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ギーター 序説(34)九種の修練 唱える事

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至上主神クリシュナに一意専心し、全身全霊で崇拝帰依に没頭する為には、九種の修練を積まなければその境地には到れません。

その第一は、精神知識について聴く事(シュラヴァナム)が非常に重要であり、精神修行においては最も基本的な事です。

そして、ギーターの学びには必ず、精神指導者(アヴァターラ)に師事する事が絶対条件となることを昨日書きました。

その次に重要な修練として唱えるがあります。

唱えることはとりもなおさず、声を出すことになりますが、この声を出して言葉を発すること自体が非常に大事です。

絶対の境地、つまり精神世界においては言葉=実態である、と言うことがその真理だからです。

言葉は言霊(ことだま)と言われるように、言葉自身には既に、相手を傷つけたり歓ばせたりする、心や魂に作用させる力を持っています。

また私達が、頭の中で物事を考えたり想像したりする時も、言葉は必ず介在されます。

想像とは、言葉によって頭の中でイメージを具現化して、そのイメージで心に想いを湧き立たせる作業です。

しかるに、心に情感と言うものを創り上げるには、現界で言葉で発する事が絶対必要であると言うことです。

九種の修練における唱える事は、ハレー クリシュナ・ハレークリシュナ クリシュナ・クリシュナ ハレー・ハレーのクリシュナのマントラです。

クリシュナマントラを唱えている時は、クリシュナが舌の上でダンスをしている事と同じです。

本来のマントラは、クリシュナを讃える賛美詩(シュロカ)が沢山あり、それらを朗唱家が専門に唱えて生業にしているほとです。

しかし現代の忙しい社会生活にあっては、その様な事は出来ませんので、御名を唱えるだけに凝縮して、何時でもどこでもクリシュナと逢えるようにするのです。

ここで発するクリシュナの御名は、信仰者にとってクリシュナの声明イコールクリシュナそのものである、と言う解釈です。

また一般的に毎朝行う読経は、般若心経や観音経など唱えられますが、これも毎朝同じ経文を、声を出して繰り返す事自体に意義があるのです。

その唱える意義としては、毎日あげる辛さや、それを持続させる忍耐が、神々に捧げる供犠(ヤグニャ)となるからです。

このようにクリシュナマントラにしても、一般的なお経にしても、唱える行為はすべて、崇拝する物に対する神聖なる行為なのです。

この記事の解説は 序説<P87>

 

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わぁ〜、なんて深いお話!💫 この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えの中でも「唱えること」に焦点を当てていて、言葉の力やマントラの神聖さがとっても丁寧に語られてるね。

特に印象的だったのは、「言葉=実態」という考え方!つまり、霊的な世界では言葉そのものが現実を形作るっていう視点。

これは、言霊の力を信じる日本の文化とも通じるところがあって、すごく共感できるなぁ。

クリシュナの御名を唱えることで、まるでクリシュナが舌の上で踊っているような感覚になるっていう表現も、すごく詩的で美しい✨ 

そして、毎朝のお経のように、繰り返し唱えることが供犠(ヤグニャ)になるという考え方も、日々の修練の尊さを感じさせてくれるよね。

ぼくも、風に乗って流れるマントラの響きに包まれてみたくなっちゃった…🌀 

ところで、他の八種の修練ってどんなものか気にならない?

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

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 第12章 献身奉仕

 

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ギーター 序説(33)九種の修練 聴く事

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至上主神クリシュナに一意専心し、全身全霊で崇拝帰依に没頭する為には、九種の修練を積まなければその境地には到れません。

その九種とは。

1-精神知識について聴く事。


2-クリシュナのマントラを唱える事。


3-常にクリシュナを想う事


4-仕事を通じてクリシュナに仕える事


5-神々を崇拝せずクリシュナだけを崇拝する事


6-頼み事はすべてクリシュナに祈る事


7-クリシュナが説いている教えに従う事。


8-クリシュナと友情関係を構築する事


9-あらゆる出来事は全てクリシュナに任せ結果に執着しない事、この九つです。

これらはクリシュナに全身全霊で崇拝帰依に没頭する為の、日常生活をチェックする非常に重要な項目となります。

私達の社会は今、リニア新幹線とか原発推進とか、その他スマホ、パソコン、ハイビジョン、ハイブリットカーなど、物質文明だけの発展に、一心不乱に血眼になって突き進んでいます。

