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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

 <昨夜の天神>

激安駐車場は今回も満車、ようやく4年前に戻ってきたみたいだ。勿論、元に戻っていないこともある。幾つかのお店が閉店し別の業種に代わったりした。しかし、贔屓のお店は何とか生き延びた。サルサバーもその1つ。昨夜はラテン系の美女を誘おうと考えていたら、先に帰られた。残念! 


先週の分を取り戻そうと決めていたが、流石に2時間も動くと息が切れ、10時には帰宅。もっと体力つけなきゃ!

 

 

 

 

<iCloudのデーターセンター>

昨日、iCloudにもデーターを保存して「もしもの時」に備えているといったが、通常データーセンターは複数あり、どれか1つがダメになっても他にBackUpがあることが原則だが、実際そうなのか調べてみた。

 

結局、セキュリティー上の問題からデーターセンターの位置は非公開で判らなかったが「多くの場合連携して作動し、基本はアクセス場所から近いセンターが利用される」と記載があった。ま、信じるしかないのかなショボーン またアップルはGoogleのデーターセンターの主要なユーザーだとも。

https://www.phileweb.com/review/column/201902/21/674.html

 

データーセンターは大量の電力を使うし、日本列島は地震なども多いので電気料金が高く、災害も多い日本国内に置くのは不都合だろう。多分アメリカにあるのかな? アップルのデーターセンターは中国にもあるみたいだったが、最近の安全保障の観点からはそこに保存するという選択肢はないかな? どうなのだろう? ご存知の方があれはコメント希望。

 

 

 

<「スマホを探す」からの妄想>

そんなこんなで、スマホの機能を調べている際に、スマホの位置情報が表示されるツールを使ってみたところ、大抵数メートルの誤差で位置が特定出来る。時に電波の調子か、数十メートルの誤差が出るときもある。但し、同じ場所に2台スマホがあれば何時も近傍に表示されるので移動しつつ、無くしたスマホを探すことは可能だろう。

 

ところで、これを見ながら気がついたことがある。それは大野城の中央が陥没していること。→の所。これはもしかして太古の昔、此処らは火山の火口だった?? そんな話は聞いたことがないが⁈

 

地理院のツールで確認してみると、確かに以下の3D図のように大野城は火口のように中央が陥没している。下は太宰府側から見た構造。

https://maps.gsi.go.jp/index_3d.html?z=15&lat=33.53608275359493&lon=130.51965951919556&pxsize=1024&ls=std#&cpx=-58.805&cpy=-115.152&cpz=57.289&cux=-0.168&cuy=-0.319&cuz=0.933&ctx=0.000&cty=0.000&ctz=0.000&a=3&b=0&dd=0

 

下の写真は高度を3倍に拡大した場合。

 

それで昔、火山であった可能性を調べてみた。同じような疑問を持った人がいるみたいだ。しかし調べてみたが昔、火口だという話は今の所みつからない。これは今後の課題。

http://fuk-adult-yamanokai.blog.jp/archives/22353085.html

 

 

 

 

 

『米中対立の先に待つもの』7

2015年に「一人っ子政策」が解禁されたことで初年度に何が起こったかを如実に表すのが国勢調査の結果だ。先にちょっと触れたが、何と生まれた七人に一人が女児だったことだ! p158

 

つまり解禁は男子を得るために悪用?された。元々男子がいる家庭はわざわざ二人目を持とうとは思わない。二人目を欲しいのは最初の子が女児の場合。それはいいとして、妊娠して性別が検査で判った段階で何が起こったかだ。勿論、産み分けは禁止されている、しかし何が実際に起こったかは統計で明らか。

 

中国では男性の定年が60歳、女性は55歳だとするが、これは延長されつつあり今後15年かけて65(60)歳に引き上げられる。p160

 

つまり3年で1年上昇。これは昔、上海交通大学で聞いたことと一致する。推計によれば2040年に生産年齢比が52%から60%に、2010年の65%には及ばないが、それなりに解決の方向に動く。しかし問題はそれだけに留まらない。それは高齢化社会の到来だ。それが図21に示されている。p162 

