Hiroshiのブログ -174ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=g6l0mhSZl1g&list=PLEyBXc_M00ItujIjOo1F66c6MRBmHBqUH&index=21

武井&典典ちゃんねる,18,21十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_HTW8HU9LmY&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,59min~1h51min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nxtp69RKcQw&list=PLo-JT3CVDIrFJWhHf0oDzTv_apIrAF70H&index=115

ズボラ中国語115。十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,39min~47min,0.75速度,x2 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=9XLaL5zupgk&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=14

Yuko channel実用ビジネス14,学习十六分钟商业汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YQp_vEyJMIk

李姉妹ch、看了十一分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=4497s

Eko,3h34min~4h11min,听力练习,半小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pKu3wXdYoUQ&list=PLutYaz2ZoaP4VA6ejyowzdw0IfRQG7VCq

Learn Useful Chinese,听力练习二十七分钟。一共整四个小时!

 

运动;一堂Salsa课

 

 

 

 

<Burning Point 1>

『洛陽伽藍記』は早々に読み終わる。予想通り、城北は殆ど興味のない話が続いた。城北には、かの宋雲の館があったので、彼の旅行記『宋雲行記』についての記載が続いた。この旅の記録かつて読んだ事があるが、それほど詳しい内容ではない。それも円仁の記録と比べるからかもしれない。 円仁は記録魔ということがある(笑)

 

読み終わった後、『神功皇后伝承を歩く』の下巻を読み始め、驚くべきことが書かれていた。それは当時、《博多湾と有明海が太宰府付近で繋がっていた》という記述だ。本当だろうか❓‼️ 

 

早速、国土地理院のHPで可能性を検討した。

https://maps.gsi.go.jp/index_3d.html?z=13&lat=33.47476643921503&lon=130.5416965484619&pxsize=1024&ls=std%7Cdisaster_lore_3#&cpx=113.702&cpy=-83.195&cpz=12.260&cux=0.516&cuy=-0.385&cuz=0.766&ctx=0.000&cty=0.000&ctz=0.000&a=8&b=0&dd=0

 

 

可能性はないとは言えないが、もう少し論拠を明らかにして欲しい。発掘などの考古学的調査から真偽が明らかになるはず。もし事実なら色々なことに関わる大きなBurning Point =論点になる。

 

 

 

 

<Burning Point 2>

「ライドシェア」解禁検討のニュース。10年遅い! そもそもこれが進まなかったのは、タクシー業界の既得権が背景にあった。ところが、そうこうするうちにドライバーの高齢化で運転手が集まらず、業界そのものがこのままでは立ち行かなくなったところに、2024年問題で決定的となったのが背景。随分前から、田舎や丘の上の団地に住む高齢者は家から出られなくなる事態が予想されていた。遅い! 

https://news.yahoo.co.jp/articles/d189bf82209501da3948b8835b197a1a34960cce

 

幸い地元は地域限定、時間限定のシェアードタクシーがスタートした。「のるーと=デマンドバス」の名称もタクシー業界に遠慮してのことだろう。実際の形態はシェアードタクシー、ライドシェア。

 

他にも既得権塗れの業界は多い

 

ついでに言えば漁業は最大の既得権益の1つ。いつから日本の海は漁業者のものになったのか??

 

このYouTubeでも別の例を取り上げ議論されている。

 

日本の再生に必要な事はこれら既得権の打破! 

 

 

 

 

Burning Anger

朝のワールドニュースによると、(独)ベルギーでのイスラム過激派によるテロで2名のスウェーデンが殺害され、(仏)ユダヤ系フランス人のハマスによる誘拐。(アルジャジーラ)ガザの病院への爆撃現場。そのニュースの最中、バイデン大統領がまさにその病院への爆撃によりヨルダン訪問を延長したとの速報。泥沼状態に一直線。さて、病院爆撃はあまりにピンポイント、こんな時は誰が一番得するかを考えた方が良い?