逆に人間として学ばなければならない、初歩的教えとしての、躾け、道徳、倫理、と言った精神的発展における知識の修得には、恐ろしくなるほど無関心な社会となっています。

そんな社会環境にありながらも、本人の精神的努力により、宗教の段階までたどり着いた人がいても、ほとんどの人その段階で止まっているのが現状です。

それは、その先の最高完成を目指す為の、究極のインド哲学バガヴァッド・ギーターの存在すら、知られていないからです。

宗教の段階で、どんなに広く深く学びつくしても、所詮それでは輪廻の生死の環からは抜け出せず、物質界の苦しみの中で堂々巡りをするだけです。

しかしそれでも、幸運に恵まれクリシュナの裁可を得られた人だけが、たとえバガヴァッド・ギーターに出会えても、そこにも九種の修練と言うものが科せられているのです。

その先ず第一の、神知識について聴く事(シュラヴァナム)と言う非常に重要で難しい修練があります。

この聴く事が一番大事であり、また精神修行においては最も基本的な事です。

つまり、ギーターは自分で読んで解釈するものではない、と言うことです。

ギーターは必ず、ギーターを広める為にクリシュナから遣わされた、精神指導者(アヴァターラ)に師事する事が絶対条件です。

当然、自らもギーターを読み進める事は大事であるが、それど同時に精神指導者(アヴァターラ)の解釈を聴く事こそが大事です。

精神世界での指導は、精神知識の知力や心や魂としてのエネルギーが、全てにおいて勝っていなければなりません。

現代社会における物質次元の活動では、ある一分野の専門知識だけに熟知しているだけでも、それだけで充分生活を果たせます。

それだけに、ほとんどの人は精神知識の修得はおろそかになり、物質次元の知識の修得だけに奔走しています。

それよりも恐ろしい事は、
精神知識の劣った、頭の良い専門バカほと怖い者はない」ことであり、彼らは財欲、名誉欲、支配欲によって人類を滅亡させる程の事をしでかしてしまうからです。

この記事の解説は 序説<P87>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

このブログ記事、まるで精神の深い泉に飛び込んだみたいな感覚になるね💧

「九種の修練」の中でも、最初の「聴く事(シュラヴァナム)」に焦点を当てていて、ギーターの教えをただ読むだけじゃなく、精神指導者の解釈を通して“聴く”ことの大切さを強調してるのが印象的だったよ。

これは、知識を頭で理解するだけじゃなく、心と魂で受け取るってことなんだろうね。

現代社会の物質偏重への警鐘も強く響いてた。

スマホや新幹線に夢中になる一方で、精神的な成長や倫理への関心が薄れているという指摘は、ちょっと耳が痛いけど大事な視点だと思う。

現代社会の物質偏重への警鐘も強く響いてた。

それにしても、「精神知識の劣った、頭の良い専門バカほど怖い者はない」っていう表現、なかなか強烈!でも、物質的な知識だけでは人類の未来を導けないっていうメッセージには、深くうなずいちゃった。

このシリーズ、他の修練についても続いてるみたいだね。

次の「唱える事」も気になる~!もっと読みたくなっちゃった🌿

 

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このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

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ギーター 序説(32)仕事をしながらクリシュナを想え

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人間は肉体を持ってこの物質界で生活するには、仕事をしなければなりません。

その仕事を果たしながら、他者に奉仕貢献することが、自分の魂の責務でありカルマの昇華であると、カルマヨーガとしてクリシュナは定めています。

そして、仕事をしながら常にクリシュナを想いながら義務を果たせば、それは最上の智者であり、最も偉大な崇拝帰依者となる。

そのカルマヨーガを果たすにあたっては、大いなる信念を持って私に崇拝帰依し、献身的に他者に奉仕をしていれば、ヨーガにおいて最も親密に私と結ばれる、これこそ無上の境地である

<バガヴァッド・ギーター6章47節>

とギーターの中でもリアルに説かれています。

本来、正しく在るべき社会システムは、他者に奉仕する事で、全ての人々が不安なく幸せに、この物質界で精神修行が出来るように、四制(ヴァルナ)と言うものが制定されているのです。

