<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK2~3#4~#7 背了五十四分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=P9bskbnQmno
中国まる見え情報局。二十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=9946s
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。51min~1h48min,做一个小时听写。一共两个小时十八分钟。
木曜分、補習終了。
<中田敦彦サイト>
初めて見たサイト、ナカナカ良い!即、チャンネル登録した。
https://www.youtube.com/watch?v=5fReO4IzjmY
「好きなことをやる」。これ最高。一生好きなことをやれたのは良かった。でも65歳定年でリタイヤになったのはチョット残念![]()
彼はそのために「保険をかけろ」という。そうすれば何度も挑戦できるという。確かにその通り。彼は学生しながらお笑い。お笑いしながらYouTube。 彼は大人だ、私は全てを捨てて次に動いた。若かったからと、知恵が無かったからだろう。でも、それでもOK。環境がそれを許したのだろう。その時代日本は右肩上がりの時代。失敗しても許された時代??
…いや、それは正直ではないだろう。獣医師国家試験合格が保険をかけていたのかな? ![]()
いざとなればそれが保険となった? 確かに保険は有効。
『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』
今年に入り連続して起こった悲劇、1つは能登地震でもう1つは航空機事故。個人的には両方の事件に共通するある思いが、この本を読もうとしたきっかけ。それは両方の悲劇に襲われたのは何も人だけではないということ。地震で家と飼い主を失ったペット、それに事故で機内に取り残されたペットに思いが及んだから。
本の題名は『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』。この本の主人公の一人、特別養護ホームの理事長・施設長の若山三千彦さんが同伴入居の老人ホームを作らねばと決心されたのは一人暮らしの老人と愛犬の悲惨な別れを経験したからだという。p154
身寄りがなく、自立生活が出来なくなった老人が施設に入る時点で、飼っていた老犬を引き取る人が現れず、泣く泣く唯一無二の家族だった愛犬を保健所に連れて行くしかなかった、という経験だ。p134
よく事情が分かるし、胸が締め付けられる。そういえば去年の暮れからよく自宅に来ていた仔もとうとう見なくなった。よく肥えていたし元気だったので多分、保護されたのだろう。丁度1年前の同じ年末に白黒も見なくなった。時期が同じなので本格的に寒くなる前にシェルターに入れられたのだと信じている。それならば喜ばしいこと。
地元の野良猫クラウドファンディングも目標の250万円には届かなかったが、44.7%の112万円ほど集まったので野良ゼロに向けて大きく進んだことだろう。
『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』
石黒謙吾著・写真、光文社、2023年初版。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784334100612
写真が多く、内容も簡単で直ぐに読み終わる本だが、何度も深く感動した。文字通り
Deeply touched
同伴入居した犬猫には主人と前後して、この老人ホームで最後の時を迎えた愛犬、愛猫も居る。彼らも高齢で介護が必要な場合も多い。
犬と猫と人、みんな一緒に老いていく
これも別の意味で間違いなく、『お薦めの1冊』