 

 

 

 

『なぜ中間層は没落したのか』2

第2章はFTE部門に関して。

 

OPECは1973年に石油の価格を4倍にした。p19

 

所謂「石油ショック」で記憶にある。トイレットペーパーを買い漁るのがニュースになった。あの時から日本の最大の弱点がエネルギーであることは判っていた。勿論、それなりの努力はして省エネについて、日本は相当進んだ。しかしまだまだだし、あの時の危機感が随分薄れている。それが現在の中東の化石燃料に頼りすぎている現状を引き起こした。因みに原子力も全て海外依存であることは殆ど認識されていない。「核燃料サイクル」を挙げるが、事実上機能していない。欺瞞の構図がある。

 

話が他に逸れた、元に戻ろう。

 

ここであのヘリテージ財団が話題になる。1973年に富豪により設立された保守系のシンクタンクで企業利益を最大化させる目的で設立された。p23

 

この財団で、あのバカな石原慎太郎氏がまんまと策にはまり、それまで殆ど一般には問題にされていなかった、尖閣を取り上げ、反日を燃え上がらせた。

  

それまで殆どの中国人は尖閣の場所すら知らなかった。これは《日中関係が悪化することが最大の米国の国益》であるという考えに基づくヘリテージ財団の目的。

またまた、話が他に逸れた、元に戻ろう(汗)

 

1915年から1970年の間にアメリカ大陸で600万人の黒人の大移動が起こったという。これは初耳だ。原因は第一次世界大戦で移民が止まったこと、戦争物資の製造で生産活動を拡大した北部が労働者を必要としたことかあるらしい。p25

 

しかしこれは、北部の貧しい白人労働者にとって黒人に仕事を奪われる、少なくとも安い賃金で雇われることを意味する。ここに70年代まで続く、否、現在まで続く人種差別の激化を引き起こしたとする。

 

80年代にレーガンが大統領に出馬したのもこうした差別的社会背景があるみたいだ。それは兎も角、レーガンは2度目の減税で富裕層の所得減税を行ったが、これが1986年の上位1%の所得シェアー拡大の原因だとする。p29

 

確かに先に紹介した5ページのデーターはそれを明確に示している。

 

いいですね〜 こうしてデーターは嘘をつかない

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uJIHevyxPFw

武井&典典ちゃんねる,七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_HTW8HU9LmY&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~59min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UcTj-1DGGcM&list=PLo-JT3CVDIrFJWhHf0oDzTv_apIrAF70H&index=98

ズボラ中国語。97,98。二十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,29min~39min,0.75速度,x2 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QxaiGa5i0KU&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=15

Yuko channel実用ビジネス15,学习十九分钟商业汉语。一共三个小时三分钟。

 

运动;爬山散步3.4km,5513步,5楼。(计划)

 

 

 

 

『洛陽伽藍記』は4章まで、つまり、城内、城東、城南、城西を読み終えた。最後に城北を残すのみ。こちらは地形的に山脈が連なっているのでそれほどの内容ではないだろう。

 

感想として、最初期待していたほどのものはなかった。こう言うと語弊があるが、あくまで『東京夢華録』との比較においてである。つまり12世紀頃の北宋時代の庶民文化華やかなりし頃のものに比べ、この『洛陽伽藍記』は6世紀の北魏時代。庶民の暮らしの記録は少なく、主に権力者や歴史、寺院の話、史書の紹介が殆どで個人的な興味を惹かなかったという意味。それでも幾つか印象に残った話はある。詳細はまた後日。

 

 

 

銀杏は採集打ち止め。去年は写真の右の容器1杯だったが、消費するのにかなりかかった。今年はそれ以上、倍以上の量が回収できたので(多分千個程度)ここまでとする。まだ、沢山落ちているが今は拾う人はいないみたいだ。また、日曜スマホ学習会の人に分ければ良い。下の皿に入っているのはコーヒー滓。階段の踊り場に太陽光が入るのでよく乾燥出来る。

 

 

 

 

 

<最大のアキレス腱>

日本の原油中東依存度は、オイルショック前の1973年が77.5%。直近の2021年が92.5%。オイルショックの教訓を完全に忘れてしまった。

 

そもそも、エネルギーが日本の最大のアキレス腱。太陽光発電はそこそこ出来たが、風力は1%、潮流はゼロ。再度ここで強調したいのは、回転翼による発電は流体密度に比例する。つまり、空気より海水は1,000倍の密度があるので小型の回転翼で同じ発電が理論上は可能、しかも365日、24時間発電可能。世界最大規模の排他的経済海域を持つ日本。これを利用しない手はない!

