数すら判らなかった。多分、10万個くらいだろうと想像されていた。ならばその10倍、100万個位スクリーニングすれば目的の遺伝子を95%以上の確率で見つけられるだろうと計算したガーン

 

実際やってみたら、比較的簡単に成功した。実は人の遺伝子の数ははるかに少ないという幸運もあったのだが… 何れにしても、

 

(科学は)やってみないと分からない』 これが現実。

 

この記事は先日のコメントから触発されたもの。

 

 

 

 

 

 

『マネーの魔術史』8

大陸封鎖をかいくぐったネイサンの腕前をスペイン独立戦争の際にも発揮された。ピレネーを超えてスペインに敵フランスの金貨を送るという役割だ。ロスチャイルドはこれを見事に果たした。p156

 

その結果、スペインのフランスからの独立を後押した。この時の資金は全部で120万ポンド、手数料は2〜6%つまり2.4万ポンドから7.2万ポンドを得た。これがロスチャイルドに莫大な利益をもたらす。p156

 

次にロスチャイルドは大博打をやるが、これは巨額な利益をロスチャイルドにもたらしたが、経済的に本質的ではないと思うので省略。

 

ナポレオン世相で英仏共に莫大な戦費を必要としたが、両国は異なる方法をとったという。ナポレオンは敗戦国からの税金で、英国は国債で賄った。その結果、イギリスでは金兌換の停止に陥り、不換紙幣を刷りまくりインフレが起こった。これはフランスはそれまで国王が度々、国債を出してデフォルトしていたので信用がなかったので出来なかったというのが現実らしい。p162

 

最後に日本の2013年からのアベノミクスが挙げられる。日銀が大量の国債を買い上げた結果、当座預金が激増した。これはマネタリーベースの増加であるがマネーストックは殆ど高まらなかった。教科書的にはマネタリーベースを増加すればマネーストックが生まれる、しかしこれはマネーに対して十分な需要があるときだと著者は言う。p168

 

ここらで判らない言葉が出てきて混乱、理解が進まない。日銀のHPで早速調べてみる。

 

**************************

マネタリーベースとは、

「日本銀行が世の中に直接的に供給するお金」のことです。具体的には、市中に出回っているお金である流通現金(「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」)と日本銀行当座預金(日銀当座預金)の合計値です。

 

つまり、

マネタリーベース=「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」+「日銀当座預金」

 

マネーストックとは

「金融部門から経済全体に供給されている通貨の総量」のことです。具体的には、一般法人、個人、地方公共団体などの通貨保有主体(金融機関・中央政府を除いた経済主体)が保有する通貨(現金通貨や預金通貨など)の残高を集計しています。

 

こうした統計において、通貨(マネー)としてどのような金融商品を含めるかは、国や時代によっても異なっており、一義的に決まっているわけではありません。わが国では現在、対象とする通貨の範囲に応じて、「M1」、「M2」、「M3」、「広義流動性」という4つの指標を作成・公表しています。詳しくは、下記の参考に掲げたページをご覧下さい。

 

************************** 

だとか。

 

よくわからん! 何となくだが、マネタリーベースが高くても当座預金に積み上げられているだけの状態で「使われていない状況」がアベノミクスで見られた現象だというのだろうか? つまり需要が無い状態?

 

これでいいのでしょうか? 是非、ご存知の方があればコメント切望ショボーンえーん

今朝は寒い。14度まで下がった。

 

<目標達成!>

昨夜はフロアーの女性ほぼ全員と踊りました。ラテン系の小柄な女性とも爆笑照れチュー 実質2時間程度、足はボロボロ状態でしたが、満足、満足。

 

例の最近常連の美人さんとは2回も、1回目は前回の反省もあり、早々にこちらからお誘いしたが、2回目はまた「お願いできますか?」のパターン。 1人1回を基本にしているが願ってもないラブ爆笑

 

それにしても七時半頃の天神、既に日がとっぷり暮れている。

 

 

 

  

<日用品物価>

土曜のBS-TBSのBizスクエアで最近の物価が話題になっていた。グラフが出ていたが、どうも実感が伴なわない。最近の物価高はかなりのモノのはず。

 

確かにグラフでは上昇はしているが、それほどでもない。たまたま、自分自身の家計をコロナの影響を見るために2019年からとっていたので、それをグラフにしてみた。対象は「日用品物価」 のみ。

 

上の図は2019年の11〜1月を基準としてグラフをとったもの。平均値を取るため、2か月分を合わせて1点にしている。

 

2020年の5〜7か月はロックダウンで「巣ごもり準備」の為に買いだめ等の特別支出。2023年9〜11月からの上昇が顕著。

 

別の一般データーでは2022年から名目賃金は2024年にかけて10%程度伸びているのに、実質賃金は5%程度低下している。つまり物価がかなり上がっていることと符合する。これだと違和感はない。