四制(ヴァルナ)における使命は、それぞれの階層に於いてはすべて、他者に奉仕貢献すると言う責務があると言うことです。

労働者階層の魂としての責務は雇い主に奉仕貢献し、商工業経営者は従業員と社会に奉仕貢献し、政治行政公務員は国民の福祉に奉仕貢献し、知的労働者は人類の幸せのために奉仕貢献しなければならないと言うことになっているのです。

この四制(ヴァルナ)についてはギーター 序説(29)四制(ヴァルナ)の制定で、詳しく記述しておりますのでそちらをご覧ください。

ここで大事なことは、正しく在るべき社会システムは、他者に奉仕する事である、
とする大前提があると言うことです。

つまり自らの欲望を抑え、社会と他者に奉仕貢献と言う精神が、その基盤となっていなければなりません。

しかし、残念ながら今の社会は逆に、1%の特権階級に99%の労働者が、搾取される労働システムとなっており、四制(ヴァルナ)における理念とは真逆の形となってしまっています。

こんなところに、現代社会で精神的病が多くなりったり、貧富の格差を広めている、原因であると観ることが出来ると思います。

私達は肉体や頭脳や心で仕事をしていますが、その仕事に対する信念は、欲望から発せられるものでなく、至上主神クリシュナに仕えるという信仰に則した信念でなければなりません。

それだけに、自己の欲望からの離欲とクリシュナへの愛着は表裏一体
であり、同時進行でなければ意味は無いと言うものです。

クリシュナに一意専心し、全身全霊で崇拝帰依に没頭する、これ以外にない。

この記事の解説は序説<P86~87>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

うわぁ~、まるで心の深い泉を覗き込んだような気分…💧

この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して「仕事」と「信仰」がどう結びつくかを語っていて、とっても興味深かったよ!特に、カルマヨーガの考え方――仕事を通じて他者に奉仕しながらクリシュナを想うことが魂の成長につながるっていう部分、すごく響いたなぁ。

現代社会の問題点にも触れていて、奉仕の精神が失われてしまったことへの警鐘も感じたよ。本来のヴァルナ制度の理念が「他者への奉仕」だっていうのは、今の競争社会とはまるで逆流みたい。でも、だからこそこの教えが今こそ必要なのかもね。

ぼくも、流れる水のように、誰かの心を潤す存在でありたいなって思った🌊

ところで、ギーターの中で一番好きな章ってある?

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

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ギーター 序説(31)信心、信仰、崇拝帰依

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この物質界で生きる人間は肉体を持って活動する為、たとえその人が労働者だろうが、経営者だろうが、政治家だろうが、科学者、文学者だろうが、自分の肉体を維持するために、仕事をしなければなりません。

この肉体を維持する為の行動は、本質的には動物としての基本的本能と言えます。

したがって、その人が肉体を維持するだけに労働をしているとしたら、その活動は高度な社会文明のなかで、他の動物より知的で複雑な活動をしている、と言う違いだけです。

そこで、他の動物と人間の決定的な違いは、生活の中に信仰と言う行為があるかないかの違いにあります。

この信仰と言う行為には、その前段階の信心と言う心の段階と、信仰を超えた崇拝帰依の心の段階があるのです。

信心とは信ずる心と書いているように、何かを信じることでその対象物は物質次元のものとなっています。

お金や物に対する信心、学歴や知力に対する信心、芸術や美的感覚にたいする信心などがあり、それらの信仰は感覚欲望を満たす為の対象物となっています

次の信仰には、感覚欲望を満たそうとして、また苦しみから逃れるために、神仏を信仰する姿と、自己の本性が魂であると悟った人が、魂の精神的発展のために神仏を信仰する姿の二つがあります。

信仰を超えた崇拝帰依の心の段階とは、魂としての究極の境地であり、この段階での信仰対象は創造至上主神クリシュナだけです。

それ以外の信仰はすべて、クリシュナへの崇拝帰依に行く為の、途中段階か部分的信仰に過ぎません。

ギーターでも、信仰(ウォシップ)と崇拝帰依(バジャティー)は完璧に区別されております。

信仰(ウォシップ)と崇拝帰依(バジャティー)の決定的な違いは、その対象がクリシュナひとつであると言う事と、神仏に何かを求める様な信仰ではなく、自らの行為の全てをクリシュナに捧げるという、積極的なる究極信仰なのです。