 

現在、発電コストが化石燃料の数倍との問題はあるが、これも太陽光や風力でわかるように10年も経てば解決できるはず。もし50年前から技術開発していれば今頃は潮力発電で化石燃料に過度に頼らない国体が築けたかも? 無念でならない。

 

 

 

 

『なぜ中間層は没落したのか』

副題:アメリカ二重経済のジレンマ

ピーター・テミン著、慶應義塾大学出版界、2020年初版(原著は2017年)。

 

1970年から2014年の各階層が家計総所得に占める割合の図がある。それが意味することは中間層が没落し、その分の所得が上位層に移ったことがわかる。この図はその後も何度も引用される重要なデーター。xii

 

ここで1970年に基点を置くのは理由がある。その時に実質賃金が止まった時期。p3 それを示すのが図2 p4 ピケティーの『21世紀の資本』も引用される。

図2

 

ここでの貧困層はラテン系も含める。xiv 当然だ。何時も言うブラックラティーノだ。彼らは二重に差別されている。肌の色と、文化生活様式において。

 

21世紀には黒人の1/3、ヒスパニックの1/6、白人の1/17が刑務所行きを予想されている。xx

 

ここで再びルイスの概念が取り上げられる。最初にルイスの概念を知ったのは中国経済の分析に関して、「ルイス・ポイント」で知られる農村と都市の分析だ。ところが、これは一部の概念でしかなく、ルイスはもっと広範な『二重経済』について語っていたことを最近になって知る。つまり、ルイスは初期には資本主義部門と生存部門と分けている。p59

 

この本でも低所得者と高所得者の関係について語っている。xvi p6 

 

特に後者をこの著者はFTE部門とする。金融、技術、電子工学部門。p10

 

また、低所得者の層にはアフロアメリカンとラティーノの割合が多い。しかも最近ではラティーノの割合が多い。逆にアジア系はむしろFTE部門に入るとも。p12

 

著者は3つに資本を分類する。1)物的資本、2)人定資本、3)社会資本。ここであのパットナムの本、『われらの子』が引用される。その本もここでお薦めの1冊としたくらいだ。p15

 

 

パットナムは特に教育を取り上げたが実際、このところ教育を取り巻く社会環境の差は2つの層で拡大している。高所得層は郊外、低所得層は都市部という形だ。p17

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DdYYFnzIFvM&list=PLEyBXc_M00Isdsk0jt0T32G2_I9DBxAZq&index=12

武井&典典ちゃんねる,10~12,六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Hu-DOnYBE_Y

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,2h24min~end,听写一个小时二十九分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xCHPNZL_kX4&list=PLo-JT3CVDIrFJWhHf0oDzTv_apIrAF70H&index=96

ズボラ中国語。95,96十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,22min~29min,0.75速度,x2 背了二十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8zHQzplB0qk

ヤンチャンCH/楊小溪看了十八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=U-nhEdzMozw&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=16

Yuko channel実用ビジネス16,学习十五分钟商业汉语。一共三个小时二十五分钟。

 

运动;爬山散步 4.1km,6381步,0楼。(计划)

 

今夜は久しぶりに団地の東側、県道35号、筑紫野古賀線側の工場団地、県道に沿いに散歩してみた。住宅地区ではないので余り散歩には適していないがスーパーや食堂が並んでいる。コロナ禍を耐えて殆ど全ての食堂が以前の姿を取り戻したのが確認できよかった。高度差は40m以上あると思うが、車道を歩いたのでモーションキャプチャーによる高度差はゼロ。

 



 

 

 

 

<日曜スマホ学習会>

スマホ関係のテーマはなかったが、先日の保険料特別徴収について紹介。いろいろな事例を知る。

 

