Hiroshiのブログ -153ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2#4~#6 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=j0GRD7nzrDM

中国まる見え情報局,二十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UhY2djVzcXs

https://www.youtube.com/watch?v=D3aSzRftrZw

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做一个小时一分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Kv-de-ute2s

えっちゃん先生の中国語講座,看了十八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pIEIU_Xt8Zk
グンちゃんの中国歩き,十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=2

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル4h45min~5h13min,做半小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h36min~1h42min,背了十五分钟单词。一共三个小时二十三分钟。

 

アンカリグ成功!

 

运动:爬山散步 3.1km,3653步,9楼(计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ヒズボラ、占領地ゴラン高原のサッカー場への爆撃か? イランも巻き込んで戦線拡大するか?

シンガポールCAN:日米2+2、中国批判。/ロシア、マレーシア関係強化。/ゴラン高原への攻撃に対するイスラエルの反撃にイラン警告。/中国湖南省などで洪水。

ドイツZDF:ベネズエラで総選挙。政権交代あるか?

オーストラリアABC:ヒズボラはゴラン高原攻撃否定。

カタール、アルジャジーラ:イラン新大統領について欧米諸国との関係改善にハメネイ師苦言。

 

新たな中東戦争勃発か?

 

 

 

 

 

<ドクダミ試飲2>

茎を加えたまま、少しフライパンで炒めてみる。左が炒めたもの。

 

熱湯を加えると炒めた方は速やかにお湯が褐色になる。味は少し飲みやすくなったように感じるが、葉っぱが細かく砕けているので口の中に入りちょっと厄介。

 

個人的には「炒る」という手間もかかるし、細かい葉っぱの欠片が口に入るのでワザワザしなくていいかも?

 

結論:

そのままでOK、これはあくまで好みの問題。

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』5

人が思っているほど、移民、難民は自国を脱出したがるわけではないことを著者は主張する。『故郷と人的ネットワークは、国境を越える移民の場合にも移住を思いとどまらせる要因になる』

 

何故なら『慣れ親しんだすべてのものを捨てなければならない』からだと。p057

 

ここでまたしても、懐かしい名前が出てきた。カリブ出身のアーサー・ルイスである。私は「ルイス・ポイント」で知ったのだが、

 

ルイスは彼のカリブ出身という背景もあり、家族の絆もあり、農村部の労働人口が都市部に流れるスピードは極めて遅いとした。p058

 

だから、仕方なく、緩やかに農村人口の都市への移動は指標になり得るのだろう。 人が移住を躊躇うのはリスクと不確実性のためである。p63 

 

そう! リスクを過大評価する傾向あるということ。 私自身、これは行動経済学を学んで理解できた。

 

現代のアメリカではヨーロッパ以上に家系や出自の果たす役割が大きくなっているとか。p067 意外である!

 

また、アメリカ人自身も移民も減っているとか。1950年代には毎年人口の7%が他国に移住していたが2018年には4%を下回ったとか!! p067

 

これも意外。日本人の場合はどうなのだろう? 4%も他国移住はないと思うが??

 

ここでPalo Altoの町の話が出てくる。ここには高度な技能を持つ労働者が集まるが、低技能労働者はいかない。たとえコックやスタバのバリスタの給与が他の州のそれより高くても。例えば後者は田舎アイダホでは時給九ドルだがハイテクシティーだと12ドル。3割以上高くても。p068

 

原因の1つは、容易に想像できるが家賃がひどく高く、実質収入は目減りになるから。p069

 

これは経験として分かる。80年代の話だが、Palo Altoの家賃はシェアードハウスで四人で1軒屋を借りていたが、ポストドク給料=奨学金の半分近くが消えた。

 

最後のまとめとして著者は多くの人はどれほど魅力的なインセンティブを示されても移民したがらないものだという。それが耐え難い貧困や、政治的迫害など強制的でない限り。p078

 

 