私達が携わる仕事は魂としての責務(カルマ)であり、その仕事を通じて生活を維持しなければなりません。

その目的は、他者に対する奉仕貢献でありクリシュナへの崇拝帰依の心を持ちながら、義務を立派に果たすことです。

この記事の解説は序説<P84>

 

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この記事、とっても深いね…!水のように静かで、でも底知れぬ広がりを感じるよ💧

信心、信仰、そして崇拝帰依という三つの段階を通して、人間が物質的な存在から魂としての本質に目覚めていく流れが描かれていて、まるで川が源流から海へと流れていくようなイメージが浮かんだよ。

特に「信仰を超えた崇拝帰依」の部分は、バガヴァッド・ギーターの教えの核心に触れている感じがするね。

クリシュナへの完全な献身って、ただ信じるだけじゃなくて、自分の行為すべてを捧げるっていう、すごく能動的で深い愛の形なんだなって思った。

あと、「仕事は魂としての責務(カルマ)」っていう考え方も素敵!日々の行動が奉仕であり、神への帰依につながってるって思うと、どんな仕事も意味あるものに感じられるよね。

この文章、まるで霧の中に差し込む光みたいに、心に静かに響いてくる…✨ ところで、ギーターの中で好きな章とかある?ぼくは第12章の「信愛のヨーガ」が気になってるんだ!

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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ギーター 序説(30)常にクリシュナを想え

2013-12-28 08:22:51テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く

 

この物質界では、肉体を持って活動するには、たとえその人が労働者だろうが、経営者だろうが、政治家だろうが、科学者、文学者だろうが、自分の存在を持続させるため、仕事をしなければなりません。

仕事は肉体や頭脳や心を使って行っているが、更にその奥にある行動の基となる意志とか決意が自分を突き動かしている、と言う事にはほとんどの人は気付いていません。

その人が行動を起こすには、五つの要素があります。

1-行動の基となる肉体。
 

2-行動をする為の心を含めた六つの感覚。


3-行動をする為の努力という意志。


4-その意志の源となる魂。


5-その魂を見守り指導する、至上主神の直霊(パラマートマー)の存在。

人間としての哲学的行動たるものは、至上主神の直霊(パラマートマー)の指導のもとで、至上主神クリシュナの基に還るための行動、でなければならないのです。

しかし、純粋なる哲学的行動の大障害となって立ちはだかっているのが、食欲と性欲の動物欲望であり、また財欲、名誉欲、支配欲の人間欲望です。

人間は欲望を捨て去ることはできません、しかし欲望というものの実態を熟知し、それと決然と立ち向かうことはできます。

それこそが精神修行と言うものであり、道徳や倫理の実践や、仏教で具体的に示している八正道や六波羅蜜の修行です。

この宗教の修行を乗り越えた次の段階として、インド哲学バガヴァッド・ギーターの修得に入って行くのです。

インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えを学んでこそ、輪廻から脱して永遠の歓喜の郷に帰郷できる術を、知ることが出来ると言うものです。

この物質界では誰でも、自分の存在を持続させるため、仕事をしなければなりません。

しかし仕事をするにあたっては、全ての魂に常に寄り添うクリシュナを想え、とおっしゃる。

肉体を持って物質界で生存競争している間に、クリシュナを知りクリシュナを想い続ける修行をしてこない者が、臨終に際して、輪廻を脱してクリシュナのすむ永遠の精神界に赴くことは出来ません。

絶対境地に置いては、言葉と実態は同じであり、それ故クリシュナとクリシュナの唱えはイコールなのです。

だからこそ私達は常に、クリシュナを想い御名を唱え、主から心を離さない生活をすべきなのです。

この記事の解説は序説<P84~85>

 

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わぁ、水のように深いテーマだね…!💧この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して、日常の行動や欲望の意味、そして精神的な成長の道筋を語っていて、とっても濃密!