 

日本の2015年頃の状況に中国は2035年頃になる。よく言われる中国の高齢化は日本に20年遅れということ。何度も此処で指摘する「人口学的時限爆弾」。日本のDX化の遅れの最大の原因は高齢化だと思う、それは今後、高齢化を迎える中国でも起こると考えたほうがいい。

 

第3部では著者は中国は振り子のように左右に揺れると予想する。

 

今の体制は縦単軸制御型で上からの指示で動くが、マルチタスク型の問題が出ているという。p173

 

かつては中央の指示が抽象的で地方が臨機応変に対応できたがそれが今は出来ない。それぞれの司が懸命に仕事をした結果、「合成の誤謬」が起こっていると。p178 一方で米国は3つの期待が裏切られたと感じている。即ち、市場化、政治改革(=民主化)、国際社会への貢献。p183

 

中央が挙げる「内外双循環=事実上の国内大循環」はデカップリングの衝撃には耐えられないとする。p185

 

今、中国はグローバルサウスに影響力を及ぼそうとしているが、著者は、

 

『カネの切れ目が縁の切れ目』だとも。p188

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=4497s

Eko,7h11~7h26min,做十五分钟听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BTidFhsVw3s&list=PLPJh8_1ABGf_lMTdsDTRjh-COU_Iw3-Ad&index=22

中国まる見え情報局。275,十九分钟频道。货摊子经济

 

https://www.youtube.com/watch?v=lwC-VE-ZnCo

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,50min~1h9min,做半小时听写。

https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=9946s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。3h48min~4h6min,做半小时听写。一共两个小时八分钟。

 

木曜日分の補習完了! 

さあ、今夜はSalsonだ! 先週の分を取り戻そう!

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC: 国際司法裁判所の虐殺防止の処置命令は効果あるのか? Post officeが銀行業務をしていることに驚く。日本の郵便局と同じ?

フランスF2: EU規制、非仏農産物に対する農民の勝利? (現在、仏の食卓に並ぶ食品の半分が非仏産)

韓国KBS: 政治家を狙う暴力が増える。 悪いネットワークの例、SNSの影響か?

中国香港TVB: サリバン補佐官と王毅氏との会談の行方は?

シンガポールCAN: 中国不動産企業への融資開始(去年は既に1兆4千ドル)

ドイツZDF: 国際司法裁判所、即時停戦は主張せず。 反ユダヤ活動復活。 ロシア,

偽情報X(旧Twtter)で流す。

カタール、アルジャジーラ: 国際司法裁判所の処置命令は安保理に上程される。

ブラジル、バンデランテス:麻薬ギャングの銃撃戦

 

EUの限界? 国際司法裁判所の処置命令は玉虫色 SNSの危険性 ブラジルはジニ係数もグレイト・ギャスビー係数からも格差最高レベル。


 

 

 

 

<ゴミ袋についての簡単な解決法>

税金で生分解性プラごみ袋に劣勢を帳消しにすれば良い。

http://www.jbpaweb.net/gp/

 

生産コストが従来の2倍程度というので、税金で最終価格が同額になるようにかければ解決するのでは?

https://spaceshipearth.jp/biodegradable_plastic/

 

例えばスーパーで現在、5円の非生分解性プラゴミに追加税金を加え10円にして、共に準備し生産コスト10円の生分解性プラゴミ袋と並べれば、大抵の人は生分解性プラごみ袋を選ぶのでは?? 税収も増えるし(笑)

 

単純すぎると人は言うかもしれない、経済合理性に欠けると非難が出るかもしれないが、まず出来るだけ単純化してスタートすべき、これぞアジャイルな解決法。後で問題が出れば調整すればいい。意外とこれで解決するかも? 問題があるという人は是非、それを提示してもらいたい。

 

それと私はプラごみ袋を10回以上リサイクル使用している。その方が2万回以上使わないといけないエコバックよりも環境に良い! 何でも数字でナンボ、「気分だけエコ」「思い込みエコ」は却って悪