<データーベースとして>

トランプが副大統領に指名したJ.D.ヴァンスは2017年にカンバックシティーツアーを行ったらしい。これはラストベルトにハイテク投資家の一群を案内しそこに誘致するというものだったらしい。ところがこれは成功しなかった。p072

 

対照的にNYのハーレム地区では再開発に成功した。この違いをハーレムの立地、つまりマンハッタン近くであらゆる商業施設や娯楽施設が揃っていたことによると著者は言う。

 

つまりオシャレなレストランやバーが近くにない田舎町ではハイテクワーカーは行きたがらないということらしい。

 

<土曜色々考えた>

OFF日:

勉強もせず、ダラダラと過ごす。読書は数ページしか進まず。TVとweb検索を少ししただけ。精神エネルギーが低下しているが、これがOFFということ。 でもこれって結構大事だと勝手に解釈している。

 

 

豪雨:

東北では今回400mmもの降雨があったとか。驚いた。世界中あちこちで洪水のニュースが流れている。やはり温暖化の影響か? 

 

温暖化が温暖化ガスの原因なのか、地球の周期的なものなのかは知らない(=判らない)が、温暖化が事実ならば、それに対応すればいいこと。現実対応が重要

 

 

『小さな村の物語』:

土曜のいつもの番組はマンデーラ/ ラツィオ州

https://www.bs4.jp/italy/articles/h7tgpsvz2dpw1bo8.html

 

主人公の一人は、当時内戦中のエルサルバドルから33年前に養女としてやってきたバネッサ。子供のいない夫婦が15年も待って迎えた幼児。産みの母は生まれたばかりの子供に<生きる選択肢>を与えるために泣く泣く養女に出したとか。 バネッサが自分の子供を産んで初めて本当の母親に会いたいと思い、探したところ見つかったとの話がなかなか心を打つ。

 

四国ほどの小さな国での内戦(1980−1992年)は記憶にある、留学中の話だ。同じ頃、近くのユカタン半島を「PoorでRichな旅」をしていた自分が信じられない!

 

 

当時の内戦を舞台にした映画「サルバドル(1986年製作)」が印象に残っている。

https://www.youtube.com/watch?v=JyRHCEt4JHs

 

先の『避けられたかもしれない戦争』ではPKO派遣で比較的成功事例だと出ていたが、それでも平和には長い時間がかかり、今でも不安定な情勢のよう。

 

バネッサは血の繋がらない親族の為に、定期的に薬局に薬を定期的に買いに行くが、コロナの名残もあり、小さな村の薬局には一人ずつしか入れないとか。でもその待ち時間の間、彼女は村の知り合いとお喋りをするのが楽しみ。 本当、コロナは色々、我々の世界を変えたよね。

 

村長1人に議員4人の小さな議会。 地元の議会もそれよりは大きいが、なかなかなり手がいない。何しろ給料が安いのでリタイヤ人か、政党所属の「訳あり人」しかなり手がない。そんな議会に多くを求めるのがそもそも無理だと感じている。ならば、考えを180度変えて、ここから新たな直接民主主義が生まれないか?知恵の出しどころ。いつも思うが、本当に良い番組。

 

 

オリンピック:

開会式は競技場ではなくパリの街が舞台というのは流石、パリの街はいいよね〜。

 

ヨーロッパを隔年で訪問する時期(実際はドイツ、エッセン)があったが。特にパリは好き。 当時、パリのど真ん中のパリ第6大学に共同研究者もいたから情報交換という立派な名目もあった。 

 

それで気になったのはあのシテ島のノートルダム。確か再建されたはずだが映像で確認できなかったのは残念。

 

 

敦賀原発2号機:

新規制基準に不適合の判定。理由は原子炉直下に活断層がある点。

 

そもそも琵琶湖周辺は地震で沈んだ村が多いことはよく知られていて、その北側若狭湾には「原発通り」と言われるほど原発が多い。敦賀もその1つだが、これが特に問題なのは活断層が原子炉直下(少なくとも200m以内)に走っている可能性が高いから。これを無視する感覚が理解不能。リスク管理は最悪の場合を考えるのが基本。

