マヤ暦で、一つの周期が終わる2012年12月21日も過ぎましたが、過去からこの日は多くの書物でも、人類の滅亡の日と預言されてきました。

しかし何事も起きず、今日こうしてブログを書いてます。

でもその後、宇野正美「惑星ニビルを語る」のYou Tubeをみて、人類滅亡は2012年12月21日から翌年の2月14日の間におこると言っておりました。

それは、惑星ニビルがこの時期に小惑星群に突入して、その破片が地球に無数に降り注ぐ事によるというものであり、これはヨハネの黙示録に預言されていると、宇野氏は言っています。

また、二ビルが太陽系に近付くことにより、太陽の活動やそれに伴う地球の気候や地震への影響が、どんどん出てくると言っております。

この様な大隕石による地球の破滅は、日本の大預言者と言われている出口王仁三郎も、突然空から火の玉が降り注ぎ、地球の浄化が行われると言っておりました。

私は、この様な地球が壊滅的になるような事態に到った時に、人々はどの様な行動をとるのだろかと関心をもったので、この事をテーマにし1998年に制作されたディープインパクトというDVDを借りて観たのです。

今から14年前に制作されたものですが、多分この時点ですらこの様な事態を想定し、それに備えて地下に避難施設を建設されていた、と思われます。

映画では、最後まで生き残ろうとする人と、覚悟を決めて死に向かう人の二つの道が描かれておりました。

これはその人の死に対する想いと言うものが、死を目の前にした時、どの様な行動をとるのかの、大きな分かれ道になる事を暗示しているのです。

自己を肉体であると強く想っている者は、生物の強い生存本能によって、どんなことをしても生き延びようとします

しかし、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学び、自己を完璧なる魂の存在であると悟っている人は、肉体の維持には全く執着せず、淡々と事態を見守り覚悟して、クリシュナの基に還ることを強くイメージするのです。

死の時期が来て、肉体を離れる時に、私(クリシュナ)だけを想っている者は誰でも、まっすぐに私の郷にいたる、このことに疑いの余地はない<バガヴァッド・ギーター8章5節>

この様にクリシュナは、完璧に救いの術を私たちに教えてくれています。

ここで大事
なことは、死ぬ時に想っている状態の基に赴く事ができる、と言う事を断固として確信する事なのです。


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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