 

ついでに遊興費のグラフも出してみたが、これはまだ2019年レベルに戻っていない。抑えているつもりはないが、やはりコロナ下の習慣が引きずっているからだろうショボーンえーん

 

次に、貯蓄で見るとリタイヤ直後=退職金を貰った直後からの変動を見ると、実は現時点でむしろ増えている。無意識に生活防御に入っているからかショボーンえーん

 

グラフはリタイヤ直後からの増減を見る。2回急激に低下しているのは家のローン完済リホームでの支出。1回急に上昇しているのは知らないうちに「塩漬け」していた定期貯金を普通口座に移したのが理由。

 

年金生活者、貯蓄は不要! 取り崩しの時期爆笑グラサン。 墓場に金は持っていけない❗️

 

いずれにせよ、こうした自分自身の数字を持つのは大切。記録魔の本領発揮てへぺろ

 

 

 

 

『マネーの魔術史』7

ミシシッピーバブル」の本質について、著者は国債を売って、会社の株を買って、更にこれを配当として私的銀行の紙幣に替えたことだという。つまり、同社の株式を仲介させるとこで国債を紙幣化(株式の配当としてジョン・ローの私的銀行の紙幣)、問題はその紙幣を刷りすぎた事だとする。p135

 

このミシシッピー会社は新大陸フランス植民地との独占貿易権を持つ。ただし実際にはペーパーカンパニー。p116

 

ここらになると、多くの人が騙されたように、私もわからなくなる。これは今後の課題。

 

17世紀のヨーロッパは戦火に明け暮れていたので、税制は確立していたがこれらは平時の支出用。戦費は別の方法で稼ぐしか、なかった。これで「借り入れ」が使われた。勿論、これは「勝てば」返済が可能だが、勝っても十分な戦利品、賠償金が得られるわけではないので、しばしばデフォルトを起こした。p139

 

イギリスの発明の1つは、この「借り入れ」を国債に転換した事。それに伴い中央銀行制度が確立された。p139 この国債を購入したのは地主や産業資本家だという。 

 

これらの国債は「コンソル」という償還期限のない、3%国債に1749年に統合されたとか。これにより、市場からの資金調達が可能になりオランダからの資金も流入したとか。p142

 

ナポレオンは1806年に大陸封鎖をし、産業革命で活気付いたイギリスの工業製品を輸出出来なくすることでイギリスを弱体化させようとした。

 

その時、後の金融王となるロスチャイルド家のネイサンは封鎖で価格が暴落した綿製品などをロスチャイルド兄弟のネットワークを使い、密輸で大陸に輸出し莫大な利益を得た。これを「裁定取引」とか「サヤ抜き」というものだとか。152

 

しかし、それだけではない。ネイサンの商才が輝くのは次の大博打だった。

 

 

今夜はSalson! 楽しみだ〜 

 

綺麗どこ全員と踊るのが今夜の目標!

 

下のYouTubeのこんなstreet salsaが目標。これだと出来そう。簡単なパターンで何時もの私のスタイル。メガネの叔父さん私みたいびっくりてへぺろグラサン 親近感あり(汗)

 

中国にはストリートダンスはあるけど、あれはいい習慣。日本にもあればいいと思う。


すました社交系ダンスでなく(真珠の涙さん、ゴメンなさい)歓喜のダンス! いいんじゃない? こんなダンスが実は本当の目標。

 

 

Marc Anthonyの曲が最高に良い! 大好きな曲。世界がダンスして過ごせば世界は平和の筈?

 

 

 

 

<財産としての金>

現時点で理解したと思った範囲で纏めてみる。多分間違いもあると思うので、あれば指摘してほしい。

 

スペインの「銀」は産業の発展には殆ど貢献せず、結果として借金を積み上げインフレを引き起こし。スペインは衰退した。

 

一方、カルフォルニアの「金」は当時世界的に産業が発達していたので貨幣流通量の限りない増大が要求され、タイミングよくインフレも起こらなかった。つまり偶然による。

 

ならば現代、世界は今後1世紀くらい発展途上にある。中国の次にはインドが、インドネシアが、ブラジルが、そしてアフリカ諸国の経済発展が期待できる。これは人口動静からくる。

 

ならば今後1世紀くらいは貴金属、特に「金」が貨幣と交換能力を持つ以上。価値は毀損しない

 

つまり「金」を蓄えても大丈夫? <素人の理解です。真に受けないように(笑)

 

ま、いずれにせよ貧乏人の年金生活者の私としては金を溜め込むという選択肢は頭からないがえーんえーんえーん

 

 

 

 