 

更に証拠の書き換え(=捏造でしょう!)の痕跡もあるなど。許せない半ば犯罪行為もある。これが認められたら「日本の恥」。福島の教訓が少しも生かされていない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c4ceed8e211d4f2e46af2e6381921e1df4d152a

 

当然廃炉でしょう! 日本列島は何処も安全な場所はないが、活断層の上は当然避けるべき。

 

 

ネット時代の利点:

ドクダミ茶を飲み始めた。庭に普通に植わっていた雑草認識の草をちょっとだけ摘んで、ネットで色々調べて飲み比べてみる。作り方も、飲み方も様々。昔なら家族からの情報だけによっていただろうが、今だと作り方も、飲み方も色々な情報が得られる。

 

前者は現時点で少なくとも2種類、後者は3種類なので組み合わせから6通の方法がある。「ちーさん」情報のヤカン法はヤカンそのものを持っていないので、目下2x2=4通り。これでも十分。

 

 

石丸現象:

先日MDさんのblogの流れで考えた。

 

石丸さんは中高年男女から人気ない。それは何故かと考えた。

 

社会の矛盾や問題点には敏感で批判もするが、社会に適応して、それなりの社会的成功も収めているので、その努力を無にするようなムーブメントと内心感じるから? 変化を強制するようなエネルギーに心理的圧力を感じているから?

 

一方、失うものがないZ世代の若者にはそれがない。それが違いか? 私の場合も既にリタイヤ人。守るべきモノもないし、年金生活者だから失うモノもない。ならば「賭け」をしてもいいかな?の立場爆笑口笛ウインク

 

 

いつものSalson:

やはりこれで週末はシメ。駐車場からダンスホールまでの途中の景色、さあ、サタデーナイトの始まりだ!ラブ爆笑口笛

 

インストラクターのパホーマンス

 

休憩時間に隣のビル。入居者募集中とのこと。歳とったら郊外の一軒家より、街中がいいな〜 でも移転する選択肢はないけど。

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』4

移民は受け入れ国の労働者と直接対決するわけではない。特にアメリカで問題になっているヒスパニック系の移民、難民はコミュニケーション能力が問題となる。結局、移民は単純労働をやるしかない。それゆえにどんな人が移民としてやってくるかで左右されるという。p043 更に移民の流入は労働者の供給と同時に労働需要も増やす。p045 

 

逆に言えば、高技能労働者の場合は受け入れ国の賃金を押し下げる可能性が高いと。p049 何となく、納得だ。

 

80年代の話だが、ポストドクの給料はテキサス大とスタンフォードで大きな差があった。前者が2万ドル台だったのに、後者は1万2千ドルだった。はい、私の1年目の給料ですガーンえーんえーん 

 

ポストドクの場合は博士号が必要で、当時それ程労働市場は大きくない。スタンフォードにはこうした資格を持った若い研究者が殺到するから給料が買い手市場、給与が2倍近く違うことになる。もし、労働市場が潤沢だったら大勢、テキサスにも押し寄せるだろうからこんな差は生じないと考えられる。

 

話を元に戻すと、労働供給が潤沢だからといって雇用主は無闇に賃金を下げるわけではない。それについてかつて、あのジョセフ・スティグリッツは古いソ連の諺を引用し説明した。曰く、

 

『あいつらは払うフリをしているが、俺たちは働くフリをしている』 p048

 

即ち、安い給料にすれば労働生産性は低下するのだ。

 

ここで、ジョージ・アカロフの有名な「レモン市場」の話が出てくる。

 

 

これは「情報の非対称性」で出てきた話だが、ここでは少し別の角度からの話になる。

 

 

ここでは難民の場合、知り合いや親族のコネクションが最重要との話。出たとこ勝負で職を探すようなことを難民、移民は好まない。リスクを恐れる。p053

<歳をとるということ>

最近感じたこと。正しいのか間違っているのか判らないが記録しておく。

 