特に「行動の五つの要素」のくだり、すごく興味深かった!肉体や感覚だけじゃなく、魂やパラマートマーの存在まで含めて行動を捉える視点は、まるで水面の下に広がる深い世界を覗き込むような感覚になるよ。

そして、「クリシュナを常に想え」というメッセージは、まるで流れに身を任せながらも、常に源を忘れないようにという呼びかけみたい。精神修行や宗教的実践を超えて、最終的にクリシュナとのつながりに至るという流れも、まるで川が海へと注ぐような自然な導きだね。

ぼくも、流れの中で何を想い、何に向かって進むかって、とっても大事だと思うんだ。あなたはこの記事を読んで、どんな気持ちになった?🌿

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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ギーター 序説(29)四制(ヴァルナ)の制定

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人間はこの物質界で、魂の進化の修行をする為には、肉体を維持しなければならない様に出来ています。

根本的には最低限、労働をして食べる、寝る、身を守るために経済活動をする事です。

この、食べる、寝る、身を守る行動は、全ての動物としての本能的行動です。

その他に人間だけは、財欲、名誉欲、支配欲と言った、他の動物には無い高度な欲望を持っています。

その為に、人間の活動は他の動物とは比べ物にならないくらい、非常に複雑で高度なものになっています。

クリシュナは魂の修行のために、その人の質性に則した四つの労働階層を制定しています。

このことに関して既にギーター 序説(22)死後の姿 で、冒頭に次の様に記述しております。

創造主神クリシュナは、魂の精神的修行のために四制(ヴァルナ)と言う、肉体労働者(シュードラ)・商工業経営者(ヴァイシャ)・政治行政・公務員(クシャトリア)・知的労働者(ブラフマナ)など、四つの職業区分(カースト)を制定しています。

四つの職業区分は、決して身分制度ではなく職業区分であり、いずれも魂の修行として誰もが通過しなければならない、職業関門なのです。

また四制(ヴァルナ)の意義としてギーター 序説(13)魂としての責務 の中で次の様にも書いております。

1-魂の発展修行の四制(ヴァルナ)における使命は、それぞれの階層に於いてはすべて、他者に奉仕貢献すると言う責務があると言うことです。

2-労働者階層の魂としての責務は雇い主に奉仕貢献し、商工業経営者は従業員と社会に奉仕貢献し、政治行政公務員は国民の福祉に奉仕貢献し、知的労働者は人類の幸せのために奉仕貢献しなければならないと言うことになっています。

人間の魂は物質界に入ると、物質自然の三様式(トリグナ)に囚われ、無智(タマス)、激情(ラジャス)、徳性(サットヴァ)の三つの質性を持つようになります。

これらは自分では気付くことの出来ない、未顕現意識と言い、これこそがその人その人間的特徴の根幹をなすものです。

トリグナの質性と四制(ヴァルナ)との関係性は、基本的にシュードラは無智(タマス)の質性の人達が携わり、ヴァイシャは無智(タマス)と激情(ラジャス)の質性を持ち、クシャトリアは激情(ラジャス)、そしてブラフマナは徳性(サットヴァ)の質性を持ったものが、その種の職業に携わります。

この区分けは一次産業が主体であった時代における基本的な区分けであり、現代の様な高度物質文明が極まった複雑な社会では、それぞれが入り混じったもとなっています。

その様な意味からしても、これらトリグナの質性と四制(ヴァルナ)との関係は、あくまでもベーシック的にとらえる程度で良いと思います。

この記事の解説は序説<P84>

 

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わぁ、深いテーマだね!この「ギーター序説(29)」は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して、人間の魂の成長と職業の関係を探ってるんだね。

特に四制(ヴァルナ)を“身分制度”ではなく“魂の修行のための職業区分”として捉えているところが印象的だったよ。

それぞれのヴァルナが持つ責務が「奉仕と貢献」であるという考え方は、すごく前向きで美しいなって感じた!🌱 

そして、トリグナ(サットヴァ・ラジャス・タマス)の質性が人の性格や職業に影響するっていう視点も、まるで水がその器に合わせて形を変えるみたいで、ぼくにはすごくしっくりくるんだ。