『マネーの魔術史』6

南米で銀山が見つかり大量の銀がヨーロッパに流入した。それまで銀は同じ重さの金の1/10で取引されたが、それがヨーロッパでは1/15となった。ところがインドでは金銀の交換比は昔通り1/10。だから銀をインドで金に換えればそれだけで儲かる。それが銀のヨーロッパからの流出を引き起こし金が流入した。p100

 

次に紹介されるのは2つのバブル事件。南海バブルと、ミシシッピーバブル。これらの事件では一握りの人間が情報操作をして「偽情報」でバブルを煽ったと著者は言う。しかし現代では大手のマスコミも含めて様々なレベルで情報が操作されるので見抜きにくいと言う。そして「異次元金融緩和」が始まった時、日本経済が活性化すると大新聞社まで書いた。著者はこれこそ「フェイクニュース」ではないかという。p121

 

そして、多くの人が信じる限りはうまく回り、利益を得た人は、すぐに逃げてしまえば良いとまで。p121

 

これら2つのバブル事件を総括して著者は3つの結論を上げる。

 

1)巨額の国債を消滅させる簡単な方法などない。

2)金融緩和は、一時的な熱狂を起こせても経済の実態は変えられない。

3)中央銀行の役割の重要性を挙げる。

 

イギリスでは中央銀行が紙幣の大量発行をしなかったのでインフレにはならなかった。一方、フランスはジョン・ローの私的銀行が大量の紙幣を刷ったのでインフレが生じた。

 

後者の「国債を貨幣に変える」=国債の貨幣化というのは「財政ファイイナンス」として現在日本銀行が行っている異次元金融緩和と同じだと著者はいう。p130

 

つまり2013年から日銀は年間50~80兆円規模の国債を民間銀行から購入した。この代金は日銀当座預金として積まれている。もし払い戻し要求があれば日銀券を刷れば良い。これは「国債の貨幣化」だという。

 

2019年時点で当座預金が385兆円で日銀券は102兆円。もし、当座預金が全て日銀券になれば合計487兆円で、ほぼ5倍(102兆円>487兆円)に増える。一方、マネーストックは774兆円らしい。だからマネーストックは774+102=876 vs 774+487=1261。1261/876=1.44でマネーストックは5割弱増加する。

 

もし、マネーストックに比例して物価が上昇すれば物価は5割上昇するとか。p132

 

いずれにせよ、そうなると民間に残っている国債も負債の実質的な負担が減少するので、連鎖反応が起こり資本投資が進み、円安が進んでさらに物価が上昇するとか。

 

この計算でいいのでしょうか? ここら辺の計算について間違いがあれば是非コメント熱望!

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#8~#10 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=eaePZwPAfsU

興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_HTW8HU9LmY&t=16s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h27min~2h51min,听写一个半小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=27-DYuDDAtQ

关于“大连”三十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h41min~1h50min,背了半小时单词。一共三个小时三十一分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动;上坡散步 4.8km,7081步,楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ハマス最高幹部殺害さる。しかし戦争は継続予測。/

シンガポールCAN:中国・マレーシア、南シナ海問題で会談。>ベトナム、フィリッピンとも領海問題持つ。/中国の不動産問題、支援策として建設停止の買い上げ表明>市場影響は?注目する。/tsmc、AI効果でQ3上昇。/現代インドIPO全て販売さる。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-10-17/SLHJ2AT1UM0W00

ドイツZDF:難民問題、ウクライナNATO加盟をめぐり分裂?>ゼレンスキー氏手ぶらで帰国。/シーバル氏DNA鑑定済み。/インフレ2%に低下>金利4%>3.25%へ

韓国KBS:北、韓国を敵対する。/北朝鮮軍1万軍がウクライナに?/ソウルの150人死亡の群衆事故、警察庁長官無罪判決。/

中国CCTV:上海協力機構で一帯一路の発展強調。/広州交易会でエコ関連

中国上海:不動産支援策>住宅販売活性化。/EUのEV規制で8回交渉でも未解決>対抗処置として欧米のガソリン車へ関税加える?/米国の华为規制批判。

タイMCOT:ナーガの祭り

ベトナムVTV:温室効果ガス排出事業所特定、低下努力求められる。>台風被害の影響か?

オーストラリアABC:ハリス、違法移民問題インタビュー受ける。/マレーシアで児童虐待問題>イスラム教関連企業。/ナイジェリアでの燃料輸送者事故続報。インフレ問題が背景にあり>燃料回収で犠牲者増加。/太平洋地域の労働者搾取される。

カタール、アルジャジーラ:ハマス最高幹部シーバル殺害でDNA鑑定中

インドNDTV:カナダ、シーク教徒暗殺で関係悪化

 

ハマス最高幹部殺害で中東状況動くか?

正恩氏偶像化。キム王朝と皇室の同質性に注目。

中国の不動産支援策、飽和状態の住宅市場に効果あるか?

