足を撃つ & 『大学的 福岡・太宰府ガイド』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<昼間に散歩>

金曜は晴天で紅葉が綺麗みたいなので、午後の読書の時間を散歩に変更。ルートは市街地ルート。

 

宇美駅から宇美公園に続く散歩道を行くと先日、「地域猫」の住処になっていたお地蔵さんの小屋の中に、


断熱効果に優れた発砲ウレタン(スチロールかな?)の箱に毛布が入れられていた。これだとこれからの寒さにいいだろう。


宇美川を越えて公園側から川を覗くと底が透けて見える。大して水深はないが、それでも1mはありそうだ。川の水が綺麗なのは昔からではない。子供の時は「複合汚染」とか「公害」という言葉に象徴されるように日本中どこも川は汚染されていた。特にここは上流(←の先のX点位置)に炭鉱の抗口があったので当時は酷かったにちがいない。




 

紅葉は自宅の方が綺麗だった爆笑ニヤリウインク


 

 

 

<足を撃つ>

今読んでいるGAZAの話で信じられないようなことが書かれていた。それは2019年11月の時点の話。読みながら、「ブルガリア人殺し」で有名なビザンツ皇帝を思い出した。

 

 

毎週金曜日にパレスチナ人は土地を取り戻す為のデモをするらしい。その時、イスラエル兵は発砲するが殺さないように(=国際的批判を受けないように)足を撃つらしい。それで大勢の負傷者が国境なき医師団の病院にやってくる。

 

足を撃つのは理由がある。それはその負傷者の治療そしてその後の介護のために多くのパレスチナ人が動員される。つまり、あの「ブルガリア人殺し」と異名を持つビザンツ皇帝のように、ワザと片目を潰した捕虜に大勢の両目を潰した捕虜を故郷に帰還させ、ブルガリアが立ち行かなくなるように仕向けた行為だ。同様なことがガザでも起こっているみたいだ。勿論、どこまで本当かは分からないが、「国境なき医師団」が情報源だから満更全て嘘ではないだろう。

 

もう1つくけ加えると、負傷した者にはハマスが金を出すらしい。この金はカタールから流れているらしい。

 

 

 

 

<NHK-BSのWorld Newsより>

オランダで極右躍進し第1党に。国境を塞ぎ、移民(特にモスレム)を防ぐ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e242e5d12fb7a554ca7ea587d6b54f6a784b199

 

 

 

 

 

『大学的 福岡・太宰府ガイド』

こだわりの歩き方、昭和堂、2014年初版

 

昭和38年(1963年)不動産会社が観音寺地区の大型宅地開発を計画した事がきっかけになり、それまでの12ヘクタールが120ヘクタールの史跡広域指定が可能になったとか。太宰府政庁跡は発掘により、III期にわたり再建されたみたいだ。p009

 

鬼瓦は九州限定のものであるが元々のデザインは新羅で見られる。p013

 

舶来の梅の花を愛でる「梅花の宴」は大伴旅人の館で始められたとする。p019

 

この宴がひらかれた場所(坂本地区)は何度か訪れたが、政庁(39~37m)より僅かに高度が高く(48~44m)、当時は政庁と前に広がる街(〜30m)を眺められたという。p025

 

国土地理院のツールを使うと政庁社に向かって左後ろに位置する。是非下記のツールをお試しあれ、高度を5倍ほど拡大するとよく分かります。

https://maps.gsi.go.jp/index_3d.html?z=17&lat=33.514576892579015&lon=130.5160278081894&pxsize=1024&ls=std%7Cdisaster_lore_3#&cpx=35.650&cpy=-133.945&cpz=28.066&cux=0.169&cuy=-0.527&cuz=0.833&ctx=0.000&cty=0.000&ctz=0.000&a=5&b=0&dd=0

 

なお、この本では逆の位置の月山地区に旅人の館を考えているよう。p020

 

ここらは最近、坂本地区と月山地区どちらが正しいのか決まったのだろうか?

 

朱雀門の位置は政庁跡の南方線状の御笠川に土台となる基礎石が見つかったらしいのでそこらへんか? p147

 

太宰府天満宮は道真の死後、墓所を祀った廟が起源。p017 しかし、それ以前から奥の岩山などで原始的信仰があり、祀られていたと考えられる。←やや私的意見