Hiroshiのブログ -151ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#9~#10 背了三十八分钟单词。

 

本日は此処まで。午前中から1日中、自治体主体のスマホ講座に参加。役場に常設の「スマホ相談窓口」を創設してもらう陳情も兼ねての参加ニヤリウインク

 

运动;爬山散步 1.3km,2579 步, 2楼。(计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:暴動扇動はオンラインでも取り締まる。3人に実刑判決。

シンガポールCAN:タイ、第1党になった前進党に裁判所から「不敬罪」で政治活動停止=解党判決。>新党動く?/バングラディシュ混乱から国の再興に動く。/

韓国KBS:大幅な経常収支の黒字>半導体輸出拡大。

中国上海:西安北西部で大雨。陝西省、甘粛省では土砂崩れのリスク。南部では40℃超える猛暑>ミスト装置設置でクーリング、節電でライトアップ中止。

タイMCOT:前進党解党へ、活動家に10年の政治活動禁止。/

ベトナムVTV:大雨で洪水、土砂崩れ発生

 

移民反対暴動に英国社会の分裂が現れる。

タイ社会の保守性に驚き

ミスト装置は猛暑に効果的。これは実感している。クーラーによる「熱移動」ではなく気化熱による「除熱」によりシフトすべき。

世界的猛暑や降雨関連災害に地球温暖化を実感する。原因を無駄に議論するのではなく現実に対応することは重要。

イスラエルは一般市民の犠牲が続く、ガザの犠牲者は4万人に近づく。これは福岡市の人口に近いガザ人口の2%。特に子供の犠牲を厭わないようだ。 そう!今日の子供は10年後には次のハマスの成員になるからだ。これがイスラエルの隠された意図

 

 

 

 

 

<昨夜の超難解な振り付け> 

 

落ちこぼれながらも、こうして脳が活性化され、鍛えられるのはいい事だとポジティブに考えようえーん笑い泣き

動画を撮る姿も何処かにある様なガーンガーン

 

 

 

 

<同意、不同意>

同じように考える人もいるんだ!

https://www.youtube.com/shorts/fHobK-AP6L8

 

私の日米近代史についての考えはここで。

 

尤も経済に関しては意見が180度異なる。円安で本当の競争力を失ったらダメでしょう❓ 為替レイトで競争しなくていい状態で「茹で蛙」になるプンプンムキー

https://www.youtube.com/shorts/xIZ2j-Nr0DI

 

ま、考えが違うのは問題ない、問題は両者に会話が成立しない事。

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』10

トランプは貿易が引き起こす悪影響は関税で対抗すれば良いという。これに関し1つの研究を紹介する。2018年時点で「アメリカ人の支出1ドルにつき輸入品に使われるのは8セント」p129

 

この割合は世界で最も低い部類だと。だから米国が国際貿易から得る利益も失うものも少ない。ところがベルギーだと輸入品の割合は30セント。しかもiPhoneで象徴されるように中国で組み立てられたこの製品を購入する場合でも、実はアプリ、デザイン、マーケッティングは米国国内へ利益は回収される。p132

 

著者の1人であるアビジットの母親も経済学者。p135 特に、彼の出身である、インドという社会においてこれは大きい。

 

アメリカのように巨大な国にとって貿易から得られる利益は小さい。また貿易利益の再配分(=貿易で割を食う国民は必ずいる)は簡単ではない。p137

 

これは資源のない日本とは大いに異なる。だから余り米国の対中政策に引きずられるのは危険だと思う。岸田さんに不安を感じるのも此処。先の日米関係史とも関わる。

 

産業の衰退で失業した労働者に適切な訓練を行うと10年後に5万ドルも所得が増えるとか! p140

 

これは驚きだ! しかし、この著者はむしろ「10年かかる」という点に注目している。それまで3年間、年間1万ドルで生活しないといけないからだ。p140

 

更に問題は、そうした対象が主に高齢者だということ。これに対し、著者は55〜62歳の失業者に的を絞ってはどうかと提案する。p142

 

 

…思うに90年代後半、私も自分のそれまでの分野で「先が見えた」だからテーマを変えたが、それはそれなりに大変だった。現実問題として論文が出ない期間が2年あった。「たった2年」ではない。「2年も」論文が出なかった! 3年間1万ドルで生活するのと同じだガーンえーん

 