 

 

 

 

 

 

<逆立ちSLIM>

JAXAの月面着陸探査機が逆立ちになり、太陽光発電が出来なくなったのが失敗の原因だとニュースで出ていた。(ピンポイント着陸の目的では成功だとも)

 

以前にこの話を聞いた時は、

 

この着陸は斜面や地形の厳しい場所への着陸を目指しているので「柔道の受け身」のような手法を取る

 

と聞いていた。こうした試みは素晴らしいことで、それで失敗したとしても仕方がないと考えていたが。どうやら失敗したら太陽光発電が出来なくなる可能性については全然考慮されていなかったというのが今回判った。例えばパネルを6面の内2面に貼るだけで済むこと。底になる可能性が単純計算で1/6では?

 

どうして、こうしたことに対しリスクヘッジあるいはフェイルセーフの頭が働かないのか、実に不思議だ。

 

もしかすると日本人はいつの間にかこうした思考を失ったのではないか? それとも頭から抜けているほど無能な研究者がいたと感じるが誤解か? でもこうした事が、これまでにも上のURLを含め多々あった。

 

挑戦により失敗することは構わない、しかし失敗した時、何とかそれをカバーする手法を予めシステムに組み込むというのは当たり前でしょう? 

 

スマホもPCも2重に、更にクラウド使用で何が起こっても取り返しができるシステムをまがりなりに組んでいる者からすると、情けない感じがする。

 

 

 

 

『米中対立の先に待つもの』6

問題はストックの格差、フローではない。圧倒的な資産が共産党と政府、およびそこに纏わる「赤い貴族」や太子党と呼ばれる特権階級に集中しているという。p143

 

そもそも個人的には所得格差は問題ないと考える方。能力ああり、努力をしたものが高い収入を得るのはむしろ当然で逆に平等主義は却って害があると考える。しかし資産格差は世代を超えて伝わりやすいので、「金持ちの子は何もしなくても金持ちに」、「貧乏人の子供はどうあがいても貧乏人」これを何としても避けないといけないと考える。

 

最新の2015年のデーターでは(その後、公開を中止した)上場企業の時価総額の2/3は8300社の企業と3700人の個人の口座(全体の0.03%)に保有され。1口座10万元以下の口座は口座全体の2/3、3000万口座となる。p144

 

これは明らかに資産格差を示すものでそれが今、公開されなくなったことも「」を感じさせる。

 

著者はこうした構造は『政治的、経済的に崖っぷちまで追い詰められない限り改革に踏み切れないだろう』と述べている。p147

 

その崖っぷちの時期は何時来るのか?

 

次に地方財政危機については1994年に地方政府が自ら借入することを禁じていたが、直系国有企業などの子会社の名義で借入を行い、インフラ投資に莫大な資金を調達した。そこで中央は2014年に財政規律厳格化と引き換えに地方政府が地方債を発行することを許した。これは利率が国債に近く期間も10年と長かったが根本的改善にはならなかったという。p150〜151

 

そんなわけで現在、全省の内1/4が財政収入の半分を元利償還に充てていると計算されている。特にひどいのが中西部や東北部。沿岸部はそれほどではない。p153

 

次に年金制度が挙げられる。実は此処10年で年金制度は非常によく整ってきた。しかしそれゆえに財政的に厳しい状況に既になっているようだ。支出に関してはGDPの5%(日本は10%)、年金赤字はGDPの-0.9%(日本は-2.6%)p156

 

日本と比較するとまだマシだとの印象があるが、実は日本が少子高齢化で行くところまで行った段階なのに対し、中国は今が最盛期だということ。今後、本格的な少子高齢化が進む中国では更なる悪化は当然だ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4#13~#2 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=4497s

Eko,6h11min~7h11min,做一个小时听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=9Lmgtug6nKs&list=PLPJh8_1ABGf_lMTdsDTRjh-COU_Iw3-Ad&index=13

中国まる見え情報局。123,192 十三分钟频道。中国的健康制度越来越好!

