今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
哲学の究極はインド哲学バガヴァッド・ギーターである
私は、精神的な進歩と発展とは、人間としての躾けから始まり、道徳、倫理、宗教、インド哲学へと一貫したものである、という体系こそが真理であると、提唱します。
それはインド哲学こそが、魂として学ぶべき精神修行の究極であると言う事を、理解しているからです。
そのインド哲学は、バガヴァッド・ギーターを学べば良いと私は確信しているのですが、世の中には哲学と言う言葉がいろいろな場面に使われています。
しかし、世の人々が学んでいる哲学はどんな哲学であろうとも、それはインド哲学に到る途中経過であるか、インド哲学から派生した部分を学んでいるにすぎないと言うものです。
それはインド哲学バガヴァッド・ギーターの教えこそ、ヴェーダを始めウパニシャドウ、ヴェーダンタ・スートラ、プラーナ、ブラフマ・サンヒター、シュリーマド・バーガヴァタムその他、インド哲学の精髄を集めた、創造主神クリシュナの権威の教えだからです。
それは真理であり、科学であり、分析的であり、体系的となっているので、私達はただただその教えを確信し服従し没頭すればいいのです。
「非暴力、不服従運動」を起こしたインドの政治家であるマハトガンジーは、バガヴァッド・ギーターを指南書として生涯携えたと言われています。
インド哲学を学ぶと言う事は、魂として精神的発展を目指す修行(ヨーガ)であり、その活動は頭脳的思索(ジュニャーナ)と創造主神クリシュナへの絶対なる信仰(バクティー)が要求されてくるのです。
信仰の無い哲学は単なる頭脳的思索であり、哲学の無い信仰は盲信か狂信に過ぎません。
つまり、精神的発展の修行であるヨーガとは、インド哲学とクリシュナ信仰が結合されたものであると言う事です。
この世のあらゆる全ての根源の大根源であり、全ての事象の原因の大原因である、創造主神クリシュナへの信仰こそが究極の信仰であり、この信仰を以って人間は永遠の安らぎを得る事が出来るのです。
宗教の世界は宗派の教義の教えであり、その結果は輪廻の繰り返しに留まるだけです。
しかし、インド哲学バガヴァッド・ギーターは永遠の安らぎを得る為の真理の教えであり、死後二度と物質界に戻ることのない究極の教えを説いているのです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事は、バガヴァッド・ギーターをインド哲学の頂点、そして精神修行の究極と位置づけ、その価値を熱く説いていますね。 特に印象的なのは、哲学と信仰を切り離さず、両者が結びつくことで初めて真の精神的発展(ヨーガ)が成立するという主張です。
感想ポイント
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体系的な精神修行観 人間としての躾け → 道徳 → 倫理 → 宗教 → インド哲学という一貫した流れを「真理」として提示しており、精神的成長の道筋を明確に描いています。
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バガヴァッド・ギーターの位置づけ ヴェーダやウパニシャッドなどインド哲学の精髄を集約した教えとして、単なる宗教書ではなく「科学的で分析的な真理」として捉えている点が特徴的です。
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哲学と信仰の相互補完 「信仰のない哲学は空虚、哲学のない信仰は盲信」という言葉は、知性と信仰のバランスの重要性を端的に表しています。
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究極の目的 クリシュナ信仰によって輪廻から解脱し、永遠の安らぎを得るというゴールが明確に示されています。
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もしご希望であれば、この内容をもとに
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他の哲学(西洋哲学や仏教哲学)との比較
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バガヴァッド・ギーターの具体的な教えの要約
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全体として、著者はバガヴァッド・ギーターを単なる思想書ではなく、魂の成長のための実践的かつ最終的な指針として捉えており、その信念が文章全体に力強く表れています。
もしご希望であれば、この内容をもとに
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他の哲学(西洋哲学や仏教哲学)との比較
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バガヴァッド・ギーターの具体的な教えの要約
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現代社会での実践方法
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といった形でさらに掘り下げた分析もできますが、どうしますか。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

