<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK2~3 #4~#6 背了三十九分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=QNnFIStzfN0&list=PLPJh8_1ABGf9e3FutsrsEsadeCria67_E&index=9
中国まる見え情報局8~9,看了十四分钟频道。机器厨师。
https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~51min,听写一个小时六分钟句子。
https://www.youtube.com/watch?v=JfkonRkjV_s&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=23
Yuko channel実用ビジネス23,学习二十三分钟商业汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,0~8min,0.75速度,x2 背了半小时单词。
https://www.youtube.com/watch?v=PE82GiW6WCI
李姉妹ch、看了十三分钟李频道。
https://www.youtube.com/watch?v=AQaAbCTtHYE&list=PLE591C0467F171909&index=1
中国語中級文法講座1,学了四十分钟汉语作文。一共三个小时四十五分钟。
运动;一堂Salsa课 (计划)
<WeChatのチャンネルから動向を探る>
火曜夜:1 vs 24 (反日2、国威高揚2)
水曜朝:0 vs 25(反日2、国威高揚2)
まだ、処理水についての中国の批判は続くが、直後に比べ非常に低下している(1と0)。代わりに、反日と国威高揚にそれぞれ2とシフトしている。後者はアジア大会があるのでベストタイミング。
しばらくこの傾向が続き、処理水に関する話題は消えていくように中国は誘導するのでは? いずれにせよ、日本は世界に迷惑をかけていることは紛れもない事実なので、過度に反応せず。淡々と影響がないことを事実で示すことが重要。それが、日本の国際的信用を高めることに繋がる。
<銀杏処理は昆虫さんとの共同作業>
一夜屋外に置くと蟻さんほか、沢山の昆虫が銀杏の表面の汚れを落とすお仕事しています。ナメクジさんは今日お休みか?
お仕事終了後、天日で乾かすと完成。
<お薦めの1冊>
火曜日の午後、いつものモールの茶店で『半導体戦争』の最後の80ページほどを一気に読み上げた。脚注も入れると551ページに及ぶ分厚い本だが、勉強しつつ何とか諦めずに読めたのは良かった。とはいえ、まだ纏める作業が残っているので木曜日の返却期限まで頑張らないといけない。
Amazonの書評欄を見ると、確かに星4.5で267個の評価が載っている。2022年度に幾つかの受賞を受けている「超話題作」だとか。
内容は勿論だが、舞台が住んだことのあるシリコンバレーだったのも身近に感じた理由。あの中華料理店で、あるいはあのコーヒーショップで登場人物達が、時に呑んだくれながら、あるいはゆったり椅子に腰掛けながら議論を交わしたのかもしれないと感じたのもワクワクさせられた一因。
著者は歴史学専攻なので高度な工学的内容があるわけではないが、沢山のこの分野の専門家の意見や助言を受けてこの本を書かれたようだから(6ページに渡る専門家のリストと謝辞が書かれている)それなりに読みこなすのは大変。
読んだ後でアマゾンの書評を読むと面白い。中には少し見当はずれな批判も多い。星1つの批判者が1人だけいたが、その批評者は日米半導体協定について怒っているようだ(笑)
個人的には日本の凋落の歴史を学んだようで、辛くはあるがこれを反面教師として次世代に生かさないといけないと感じている。
いずれにせよこの本、間違いなく超〜お薦めの1冊。
『半導体戦争』3
物理学者や技術者だけでなく半導体の大量生産には安価な労働力が当時必要だった。そのためフェアチャイルドは海外にそれを求めた。1963年人件費が安い香港がその舞台となった。シリコン・ウェハーは輸出されそこで半導体に組み立てられた。p91 そしてそれを追うようにテキサス・インスツルメント、モトローラーがそれに続いた。p92
当時、香港の時給はアメリカの1/10の25セント。これは台湾の19セント、マレーシアの15セント、シンガポールの11セント、韓国に至っては10セントだったとか。
アメリカに比べ安いとはいえアジアで人件費が一番高い香港で始めたのは何故だろう? 著者は(ここでは)何も述べていない。
それはともかく、それに続く70年代はベトナム戦争の時代。当時爆弾の命中率は9.2%だったらしい。半分が何とか半径130mに落ちる程度。これでは爆弾で車両や陣地を攻撃するのは不可能。だから無差別爆撃になる。p95
やがて、1972年にテキサス・インスツルメントの開発したセンサー搭載型レーザー誘導爆弾は一気に精密破壊兵器に変えたが、既にその時はベトナム戦争の末期だった。
ここで著者ははっきりと、『レーザー誘導爆弾「ペイブウェイ」の到着は、アメリカの敗戦と時を同じくした』という。p99
1970年末までにアメリカの半導体メーカーは韓国、台湾、東南アジアの国に数万人の労働者を雇用した。p104
これで東アジアの国はアメリカのサプライチェーンに組み込まれたことになる。もしかすると先の香港への最初の上陸はそのような隠された意図があったのかもしれないが、著者は何も述べていない。 勿論、イギリスの支配下にあった香港はインフラが整っているという立地条件はあっただろうが?さて、どうだろう?
先走るとこの本の最後に私が上で想像したようなことが書かれていた。すなわち、米国は東アジアを、特に中国の窓口、香港を米国とサプライチェーンで結びつけ、冷戦に勝とうとした。
それは成功したのだが、思わぬ副作用、すなわち中国の興隆を生んだ。眠れる龍の目覚めである。

