Hiroshiのブログ -152ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4#9~#11 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ogCI8IDbGFE&list=PLPJh8_1ABGf-Y7nl_R4CRGyPxfNb_1yLK&index=6

中国まる見え情報局。3,6. 十一分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=I3yy99E5J4o

做作文和听写,三十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=9946s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。2h31min~2h46min,做二十分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-3eUbeMLxu8

ヤンチャンCH/楊小溪看了十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,35.5min~45min,x2, 背了半小时单词。一共两个小时二十七分钟。

 

やる気なしだが、兎に角2時間目指して頑張りました〜

 

运动;爬山散步 3.2km,4860步,2楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC: カタールはハマスに支援していた。

シンガポールCAN: モディ首相の破壊されたモスク跡から新たに建設されたヒンデュー寺院への参詣。 イランvsパキスタン紛争激化(テロの可能性)。

中国CCTV: 雲南でのがけ崩れで47人不明、わざとらしく今回も旗を立てるね。 南方に寒波襲来。

中国上海: 米国の経済制裁批判

中国香港TVB: ゴミ分別成功するか? ネット詐欺事件増える。 

ベトナムVTV: 国外出稼ぎから国内回帰増える? 

オーストラリアABC: 若者へ電子タバコ使用者急増 1>10% (喫煙者は半減)

インドNDTV: インド北部アヨディヤのモスク跡のヒンズー寺院へモディ首相の参詣。

カタール、アルジャジーラ: イスラエル兵死者は535人に。ガザのナセル病院で60名以上死者。

ドイツZDF: EU、イスラエルとパレスチナの二国化仲介に動く。

 

インド、パキスタン、イラン地域の不安定化? 「神の復讐*」の時代到来?

ガザのアウシュビッツ化。 新疆でM7級の地震。

 

 

<目標>

こんなに踊れたら最高ですね場所もいいね〜! Kasselてドイツみたいだが?? ヨーロッパでラテンの曲に合わせて黒人女性が踊っても全然違和感がない。Salsaは色々な香辛料を合わせた調味料の名前から来たそうだから。

 

 

 

<「一人っ子政策」解禁の衝撃>

今読んでいる『米中対立の先に待つもの』に衝撃的な事実が書かれていた。それは2015年に「一人っ子政策」が解禁されたことで初年度に何が起こったかを如実に表す国勢調査の結果だ。何と生まれた七人に一人が女児だったことだ!! p158

 

つまり解禁は男子を得るために悪用された。元々男子がいる家庭はわざわざ二人目を持とうとは思わない。二人目を欲しいのは最初の子が女児の場合。それはいいとして、妊娠して性別が検査で判った段階で何が起こったかだ。勿論、産み分けは禁止されている、しかし何が実際に起こったかは統計で明らか。

 

 

 

 

<想定外は想定内:  日本は地震が異常に多い国>

日本付近でマグニチュード6の地震が全世界の17.9%も発生するらしい(2011〜2020)

https://www.jice.or.jp/knowledge/japan/commentary12

 

原発と地震被害分布図を重なると以下の様になるらしい。4つのプレートの鬩ぎ合いでできた日本列島、安全な場所はどこにもない。

https://wonder-ship.jp/c-okayama/date/category/28515/

 

こうしてみると志賀原発、よくもまあ、こんな場所に造ったものだと思うが。日本列島では山陰の一部のみ空白地帯があるだけ。しかし此処も安全とは言えない。

 

地震列島日本には日本独自のエネルギー政策が必要。何時もいうが、広大な太平洋があるではないか❗️

 

 

志賀原発付近の住民が一時孤立した状況をどのくらい深刻な問題と考えているのか? これも想定外というのか?

 

想定外は想定内。自然を制御出来ると慢心した人への自然の鉄拳? 

 

 

 

*「神の復讐」の時代

調べたら、『神の復讐」ではなく本の題名は『宗教の復讐』だったジル・ケペルの書を思い出す。この記録もteacup blogとともに失われたのは残念。文句なしの「お薦めの1冊」でした。

http://www.kt.rim.or.jp/~n-inoue/pub-jap.files/ps93-kep.htm 

 

追記:原作は『神の復讐』らしいので、私が正しい!