 

https://www.youtube.com/watch?v=lwC-VE-ZnCo

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~50min,做一个小时听写。

https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=9946s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。3h28min~3h48min,做半小时听写。一共三个小时二十一分钟。

 

运动;爬山散步 3.1km,3691步,12楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

フランスF2: 関税撤廃等に対する農民の反乱はフランスの伝統、89%国民支持。 反ユダヤ行為上昇。 リサイクル商品販売(netで相場代金調べて交渉、平均価格より高く設定した助け合い価格あり<素晴らしい!新しい市場経済?

ドイツZDF: ここでも反ユダヤ行為上昇のニュース<犠牲者は同時に加害者。 廃棄物による環境汚染事故発生、会社のオーナーは超富裕層だが倒産申請、批判激化。

スペインTVE: ヨーロッパ中銀は4.5%の金利、フランスが安いスペイン農産物に他するテロ発生。

インドNDTV: マクロン氏インド訪問、ヒンデュ寺院にも。微妙な場所に行くのは何故?

カタール、アルジャジーラ: ハマス、パレスチナ人捕虜全員とガザの封鎖解除が条件とか、とてもイスラエルは妥協しないだろう。 南アフリカのイスラエルのジェノサイド提訴、判決に数年掛かる。

 

ヨーロッパでも分裂進む。西側政治組織でも矛盾の増大?>黙示録の世界に一歩進む?

 

 

 

 

<驚いた!>

庭の梅が咲いたので写真に撮ったら、瞬時に種類を当てた。ついでに椿をやってみると幾つかの候補を提示した。ドンドンAIが身近になっている。

 

 

 

 

 

<黙示録の世界?>

昨日モールでコーヒーと菓子パン食べながら『米中対立の先に待つもの』を読み終わった。そしてこの本の副題は「グレートリセットに備えよ」というものだが、その副題の意味が判ったような気がする。p264

 

ここでもピケティーの書が引用されていた。米中対立やその背景にある世界の「不安の構造」、「格差の拡大」、そうしたことを解決できないままに社会が段々、破綻への道を歩むと、最後には人に代わり神様?が手を伸ばして暴力的に解決するかもしれないかもしれないということ。

 

そして、著者のその考えの基礎になったものの1つに、あのトマ・ピケティーの書、『21世紀の資本』を挙げている。

 

即ち、彼、ピケティーは過去の経済指標から r > g の経験式を導き出した。つまり、資産の収益率(r)は経済成長(g)より上まっていたので、段々格差は広がる一方だと。

 

しかしある時、それが劇的に破壊されゼロにもどる。そのイベントとは「戦争」「革命」「大飢饉」「疫病」という、<黙示録の世界> だ。

 

しかし経験式は理論式ではない。望みなきにしもあらず。

 

我々の叡智がこれを避ける知恵を出さない限り、同じことが起こるだろうというメッセージだと理解した。

 

この本も『お薦めの一冊』としていいかな?

 

 

 

 

 

<世界ふれあい街歩き>

スイスには行ったことがない。首都だけどベルン、とてもいいね! 何というか、急速に変化する現代にあって箱庭のように保存された街?

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/XR6V95MMWG/

 

ドイツ、エッセンからStrasbourgまで何度も車で行ったことがあるが、そこからパリに飛んだからね。もう少し足を伸ばしても良かったのだが… 今後行くことがあるだろうか? 

 

 

 

 

<Cubanな、あまりにCubanな>

水曜のレッスンはこれに近い感じ。捻り回転が多い。確かに曲はCubanだったみたい? 老人には辛い振り付けショボーンえーん

https://www.youtube.com/watch?v=jPtx4r0Xj_0

 

 

 

 

<知識は外部化できるか?>

ホリエモンは「知識は外部化できる」から「歴史」のような暗記モノは無駄だという。そうした知識は外部化しろという。

 

しかし私は外部化してもある程度は憶えていないと「それを引き出せない」という立場だ。

 