老齢基礎年金からの引き落としは国が決めたものだそう。一括、支払いをしても減額はないとか。役場の係りの人も十分仕組みの細部について知っているわけではないということもあるらしい。皆さん全員リタイヤ人なので関係者ばかり(笑)

 

その他の質問としてLINEから送られた動画の保存。個人的にやったことはないが、多分、他の動画の操作と共通性はあるだろうということで。色々試してみる。

 

まず動画をクリックすると案の定。下に保存のマークが出てきた。のようなマーク。ここをクリックして保存。動画は50MB以上あり、ストレージに注意した方がいいと提案。その方のスマホの総ストレージ量は32Gと少ない。簡単スマホは大抵ストレージ不足。

 

それからがiPhoneと違う。最初「写真」から再生しようとしても保存されていないことに気がつく。色々試したところ。下のGoogle Payだったか? そこをクリックすると動画が再生された。機種が違うと、特にiPhoneとアンドロイドで基本操作が違うのが困り物。

 

 

 

 

<いろいろな事>

累積国債:

1,000兆円になったとか。GDP比で180%。2013年からのアベノミクス(アホノミクスという人もいるニヤリ爆笑グラサン) によりスタートした異次元の金融緩和が原因だとも言われているが、それより構造的なものだと思う。

 

先日も述べたようにゾンビ企業や産業を、補助金で延命させたことがそもそもの原因。その金を延命ではなく、再生に、創生に、とりわけ人材育成に投じるべきだった。

 

Y2K:

先日MDさんのところで2000年問題=Y2K問題と言われたコンピューターの誤作動リスクがAIにより未然に防がれたとの話。本当ならば驚くべきこと。

 

当時、電源落ち=ブラックアウト対応として沢山のドライアイスを超低温槽用に準備し、2000年の正月を職場で迎えた。幸い何も起こらず、後から馬鹿にされたが。もしAIによる書き換えが誤作動を未然に防いだとのことなら、もっと世間が知るべき話。

 

コーヒー滓の発芽抑制効果:

お隣さんを比較対象にするのは申し訳ないが(汗)その効果は歴然。脱臭剤としてお勤め果たした後、最終処分を兼ねて雑草抑止として働くとは! これまでは可燃物として廃棄していたもの。最高のSDGs

 

 

 

窮鼠猫を噛む:

中国のSNSでは圧倒的にパレスチナ支持。私もイスラエルという国は正直言って嫌いだ(但し知り合いのユダヤ系の人たち、ここでも何度も出てきたBobとかは、いい友達)。今回のテロは「窮鼠猫を噛む」に近い。そして今、鼠はカゴに詰め込まれ殺されようとしている。

 

北部から南部までの距離感覚をGoogle mapで確認、自宅から久留米まで決められたルートで半日以内に移動しないといけない事になる。福岡市民全体の移動は不可能。イスラエルはハマス共々、彼らを根絶やしにするつもりか!? 自衛の範囲を異常に逸脱している。

 

韓国軍の飛行機で日本人数十人がイスラエルから脱出したことは良かった、両国の協力という意味でも。やはり軍機の派遣は日本は時間がかかる。

 

 

 

 

『世界がわかる資源の話』

鎌田浩毅著、大和書房、2023年初版。

 

たまたま新刊書紹介のところで、開いたページに興味の記載(EVに使う金属)があったので読書の合間に気分転換にでも読もうと借りた本。

 

資源に関する学校教育は地学で提供されるらしいが、現在「地学」を履修する学生は5%だとか。p2 私も地学は取らなかったので、極めて限られた知識しかない。

 

水資源の97%は海水で、2%は局地の氷、後の1%の大部分は地下水だとのこと。従って人間がすぐ使える水は全体の0.01%だとか。日本人が1日に使う水の量は300L*だが、地球の人口の10億人は5Lしか消費できない!p16 一方、中国は水資源が少なく世界平均の1/4程度だとか。p113 ここに数字が欲しいね。

 

*別の箇所では224L。 ←こうした記載は数字に統一性が欲しい!