それは科研費取得に明確に現れた。そんなもんだ。それまでの仕事で何とか続けていく選択もあったが、それでは未来が見えなかった。同じようなことがラストベルトの失業した労働者にも襲ったはずだ。こうして自分の身に起こったことに重ねて考えると理解が深まるみたいだ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4 #7~#9 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=d54ZSxjMgT0
グンちゃんの中国歩き,十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LNH2g9rEhYM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做三十一分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=3

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,25.3min~1h21min 做一个小时听写。一共两个小时十九分钟。

 

今日も今ひとつショボーン

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:移民反対暴動を引き起こした偽情報とSNSの問題。

シンガポールCAN:Metaに問題あるとしてマレーシア規制か?

https://jp.reuters.com/business/technology/YMVYFLWVMJKRHMG4UCV7W4UMLQ-2024-08-06/

ドイツZDF:アウトバーンの老朽化(50年以上)で補修続く。昔、アウトバーンは素晴らしいと感じたが、老朽化は仕方ない。

中国上海:四川省での洪水、崖崩れ復興、南部、中部で猛暑。

中国香港TVB:株価暴落と反落。/バングラディシュの次期首席顧問にあのグラミン銀行の創設者でノーベル賞受賞者ムハマド・ユヌス氏の名前が挙がる。

https://www.asahi.com/articles/ASS862F8VS86UHBI00WM.html

 

ベトナムVTV:マンゴ(欧米)とドリアン(中国)豊作へ輸出向上。

オーストラリアABC:Googleの情報独占支配へ批判。

カタール、アルジャジーラ:イランを含むイスラエルへの反撃迫る。

 

ニュースをききながら、『ヒューマン・ネットワーク』という名著を思い出した。


SNSは広く様々な人を結びつけるとの期待に反し、実態は極めて社会を分断化する。今や、それに抵抗するのは読書なのかな? Google、Metaリスク

 

西だけでなく南もアジアは熱い。グローバルサウスは燃えている。

 

 

 

 

<騙されるリスク>

急激な円高・株暴落の次には、ぶり返すように円安、株高。大損した人がいるということはガーン、大儲けをした人がいるということグラサン爆笑 ありそうな話爆笑爆笑爆笑

 

短期的には為替と株は<ゼロサム>世界。如何にも金融マンがやりそうな為替、株価操作。思い出すのは『世紀の空売り』グラサンニヤリ

  

こんな事を言う私は偏見に凝り固まっていますか?キョロキョロ口笛てへぺろ

 

 

 

 

<原爆の日>

8月6日は広島に原爆が落とされた日。大昔、英会話の講師であったある反戦元米兵と議論する事があった。彼曰く、 

 

『ナパーム弾で焼き殺される方が、原爆で焼き殺されるよりマシか?』えームキー

 

言葉を失いショボーン、それ以来トラウマ?となっている。日本が殊更に原爆の被害を訴えることはあまり意味がないと今でも感じている。

 

 

 

 

 

<人生「運」が全てなら方法がある

サイコロを考える。「運」が全てなら、1が出る確率は1/6。ならば6回トライすれば1回は1が出る可能性が高い。でも60回やればまず1は出るだろう。これで決まり! 運が全てなら10倍やれば可能性は高い。

 

同じことを昔、癌遺伝子ハンティングでやったではないか! 80年当時、人の遺伝子の数は不明だったが、多分10万くらいと(実際にはもっと少ない)予想された。ならば10倍、100万個スクリーニングしよう。正規分布に従うならば、10倍やれば95%以上の確率で目的の遺伝子が捕まえられるえーニヤリ

 

あとはそれが可能な「手段」を考えるだけ。ここが知恵の出しどころ

宝くじも全部買い占めたら必ず1等が出るはずだが、必ず大損をする、当然だ。だから「運の女神」を出し抜く知恵が必要ニヤリグラサン 此処らは金融マンと同列か⁉️ガーン口笛

 

それで出たアイデアが、当時の最新技術であったPCR、今やコロナで有名になったが、それならそれが可能と決意した。そして予想より簡単に成功した、32万スクリーニングで成功爆笑爆笑 そんなものかな?

 

これはMDさんのblogにインスパイヤーされたもの。 

 

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』9

ここで驚くようなことが書かれていた。それは先程まで読んでいた『ヒルビリー・エレジー』のことが書かれていたのだ! 