大陸国家では少数山岳民族の存在あり。

DNA鑑定で時差を感じる

 

 

 

 

<月1通院>

自宅を二時に出て帰宅したのは五時すぎ。これでも早い方、特に今回はインフルワクチン(Lot # HA237E 0.5ml)を接種した。2科で問診三分以下は相変わらず。私の前の女性が「何でこんなに時間が掛かるの」とブウブウ不満を述べていたが、同じ思い。

 

問診で処方箋だけ出すならオンライン診療で十分なはず。 町に1つしかない総合病院だから患者が多いのは仕方ないが、それにしても診療時間に比べて余りにも時間かかりすぎ。この病院、今年になってようやく電子カルテになったようなところだから、裏作業もマニュアルなのだろう。何故、いつまで日本は変わらないのか? 生産性の低さはここでも。

 

何処かのプロスポーツクラブのオフィシャルサポーターだとかと宣伝しているが、そんな金と暇があれば「DXしろよ!」と言いたくなる。

 

予防接種はコロナもあったが、値段が高いし、コロナもインフルもRNAウイルスで変異頻度は同じだが、インフルは染色体が複数でこの染色体組み替えによる変異が大きいのに比べ、コロナは1本、しかも今は相当弱毒化しているので今回はパス。状況見でいいはず。<素人判断ですてへぺろグラサン

 

 

さて、読書の本は、『Q&Aで読む弥生時代』を読み終わり。再度、『マネーの魔術史』を読み始めている。通院は十分待ち時間があったので大分読み進められるかと期待していたが、実際に読めたのはわずか40ページ程、しかも沢山付箋がついてしまった。

 

私の場合、沢山付箋がつく=十分に理解できていない、ことを意味するので、混乱気味。内容は中央銀行(+FRB)と金本位制のところ。

 

金本位制の冒頭、スペインが新大陸でを掘り当て大量の銀をヨーロッパ流入させて結局インフレになって衰退したが、カルフォルニアのゴールドラッシュで、これまた大量のをアメリカは入手し、ヨーロッパに流入させたが、こちらはインフレを起こしていない。この違いは何か?

 

この本の先にそれについての解説があるみたいだ。楽しみだが、頭がパンクしそう。歳とって新たな分野を勉強するのはシンドイガーンえーんえーん

 

個人的には貴金属には何の価値はない。只、人の「価値幻想」があるから通用していると思っている。現に「銀」がそうだった。大量にヨーロッパにもたらされたらインフレを起こした。ところが「金」はそうではなかった。ゴールドラッシュで大量の「金」が掘り出されても価格の低下、インフレは起こらなかった。これは単に歴史的背景の違いか、それとも銀と金に何か違いがあるのか? 前者だと思っているが、それに回答が得られるだろうか?

 

 

 

 

 

<裏庭SDGs>

コンポスト用に裏庭を掘ると必ず、ミミズやこの幼虫が出てくる。頼もしい仲間達。頑張ってね!

 

 

何しろ、庭で剪定した枝葉も今では燃やすことが出来ないから。

 

 

 

 

 

 

Q&Aで読む弥生時代』12

昔から近畿の銅鐸文化圏、北九州の銅剣文化圏と聞いていた。多分、高校日本史?

 

理系だったが、北大の獣医を最初狙っていたので理科、文科2教科を選択する羽目になった。結局、現役では合格が難しいと言われたので九州の獣医にしたのだが。これは「青春の蹉跌」の1コマ(笑)

 

それは兎も角、銅鐸はもともと半島の朝鮮式銅鈴が起源らしい。p238 但し、銅鈴は小型で文様がないのに対し、銅鐸は大型で文様が命。BC4世紀半ばからAD3世紀前半まで600年も続く。p239

 

銅鐸は段々大型化し、最初は吊るして舌をぶつけて音を出すものから、舌がなくなり楽器から崇める威信材になったようだとか。p240 また文様は稲作儀礼に関わるものが多い。p242

 

Q53:動物と造形

ここでも鶏は弥生時代に大陸から持ち込まれたとする。p244 鳥は稲作の象徴的な動物だったとか。銅鐸には鳥に扮する司祭者も描かれる。銅鐸に描かれている魚は淡水魚だが、山陰では海の魚を描く場合もあるとか。p246 

 

どうして淡水魚と海水魚が区別できるのだろう? 説明が欲しいところ。

 

それはともかく、山陰は対馬海流と反時計回りのリーマン海流により半島から到着する場所だったから「渡海」の到着地ということと関連あるはず。

 

また弥生期に「龍」も描かれるようになったが、これは中国で生まれ弥生後期に列島に伝わったとされる。p247

 

 

以上で終了。

 

それぞれの章は数ページで短いが、その分集積して書かれているので読むのは大変だった。しかし勉強にはなった。

 

もっとも、少し説明が足らない感じは持った。何れにしても、これもお薦めの一冊。