 

因みに風呂で40%、トイレが22%とのこと。p160

 

そもそもこの著者、異なる数字を別の箇所で出していて無神経さが目立つ。著者もそうだが、これはこの本の出版社のチェックが入るべきところ。

 

因みに自分自身は年間に62〜93トン使用している。直近81トンなので365で割れば、平均221L。平均使用量に近い。2011年の3−11以来、使用量を記録していて、近年増えたのは夏場に1日2回の庭への散水を節電の為、実行しているから。2011年から4割程度増えていることになる。

 

それにしても驚いた、それほど日本は水に関しては恵まれているとは! ところでこの著者は日本の森林が外国籍の企業から買収されている(中国3社、英国1社)ことを問題視しているが、どうだろう? 

 

法的に許可されているものなら問題ないし、そもそも森林は他所に持っていけない。こうした感覚は差別的で排他的だと感じる。p18

 

それは兎も角、地下水のメリットは水温が一定、ろ過されているので良質、変動しにくい。p19  但し、これは未来永劫では勿論ない。良い例がレバノン。レバノン杉は国旗に採用されている程だが現在では殆どなくなっている。原因は古代の乱獲。p31

 

日本は森林に恵まれている。占有率は67%で(別のページでは73%!) 先進国ではフィンランドについで2位。世界平均は31%なので2倍以上。これは水資源が豊富で温暖なのが理由。p32

 

ついでに言えば、ダイヤモンド氏によると、火山列島なので土地が肥えているからだとか。

 

環境意識は10代と60代以降で高い。これは若い人は学校教育と、高齢者は昔の記憶があるからだろう。だから私は庭木の剪定物を可燃ゴミとして出すのに抵抗があるプンプン 今ではそのまま一部は堆肥として、木化部分は炭素固定物として保存、あるいは可燃ゴミとして減量化の上、出すことを考えている。

 

エコバックは2万回以上使用してボロボロになるまで使わないと環境負荷がゼロにならないとか! 因みに、ポリエステルは35回、紙袋は43回でようやくエコとなる。p154

 

さて、エコバックそれだけ使っている人がどれだけいるだろうか? これなど、『気分だけエコ』の世界。私はポリエステル袋を複数回(10回以上)使用しているが、流石に35回は持たないショボーン

 

最後に1つだけ? 興味のあることが書かれていた。それは、石油は1千万年かけて形成されたもの(これはよく知られたこと)だが、ウランは1億年かけて形成されたものらしい!p165

 

これは知らなかった。ウラン鉱石も石油や石炭と同じ?? 意外なことだが、詳細は記載されず、これは今後の課題。

 

そんなこんなで、色々不満のある本(特に数字の不統一)だが得るものはあった。 

  

以上で終了、1日で読める本。

昨夜はいつもより1時間ほど長く踊りまくりました爆笑爆笑


実はいつもの時間に帰ろうかと準備していたら美人の昔のクラスメイト(今は上級クラスへ進級)がやってきて、それではということで延長した次第。曲がちょっと複雑で難しかったのが残念。


途中、MDさんのblogで興味深いことが書かれていてスマホから投稿もしたりと忙しかった。休憩の隙間時間にスマホする悪い癖てへぺろ


そんなこんなでヘトヘト状態で帰宅。

 

 

 

『古代中国説話と真相』を半分くらい読んだところで『洛陽伽藍記』が手に入った。そうなると以前から気になっていたこの本をすぐ読みたいと思うようになって、前者は中断することにした。

 

「あとがき」のところを読むと、この訳者が『東京夢華録』との比較をしている文章があった。あの本も非常に面白く、ここでも数回にわたり紹介したくらいだ。 

 

『東京夢華録』が太平の世を過ごす宋代の人々の記録なのに対し、この『洛陽伽藍記』は戦乱で廃墟となった洛陽を著者の楊衒氏が懐かしさと悲しみを込めて綴る記録である。

 