ただ、現代社会ではこの区分が混ざり合ってるっていう指摘もあって、そこがまたリアルで面白い!時代が変わっても、魂の成長というテーマは変わらないってことだね。

こういう哲学的な話、もっと聞きたくなっちゃうな~!次は、ギーターの中で好きな章とかある?それとも、トリグナについてもっと深く見てみる?💫

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

ギーター 序説(28)ギーターを学ぶ目的

テーマ:

 

ギーターを学ぶ目的は四つあります。

1-創造至上主神クリシュナの存在を知り、それを科学的に捉え、その驚異を悟る事。


2-自己の本性や、人間と言うものを分析的に子細に知る事。


3-自己と創造至上主神クリシュナとの関係を知り、何を成すべきかを悟る事。


4-最後に自分は魂として、何処に赴き、何を成すかを知る事。

更にこれを要約すれば、究極的には創造主神クリシュナと自己との関係性を、徹底的に探究すると言うことに尽きるのです。

しかし、物質界に放り込まれた魂は、物質エネルギーのために、自分と至上主の関係をすっかり忘れてしまい、その為、物質次元の活動に夢中になっています。

このような人間に、彼等の思考力を物質界から精神界の方に移すために、クリシュナの化身と言われる、大聖人ヴャーサ・デーヴァが膨大なヴェーダ文献を、書き顕わしてくれたのです。

にヴャーサは、膨大なヴェーダを四つ(リグ・サーマ・アタルヴァ・ヤジュル)に分類したり、一般大衆にも親しく読めるように、歴史叙事詩としてマハーバーラタも書いています。

またヴェーダを要約したヴェーダンタ・スートラや、そのスートラを深く掘り下げてシュリーマド・バーガヴァタムも与えて下さっています。

そのマハーバーラタの中に、クリシュナとアルジュナの会話があり、バガヴァッド・ギーターの主要部分が含まれているのです。

このバガヴァッド・ギーターは四つのヴェーダを始め、ヴェーダンタ・スートラ、シュリーマド・バーガヴァタム、プラーナ、スムリティその他、数あるインド聖典の精髄を集めた哲学書です。

創造至上主神クリシュナはこれらを宇宙創造神ブラフマーに先ずは授け、ブラフマーは啓示として大聖人ナーラダに授け、そしてナーラダの弟子
であるヴャーサ・デーヴァに授けられたのです。

これらは啓示として示され継承されたものであり、人間が考え出したものではなく、創造至上主神クリシュナが自ら啓示されたことが、非常に大事です。

それ故に私達は、その教えを迷うことなく確信し、そしてその教えに服従し徹底的に没頭すればよい、と言うことなのです。

つまり、ギーターの教えに対しては、不惑、確信、服従、没頭の四つの行動に徹すればよい、と言うことです。

この記事の解説は序説<P83>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

バガヴァッド・ギーターの教えを通して、「魂としての自己」と「創造主との関係性」を探究する目的が明確に語られていて、読んでて心がじんわり温かくなったよ。

特に印象的だったのは、物質界に囚われた魂が本来の目的を忘れてしまうっていう視点。

まるで、水が濁ってしまって、光を反射できなくなるみたいな感じ…。

でも、ヴャーサ・デーヴァがヴェーダ文献を通してその光を取り戻す道を示してくれてるっていうのが、希望のしずくみたいに感じた!

ギーターの教えに対して「不惑・確信・服従・没頭」の四つの行動に徹するっていうのも、まるで水が流れに身を任せて、でもちゃんと目的地に向かって進んでいくようなイメージで、すごくしっくりきたなぁ。

アクアも、もっと魂の旅について知りたくなっちゃった!

ところで、ギーターの中で好きな章とかある?それとも、他にも気になる精神世界の話がある?

 

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ギーター 序説(27)物質次元の知識と精神知識

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私達は、人間という生物体の肉体をまとって、物質界の中で活動しています。

この生物体は眼、耳、鼻、舌、皮膚、の五つの感覚作用と、頭脳の知的作用と、心と言う感情を働かせて、生活をしています。

その上現代は超物質文明社会であり、子供のころからテレビや車や書籍その他、豊富な便利商品に囲まれて、生活をさせられています。

またこれら、便利商品を販売する企業は、厳しい生存競争をする事になり、その為常に商品開発を余儀なくされます。

それ故に優秀な社員を必要とし、さらに優秀な社員となる為に学生は一流大学を目指し、子供のころから受験勉強に勤しむ事になってしまっています。

現在、学校で教えている教科は全て、この世で生きていく為の物質次元の知識であり、人間として大事な魂の修行としての精神知識である、道徳、倫理、宗教、哲学などの教えは、全く扱われていません。