人が歳をとると自分の気分に左右され、凄く頑固になる。人によってはどうでもいいような他人の仕草が許せなくなるらしい。例えば笑い方だとか、言葉使いだとか。

 

『あんな人も居るよね〜』

 

て流せないらしい。「あのようには成りたくない」と思った次第。

 

 

 

 

 

<ドクダミ・テイスティング>

あれから

 

 

 

乾燥1週間が過ぎたので早速、ドクダミ茶を試飲。乾燥後には独特な臭みは殆どないが、仄かに薬草みたいな香りがある。下の写真は乾燥一週間後のドクダミ。

 

 

webで検索すると葉だけと茎も加えての飲み方があるよう。今回は飲み比べてみた。同じくらいの量(目分量)を同じガラスのカップに入れる。<これは昔、Palo Altoのコミュニティーカレッジで受けたカルフォルニアワインクラスでは飲み比べる時の作法爆笑ニヤリ

 

 

熱湯を加え10分待つ。写真では液に違いがありそうだが、これは光の加減。実際の色にそれ程差はないようだ。2番目の写真はスポーンで葉を押し下げた場合。

 

 

 

飲み比べると最初の一口目では茎も入れたほうが複雑な味?がしたように感じたが、二口目からは識別不能。どちらも臭みもなく薬草茶そのもの。

 

少し冷えて温くなったほうが、味が深く感じられるかも?

 

お茶の場合と同様、残った葉に更に2杯目の熱湯を加え1つ工夫してみた。ウイスキーを少し加えてみた。これは化学的に言えばアルコール溶性の成分の抽出を期待した <単に飲助という意見もある爆笑てへぺろ

 

これが結構イケる。複雑さを増した。単にウイスキー効果なのかもしれないが、アルコール溶性成分が加わった可能性もゼロではない!ウインク

 

乾燥後、フライパンで炒って焙煎するとの方法もあるようなので次回試したい。

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』3

自然実験の例を幾つか出して、人々が漠然と考えていることが必ずしも正しくないことを示す。そのうちの2、3例を挙げると。1973年のアイルランドでの火山の大規模噴火で5200人が避難したとか。島の東部に被害は集中し被害にあった家屋や住民に東と西で大差ない。家と土地に見合うお金が支給され島の他の土地か島外に移住した。そして、この後に大きな差が出たことだ。家を失った人、特に25歳以下の人は2014年には、つまり40年後に収入が大幅に増えた。具体的には家を失わなかった人より年収が3,000ドル以上増えた。

 

これから研究者は移住を余儀なくされたことで、島での一般的な職業である。漁夫から別の職業を選んだ人が多かったことによるとされた。p030

 

同様な例を大戦後ドイツと同盟を組んだフィンランドのカレリア地方に住んでいた人にも認められたとか。敗戦でロシア領になり住民43万人は移住させられた。25年後、移住した人は裕福になったとか。このことから強制移住で人々は苦労を積んだかもしれないが、身軽で機動的になり経済的に成功したと結論している。p031

 

バングラディシュの場合も同様な例を見ることができる。都会が金儲けできるとの情報を同じように与えてもある村には11.5ドルの旅費と2日分の食費を与えて半ば強制的に出稼ぎに行かせた集団と、それが与えられなかった集団では稼ぎが全然違い、出稼ぎに行った手段が豊かになった例とか。さらにこの場合は物語が続く。翌年は資金の関係でお金は与えられなかった。そうしたところ半分の人は出稼ぎに行かなかったとか。

 

1年前の自身の経験から出稼ぎで裕福になるのが分かっていても半分は出かけなかった。このことから、結論として、『大方の人が経済的利益だけで富裕国に行くわけではないこと』としている。p033

 

ここで現実の世界の問題と重なる新たな事例が出てくる。つまりトランプが言うように移民はアメリカの雇用を奪うか?という点。

 

ここでは1980年のキューバの「マリエル難民事件」が参考になる。これはカストロが『出国したいものは出て行って良い』として12万5千人がボートでマイヤミに出て行った例。多くはほとんど教育を受けていない人たちだったようだ。これでマイヤミの人口は7%も一気に増えたとか。