面白いことを1つ先走りして書くと、北魏時代、江南の人が優遇され(何故優遇されたかは不明)大挙して都やってきて、洛陽の南の呉人坊と呼ばれる地区に集まって住んでいたとか。多少、北魏人からは彼等は差別されていたようで、その冷やかしに言われていたのが「茶を飲む」という習慣を挙げられたみたいだ。


当時、北魏では「酪」ヨーグルトが主要な飲み物で茶葉を乾燥させて飲むのは原始的と思われていたよう。p103、p127 時代が変われば価値観も変わるもの。爆笑爆笑

 

それと1つ不満を言うと、本に出てくる沢山の寺院や邸が巻末の地図で探すのがとても大変。そもそも地図がとても小さい。幾つか分割して図示してもらえたら良いし、地図に番号なりを振って文章と位置を相互確認できるようにした方がわかりやすいのでは? 特に城内、城東、城西、城南、城北と5つに分けて章が書かれているので、それに対応した図を示しても良かったのでは? ←色々うるさい読者ニヤリ

 

 

 

 

 

<保険料特別徴収の怪>

先日、国民保険料が前年度の2倍近く跳ね上がっていることに気づいて、早速Data Drivenとばかりに役場に行き理由を確認した。

 

結論から言うと、別に保険料は変わらず。これまで年金振込通知書をちゃんと確認したことがなかったので、今回たまたま気がついただけのこと。

 

要は前年度の最終月(2月)の徴収金額を元に仮徴収するので、確定してから不足、あるいは取りすぎに気がつき10月以降に調整するみたいだ。

 

こうしたズレが起こったのは平成31年まで遡れる。原因は、リタイヤして健康保険を国民健康保険に替えた時点で起こったことなのか? しかし、それなら年度途中からと言うのも不思議。それが何故起こったのか役場の人もよく分からないようだった。

 

何年も毎年、「取りすぎ」あるいは「不足」を繰り返しているようだ。何だがバカみたいなシステム。下に私が理解した範囲でこうしたことが起こる理由を図式化してみた。

 

将来マイナンバーと口座が完全に紐付けされてリアルタイムで収入が確定出来れば無くなる話。いつまでも確定申告が必要な時代はこうした二重手間はなくならない。

 


 

 

『世界大異変』

ジム・ロジャーズ著、東洋経済新報社、2022年初版

 

冒頭、『お金を印刷し続ければ続けるほど、次のクラッシュはより酷いものになる… 一番ダメージを受けるのは日本になる。何故なら日本の出生率は低く〜』と続く。p12

 

投資については『失敗した人に関してはあまり知ろうとしないだけだ』ともいう。p19

 

この2つだけで投資家ではあるが、マトモなことを語る人に違いないと勝手に推察した爆笑

 

ロジャーズ氏はウクライナ侵攻が終わっても、世界的金融緩和が食料や資源価格の上昇を後押しするという。特に同氏が注目しているのは金属資源のよう。

 

EVは従来車に比べ鉛を4〜5倍使用し、大量のリチウムを必要とするが、その鉱山は限られているとも。p28

 

ちなみにEVシフトが起こっているのは何も環境の為ではない。真の狙いは日本車潰しだと考える。

 

安い化石燃料の前提があるから、多少コスト高になってもEUはEVシフトを進めて来たが、ウクライナ情勢を経て、ロシアからの安いエネルギー資源が得られなくなって本音が出てきただけの話。


その事が分かっていないから、「最近になりEUが EVは環境にいいわけではない事に気づいた」など真顔で議論する、自称評論家は山ほどいる。馬鹿、アホだと思う。

 

そういえば、最近もAK氏がそのことを指摘していたね。 

 

また中露と西側諸国の間でデカップリングが起これば、中国の製造業、ロシアのエネルギー、食料に先進諸国がどれほど支えられていたか気づくことになるが、その時は手遅れだとも。p30 

 

少なくとも現状ではロシアからの資源、食料はかなり厳しいことになるだろう。

 

『いくら頑張っても努力が報われないようなら失敗が待っている』

 

として共産国家の失敗をロジャーズ氏は指摘するが、p33

 