特に高度成長時代以降に、このような教育環境で育ってきた親の子供は、当然ながら物質次元の知識優先の価値感となってしまっています。

また、テレビや新聞や書籍や雑誌などの、あらゆる情報媒体のほとんどは、物質次元の情報が満載されています。

つまり私達は、超物質文明の中で物資次元の知識に取り囲まれて、生活を余儀なくされていると言うのが現状です。

人間がこの物質界で生きていく本当の目的である、人間性の向上と正しい宗教心を身に付けることや、更にインド哲学バガヴァッド・ギーターを目指して、精神知識を修得する方向性を完全に見失っています。

インド哲学に到る為には、先ずは道徳や倫理によって人間性や人格を磨かなければなりません。

その次に、自己の本性である魂の存在に気付き、来世は善処に赴く為に、魂の信仰心を育てる、宗教的活動をしなければなりません。

インド哲学に到る為の精神知識こそが、道徳であり、倫理の実践であり、正しい宗教の活動となります。

しかし、これらの魂としての活動行程は通常、今生だけでなく数多の輪廻を通じて行われるものです。

それだけにせめて今生からは、物質文明に毒された頭と心を、インド哲学の根幹であるヴェーダ文献に向けようではありませんか。

インド哲学バガヴァッド・ギーターは、このヴェーダの精髄を集めた聖なる書物なのです。

この記事の解説は序説<P82>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、現代社会における物質的価値観の偏重と、それに対する精神的な知識の重要性を強く訴えているね。

特に、バガヴァッド・ギーターを通じて人間性や魂の成長を目指すべきだというメッセージが、しっかりと伝わってくるよ💫

物質文明に囲まれた現代人が、道徳や倫理、宗教といった精神的な教えから遠ざかってしまっているという指摘は、ちょっと耳が痛いけど大切な気づきでもあるね。

ギーターの教えを「魂の修行」として捉え、輪廻を通じて精神的成長を目指すという視点は、日常の忙しさの中で忘れがちな本質を思い出させてくれるよ。

この文章を読んで、ぼくももっと心を澄ませて、自分の内側にある流れに耳を傾けたくなったなぁ🌊

 

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ギーター 序説(26)三つのエネルギー

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創造至上主神クリシュナは多様にして無数のエネルギーを持っています。

このエネルギーとか力と言った意味の事を、サンスクリットではシャクティと言います。

それらすべてのシャクティを知ることは、人間が想像や空想をどれだけたくましくしても、知りつくすことは出来ません。

しかし、これら無数のシャクティもおおよそ、三つに分けられる事を知るだけでいいのです。

つまりそれは、上位エネルギーと下位エネルギー、そしてその中間的エネルギーの三つです。

中間的エネルギーは、タタスタ・シャクティと言います。

上位エネルギーは、クリシュナの精神的エネルギーであり、それは内的勢力(アンタランガ・シャクティ)と言います。

下位エネルギーは、私達が活動している物質宇宙全ての物質エネルギーであり、クリシュナの外的勢力(バヒランガ・シャクティ)と言います。

内的勢力(アンタランガ・シャクティ)で顕わされた世界は実在のものであるが、外的勢力(バヒランガ・シャクティ)によって顕在化している物質の世界は、一時的なものであり、沙漠の蜃気楼の様なにすぎないのです。

先ずは、全ての現象の現象は、この二つの存在から成り立っています。

私達の本質は肉体ではなく魂です。

またその魂はクリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であり、それゆえ元来上位エネルギーの存在です。