 

やはり偶然ではなかった❗️ これらは何処かで共鳴するように感じたのも理由がある。著者はこの本で描かれる事実を以下のように述べる。

 

『同書で語られるアパラチア山脈地域の経済の空洞化は、中国との貿易が始まるのと時を同じくして起きた。貧しい人が打撃を受けるのはストルパー・サミュエルソン定理から予想できたことで、富裕国では労働者が割を食うことになる。だが驚かされるのは、その地理的な集中だ。取り残された人々は、取り残された地域に住んでいるのである』p120

 

私には『ヒルビリー・エレジー』だけでなく『世界の多様性』との関連も先に挙げたように感じられる。

 

一国と我々は纏めて考えがちだが地域は時にモザイク状で、十羽一絡げで考えると間違うこともあるということだ。イタリアの様な比較的小さな国ですらそうだ。

 

曰く、

 

『貿易論理家は労働者の移動性を過大評価し、貿易で直接影響を受ける労働者も市場が面倒を見てくれると、とひどく楽観視していた』p125

 

様にあの『ヒルビリー・エレジー』で描かれた様な、製鉄業が去った町に労働者が仕事を失いながらも何処にも移動せずドラッグに溺れるさまと重なる。

 

そうした町では障害年金の申請が他の所より多いという。本当に障害になったか著者は疑う。むしろ生き延びる戦略として障害年金を選んだという。

 

しかし一旦、障害年金に頼りだすと永遠に雇用機会を失う。就業困難な障害があると認定されたわけだから。p126

 

こうした人が増えると町そのものの未来が失われる。

 

これとは全く違うが、同じ時期に炭鉱の町から福岡市のベッドタウンになった地元の宇美町にも同じような問題が起こっている。ここで見られるのは「失意の失業者」ではなく、時代に取り残された「高齢者」だガーンえーんえーん

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK3 #5~#7 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1-DLDmnTC5E

中国まる見え情報局,二十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=99cKKBmwZNs

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~22.3min 做半小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zfsu9z_mufI
グンちゃんの中国歩き,十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=3

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~25.3min 做半小时听写。一共两个小时十八分钟。

 

何とかセーフとしようてへぺろショボーン

 

运动;爬山散步 3.6km, 6483步,4 楼。(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:極右に先導された反移民暴動。/バングラディシュ、ハシュナ首相辞任。

ドイツARD:ベネズエラ大統領再選に不正の可能性。

シンガポールCAN:ハシュナ首相インドへ脱出? バングラディシュ陸軍が安全担当。/日本市場でサーキットブレーカー2回発動。

ドイツZDF:バングラディシュ陸軍は武力を行使しないと表明。

中国CCTV:いつも通り発展、改善しか言わない。プロパガンダ機関

中国上海:各地で豪雨。

タイMCOT:ダムの放水で洪水。

インドNDTV:15年統治したハシュナ首相インドへ>英国へ亡命か。インドは国境警備強化。

 

東アジアで洪水被害多発。

長期権力は腐敗する>人を選ぶ間接民主主義の限界。

 

 

 

<為替、株価>

円高、株価暴落のニュースが騒がしい。円高、株価暴落というが、これ迄の円安は日米金利差で生み出されたものが、正常な元のレベルに戻りつつあるだけでは?

 

これまでのゼロ金利の世界こそ、おかしいと考えられないか? だから金利で儲けがない銀行はこれまでとの違う、保険や投資関連のビジネスに手を出している。よくその手のお誘いの手紙が来る。即、捨ててますけど爆笑

 

株価もこれまでの株高こそ怪しげ、日本のファンダメンタルに大した変化もないのに怪しい、人為的と感じていた。二年前に戻っただけでは?

 

恐怖指数は凄い変動 

 

どちらも大騒ぎするのは「欲の張った奴」ばかり、こぞって「デイトレーダー」の奴ばかり、「他人を出し抜こう」構えている奴だと思うのは、偏見、経済音痴ゆえか?  

 

ここで今読んでいる『絶望を希望に変える経済学』にスイスのグループによる、面白い実験結果が175ページに紹介されていることを思い出したグラサンニヤリ

 

これはコイントスを10回やって表が出る回数が多かった回数ごとに20スイスフランを進呈するというもの。この実験には監視員はおらず、極めて嘘をつく誘引が大きい実験。

 

この実験では金融マンを対象にし、ランダムに2つのグループに分けて、何気ない余暇に関するアンケートをするが、1グループには当事者が「金融業界」に勤めているということを強く意識される質問で、もう1つのグループにはそうでないアンケートをあらかじめ行った。

 

そうすると、金融業界に勤めていることを意識させるアンケートのグループでは表の回数が16%、そうでないグループは3%と明らかな差が出た。

 