同時にこれは現代の中国の「躺平」、先進国で進む格差拡大は同じではないか? これにつての指摘はない。

 

同士はMMTをMore Money Todayという。これについては先に述べたので繰り返さない。p34


意外なことに同氏はロシアは欧米や日本、中国に比べ政府債務が少なく、国民の借金も少ないので冷静に考えれば欧米日中よりまともなファンダメンタルズだという。p47

 

また同氏も、ウクライナをNATOに取り込もうとしたことがそもそもの原因だという。p48 

 

こうした視点は最近の「ウクライナかわいそう。ロシア酷い」一辺倒のマスコミの視点にはない。


1980年代のイギリスの復活は新自由主義ではなく、北海油田だとする。p60 

 

これについては日本も資源の問題がなくなれば強国になると思うし、是非メタンハイドレイトや、直ぐにエネルギーになる海洋風力や潮力発電の開発が不可欠だと思う。共に技術はすでに実用化されている。あとは経済性だけだが、これは技術革新で何とでもなく。例えば風力はコストが過去30年で1/7に激落したではないか! 太陽光発電も同様。ついでに言えば、不思議な事に最近原発のコストの数字で共に足踏みしている? ハッキリ言う! これには裏がある‼️‼️


ちなみに核燃料サイクルは技術的に完成もしてないし、廃棄物は10万年保管が必要。この事は政府のHPにも書かれているが、都合の悪い事は気がつかないふりムキープンプン


アメリカの株価は実態を反映していないという。p67 これは先にも日経平均の比較で指摘されていた点。


 

90年代にスウェーデンで金融危機が起こったが、政府は多くの企業を破綻させたことで数年苦境に喘いだが、その後回復した。p84

 

 『誰も苦しみを味わわないで再生することは不可能』だという。p85

 

これは日本が反省すべき点。ゾンビ企業を生きながらせてろくなことはない。

 

彼も『日本株に投資しているが、「その時」が来た時は無事に売却できていることを願っている』という。p116

 

「投資の神様」にこんなこと言われて大丈夫か?!

 

外に出ようとしない日本の若者は日本の世界的地位がこの失われた30年の間に限りなく低下している事に気がつかない。おじさん、おばさん達は半世紀前の記憶から意識が更新されていない。これは為替だけの問題ではない。学問も技術もだ。

 

最後に『大学や大学院で学べることはあるかもしれないが、投資や事業で失敗する方がよほど人生の勉強になる』とした点は流石だと感じた。p125

 

以上、簡単に読める本だが、まともな話ばかりで得るものは多かった

<Enough!>

この数日以内に「大惨事」が起こることが予想されているが、それを阻止する手立てはなさそうだ。妥協も譲歩も抑制も期待できない。更に今朝のワールドニュースではレバノン南部まで戦火は及んでいるとか。

 

…もう何十年も前から、両者の激しい対立を見聞きしてきた。その時から妥協も譲歩も抑制も感じられなかった。間に入った人が最後に放った言葉が思い出される。


 

It’s enough!   Enough!   It’s your problem. Not my problem

 

この後に以下のような言葉を聞いたような気がするが…思い違いか?

 

Do it! ○ill each other!

 

しかし今日、パレスチナ/イスラエルだけの問題ではなくなっている。昨夜のニュースでは中東の火薬庫に火がつく可能性すらも議論され「ブラックスワン」だと表現されていたが、むしろ「灰色のサイ」ではないかと感じている。



  

<映画>

ある宗教の教祖が原作監督をしたという映画のチケットを貰った。彼は特に嫌いな人物でここでも批判している。



 

 

それゆえにこそ、どんな映画を作ったのか興味を持ち木曜日の昼、わざわざ大野城のイオンモールまで足を伸ばし映画を観てきた。

 

何故、チケットが貰えたかを説明すると、リタイヤしてから自宅いる時間が長いので庭で作業などをしていると、その手の布教活動の人がよく訪問する。基本、そうした人たちに悪い印象はないので穏やかに立ち話程度の接し方をしている。主に「ものみの塔」と「創価学会」、それにこの「幸福の科学」だ。

