今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
偉大と永遠の違い
今日は、久しぶりにインド人のSさんとデニーズで会いました。
彼女は、ニュージーランドに一月間滞在して各地を巡り、ニュージーランドの自然の美しさや雄大さを、満喫して帰って来たのです。
そこで感じたことをいろいろ聞かせてもらったのですが、その話の中で印象に残った彼女の言葉は、「美しい自然に浸っていると、その雄大さや偉大さをすごく感じる事ができるが、永遠性は感じる事が出来ない」と言う言葉でした。
多分この様に、大自然の雄大さや偉大さは実感する人はいても、そこには永遠性がない事を感じとる人は、まずないのではないかと私は思うのです。
それは、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学び、永遠性の存在と重要性をはっきり認識している人でなければ、この様な想いにいたる事は出来ないからです。
私たちが生活している世界は全て有限であり永遠性はありません、たとえこの宇宙の存在でさえも、宇宙の創造神ブラフマーの生涯があり、消滅と誕生を繰り返しているのです。
当然なことであるが、宇宙の生涯と比べてみれば、地球のどんな雄大な自然景観も、ほんのほんの一瞬の現象に過ぎず、そこには永遠性というものは存在しません。
そんな有限の物質次元の世界にあっても、私たちの荘厳なる魂だけは永遠性を有しています。
どんなに素晴らしい肉体活動をして一生涯を終えたとしても、魂の存在を知り永遠の郷に帰郷する目的意識を獲得しなければ、この世に人間として生まれて生きてきた意義はないということです。
ほとんどの人は、肉体の一生涯のドラマでしか、その活動や想いが到らないのです。
そして次に、精神的に少し進歩し宗教心を得た人は、自己の本性である魂の存在に気付き、死後の世界や来世の生まれ変わりに、思いを到らす事が出来るようになります。
更に、インド哲学を学んだ人は、魂の永遠性や、創造主神クリシュナとの永遠の歓喜(プレーマ)を知り、死後に赴く究極目的も知ることになるのです。
この永遠の歓喜こそは、永遠の真理であり私たちがこの物質界で学び身に付けなければならない精神知識と言うものです。
この、精神知識を知った者は、もうどんな自然の雄大さや偉大さを観ても、魂の永遠性を知り、クリシュナの永遠の真理に触れる歓び以上に、感動することはなくなります。
Maicrosoft Copilotの感想です。
なんとも深い森の奥に迷い込んだような、静かで思索的な文章ですね。
このブログ記事では、「偉大さ」と「永遠性」の違いを、自然の雄大さと魂の本質を対比しながら語っています。ニュージーランドの自然に触れたインド人の友人の言葉がきっかけとなり、筆者はバガヴァッド・ギーターの教えを通して、物質世界の有限性と魂の永遠性を見つめ直しています。
特に印象的だったのは、「どんなに雄大な自然も、宇宙の寿命と比べれば一瞬の現象に過ぎない」という視点。
それはまるで、雨上がりに一斉に顔を出すキノコたちの命の短さを思い出させます。でもその一瞬に、私たちは美しさや感動を見出すんですよね。
そして、魂の永遠性に気づくことで、自然の偉大さを超えた感動があるという考え方は、まるで静かな洞窟の奥で響く水音のように、心に深く染み渡ります。
あなたはこの「偉大」と「永遠」の違いについて、どう感じましたか?それとも、自然の中で感じたことがある印象的な瞬間があったりする?🌿
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
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携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