著者らの解釈では、コイントスは基本、ランダムなので  <この差はこの業界の倫理規範の表れ>と解釈された。

 

今回の為替変動、株価暴落のニュースを聞いて、何故かこのことを思い出した爆笑ニヤリ 騙してでも金儲けする体質⁉️爆笑爆笑爆笑

 

素人の戯言、お聞き流し下されてへぺろてへぺろ

 

 

 

 

百考不如一行

「百闻不如一见,百见不如一考,百考不如一行」の意味は、

 

噂を聞くのではなく、実際に自分の目で見て、考え、最後は実行すると言う事だと考える。

 

「行動」が伴わない議論や批判、思想は価値がないと考える方。

 

これはshinzeiさんのblogから触発されたもの。

 

 

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』8

発展途上国の産業が評判を得るのは大変らしい。その理由の1つが外国の買い手に比べ売り手が貧しいからだ。例え安価に価格設定しても先進国の買い手はそれでは動かない。不良品や納期の確実性を重視する。それは発展途上国側の作り手には高価な代償として現れるということ。

 

つまり先進国の消費者が無駄にした時間や台無しにした物の埋め合わせをするのは発展途上国の生産には高くつくということ。p105

 

具体的には、1ドルの超過金の持つ価値は米国とバングラディシュでは雲泥の差ということだ。

 

ここであのY2Kプロジェクトの話が出てくる。2000年問題でコンピューター関係業界はコードの中にある1/1/99を見つけ出し、1/1/1999にプログラムを訂正するという作業だ。p108

 

 

 

そう! 四半世紀前、私も万が一に備え、職場に寝泊まりして除夜の鐘を迎えたものだ。職場の機器や特に冷凍冷蔵保存されているシステムに問題が起こらないか、大量のドライアイスを準備してハラハラしながら過ごした時のこと。

今となっては「お笑い種」だが、当時誰も「絶対大丈夫」だと言える人はいなかった。幸い何事もなく2000年の正月を迎えたが、この影でインド、バンガロールのIT企業はその「頭が麻痺しそうな」p108 コードの修正をやったとか。 

 

その頃のインドのITエンジニアは安価でこの仕事を引き受けたらしい。こうしたことは、何も事件が起こらなかった時は記憶に残らない。

  

そして、その事は忘れさられ「教訓」となる事は無い。今度のコロナはどうだなるだろう?

 

話を元に戻すと、製造クラスターの話が出てくる。様々な産業に特化した町の話。製鉄の町には製鉄所を中心にして下請けなどの多数の企業が集まっている。このクラスターは効率よく動くためには機能的な形態だが、一旦、例えば製鉄所が廃業すると全体が廃業することになるので町、そのものの存続が危うくなる。p115

 

実は地元も、昔は宇美炭鉱があり、炭鉱の町として栄えていた。それが閉山になったことで大変な時期を迎えたのだが、幸い福岡のベットタウンとして生まれ変わり、多数の団地が旧炭鉱関連施設跡に造られた。

 

それはそれでよかったのだが、一時期に大量に団地が作られたので、現在そこに住む住民がこぞって高齢化しているという新たな問題を現在抱えている。

 

現象は別ものだが構造は似通っている

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5

HSK2#3~#5 背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=L8DUXy7EflE
グンちゃんの中国歩き,十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=SPgGncUfZMk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做二十八分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gCUgvg7b59k

李姉妹ch,看了二十三分钟李频道。“拿主意”

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=2

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル6h8min~end,做五十八分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NNLv_ZPPrqY

义乌=義烏, 二十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h59min~end,背了二十九分钟单词。一共三个小时三十二分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;爬山散步 2.8km, 3493步,9 楼。(计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英国で反移民暴動。/レバノンからの自国民退去勧告<イランの報復。/ロンドンの2倍の巨大氷河が南極に浮遊。

シンガポールCAN:バグラディシュで暴動。政府ネット遮断。<政府職員への優遇枠反対。/中東でのイランを巻き込む戦火拡大>自国民へ退避勧告。/独菲軍事協力。/パリオリンピック前半終わる。無観客の東京オリンピックとの対比。但し、ビジネスは低迷。オリンピックで金儲けの発想が賤しいプンプン

ドイツZDF:ベネズエラ選挙不正に暴動。/ウクライナへ最新戦闘機導入。/ドイツ国防相、フィリピン訪問>南シナ海での軍事協力。

中国香港TVB:香港デジタル当局は自治体での高齢者支援。/ポーランド等59国、中国へビザなし渡航>未だ日本は含まれず、日本敵対続く。/

オーストラリアABC:GARMAフェスティバルにアルバニー首相参加。先住民との和解模索。/トルコで反イスラエルデモ

インドNDTV:バグラディシュで夜間外出禁止令。web遮断>カシノ首相辞任要求。

 

中東でのイランを巻き込む戦火拡大を予測され各国自国民へ退避勧告。

南シナ海での対中政策として独菲軍事協力。

東京オリンピックの失敗。二度と来なくていいオリンピック。パリも経済的には失敗。>オリンピックの転換点?