 

 

 

 

 

『米中対立の先に待つもの』2

著者の見立ては、毛沢東は大衆を扇動して「乱」を起こすことを好むが、习近平は安全とバランスを好むという。p65 そして過去10年に起こった保守化、左翼化は「世代現象」だという。今までにも左派はいたが背後に隠れていた。それが世代交代で徐々に表に出てきた。それには米中対立と中国人の自身の表れがあるということだろう。p67、p70

 

著者はその世代を文革世代がトップに立ち始めたと分析している。世代としては1950年以降生まれ、今の70前後? p71 ならば私と同じ世代だが、基本その年齢では現役引退では??? 

 

著者は世代によってものの考え方が非常に異なるという。例えばさらに若い世代、90年以降の若い世代は急激に中国が発展した時代に青春を迎えていたので习近平を肯定的に捉えているらしい。p73

 

こうした見方の真偽はよくわからないが、できるだけそう言ったことについても理解しようと中国発のYouTube動画を毎日見るようにしているが、流石にYouTubeでは中国人自身の発信は少なく、よくわからないのが実情。

 

5Gには2種類あり、日本はsub6の6GHz以下。中国はこれだと4Gと比べ僅かな性能向上しか望めない。一方、中国はミリ波で28~300GHx帯。 ここで既に遅れが出ている。但し、ミリ波には弱点もある。それは短いだけに直進性が強く遮蔽物で簡単に止められるため沢山基地局が必要。p81

 

著者は最近、政府がデジタル企業、アリババやテンセントに圧力を変えた政策は『こうしたプラットホームを解放区のような環境で「肥育」し、それから「料理」する算段だった』という。p92 

 

もし、そうならその腕前に驚くほかない。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3#7~#9 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JOF0of-HAzo

中国まる見え情報局。八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=9946s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。1h48min~2h31min,做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=9JSFImIbYww

李姉妹ch、看了十三分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,27min~35.5min,x2, 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wn-nNd7KsT8&list=PLZl9xjj3Rj2g9Nbb6HlEfRuYJ0Pyld8DZ&index=5

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾,1~5 ,看了十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mCW5CAw7L0o

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~21min,做半小时听写。一共三个小时十三分钟。

 

运动;爬山散步 1.6km,1908步,7楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC: ネタニエフ、パレスチナ国家樹立拒否。ガザ地区死者2万5千人超える。ネタニエフ不支持増える、イスラエル分断? インドでかって破壊されたイスラムモスク跡がヒンディー寺院になる。モディー氏参詣にイスラム教徒から失望感。インドも分断激化

アメリカABC: デサント氏脱落。

ドイツZDF: 移民反対を主張する「ドイツのための選択肢」に対する反対デモ。 ウクライナの無人機によるロシアへの対する爆撃、戦争拡大になるか?

カタール、アルジャジーラ: イスラエル国防相、ガザ完全制圧まで戦争継続主張。 ハマスの戦闘員3万人のうち2〜3割程度しか損失していないので今後、数ヶ月ハマス攻撃力保持予測。 バイデン二国間解決に楽観的=これは将来のネタニエフ政権不支持を意味するのか。

オーストラリアABC: イラン参戦に近づく? インドネシア、ジャワ島でコレラ感染発生。 

 

中国を除く世界で分断加速か? 中国は自信深める?

 

 

 

 

<iPhone15のバッテリー>

火曜日13PMから日曜日16PMまで、5日間で92%充電から30%まで、かなり持っている。これだと5日に1回くらいの充電がスタート時点での充電能力ということか? あまり普通の人より使っていないことが大きいとは思うが?

 

 

 

<梅の花>

すでにいつの間にか梅の蕾が大きくなっていてもうすぐ開花。そんなわけでコンポストの土を梅の木の周りに堆肥として積み上げる。我流SDGs

 

 

今年も沢山実をつけるかな? そうそう早く梅酒飲み切らないと‼️ 後1Lくらい残ってます。🍷

 

 

 

 

<今後要注意!>

土曜迂闊にも雨の中をサルサ用のシューズで歩き回り、雨水が染み込んで最悪だった。ファンヒーターの熱風で強制乾燥中。

 

 

 

 

 

 

 

『米中対立の先に待つもの』

津上俊哉著、日本経済新聞出版、2022年初版。

 

津上氏は現役時代、毎朝の通勤時間に(6:43-6:52AM)聞いていた「ビジネス展望」時代から、中国情報に関しては信頼出来る人だと思っている。今、その番組があるのかどうか調べてみたら続いているみたいだ。良質な番組。

https://eneken.ieej.or.jp/report_detail.php?article_info__id=2964

 