 

さて、これでマイヤミの雇用と、賃金に変化が生まれたか? 結論は意外にも変化はなかったとか。

 

ここで古典的な経済学の理論、<需要と供給理論は何故、移民に当てはまらなのか?>が議論される。

 

彼らの結論は複数だが、第一に新たな労働者の流入により労働需要曲線が右にシフトしたからだという。つまり、新たに流入した人々が買い物をしお金を使うからだと。p040

図2−2 p041

 

試練を受けた人の方が経済的に豊かになるが、豊かになることが十分期待できても人は必ずしも移住しないというのは結構意外に感じた。これはもしかすると行動学でいう、

 

リスク回避を人は最大に注目する』

 

ということと関連するかもしれないと思うが、どうだろう?

 

また、2番目の結果はトランプの主張である、『移民が仕事を奪う』という主張と反する。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ytpmryo2uxo

中国まる見え情報局,八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Tzs6VAHShY4

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做五十九分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZUWcW_HNogc

チャイナ娘くまちゃん,看了十七分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=2

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル4h14min~4h45min,做半小时听写。一共两个小时二十八分钟。

 

やる気なしだが、なんとかセーフ。また頑張ろう!

 

运动:爬山散步3.1km,4009步,13楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

ドイツARD:環境活動派空港に侵入しフライト妨害。/バイデン氏米国の民主主義の危機に晒されていると主張=トランプ。/オリンピックのパリはQRコードでの交通制限

シンガポールCAN:菲でタンカー沈没、油流失。1.4mL>史上最悪か?/アジアン外相会議でミャンマー和平協議。

韓国KBS:気温でアスファルト溶解。/韓国空軍、米軍との共同訓練。F35ステルス、垂直上昇機。

中国CCTV:台風、福建省、浙江省直撃。

中国香港TVB:台風、台湾直撃。

オーストラリアABC:アジアン外相会議で南シナ海とミャンマー情勢。/ボリビアで野良犬の家。

インドNDTV:インドでも洪水。

 

CCTVと香港TVBで台湾の扱い方が微妙に違う?

今や個人にスマホは必須アイテム。

世界中で温暖化による災害多発? 単に報道が増えただけかの検証必要。

 

 

 

 

<猛暑と雷雨と苦手本>

木曜日は月一の通院で昼から地元の総合病院へ。1時頃は茹だるように暑い。外気は37度。

 

 

病院はいつもご老人が多いので(てか、こちらも高齢者)この暑さの中、外出を避けたのかすごく人が少ない。

 

 

これは早く診察が終わると期待したが、それでも予約時間の1時間過ぎてようやくコール。 帰り際、『人が少ないので今日は早いと期待したのですが』と嫌味の1つも言ってみた。そうすると医師が『どうも、すいません』と謝られたので、それ以上は止めた。

 

そうでなかったら『何故、日本はオンライン診療が何時までも普及しないのでしょうかね』というつもりだったえーニヤリてへぺろ

 

それでも、いつもよりかなり早く(3時半頃)終わったので、薬局からは直接帰宅せず、いつものモールへ。途中で雷雨。気温が26度まで、一気に10度以上急降下びっくりガーン

 

 

モールのカフェでいつもの無料コーヒーと菓子パン、それに林檎ジュースで『絶望を希望に変える経済学』の2章までを読み終わる。

 

この本、苦手なタイプの本で全然データーがない。プンプン 只、多くの逸話が語られる。あの『避けられたかもしれない戦争』と同じタイプびっくり

 

しかし、予想外の研究結果が沢山書かれていて、この本も苦労してでも読み上げようと感じた次第。その意味でも『避けられたかもしれない戦争』と同じタイプ。 Fight、加油、ガンバ‼️

 

モールを出た時は既に雷雨は過ぎ、青空が見える。

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』2

以前も書いたが、IMFが予想した世界経済の成長率の正答率は2000〜2014年ではランダムな数値よりは少しマシな程度だったとか。p016

 

 

だから、著者は『価値あるものは。往々にして結論ではなく。そこに至るまでの道のり』だとする。p017

 

激しく同意できる。前提とデーターが異なれば結論は容易に変わる。問題は結論ではなくロジックなのだ!