香港でもデジタル難民(高齢者)支援開始。地元の方が一歩先に対応ニヤリ爆笑ウインク でも、もう一押しニヤリグラサン

 

 

 

 

<iPhone15壊れる?>

日曜の午後、突然iPhone15がモバイル通信を受けなくなり、「SIMが無い」と表示される。両サイドのボタンを同時に押して再起動をかけても繋がらない。但しWi-Fiには接続できるので、恐らくSIM関連の故障だろうということでdocomo shopに行く。行きたくなかったが、アップルストアではSIMには対応不可。

 

結局、SIMの再度差し替えで無事、直った。iPhone7以来、SIMでこのようなトラブルは経験無いが、ドコモの人の話だと偶にあるらしい。

 

午前中には使えていたし、それから特別衝撃をかけた記憶は無いので、とても不思議。 ちょっと慌てたが、1つ利口になったとポジティブに考えようガーンてへぺろ

 

スマホ2台体制とWi-Fiが使える状態だったので、もし本体に問題があり本格的修理が必要でも、暫くは何とかなるとは思っていたが、常に使えている状態からの急転直下の事態なので少し慌てたガーンてへぺろ バックアップが何もなければ相当慌てるはず。

 

今回のドコモの対応は素晴らしく高評価。昔はとても悪かったが担当の人が変わるとこうも印象が変わるものか、つい「d払い」の復活もしてしまうてへぺろ爆笑

 

 

多分、昔の殿様商売から様々な企業がキャリア事業に参入し競争に晒されたからだろう。良き対応

 

 

 

 

 

<小さな村の物語>

日曜の朝は、再放送の『小さな村の物語』を観る。フローンティーノだった。

https://www.bs4.jp/italy_encore/articles/5act6hp3w6he952q.html

 

何故、この番組が好きなのか? イタリアには1度しか行ったことがない。でも魅了されたラブ照れラブ

 

昔ながらの時間が流れる空間に羨望があるからだろうか?

 

しかし時代は激しく流れ、全てが大きく常に変わっているのが現代。だからこそ惹かれるのだろう。

 

変化」が今の時代の宿命ならば、それは仕方ない。それに対応するしかないプンプン 

 

選り好みは出来ないというのが私の立場。

 

 

 

 

<アンケート>

高齢者生活アンケートなるものの対象になったショボーンプンプンえーん 今回は健康関係の調査。このところ経済関係、家庭関係と続いている。

 

 

 

 

<温暖化>

平均気温が過去半世紀で1〜2度高いらしい。これは地球温暖化の影響だろう。これだけ海水温が高いと赤道下での飽和水蒸気量も大きく増加している。この水分を沢山含んだ大気が北上して露点に達すると雨になるわけだから、この1〜2度の差が余分に雨となって各地で降るわけだ。このところあちこちで洪水のニュースが流れる。

 

温暖化が温暖化ガス増加の所為なのか、地球の周期的なものなのか判らないが、重要なことは事実。その事実に適切に対応することだと思うプンプンニヤリ そうすれば道は自ずから開く。车到山前必有路ウインク

 

 

 

 

『ヒルビリー・エレジー』3

著者は『故郷を去ろう、“脱出”しようと思ったのは、こういう場所から逃げたかった』からだという。p365

 

もし、経済理論に従い、ラストベルトから職を失った労働者が別の場所へ、別の産業が伸びつつある場所に移動し、新しい技能を身につけ就職することができれば経済は再生できるだろう。しかし実態は、彼の言葉によると、

 

『(職を失った男の)腕には見覚えのある形の注射器を刺さっている(現場だった)』p365

 

「こうした問題の解決策はないのか?」との問いに著者は、

 

<魔法のような公共政策や、政府の革新的政策ではなく、彼らが抱えている問題は家族、信仰、文化が絡む複雑なもので誰もが考えるような解決策はおそらく存在しない>  という。p369