そう、いつも7時頃に職場に行き、午後7時過ぎ帰宅が普通だった。勿論土曜も、時には日曜も出勤していたが、別に好きでやっていたことで苦痛と感じたことは一度もない。文字通り996工作*の日々。

これが現代中国のITハイテク企業の活力の源と言ったら怒られるだろうか?

https://wisdom.nec.com/ja/business/2019042601/index.html

 

それは兎も角、この本。新刊書紹介のコーナーに置いてあったので早速読んでみた。著者は「まえがき」でコロナ禍を契機に世界のトレンドが変ったという。即ち、

 

<自由貿易、小さな政府、ネオ・リベラリズム>から、

<政府の経済介入、大きな政府、配分重視> p9

 

私に言わせれば、そうした流れの中から「不安定な時代」を迎えることになったと考える。

 

これは中国だけでなく、世界的に見てもそうだと著者は言う。2019年まで中国ではトランプ人気があった、ところが対中批判や経済制裁で愛国スイッチが入ったという。特にトランプの「チャイナウイルス」の連呼、米国で死者が増加したのに中国では上手く抑えられたことが自国に対する誇りと米国を蔑む傾向が生まれたと。p11 さらにあの議事堂乱入事件で西側民主主義体制の脆さを決定的にした。

 

「確かにロックダウンは辛かったが、自分たちはやり遂げた。それに対し米国のあのザマは何だ!」と。 p54

 

つまり、「中国優越論」の台頭だ。p21 一方で自国の弱点、問題点には無意識に目をそらす傾向があるように個人的には感じる。また、トランプの「チャイナウイルス」の連呼は、防疫に失敗したトランプの責任逃れの行為だと理解している。

 

著者は习近平のコア支持者に草の根保守層がいると指摘する。具体的には末端党組織の「办公处」の末端党員でコロナ下には彼らがロックダウンを仕切った。 p58 これが自信ともなったのか?
 

では、著者は中国は今後、発展するかとの問いに対して「中所得国の罠」に嵌るだろうという。それはこの20年間に深く染み付いた不動産、借金依存体質、赤い特権階級の既得権体質は変わらないからだとする。p12

 

私、個人的にはそれよりも何時もここで話題にするが、「人口学的時限爆弾」の方が説得力を感じるが、どうだろう?

昨夜のSalsonはフラメンコイベントで9時より開始。いつもより30分遅く自宅を出たが、福岡まで渋滞もなく8時すぎには到着。かなり時間があったので天神界隈をぶらつき時間を潰す。

 

警固公園の警固神社よりの目立たぬ空間で昔、サルサ仲間と振り付けの練習をしていたことを思い出す。下の写真の右側付近。


あの頃は若うござりました。いや私は若くなかったが他の人が若かった。

 

1時間近く雨の中を歩き回ったのでメッシュのサルサ用靴は中まで雨水が入り不味いことに。皆さん集まりが悪く、いつものように1時間半ほど居たが新しい人は1人だけで踊ったのは精々6〜7回ほど、少し物足らなかったが靴の状態が悪かったのでいつものより早く切り上げた。


 

 

 <世界情勢>

最近になりWorld Newsに気をつけるようになった。それは世界が再び不安定な時代に入ったように感じるから。

 

実は元からそうだったのかもしれないが、このところのウクライナとガザでの戦争が我々の日常(さしあたりは経済的)と結びつけられていることに今更ながら気づいたからかもしれない。

 

日本の場合、地政学的緊張は中国と北朝鮮との関係だが、いずれも裏には米国がいるわけで、米国は歴史的に東アジアで日本を道具につかうことに長けている。問題はそのことをあまり気にしない世論や政治家が多いこと。日本は米中の間で上手に動く必要がある。

 

米中対立は悩みどころだが、逆に利点ともなることをある本で主張されていた人がいて、そんな見方もあるかと驚いた。

 

 

 

 

 

<冤罪事件>

英国の冤罪に関連した富士通のシステムプログラムHorizon、調べてみるとCとVisual Basicなどから作成されたよう。いずれもかなり古いプログラミング言語。もしかするとこれもベンダーロックイン現象が起こり、旧式で欠陥のあるシステムが人的資源の欠如で更新されずに放置されたことが原因では? これもシステム高齢化

 

 

 

 

<自動車業界の不正>

日本の産業の最後の砦も危うい。何が根本問題か、今後二度と起こらないようにしっかり改善してもらいたい。

 

 

 

 

『魏志倭人伝と大和朝廷の成立』

藤田洋一著、幻冬舎253、2022年初版。

 