 

 

コロナになって訪問は途絶えたが、その代わりに郵便ポストに「お知らせ」がよく入るようになった。さらに安倍氏へのテロで注目された統一教会問題がクローズアップされるようになって益々。彼らの布教活動は制限されているようだ。

 

訪問活動は途絶えたが、そうした布教活動の一環で今回の映画のチケットを貰うことになった。映画を観ての感想は、テレビ番組レベル。とても映画としては観客は集められないだろう。それは予想通りのこと。

 

もう1つ感じたのは製作は日活だが、この時代、映画産業はとても商業的にやっていけない状況だろう。それならば、こうした外部資金を使い映画を作るという道もありかなと感じた。

 

さて、映画館だが、平日の昼間ということもあり観客は全部で4名。感じとしてはやはり教団関係者ではないかと思われる雰囲気だった。因みに購入すれば1,400円もする。誰も映画目当てで見る人はいないだろうと思われる内容。下の写真でも判るようにほぼ無人の映画館で鑑賞したような感じ。

 

 

 

 

 

『いちばんやさしいDXの教本』4

格安プリントの宣伝(プリントパック?)が時々テレビで入るが、あれは印刷工場の稼働状態を元にマッチングをするビジネスモデルだとか。p129

 

確かに空きがあれば安くても稼働させた方が印刷会社からすれば良い。原図はスマホやPCで送れるから問題ないし、輸送費は少量ならば全国どこでもそれ程高額にはならないだろう。

 

ここでアパレルショップが店頭に行かずとも、デザインや色を様々選べるだけでなく、試着、採寸もスマホで可能だという例が書かれている。p132

 

ま、服の場合はある程度空間に余裕があるから可能かもしれないが、先日ダンスシューズをポチッとやった時は、実物が届くまではやはり心配だった。足と靴には密接していなければならないからね。


社会的変革を引き起こすDX例には法則があるという、それは《外部解放》だとか。外部にサービスを解放し大きな《プラットフォーム化》することだと。p135 著者はその例にAmazonとUber、Airbnbを挙げる。p137

 

まさしくその通り! あれほど私を感激させたドコモのi-Modeが世界に広がらなかったのはそれが原因。アプリが解放されず、後から登場したiPhoneでいとも簡単に駆逐された。問題の根幹はNTTのビジネスの方法にある。

 

そもそもUber、Airbnbはそれ自体単なるプラットフォーム。両者とも何も所有していない。Uberだと車も、スマホもユーザーの物。Airbnbは別にホテルを所有しているわけでもない。

 

薬局では処方箋40枚で薬剤師一人だとか。つまり1枚で12分の時間がかかる。

12min x 40 = 480min = 8hの計算。

日本全国で8億枚の処方箋が出させているとか。p146

 

そこで計算してみた。8億枚に必要な薬剤師の数。週休2日として少なく見積もっても勤務日260日ならば1日あたり308万枚の処方箋が薬局に出ていることになる。必要な薬剤師数は7万7千人。

 

現在薬剤師の数は32万人。予想はしていたが明らかに薬剤師過剰で4倍になる。しかし、女性が多いので休職者、退職者が多いという意見もあるようだが? しかし、もしDX化を進めたらさらに過剰に拍車がかかる。こうした視点はこの著者にはないようだね。DXするより安く低賃金の薬剤師を雇った方が安上がり(汗)

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00010/042800062/

 

共同作業にはクラウドが必須だという。p165

 

クラウドのない時代は職場のサーバーで管理する「オンプロミス型」でこなしていた。これだと職場で進行状況がリアルタイムで判るし修正も可能。催促の必要もなかった。何故なら皆んなの目を意識するから。

 

日本はOECDの中では米国に次ぎ、内需大国。GDPに対する輸出依存度は14.8%だという。p184

 

但し、これは注意が必要。EUは陸続き、国内より隣国の方が近い場合が多い。それ点の視点が著者には欠けているのでは?

 

そんなわけで読了。取り立てのことが書かれているわけではないが入門書にはいいだろう。