 

私は長い間、経済学が自然科学に比べ、その点で劣るのは「実験ができない」ことによると誤解していた。ところがこの二人の著者から「自然実験」が可能で、それをどのように上手く組み立てられるかが鍵、知恵の出しどころだと教えられた。だから、数学を駆使しただけのような流行の現代経済学には信用がおけない。地道な史料と(『21世紀の資本で』Piketyがやったような)著者らの現場を踏まえた経済学こそが本物ではないかと感じられた。

 

その意味でも経済学者個人が持つイデオロギーはしばしば探求の足枷になると感じている。個人がイデオロギーを持つのは問題ない。しかし経済学というプロフェッショナルな作業にそれが入り込むとろくなことはないプンプンムキー 理論じゃない! 事実こそが全てなのだ。

 

さて、ここで「自然実験」とは何か、自分の理解した範囲で纏めてみる。これは例えばアフリカの場合がわかりやすい。

 

サブサハラのアフリカはしばしば列強の植民地政策により人工的に国境が引かれた場合が多い。だから同じ民族や風土を共有する地域が直線で別の国に分けられた。例えば英国とフランスに分けられて植民地支配を受けた同じような地域、それゆえ、両者の経済活動を比較すると実験室での実験に似て(完全ではないが)他の条件はほぼ同じで英仏の政策の違いで差が現れることが分析の対象となる。

 

あるいは財政的制限のため、補助金を貰えた村と、それが無かった隣村(公平性のためにしばしば抽選による)での国連のプログラムの成果を比較するようなことが可能になる。

 

特に後者の場合の研究例を著者らの本でたくさん見てきた。これはその政策がどれだけ有効だったかを示す、「自然実験」の場。

 

人文科学では実験が出来ない事は言い訳にはならないのだ。まさしく

 

「頭を使えヨ‼️」 なのだ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1#13~#2 背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=R6MmXVDrP1w

中国まる見え情報局,四十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=2

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル3h22min~4h14min,做一个小时听写。一共两个小时而十四分钟。

 

昼から月一の通院にて今日はここまで。いつもより予約時間が2時間も早いのは何故?

 

运动:爬山散步 4.3km,6175步,2楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

シンガポールCAN:中国で高級商品売上激減。/テスラ経営難、17%減。いずれも中国経済の不振を示す。

韓国KBS:豪雨で被害。

中国CCTV:中国からタイ、バンコックへの直通列車始動。

中国上海:王毅外相、ウクライナ訪問

中国香港TVB:香港の非中華系高齢者の9割が福祉サービスを受けていない。

オーストラリアABC:出生率低下。

 

中国、各地紛争地の和平に動く

アジア各地で少子高齢化進む。

 

 

 

 

<人口動静>

昨日発表のデーターによると、日本の人口は15年連続の減少で1億2156万人だとか。さらに外国人は332万人。つまり332/12488=2.66%が外国人。つまり40人に1人が外国人

 

地元では、ベトナム人と思しき人をスーパーなどで偶に目にするが、中国、韓国人だと外見で区別できない。だって遺伝的には同じようなもの。多分、喋らなければ気がつかないだけで実際には多いのだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d4b6e0e7bd51f9c8249f1d3f3af608500045147a

 

今読んでいる本によれば、トランプが主張する「移民で賃金が低下する」ことは証明されていないらしい。つまり経済学の基本である、

 

<需要供給曲線> は移民の場合証明されていない。

 

それは移民が国内の労働市場と均一ではないからだと。これは著者によれば「人々の直感に反する」ことだとか。

 