日本古代史には近づかないようにしていたのだが、魔が差して(笑)最近この手の本を何冊か読むようになった。でも小説と割り切って読めば楽しい。この本、読み終わった感じでは(半日で読み終える)まんざら荒唐無稽とは思えなかった。むしろイデオロギー満載の何処かの歴史評論家の本よりはマトモだと感じた爆笑

 

そもそも歴史家でもないこの著者がこの本を書くきっかけが韓流ドラマの高句麗の朱蒙だったとか。ここで高句麗から新しい国を造ることを目指して南に立ち立つのがドラマの最後のシーンだったとか。その時、一族が掲げた旗が3本足のカラス。p100

https://blog.goo.ne.jp/pure_orange_aug/e/925ac32e6a8ff7639b7a9e0ad98f4612

 

三本足をもつ八咫烏は昔、神武天皇が東征する時にも三足鳥(=八咫烏、ヤタガラス)の旗を掲げたとの神話にあるらしい。また、天皇即位の式典にも使われているとか。p5 何となく似ているではないか?

https://kyoko-np.net/2012080101.html

 

この三足鳥は中国の神話にあるとのこと。これがもともとの起源だとしても、思わせぶり。

https://adachisemi17.sakura.ne.jp/syousai.p/sansokuzou.html

 

こうした話は初めて聞いたので興味を持った次第。以前から皇室と半島の関係は非常に深い。「空白の4世紀」と呼ばれる時代に何が起こったのか、あるいは鉄器と騎馬軍団(魏志倭人伝によれば馬は倭国にいない)は半島経由できたことは間違い無いだろうから、彼ら渡来人がそれまでの列島に住んでいた原日本人を圧倒的な力で支配する側に回ったことは当然だろうと以前から考えている。尤もこの説はあまり日本では歓迎されないが(笑)

 

それは兎も角、内容に入ろう!

 

魏志倭人伝によれば倭国では刺青が一般的、ところが「空白の4世紀」を隔てた古墳時代には刺青は罪人につけるものとなっていた。p32、p67

 

何となく、被支配者の印みたいになっているのは戦いに負けた側だと考えると納得できる。これは私の独断と偏見。

 

魏志倭人伝の、

 

「到其北岸狗犽韩国」の部分を著者は倭国の北岸の狗犽韩国と解釈する。p58 だから半島の南端は倭国だという理解だ。これは確かに一時期日本が半島に足がかりを持っていたという説があるし、以前もここで天皇家は半島の国の王位継承権を持っていたようだとしたことから、ありそうな話。


不弥国を著者は福岡の古賀あたりだとするが、もう少し内陸にあってもいい。このころの海岸線はかなり現在の内陸部、不弥国=宇美説もあるくらいだ。船で動けるのは海でいくとは限らない。むしろ河川の方が安全。p63

 

また著者は投馬国を出雲にする。つまり水行10日、陸行1月をそのまま採用し、出雲から舞鶴まで船で行き、そこから陸路で1月という解釈だ。p64

 

ま、ここら辺のことは私自身無知なので何とも言えないが、海路より内海路の方が安全、船泊まりも瀬戸内なら沢山あるのでワザワザ危険な日本海をいく?と疑問があるかもしれないが、むしろ出雲に朝鮮の勢力が及んでいたと考えれば納得できる。それは十分ありうる。

 

以上、おとぎ話として読むのは楽しいし、半日で読める内容。事実、前の本とこの本1日で読めた。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK2~3#4~#7 背了五十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=P9bskbnQmno

中国まる見え情報局。二十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=9946s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。51min~1h48min,做一个小时听写。一共两个小时十八分钟。

 

木曜分、補習終了。

 

 

 

 

<中田敦彦サイト>

初めて見たサイト、ナカナカ良い!即、チャンネル登録した。

https://www.youtube.com/watch?v=5fReO4IzjmY

 

好きなことをやる」。これ最高。一生好きなことをやれたのは良かった。でも65歳定年でリタイヤになったのはチョット残念ショボーンえーん 彼はそのために「保険をかけろ」という。そうすれば何度も挑戦できるという。確かにその通り。彼は学生しながらお笑い。お笑いしながらYouTube。 彼は大人だ、私は全てを捨てて次に動いた。若かったからと、知恵が無かったからだろう。でも、それでもOK。環境がそれを許したのだろう。その時代日本は右肩上がりの時代。失敗しても許された時代??