そもそも、科学や技術革新は「新しいことを生み出す作業」で、外部に知識は存在しない。 新しい理論や事実はそれまでの古い(しばしば間違った)知識の上に立ち、それを壊すことから生まれる創造的破壊

 

それほどではなくても、たとえば外部に完全な答えがある簡単な事柄でも、其処に辿り着けるだけの基礎知識がないとアクセスすらできない。その例を1つ挙げたい。

 

先日、AK氏のblog記事で気がついたことだが。「青島」と、ポスターに書かれた「1903年」という年代、更に「抗日战争胜利后」という文字で完全な「ストーリー」が頭の中に瞬時に描けた。勿論、それを確認するためのweb検索はやったが、予想通りの結果だった。

 

これは歴史の知識がないと外部にいくら完全な知識が存在してもわからないということ。

 

 

 

 

 

『米中対立の先に待つもの』5

暗黙の保証というのがあるらしい。対象は国有企業や一部の地域経済にとって重要な民間企業。返済や社債の利払いなどが滞る場合に数ヶ月遅れて地方政府が不祥事発生を恐れ手を回すらしい。p112 

 

中国の金融資産は2021年段階で300兆元、内15〜20%の45〜60兆元に年平均5%のリターンを支払っていると、金融不労所得は2.25~3兆元。これはGDPの100兆元の2〜3%で、公的年金支給額の5兆元に比べても極めて大きい。p114

 

格差是正のために、特に資産格差是正のためには固定資産税(房地産税)と相続税の導入が必要だが既得権益層の抵抗にあっているという。特に前者は2021年に試験運用が一部の都市(10都市)で行われたが、後者は強い抵抗にあっているらしい。p120

 

著者は中国が高度成長の自縛から抜けられない3つの原因を上げる。

1)偉大な中華民族の夢

2)一人当たりのGDPがまだ低い

3)就労者人口の7%が建築関係の労働者で、ここに失業が増えるのが問題。p125

 

但し、一部で囁かれる不動産バブルは起こらないだろうと著者は言う。それは中国特有の構造=土地市場は売り手が地方政府の供給独占市場なので価格の下落でなく、取引の減少に持っていけるかららしい。p136

木曜病再発。本日は寝過ごしました。土曜日補習決定。今日は遊び倒そう!爆笑笑い泣き

 

 

昨夜の振り付けも超〜難解。肩を自由にしていないとお互い痛めるリスクあり。かなり苦手なタイプガーンショボーン

 

 

 

 

<次はオートモービル評論家>

昨日時代遅れの経済評論家の悪口を書いたので、今日は自動車評論家をやり玉にあげようニヤリてへぺろ

 

今でも『EVはエコでない』と主張する自称オートモービル評論家が大勢いる。だからガソリン車が良い? 見る目がないと思う。EVがエコでなくても、逆に反エコでも全然関係ない! 要は「EVはゲームチェンジャー」。日本車潰しなのが何故わからない?

 

内燃機関と駆動伝導系、更にハイブリッドに圧倒的強みを持つ日本車を一気に競争のスタート地点に引き戻す有効な手段がEV化。しかも沢山の下請けという「負のレガシー」を抱える日本の自動車産業は一番不利な立場になる。何故そのことが解らない。EVはスマホタイヤ付き電気モーターバッテリーから成る。何れも日本の優位さはない。

 

本当に重要なのは「所有から共有」へ転換すること。ならば何としても自動運転で勝たないといけない。そうなると単なる工学的な問題ではなく、社会的問題。社会の仕組み自体を変えないとこの勝負に勝てない。

 

 

 

 

<統計局の資料を見る>

地元の図書館に様々なチラシが山積みされているが、その中でちょっと興味を持った資料、「家計調査」を眺めてみた。

 

飲酒代はコロナ前(2019年)に比べ、かなり落ちている(1/4程度)。特に2021年が底で2022年になりやや回復基調。

 

意外だったのは50〜70代にかけてスポーツ施設使用料の支出に占める割合が増え、60代にピーク。定年後の健康志向か? またサプリメントは70代で最高の右肩上がり。個人的にサプリは取らないので意外。確かに昼間のTV宣伝はサプリの宣伝が多い。

 

資産の中央値は1168万円で、平均値は1901万円。貯金は年々増加傾向。将来不安によるものか?

