単なる印象でしょう? & 『半導体戦争』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WmxskKLnrcw

中国まる見え情報局,二十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OTV4g62GkBk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,背了四十七分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=05vhh29JRso&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=24

Yuko channel実用ビジネス24,学习十七分钟商业汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FcxcUw6Arng

ヤンチャンCH/楊小溪看了八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,2h3min~end,0.75速度,x2 背了二十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=a89Zy_KnA_g&t=116s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~12mi,听写十五分钟句子。一共两个小时四十二分钟。

 

本日は『半導体戦争』を読み終わらせる必要があるので勉強は午前中のみ、午後は読書に集中する。

 

运动;爬山散步 3.7km, 5786步,8楼

 

 

 

 

昨日は何時も車で移動する界隈を散歩。下の写真は坂道途中の工場団地。住宅団地のある丘の北の端。更に下ると役場のある中心部にでる。と言っても人口3万の小さな町。 

 

普段の車での移動では気がつかなかったが町の中心地、道路沿いにあちこち空き地ができ、新たな戸建てやアパートが建設され始めている。丘の上の団地では空き家がポツポツ出始めているが、ここでは新築の増加が目立つ。 

 

これはこれで仕方ないか。下の方が便利は良いからね。丘の上の団地は景色は良いが、生活には車が必須。これから自家用車は不要な時代になるだろうから。

 

中国では既に、都市住民は車からシェアードカーに移り始めている。車社会の到来も早かったが、そこからの退出も早い。時計が日本の5倍くらい早く回る。

 

 

 

 

<方針転換>

昨日の続きだが、火曜日朝のWeChatのチャンネルでは処理水の話題はゼロ(0 vs 25)。反日動画もなかったが、アジア大会での日本の選手が負ける場面や、中国が成績一位である動画が全部で3本。どうやら国威高揚の方向性に舵を切ったよう。

 

処理水批判 → 反日扇動 → 国威高揚? 

 

目的は何か? 経済の不調を隠す為?と考える日本鬼子です 😂🤣😂

 

いずれにしろ、日本の「忖度」と違い中国のマスコミは「管理」なので判り易い 爆笑爆笑爆笑

 

一応、動画投稿頻度と言う、低レベルの数値化はしているので、マスコミの印象報道よりも信ぴょう性はあると思うがどうだろう  ニヤリニヤリてへぺろ 

 

データー無ければ、論破王ひろゆき風に言えば、

 

『それって貴方の単なる印象でしょう?

 

になる。ニヤリニヤリニヤリ

 

今日も傲慢噛ませました〜〜

 

 

 

 

<Derisking>

『半導体戦争』も終盤に近づいたが、同時に借り出し期限も迫り、予約が入っていて延長も出来ないことがわかった(webで簡単に確認や延長、予約が可能)やはりこの本は注目を集めているだけあって予約が並んでいるよう。Amazonでの評価も高い。

 

急いで読み終わらないといけないが、簡単に読める本でもない。冒頭の印象では簡単に読めると思ったが、途中から真逆だと分かった。これは私に半導体製造に関する基礎的知識がないことが原因。

 

それにしても設計と製造、組み立てがバラバラで、インテル以外は設計は全てファブレス企業というのも新たな知識。これはグローバル化に伴うバリューチェーン思想?によるものだが、やがてこれが米国の軍事的弱点にもなったとは!

 

それは兎も角、最後の方になって漸く、昔、ニクソン-キッシンジャーが「台湾を見捨てた」にもかかわらず、最近になってどうして再び台湾の防衛にまで口を出すようになったのか、少し分かってきた。

 

中国のWTO加入以降起こったことは、こと最先端半導体に関する限り、バリューチェーンのグローバル化ではなく《台湾一極集中》だった。『半導体戦争』405ページ

 

それゆえ半導体が軍事力の切り札となった現代、アメリカは何としてもこの台湾が中国に組み込まれるのを許すわけにはいかなくなったということみたいだ。

 

こうした世界戦略の中にあって、日本はどのように行動すべきか? なかなか難しい判断を迫られる。米国の身勝手な動きに追従するのは馬鹿馬鹿しいが、かといって中国の勝利に手をかすわけにもいかない。そもそも日本は米国の同盟国。やはりここは《デリスキリング》しかないのでしょうね。 

 

但し、その切り札を使う以上、中国からの反撃は避けられない。その覚悟があるかどうかが問われる時代。

 

 

ところで、半導体のアーキテクチャーは3つあるとか。

 

x86: PCやサーバー向けでインテルとAMD2社が独占

Arm:Soft Bank麾下のイギリス1社

RISC-V:オープンソース

 

三番目のオープンソースが注目される。OSでいうとLinuxみたいなもの? 誰でもが縛りなく使える。しかもオープンなので世界中で共有され、欠陥も早く見つかる。私が最初にインターネットの世界に飛び出したのもこのリナックスの前身であるUNIXだった。

 

それはともかく、最近話題になっている华为の新しいスマホ、Mate60Pro。もしかしてこの設計使っている?? 

 

何方かご存知の方あればコメント切望!!!

 

 

 

 

 

『半導体戦争』2

真空管は熱を持つ、それゆえどんどん虫が集まる従って定期的な「虫取り=de bug」が必要。p33 これがバグの語源だとは!!

 

ショックレーは「結晶状態電子管理論」を立ち上げ、更にパロアルトの隣のマウンテンヴューに半導体研究所を設立してトランジスター開発を目指した。p40  その研究所の8人の技術者が飛び出てフェアチャイルド・セミコンダクターを創設した。その中の1人があの「ムアーの法則」を提唱したゴードン・ムアーだ。p42 

 

そう! あの狭い界隈の中で半導体が生まれたのだ! パロアルトとメンロパークには一時住み。マウンテンヴューは友人のBob M.が住んでいた。このblogでも何度か登場したBobだ(笑)ユダヤ系ロシア移民の子のアメリカ人、アシュケナージというのか?

 

 

因みにスタンフォード医学センターの隣にはフェアチャイルドセンタービルがあり、ここで大きなセミナーとか大講義が行われた。私も全学的授業(学部を越えた共通クラス)とか、セミナーとか其処で受けたことがある。実はこの建物、このフェアチャイルドから寄付されたもの。

 

このフェアチャイルドから最初の集積回路が生み出される。但し、この集積回路、それまでの半導体の50倍の値段がしたらしい。果たしてこれは売れるのか?? p44

 

しかしこれに道を開いたのが1957年の「スプークトニクショック」。この危機感がNASAをして大口注文を後押しした。p46

 

理論家のショックレー、半導体を実際に造ったバーディーン、ブラッテン、集積回路を考案製造したキルビーはノーベル賞を受賞する。しかし、著者は言う,

 

『MITやStanfordのような大学は… 不可欠な役割を果たしたが、半導体産業が花開いたのは…生産工程を改良し、半導体の量産を可能にしたから』p58

 

フェアチャイルドの経営者となったノイスは軍だけでなく、それより大きな市場、即ち民生品への道を模索していた。1965年時点で集積回路の72%はまだ 防衛関係向けだったとか。p62