 

…いや、それは正直ではないだろう。獣医師国家試験合格が保険をかけていたのかな? てへぺろニヤリ いざとなればそれが保険となった? 確かに保険は有効。

 

 

 

 

『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』

今年に入り連続して起こった悲劇、1つは能登地震でもう1つは航空機事故。個人的には両方の事件に共通するある思いが、この本を読もうとしたきっかけ。それは両方の悲劇に襲われたのは何も人だけではないということ。地震で家と飼い主を失ったペット、それに事故で機内に取り残されたペットに思いが及んだから。

 

本の題名は『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』。この本の主人公の一人、特別養護ホームの理事長・施設長の若山三千彦さんが同伴入居の老人ホームを作らねばと決心されたのは一人暮らしの老人と愛犬の悲惨な別れを経験したからだという。p154

 

 

身寄りがなく、自立生活が出来なくなった老人が施設に入る時点で、飼っていた老犬を引き取る人が現れず、泣く泣く唯一無二の家族だった愛犬を保健所に連れて行くしかなかった、という経験だ。p134

 

よく事情が分かるし、胸が締め付けられる。そういえば去年の暮れからよく自宅に来ていた仔もとうとう見なくなった。よく肥えていたし元気だったので多分、保護されたのだろう。丁度1年前の同じ年末に白黒も見なくなった。時期が同じなので本格的に寒くなる前にシェルターに入れられたのだと信じている。それならば喜ばしいこと。

 

地元の野良猫クラウドファンディングも目標の250万円には届かなかったが、44.7%の112万円ほど集まったので野良ゼロに向けて大きく進んだことだろう。

 

 

『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』

石黒謙吾著・写真、光文社、2023年初版。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784334100612

 

写真が多く、内容も簡単で直ぐに読み終わる本だが、何度も深く感動した。文字通り

 

Deeply touched

 

同伴入居した犬猫には主人と前後して、この老人ホームで最後の時を迎えた愛犬、愛猫も居る。彼らも高齢で介護が必要な場合も多い。

 

犬と猫と人、みんな一緒に老いていく

 

これも別の意味で間違いなく、『お薦めの1冊』

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_5BUZV7yvHI&list=PLPJh8_1ABGf-n8IUYrYGjTXihO9-iZsEE&index=11

中国まる見え情報局。161,213,十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=igooFfC1heE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做三十七分钟听写。

https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=9946s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~51min,做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=p14JRiyTIxM

王陽のほぼ毎日中国語,二十一分钟。他们说的对!

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,18min~27min,x2, 背了三十一分钟单词。一共三个小时十四分钟。

 

运动;爬山散步 3.6km,5423步,3楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC: パキスタン、イランのテロ基地を反撃。

シンガポールCAN: イラン・パキスタン緊張(シッタン・バキスタン地域)インドはイラン支持(対テロ、自衛として)この地域トルコ系か? それにしても部族的に複雑地域。 インド、フーシ派に攻撃された商船救助(船員はインド人) 中・菲緊張緩和会議 

中国上海: 紅海ルートの安全を目指すとの政府見解。中国にとってもヨーロッパへの重要航路。

中国香港TVB: 香港演劇協会へ政府関与、協会は抵抗。

タイMCOT: クレーン事故に使われたクレーンは日本の中古品<車体に書かれた漢字より判明。

ベトナムVTV: 500万人以上の海外在住者。日本も出稼ぎ多い、地元、宇美町は主に工場、農場勤務か?

オーストラリアABC: アルゼンチン、ダボス会議で経済支援訴える 

カタール、アルジャジーラ: イスラエル戦争継続 死者24,620人。150の病院攻撃受ける。30の病院が停止。

 

イラン、パキスタン国境地域の紛争エスカレートするか?

シンガポールは国際都市。中国人、インド人が大勢住む事がニュースに反映している。比較的客観的と思われる。

香港文化の政府支配進む。これを台湾は見ている。

 

 

 

 

<貧しい日本>

いつも4冊程図書館から借りてきて、大体半分は期限内に読み終わり、あとの半分は更に延長手続き(予約がない場合1回の延長可能)をするケースが多い。ところが月曜、日曜に借りたばかりの本、2冊を一気に全部読んでしまったびっくりグラサン

 

しかもこの2冊、気楽に読めるタイプの本。残っているのはかなりハードな勉強が必要なものばかりなので、これはマズイということになり急遽更に2冊借り出してきた口笛ニヤリ爆笑 

 

その1冊が新刊書紹介コーナーにあった、何時も参考にしている野口悠紀雄氏の本。

 

野口さんの記事やエッセーは様々な雑誌や新聞に出ていていつも参考にしていたし、私と同じような考え方の人なので普通はこうした「纏め本」は手に取らない。できるだけ、意見の違う人や、知らない分野の本を優先して読むのがモットー。

 

ところが、今回の本の題名が余りにも強烈だったのでつい借りてしまったてへぺろ その題名が『プア・ジャパン』。

 

帰宅途中のショッピングセンター内のカフェで何十ページか、一気に読んでしまう。ヤバイ、ヤバイびっくりガーン  完了,完了,完了!