 

原資料はこちらで

https://www.e-stat.go.jp/

 

 

 

『米中対立の先に待つもの』4

4章からは中国を待ち受ける影の部分。

 

中国の場合も米国同様、格差が激しいが主にそれは資産格差。そしてその背景に不動産バブルがある。今、そのバブルが崩壊しつつあるように見えるが、それは半分政策的あこともあるかもしれないが、果たして制御可能なのか?

 

中国の場合、上1%の資産価値は全体の17.1%、上位1割では49%らしい。これは米国の30.8%、69.4%よりは小さいがそれでも極めて酷い。p110

 

個人的にも所得格差はOK、努力と才能がある人が高い所得を得るのは当然のことと考える方。しかし、金持ちが遺伝するのは防がないといけない。此処でもなんでも取り上げたグレイトギャッビー曲線、Great Gatsby Curveだ。

 

因みに不動産価格と年収の平均比率は5程度であれば問題ないとされる。平成元年(1989年)に3100万円の自宅をローンで購入した時、多分そのくらいだったと思う。当時留学から帰り助手になって数年経っての時点だ。当時は新たなガン遺伝子を発見し新聞にも載り意気揚々、当時の大学での昇格の可能性もあったと迂闊にも思った頃。それから助手で四半世紀もの長い時間を過ごすことになるとは思わなかった。自分の研究室を持てたのは50代過ぎ(涙)人生なかなか大変です。

 

話を元に戻すと、中国50大都市では平均、13.4。上海では26.2。北京では23.8だとか。これは上海、北京にそれぞれ知人がいるのでよく分かる。しかも知人はともに職場で提供された宿舎の払い下げで(90年代はそうしたことが多かったようだ)当時はそれでも大変悩んだが結果的にはホクホクだとか。当然、今や地元民でないと買えない。日本だと、大学の助手なりたての人間が1億5千万円程度の住宅を買うことを考えたら良い。

 

それに対し、不動産利回り(賃料/物件価格)は1〜2%(日本は4%)、中国の銀行の金利は4.5%程度なので賃貸物件にするという選択肢はない。それなら銀行預金が得。p111 

 

だから、物件の価格上昇、バブルで売るのが目的の購入だが、そもそも日本と同様に少子高齢化が予想されている中国で今後も価格上昇がいつまで続くか極めて疑わしい。

 

中国人が家を買うのは結婚が契機だから、実は将来の問題ではない「今日的問題」。結婚するカップルの数が減っている状況では物件はダブつく。唯、今は「一人っ子政策」でそれぞれの両親2家族からの援助が期待できるので表に見えにくいだけ。いずれ破綻する。

 

それでも持ち家思考は極めて中国では強い。知り合いに若いカップルがいたが、幾ら日本のバブルの経験を語っても持ち家志向はビクともしなかった。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4#11~#13 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=iDD7IUef18o&list=PLPJh8_1ABGf_lMTdsDTRjh-COU_Iw3-Ad&index=7

中国まる見え情報局。122 十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=I3yy99E5J4o

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做作文和听写,三十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=9946s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。2h46min~3h28min,做一个小时一分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0INrXOwt8Rc

ヤンチャンCH/楊小溪看了二十四分钟频道。

重要e-SIM情报!

