『アントフィナンシャル』10 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3 #6~#8 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0XCs-QmN0Rw

中国まる見え情報局十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,2h26min~3h13min,听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,30min~38min,0.75速度,x2,背了半小时单词。

一共两个半小时。補習完了。

 

 

 

 

<二、三周遅れの日本>

テレ東WEB版「エクストリーム・チャイナ」

https://www.youtube.com/watch?v=O79FIKJdLW0

 

私にしてみれば、時代遅れのレポート。だがこれが現在の日本のマスコミの中国に対する認識のレベル。日本人の高齢化、不勉強、外に出ない傾向(井の中の蛙)が原因。

 

それにしても、どうして日本はこうも遅れてしまったのか…  まずは、既得権の打破が必須か。

 

 

 

 

<WeChatPay &Alipayが使える?>

金曜朝日新聞のニュース。



漸く旅行者も使えるようになったみたいだが。なかなか簡単ではない。まず、WeChatPayはこれまで中国人か外国人でも中国の銀行に口座を持たないと使えなかった。それが新聞ではクレジットカード経由で使えるようになったとのことだが、私のWeChatの「自分」のサイトにはそれをするための「サービス」のリンクがない。だから本人確認が出来ない。あるのは「お気に入り」と「モーメンツ」など「設定」のところにもない。


App StoreでWeChatPay のアプリが見つかるかと思い調べたが、Alipayだけ見つかった。場合によってはAlipayを設定してみようと思うが、まだ試していない。


 

 

 

<瓜田不納履、李下不正冠>

瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず。由来は『古楽府君子行』らしい。このくらいの古典の知識は国会議員ならあるはずだが??

 

風力発電、更には潮流発電の開発普及は日本の最大の目標だと考える。エネルギーを海外に依存することは首根っこを抑えられているのと同じ。もし、エネルギーを100%自給できれば日本の未来は明るい。


しかしそれをクソ政治家が絡むとこんなことが起こる。

 

1日も早く。糞政治家無用のpol.isとQVの直接民主主義の社会の到来を夢想する。

 

因みに原子力=ウランは海外依存、しかも廃棄物は国内保存がバーゼル条約で国際法的に決められている。単純計算で放射能廃棄物の無毒化に必要な保管期間中(16万年)に保管庫が大地震に遭遇する回数は160〜1600回と計算されている。


最小見積りの160回で福島の事故みたいな事が起こらないと考える人がいたら、躊躇わずバカと言う。

 

 

 

 

<サルサシューズ到着>

通販で購入したシューズが届く。幸い小さすぎることはなかったが、微妙に今までの靴と感触が違う感じもする。いずれにしても暫く使ってみないことにはなんとも言えない。

 

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』10

但し、招財宝は順調だったわけではない。この理財商品も2回の事故を起こした。1つはあの記憶にある2015年の天津での爆発事故に起因した償還遅延。2回目は(この本の出た時点で最後のもの)2016年に起こった。p140〜141

 

2回目の方が問題を露呈したようだ。つまり私募債を複数回に分けて販売する手法に議論が集中した。それまでは規模が数千万元〜数億万元を200人の投資家制限によるので、投資者は当然それなりの《財力とリスク管理能力》を持つことが要求される。ところが招財宝はそれを分割販売したので投資額の下限が数十万元(1億元だと平均50万元)から一万元まで下がった。今回の場合、投資家の数は数万人だったとか! p143

 

次の話題は零細企業融資の話に移る。そもそもアントとはこれまで銀行などの金融機関から見向きもされない8割の零細中小企業に向けてのシステム作りだったことを冒頭で消化したが、彼らへの融資システムの構築だ。彼らへの小額融資は従来型の営業ではコスト的に銀行はやってられない。交通費代にもならないとか。それでも最初はノウハウもないので銀行と提携したらしい。

 

しかし暫くすると銀行のリスク管理のやり方では融資審査が殆ど通らないことが判明する。その通過率は2〜3%だったとか。p161 これでは当初の目標である「アント=蟻」向けにはならないと気がつき、別の道を模索することになった。

 

その解決策として打ち出したのがネットとBig Dataを組み合わせて自動で行うマイクロクレジットで先ず、実験区として浙江と重慶で「阿里小貸」をスタートした。p165

 

これはその後、地域で状況が様々であることが後でわかりそれぞれの地方に特化することも必要であることも判明した。またこの時のジャック・马のスローガンは、

 

1つの会社に20万元以上貸し付けてはいけない』 というものだったらしい。p166

 

実際、平均融資額は4万元以下。但しオンライン(310モデル)なので1元も100万元貸すのもコストは同じ。平均、1件あたり2.3元まで抑えることが可能になったとか。また対象となった人も80后、90后だったとか。p167