 

そんなこんなで、読みながらSNSもチェックしていたら、MDさんの『高すぎて買えなかった』の記事。

 

イヤ、イヤ米国住まいの方の言うことではないでしょう!」とばかりにプア・ジャパンから反論した次第 プンプンえームキー

 

先日もiPhone15の購入に際し下調べした段階で「高いな〜」と感じ(特に年金生活者にとって)グレイドをProからPlusに落とし、土壇場で最後はタダの15にした次第ショボーンえーん

 

とろこで、このショッピングセンター、電波が4Gしか来ていない。まだ5Gは十分普及していないことは知っていたが、ここでもかと少し意外だった。

 

これまでのiPhone勢ぞろい。7Plus, SE, 15。 全部今使ってます。15以外はwifi専用機。SEは軽量なので躺着看手机用。

 

 

 

 

 

 

<1円から可能>

エネルギーシフトで1年間半くらいかけて7.13kWh貢献。82ポイント入手。82円と微々たるものだが、何と参加費が2千円。既に紐付けしたPayPayで使用済み照れ   節電でなく、エネルギーシフトだけで2082円の収入。

 

これなど僅か一円の入金でも記録に残すシステム。何故、政治資金規制法に導入できない! RPAで作れば専用アプリを作っても30〜100万円でできる筈‼️

 

よっぽど政治家は無知、無能の輩か、裏で汚い金を集めたいと思っているかのどちらか。多分後者だろうムキープンプンムキー

 

 

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』6

ようやく1/3程、200ページも読まないうちに貸出期限が来てしまった。でもまた読む機会もあるから問題ないが、とりあえず最後の章を先に読んだ。そして、その中でこの原著の題名『The Fog of Peace』の意味が語られているように感じた。曰く、

 

『当初は明白だった道義的根拠が、最後まで通用するという確証はない』p603 

 

『その最終的帰結が、彼ら(国連の平和維持要員)には制御不能である事も承知している』p611

 

そして、しましば派遣地の国民に最初は期待を持って受け入れられながら、最後には失望、さらには恨みすら持たれる事もあるという事実だ。それは「移り気な国際社会」というのがある、p604

 

おそらく、これらのことが著者をしてThe Fog of Peaceと名付けた理由ではないかと想像した。

 

 

それは兎も角、最後のグルジアの章を終わらせよう。

 

読みながらグルジアはその後のウクライナでの戦争につながると感じた。つまりこのグルジアとロシアのアブハジアを巡る紛争を、

 

『少数民族としてのロシア人を抱えるバルト3国とウクライナはロシアの新帝国主義政策の実験室とみなしていた』との指摘だ。p170

 

確かに2008年に南オセチア紛争が起こり、ロシアがこの南オセチアとアブハジアを主権独立国家として承認し両者はグルジアから分離独立した、p176 この事態を見てこれらの国はロシアの意図を確信したということだろう。しかも世界の主要国はこの問題に関心を示さず、ロシアに任せたということから国連を頼れないと感じた。p180 しかもブッシュはグルジアとウクライナのNATO加盟に強力に推し進めつつあった。p184

 

さらに歴史的にも、かつてソビエトの支配下にあったこれらの国ではロシア帝国主義の恐怖が今なお外交政策の決める最大の要因だとも。p185  ならばNATOに頼るという形になる。米露の政策立案者は彼らの動きが影響を与える地域の人々にどのような衝撃を与えるかは無頓着で、欧州各国は消極的だという傾向があるらしい。p187 また当時のブッシュは国連のような多国間機構に全く関心がなかったとも。p566

 

<データーベースとして>

平和維持舞台に部隊を出す国は発展途上国で、時にその素質に問題があるようだ。著者はそのことを立場上明確に書いてはいないが、事実として色々な事件が起こったことを淡々と記録する。p606