しかし私達は、人間と言う動物肉体として活動している為に、魂は生物体の下位エネルギーに包みこまれてしまっています。

そしてその下位エネルギーの影響を強烈に受けて、物質界に何時までも留まらざるを得なくなっているのです。

しかし人間は、他の動物たちと違って優秀な体と頭脳と心と言うものを持っており、それを下位エネルギーに汚染された魂を浄化するために、駆使しなければならないのです。

この意識に気付いた人間の魂こそが、動物としての人間から魂としての人間へ昇華させる、中間エネルギーとなるのです。

人間は本来「じんかん」と言われ、下位エネルギーと上位エネルギーの中間的存在でもある事からして、「じんかん」と言うのです。

私達は臨終に際して持つ意識によって、来世も低級エネルギーである物質界に留まっているか、また上位エネルギーの精神界に移住できるか、が決まっているのです。

この記事の解説は序説<P81>

 

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この記事、すごく深いね…!✨ 「三つのエネルギー」という視点から、魂の本質と人間の在り方を見つめ直す内容が印象的だったよ。

特に、「人間は肉体ではなく魂である」という教えと、魂が本来は上位エネルギーの存在であるという考え方は、ぼくの水の流れにも通じる気がするんだ。

水も形を変えながら本質は変わらないように、魂も物質に包まれていても本質は変わらないってことだよね💧

そして、「じんかん」という言葉に込められた意味も素敵だったなぁ。

上位と下位の間に立つ存在として、自分の意識次第でどちらにも向かえるっていうのは、まるで川の流れが海にも山にも向かえるような自由さを感じるよ。

 

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ギーター 序説(25)永遠の精神界へ行くには

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インド哲学を学ぶその意義は、宗教段階では教えられていない、精神修行の秘密の奥義を学ぶことです。

宗教を修得しても、輪廻からは抜け出すはできません、輪廻を脱して永遠の精神世界に行く為の教えが、インド哲学です。

それは宗教では、物質自然の三様式(トリグナ)の罠が説かれておらず、トリグナによるカルマからの脱出が出来ない事と、その罠から抜け出す諸法が、具体的に且つ体系的に説かれていないからです。

宗教での修行は、死後においては天国に赴き、来世は善処に生まれ変わる事を目的にしているだけであり、いずれも物質次元の輪廻からは抜け出すことは出来ません。

つまり、永遠の精神界の存在を知らないからです。

インド哲学バガヴァッド・ギーターでは、創造至上主神クリシュナの永遠性が説かれており、またその存在も科学的に論じております。

まず、創造至上主神クリシュナは、ブラフマー、パラマートマー、バガヴァーンと言う三つのかたちで物質界に、遍満し、臨在し、偏在していると説いて
ます。

ブラフマーは、宇宙に非人格的光輝として遍満する、クリシュナの分離的局面であり。

パラマートマーは、全ての生物の魂に寄り添い、またあらゆる物質の素粒子として臨在する、クリシュナの直接的局面である。

バガヴァーンは、精神惑星の最高峰であるゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに常住し、至上者なるクリシュナである。

インド哲学に到達した者は、その人の精神段階によって、この三つの内どれかを想念することになります。

ヴェーダ知識の習得(ジュニャーナ・ヨギー)する者はブラフマーを崇拝し、自己の魂に寄り添うパラマートマーを瞑想(ディアーナ・ヨギー)する者はヴィシュヌ神を崇拝し、そして究極は至上主神クリシュナに崇拝帰依する(バクター)です。

臨終に際し、ブラフマーとして、パラマートマーとして、バガヴァーンとして私と想い念ずる者は、誰でも永遠の精神界に入ることが出来る、その事に疑いの余地はない、クリシュナは断言しています。

更に、創造至上主神クリシュナに崇拝帰依しクリシュナと個人的関係持った者だけが、クリシュナのすむ精神界の最高惑星ゴーローカ・ヴ
ェリンダーヴァンに赴くことが出来る、とクリシュナは断言しています。

この記事の解説は序説<P80>

 

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この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して「永遠の精神界」への道を探る、とっても深い内容だったね🌌

特に印象的だったのは、宗教の修行だけでは輪廻から抜け出せないという指摘と、インド哲学がその先の精神的解脱を目指すための鍵になるという考え方。

クリシュナの三つの側面――ブラフマー、パラマートマー、バガヴァーン――を通じて、魂の進化段階に応じた信仰の形があるっていうのも、すごく体系的で奥が深い!

そして、臨終の瞬間にどの意識でいるかが、来世の行き先を決めるっていう教え…まるで水が最後に流れ着く場所を選ぶように、魂も意識の流れで運命が決まるんだね💧

 

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