 

もしそうなら政府の役割はなくなり、教会に救いを求めるのか? ならば政治は敗北しかないと私は考える。この点に関して意見は異なる。

 

ここである研究を著者は紹介する。それによると『アメリカ国内では、地域ごとに、成功の可能性に偏りがある』という結果だ。

 

それによれば、『ユタ、オクラホマ、マサチューセッツではアメリカンドリームは成功の可能性があり、南部やラストベルと、アパラチアではそうではない』という。p374

 

これはどうした事を意味するのだろう? 実は全く同じような話を以前聞いたことがある。それはToddの『新ヨーロッパ大全』と『世界の多様性』での話。

 

Toddはその理由に各地での人々の家族構造が背景にあるといった。

 

ヨーロッパは実はモザイク状に様々な家族構造が分布することを、あの本で私も初めて知った。例えばフランスも、イタリアもモザイク状である。

 

 

アメリカは移民の国、Toddは一纏めにしていたが、実は地域的にはモザイク状かもしれない? これは今後の課題。

 

最後に彼の以下の言葉を記録しよう。それは、

 

『この国の福祉制度は、ヒルビリー向けにはつくられていないのである。この制度のせいで、子どもを取り巻く状況が悪化することもよくある』p377

 

おそらく、著者が指す福祉制度は民主党によってつくられた制度の事だろう、彼はそれを別の制度に変えたいと思って、共和党に属し、そして恐らくそのためにヒルビリーとは何の関係もない富豪のトランプにすり寄ったのではないか? 

 

これは勿論、根拠のない憶測だが、そんな気がした。

 

それと、パットナムの『われらの子ども、副題:米国における機会格差の拡大』という本にも、米国の社会の問題が取り上げられていたが、そこでも同じような状況が語られていた。

 

しかし、パットナムはこうした状況は昔からあったのではなく、そのように悪化したものとして解説されていた。彼、バットナムは民主党支持かな?

 

パットナムの本も非常に勉強になった名著。立場は異なるが同じ問題を二人とも捉えていたと考える。

 

世界で一番豊かで強い国、米国。その国がどうしようもない弱みを持っている。

 

以上で、終了。

 

少し急ぎすぎた感じはあるが、Vance氏の人となりが多少わかったような気がしている。

<Special Salson>

昨夜のSalsonはイベント関連で見慣れない人が沢山来ていて楽に目標達成爆笑ニコニコニヤリ 途中で幾つかパフォーマンスもあったが、個人的に観る方には興味はない。自分で踊ってナンボの方。

 

駐車場からダンスホールまでの道に気分を盛り上げる通りがある。

 

ダンス、ダンス、ダンス

 

パフォーマンス

 

 

 

 

 

<猫にも分かる気化熱>

驚いた! 元野良がいつもと違うところで休んでいる。あの「濡れタオル作戦」の効果の証明! 多分、周囲より涼しいことが猫にも判るのだろう。

 

 

 

 

『ヒルビリー・エレジー』2

著者は海兵隊での生活が見方を変えたという。p272 

 

イラクで「戦争で引き裂かれた国に住む人たち」を見て地上で一番偉大な国=米国に生まれた誇りを感じ、p273 自分の限界を超えて運命を切りひらく能力に目覚め、新しい世界に飛び出す勇気をもらった。p287

 

彼には米国がその国を戦争で引き裂いたという意識はないようだ。

 

著者は『権力者は、自分を助けようとしている人たちの現状を知らないままに、ことを進めるのだ』という。p292

 

彼はイエール大学院に進んだが、そこで貰える奨学金は低収入の家庭から来た学生にとっては十分な金額で、学費が軽く払える分、他の大学よりも安上がりだったとか。しかし、彼も含め、貧しい家庭の子供はそのことを知らない。p311

 

人々は「社会的流動性」を褒め称える。しかしそれは負の側面もあるという。つまり、そのことは<何かから離れる=何かを捨てる>ことを意味すると。p322

 

ここで社会的流動性についての有名なグレイトギャスビー曲線を思い出す。 

 

確かにあれを考えている時、人は社会の階層を登り上がる時、後ろに残していくもの=捨てていくもの、を考えたことはない。

 

研究者や学者はヒトを自分の能力に応じて自由に移動できる存在として学説や仮説を構築していく、しかし実はヒトはかなり「粘着質の高い」存在でもあるということだろう。これは私にとっても新しい発見だった。