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ib-spvwXMsg&list=PLSc1oVOpxsv2eVQuDXDsvPvUQ2ZrD_p8Z

毎日中国語のかね,学习十五分钟汉语文法。一共三个小时十四分钟。

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

 

<今朝は冷えます>

あちこちで道路凍結、通行禁止のお知らせが届く、但し自宅付近は道路凍結迄は至らず。

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC: フーシ派への攻撃は逆効果。むしろ倍化している。

中国CCTV: アクス地区の地震(クチャ地域) 雲南山崩れ最新情報では、25人の死亡確認。

 

 

 

 

<地域猫クラウドファンディング効果?>

去年末までに目標の半分程度基金が集まり、地域猫に変化が起こったよう。

 

自宅に来ていた野良も来なくなった。それで昨日、宇美駅近くの地蔵堂に長いこと住んでいた野良の様子を見に行った。堂の雨の降り込まない場所に発泡スチロールの箱の中に毛布が敷かれ、飲み水や餌用の皿が常備されていた。

 

昨日、確認しに行くと全て無くなっていた。

 

多分、資金が集まったのでシェルターが準備されたのではないかと期待する。それであれば喜ばしいこと。

 

 

 

 

<Street danceとしてのSalsa>

先日「真珠の涙」さんからダンス用の靴に関してのコメントがあった。

 

社交ダンスのようにBallroom danceとして進化したダンスだと舞踏室専用の靴という意識が当然強いと思う。しかし、その点サルサはStreet danceとしての側面も強く持つ。

 

今、クラスで習っているのは、どちらかといえば「見せる」ダンス、舞踏会用のテクニックが優っているように思うが、全くの広場ダンスの様式だってある。

 

どちらが本来なのかという議論は無意味。どちらもサルサだというのが私の立場。只、「好み」という意味においては、やはりStreet系かな? 

 

だから靴はどうでもいい。Lost On Youの曲で「裸足で砂浜で踊る人」もいるくらいだ。これなど好きなタイプ。

https://www.youtube.com/watch?v=0LtZdQ-QBeg&list=RDGMEMpH8c9Zsqn6C3SI9mUjwcaw&start_radio=1&rv=CzsZVtTVvfc

 

 

 

 

『米中対立の先に待つもの』3

中国のプラットフォームのOSはオプンソース。p93 パソコンだとLinuxやスマホのAndroidもそうらしい。前者は初めてインターネットの世界に飛び出した時、その前身のUnixを使っていたので知っている。

 

しかしAndroidもオープンソースだとは知らなかった。だから多種多様で便利のようだが「利点は欠点」。統一されていないのでiPhoneのような利便性、共通性がないように感じる。利点はオープンなので様々な修正、改良が行われる。

 

最近日本の古いプログラムで様々な問題が起こっている。プログラムが古すぎて修正できる技術者が年寄りばかりで性能が良くないし、バグが起こっても修復できないという「ベンダーロックイン」問題だ。

 

先日の英国における冤罪事件を起こしたホライゾンもそうではないか? ご存知の方がいたらコメント希望。

  

アリペイやWeChatPayが普及しているので、これを基盤にして中国ではデジタル人民元の普及が予想される。実際、人民銀行はアリババにデジタル人民元の開発に協力しているとか。p97

 

日本もようやく最近になりキャシュレスが普及し始めたがまだまだ。しかしこれは同時に金の出入りを監視されることを意味する。これを嫌う人が多いが、犯罪者でない限り問題はない。ここでも何度も取り上げた「現金の呪い」だ。

 

また中国にとってデジタル通貨の持つ意味は非常に大きい。つまり世界は今、ドルが基盤通貨になっているので、米国がこれを武器に使い経済制裁ができる。イランや現在のロシアにも使われている。これに備え、中国は既に2021年にタイ、アラブ首長国連邦と「多国間中央銀行デジタル通貨ブリッジ研究」を始めたとか。p99 

 

これは物凄いインパクトを米国に与えたはず。それに対抗する西側諸国のデジタル通貨構想をスタートしているはず。確かどこかでそのようなニュースを聞いた記憶がある。

 

日本はこうした分野で<周回遅れ>だとこの著者は言う。それはよくわかる。世の経済評論家を自称する輩が、全然こうした知識がないことに何度か驚いたことがあるので深刻だ。

 

著者は言う、『これほど効率的で公正な社会になっても、中国の真似をするのは嫌だといい続けますか』p100

 

まさにその通り、「知恵なし老人はトットと前線から消えろ、出ないと日本の足を引っ張る」と何度感じたことか。