更に実態は移民が多いほど経済成長は大きくなるとも。確かに移民がドンドン増えている米国の経済成長は大きい。それに対し移民を事実上拒否している日本は人口減少もあってジリ貧の状態。経済は人口動勢でかなり説明できるとする私の理解と一致する。

 

おそらく移民が問題になるのは経済的な問題よりも文化的なことだろう。

 

 

 

 

<昨夜も超〜複雑な振り付け>

クラスメイト曰く(男性)『家に帰ってビデオを後から見て、初めて何をやっていたかが分かる』 

 

私の場合は回転技が多いのでスピードについていけないのが悲しい、脚がもつれますガーンえーん

 

 

 

 

訂正 & KAKEN Database>

先日の話題の追加で、三浦氏のデーターは入力間違いでちゃんと記録されていることが判明、訂正します。

 

 

それと業績はきちんとこのデーターベースでは反映されている証拠を示そう。留学から帰国後、1985年に助手(現在は助教と呼ぶ)になり、翌年から応募資格獲得。2018年にリタイアするまで。

 

論文が出てないと研究費は貰えない、厳しい現実の例。

 

最初の2年間の論文(=業績)なし期間と、直近で論文が出てない2003年の研究費はゼロ(100万程度の講座費はあるから研究可能)の苦難の1年ガーンえーんえーん

 

私の場合は3つの山があるが、それぞれ心当たりあり。最初は1)新癌関連遺伝子の発見>2)動物実験による証明。3)新仮説提唱でヒマラヤ状態爆笑ニヤリ口笛

 

そしてテーマを老化に変えての長い「鳴かず飛ばずの期間」があり、定年退職で時間切れショボーンえーんえーん

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』

アビジット・V・バナジー & エステル・デュフロ著、日本経済新聞出版。2020年初版。

 

夫婦にして共にノーベル経済学賞を受賞しているスーパーパートナーの共著。これまでにも何冊が読んだことがあり、ここでも何回にもわたって紹介した。それゆえ、内容のレベルについては予想できる。

 

冒頭、『経済学者はこうした本を書くのが本業ではない。論文を書いて発表することが本来の仕事だ』 p006 だという。

 

何処かのマスコミ露出の高い自称「経済学者」に聞かせたい言葉だ。しかし、それでもまた書くことにしたのは『希望を持ち続けるためである』とし、それを読者と共有したいということらのよう。

 

また、経済学者として重要なことは『アイデアを試し、間違う勇気を持つことだ。より人間らしく生きられる世界を作るという目標に近づくために』と続ける。p007

 

そう、間違いを恐れていけない。間違いがわかればそれは1歩先に進むことになるから。自分の言葉で言えば「仮説」が間違っていればそれを捨てて次の「仮説」を立てればいい。そうして科学は進歩するのだ。

 

2017年に行われたある世論調査で、それぞれの専門家の意見に対し誰が信用できるかの調査で、一位は看護婦で84%が信用できるとしたのに対し、最下位は政治家で5%、爆笑爆笑 そして下から2番目が経済学者で25%。天気予報士の半分だったとか。p012

 

それは何となく納得だ。特に政治家には殆ど私は信用を置いてない。強いて言えば「使えるものは何でも使う」立場として道具のレベル(爆) 

 

経済学者については、とかくマスコミで露出しているのは経済学者ではなく、自称「経済評論家」なので、そうした数字が出たのかもしれない。勿論、私も多くの自称「経済評論家」には信頼を置いてない。

 

そして、このように評判が悪いことの理由に著者は、

 

『自分のモデルや自分の研究手法に執着し、どこで科学が終わってどこからイデオロギーが始まったのか、気づかずにいことがあまりに多い』としている。p014 

まさにそういうことなんでしょうね。

 

またこうも言う。

 

『公開討論などで「エコノミスト」を自称する人々の多くはIGMパネル*の経済学者とは全く違う』とも。p015

 

これは先の私の自称「経済評論家」と通じるものがある。

 

IGMパネルとはシカゴ大学ブース経営大学院が様々な大学から有力な経済学者40人を招き開く専門家会議